にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

【読売新聞】でも【日中戦争】の可能性を語り始めた。 (尖閣をめぐる動き)

本日(2012/7/13)の
メルマガ「 ロシア政治経済ジャーナル」
「【衝撃】★ついに【読売新聞】も【日中戦争】の可能性を語り始めた」より、


新鮮味はない内容なのですが、

確かに、1000万部の読売新聞で、
尖閣諸島をめぐり【日中戦争】の可能性を語り始めるというのは、
世論の大きな変化なんでしょうね。


こんな国難の時にできる政党の名前が、
「国民の生活が第一」ですからね。。

国家を守るって気概はなさげです。


ここ最近の尖閣諸島をめぐる動きは、
拙ブログでも紹介しています。


どうも朝日新聞、日本政府、中国政府などがつるんで、
石原知事による尖閣諸島の購入を阻止している動きに感じるのですが・・・


(拙ブログ参考)

●【あれれ】日中外相会談で中国側は「尖閣国有化」に言及なし
http://ameblo.jp/nippon-no-hokori/entry-11301552688.html


●【驚き】朝日新聞は、野田内閣による尖閣の購入は歓迎、石原知事の購入には反対
http://ameblo.jp/nippon-no-hokori/entry-11298352995.html



とにかく、次の選挙では、
国防意識のしっかりとした政治家を当選させましょう!




== RPE Journal===================================================

ロシア政治経済ジャーナル No.858 2012/7/13

【RPE】【衝撃】★ついに【読売新聞】も【日中戦争】の可能性を語り始めた
http://archive.mag2.com/0000012950/20120713165920000.html

================================================================

【★ついに【読売新聞】も【日中戦争】の可能性を語り始めた


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



(●日本の国益に貢献したい?
詳細は【おたよりコーナー】で! )




昔からのRPE読者の皆さまは、驚かないと思いますが。

ついに読売新聞が「日中戦争」の可能性に言及しはじめました。


▼予想された紛争


私は、08年出版の「隷属国家日本の岐路」

(詳細は→ http://tinyurl.com/6zcszc )

の中で、「日本には4つの脅威がある」と書きました。

まず、日本は三国と「領土問題」を抱えている。

三国とは、

・ロシア(北方領土問題)

・韓国(竹島問題)

・中国(尖閣諸島問題)


これに、北朝鮮を加えた4国が日本の脅威なのです。

しかし、本の中で、

1、ロシアは北方領土を実効支配し、現状に満足している

2、韓国は竹島を実効支配し、現状に満足している


だから、この二国と戦争が起こるとすれば、日本側がしかける
場合に限られる。


3、北朝鮮は、中国の傀儡であり、北京の意志を無視して戦争
を開始する可能性は大きくない


よって4つの脅威のうち三つは大したことなく、日本国の実質的
脅威は、

「中国一国である」と結論づけています。

少し引用してみましょう。

(●【要注意!】08年の本ですので、データ・資料はその当時
のものです。)


【転載ここから▼】


< 4つの脅威のうち3つは大した問題ではないことがわかりまし
た。

後一つ残っています。

それが中国。

「中国は脅威なのか、脅威ではないのか?」と聞かれれば、「脅
威です」と答えざるを得ないでしょう。

「中国は脅威かもしれない」と考えはじめると、様々な事実が目
に入ってくるようになります。

 例えばここ19年間、軍事費を毎年2桁増やしていて、既に日本
を超えています。

06年3月5日付時事通信。



「国防費、23%の大幅増=5兆円超、日本を上回る-19年連続
2ケタ伸び・中国

3月5日1時0分配信 時事通信

【北京4日時事】5日開幕する中国の第10期全国人民代表大会
(全人代=国会)第5回会議の姜恩柱報道官は4日の記者会見
で、同国の2007年の国防予算が前年実績比で17.8%増の35
09億2100万元(約5兆3300億円)に上ると明らかにした。

06年末に発表された国防白書を基に当初予算で比べると、23.
6%の大幅な伸びとなった。

国防費の2ケタ伸びは19年連続。

日本の防衛費は07年度予算案で4兆7982億円で、中国の国防
費が上回った。」



 一体何のために?

 中国の軍事費について、こんな情報もあります。



「中国軍事支出18%増 06年、英国際戦略研が算定

2月1日8時0分配信 産経新聞

【ロンドン=蔭山実】英国の国際戦略研究所(IISS)は31日、
世界の軍事力を分析した年次報告書「ミリタリー・バランス20
07」を発表した。

それによると、中国の国防予算から除外されている研究開発
費や海外からの武器調達費などを取り込んだIISSの独自算
定で中国の2006年の軍事支出額は対前年比約18%増の推
定1220億ドル(約14兆7900億円)に達すると指摘した。」



14兆7900億円。これは日本の防衛費の約3倍です。

ちなみに日本のGDPは06年度、4兆5545億ドル、中国は2兆
2343億ドル。

中国のGDPは日本の約半分なのに、軍事費は3倍。(!)

これは「何かに備えているのでは?」と思えない人がいれば、
「究極の平和ボケ」と言われても仕方ないでしょう。

何に備えているのでしょうか?

