にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

渡部昇一先生の功績の一つ(三橋貴明さんをいち早くメジャーな存在に)


渡部昇一先生がお亡くなりになられた、
本当にショックなニュースでした。

これまで、拙ブログでも渡部さんの関することをたくさん書きました。

(拙ブログ参考)
●渡部昇一先生が、ロッキード事件の裁判で立花隆氏と
日本の司法界全体を敵に回したことをご存じですか?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3251.html


●広島も長崎でも除染せずに、人口も増加し、都市としても発展している(渡部昇一)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2729.html


●渡部昇一先生「低線量の被曝は体にいい」【月刊『致知』(2012年1月号)】 
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-1664.html


幅広い功績をお持ちの渡部昇一先生のについては、
この記事がわかりやすいかと思いました。


○戦後日本の言論界の「英雄」だった渡部昇一氏 | ザ・リバティweb
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12865



また、本日の「ロシア政治経済ジャーナル」の北野幸伯さんは、


27年前に読まれた渡部先生の本
「日はまだ昇る~日本経済「浮沈」の秘密」を紹介されていました。


なんと27年前に「現在の移民問題」を予言されています!!


是非、ご一読ください。

【RPE】★移民とロボット、繁栄をもたらすのはどっち?
http://archives.mag2.com/0000012950/20170420000000000.html



そして、三橋貴明さんもブログで書かれています。、
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12266652005.html

<<渡部昇一先生がお亡くなりになられた・・・・。
 対談のお話があったのですが、先生の体調の事情で延び延びになっておりましたが、
こんなことになるなんて・・・。心からご冥福をお祈り申し上げます。>>


渡部昇一先生と三橋貴明さんの対談、是非お聞きしたかったです。


実は、三橋貴明さんが出たした頃は、
私も胡散臭い人かと思っていました(笑)

別に大学の教授でもないし、
韓国をバカにしたい「2チャンネル」で受けているだけだと思っていました。

保守派のなかでも、「日本は財政破綻する!!」って言う人が多かったし、
そういう人の方が、日本のことを真面目に考えている人と思われていた時代です。


そんな時にチャンネル桜の渡部昇一先生の対談番組「大道無門」に、
三橋貴明さんが登場されました。

これが8年程前の平成21年の11月です。

その時の動画は、残念ながら無料では見れないようですが、、、
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8736020

https://www.so-tv.jp/channel/title/channel_number_cd/00001/program_regist_no/00001030220091101-1257024581862 (有料ならみれるみたいです)


渡部先生が、いち早く三橋さんを評価されたのは、
本当に大きかったと思います。


再び、渡部先生と三橋さんの対談があれば、
誰に聞かせたかったって、

それは、稲田朋美大臣にです。(笑)


稲田さんが、総理大臣候補と呼ばれるようになったのは、
渡部昇一先生が応援されていた信頼感が大きかったと思います。

平成17年12月から
稲田朋美全国後援会「ともみ組」会長は、渡部昇一先生です。
http://www.inada-tomomi.com/tomomigumi/tomomigumi.html


僕も、熱烈に稲田さんを応援していました。将来は総理大臣になって欲しいと。。。

(拙ブログ参考:2012/04/19)
●「稲田朋美と道義大国を目ざす会」応援団長は渡部昇一、
副団長は金美齢、応援歌はすぎやまこういち
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2276.html



稲田さんは、三橋貴明さんから直接レクチャーも受けた経験もあるそうですが、、、


それなのに、、
偉くなったら、財務省にすっかりと取り込まれました。。。

●西田昌司「稲田朋美さんにずいぶん進言してきましたが、
財政削減の修正は、ないでようね。」(諦め顔)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4952.html


●【麻生大臣】景気悪化なら消費税率引き上げ中止
【稲田政調会長】成長重視路線を「雨乞い」と批判
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4937.html


渡部先生の恩に報いるためにも、
稲田さんに、まともになって欲しいです。。。

話が残念な締めになりましが、


渡部昇一先生、本当にありがとうございました。
心からご冥福をお祈り申し上げます。




  1. 2017/04/20(木) 22:07:30|
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今年秋、ウラジオストクで、【米ー露ー朝】の三者会談が開催!?

