にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

大平正芳(元首相)「政治は60点じゃないといけない」 保守とリベラルは大変相性がいい

いよいよ明日が投票ですね。

保守派と思われている方には、
とても共感できるのではないと思う記事を参考ご紹介します。

「報道ステーション」のコメンテーターでもお馴染みの、
東工大教授で政治学者の中島岳志さんのインタービュー記事です。


◯「リベラル」の逆は「保守」ではなく…歴史に耐えるものさしで、
中島岳志さんと現代日本を読み解く政治学
10/20(金) 江川紹子
https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20171020-00077161/

<<保守は、「こうすれば必ずうまく行く」という左派的な思想はとりません。
だから、丁寧に合意形成をしていくんですね。

なぜかというと、保守政治家には「自分も完全ではない」という認識がある。

間違っているかもしれない。
だから、いろんな人たちの意見を聞いてみよう、と。

少数者の意見に「なるほど」と思えば、
その意見を反映して合意形成をしながら一つ一つやっていく。

これが伝統的な保守政治家のスタイル。
だから、「議論」とか「対話」を重視してきた。

 僕が尊敬している大平正芳(元首相、故人)は、
「政治は60点じゃないといけない」と言っています。

いろんな人の話を聞きながら、
60点くらいに収めるのが、実は一番正解に近い、と。

だから彼は社会党や共産党の話も聞いて合意形成をしていった。
その方が、相手も納得して秩序が安定的に続くだろう、という考えたんですね。


 そう考えていくと、果たして安倍さんは保守なんだろうか。

国会を議論の場と考えず、言い勝てばいい、
というのは、保守の態度ではない。

安倍さんは、中国を嫌っているようですが、
安倍さんと中国共産党は両方ともリベラルから遠いという点では、実は似ている。

 保守は自己に対する懐疑もあってリベラルな態度をとるんです。
実は、保守とリベラルは大変相性がいい。>>


大平正芳元首相の「政治は60点じゃないといけない」は、
私もとても共感しました。

中島岳志さんのことは、
あまり知らなかったのですが、
今回の衆議院選挙では、共産党を応援されています。

参考:

「本当の保守主義を貫くと共産党と共鳴する時代」東工大教授 中島岳志さん
https://ameblo.jp/takumiuna/entry-12260954716.html


緊急対談 衆院選で問われる日本政治の新しい対決軸、
リベラル陣営のリアリズムとは(山下芳生×中島岳志)
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2017/10/14/news-7/


西部邁先生もはっきりと
「安倍首相は「真の保守」ではない」と言われていますので、
保守派のなかでも、安倍首相の評価は、かなり変わってきましたね。

ダイヤモンド・オンライン 2017.10.3
安倍首相は「真の保守」ではない!西部邁氏が迷走政治を一刀両断
http://diamond.jp/articles/-/144344


他に、今回の選挙で、
立憲民主党、共産党を応援されている人といえば、

小林よりのりさんですね。

小林よしのり2017年10月16日 14:08一に立憲民主党、二に共産党
http://blogos.com/article/252693/

枝野さん、辻本清美さんの応援演説までされるとは、
一線を超えましたね(笑)

私も、以前は、
小林よりのりさんの変節に失望した一人なのですが、
今はとても共感します。

次に、郵政民営化反対で頑張られ、
民主党政権時代に、売国的政策をストップしてくれた
亀井静香先生ですが、今回で引退されました。

その亀井さんも、辻本清美さんを応援されています。

亀井静香氏、辻元清美氏を激励「初の女性総理なれる」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00000122-dal-ent


辻本清美さんのことも、
私は、一番キライな政治家という感じでしたが、
この記事を読んでから、ちょっと印象が変わりました。

文春オンライン 2017/04/01
○渦中の辻元清美に訊く「デマと保守」
http://bunshun.jp/articles/-/1908

この記事のなかで、

小林よしのりさんと「なんか最近、波長が合うんですよ(笑)」

と書かれています。

そうなんですよね。

私も、最近、
小林よしのりさんと辻元清美さんに波長が合うです。(笑)

