にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

書評「戦争にチャンスを与えよ」&「アミ 小さな宇宙人 3部作」 

本日は2つの書評を

「アミ 小さな宇宙人」
https://www.amazon.co.jp/dp/4198922950/

拙ブログでの書評 (2011/12/12) 
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-1596.html

を書きましたが、
5年振りに読み、その続編の2つを買って読みました。

◯もどってきたアミ―小さな宇宙人
https://www.amazon.co.jp/dp/4198922969/

◯アミ 3度めの約束―愛はすべてをこえて
https://www.amazon.co.jp/dp/4198923116/


ざっくりいうと、
人類普遍の「愛」の哲学、「理想郷」が描かれています。

5年前もとても感動したのですが、
その時は、
私が愛読している無料メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」(RPEジャーナル)
北野幸伯さんの夢に通じるものを感じました。

北野の夢
http://rpejournal.com/kitanonoyume.html

【2050年、世界から飢餓と戦争はなくなりました。】


リアリストが語る夢と「おとぎ話」のようなアミの話がとてもシンクロしました。


なんで5年ぶりに思い出して読み出したかというと

三橋貴明さんのこの動画を見たからです。

【お金とは何か?AIとBI、労働と資本】 三橋貴明氏に教わる 第4回
https://www.youtube.com/watch?v=h8tx8nBHRME

AIなどが発展すると、将来はお金のいらない世界になるかも知れない。
という話題になります。

26分34秒 「おれたちは何のために生きているのか?という疑問は」
https://www.youtube.com/watch?v=h8tx8nBHRME&t=26m34s


ユートピアになるのか、さらに格差社会になるのか、、、


「アミ 小さな宇宙人」では、
進歩した宇宙では、「お金もいらない世界」がでてきます。


三橋さんの
「お金が要らないなら、おれたちは何のために生きているのか?」の疑問に対して、
答えを探そうと思って、読み直しました。


この本は、1986年にチリで出版されたので、
30年前ですが、

地球が野蛮な、愛の度数の低い未開の惑星であることを教えてくれます。
しかし、進歩していると。

現在のテロや環境問題などについて書かれており、
まさに今の時代を見て予言しているように感じます。

文庫本で3冊で2,000円弱で読めますので、
是非、どうぞ。

さくらももこさんのイラストの表紙も可愛いので、
表紙だけでも覗いてください。
https://www.amazon.co.jp/dp/4198922950/


そして、もう1冊の書評は、
「歴史」も「理論」も「実践」も知り尽くした「最強の戦略家」と言われる
エドワード ルトワックさんの
「戦争にチャンスを与えよ」  です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4166611208/

是非、表示だけでも見てください。
ルトワックさんのどアップが怖いです。(笑)

内容は(アマゾンより)
<<国連やNGOや他国による中途半端な「人道介入」が、
戦争を終わらせるのではなく、戦争を長引かせる。

無理に停戦させても、紛争の原因たる「火種」を凍結するだけだ。
本当の平和は、徹底的に戦った後でなければ訪れない。>>

この本は、「ロシア政治経済ジャーナル」北野さんが、
絶対お薦めされていました。

そして、日本の希望は、安倍総理が、ルトワックさんに会っていることだと
記事に書かれています。
http://archives.mag2.com/0000012950/20170515000000000.html


で、買ってみて読んだのですが、
正直、買う前は、ちょと難しそうで、あまり気乗りしませんでした。。。

ところが、めちゃめちゃ読みやすく面白いです!

通勤電車でスラスラ読めてしまいます。

これは本当に家宝級だと思いまいた。(864円)

翻訳が奥山真司先生で、
本当に日本向けに書かれています。

例え話で、
徳川幕府の話なども出てきて、
これホンマにルトワックさんが言ってるのか疑ってしまうくらいでした(笑)