昨日はなんとか、北朝鮮の核実験はありませんでした。。良かった。

とは言え、
昨日の「正義のミカタ」で、辺真一先生も解説されてましたが、
https://www.youtube.com/watch?v=Uldf8n6Mtc0 (再生回数11万!)

昨日(4/15)の「金日成の生誕105周年記念日」は、
祝賀ムードがあるので、核実験の可能性は低いと。

次は、4月23日あたりが危ないそうです。


遠藤健太郎先生の本日のブログでは、
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4686/

目下北朝鮮には、海外の報道各社記者たちが取材のために招かれているので、
その最中には、朝鮮戦争が再開されることはないだろうと。


そして、昨日の拙ブログで紹介したとおり、
韓国大統領選挙の情勢次第では、5月9日までの危機も延期されるかも知れません。


●【朝鮮危機】5月9日のデットラインが延期? 
韓国大統領選挙で【米韓工作】の巻き返しか?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5197.html


ただし、それらは一つの山を超えたに過ぎません。

最終的に、金正恩が「降りる」まで、危機は続きます。


本日の三橋貴明さんのブログ記事より、

◯北朝鮮危機と、フランス大統領選挙
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12266052410.html

<< もっとも、北朝鮮危機は第一の山を越えたに過ぎません。
最終的に、金正恩が「降りる」まで、危機は続きます。

 「降りる」とは何かといえば、

例えば「核放棄と引き換えに、アメリカと国交正常化する」といった交渉を始めることです。

正直、北朝鮮というよりは「金王朝」の存続のためには、
核放棄やミサイル放棄と引き換えに、
アメリカに「庇護」を求めるしかないと思います。

 金正恩が「金氏朝鮮」の存続のためには、
手段を選ばない(張成沢銃殺、金正男暗殺)人物であることは明らかです。

核開発にしても、ミサイル開発にしても、
金氏朝鮮存続のための「カード」作りに過ぎないわけです。


 東アジアを騒乱に巻き込まないためにも、戦乱で日本人が死なないためにも、
早期の段階で「降りる」という選択をして欲しいと、切に願っています。>>



金正恩が「降りる」シナリオが作れるのか?


昨日の「正義のミカタ」の解説でも、
https://www.youtube.com/watch?v=Uldf8n6Mtc0


習近平には、北朝鮮をコントールする力がないそうです。
これは満場一致の意見ですね。


そこでですが、

04/09の拙ブログでは、このように書きました。

●アメリカ・国際社会が望んでも、
習近平には北朝鮮に中国の傀儡政権を作らせる力がない?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5194.html


<<
ところで、日本では、プーチンがシリア攻撃の会議を実は開催してないのでは?
という話題が出ています。どうなんでしょうか?
http://www.asahi.com/articles/ASK4800MZK47UHBI05K.html

シリア攻撃も、トランプ-プーチン間で事前にネゴってくれていると
少し安心なのですが・・

こうなったら、
プーチンに「金一族の亡命」を斡旋してもらいです。

これができれば、プーチンは、
習近平にも、トランプにも貸しができると思いますが・・・
>>


そう、習近平がだめなら、
プーチンに頼るしかないような気がします。


で、昨日の「正義のミカタ」では、久々に
中村逸郎先生のおもしろ(笑)解説でした。

それが、

【今年秋、ウラジオストクで、【米ー露ー朝】の三者会談が開催!?】


この場面だけでも、是非御覧ください。 (54分40秒あたり)
2分くらいです。

教えてニュースライブ!正義のミカタ 2017年4月15日 170415
https://www.youtube.com/watch?v=Uldf8n6Mtc0&t=54m40s


辺真一先生ほか、その他の先生も笑いながら賛同されていました。(笑)

確実なのは、

【金正恩は、習近平が嫌い】

【北朝鮮は、プーチンを頼りにしている】

【中露】を分断できれば、日本にとっても良い


何より、これが実現できれば、
プーチンの世界での存在感はさらに増す!


