にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

フランス大統領選挙、ルペン氏の大逆転勝利のためには、トルコが、、

フランス大統領選挙、どんな結果になるのか本当に楽しみです。

イギリスのEU離脱、トランプ大統領誕生の選挙と全く同じ雰囲気になってきまいたね。。

事前予想は、例により「マクロン圧勝」


2017-04-24 の三橋貴明さんのブログ記事です。

◯ナショナリストの脅威に立ち向かう愛国主義者??
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12268428651.html


<<マクロン前経済相がフランス大統領になった場合、
EUというグローバリズムの国際協定の下で、緊縮財政、構造改革が継続し、
フランス国民のグローバル化疲れは悪化していくでしょう。
(ちなみに、フランスの若年層失業率は、2015年の数字で25%!です)


 無論、ルペン党首が大統領になった場合は、
フランスやEUは「混乱」の状況に叩き込まれることになります。

ルペン党首は、決選投票に進むことが確定したことを受け、支持者に対し、

「この選挙の最大の争点は、
われわれの文明をリスクにさらしているグローバリゼーションの蔓延だ」
 と、演説。


 国民戦線の公約は、マクロンとは真逆で、
減税、社会保障拡大、移民制限、軍備増強、そしてEU離脱です。
見事なまでに、対立構造がはっきりしています。


 エマニュエル・トッドの言う通り、
「グローバル化疲れ」が世界の政治を動かしているならば、
政策的には国民戦線の方がソリューションとして適切です。


 とはいえ、事前予想は、例により「マクロン圧勝」一色になるでしょう。


 「グローバル化疲れ」に陥ったフランス国民は、
いかなる結論を出すのか。決選投票は、5月7日です。>>


「マクロン圧勝」とはならなくても、
普通にいけば、マクロン勝利でしょうね。。


4月24日の青山繁晴さんの発言です。 ルペンは負ける
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2046.html

<<外れたらごめんなさいね。
 決戦でルペンさん、負けです。
 よっぽどのことがこの2週間で起きれば、トランプさんのように…(勝つかもしれないが)。

(中略)

マクロンさんの支持者は早く家路についた。
 要するに既得権益を守りたい人たちが、利害で乗っかっているのが大きい。

少なくとも熱狂ではない。
ルペンさんの方の支持者は熱狂してる。

 アメリカ人の怒りでトランプさんは大統領になったが、
勝てそうにないのにルペンさんの支持者が夜中まで盛り上がってるのを見ると、
やっぱりフランス人の怒りをすごく感じる。

 どこまで僅差になるか。逆転は難しいと僕は思うけど。
 予想間違ってたら、ほんとにごめんなさい、ですけれども。

 (ルペンさんがマクロンさんに)どこまで迫るか。
 迫っただけでも、大きな流れは、実はEUはもたない方向に行きます。

 5月7日の決選投票について、僕の知り合いのインテリジェンス、
各国首脳も「ルペンだめだ」と思った。

 一番喜んでるのは、メルケルさん。EUは今、ドイツの物ですから。

 EUの最大の問題、ひとつは移民の問題。
 もうひとつが、ドイツが好きに使っていること。>>


ルペンさんは、ある意味、【極右】という表現をされて、
有名ですが、

マクロンさんのことは、ほとんど知りませんでした。

昨日、4月24日のロシア政治経済ジャーナルの記事を読んで衝撃を受けました。


【RPE】★フランス大統領選 ロスチャイルド銀行、略奪婚、トップ当選
マクロンさんてどんな人?
http://archives.mag2.com/0000012950/20170424164728000.html


<<高校生のマクロン君は、自分の母親でもおかしくない年齢の先
生(しかも3人の子持ち)と恋に落ち、

「略奪婚」に至った。


フランスでは、「これでマクロンの人気が上がった」というの
です。

お国柄ですね~~。>>


まじですか。。。

スキャンダルで、マクロンの支持率が下がることはなさそうですね。。


となると、
ルペン氏が大逆転勝利するためには、移民問題やテロの問題が
再燃することかと思います。

2017年04月24日 Newsweek

仏ルペン氏、マクロン氏はイスラム系テロに対して「弱腰」と批判
http://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2017/04/191354.php


<<ルペン氏は、自身がイスラム教徒によるテロ行為など重要な問題に対して取り組む姿勢を見せる一方、
「マクロン氏はイスラム教徒による危機に直面した際、フランス国民を守る計画がない」と述べた。>>


そこで気になるのは、
移民の防波堤として不可欠なトルコではないでしょうか?