あっと言うまに読めたので、
その前の本、同じく奥山真司先生が翻訳された

◯中国4.0 暴発する中華帝国
https://www.amazon.co.jp/dp/4166610635/
を読み始めています。

これまた、本当に面白いです。


何故か、このバリバリの戦略家に「愛」と「ユーモア」を感じます。
是非、お読みください。


「戦争にチャンスを与えよ」で
個人的に、一番興味深かったのは、
P105〜 「平和が戦争につながる ー北朝鮮論」です。

こんな項目です。
・北朝鮮への日本の態度

・北朝鮮への降伏

・北朝鮮への先制攻撃

・「まぁ大丈夫だろう」が戦争を招く

・「降伏」も選択の一つ ーシリア内戦の真実

・「抑止」と「防衛」

・いずれかを選択すべし

・「制裁」は効果なし


ここで重要なのは、
【降伏】も立派な選択肢ということです。

「まぁ大丈夫だろう」と思って、何もしないのが最悪だと。


「北朝鮮への先制攻撃」ももちろん選択肢ですが、

マティス米国防長官は、
北朝鮮攻撃すれば「信じられない悲劇に」という見解です。
http://www.asahi.com/articles/ASK5N2HMWK5NUHBI006.html


それが軍事の専門家のミカタだと思います。

であれば、金正恩と妥協点を探るのも当然選択肢に入れるべきだと思います。

しかし、5月13日「正義のミカタ」で、
辺真一先生は、「北朝鮮との対話、妥協点を探るしかない」と発言されると、

ほんこんさんとかは、烈火の如く怒るのです。

「日本政府は、弱腰でなく、なんとかせい!」と


次週の5月20日の正義のミカタでは、
「経済制裁の抜け道がある話が解説されて、
 せめて日本だけでも、しっかりやりましょうね。」というオチだったのですが、

結局は、ルトワックさんが解説されているように、
【「制裁」は効果なし】です。

安倍総理には、是非「降伏」も選択肢にいれて、
冷静に対応してもらいたいです。


さて、話は変わりますが、
翻訳されている奥山真司先生は、1972年生まれで、
私と同じ年です。


10年ほど京都で、奥山先生の
「地政学+ちょっと成功哲学」的なミニ講演を聞いたのですが、

これが面白くて良かったです。

この人、将来めちゃ出世するやろうなぁ~、と思っていた方なので、
その予想どおり、出世されたのが私的にもうれしいのです。笑


その奥山先生の「地政学」のお話がたっぷり聞ける企画があります。

ご興味あれば、是非どうぞ! (5・31で終了です。)
http://directlink.jp/tracking/af/1475759/hCIqcpD8/


奥山先生、益々のご活躍を期待しています!!



  1. 2017/05/30(火) 22:22:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【毎日新聞】<陛下>退位議論に「ショック」

【毎日新聞】<陛下>退位議論に「ショック」

朝日新聞、毎日新聞の皇室に関する記事です。

まずは、毎日新聞

毎日新聞2017年5月21日

<陛下>退位議論に「ショック」 宮内庁幹部「生き方否定」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000002-mai-pol

<< 陛下は、有識者会議の議論が一代限りで退位を実現する方向で進んでいたことについて
「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。

制度化でなければならない」と語り、制度化を実現するよう求めた。
「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」とも話していて、政府方針に不満を示したという。>>

毎日新聞の記事が
どこまで真実なのかわかりませんが、、、


そして、自民党の参議院議員 西田昌司先生も、
1月の時点でご自身のHPに、政府の見解に反対して、
「天皇の退位等についての意見」を掲載されています。


参議院議員 西田昌司 平成29年1月26日

◯天皇の退位等についての意見
http://showyou.jp/free/index.html?id=2518

<<天皇の退位は皇室典範を改正して行い、将来の全ての天皇にも適用されるべきである。>>

理由も詳しくは、上記URLで確認できます。


安倍政権も、深く考えてのことだと思いますが、
何か上から目線で決めようとしているように感じます。

もっと陛下のご意向を確認して、
丁寧に進めてほしいと思いますが、
しかし、もう決まってしまったようですね。。

NHK 5月19日

◯天皇陛下の退位 特例法案を閣議決定
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170519/k10010987051000.html


民進の国対委員長 「静かに円満に今国会成立」と言っているので、
決まりなんでしょうね。。



次に本日の朝日新聞ですが、

朝日新聞デジタル 2017年5月22日

◯陛下「東北は私が行きます」 震災直後、石原知事は絶句
http://www.asahi.com/articles/ASK586WBGK58UTIL05V.html