いろいろあると思いますが、その一つがこれ。



「光栄な使命履行」と武力行使示唆=台湾総統の独立発言で中国軍
首脳

3月7日17時2分配信 時事通信

【北京7日時事】7日付の中国人民解放軍機関紙・解放軍報によると、
同軍制服組トップの郭伯雄中央軍事委員会副主席は5日、全国人民
代表大会(全人代=国会)の解放軍代表団分科会の席上、「決して
台湾独立を容認しない」と強調した。

同副主席はさらに、「そのような状況が発生すれば、われわれは祖
国の意志と願いに基づき国家主権と領土保全を守るという光栄な使
命を履行する」と述べ、台湾独立の動きに武力行使も辞さない強硬
姿勢を示した。」



日本にとっても他人事ではありません。

日中で衝突があるとすれば、



領土問題のある尖閣諸島で起こる可能性が高いです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



日本には三つの領土問題がある。

そして、ロシアは北方4島を、韓国は竹島を実効支配していて、現
状に満足している。

紛争になるとすれば、日本からしかける場合に限られます。

しかし、尖閣諸島に関しては日本が実効支配している。

つまり、中国は不満なので、むこうから挑発してくる可能性がある。

ここからが重要なのですが、中国は実際に同様のケースで他国
を侵略した事実があるのです(中国に言わせると、「自国の領土」
なので侵略とは思っていない)。>


【転載ここまで▲】


とまあ、こんな風に書いていたわけです。

そしたら、メールでクレームがきました。


「北野さん、中国はそんな『愚かなこと』しないと思いますよ!」


「平和ボケ」の人の論調はいつもこんな感じです。

第2次世界大戦後、地球から戦争はなくなったと勘違いしている。

新世紀に入っても、「アフガン」「イラク」「グルジア」「リビア」などで
戦争が起こっている。

中国にしてもフィリピンやベトナムと衝突を繰り返している。

これらの事実を見ることを完全拒否し、


「いや北野さん、中国はそんな『愚かなこと』しないと思いますよ」


と信じているわけです。

私が、「しかし安全保障政策というのは『起こらないこと』ではな
く、『起こったこと』を想定してたてるものでしょう?」というと、


「いや、中国はそんな『バカなこと』しないでしょう」


もう、思考がそこで停止しているわけですね。

会話にならないので、こういうメールは即「ゴミ箱」に入れることに
しました。


そして、08年に本の中で予想したことは、2年後に現実化したの
です。



▼そして、それは起こった


なんの話かというと、「尖閣中国漁船衝突事件」。


説明するまでもないと思いますが、これは尖閣諸島付近で違法操業
していた中国漁船が2010年9月7日、海上保安庁の巡視船に体当た
りした事件です。

船長は、公務執行妨害の容疑で逮捕されました。

どう考えても中国側が悪いのですが、中国政府は、「尖閣諸島は中
国固有の領土」という主張を根拠に、船長・船員の即時釈放を要求
します。

日本は13日、船長以外の船員を中国に帰国させました。

しかし、船長については、起訴する方針を固め、19日に拘留延長を
決定します。

これに対し中国は、さまざまな報復措置を実施しました。

どのような報復措置がとられたのでしょうか?


  ・日本との閣僚級の往来を禁止
  ・航空路線増便交渉中止
  ・在中国トヨタの販売促進費用を賄賂と断定し、罰金を科す
  ・日本人大学生の上海万博招致中止
  ・フジタ社員の四人を拘束
  ・レアアース対日輸出の禁止



衝撃が大きかったのは、何の関係もないフジタの社員が拘束された
こと。

さらに、レアアースの禁輸措置。

日本国民は、中国の強硬な態度に強い違和感を覚えました。

9月24日、日本は中国の強い圧力に屈し、船長を釈放します。

中国政府はこれでおさまることなく、なんと「謝罪」と「賠償」を要求
してきました。


その後、なんやかんやと事態は収束しました。

しかし、この問題は消えたわけではありません。

それどころか中国は、領土的野心をあからさまにしています。


▼尖閣問題、その後


日本政府は、その後も「ぼ~~~んやり」していました。

しばらくすると、あたかも「中国の脅威」はないかの如し。


しかし、有力者の中で強い危機感をもった人もいました。

それが石原都知事。

石原さんは、事件直後の2010年10月から、尖閣諸島の民間
所有者と、「島購入に関する交渉」をスタートしています。

そして2年の月日が流れ、話が現実化してきた。


ボンヤリ政府も、「なんか『尖閣購入』は国民のウケがいいら
しいぞ!」と気がついたのでしょう。

それで、「国有化」の話が出てきました。



<<尖閣>政府「都経由で購入」検討 中国、台湾は反発
毎日新聞 7月8日(日)1時55分配信


 野田佳彦首相は尖閣諸島(沖縄県石垣市)を国有化する方針を固
め、地権者との購入交渉に入った。

地権者は直接国には売却しない考えを示しているため、既に購入の
方針を表明している東京都から国が購入する2段階での国有化
も検討する。>



これに対し中国は・・・。




<尖閣、高まる緊張 中国外相、国有化撤回を要求
産経新聞 7月12日(木)7時55分配信

 【プノンペン=青木伸行】玄葉光一郎外相は11日、カンボジアの
首都プノンペンで、中国の楊潔?(よう・けつち)外相と会談し、中国
の漁業監視船が沖縄・尖閣諸島周辺の日本の領海内に侵入した
ことに強く抗議し、尖閣諸島を国有化する日本政府の方針も伝えた。

 これに対し、楊外相は



「尖閣は中国の領土」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


としたうえで、「対話や協議を通じて問題を処理する正しい道に戻
るべきだ」「実際の行動で両国関係の大局を維持すべきだ」と述
べ、尖閣国有化方針の撤回を要求した。>




どうですか、これ?