2017年2月24日 Newsweek

溝が深まるトルコとEUの関係
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/02/eu-57_1.php

<<このように、トルコ政府とEUの溝は徐々に大きくなっているが、
両者が決定的に対立することは想定しにくい。

なぜなら、EUにとって移民の防波堤となっているトルコの役割は必要不可欠だからである。

EUにとって最悪のシナリオは、
トルコが防波堤の役割を止め、再び大量の移民が流入することである。

2017年は3月のオランダ総選挙、4月のフランス大統領選挙、
6月のフランス国民議会選挙、9月のドイツ連邦議会選挙と各国で選挙が目白押しであり、
移民の流入は各国の極右政党を勢いづかせることになりかねない。

トルコにとってもEUとの関係は悪化しても加盟交渉国としての地位を失うリスクは犯さないだろう。
当面、両者の関係は冷え切りつつも継続するという考えるのが妥当である。>>


この記事は、トルコ憲法改正の選挙前ですが、
結果は、大統領の権限が強化されることになりました。。。

これは4月22日放送の「正義のミカタ」で、
高橋和夫先生が解説されていました。

今なら見れます。60分44秒あたり〜
https://www.youtube.com/watch?v=hubLib4tDnE&t=60m44s

高橋先生も、なんでこんな独裁をヨーロッパが非難しないかというと、
トルコが防波堤の役割をしているからだと。

逆にいうとですね。

もう、トルコはEU加盟は諦めていると思います。

だったら、「EUにとって移民の防波堤を辞めるぞ!」
は強烈な外交カードになると思います。


例えば、フランス大統領選挙前に、

エルドアン大統領が、
「トルコをEUに加盟させろ!
 嫌なら、移民の防波堤を辞めるぞ!」と発言したらどうでしょうか?

トルコがEUに入るのも、
EUに入らずに、移民の防波堤を辞めるのも、
どっちにしても、EU加盟国は困るのではないでしょうか?

さて、先のブログ記事では、
プーチンは、ならず者国家の北朝鮮を外交カードに使うのではないかと
書きました。

●北朝鮮の羅津(ラジン)港は、ロシアの生命線  
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5200.html


同様に、かなり危険な独裁者エルドアンをも、
プーチンはコントールしているような気がします。

産経新聞 2016.10.11

◯【緊迫トルコ】プーチン大統領がパイプライン建設でエルドアン氏と合意 
露機撃墜でこじれた関係「正常化に進んでいる」
http://www.sankei.com/world/news/161011/wor1610110015-n1.html

<<エルドアン氏は会見で「両国関係正常化に向けたプロセスは迅速に進んでいる」と強調、
プーチン氏との良好な関係を印象づけた。両氏はシリア内戦についても協議した。>>



世界のグローバリズムと戦っているのが、
プーチンだと思います。

(拙ブログ参考)
●アメリカ大統領選挙は、
【プーチンのアトラクション】トランプ大統領で世界は平和へ
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5157.html

●トランプの次は、フランスのルペン!【反グローバリズム連携で世界平和に】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5160.html

●「正義のミカタ」プーチンが世界の極右を応援している
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5170.html


この流れでくると、
プーチンは、ルペンを応援すると思います。

朝日新聞デジタル 2017年3月25

プーチン氏、仏右翼ルペン氏と会談 異例の厚遇
http://www.asahi.com/articles/ASK3S5DRJK3SUHBI01D.html

そのカギを握るのが、
トルコの「移民の防波堤」ではないかと。

と、勝手な妄想です(笑)

とにかく目が離せないですね。



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  1. 2017/04/25(火) 15:11:49|
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北朝鮮の羅津(ラジン)港は、ロシアの生命線  

4/15(土)の正義のミカタでは、中村逸郎先生が
【今年秋、ウラジオストクで、【米ー露ー朝】の三者会談が開催!?】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5198.html

