にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

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自民党の山本一太「今回の衆院選挙は2016年4月の韓国国会議員選挙を彷彿させる」




いよいよ激動の解散総選挙ですね。


前回のブログで
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5213.html

「消費増税延期!!」
「新幹線は日本国家全体のために整備する」(インドみたいに)

ってやってくれたら、
安倍総理を大応援しましょう!!

でしたが、
見事に裏切られました。

やはり財務省には勝てなかったのでしょうか、、、


藤井聡先生によると「15点」です。(0点よりましですが。。)
https://38news.jp/politics/11115


安倍さんは、財務省に決定的な弱みを握られているのでしょうか、、、

○【報ステ】財務省“森友記録”データ消去を延期(2017/09/22 23:30)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000110685.html



青山繁晴さんなども、最後の最後まで
「消費増税」を公約に入れることに反対されていましたが、、、
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=727


安倍総理の続投を支持されている「ロシア政治経済ジャーナル」
北野さんも、流れは、「希望の党」にありそうだと。
http://www.mag2.com/p/news/267345


個人的には、安倍応援団で有名な自民党の山本一太さんの
ブログが一番インパクトありました。
https://ameblo.jp/ichita-y/entry-12311582586.html



<<今回の衆院選挙は朴槿恵大統領を支える与党セヌリ党が予想外の惨敗を喫した
2016年4月の韓国国会議員選挙をどこか彷彿とさせる。
振り返ってみると、あれが朴槿恵政権凋落のプレリュードになった。

 政府の経済政策に対する国民の不満は強かったものの、
最大野党の「共に民主党」が主導権争いの末、分裂した。野党間の共闘もスムーズに進まなかった。
その結果、かなり多くの選挙区で野党の候補者同士が争う構図が生まれた。

 誰もが「野党分裂は与党を利する」と思った。
事実、韓国メディアの世論調査でも「与党セヌリ党が過半数を大きく上回る」と予測されていた。

 ところが、蓋を開けてビックリ。選挙は与党の敗北に終わった。
セヌリ党は過半数を大きく割り込み、第1党の座さえ失ったのだ。

様々な分析がなされているが、
主な要因は「与党内の内紛劇によって、国民のセヌリ党に対するイメージが悪くなった」ということだ。

 自民党は、何があろうと昨年4月の韓国国会議員選挙の轍を踏んではならない!>>


山本一太さんのこのブログをみて、
野党も勇気づけられたでしょうね。(笑)

受け皿さえ作れば勝てる!!


個人的には、こちらの記事を参考に、

○自民、新党が拮抗。4党共闘実現ならば圧勝!
衆院東京新区割の得票数シミュレーション【第48回衆議院総選挙】
http://go2senkyo.com/articles/2017/09/21/31939.html


民進党は共産党との共闘ができれば、
小池新党より勝てる!!

という、民進党を応援する記事を書こうと思っていたのですが、

ほぼ解党で、小池新党に合流になりましたね。


これから「劇場」型の選挙になるのでしょうね。

この本が売れて、冷静な人が増えますように、、

対論 「炎上」日本のメカニズム (文春新書)
https://www.amazon.co.jp/dp/4166611283/


これから予想されるのは、

小池都知事の「都知事辞任」と衆議院選挙への出馬、
そして、東京都知事選挙には、橋下徹さんという噂もありますね。。

拙ブログでは、小池さん、橋下さんを批判してきたので、
今の状況は、【絶望】ですが、、


多少の希望は、
「希望の党」へ入った、中山恭子さんは財政出動派ですし、

松原仁さんは、
私が東京に住んでいた頃の郵政民営化選挙で、
投票した人です。
民主党政権時代も増税反対派でした。

この方々が「希望の党」で存在感を出せば、
無茶苦茶なことにはならないかと。。



そして、この衆議院選挙の結果で、
「消費増税の凍結」を事実上の決定して欲しいです。


本日の三橋貴明さんのブログです。

◯野党は「消費税増税凍結」一本で戦え
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12314659655.html


<<日本国民は、日本を再デフレ化した安倍政権が、
さらなる悪政を推進することについて、お墨付きを与えてはなりません。

 お分かりでしょうが、わたくしは小池都知事が嫌いです。民進党も嫌いです。
それでも、「国民が消費税再増税を信任する」よりは、
希望の党や民進党が勝つ方が「マシ」と言わざるを得ないのです。