これまで、朝鮮危機では、プーチンが目立っていませんが、
裏では何かを画策していると思います。


なので、

【今年秋、ウラジオストクで、【米ー露ー朝】の三者会談が開催!?】

アリだと思います!!


プーチンさん、世界平和のために、頑張ってください!!




  1. 2017/04/16(日) 11:19:42|
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【朝鮮危機】5月9日のデットラインが延期? 韓国大統領選挙で【米韓工作】の巻き返しか?

朝鮮情勢、本当に目が離せません。


先日の米軍のシリア攻撃を見て、
そんなに被害者も出てないし、金正恩の斬首作戦をやってしまえば?
と思っている方もおられるかも知れませんが・・・


シリアと北朝鮮では全然違うのです。


本日(2017/4/14)ロシア政治経済ジャーナルの記事読みました。


【RPE】★韓国が焦土になっても・・アメリカの北朝鮮攻撃、究極の選択とは?
http://archives.mag2.com/0000012950/20170414000000000.html



【究極の選択】とはこれです。


【北朝鮮が、アメリカ本土を核攻撃できる能力をもつことを容認するか?】

  or

【韓国人が150万人犠牲になることを覚悟して、核兵器、ミサイルを破壊するか?】



同盟国の【韓国人が150万人犠牲】



当然、韓国だけでなく、日本も甚大な被害が広がります。


こちらの記事も衝撃的です。


デイリー新潮 4/13(木) 8:00配信

○金正恩「斬首作戦」 実行ならば日本経済も打ち首に
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170413-00519749-shincho-kr&p=1

<< それ以上に、作戦が成功し、金王朝が崩壊しても、
 政情不安は否めず「少なく見積もって5万人、最大で20万人」(前出・志方氏)
と言われる難民が日本海を渡って押し寄せ、その財政リスク、治安リスクは未曾有のものとなる。


 何より、大量破壊兵器の限定攻撃が完遂しなかったケースが最大の問題で、先の潮氏は言う。


「北は必ず報復のミサイル攻撃をしかけてくる。
 韓国だけでなく、日本にも及ぶ可能性は十分です。

 今の北朝鮮は複数のミサイルを同時に同じ場所に撃ち込むことができる。

 しかし日本の迎撃システムで撃ち落とせる確率は1発につき80~90%。

 もし北が20発のミサイルを撃ってきたら、
 中のどれかが日本に落ちる可能性は極めて高いのです」


 2003年、著書『ウォー・シミュレイション』の中で、
 経済産業研究所のマイケル・ユー氏らはヘリテージ財団のデータを基に、
 北朝鮮が東京に核ミサイルを落とした時の被害を試算。


 それによれば、死者は最大42万人――。


 アメリカが狙う金正恩の首。
 その成否は、実は日本そのものの生殺与奪を握っているワケなのである。>>



仮に「斬首作戦」が大成功しても、

「少なく見積もって5万人、最大で20万人」
と言われる難民が日本海を渡って押し寄せる。。。



なんとしても、戦争が回避されますように。。。


そのXデイですが、前述の「デイリー新潮」の記事には、


<<「4月、北朝鮮では、金日成生誕105周年や、軍創設85周年などの記念日がある。
 得てして北はこうした時にアメリカに挑発的な軍事行動を起こしがち。

 さらに、5月頭には韓国で親北政権が誕生する見込みです。

 トランプが事を起こすなら、その前の方が障害は少ない」 >>


その5月9日の韓国大統領選挙で、
親北政権の誕生が確実視されていたのですが、


ここに来て急変しています。


○韓国大統領選支持率 安哲秀氏が文在寅氏を逆転
http://www.wowkorea.jp/news/korea/2017/0409/10187731.html


安哲秀氏が大統領になれば、急速な親北政権の誕生は免れそうです。


そうなればアメリカとしても、
5月9日のデットラインを延期できる選択肢を得られると思います。



昨日(4月13日)の遠藤健太郎先生のブログ記事です


○北の対韓工作にほころびが
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4682/


<<韓国国内で、米軍による北朝鮮攻撃が今月二十七日の新月の夜に
始まるのではないかとの憶測が飛び交っています。

この報道の中で、見解を求められた多くの有識者が否定しましたが、
決して「事前に日程が漏れることはない」といった理由ではなく、
否定されるべき本当の理由は、
五月九日の韓国大統領選挙が終わらないうちに攻撃が始まることはないからなのです。