というトンデモ解説をして、
出演者から、ちょっと笑われていましたが、

中村逸郎先生が2週連続で登場された
4月22日(土)の正義のミカタでは、

【今年秋、ウラジオストクで、【米ー露ー朝】の三者会談が開催!?】
の裏付けとなる解説をされていました。

すぐに消えると思いますが、今なら動画で見れます。(32分20秒〜)
https://www.youtube.com/watch?v=hubLib4tDnE&t=32m20s


先週は、北朝鮮問題に、プーチンはあまり関係ないでしょう?
という雰囲気でしたが、

今回は、出演されいた皆様もかなり納得されていました。


【プーチン大統領が北朝鮮を手放せない3つの理由】


ほとんの人が気づいていないと思います。
こんな内容です。


1.プーチン大統領は北朝鮮で
  最初の成功体験をしたから

 =>2000年 プーチン大統領が就任して、
   初めて外遊したのが【北朝鮮】

  北朝鮮の核・ミサイル開発が議題になる
  2000年に開催された沖縄サミットへ

  各国首脳がプーチンの独自情報を待ち望む形に!


2.北朝鮮は長年かけて育て上げた
   我が子同然だから

 => 2011年以降、ロシアが北朝鮮に大量のプルトニウムをプレゼント?!
   北朝鮮を外交カードに使うために、核保有のならず者国家にしたてた?   


3.北朝鮮にはロシアにとって
  生命線となる港があるから

=>ロシアが実質支配する 北朝鮮の羅津(ラジン)港

この情報は本当にびっくりすると思いますので、
動画で是非チェックしてください。49分7秒あたり〜
(すぐに消えると思います)
https://www.youtube.com/watch?v=hubLib4tDnE&t=49m07s


この北朝鮮の羅津(ラジン)港について、
今週、ニュースがでました。


<<朝日新聞デジタル 2017年4月23日

◯北朝鮮―ロシア極東に定期航路 万景峰号を使用
http://www.asahi.com/articles/ASK4Q5FLVK4QUHBI016.html


<<核・ミサイル開発を進める北朝鮮に対し、米国が中国も巻き込んで圧力をかける中、
北朝鮮のロシア依存が強まる可能性がある。

 運航するのは、ロシアの物流会社「インベスト・ストロイ・トレスト」。
北朝鮮北東部にある羅先(ラソン)経済特区にある羅津(ラジン)港と、
ウラジオストクを月6回往復する計画だ。>>


北朝鮮とロシアとの密接な関係は、
下記の記事もご参考にどうぞ

===
◯プーチンと金正恩の関係をトランプも意識!?ロシアと北朝鮮の繋がりは?
https://chanare.com/archives/961

◯北朝鮮の港はロシア海軍の軍港となるか  (辺真一 2015/2/2)
https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20150202-00042739/

◯ロシア、北朝鮮に天然ガス供給へ  (中央日報日本語版 2015年04月18日)
http://s.japanese.joins.com/article/204/199204.html

◯北朝鮮 羅先経済特区を徹底取材(2)
http://kodawarijournalist.blog.fc2.com/blog-entry-58.html
===

で、中村逸郎先生のミカタは、

プーチンは、朝鮮戦争リスクがMAXになったときに、
責任は、全て習近平になすりつけて、、、
直接、金正恩と話し合い、解決するのではないかと。

こうなると、本当にすごいですね。。


私も今後のシナリオを考えてみますと、、、


朝鮮戦争が起こる可能性ですが、
冷静に考えると、今すぐではないと思います。


何故なら、
【非戦闘員退避がまだ発令されていない】から、

参考:
◯今すぐ北朝鮮攻撃はない、浮き足立たず有事に備えよ
日本に求められるのは楽観論、悲観論を排したリアルな議論
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49767


それに、トランプは、
韓国大統領選挙の結果は、待つと思います。
(フランス大統領選挙の結果も待つでしょう)

拙ブログ参考:2017/04/14
●【朝鮮危機】5月9日のデットラインが延期? 
韓国大統領選挙で【米韓工作】の巻き返しか?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5197.html


そして、韓国大統領選挙では、
親北候補が敗北すると思います。


そうなると、逆に、アメリカは同盟国の韓国を守りに入ると思うので、
ソウルが火の海になる可能性がある先制攻撃は極力さけるでしょう。



金正恩も、アメリカは攻撃できないだろうと判断して、
「核実験」をやるような気がします。


しかし、そんなことするから、

トランプが【非戦闘員退避の発令】を出して、
緊張感がMAXになったところで、


プーチンが登場するのではないかと。


プーチンから金正恩への提案は、
金政権を平和的に延命させ、経済的にも発展させる、というので、

こんな感じでどうでしょうか?