<< 

それまで石原氏は、首都の知事でありながら、
園遊会や宮中晩餐(ばんさん)会にあまり顔を出さなかった。
両陛下が都の施設を訪れるときも、副知事が代わりに迎えることが少なくなかった。

 珍しく両陛下を迎えた石原氏は陛下の言葉にあぜんとし、絶句した。その後、考えを変えた。
「あれから東北3県に行かれて、みな感動した。行っていただいてよかった」と。>>


石原都知事の対応にも、ちょっと驚きますね。

青山繁晴さんが、
石原慎太郎、橋下徹両氏が、
日本の伝統を守るどころか破壊しようとする共和制主義者ではないか、
という指摘は、改めてなるほどと思いました。

(拙ブログ 2013/01/06)
●青山繁晴氏の衝撃の論考【橋下、石原を繋いだ「脱天皇」】 「新潮45」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3069.html


そして、その橋下さんとの相性がいい安倍総理ですが、、
実行力があるだけに心配ですね。



最後に、作家・適菜収さんのコラムのご紹介です。

BEST TIMES 3/28

本当の保守とは思えない。安倍首相の「皇室軽視」を作家・適菜収が喝破する
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00005082-besttimes-pol

<<安倍は自分が王様にでもなったつもりなのだろう。
 政府は、二〇一九年一月一日に皇太子殿下を新天皇に即位させる案を検討。これには宮内庁も反発した。

 元日には早朝から「四方拝」が行われる。国の安寧や五穀豊穣を祈る儀式だ。
それ以外にも、皇族や首相、閣僚、衆参両院の議長、
最高裁長官らの挨拶を受ける国事行為の「新年祝賀の儀」などがある。

 一方、新天皇の即位に際してはさまざまな儀式が必要になる。元日に同時に行うのは不可能だ。

 また、政府は、新天皇が即位する半年から数カ月前に新元号を発表することを計画している。
その理由はカレンダーなど印刷物の都合らしい。

 要するに、元日に新天皇を即位させれば、改元のタイミングとして手間が省けるというわけだ。
どれだけ皇室をバカにすれば気が済むのか。
もし安倍が皇室を潰しにかかったら、
日本人がとるべき行動は一つしかないということをきちんと確認しておくべきでしょう。>>

  1. 2017/05/22(月) 20:02:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フランス大統領選挙、ルペン氏の大逆転勝利のためには、トルコが、、

フランス大統領選挙、どんな結果になるのか本当に楽しみです。

イギリスのEU離脱、トランプ大統領誕生の選挙と全く同じ雰囲気になってきまいたね。。

事前予想は、例により「マクロン圧勝」


2017-04-24 の三橋貴明さんのブログ記事です。

◯ナショナリストの脅威に立ち向かう愛国主義者??
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12268428651.html


<<マクロン前経済相がフランス大統領になった場合、
EUというグローバリズムの国際協定の下で、緊縮財政、構造改革が継続し、
フランス国民のグローバル化疲れは悪化していくでしょう。
(ちなみに、フランスの若年層失業率は、2015年の数字で25%!です)


 無論、ルペン党首が大統領になった場合は、
フランスやEUは「混乱」の状況に叩き込まれることになります。

ルペン党首は、決選投票に進むことが確定したことを受け、支持者に対し、

「この選挙の最大の争点は、
われわれの文明をリスクにさらしているグローバリゼーションの蔓延だ」
 と、演説。


 国民戦線の公約は、マクロンとは真逆で、
減税、社会保障拡大、移民制限、軍備増強、そしてEU離脱です。
見事なまでに、対立構造がはっきりしています。


 エマニュエル・トッドの言う通り、
「グローバル化疲れ」が世界の政治を動かしているならば、
政策的には国民戦線の方がソリューションとして適切です。


 とはいえ、事前予想は、例により「マクロン圧勝」一色になるでしょう。


 「グローバル化疲れ」に陥ったフランス国民は、
いかなる結論を出すのか。決選投票は、5月7日です。>>


「マクロン圧勝」とはならなくても、
普通にいけば、マクロン勝利でしょうね。。


4月24日の青山繁晴さんの発言です。 ルペンは負ける
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2046.html