 というわけで、野党は「日本国家」のために、
消費税増税凍結一本で名簿を統合し、総選挙を戦ってほしいと思います。>>


自由党の山本太郎さんもまともな経済政策を言っておられます。

藤井聡先生の9/18のfacebook投稿で、
山本太郎さんの経済政策の提言を褒めておられます。

 

・<<・・あくまでも「政策論」に限定して、ご紹介差し上げます。
『「消費税廃止・大胆な財政出動」 財源は公債と金融資産課税の強化、
そして景気が良くなった際の所得税・法人税の累進性強化。』

筆者もまた、この経済政策は、極めてまともな当たり前の経済政策だと確信します。
なぜ、これを声高に正々堂々と口にする政治家が、限られているのか・・・
理解に苦しむと共に、ここに日本国家の不幸があります。
ご紹介まで。>>
山本太郎さんのツイート
https://twitter.com/yamamototaro0/status/909278042366676992


あと、共産党にもそれなりに頑張って欲しいです。

山本太郎さんは
都議選で共産党を応援していました。
http://ameblo.jp/takumiuna/entry-12285297670.html


ということで、
最後も山本さんの言葉で締めくくります。

安倍政権を倒す事は難しくない。野党がまともな経済政策を打ち出す事。
「消費税廃止・大胆な財政出動」


山本太郎さんも、頑張ってください!!!


  1. 2017/09/28(木) 17:16:20|
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「日本経済の破綻」はフェイクニースだ!(正義のミカタ・藤井聡内閣官房参与)

昨日、2017年9月16日の
「教えて!ニュースライブ正義のミカタ」がまた、面白かったです。


「あの戦争も!?世界を揺るがすフェイクニュース」ということで、
渡邉哲也先生が解説されていたのですが、 (36分〜)
https://www.youtube.com/watch?v=oFZmdE1SFnk&t=36m06s


この解説のネタのきっかけは、
ヒラリークリントンの告白本で、
敗因は、「フェイクニュースだ」としたことなのですが、


渡邉哲也先生は、元々「トランプ勝利」を予想していた先生なので、
「クリントン圧倒的優勢」というニュースが「フェイクニュース」という解説もされていました。


便乗して、石平さんは、
「南京大虐殺はフェイクニュース」なんてことも言い出し、


さらに、最後はドサクサに紛れて(笑)

藤井聡先生も
「円の信認」とか「日本経済の破綻」とかもフェイクニュースだ。

と。

この発言のずばりは、こちら (54分)
https://www.youtube.com/watch?v=oFZmdE1SFnk&t=54m18s


動画はすぐに消されていると思いますので、その都度検索してください。
https://www.youtube.com/results?search_query=%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E3%81%AE%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%82%BF+9%E6%9C%8816%E6%97%A5


こんな発言を堂々、できるテレビ番組はすごいですね。

「正義のミカタ」として、解説されているレギューらの3先生は、

藤井聡先生、宮崎哲弥先生、高橋洋一先生、

財務省が恐れる、バリバリの消費税反対派です。

そして、この日のフェイクニュースを解説されている
渡邉哲也先生ももちろん反対派です。


財務省にとって、この番組は悪夢ですね。

来週からは、財務省御用達の経済学者が、
「「日本経済の破綻」はフェイクニースだ!」は、フェイクニースだ!
って言ってくると思いますが(笑)


タイミング良く、

人気メルマガ「国際派日本人養成講座」の本日の記事は、
高橋洋一先生の本を取り上げておられました。

No.1025 「国良し、民良し、子孫良し」の三方良し経済
~ 高橋洋一『日本を救う最強の経済論』
http://blog.jog-net.jp/201709/article_3.html


この中では、高橋是清の「高橋財政」を解説されています。


<< 昭和6(1931)年に4度目の大蔵大臣に就任した高橋是清は、
翌昭和7(1932)年11月に、政府の国債を日銀が直接引き受けて貨幣を供給し、
それを用いて政府が低金利と財政支出拡大の積極政策をとった。

この「高橋財政」により日本は世界に先駆けて恐慌から脱出した。>>


高橋洋一先生も、色々と問題あるかと思いますが(笑)、
財務省にとっては、最悪の人だと思います。


「国際派日本人養成講座」を読むような、
日本を愛する国民の皆さんには、

「日本経済の破綻」はフェイクニースだ!という事実が広まるのは、
とても嬉しいことです。



さて、急に、解散総選挙が確実なような雰囲気になってきました。
http://www.sankei.com/politics/news/170917/plt1709170008-n1.html