1)北朝鮮は、核も化学兵器も長距離ミサイルも手放す
  その代わりに、ロシア軍が北朝鮮に駐在し、北朝鮮を守る
 
 ロシアー北朝鮮で日米同盟のような関係を作れば、
 アメリカや中国は攻撃してこない

 これで安全は確保できる。
 (北朝鮮の港はロシア海軍の軍港となる。)


2)すべての日本の拉致被害者を帰国させる
  その代わりに、日本から経済援助を引き出す。

  羅津(ラジン)港をロシア・北朝鮮と日本との貿易の入り口として、
  最大限に活用する。

  しかし、日本は、拉致問題、北方領土問題を抱えたままでは、
  北朝鮮、ロシアへの経済協力がスムーズに実行されない可能性がある。

  ロシアは北方領土は返還する気はないから、
  北朝鮮の拉致問題は解決させる。

  これで、北朝鮮の経済も改善される。
  (「日ロ経済協力プラン」もスムーズに実行される)

どうでしょうか?

こんな風になれば、
金正恩を含めても、世界的に落ち着くような気もするのですが・・・

日本にとっても、中国ーロシアが対立するのは悪いことではないですし、
拉致問題も、今よりは進展させやすいような気がします。


どうか戦争だけは回避されますように。

  1. 2017/04/24(月) 22:19:56|
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渡部昇一先生の功績の一つ(三橋貴明さんをいち早くメジャーな存在に)


渡部昇一先生がお亡くなりになられた、
本当にショックなニュースでした。

これまで、拙ブログでも渡部さんの関することをたくさん書きました。

(拙ブログ参考)
●渡部昇一先生が、ロッキード事件の裁判で立花隆氏と
日本の司法界全体を敵に回したことをご存じですか?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3251.html


●広島も長崎でも除染せずに、人口も増加し、都市としても発展している(渡部昇一)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2729.html


●渡部昇一先生「低線量の被曝は体にいい」【月刊『致知』(2012年1月号)】 
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-1664.html


幅広い功績をお持ちの渡部昇一先生のについては、
この記事がわかりやすいかと思いました。


○戦後日本の言論界の「英雄」だった渡部昇一氏 | ザ・リバティweb
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12865



また、本日の「ロシア政治経済ジャーナル」の北野幸伯さんは、


27年前に読まれた渡部先生の本
「日はまだ昇る~日本経済「浮沈」の秘密」を紹介されていました。


なんと27年前に「現在の移民問題」を予言されています!!


是非、ご一読ください。

【RPE】★移民とロボット、繁栄をもたらすのはどっち?
http://archives.mag2.com/0000012950/20170420000000000.html



そして、三橋貴明さんもブログで書かれています。、
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12266652005.html

<<渡部昇一先生がお亡くなりになられた・・・・。
 対談のお話があったのですが、先生の体調の事情で延び延びになっておりましたが、
こんなことになるなんて・・・。心からご冥福をお祈り申し上げます。>>


渡部昇一先生と三橋貴明さんの対談、是非お聞きしたかったです。


実は、三橋貴明さんが出たした頃は、
私も胡散臭い人かと思っていました(笑)

別に大学の教授でもないし、
韓国をバカにしたい「2チャンネル」で受けているだけだと思っていました。

保守派のなかでも、「日本は財政破綻する!!」って言う人が多かったし、
そういう人の方が、日本のことを真面目に考えている人と思われていた時代です。


そんな時にチャンネル桜の渡部昇一先生の対談番組「大道無門」に、
三橋貴明さんが登場されました。

これが8年程前の平成21年の11月です。

その時の動画は、残念ながら無料では見れないようですが、、、
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8736020

https://www.so-tv.jp/channel/title/channel_number_cd/00001/program_regist_no/00001030220091101-1257024581862 (有料ならみれるみたいです)