是非、一度、先入観を持たずに読んで見てください。

この選挙の結果が、
日本にとって、良き方向に進みますように。

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  1. 2017/10/21(土) 20:03:13|
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【祝】NHKで岸田政調会長「消費増税について、条件違ったら増税しないかも」

自公が圧倒的に勝利しても、
消費税増税をストップさせる環境つくりが大切になってきましたね。


バリバリの増税派のイメージのある岸田政調会長

2017/9/5 日経新聞
消費増税「確実に」 自民・岸田政調会長インタビュー
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS05H3X_V00C17A9PP8000/


そんな岸田さんが、この選挙期間中に、NHKの番組で
こんな発言しているとは知りませんでした。

ぼやきくっくりさんが、
10/16放送 DHCシアター「真相深入り!虎ノ門ニュース」
青山繁晴さんの発言を文字起しされています。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2112.html

<< そうじゃなくて岸田さんは、消費増税について、
条件によってということを言ったんですよ。

 外務大臣じゃないんですよ、今。
 政調会長ですよ。

 だから再来年10月の消費増税、政権公約にあっても、
条件違ったら、増税しないかもしれないってことを、
現職の政調会長として、公共放送の番組で言ったわけですから。

 何でそれが見出しじゃないんですか。

 安倍さんの側に有利になるかもしれないことは、絶対報道しないんだよね。
 これは典型的な、偏向報道。
 こういう非常に分かりにくくしてある偏向報道が一番おっかない話。>>


あの稲田さんも、政調会長になったら、トチ狂ったように
緊縮財政派になりましたからね。

私は、防衛大臣になる前の
稲田政調会長の時点で、大変失望しました。。。

拙ブログ 2015/06/15
●【麻生大臣】景気悪化なら消費税率引き上げ中止
【稲田政調会長】成長重視路線を「雨乞い」と批判
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4937.html

拙ブログ 2015/06/24
●西田昌司「稲田朋美さんにずいぶん進言してきましたが、
財政削減の修正は、ないでようね。」(諦め顔)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4952.html


その政調会長のポストに就いた
岸田さんもバリバリの緊縮財政派になるんだろうなぁと思っていたのですが、
少し期待が持てました。


一応、石破さんも増税見送りの可能性を示唆されていますし、
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5213.html


安倍さんは、元々、見送るつもりという見方が
一般的に広まっていますし、

2017.10.6 ダイヤモンド・オンライン
○総選挙の争点「消費増税」を焦ってやるべきではない理由
http://diamond.jp/articles/-/144825?page=2

<<このように、一見すると消費税増税実施派の安倍首相と、
反対派の小池代表、枝野代表という構図にも見える。

だが、どちらが勝っても厳しい緊縮政策は回避されそうだし、
安倍首相は増税再延期の“伏線”も用意しているようだ。

 景気を悪化させかねない性急な緊縮財政は避けるべきだ、
と考えている筆者としては、とりあえず一安心であるが、
消費税増税について考えてみたい。>>


油断はできないですが、
自民党勝利でも、消費増税は延期される見込みが高いのだと思います。


そういう意味でも、
消費増税に反対する自民党議員を応援して、力を与えたいですね。


消費税5%に戻す提言している自民党
「日本の未来を考える勉強会」に参加している議員さんを応援しましょう!

こちら「日本の未来を考える勉強会」の方々のリスト
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/image-12318265537-14045607631.html 


特に、勉強会呼びかけ人の
京都6区の安藤裕先生には、小選挙区での大勝利を期待します!!

自民党 安藤裕先生、頑張ってください!!!

  1. 2017/10/17(火) 21:29:58|
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ドイツ財務相「アソウに財政規律「直言」できず残念」その麻生が応援するのは、

2017年10月14日 朝日新聞デジタル
◯アソウいなくて残念…独財務相、財政規律「直言」できず
http://www.asahi.com/articles/ASKBG25FLKBGUHBI007.html

<<「(日本の財政健全化策について)もし、アドバイスするとすれば、
悲しいことに選挙で来られなかったよき友のアソウ(麻生太郎財務相)なんだが……」

 ワシントンであった20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、
日本が財政健全化目標の先送りを表明したことについて、
ドイツのショイブレ財務相は13日、会議終了後の会見でこう語り、
日本の財政について「直言」できなかったことを残念がった。