<<外れたらごめんなさいね。
 決戦でルペンさん、負けです。
 よっぽどのことがこの2週間で起きれば、トランプさんのように…(勝つかもしれないが)。

(中略)

マクロンさんの支持者は早く家路についた。
 要するに既得権益を守りたい人たちが、利害で乗っかっているのが大きい。

少なくとも熱狂ではない。
ルペンさんの方の支持者は熱狂してる。

 アメリカ人の怒りでトランプさんは大統領になったが、
勝てそうにないのにルペンさんの支持者が夜中まで盛り上がってるのを見ると、
やっぱりフランス人の怒りをすごく感じる。

 どこまで僅差になるか。逆転は難しいと僕は思うけど。
 予想間違ってたら、ほんとにごめんなさい、ですけれども。

 (ルペンさんがマクロンさんに)どこまで迫るか。
 迫っただけでも、大きな流れは、実はEUはもたない方向に行きます。

 5月7日の決選投票について、僕の知り合いのインテリジェンス、
各国首脳も「ルペンだめだ」と思った。

 一番喜んでるのは、メルケルさん。EUは今、ドイツの物ですから。

 EUの最大の問題、ひとつは移民の問題。
 もうひとつが、ドイツが好きに使っていること。>>


ルペンさんは、ある意味、【極右】という表現をされて、
有名ですが、

マクロンさんのことは、ほとんど知りませんでした。

昨日、4月24日のロシア政治経済ジャーナルの記事を読んで衝撃を受けました。


【RPE】★フランス大統領選 ロスチャイルド銀行、略奪婚、トップ当選
マクロンさんてどんな人?
http://archives.mag2.com/0000012950/20170424164728000.html


<<高校生のマクロン君は、自分の母親でもおかしくない年齢の先
生(しかも3人の子持ち)と恋に落ち、

「略奪婚」に至った。


フランスでは、「これでマクロンの人気が上がった」というの
です。

お国柄ですね~~。>>


まじですか。。。

スキャンダルで、マクロンの支持率が下がることはなさそうですね。。


となると、
ルペン氏が大逆転勝利するためには、移民問題やテロの問題が
再燃することかと思います。

2017年04月24日 Newsweek

仏ルペン氏、マクロン氏はイスラム系テロに対して「弱腰」と批判
http://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2017/04/191354.php


<<ルペン氏は、自身がイスラム教徒によるテロ行為など重要な問題に対して取り組む姿勢を見せる一方、
「マクロン氏はイスラム教徒による危機に直面した際、フランス国民を守る計画がない」と述べた。>>


そこで気になるのは、
移民の防波堤として不可欠なトルコではないでしょうか?

2017年2月24日 Newsweek

溝が深まるトルコとEUの関係
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/02/eu-57_1.php

<<このように、トルコ政府とEUの溝は徐々に大きくなっているが、
両者が決定的に対立することは想定しにくい。

なぜなら、EUにとって移民の防波堤となっているトルコの役割は必要不可欠だからである。

EUにとって最悪のシナリオは、
トルコが防波堤の役割を止め、再び大量の移民が流入することである。

2017年は3月のオランダ総選挙、4月のフランス大統領選挙、
6月のフランス国民議会選挙、9月のドイツ連邦議会選挙と各国で選挙が目白押しであり、
移民の流入は各国の極右政党を勢いづかせることになりかねない。

トルコにとってもEUとの関係は悪化しても加盟交渉国としての地位を失うリスクは犯さないだろう。
当面、両者の関係は冷え切りつつも継続するという考えるのが妥当である。>>


この記事は、トルコ憲法改正の選挙前ですが、
結果は、大統領の権限が強化されることになりました。。。

これは4月22日放送の「正義のミカタ」で、
高橋和夫先生が解説されていました。

今なら見れます。60分44秒あたり〜
https://www.youtube.com/watch?v=hubLib4tDnE&t=60m44s

高橋先生も、なんでこんな独裁をヨーロッパが非難しないかというと、
トルコが防波堤の役割をしているからだと。

逆にいうとですね。

もう、トルコはEU加盟は諦めていると思います。

だったら、「EUにとって移民の防波堤を辞めるぞ!」
は強烈な外交カードになると思います。


例えば、フランス大統領選挙前に、

エルドアン大統領が、
「トルコをEUに加盟させろ!
 嫌なら、移民の防波堤を辞めるぞ!」と発言したらどうでしょうか?