ちなみに、一応尖閣の領土問題についても軽く触れておきまし
ょう。

尖閣諸島は1895年から日本の領土です。

これに中国が文句をつけたことはありませんでした。

ところが1968年、尖閣付近の海に「大量の原油・天然ガスが
ある」との調査結果が出た。

中国は、このあと豹変し、「尖閣はわが国固有の領土だ!」と
主張しはじめたのです。

だから、中国の主張は「泥棒レベル」。


そして、いよいよ本題。

読売新聞もことの重大さに気がつき、「日中戦争の可能性」に
ついて書きはじめました。


▼読売新聞、「日中戦争」の可能性は高い!


読売新聞7月13日付から。

読売新聞調査研究本部主任研究員 勝股秀通さんの記事で
す。



<尖閣巡り、日中が戦争になる恐れは?

読売新聞(ヨミウリオンライン) 7月13日(金)10時54分配信

尖閣諸島に関してここへ来て、様々な動きが出てきていますが、
このままの状態が続けば、

武力衝突にまで発展する可能性は少なくないと思います。>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




うお!

いきなりこうきましたか!?

別の言葉で「戦争になる可能性はかなりある」といっています。

なんで?




<それにはいくつかの理由がありますが、まず武力衝突が起きる背
景として、尖閣諸島を巡って、「今の状態」、つまり、日本が実効支配
している状態を維持し続けたいという日本に対し、その状態を変更し
たいというのが中国です。

歴史的に見て、現状維持国家の軍事力(パワー)が、現状変更国家
のパワーを上回っていれば、衝突には至りませんが、現状変更国家
のパワーが上回れば、武力衝突の可能性は格段と高まります。

それは20世紀前半の日中関係を事例に考えれば明らかです。

盧溝橋事件に始まる日中戦争は、当時、現状変更国家だった日本
のパワーが中国を上回っていたからです。

現時点で日本と中国のパワーを比べれば、均衡、もしくは、中国に
有利な状況になり始めていると言っていいでしょう。>




つまり、中国が「日本には勝てる!」と思い始めているので、戦争
の可能性がつよくなっていくと。



<ただし、中国が武力衝突に踏み切るのは、「核心的利益」が侵害
された場合です。

中国にとって核心的利益とは、次の三つ、(1)共産党支配(2)主権
や領土(3)経済発展に分けられます。

尖閣諸島は(2)の主権や領土ですので、中国にとって核心的利益
ですが、現在、中国は経済発展を優先し、国民を豊かにすることで、
最優先の利益である(1)の共産党支配を安定させているので、あ
えて「外敵」をつくってまで戦う可能性は高くないかもしれません。

 しかし、経済発展が滞ることで共産党政権に対する国民の不満
が高まり、また、主権や領土に対する共産党政権の対応に不平が
出てくるようになると、中国は共産党支配を強化するために、日本
という「外敵」をつくって戦うという選択肢を選ぶことになるでしょう。>




中国経済が苦しくなってきたら、国民の不満を外にむけるため、日
本を敵にすると。

確かに「国民の不満をそらすために戦争」というケースはあります。


一点補足しておきたいこと。

2010年、漁船衝突事件が起こったとき、中国経済は「世界で一人
勝ち」と思われていました。

それでも事件は起こった。

ですから、必ずしも「経済が苦しくなれば戦争」とはいえないかもし
れません。




<その場合でも、中国は日本の同盟国である米国が参戦してきた場
合には敗北することを自覚しています。

したがって、日本と武力衝突する場合には、米国が参戦しない程度
の衝突、つまり「小さな戦争」という手段を選択するでしょう。

それは(3)の核心的利益である経済発展に対する影響を少なく抑え
ることもできるからです。

それらを勘案した場合、尖閣諸島を巡る衝突こそ、中国が考える小
さな戦争に当てはまるのではないでしょうか。>




アメリカが出てきたら勝てないので、アメリカが出てこない小規模な
戦争をすると。



<こうした状況に直面する日本にとって重要なことは、尖閣での衝
突を、中国が「小さな戦争」と判断しないようにすることです。

そのためには、今の海上保安庁による警戒監視体制を強化し、さ
らに、都道府県警察の機動隊を離島警備に活用することです。

海保と警察による離島沿岸警備体制を、常に陸海空自衛隊がバ
ックアップできる体制を一日も早く確立することです。

同時に、中国の軍事力強化に合わせ、日本も自衛隊の防衛力を
強化するとともに、米国との軍事的な連携をさらに深めていく必
要があるでしょう。>



正論ですね。

そして、記事はこんな衝撃的言葉で終わります。



<ただし、残された時間はそう長くないということは、きちんと自
覚しなければなりません。>



まったくそのとおりです。

アメリカの衰退が加速していくけば、中国は、「アメリカは日本を
守れない。大丈夫、いける!」と判断する可能性がある。

だから、日本は「軍事の自立」を急ぐ必要があるのです。


今回の話、昔からのRPE読者の皆さんには、「あたりまえ」の
話だったかもしれません。

しかし、3万3000部のRPEがいうのと、1000万部の読売新聞で
は全然影響力が違います。

細かい点まで見ていけばいろいろあると思いますが、全体的に


・日中戦争が起こる可能性は高い

・残された時間は少なく、準備を急がなければならない


という主張ですばらしいです。

勝股秀通さんと読売新聞さんに心から感謝したいと思います。



というわけで、今回はついに読売新聞も「日中戦争」の可能性
を語り始めたという話でした。


ところで、アメリカが衰退しているのは、「欲ボケして自滅したか
ら」とひろく考えられています。

そういう面もありますが、アメリカは自滅したのではなく、「没落
させられた」のです。

誰に?