 2009年から財務相を務めてきたショイブレ氏は一貫して規律ある財政運営を進め、
他国にも構造改革を求めてきた。
独連邦議会の議長候補になるために財務相を退任する意向を明らかにしており、
質問に一度は論評を拒んだ。>>

緊縮財政を押し付けるドイツは、
世界を不幸にしている感じですね。。。

麻生さん、「財務相・中央銀行総裁会議」に行かなくてよかったですね。


その麻生財務大臣が、その時、選挙応援していたのは、

消費税5%に下げる提言をしている
「日本の未来を考える勉強会」の呼びかけ人

京都6区の安藤裕先生です!

衆院選 自民党 安藤裕候補 街頭演説会
ー 応援弁士:麻生太郎副総理 2017.10.12
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/400955

麻生さんの演説は、あまり面白そうになかったので、
見なくてもいいです。(笑)

麻生大臣には、この言葉を思い出して欲しいですね

拙ブログ 2013/04/25
●再び麻生大臣
「消費増税、状況次第では先延ばしもあり得る。
97年も消費税を5%に上げたときは減収になった」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3583.html

拙ブログ 2012/06/11
●麻生元首相「私の内閣のときには高橋是清に従ったため、公共工事が伸びた。」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2485.html


安藤裕先生は、グローバリズム、新自由主義路線にも反対されていますが、
昨日は、あの小泉進次郎さんも応援されています。

さすが、進次郎さんは、演説はうまいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=ngZlON26emM&t=1m13s

<<誰かのお父さんも変人と言われましたけど、
安藤さんも、面白い。この選挙で消費税5%にしたいって言っています(笑)>>

いいですね!
安藤さんも変人として(笑)、自民党での存在感が出ているようで嬉しいです。

今回は、これまで負けていた山井さんが、
希望の党でのイメージダウンもあるので、選挙区で勝てそうな気がします。

この調子で頑張って下さい!!

今日は、京都には共産党の志位委員長、
立憲民主党の枝野さんも演説にこらていました。

立憲民主党は、かなり勝てそうですね。
リベラル層だけでなく、安倍さん嫌いの保守層にも、人気が出てきました。

◯小林よしのり氏、立憲民主党の応援で「安倍政権は勝ちますよ!」
http://www.hochi.co.jp/topics/20171014-OHT1T50175.html

東洋経済オンライン 2017年10月15日
◯立憲民主党、ひょっとしてひょっとするかも
 今回の選挙の「台風の目」は希望の党ではない
http://toyokeizai.net/articles/-/193142

しかし、立憲民主党は、候補者が少ないので、
もうあまり伸びしろがありません。

そして、立憲民主党が伸びたお陰で、
共産党は議席を減らしそうです。

安倍政権へのバランス良い圧力と、
消費増税反対の意思表示をするためには、
比例は、「日本共産党」が良いと思います。

志位委員長の演説内容です。

NHK 10月15日 19時04分
◯衆院選 投票日まで1週間 各党党首の訴え 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171015/k10011178661000.html

2:28〜 共産党です。

<<共産党の志位委員長は、神戸市で、
「安倍総理大臣は、都合のいい数字を出すが、大事な数字を言っていない。

働く人の実質賃金は10万円減り、
家計の消費は1世帯当たり22万円も減った。

賃金と消費といういちばん大事な土台が細っているのがアベノミクスの実態だ。
こんなに消費が落ち込んでいるもとでの増税はとんでもなく、
『消費税10%は中止せよ』の声を突きつけよう」と述べました。>>

素晴らしい!!

この「働く人の実質賃金は10万円減り、
家計の消費は1世帯当たり22万円も減った。」

野党は、この数字をどんどん使うべきだと思います。
選挙で、モリカケだけを言っても、あまり効果はないと思います。


そして、
安藤裕先生とfacebookで友達になっています
適菜 収さんも
比例は「共産党」でいいと



共産党さん、消費増税反対で頑張って下さい!!