 ここで何度も申してきたように(なぜか日本ではそこまで報じられませんが)
「北朝鮮の政治人」を公言している文在寅候補が当選すれば、

米国は韓国を犠牲にするのも厭わなくなります。

 その場合、北朝鮮は文次期政権と結託して韓国を滅ぼし、
 わが国へ弾道弾を撃ち込んでくるかもしれません。
(よって四月の講演会は大丈夫ですが、五月十三日予定の講演会は、中止になる可能性があります)


 しかし、もし安哲秀候補が当選すれば、米国は韓国を守る方針に転じるでしょう。


北朝鮮も、韓国に仕掛けた文政権誕生工作の失敗を認めざるを得ません。

そうすれば、米朝の軍事的衝突もなくなるでしょう。>>



実際、米韓が巻き返しているのでしょうか?


こちらのニュース ↓

○産經新聞:【朴槿恵氏逮捕】“善意の告発人”のはずが…崔被告の元側近を拘束 
元首席秘書官の逮捕状は棄却
http://www.sankei.com/world/news/170412/wor1704120054-n1.html


崔被告の疑惑を最初にメディアに告発した人物で、
野党議員らから「善意の告発者」としてもてはやされたのに、、、


この記事に対しての前述の遠藤健太郎先生のブログ記事の続きです。
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4682/


<<そこで見えてきたのが、いわゆる「崔順実ゲート事件」
の最初の告発者がついに検察に身柄を拘束されたことから、
ひょっとすると朴槿恵前大統領逮捕の正体をこそ告発できるかもしれないということです。

 私は一貫して、朴前大統領の弾劾騒動から罷免、逮捕の全てが北朝鮮の工作だと申してきました。

十五日の講演会で詳しく申しますが、ここでも文字にできる日が来るかもしれません。

いえ、今懸命にそのような日が来るよう米韓が巻き返しを計っているからこそ、
崔被告の元側近に司直の手が伸びたのです。>>



そうあってほしいですね。


日本としても、この韓国大統領選挙は安哲秀候補を応援したいですね。


日本でそういう世論になれば、
在日韓国人の方も多い訳なので、韓国大統領選挙の結果にも影響を与えられると思います。


安哲秀候補、戦争回避のためにも頑張ってください!!

  1. 2017/04/14(金) 19:26:15|
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朝鮮半島の戦争回避のために、【江戸城無血開城】を参考に

朝鮮半島情勢は本当に恐怖感を感じます。

最近の米軍の行動には、ちびりそうになります。

米、水上戦闘群も空母カール・ビンソンに合流か 対北軍事圧力を強化
http://www.sankei.com/world/news/170410/wor1704100040-n1.html


トランプは、政治の素人だから、
本当に戦争を始めるかも知れない。という見方もありますが、

例えば、こういう感じです。

◯トランプのシリア爆撃、たった2枚の写真に騙された可能性
http://www.mag2.com/p/news/245831


しかしですよ、このようなわかりやすい圧力は、
本当に戦争に突入する準備というより、
戦争をギリギリ回避するためでないかと思います。


例えば、本日の遠藤健太郎先生のブログに書かれていますように、

◯米海軍半島移動予告の意味
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4677/

<<米海軍原子力空母がわざわざ予告して朝鮮半島に向かったということは、
具体的な武力行使の段階ではなく、あくまで外交の段階だと分かります。>>


私もそのような気がします

今回のシリア空爆に対しては、
アメリカ国内の反対も少なかったですし、
ロシア、シリアの反対声明も、比較的に弱いと感じます。

事前にトランプは、プーチンには根回しして、
シリアにも伝えていたのではないかと思います。


南木隆治さんのこちらのブログ記事に
書かれていることに、私の予想も近いです。

◯「トランプ大統領が今回の軍事作戦(アサドへのトマホーク攻撃)
で得られたトリプル以上のメリット
http://star.ap.teacup.com/minaki/263.html