プーチンに。

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<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


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  1. 2012/07/13(金) 19:42:05|
  2. ロシア政治経済ジャーナル
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  4. | コメント:0

【必見】韓国軍によるベトナム民間人虐殺問題 「償いの必要はない」といった韓国軍元総司令官

従軍慰安婦問題を日本はどうやって解決するのか?


本日もこんな嬉しいニュースがありましたが、↓

●【万歳】ホワイトハウス 『日本海』と呼ぶのが長年にわたる米国の方針だ」 
 韓国の【東海】を却下
http://ameblo.jp/nippon-no-hokori/entry-11293940788.html



王道で日本の濡れ衣を晴らすことを
コツコツとやるのもいいのですが、、、



メルマガ「日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信」
2012年7月1日号「"仕事"に役立つ!?リアリスト戦略」
(http://archive.mag2.com/0000110606/20120701073246000.html)


では、こんな戦略を提示されていました。


なるほどねぇと思いました。↓


---(引用はじめ)---

さて、今回の「アメ通」読者の皆さんと共に考察したいトピックは
最近のいわゆる「従軍慰安婦問題」である。

ご存知の方も多いと思うが、今年に入ってから、
在米韓国人たちを中心に、いわゆる従軍慰安婦の銅像を
アメリカの公共施設などで建設するような動きが出てきている。

そもそも、この問題自体が、
客観的に事実関係を押さえただけでも、
我々日本国の立場からすると到底容認できない事柄であり、
日本の国益にたいする韓国側からの大きな挑戦なのだが、
残念ながら日本国内においては、
真っ当な報道すら為されていない状況である。

これまで、このような動きを放置してきた
日本の現政権および外務省の怠慢である。

しかし、この状況を我々が批判するにしても、
自己満足的に、ただ情緒的に非難して、
それでこと足れりとしていては、これからも状況はなにも変わらない。

そこで、私は「アメ通」読者の皆さんと共に考えてみたい。

もしあなたが日本政府のこの事案の直接の担当者だったと仮定して、
このような自国の国益に対する重大な挑戦的行為があった時に、
果たして、如何なる手を打てば良いのだろうか?

言うなれば、この問題に「戦略的」に対処するには、
一体どうすればいいのだろうか?

==

ここで活きてくるのが、
今回のテーマとしている「分断統治」的な手法・考え方である。

たとえば、今アメリカで実際に起っているように、
ある都市の公共施設に銅像が建てられた、といった場合には、
日本側はその対抗措置として、
ベトナム戦争時に行われたとされる、
韓国軍兵士による、法を逸脱した行為の数々を訴える、
といった措置を取ればよい、ということになる。

ましてや、韓国側が「慰安婦の“人権”」という
世界普遍的な価値観を正面に押し出して「攻めて」きているので、
我々もそれに対抗して
「韓国兵に被害を受けたベトナム人の人権」
を強調して、堂々と銅像や記念碑などを建ててしまえば良いのだ。

さらにいえば、日本は表に出ずに、
あくまでも韓国兵士によって被害を受けたことを非難する
ベトナム人の人権団体などを
陰ながら積極的に支援するような行為に出れば良い。

そうすると、この二つは「人権問題」であることは一緒なので、
「日本も韓国もお互いさまでしょう」ということで抑止が効き、
相手側の人権被害を訴える「正統性」のロジックは
破綻してしまうのである。

現状ではこの件に関して、日本側は、
民間の有志たちがホワイトハウスのホームページに書名を集めるなど、
どちらかといえば正面突破的な対抗策に出ているだけであり、
よく言っても「手詰まり状態」が関の山であろう。

そういう場合は戦線を広げ、
相手側の注意を分散させることで、
彼らの意図を「分割」して、
こちらが「統治(=コントロール)」
する必要が出てくる。

さて、読者の皆さんもそろそろ私の論理展開が、
予測できるようになってきたのではないだろうか。

そう、実のところ、この話のチョークポイントは、
実際にそのような銅像を日本側が建てるかどうかではなく、
少なくともそのような動きを見せれば、
韓国側の活動の力点や集中力を散漫にすることができる、
というところにあるのだ。

--

私たちが今生きているこの時代では、
もはや直接的な軍事衝突を起こしづらい。
しかし人間は常に争っているものであり、
そのような「戦争」は、
現代では「心理戦」や「倫理戦」という形で、
激しく展開されているのだ。

そして、我々日本人が過酷な国際政治の舞台で、
この「危険なビジネス」を闘い抜くには、
戦略的思考を身につけ、意図的にこれを使いこなすことが
極めて重要になってくる。