  1. 2017/10/15(日) 22:43:17|
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「戦略的投票」消費増税反対の意思表示

希望の党の「排除」のおかげで、
自公で大勝しそうな感じになりましたね。


安倍内閣の不支持率が上がっているのに、、、


2017/10/13付日本経済新聞 朝刊

○内閣支持率低いが…与党なぜ優位  野党競合で批判票分散
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO22188510S7A011C1PP8000/

<<自民、公明両党が300議席に迫る勢いとなった。
同調査では安倍内閣の支持率は37%。不支持率の方が48%と高い。
政権批判の声が強いのになぜ与党は優位なのか― >>



多くの人が心配しているのは、

自公で勝利して、
(外交・安全保障のことを考えると、)安倍さんの続投が決まるまでは良いとしても、
消費増税も一緒に決まってしまうのでは、ということですよね。


例えば、
ロシア政治経済ジャーナルの北野幸伯さんは、


○これほど外交が良好なのに、それでも選挙で日本をリセットすべきか
http://www.mag2.com/p/news/298043


<<私は日々世界情勢を追っていますが、日本ほどいい状態の国はありません。
ですから、私は「日本のリセット」を望みません。
ということで、今回の選挙、理想の結果は、

第1党=自民党:安倍総理が続投できるほど勝つ

第2党=希望の党:消費税引き上げを阻止するためにがんばる
具体的に「どこの党が何議席」とは言いませんが、結果的に

安倍続投
消費税引き上げ阻止
両方実現できれば理想的と言えるでしょう。>>



次に三橋貴明さんは、


○2017年総選挙 政治マトリクス
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12318561350.html

<< 今回の総選挙は、与党が勝とうが、希望・維新が勝とうが、
いずれにせよグローバリズム路線は強化されるという点で救いがありません。

逆に、奇跡的に共産・立憲民主が勝つような事態になると、
防衛面の安全保障は大きく揺らぐことになります。

 というわけで、誰に投票しようが、どこに投票しようが、
日本国民は不幸になります。

具体的には、グローバル化疲れが進行し、社会が分断され、
デフレが深刻化し、小国化が進むことになります。>>



安倍続投は、クリアできそうですね。
問題は、【消費税引き上げ阻止】です。


ということで、私が考える「戦略的投票」ですが、


前提としては、

1.消費増税反対の共産・立憲民主党は、
  どう頑張っても政権を取ることはありません(安パイ)
  
  =>共産党に投票しても、共産党政権ができる心配はない


2.憲法改正はしなくていい(By 安倍首相)

  安倍首相「改憲必要なくなった」=昨年、田原氏に明かす
  https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101301041&g=pol

  <<首相は、米国が従来求めていた集団的自衛権の行使について、
  安全保障関連法の成立で可能となったことで、
  「米側からの要請がなくなったためだ」と説明したという。>>


  安倍総理にとっても、改憲勢力 2/3はマストではない。
  逆に2/3を取ってしまうと、保守層の改憲要望が高くなり、
  維新・希望などの新自由主義・グローバリズム連合への期待が膨らんでしまう。


  さらに、改憲の国民投票まで進んでしまうと、国民の分断が起きてしまい、
  むしろ、日本国民の団結が弱まってしまう恐れが。


3.防衛力を高めるのは、経済力と反「緊縮」だ!


「憲法九条」が改憲できれば、防衛問題は解決するのではありません。


詳しくは、藤井聡先生の記事を

【藤井聡】日本の防衛力を激しく弱体化させた、「世界最低の経済政策」
https://38news.jp/economy/11141


 <<その背景にはもちろん、
「憲法九条」や「核の傘を巡る日米関係」という問題が横たわっています。
しかし、それらだけが原因ではありません。

こうした本質的な問題を完全に解消できなかったとしても、
我が国の防衛力をさらに拡充することはいくらでも可能だったはずなのです。

それを阻止し続けた中心にあったものは、防衛費を低く抑え続けた政府財政当局の
「緊縮」(オーステリティausuterity)の姿勢です。

GDPの1%ではなく、
せめて国際的に標準的水準である2%程度の支出を過去数十年にわたって継続していれば、
今とは見違える程の防衛力を身につけていた事は間違い有りません。