トルコがEUに入るのも、
EUに入らずに、移民の防波堤を辞めるのも、
どっちにしても、EU加盟国は困るのではないでしょうか?

さて、先のブログ記事では、
プーチンは、ならず者国家の北朝鮮を外交カードに使うのではないかと
書きました。

●北朝鮮の羅津(ラジン)港は、ロシアの生命線  
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5200.html


同様に、かなり危険な独裁者エルドアンをも、
プーチンはコントールしているような気がします。

産経新聞 2016.10.11

◯【緊迫トルコ】プーチン大統領がパイプライン建設でエルドアン氏と合意 
露機撃墜でこじれた関係「正常化に進んでいる」
http://www.sankei.com/world/news/161011/wor1610110015-n1.html

<<エルドアン氏は会見で「両国関係正常化に向けたプロセスは迅速に進んでいる」と強調、
プーチン氏との良好な関係を印象づけた。両氏はシリア内戦についても協議した。>>



世界のグローバリズムと戦っているのが、
プーチンだと思います。

(拙ブログ参考)
●アメリカ大統領選挙は、
【プーチンのアトラクション】トランプ大統領で世界は平和へ
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5157.html

●トランプの次は、フランスのルペン!【反グローバリズム連携で世界平和に】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5160.html

●「正義のミカタ」プーチンが世界の極右を応援している
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5170.html


この流れでくると、
プーチンは、ルペンを応援すると思います。

朝日新聞デジタル 2017年3月25

プーチン氏、仏右翼ルペン氏と会談 異例の厚遇
http://www.asahi.com/articles/ASK3S5DRJK3SUHBI01D.html

そのカギを握るのが、
トルコの「移民の防波堤」ではないかと。

と、勝手な妄想です(笑)

とにかく目が離せないですね。



  1. 2017/04/25(火) 15:11:49|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北朝鮮の羅津(ラジン)港は、ロシアの生命線  

4/15(土)の正義のミカタでは、中村逸郎先生が
【今年秋、ウラジオストクで、【米ー露ー朝】の三者会談が開催!?】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5198.html

というトンデモ解説をして、
出演者から、ちょっと笑われていましたが、

中村逸郎先生が2週連続で登場された
4月22日(土)の正義のミカタでは、

【今年秋、ウラジオストクで、【米ー露ー朝】の三者会談が開催!?】
の裏付けとなる解説をされていました。

すぐに消えると思いますが、今なら動画で見れます。(32分20秒〜)
https://www.youtube.com/watch?v=hubLib4tDnE&t=32m20s


先週は、北朝鮮問題に、プーチンはあまり関係ないでしょう?
という雰囲気でしたが、

今回は、出演されいた皆様もかなり納得されていました。


【プーチン大統領が北朝鮮を手放せない3つの理由】


ほとんの人が気づいていないと思います。
こんな内容です。


1.プーチン大統領は北朝鮮で
  最初の成功体験をしたから

 =>2000年 プーチン大統領が就任して、
   初めて外遊したのが【北朝鮮】

  北朝鮮の核・ミサイル開発が議題になる
  2000年に開催された沖縄サミットへ

  各国首脳がプーチンの独自情報を待ち望む形に!


2.北朝鮮は長年かけて育て上げた
   我が子同然だから

 => 2011年以降、ロシアが北朝鮮に大量のプルトニウムをプレゼント?!
   北朝鮮を外交カードに使うために、核保有のならず者国家にしたてた?   