渡部先生が、いち早く三橋さんを評価されたのは、
本当に大きかったと思います。


再び、渡部先生と三橋さんの対談があれば、
誰に聞かせたかったって、

それは、稲田朋美大臣にです。(笑)


稲田さんが、総理大臣候補と呼ばれるようになったのは、
渡部昇一先生が応援されていた信頼感が大きかったと思います。

平成17年12月から
稲田朋美全国後援会「ともみ組」会長は、渡部昇一先生です。
http://www.inada-tomomi.com/tomomigumi/tomomigumi.html


僕も、熱烈に稲田さんを応援していました。将来は総理大臣になって欲しいと。。。

(拙ブログ参考:2012/04/19)
●「稲田朋美と道義大国を目ざす会」応援団長は渡部昇一、
副団長は金美齢、応援歌はすぎやまこういち
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2276.html



稲田さんは、三橋貴明さんから直接レクチャーも受けた経験もあるそうですが、、、


それなのに、、
偉くなったら、財務省にすっかりと取り込まれました。。。

●西田昌司「稲田朋美さんにずいぶん進言してきましたが、
財政削減の修正は、ないでようね。」(諦め顔)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4952.html


●【麻生大臣】景気悪化なら消費税率引き上げ中止
【稲田政調会長】成長重視路線を「雨乞い」と批判
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4937.html


渡部先生の恩に報いるためにも、
稲田さんに、まともになって欲しいです。。。

話が残念な締めになりましが、


渡部昇一先生、本当にありがとうございました。
心からご冥福をお祈り申し上げます。




  1. 2017/04/20(木) 22:07:30|
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今年秋、ウラジオストクで、【米ー露ー朝】の三者会談が開催!?

昨日はなんとか、北朝鮮の核実験はありませんでした。。良かった。

とは言え、
昨日の「正義のミカタ」で、辺真一先生も解説されてましたが、
https://www.youtube.com/watch?v=Uldf8n6Mtc0 (再生回数11万!)

昨日(4/15)の「金日成の生誕105周年記念日」は、
祝賀ムードがあるので、核実験の可能性は低いと。

次は、4月23日あたりが危ないそうです。


遠藤健太郎先生の本日のブログでは、
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4686/

目下北朝鮮には、海外の報道各社記者たちが取材のために招かれているので、
その最中には、朝鮮戦争が再開されることはないだろうと。


そして、昨日の拙ブログで紹介したとおり、
韓国大統領選挙の情勢次第では、5月9日までの危機も延期されるかも知れません。


●【朝鮮危機】5月9日のデットラインが延期? 
韓国大統領選挙で【米韓工作】の巻き返しか?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5197.html


ただし、それらは一つの山を超えたに過ぎません。

最終的に、金正恩が「降りる」まで、危機は続きます。


本日の三橋貴明さんのブログ記事より、

◯北朝鮮危機と、フランス大統領選挙
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12266052410.html

<< もっとも、北朝鮮危機は第一の山を越えたに過ぎません。
最終的に、金正恩が「降りる」まで、危機は続きます。

 「降りる」とは何かといえば、

例えば「核放棄と引き換えに、アメリカと国交正常化する」といった交渉を始めることです。

正直、北朝鮮というよりは「金王朝」の存続のためには、
核放棄やミサイル放棄と引き換えに、
アメリカに「庇護」を求めるしかないと思います。

 金正恩が「金氏朝鮮」の存続のためには、
手段を選ばない(張成沢銃殺、金正男暗殺)人物であることは明らかです。

核開発にしても、ミサイル開発にしても、
金氏朝鮮存続のための「カード」作りに過ぎないわけです。


 東アジアを騒乱に巻き込まないためにも、戦乱で日本人が死なないためにも、
早期の段階で「降りる」という選択をして欲しいと、切に願っています。>>



金正恩が「降りる」シナリオが作れるのか?