もしも「2%防衛費」が、
財政当局の事情とは別の「政治的」な理由で困難であったとしても、
GDPそれ自身が拡大していれば、
それだけでも日本の防衛力は全く違ったものであったことも間違いありません。>>



ということで、
私の理想は、先日のブログでも書きましたとおり、

●自民党単独過半数のために、共産党さん頑張って下さい!!
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5215.html

<<
・自民党は、単独過半数をなんとか確保
   そして、安倍さん退陣
   自公連立政権を維持
   外交は、安倍外交方針をそれなりに維持
   選挙結果を反省し、消費増税の公約は撤回
・希望の党は、期待はずれ、小池さんの政治生命終わり
・維新の会 壊滅的敗北、大阪でも議席減らす
・立憲民主党 予想外の検討!
・共産党 大躍進!!!
>>


私の考えに近いのは山本太郎さんです。


○山本太郎氏「戦略的投票を」海江田氏らをはしご応援
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201710130000825.html


誤解のないようにですが、
拙ブログでは、度々、山本太郎さんを批判していますが、
まっとうな政策提言には、応援したいです。

●【山本太郎と菅直人の接点】
「北朝鮮との関係が深い【市民の党】の斎藤まさし(本名・酒井剛)」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3760.html


●山本太郎がフィリピン移住検討 放射能汚染から逃れて海外移住かを悩んでいるそうです
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2499.html


私の「戦略的投票」ですが、

選挙区は、自分が一番いいと思う人に入れるしかないかと思います。

京都に住む私は、いつもは自民党の候補者に入れていたのですが、
その候補者が街頭で立っている姿を見ても、あまり元気がなさそうで、
いまいち、これまで2期で何をしているのかよくわかりません。

今回は、希望の党(旧民進党)の候補者に入れるつもりです。
元々、投票してもいいと思っていた保守思想のある方なので。

希望の党は、大惨敗になると思いますので、
その少数で残ったなかで頑張って欲しいです。


と書いておきながらですが、

他の京都選挙区で投票するなら、断然、自民党の候補者がいいです(笑)

なにせ、西田昌司先生の影響を受けていますので、
みんなまともそうです。

京都の新人候補の方と西田先生と対談もしていますが、
「新自由主義」に対する批判もちょいちょい入れてます。


谷垣さんの後任は、この方

○「京都5区 本田太郎の決意」西田昌司×本田太郎 京都新人対談
https://www.youtube.com/watch?v=r8CmfUlZUWw

無所属の前原さんに対決するのはこの方

○「京都2区 しげもと護の決意」西田昌司×しげもと護 京都新人対談
https://www.youtube.com/watch?v=qV7Y3n1GuwY


そして、何より忘れてはいけないのが、

京都6区の安藤裕先生です、

三橋貴明さんもブログで応援されていました。
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12318265537.html

<< 今回の総選挙は、自民党が勝てば、増税へのお墨付き。
希望の党が勝てば、新自由主義的緊縮財政という、
まさに「希望なき選択」ですが、そんな中、

「この人たちが落ちると、よりいっそう、大変なことになる」
 ことが確実なのが、自民党の「日本の未来を考える勉強会」の皆さまです。

 というわけで、
京都6区の安藤裕前衆議院議員が呼びかけ人の
「日本の未来を考える勉強会」の方々のリストを掲載しておきます。>>


安藤先生も自民党の「魔の2回生」ですが
過去2度は、民進党の山井さんに負けて、比例復活です。


今回は、山井さんに圧勝して、自民党内でも存在感を大きくして欲しいです。


京都以外の方も、
「日本の未来を考える勉強会」に参加している議員さんを応援しましょう!

こちら「日本の未来を考える勉強会」の方々のリスト
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/image-12318265537-14045607631.html 


あと、大阪の方は、
堺市長選挙と同じパターンで、
維新でなく、「自民党」もしくは、「立憲民主党・共産党」を応援して、
維新の勢力を落としましょう!