で、私が思い出したのは、
江戸城の無血開城の勝海舟と西郷隆盛の交渉です。

この二人も最初から、
「仲良く話し合いで解決しましょう!」とやった訳でないはずです。


「そっちがやるなら、こっちもやり返すますよ」
という準備をして交渉に臨んだはずです。


こちらのブログを参考にしますと、

江戸城無血開城
http://www.saigo-takamori.net/archives/124


<<[交渉決裂に備えた勝海舟]

勝海舟にとって江戸城開城は余裕のない崖っぷちプランでした。

それは勝の別の行動からもわかります。
西郷との交渉が決裂した場合に備えて、
江戸の町と民の犠牲を最小限に食い止める策を準備していたと伝えられています。

1) 江戸城と江戸の町に火を放ち、進軍を防ぐ。その隙をねらって新政府軍に奇襲をかける。
2) 江戸湾に集結させた船に江戸市民を乗せて房総へ避難させる。
3) 徳川慶喜を外国へ亡命させる。

1)は過激ですね~。
上記すべての真偽は不明ですが、
勝海舟はこれほどの準備をして臨んだからこそ、交渉を成立させることができたのでしょう。>>



【江戸城と江戸の町に火を放ち、進軍を防ぐ】

これは口先だけでなく、実際にその準備をしていたようです。

そこまで準備して、交渉した結果が、【江戸城無血開城】なんです。


なので、アメリカの同盟国の日本も
歩調を合わせて、北朝鮮にプレッシャーを掛けるべきだと思います。

本日の三橋貴明さんのブログ記事です。

「万が一」を考えるべき北朝鮮危機
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12264589691.html


<<本日、北朝鮮では最高人民会議が招集され、
4月15日に「金日成主席の生誕105周年」という記念日を迎えます。
やはり、4月15日が一番危ないと思います。

 具体的には、4月15日に核実験を強行し、アメリカがミサイル攻撃、爆撃を実施。
報復に、北朝鮮側がソウルを砲撃するという可能性です。

 ちなみに、わたくしは連日、北朝鮮危機を取り上げていますが、
別に煽っているつもりもありませんし、
「危機が深刻化して欲しい」と思っているわけでもありません。


 北朝鮮危機が穏便に解決すれば、「ああ、良かった」というだけの話であり、
「何だ、三橋が散々煽っていたけど、何も起きなかったじゃないか。嘘つき!」
 と、言われても別に平気です。「ああ、良かった」と思うだけです。

 すでに、韓国では、
「4月末に米が北朝鮮を攻撃」
「一部の外国系企業が避難計画を立てている」
「外国系の企業数社で
『有事に備え、韓国国内の資産と人員の撤退計画を点検せよ』という指示が出た」
 といった「噂」が飛び交っています。

 念のため、一時的に韓国から人員を撤退させたい企業も、
それはもちろんあるでしょう。と言いますか、今は「万が一」を考えるべき段階です。

 だからこそ、外務省に危険情報を出してほしいのです。
外務省が危険情報を出せば、「万が一」を考える企業が動き、多くの国民が助かるかも知れません。>>


私も韓国に危険情報を出してほしいです。

平和ボケ国家の日本がそのような行動に出れば、
北朝鮮の金正恩へも相当なプレッシャーにもなるでしょうし、
金一族の亡命の可能性も出てくると思います。


日本の政治家の皆様、
戦争回避のためにも、朝鮮有事の準備をしっかりしてください!