昨日の「正義のミカタ」の解説でも、
https://www.youtube.com/watch?v=Uldf8n6Mtc0


習近平には、北朝鮮をコントールする力がないそうです。
これは満場一致の意見ですね。


そこでですが、

04/09の拙ブログでは、このように書きました。

●アメリカ・国際社会が望んでも、
習近平には北朝鮮に中国の傀儡政権を作らせる力がない?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5194.html


<<
ところで、日本では、プーチンがシリア攻撃の会議を実は開催してないのでは?
という話題が出ています。どうなんでしょうか?
http://www.asahi.com/articles/ASK4800MZK47UHBI05K.html

シリア攻撃も、トランプ-プーチン間で事前にネゴってくれていると
少し安心なのですが・・

こうなったら、
プーチンに「金一族の亡命」を斡旋してもらいです。

これができれば、プーチンは、
習近平にも、トランプにも貸しができると思いますが・・・
>>


そう、習近平がだめなら、
プーチンに頼るしかないような気がします。


で、昨日の「正義のミカタ」では、久々に
中村逸郎先生のおもしろ(笑)解説でした。

それが、

【今年秋、ウラジオストクで、【米ー露ー朝】の三者会談が開催!?】


この場面だけでも、是非御覧ください。 (54分40秒あたり)
2分くらいです。

教えてニュースライブ!正義のミカタ 2017年4月15日 170415
https://www.youtube.com/watch?v=Uldf8n6Mtc0&t=54m40s


辺真一先生ほか、その他の先生も笑いながら賛同されていました。(笑)

確実なのは、

【金正恩は、習近平が嫌い】

【北朝鮮は、プーチンを頼りにしている】

【中露】を分断できれば、日本にとっても良い


何より、これが実現できれば、
プーチンの世界での存在感はさらに増す!


これまで、朝鮮危機では、プーチンが目立っていませんが、
裏では何かを画策していると思います。


なので、

【今年秋、ウラジオストクで、【米ー露ー朝】の三者会談が開催!?】

アリだと思います!!


プーチンさん、世界平和のために、頑張ってください!!




  1. 2017/04/16(日) 11:19:42|
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【朝鮮危機】5月9日のデットラインが延期? 韓国大統領選挙で【米韓工作】の巻き返しか?

朝鮮情勢、本当に目が離せません。


先日の米軍のシリア攻撃を見て、
そんなに被害者も出てないし、金正恩の斬首作戦をやってしまえば?
と思っている方もおられるかも知れませんが・・・


シリアと北朝鮮では全然違うのです。


本日(2017/4/14)ロシア政治経済ジャーナルの記事読みました。


【RPE】★韓国が焦土になっても・・アメリカの北朝鮮攻撃、究極の選択とは?
http://archives.mag2.com/0000012950/20170414000000000.html



【究極の選択】とはこれです。


【北朝鮮が、アメリカ本土を核攻撃できる能力をもつことを容認するか?】

  or

【韓国人が150万人犠牲になることを覚悟して、核兵器、ミサイルを破壊するか?】



同盟国の【韓国人が150万人犠牲】



当然、韓国だけでなく、日本も甚大な被害が広がります。


こちらの記事も衝撃的です。


デイリー新潮 4/13(木) 8:00配信

○金正恩「斬首作戦」 実行ならば日本経済も打ち首に
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170413-00519749-shincho-kr&p=1

<< それ以上に、作戦が成功し、金王朝が崩壊しても、
 政情不安は否めず「少なく見積もって5万人、最大で20万人」(前出・志方氏)
と言われる難民が日本海を渡って押し寄せ、その財政リスク、治安リスクは未曾有のものとなる。


 何より、大量破壊兵器の限定攻撃が完遂しなかったケースが最大の問題で、先の潮氏は言う。


「北は必ず報復のミサイル攻撃をしかけてくる。
 韓国だけでなく、日本にも及ぶ可能性は十分です。

 今の北朝鮮は複数のミサイルを同時に同じ場所に撃ち込むことができる。

 しかし日本の迎撃システムで撃ち落とせる確率は1発につき80~90%。

 もし北が20発のミサイルを撃ってきたら、
 中のどれかが日本に落ちる可能性は極めて高いのです」


 2003年、著書『ウォー・シミュレイション』の中で、
 経済産業研究所のマイケル・ユー氏らはヘリテージ財団のデータを基に、
 北朝鮮が東京に核ミサイルを落とした時の被害を試算。