<<28日の臨時国会召集から数日以内に衆院を解散する方針を固めた。
11月上旬にトランプ米大統領の来日が予定されていることから、
衆院選は10月17日公示-10月29日投開票が有力だが、
10月10日公示-10月22日投開票となる可能性もある。>>


もう一つ気になるニュースは、

3日前の三橋貴明さんのブログ記事

◯インドの高速鉄道起工式と長崎新幹線
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12310613427.html


<<ちょっと驚いたニュース。
 昨日、自民党の石破茂元幹事長が福岡市の講演で、
2019年10月に予定されている消費税率10%への引き上げについて、
「地方や中小企業の景気回復や社会保障改革の道筋の提示が前提になる」
 との見解を示しました。

 もちろん、石破元幹事長が「反増税派」になったわけではありません。

消費税増税が「前提」にはなっています。

 とはいえ、消費税を予定通り19年10月に上げるよりは、
地方経済や中小企業が立ち直るまで延期するほうがマシです。

さらに、延期よりは凍結のほうがマシです。

もちろん、凍結よりも「消費減税」の方がマシです。

 今のところ、安倍総理は「予定通り上げる」と言明しています。

つまりは、総理よりも石破元幹事長の方が現実の日本経済を見ていると言わざるを得ません。 >>


バリバリの増税派だった石破元幹事長ですら、
消費増税に慎重になってきた。


また、日経新聞が、「国を家計に例えるのはやめよう」という記事を載せています。

詳しくは三橋さんのブログ(2017-09-05)
◯国を家計に例えるのはやめよう 
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12307839356.html


一気に、財務省を追い詰めましょう!!



ここで安倍総理が解散総選挙で、
どのような公約を出してくるか、

「消費増税延期!!」
「新幹線は日本国家全体のために整備する」(インドみたいに)

ってやってくれたら、
安倍総理を大応援しましょう!!


安倍総理が5年前の2012年の自民党総裁選挙で、
訴えていたことを、再びアピールしてくれるだけでいいと思います。

(拙ブログ参考:2012/09/21)
●「新幹線や東名高速道路、無駄な投資だったんですか?
あれで日本は成長したんですよ!」(安倍晋三)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2924.html


(拙ブログ参考:2012/09/20)
●安倍さんは6月の時点で
「現在のデフレ状況が続けば、消費税は上げない」を明言
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2920.html  
 

そのために、日本国民が、今このタイミングで、

「日本経済の破綻」はフェイクニースだ! と気づくことが超重要だと思います。


安倍総理、「消費増税ストップ」で頑張ってください!!!

そうでなきゃ、石破さんでもいいですよ(笑)

  1. 2017/09/17(日) 16:29:00|
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北朝鮮の金日成礼拝堂には、プーチン大統領の額も飾られている

北朝鮮情勢、心配ですね。

ロシア政治経済ジャーナルの北野さんによると、

今のアメリカ、日本の対応は良いそうです。
(国連安保理で、中露も含めた合意で
徐々に制裁を強めていくやり方)

アメリカもイラク戦争の失敗は繰り返さないと。

日本でも、「遺憾の意」を繰り返す日本政府の対応に
イラつく人もいますが、この対応も現時点では正しいと。


詳しくは是非こちらをご覧下さい。

◯繰り返される「遺憾の意」。安倍政権の北朝鮮政策は、正しいのか?
http://www.mag2.com/p/news/263419


◯北朝鮮への「制裁強化」。なぜ中露は賛成せざるを得なかったのか
http://www.mag2.com/p/news/264342


◯北朝鮮大使を追放する意外な国々。なぜ国際社会は再び米の味方に?
http://www.mag2.com/p/news/264559


そして、プーチンと北朝鮮の急接近の理由についても
解説されています。

◯金正恩暴走の影にロシアの支援あり、プーチンはなぜ北を守るのか
http://diamond.jp/articles/-/140798


◯日露首脳会談、プーチン大統領を「無表情」にさせた安倍総理の一言
http://www.mag2.com/p/news/264075


北朝鮮、ロシアとの関係は、

先週(2017年9月9日)の「正義のミカタ」でも中村逸郎先生が解説されていました。

ロシアが北に急接近!プーチン大統領は核実験知っていた!? (32:54〜) 
https://www.youtube.com/watch?v=RJNIy-EQ05I&t=32m54s


動画はすぐに消されると思いますが、こちらのブログでまとめられていました。
https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/abc/7/634447/