3.北朝鮮にはロシアにとって
  生命線となる港があるから

=>ロシアが実質支配する 北朝鮮の羅津(ラジン)港

この情報は本当にびっくりすると思いますので、
動画で是非チェックしてください。49分7秒あたり〜
(すぐに消えると思います)
https://www.youtube.com/watch?v=hubLib4tDnE&t=49m07s


この北朝鮮の羅津(ラジン)港について、
今週、ニュースがでました。


<<朝日新聞デジタル 2017年4月23日

◯北朝鮮―ロシア極東に定期航路 万景峰号を使用
http://www.asahi.com/articles/ASK4Q5FLVK4QUHBI016.html


<<核・ミサイル開発を進める北朝鮮に対し、米国が中国も巻き込んで圧力をかける中、
北朝鮮のロシア依存が強まる可能性がある。

 運航するのは、ロシアの物流会社「インベスト・ストロイ・トレスト」。
北朝鮮北東部にある羅先(ラソン)経済特区にある羅津(ラジン)港と、
ウラジオストクを月6回往復する計画だ。>>


北朝鮮とロシアとの密接な関係は、
下記の記事もご参考にどうぞ

===
◯プーチンと金正恩の関係をトランプも意識!?ロシアと北朝鮮の繋がりは?
https://chanare.com/archives/961

◯北朝鮮の港はロシア海軍の軍港となるか  (辺真一 2015/2/2)
https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20150202-00042739/

◯ロシア、北朝鮮に天然ガス供給へ  (中央日報日本語版 2015年04月18日)
http://s.japanese.joins.com/article/204/199204.html

◯北朝鮮 羅先経済特区を徹底取材(2)
http://kodawarijournalist.blog.fc2.com/blog-entry-58.html
===

で、中村逸郎先生のミカタは、

プーチンは、朝鮮戦争リスクがMAXになったときに、
責任は、全て習近平になすりつけて、、、
直接、金正恩と話し合い、解決するのではないかと。

こうなると、本当にすごいですね。。


私も今後のシナリオを考えてみますと、、、


朝鮮戦争が起こる可能性ですが、
冷静に考えると、今すぐではないと思います。


何故なら、
【非戦闘員退避がまだ発令されていない】から、

参考:
◯今すぐ北朝鮮攻撃はない、浮き足立たず有事に備えよ
日本に求められるのは楽観論、悲観論を排したリアルな議論
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49767


それに、トランプは、
韓国大統領選挙の結果は、待つと思います。
(フランス大統領選挙の結果も待つでしょう)

拙ブログ参考:2017/04/14
●【朝鮮危機】5月9日のデットラインが延期? 
韓国大統領選挙で【米韓工作】の巻き返しか?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5197.html


そして、韓国大統領選挙では、
親北候補が敗北すると思います。


そうなると、逆に、アメリカは同盟国の韓国を守りに入ると思うので、
ソウルが火の海になる可能性がある先制攻撃は極力さけるでしょう。



金正恩も、アメリカは攻撃できないだろうと判断して、
「核実験」をやるような気がします。


しかし、そんなことするから、

トランプが【非戦闘員退避の発令】を出して、
緊張感がMAXになったところで、


プーチンが登場するのではないかと。


プーチンから金正恩への提案は、
金政権を平和的に延命させ、経済的にも発展させる、というので、

こんな感じでどうでしょうか?


1)北朝鮮は、核も化学兵器も長距離ミサイルも手放す
  その代わりに、ロシア軍が北朝鮮に駐在し、北朝鮮を守る
 
 ロシアー北朝鮮で日米同盟のような関係を作れば、
 アメリカや中国は攻撃してこない

 これで安全は確保できる。
 (北朝鮮の港はロシア海軍の軍港となる。)


2)すべての日本の拉致被害者を帰国させる
  その代わりに、日本から経済援助を引き出す。

  羅津(ラジン)港をロシア・北朝鮮と日本との貿易の入り口として、
  最大限に活用する。

  しかし、日本は、拉致問題、北方領土問題を抱えたままでは、
  北朝鮮、ロシアへの経済協力がスムーズに実行されない可能性がある。

  ロシアは北方領土は返還する気はないから、
  北朝鮮の拉致問題は解決させる。

  これで、北朝鮮の経済も改善される。
  (「日ロ経済協力プラン」もスムーズに実行される)

どうでしょうか?