 それによれば、死者は最大42万人――。


 アメリカが狙う金正恩の首。
 その成否は、実は日本そのものの生殺与奪を握っているワケなのである。>>



仮に「斬首作戦」が大成功しても、

「少なく見積もって5万人、最大で20万人」
と言われる難民が日本海を渡って押し寄せる。。。



なんとしても、戦争が回避されますように。。。


そのXデイですが、前述の「デイリー新潮」の記事には、


<<「4月、北朝鮮では、金日成生誕105周年や、軍創設85周年などの記念日がある。
 得てして北はこうした時にアメリカに挑発的な軍事行動を起こしがち。

 さらに、5月頭には韓国で親北政権が誕生する見込みです。

 トランプが事を起こすなら、その前の方が障害は少ない」 >>


その5月9日の韓国大統領選挙で、
親北政権の誕生が確実視されていたのですが、


ここに来て急変しています。


○韓国大統領選支持率 安哲秀氏が文在寅氏を逆転
http://www.wowkorea.jp/news/korea/2017/0409/10187731.html


安哲秀氏が大統領になれば、急速な親北政権の誕生は免れそうです。


そうなればアメリカとしても、
5月9日のデットラインを延期できる選択肢を得られると思います。



昨日(4月13日)の遠藤健太郎先生のブログ記事です


○北の対韓工作にほころびが
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4682/


<<韓国国内で、米軍による北朝鮮攻撃が今月二十七日の新月の夜に
始まるのではないかとの憶測が飛び交っています。

この報道の中で、見解を求められた多くの有識者が否定しましたが、
決して「事前に日程が漏れることはない」といった理由ではなく、
否定されるべき本当の理由は、
五月九日の韓国大統領選挙が終わらないうちに攻撃が始まることはないからなのです。


 ここで何度も申してきたように(なぜか日本ではそこまで報じられませんが)
「北朝鮮の政治人」を公言している文在寅候補が当選すれば、

米国は韓国を犠牲にするのも厭わなくなります。

 その場合、北朝鮮は文次期政権と結託して韓国を滅ぼし、
 わが国へ弾道弾を撃ち込んでくるかもしれません。
(よって四月の講演会は大丈夫ですが、五月十三日予定の講演会は、中止になる可能性があります)


 しかし、もし安哲秀候補が当選すれば、米国は韓国を守る方針に転じるでしょう。


北朝鮮も、韓国に仕掛けた文政権誕生工作の失敗を認めざるを得ません。

そうすれば、米朝の軍事的衝突もなくなるでしょう。>>



実際、米韓が巻き返しているのでしょうか?


こちらのニュース ↓

○産經新聞:【朴槿恵氏逮捕】“善意の告発人”のはずが…崔被告の元側近を拘束 
元首席秘書官の逮捕状は棄却
http://www.sankei.com/world/news/170412/wor1704120054-n1.html


崔被告の疑惑を最初にメディアに告発した人物で、
野党議員らから「善意の告発者」としてもてはやされたのに、、、


この記事に対しての前述の遠藤健太郎先生のブログ記事の続きです。
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4682/


<<そこで見えてきたのが、いわゆる「崔順実ゲート事件」
の最初の告発者がついに検察に身柄を拘束されたことから、
ひょっとすると朴槿恵前大統領逮捕の正体をこそ告発できるかもしれないということです。

 私は一貫して、朴前大統領の弾劾騒動から罷免、逮捕の全てが北朝鮮の工作だと申してきました。

十五日の講演会で詳しく申しますが、ここでも文字にできる日が来るかもしれません。

いえ、今懸命にそのような日が来るよう米韓が巻き返しを計っているからこそ、
崔被告の元側近に司直の手が伸びたのです。>>



そうあってほしいですね。


日本としても、この韓国大統領選挙は安哲秀候補を応援したいですね。


日本でそういう世論になれば、
在日韓国人の方も多い訳なので、韓国大統領選挙の結果にも影響を与えられると思います。


安哲秀候補、戦争回避のためにも頑張ってください!!

  1. 2017/04/14(金) 19:26:15|
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