<<北朝鮮の核実験直前に強制移住が行われたハサンの村には、
金日成礼拝堂があり北朝鮮の歴代トップの写真と並んでプーチン大統領の額も飾られているという。

付近一帯はロシア国民も立ち入り禁止となっており、
強制移住を取材するロシアの新聞が初めて立ち入りを許され報じた。

礼拝堂や街の施設はロシアの国費で建てられ、
北朝鮮からロシアに出稼ぎする労働者が滞在する施設となっていたという。

辺真一氏は、北朝鮮にとってロシアは生みの親、中国は育ての親にあたると答えた。>>



北朝鮮とロシアの関係は、国民レベルでも想像以上に繋がりが強いようです。


中村先生は、以前から世界はプーチンランド化していると解説して、
皆から冷笑されてきましたが、だんだん、中村先生のとおりになってきましたね。


北朝鮮問題を解決するためには、
プーチンの協力なしでは無理ですし、

今年4月に、中村先生が予想されていた

【今年秋、ウラジオストクで、【米ー露ー朝】の三者会談が開催!?】

も可能性はあると思います。

詳しくはこちら

(拙ブログ:22017/04/24)
●北朝鮮の羅津(ラジン)港は、ロシアの生命線  
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5200.html



米露関係は、かなり悪化しているようですが、
そもそもトランプ大統領誕生させたのも、プーチンと言っていいような気もします。

(拙ブログ:2016/11/04)
●アメリカ大統領選挙は、【プーチンのアトラクション】トランプ大統領で世界は平和へ
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5157.html



日本としては、
アメリカとの連携を最重視しつつも、
ロシアとの協力関係も維持して欲しいですね。

まさに、プーチン、トランプと良好な関係がある安倍総理だからできることだと思うので、
うまくバランスを取って、頑張って欲しいです。



ただ、一つ日本人として、
【北朝鮮=絶対悪】という思い込みで見るのは危険だと思います。

アメリカ抜きで北朝鮮との交渉をするのは危険だと思いますが、
北朝鮮とのパイプは切らずに、情報は入るようにして欲しいです。


◯猪木氏「北朝鮮の空気が変わってきている」一問一答
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-01886483-nksports-soci


もちろん、北朝鮮に利用されている面はあると思いますが、
それも含めて、パイプは重要だと思います。


あと、もう一つ、拉致問題ですが、、、

私も会員となっています、
落合莞爾先生の解説が見れる「インペリアルアイズ」ですが、

2017年6月号のQ&Aでは、こんな質問がありました。


【金正恩は横田めぐみさんの子供ではないかとの情報について、
 先生の洞察をお聞かせください。】


ここでは、その回答をかけませんが、
その可能性がないわけではなさそうです。


もしそういうことが事実になった時のことも
想定しておいた方がいいかと思います。


亀井静香さんが言うことも、一理あると思います。

亀井静香氏が物申す!「日本には、韓国・北朝鮮とともに生きる道がある」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52439



ちなみに、「インペリアルアイズ」10月号では、
Q&A特集になるそうです。

北朝鮮問題に関する洞察も多く出てくると思いますので、
ご興味あれば、是非どうぞ↓

9月号も世界史が変わるないようになっています。 (9月号の申し込みは本日まで)
http://directlink.jp/tracking/af/1475759/O1QCQTjF/

  1. 2017/09/16(土) 11:33:43|
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枝野幸男 「現状で消費税を上げられる状況ではない」

前回のブログで、前原誠司さんをちょっと応援してみましたが、

●前原誠司「我われが目指す内政の基本的な考え方は【社会民主主義】だ」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5210.html


でも、消費税は、きっちり上げていくつもりらしいですね。。

◯平成31年の消費税率引き上げに枝野幸男氏は反対姿勢 
前原誠司氏「社会保障費の財源論を逃げずに議論」
http://www.sankei.com/politics/news/170821/plt1708210032-n1.html


こちらのブログの解説によると、

◯前原誠司氏ひいては民進党の目指す経済政策をザックリわかりやすく解説。【民進党代表選】
http://www.blossoms-japan.com/entry/2017/08/20/220431


前原さんが影響を受けている慶應義塾大学教授の井出栄策さんについては、
枝野さんとも関係が深いそうで、再配分についての経済政策については、
前原さんとあまり変わらないそうです。