こちらの記事がとても参考になります。

○橋下徹が私たち大阪人に残したのは「負の遺産」だけだった
http://ironna.jp/article/7885?p=1


あと、比例ですが、
私は、「日本共産党」に投票します。

立憲民主党の消費税に対する立ち位置が、
イマイチ良くわかりませんので、

「消費増税断固反対!」の意思表示のためには、
共産党の躍進がわかりやすいと思います。


そうなれば、安倍総理も
「消費増税の見送り」の理由の一つにもなると思います。

安倍総理は、さらに追加で、増税見送りの解散総選挙をやるとの
憶測もありますし、
もっと踏み込んで、5%に引き下げるのでは?とも言われています。
http://president.jp/articles/-/22760
http://ironna.jp/article/3608
http://melma.com/backnumber_80710_6592866/


そして、財務省もかなり焦っているようです。

昨日の三橋さんのブログです。
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12319129425.html


<<財務省や財政破綻論者が結構「追い込まれている」
もしくは「追い込まれていると感じている」ことが分かりました。
何しろ、

『日本の財政赤字は、安倍首相の熱烈な支持者などによって繰り返し
「心配ない」「トータルでいえば黒字」「財政危機説は財務省の捏造」といった、
財政危機リスクに対するネガティブキャンペーンが行われてきた。
メディアや国民の多くが「心配ない」と思い始めている。』 >>


【メディアや国民の多くが「心配ない」と思い始めている】

素晴らしい!!!!


だって、朝日放送で放送されている「正義のミカタ」で
レギュラーで出演している先生3人が、消費税増税反対の
藤井聡先生、 宮崎哲弥先生、 高橋洋一先生ですからね。


そして、番組の中で、こんな発言をする訳です。(笑)

●「日本経済の破綻」はフェイクニースだ!
(正義のミカタ・藤井聡内閣官房参与)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5213.html


財務省やばい!!!


そして、本日の三橋さんのブログによると
あのIMFも態度が変わってきたいます。
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12319391723.html

<<IMFといえば、ワシントンコンセンサスに基づき、
各国に新自由主義、
グローバリズムのトリニティ(緊縮財政、自由貿易、規制緩和)を押し付けて回った、

第二次グローバリズムにおける「東インド会社」の役割を担った存在だったのですが、
変われば変わるもんです。

『世界各国は財政政策で富の再配分を、国内の所得格差縮小へ=IMF
https://jp.reuters.com/article/imf-g20-inequality-idJPKBN1CH0IG  >>

IMFも4年程前から、変わってきたようですが、
マスコミもどんどん発信して欲しいですね。

拙ブログ:2012/10/12
●【必読】日本でなぜか報道されない、
IMF専務理事の発言内容「安易に緊縮財政に走ると成長に悪影響が出る」

拙ブログ:2012/10/10
●【祝】IMF調査局長「日本は低金利ゆえ急激な財政再建の必要ない」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2991.html

IMFさん、どんどん発信して下さい!!


ということで、

IMFの言う【財政政策で富の再配分を、国内の所得格差縮小へ】

これって、日本共産党とあまり変わらないでしょう?


比例は、日本共産党へ!

日本共産党の躍進に引きずられて、
自民党の政策が良くなることを期待します。


自民党、日本共産党、頑張って下さい!!

  1. 2017/10/14(土) 18:54:04|
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共産・志位委員長「首相指名は、立憲民主党の枝野代表の可能性を示唆」

細々とこのブログ・メルマガをやっていますが、
先日、嬉しいことがありました。

拙メルマガの読者は、一応を737人となっていますが、
実際は、ほとんど迷惑メールホルダー行きで、
解除もされずに、読まれてないのだろうなぁと思っていたのですが、

前回の配信記事では、
●自民党単独過半数のために、共産党さん頑張って下さい!!
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5215.html


読者の方からこんなコメントがありました!!


【保守の皮をかぶったパヨでした 解除します】


こんな細々とやっているメルマガでも読んでくれる人がいるのですね。
嬉しくなりました!!


ということで、本日も、パヨ路線全開(笑)で張り切って行きます!!