  1. 2017/04/11(火) 22:28:47|
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【頑張れトランプ!】「日本の消費税は、輸出を促すための不当な輸出補助金だ!」

財務省の力が弱まっていると実感するここ数日です。

三橋貴明さんのブログを読んでおられる方には、
いまさら的な話ですが、

テレビでもお馴染みの森永卓郎さん、武田邦彦さんが、
こういうことを発信してくれるとインパクトありますよね。

2017年4月6日  まぐまぐニュース
『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』

○「日本は借金大国」という大ウソを報じた、政府とNHKの罪と罰
http://www.mag2.com/p/news/245237


最近、森永卓郎さんが出した本は、

○消費税は下げられる! 借金1000兆円の大嘘を暴く
https://www.amazon.co.jp/dp/4040821246/

この本の内容を大竹まことさんのラジオで解説されています。

◯日本の借金はチャラになる!森永卓郎 
財務省にたてついたので命が危ないかも。。。
https://www.youtube.com/watch?v=wr4qSdJToYY&

素晴らしい!!


そして何よりインパクトあるのは、
アメリカ・トランプ政権からの外圧です。

是非、こちらの記事を読んでください!

2017年4月4日 まぐまぐ提供の「MONEY VOICE」より


○安倍総理の誤算。
トランプ大統領はなぜ「日本の消費税」に怒るのか?=近藤駿介
http://www.mag2.com/p/money/167644


<< これまでも一部から、
「消費税還付制度」は輸出企業に対する補助金であるとの批判がされてきたが、
大企業からの支持で成り立っている安倍政権がそこに手をつけることはなかった。

しかし、日本の輸出企業と対立関係にあるトランプ政権がこうした制度を
「輸出を促すための不当な輸出補助金」だと批判を加えてくることは十分考えられることだ。

国内からの批判を無視し続けてきた政府も、トランプ政権からの圧力を無視するのは難しい。>>


ましてや、この朝鮮半島有事の時ですから、
トランプ政権からの外圧は厳しいでしょうね。


上記の記事は、ちょっとゆっくり読まないと理解できないかと思いますが、


藤井 聡先生も、このニュースに対して、
facebookでコメントされています。

時事通信 2017/03/31

○消費税、米輸出を不利に=対抗措置も-米商務長官
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017033100380&g=eco



<<「ロス米商務長官は・・・日本の消費税など外国で導入されている付加価値税によって、
米国の輸出は不利な状況に置かれていると不満を訴えた。」
・・・・そうです。

これはすごい指摘。まさにおっしゃる通り。

実は「消費税」っていうのは、「逆関税」の様なもので、
 ・日本の企業が、国内で売るものに税金をかけるが、
 ・日本の企業が、海外で売るものは免税にする、
という事を通して、「輸出産業を保護」する効果があるのです!

むしろ、この輸出産業の保護効果こそが、消費税を導入する理由だ、と主張する論者もおられるほどなのですが......これを知る人はホント限られています。
っていうことで、ホント、トランプ政権の保護主義は、徹底してることがよく分かります。この政権相手にはやはり、徹底的な保護主義で対応しないと、生ぬるい自由貿易主義で対峙したとたん、いろんなものがむしり取られるでしょう。

なので皆さんも是非、消費税は「輸出産業の優遇=非輸出産業の冷遇」税金だということを、
この機会にご理解ください。。

以上、ご紹介まで。>>


消費税は「輸出産業の優遇=非輸出産業の冷遇」


さらに、このニュースとセットで拡散すれば、
わかりやすくなると思います。

時事通信 4/7(金)

○消費増税、「絶対必要」=榊原氏が会長就任―財政審
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000081-jij-pol


<< 財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は7日、総会を開き、
会長に経団連の榊原定征会長が就任することを互選で決定した。

 榊原会長は総会後の記者会見で、2019年10月に予定される消費税率の引き上げに関し、


財政健全化に向けて「絶対に必要だ」と強調した。


 榊原氏は20年度に国・地方の基礎的財政収支を黒字化する政府の財政健全化目標について
「簡単なターゲットではないと思うが、必ず実現していかなければならない」と表明。

社会保障分野を中心に一段の歳出改革が不可欠との認識を示した。>>



これまでも、何で経団連の偉いさんが、
「消費税増税に強く賛成!」するのか不思議に思った人が多いと思います。


消費税は「輸出産業の優遇=非輸出産業の冷遇」

これを拡散しましょう!

トランプ大統領、日本の消費税つぶしをかんばって下さい!!


  1. 2017/04/10(月) 22:20:25|
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