冒頭で紹介したカーナビのトピックでは、
まさか車会社のほうに
「運転者を混乱させよう」
などという意図はなかったはずだ。

しかし、我々は時として「リアリスト」となり、
「意図的に相手の混乱を引き起こす」
という選択肢を採らなければならない局面がある。

私たち日本人も、そろそろ
冷酷に腹を決める覚悟が必要なのである。


(全文はこちらから↓)
http://archive.mag2.com/0000110606/20120701073246000.html

---(引用おわり)---



なるほどですね。

韓国側の世論を分断するのもすごい良い手なんでしょうね。


そんでもって、

「韓国兵に被害を受けたベトナム人の人権」
で良いソースがないかと探してみたら、


本ブログのタイトルのニュースです。↓


「韓国軍によるベトナム民間人虐殺問題 「償いの必要はない」といった韓国軍元総司令官」


このニュースを
ぼやきくっくりさんのブログで「SAPIO」01.9.26号の記事、
【韓国「反日症候群」の正体】を掲載されています。


是非、こちらを読んでみてください。


「従軍慰安婦問題」に新たな戦略が見つかると思いました。


----
■韓国軍によるベトナム民間人虐殺問題「SAPIO」01.9.26号
ぼやきくっくりさんの文字起こし  2010.12.16
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid927.html


~~(引用はじめ)~~

「SAPIO」2001.9.26号
特集【韓国「反日症候群」の正体】より


<大論争>
「日本ばかり責めていられない」の声も
「被害者史観」韓国を揺るがすベトナム民間人虐殺の「加害責任」
ジャーナリスト 佐藤和
 
 戦争といえばまず「被害者」だった韓国が、いま揺れている。ベトナム戦争時に従軍した韓国人兵士の「民間人大量虐殺」が報道され、長年のタブーだった「歴史の恥部」の解釈を巡って激しい議論が起きているのだ。

 それは虐殺か戦争か。謝罪はするべきか不要か。どこかで聞いたような議論は、しかしベトナムが謝罪も補償も求めていないことで、むしろ国内の政治問題となる可能性もでてきた。ことの経緯と一般韓国人の認識をレポートする。
 
 *
 
「償いの必要はない」といった元司令官

 ベトナム戦争が終わり、南北ベトナムが統一して既に四半世紀が通ぎた。そして韓国ではここ数年、あの戦争をめぐり長らくタブーとされてきた過去について、かつてない議論が進められている。その過去とは、ベトナム戦争に参戦した韓国軍によるベトナム民間人の虐殺問題だ。

 最初にタブーを破ったのは、韓国のハンギョレ新聞社が発行する週刊誌『ハンギョレ21』だった。同誌は99年、韓国軍がべトナム戦当時に起こした虐殺事件について記事を掲載したのだ(5月6日号/韓国の民主化の中で生まれたハンギョレ新聞社は88年創業、現在新聞発行部数は韓国第4位)。

 この記事を書いたのは、韓国人歴史研究者のク・スジョン。彼女はベトナム戦争の韓国軍の残虐行為が記されたベトナム側の資科を入手し、韓国の市民団体の一行とともにベトナム現地で検証を始めたのだ。ある地域で、猛虎部隊(韓国軍部隊)等による1か月間の作戦で1200名もの住民が虐殺されたという66年当時のベトナム側の報告を紹介しながら、同時に生存者たちの証言に基づき虐殺の様子を具体的に描いている。

 例えば、生存者の証言からは韓国軍による民間人虐殺の方法にいくつか共通した類型があったようだと、同記事には記されている。以下、その部分を略して引用すると——大部分が女性や老人、子供たちである住民を一か所に集め、機関銃を乱射。子供の頭を割ったり首をはね、脚を切ったりして火に放り込む。女性を強姦してから殺害。妊産婦の腹を、胎児が破れ出るまで軍靴で踏み潰す。トンネルに追い詰めた村人を毒ガスで殺す——等々だ。

 日本の戦争責任を追及してきた韓国の人々にとって、自国軍も虐殺をしていたのだという告発は、苦いものであったに違いない。

 続いて同誌の2000年4月27日号には、住民虐殺を行なったという元軍人による加害証言が掲載された。戦争当時、一般住民とゲリラを区別するのは難しく、我が身を守るためには仕方なかったのだとその元軍人は述壊した。しかし同時に、今やその行為に罪悪感を感じ、韓国政府がベトナムに謝罪し被害者に補償することを望むという彼の声も、同誌では伝えられた。

 これと前後して米誌『ニューズウィーク』が「暴かれた英雄の犯罪」と題してベトナム戦争での韓国軍の虐殺問題を取り上げた(2000年4月21日号)。ク・スジョンらの調査を紹介しつつ、「8000人以上の民間人を殺した韓国軍の虐殺行為の数々」が明らかにされつつあると、7ぺージにわたり大々的に報じたのだ。

 タブーであった虐殺事件についてのこれらの報道に対し、韓国国内では激しい反撃が起きた。同年6月27日には、ベトナム戦に従軍した退役軍人ら2000人余りがハンギョレ新聞社に乱入しコンピュータなどを破壊した。彼らは「大韓民国枯葉剤後遺症戦友会」のメンバーで、国のために闘った戦友を冒涜(ぼうとく)されたと激しく抗議したのだ。

 ベトナムへの韓国人派兵は64年に始まり、延べで30万人以上の兵士を送り込んだ。米国に次ぐ大派兵であった。この戦争で約5000人の韓国人が死んだ。ハンギョレ新聞社に乱入した元兵士たちがそうであったように、アメリカ軍が散布した枯れ葉剤の被害に苦しむ元兵士らが、今も韓国には多い。