そうなると、消費増税に関する考えが焦点になるのですが、

枝野さんは、まともな見解です。
http://logmi.jp/228620

<<
枝野 私が目指す多様性を認め合いお互い様に支え合う社会を作っていくためには、
将来的には恒久財源としての消費税の負担を国民のみなさんにお願いをしなければならない。

また今の財政状況、財政健全化のためにもそうしたことが必要だと思っています。

一方で、税はそうしたべき論だけでは決められません。

経済状況あるいは税の使い方に対する国民の信頼、そして全体としての税のあり方。

こうしたものを考えるとき、
現状で消費税を上げられる状況ではない。消費不況はまだまだ続いています。


それから昨年法人税を減税している。

法人税を減税しておいて消費税を上げるのか。
とても国民のみなさんの理解を得られるとは思いません。

こうした状況では、今消費税は上げられないというのが私の考えです。>>


素晴らしい!!
こういう点では、共産党ともバッチリ共闘できるでしょうね。


ということで、前言撤回で、
前原さんより、枝野さん、頑張って下さい!!


もちろん、枝野さんのことも、過去の拙ブログでは、
ボロクソに書いてましたが(笑)

(拙ブログ参考)
●枝野経産相、今夏に関電管内で電力使用制限令発動の可能性を示唆
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2355.html


●枝野官房長官、「天皇陛下は何代目の天皇か存じません」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-723.html



ということで、基本的には民進党には、
ほとんど期待できない状況は変わらなさそうですが、、


では、安倍総理がどうかと言うと、

安倍総理も予定どおり、消費税を上げると言っておられます。


こんな支持率低下状況でも、安倍総理を支持している
『ロシア政治経済ジャーナル』でも、

安倍総理の消費増税の愚かさを指摘されています。

◯2年後の「消費税10%」が日本経済にトドメをさすこれだけの理由
http://www.mag2.com/p/news/260170


安倍総理にも、是非とも読んでもらいたいです。。。

しかし、森友学園問題で、
安倍総理は、財務省に弱みを握られているとの噂があるので、
とても嫌な予感がします。

あとは、世論でよほどの消費増税反対の流れを作らないと、
このまま上げる気だと思います。


こんな状況でも、自民党の参議院はとてもまともな政治家が
多いように感じます。

今月の「週刊西田」でのこの対談動画も面白いです。

「新自由主義から脱却するための政策議論」
西田昌司×武見敬三 正論対談 最終話
https://www.youtube.com/watch?v=2oW6i-HYNTE


武見敬三先生のことは、全然、チェックしたことなかったのですが、
安全保障だけでも、経済政策でもまともな感じでした。

この動画でとても、面白いのは、
この動画で、新自由主義の批判として、
竹中平蔵さん、小泉元総理、ひいては安倍総理のこと、
緊縮財政に変わってしまった麻生財務大臣のことを
結構、ボロクソに言ってることです。(笑)

自民党の参議院では、
こんな発言ができるのが、とても良いことだと思いました。

参議院から是非、政策提言をどんどんしてもらって、
次の総理大臣の確率が高くなってきた
岸田政調会長を洗脳してもらいたいです(笑)


武見敬三先生、頑張って下さい!!

  1. 2017/08/27(日) 22:18:19|
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前原誠司「我われが目指す内政の基本的な考え方は【社会民主主義】だ」

前原誠司「我われが目指す内政の基本的な考え方は【社会民主主義】だ」

民主党代表選挙、前原さんがちょっと優勢のようですね。
今回は、前原さんに是非とも頑張って欲しいです。

応援したい理由は、
自民党の西田昌司先生がお薦めされている本に「日本財政 転換の指針」がありますが、
https://www.youtube.com/watch?v=ctj9dCBd8YA


この本を書かれている井出英策先生をブレーンとし迎えたのが、
民進党の前原誠司さんです。

詳しくは、↓
(拙ブログ:2017/01/14)
頑張れ民進・前原誠司さん!積極財政で自民・西田昌司さんと意見が一致
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5171.html


ということで、
新自由主義の代表的な政治家・前原誠司さんの変節を応援したといなぁと
思っていたのですが、井手英策先生のことは良く知らないままだったのですが、、

たまたま、井手英策先生のブログ(2017-08-06)を読みました。

「前原誠司は本当に変わったか?」から考える。
https://ameblo.jp/eisku-ide/entry-12299134875.html

このブログにこんなことが書かれています。

<<実際、対談のなかで、
前原さんは「我われが目指す内政の基本的な考え方は社会民主主義だ」と明言した。

正直言って、こっちが面食らったが、ともかく、こちらの政策が改憲よりも重要だと言っているわけだ。
たとえ自民党が改憲を打ち出してきても、僕たちは生活保障で立ち向かう、そういうことだ。