前回のブログ記事では、

<<自民党の今の一番の敵は、「希望の党」ですが、
希望の党に対抗して、共産党が選挙区で出馬してくれば、
反安倍自民党票は、分散されて、自民党が勝てる可能性が高くなります。


あと、地方ではかなり自民党が嫌わているので、
「共産党+立憲民主党(+無所属)」でも結構勝てると思います。>>

ということを書きましたが、
数日経って、
現時点では、希望の党がさらに失速して、
自民党は、まずまずは勝てそうな雰囲気になってきたと思います。

本当にそうでしょうか?

元々、都議選挙で、自民党が大敗したのは、

【公明党】と【連合】が「都民ファースト」を支持したからです。

小池さんも、
民進党の何が欲しいって、やっぱり【連合票】が欲しかったのだと思いますが、
結果は、こうなりました。

◯連合、希望を支援せず 政党本位の支持見送り
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21806840S7A001C1PP8000/

ということは、
国政政党の「希望の党」には、あの都議選大勝利の要因の
「公明党」と「連合」の票がかなりなくなるのです。


そして、先日も紹介したこの記事ですが、

○自民、新党が拮抗。4党共闘実現ならば圧勝!
衆院東京新区割の得票数シミュレーション【第48回衆議院総選挙】
http://go2senkyo.com/articles/2017/09/21/31939.html


元々、4党共闘すれば、共産党の票が上積みされて、
民進党でもそれなりに勝利できる見込みがありました。

そして、前原さんの民進党では、共産党との強い連携はできなかったのが、
立憲民主党に分裂したおかげで、一気にその機運が高まってしまいました。

産経ニュース 2017.10.8
共産、立憲民主、社民 249選挙区で候補者一本化 
http://www.sankei.com/politics/news/171008/plt1710080082-n1.html


<<民進党の前原誠司代表は党代表選で共産党との選挙協力について見直しを明言していたが、
志位氏は「結果として立憲民主党という流れができたのは野党勢力全体にとってよかった。
躍進を追求したい」と語った。>>

そして、もっと踏み込んで、コミットしてきています。


2017.10.9
◯首相指名、共産・志位和夫委員長が立憲民主・枝野幸男代表投票を示唆
http://www.sankei.com/politics/news/171009/plt1710090051-n1.html



そうなると、東京都でも「希望の党」より、
「立憲民主党+共産党」が勝てるのではないかと。

普通に考えて、

【希望の党】ー「公明」ー「連合」< 【立憲民主党】+「共産党」+「連合」
ですよね。

最新の情勢調査でも、既に並んでいます。

10/9(月)
比例東京で自民が首位奪還、立憲民主は希望に並ぶ=JX通信社 衆院選第3回情勢調査
https://news.yahoo.co.jp/byline/yoneshigekatsuhiro/20171009-00076707/


選挙期間中に入ると、「希望の党」のメディアでの露出も減り、
小池さんも、公務で地方への応援も少ないみたいなので、
選挙の投票率も下がるような気がします。

自民党が勝利するというより、
希望の党は、かなりひどい結果になると思います。


また、大阪でも、
「維新の会」が選挙後に、自民党との連立を目指しそうな雰囲気が
出てきているので、
反自民党票が、「維新の会」でなく、
「立憲民主党+共産党」に流れるような気がします。

地方では、元々自民党離れが起きているので、

自民党は、「希望の党」の失速を喜ぶだけでなく、
【立憲民主党+共産党】の脅威を感じて、頑張って欲しいです。

特に京都は、元々共産党が強いので、
自民党には、頑張って欲しいです。

私が一番、気になるのは、
京都6区の自民党、安藤裕先生です。

拙ブログでも紹介しています
「日本の未来を考える勉強会」の呼びかけ人をされています。
https://www.andouhiroshi.jp/activities/workshop

三橋貴明さん、藤井聡先生、中野剛志先生等をお呼びして、
勉強会をされています。

安藤先生も自民党の「魔の2回生」世代ですが、
本当に素晴らしいと思いますが、
過去2度は、民進党の山井さんに負けて、比例復活です。

今回は、希望の党から出馬する山野さんに勝って、
益々自民党での存在感を出して欲しいものです。


安藤裕先生、頑張って下さい!!!



  1. 2017/10/09(月) 22:33:19|
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