 ベトナム戦争当時、韓国軍総司令官だった蔡命新は、先の『ニューズウィーク』でのインタビューで「誰に対しても償う必要はない。あれは戦争だった」と明言している。

 アメリカ軍によるソンミ事件などの虐殺行為がベトナム戦争当時から国際的に批判を受け議論の的となったのとは対照的に、韓国軍による虐殺行為については、こと韓国国内では長く沈黙が保たれてきた。

 冷戦時代、反共産主義が優先された韓国では、自国の恥部となり得る問題は隠されてきた。それどころか自国民が被害者となったケースでも、問題は隠されてきた。例えば朝鮮戦争下での米軍による韓国避難民大量虐殺の事実でさえ、韓国メディアで報道されたのは金泳三政権になってからの94年である。

 また全斗煥・盧泰愚両大統領がベトナム戦争で武勲を挙げた軍人であったという政治事情もあり、ベトナム戦での過去は、韓国では幾重にもタブーであり続けた。

 しかし、冷戦終結と韓国の民主化により、このタブーは破られた。では韓国のごく一般の市民はこの問題をどう受けとめているのだろう。


 「世代によって、受けとめ方はかなり違うでしょうね。若い世代であれぱ、さほど反発もなくふつうに考えられるでしょうが」

 そういうのは、米国の大学に留学中の韓国人男性(28)だ。

 「自分たちの世代にとって、ベトナム戦争といえば、まず韓国が高度成長を遂げた時代という、明るいイメージとセットになっている。そもそもベトナム戦争について学校で習ったり、語り合ったりした記憶もない。よく『忘れられた戦争』などといういわれ方もされましたが、本当にそのとおりでしたから」

 実際に、韓国の歴史教科書には、ベトナム戦争についてほとんど記述はされていない。中学生向けの国定教科書に記されているのは「そして、共産侵略を受けているベトナムを支援するために国軍を派兵した」の約1行のみだ(『入門 韓国の歴史—国定韓国中学校国史教科書』明石書店より)。

 そして、教科書以外での「認識」としては、やはり「経済成長」の方が先にくるというのも一般的な認識のようだ。

 ベトナム戦争時、韓国からベトナムへは兵士のみではなく、多くの労働者や技術者、ビジネスマンなどが渡っていった。兵士らにアメリカから支給された手当や労働者らの賃金、韓国企業の得た利益などは約10億ドルにものぼり、それらは本国に送金されて韓国経済を潤した。かつて日本が朝鮮戦争の特需を契機に高度経済成長したように、韓国がこの「ベトナム特需」を契機に「漢江の奇跡」と呼ばれる驚異的な経済発展を遂げたことは、広く知られるところだ。

 ソウル在住の会社員(35・男性)は、こう語る。

 「虐殺のことはメディアに取り上げられて知りました。でも詳しく読んだわけでもないし、どこまでが事実なのかわからない。ベトナムと韓国はいい関係にあり、日韓関係とは違うと思う。問題化しないかぎり、このままそっとしておきたい気特ちです。ベトナム戦争では被害にあった韓国人兵士も多く、自分の家族に戦争での負傷者がいれば、複雑な気持ちだと思いますよ」

「日本人の友人の微妙な表情がわかった」

 そして「虐殺」と「責任」となると、どうしても「日本」が出てきてしまうところも、この議論を複雑にしている。ソウル在住の大学生(24・男性)は「徴妙な気持ち」と語った。

 「自分としては(虐殺の報道は)ショックでした。ベトナムは観光ブームになったときに行きたいな、と思っていたけど、現地の若者と話すときにどういう態度を取ったらいいか迷いますね。同じ世代の日本人と会ったとき、彼らが徴妙な顔付きをしていたのが、わかったような気もする。教科書や靖国で激しい日本批判があるけれど、自分たちだって同じようなことをやったじゃないか、日本だけを責められるのか、という気持ちにもなる。もっとも、それを日本からいわれれば、やっぱりムカつくけれど」

 ソウル在住の会社員(24・女性)も「日本を非難するなら、韓国ももっとベトナムに謝罪するべき。きっぱりした態度をとらないと、逆に日本につけこまれる恐れがあるのではないでしょうか」と、日本を意識した発言をした。

 ちなみに、ベトナム政府はこれまで謝罪や補償は一切求めていない。98年、韓国大統領として初めてベトナム訪問をした金大中は「遺憾の意」を表明。韓国外交省も「謝罪ではない」とコメントしていた。しかし、この8月24日、ソウルで行なわれた首脳会談で、ベトナム大統領として初めて訪韓したルオン大統領に対し、金大中大統領は「我々が不幸な戦争に参加し、不本意ながらベトナム国民に苦痛を与えたことを申し訳なく思う」と、「謝罪」に一歩踏み込んだ発言をした。

 「うまいやり方ですね。意図はともかく、これで日本から『韓国は謝ってさえいないじゃないか』と突っ込まれるスキをなくしたわけだから」

 と、韓国政治に詳しい韓国人ジャーナリストはいう。

 「だが、これで韓国人全体が『自分たちも加害者だった』と認識したと考えない方がいい。むしろ、この謝罪は日本に向けた外交力ードとみた方がいいでしょう」

 歴史認識が世界中で「外交ツール」となってしまった時代に、しかもベトナムだけでなく、そこに「日本」も絡んでくるだけに、この問題、韓国内では難しい議論となりそうだ。

 ____________________________全文起こしここまで


 この問題のタブーを最初に破った『ハンギョレ21』99年5月6日号の記事の日本語訳はこちらです。
 http://www.altasia.org/hangyore/hangyore99256.htm

 そして同誌00年4月21日号に掲載された元軍人による加害証言の記事はこちら。
 http://www.altasia.org/hangyore/hangyore00305_1.htm

 『ニューズウィーク』日本版2000年4月12日号には被害者側の証言が掲載されました。以下はその記事の起こしです。
 http://www.asyura2.com/0411/war61/msg/748.html

 お時間があれば皆さんにもぜひ全文読んでいただきたいのですが、支那人の残酷さと何だかすごく似ているなぁと感じるのは私だけでしょうか?