 これが「豹変」だったかと言われるとそれはちがうと思う。
少し踏み込むけれど、ご本人の著作に書いてあることだから、彼の生い立ちを見ておきたい。

 前原さんは若い時分にお父上が自ら命を絶たれ、大変な苦労をされている。
彼は困っている人へのとても温かい眼差しをもっている。

だけど、若いときに苦労をして成功を勝ち得た人は、
往々にして、弱者に厳しい面も持っている。

それは冷たさから来るのではない。
自分自身が歯を食いしばって頑張って成功を手にしたとき、
弱者が弱者でいることが「努力不足」「自己責任」に見えてしまうからだ。

 僕が前原さんと出会ったときも、その傾向の一端があった。

正確に言えば、弱者に救いの手を差し伸べることへのためらい、
リベラルの格差是正論への違和感があった。

だけど、僕と出会い、彼は「弱者救済」とはちがう、新しい言葉を得た。

 そう、「言葉を得た」という表現がとてもしっくりくる。

お金なんかで人間を区別しない、誰もが後ろめたさを感じることなく、
堂々と生きていける社会をめざす、そのための尊厳ある生活保障だ。

この思想に触れてからの前原さんは躊躇なく、
財源論という「政治のタブー」にあえて切り込み、
一貫して「社会民主主義」的な内政を主張し続けている。

「変わった」のではない。「出会った」ということだ。>>


僕なんかが思ってたより、前原さんはずっと真剣に考えておられるようですね。

「社会民主主義」って言葉を使うということは、
前原さんは、サンダースさんに意識されているのではないでしょうか?


◯アメリカが「社会民主主義」に変わる?!
バーニー・サンダース民主党大統領候補ってどんな人?
http://www.webdice.jp/dice/detail/5012/


拙ブログでもサンダース候補を応援していましたし、
日本版サンダースブームが起きて欲しいです。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5127.html

あと、原口さんも良いように変わっているのかも、、

原口議員「本当のリベラルで、新保守主義や新自由主義と戦う勢力が結集できれば」
https://abematimes.com/posts/2713481/


このブログのなかでも、新自由主義者として、
竹中平蔵さんの次くらいに、前原さんの批判を書いてきたので、
とても感慨深いです。

(拙ブログ参考)

2011/08/28
●前原さん「TPPは時間をかけずに結論を出すことが大事」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-1030.html

2011/06/07
●「前原誠司さんは、インテリジェンスのセンスなし」(手嶋龍一)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-720.html

でも、いいところも以前からありました。

TPPも反対すべきことは反対しておられました。

拙ブログ:2011/12/17
●【前原誠司氏を断固支持!】
民主党政権時のTPP事前協議内容を暴露
「あまりに日本に不公平だったので妥協しなかった」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3430.html

また、外務大臣時代は、外国人献金問題で、
潔く辞任されたのも良かったと思います。


拙ブログ:2011/03/11
●前原さんに感謝したいこと
(外国人から献金をもらったら辞任すること)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-287.html


なので、民進党代表に前原さんがなった場合は、
ご自身の著書で書かれている

・「八ツ場ダム」の反省
・トランプ、サンダースが出てきた真の理由

ということを
自分たちも間違ってきたことを真摯に国民に説明したうえで、
アベノミクスを批判すれば、
(ブーメラン・ブーメランとネトウヨに批判されずに)

外交・安全保障のリアリストかつ「社会民主主義者」として、
人気がでるかも知れません。

そうなれば、自民党の政調会長に就任した岸田さんが考える政策にも、
良い影響を与えてくれるのではないかと期待もしています。

あの稲田さんは、政調会長時代は、完全に財務省に取り込まれましたから、
そんなことにならないように(笑)

(拙ブログ:2015/06/24)
●西田昌司「稲田朋美さんにずいぶん進言してきましたが、
財政削減の修正は、ないでようね。」(諦め顔)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4952.html

私が、
総理に絶対してはいけないと思っていた前原さん、
逆に総理になって欲しいと思っていた稲田さん

この変化が面白いですね。

やっぱり、野党も【京都】の前原さんに頑張ってもらいましょう。

民進党・前原さん、頑張ってください!!!



  1. 2017/08/13(日) 18:16:13|
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