こんな風になれば、
金正恩を含めても、世界的に落ち着くような気もするのですが・・・

日本にとっても、中国ーロシアが対立するのは悪いことではないですし、
拉致問題も、今よりは進展させやすいような気がします。


どうか戦争だけは回避されますように。

  1. 2017/04/24(月) 22:19:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

渡部昇一先生の功績の一つ(三橋貴明さんをいち早くメジャーな存在に)


渡部昇一先生がお亡くなりになられた、
本当にショックなニュースでした。

これまで、拙ブログでも渡部さんの関することをたくさん書きました。

(拙ブログ参考)
●渡部昇一先生が、ロッキード事件の裁判で立花隆氏と
日本の司法界全体を敵に回したことをご存じですか?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3251.html


●広島も長崎でも除染せずに、人口も増加し、都市としても発展している(渡部昇一)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2729.html


●渡部昇一先生「低線量の被曝は体にいい」【月刊『致知』(2012年1月号)】 
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-1664.html


幅広い功績をお持ちの渡部昇一先生のについては、
この記事がわかりやすいかと思いました。


○戦後日本の言論界の「英雄」だった渡部昇一氏 | ザ・リバティweb
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12865



また、本日の「ロシア政治経済ジャーナル」の北野幸伯さんは、


27年前に読まれた渡部先生の本
「日はまだ昇る~日本経済「浮沈」の秘密」を紹介されていました。


なんと27年前に「現在の移民問題」を予言されています!!


是非、ご一読ください。

【RPE】★移民とロボット、繁栄をもたらすのはどっち?
http://archives.mag2.com/0000012950/20170420000000000.html



そして、三橋貴明さんもブログで書かれています。、
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12266652005.html

<<渡部昇一先生がお亡くなりになられた・・・・。
 対談のお話があったのですが、先生の体調の事情で延び延びになっておりましたが、
こんなことになるなんて・・・。心からご冥福をお祈り申し上げます。>>


渡部昇一先生と三橋貴明さんの対談、是非お聞きしたかったです。


実は、三橋貴明さんが出たした頃は、
私も胡散臭い人かと思っていました(笑)

別に大学の教授でもないし、
韓国をバカにしたい「2チャンネル」で受けているだけだと思っていました。

保守派のなかでも、「日本は財政破綻する!!」って言う人が多かったし、
そういう人の方が、日本のことを真面目に考えている人と思われていた時代です。


そんな時にチャンネル桜の渡部昇一先生の対談番組「大道無門」に、
三橋貴明さんが登場されました。

これが8年程前の平成21年の11月です。

その時の動画は、残念ながら無料では見れないようですが、、、
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8736020

https://www.so-tv.jp/channel/title/channel_number_cd/00001/program_regist_no/00001030220091101-1257024581862 (有料ならみれるみたいです)


渡部先生が、いち早く三橋さんを評価されたのは、
本当に大きかったと思います。


再び、渡部先生と三橋さんの対談があれば、
誰に聞かせたかったって、

それは、稲田朋美大臣にです。(笑)


稲田さんが、総理大臣候補と呼ばれるようになったのは、
渡部昇一先生が応援されていた信頼感が大きかったと思います。

平成17年12月から
稲田朋美全国後援会「ともみ組」会長は、渡部昇一先生です。
http://www.inada-tomomi.com/tomomigumi/tomomigumi.html


僕も、熱烈に稲田さんを応援していました。将来は総理大臣になって欲しいと。。。

(拙ブログ参考:2012/04/19)
●「稲田朋美と道義大国を目ざす会」応援団長は渡部昇一、
副団長は金美齢、応援歌はすぎやまこういち
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2276.html



稲田さんは、三橋貴明さんから直接レクチャーも受けた経験もあるそうですが、、、


それなのに、、
偉くなったら、財務省にすっかりと取り込まれました。。。

●西田昌司「稲田朋美さんにずいぶん進言してきましたが、
財政削減の修正は、ないでようね。」(諦め顔)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4952.html


●【麻生大臣】景気悪化なら消費税率引き上げ中止
【稲田政調会長】成長重視路線を「雨乞い」と批判
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4937.html


渡部先生の恩に報いるためにも、
稲田さんに、まともになって欲しいです。。。

話が残念な締めになりましが、


渡部昇一先生、本当にありがとうございました。
心からご冥福をお祈り申し上げます。




  1. 2017/04/20(木) 22:07:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