 ちなみに、「SAPIO」記事の最後の方で韓国人ジャーナリストが、金大中大統領のベトナムの大統領への「謝罪」は「日本に向けた外交カードとみた方がいい」と言っていますが、これはどうなんでしょう?

 日本では金大中大統領の「謝罪」なんてほとんど話題にならなかったですし(てか、それ以前に韓国軍のベトナム人虐殺自体を今も知らない日本人がほとんどでは?)、今日まで韓国側がこの“カード”を日本に対して使った形跡はないですよね。
 下手に使ったらヤブヘビになるって分かってるからでしょうか?(^_^;

(全文はこちら↓)
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid927.html

~~(引用おわり)~~




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  1. 2012/07/04(水) 20:01:07|
  2. ロシア政治経済ジャーナル
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新潟県沖に「大規模油田」報道は、メタンハイドレート潰し? 【政府妨害説、4つの根拠】

本日(2012/6/28)のメルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」
「★新潟県沖に「大規模油田」報道の裏側???」を読みました。


「新潟県沖に「大規模油田」報道」、僕もめちゃ喜びましたが、

(拙ブログでも↓)


●【祝】佐渡沖で油田調査 国内最大級で中東の中規模油田並みの可能性がある(日経新聞)
http://ameblo.jp/nippon-no-hokori/entry-11281403205.html


日本のマスコミや経産省も自前の資源に
熱心になりだしたのかと希望を感じましたが・・・・


これ、経産省のメタンハイドレート潰しみたいなんですよね。

今回発表された
新潟県沖に「大規模油田」報道ですが、


青山繁晴さんが【政府妨害説、4つの根拠】を解説されています。


1)青山さんの独立総合研究所が
  メタンハイドレートの独自調査したところと全く同じ場所


2)2003年に海域で試掘した際に、少量の石油やガスの産出が確認されたんですが、
  その時に、【メタンハイドレートも発見されていた】


3)2008年に導入した3次元物理探査船『資源』を使って分析した結果、
 およそ135キロ平方メートルの範囲で石油や天然ガス埋蔵の可能性があると
 いう報告ですが。。。
 
 2008年に1回やったことを、4年後の今、何故発表した?


4)面積では、海外の大規模油田に匹敵と、いう発表でした」
  面積でなく、普通、体積でしょう??

  都合が悪いことを隠してない? 


=>メタンハイドレートの調査が進まないようにこういう壁
 を作ったんじゃないかという懸念


そこまでやるのかなぁ。。



是非、どうぞ↓


そして希望の話も。↓

●京都府知事「資源大国になるために連携したい。宮津港や舞鶴港の施設はメタンハイドレート基地に使える
http://ameblo.jp/nippon-no-hokori/entry-11286007642.html


== RPE Journal===================================================
ロシア政治経済ジャーナル No.851  2012/6/28

★新潟県沖に「大規模油田」報道の裏側???
http://archive.mag2.com/0000012950/20120626162444000.html

================================================================


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


私は、一日中ではないにしろ、しょっちゅう「日本の自立」について
考えています。

それで、どんなときうれしいかというと、「おお!これで日本は自立
にむかう!」というニュースや話をきいたときです。

最近、それこそ、「小躍りするほど」喜んだニュースはこれ。




<新潟県沖に大規模油田か、来春にも試掘

読売新聞 6月18日(月)14時31分配信

 経済産業省は18日、新潟県沖で油田・天然ガス田の商業開発に
向けて試掘に入ると発表した。

 来年4月にも掘削を開始し、埋蔵量を3年かけて調査する。地質
調査の結果では国内最大の油田・ガス田となる可能性もある。

 試掘地点は、新潟県の佐渡島から南西約30キロの水深約100
0メートルの海底。

2003年に周辺海域で試掘した際、少量の石油やガスの産出が
確認されていた。

 経産省資源エネルギー庁は、08年に導入した3次元物理探査船
を使用して地層構造を精密に分析した結果、海底から2700メート
ル下にある地層のうち、約135平方キロに及ぶ範囲で石油や天然
ガスの埋蔵の可能性があるとのデータを得た。

面積はJR山手線内の約2倍に相当し、同庁は「面積では海外の
大規模油田に匹敵する」としている。

 政府は09年、「海洋エネルギー・鉱物資源開発計画」を策定し、
日本の排他的経済水域(EEZ)内の資源開発に本腰を入れた。

日本近海の11か所で3次元調査を進めたところ、新潟県沖が最
も有望と判断した。

試掘の結果が良好なら、同計画の第1号として17年の商業化を
目指す。>




どうですか、これ?

皆さんも、ワクワクしませんか?

私もこれ読んで、本当にうれしくなったのです。


そもそも、日本が、アメリカ、イギリス、ソ連、中国を敵にまわして
戦争に突き進んでいったのは、資源がなかったからです。

「ABCD包囲網」で石油が買えなくなっていた。


いまだって状況は変わっていません。

日本がまたアメリカとケンカした。

アメリカは、日本に中東から原油が一滴も入らないようにすること
ができます。

だから、私は「日本の自立」について語るとき、

「自虐史観から脱却する」とか「核武装する」だけでは、成し遂げ
られないといっています。

核があっても、原油・ガス・ウランをとめられたら、どうしようもな
い。

「エネルギーの自立」(エネルギー自給率を100%にする)

を目指す必要があるのですね。


と思ってたら、「新潟県沖に大規模な油田・ガス田」のニュース。

当然メチャクチャ喜んだのです。

ところが、青山繁晴先生は、この報道について全然違う見方をされ
ておられるのですね。

驚きました。

ちなみに、今回の話、こちらの話のつづきになります。

まだ読まれていない方は、まずこちらから。


http://archive.mag2.com/0000012950/20120613120330000.html
2012/06/13
★日本が【超エネルギー大国】になるのを邪魔する勢力とは?



▼日本の希望


以下、


<6/20放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”>


から。

テキストは、以下のページから転載させていただきました。

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1212.html
(ありがとうございます!)


最初は、「復習」ですね。

メタンハイドレートってなんだ?

調査はどうなっているんだ?



【転載ここから▼】

山本浩之

「さて、えー、それではこのあとは、青山さんの“ニュースDEズバ
リ”のコーナーに移りたいと思います。今日は?」



青山繁晴

「はい。

あの、先週、まあ、近年ていうか最近には珍しく希望の話を語るこ
とができました。

えー、日本海で、私たちの祖国を資源大国にする可能性十分ある、
メタンハイドレート、見つける調査ができましたって話をしましたら、
あの、ま、この番組にもたくさん反響いただいてるようですけれども、
テレビ局にも。

僕のところにも、メールとかブログへの書き込みで、あの、本当に
胸が明るくなったという、あの、お便りがですね、あの、メールやそ
の他でのお便りがたくさん来て、みんながどれほど希望に飢えて
るのか、希望への渇望というものを、すごく感じたんですけど。

ところが、希望が決して打ち砕かれたわけじゃないんだけども、実
は今日に至るまでの間に、えーっ?とびっくりするような、思いが
けない出来事もありました。

今日はその話をお話ししたいんですが、キーワードはこれです(フ
リップ出す)」



山本浩之

「『奇っ怪な壁』」



青山繁晴

「うーん。

まあ壁が立ち現れるのはもう、この10数年、慣れっこなので、あ
の、まあ、いくつ出てこようがいいんですが、今回はまことに奇
っ怪な壁が、しかも日本国政府から立ち上がったんじゃないかと
いうことを、このあと具体的に皆さんと一緒に見ていきたいと思
います」



山本浩之

「ほんとに先週のこのコーナーでの、メタンハイドレートについ
ての青山さんの報告というのは私たちにこう希望を抱かしてく
れる、明るい話だったんですけども、それに、奇っ怪な壁が、
しかも日本政府から立ち上がったってのは穏やかじゃないで
すよね。

さっそく解説お願いしたいと思います」



青山繁晴

「はい。

皆さんもう、この番組見て下さってる方は、この新資源メタンハイ
ドレートって聞いたことないって方はおそらく、あんまりいらっしゃ
らないと思うんですけど、

ま、一言だけ申しておけば、この真ん中に映ってるの、これ実物
です。

えー、メタンっていうのは天然ガスの主な成分です。

それが、こういう海の底にあると、こういうシャーベット、氷になっ
てます。

で、そこに火を近づけただけでこうやってボッと燃える。

そしてこれは、今まで資源のあった国にはなくて、日本のように、
地震に苦しんできた、今まで資源がなかった国にあるという、神
様のいたずらのような資源。

そして、日本には太平洋と日本海両方ありますが、太平洋の方
は、こういう形ではないんです。

海底深くに砂と混じり合って、存在してる。

でも、いつかは実用化できますが、日本海の方はこれが本当に、
これ日本海ですけど、海の底にあるから、取り出したら使えると。

ところが日本政府は自民党政権時代から、つまり政権交代あっ
てもなくても関係なく、この国の官僚と、それと癒着した一部の学
者たちは、その、採りにくい太平洋側ばっかりやってきて、やりや
すい日本海の方は隠そう隠そうとしてきたんです。

だから、それに苦しんだ挙げ句私たちは、この6月に、新しい試み
を2つ始めました。

それがこれですね」



村西利恵

「先週もお伝えしましたが、今月に入って青山さんは、2つのメタ
ンハイドレートの調査を行われました」



青山繁晴

「はい。

えー、まず最初は、政府がそうであるならば、自治体と連携しまし
ょうと。

そして特に兵庫県は、これ見てお分かりの通り、日本海と太平洋
側、両方面していますね。

近畿の中では唯一だと思いますけれども。太平洋側がダメって
いうんじゃなくて、やりやすい日本海から始めて、今、画像映って
ますけど…」



青山繁晴

「ああやって日本海は柱が立ち上がってるのを確認する。

柱が立ち上がってると、その柱の下には、あれはメタンハイドレー
トのつぶつぶの柱なんで、その下にはさっき皆さん見ていただい
たような塊が必ずあるわけです。

それを、この兵庫県の日本海を確認していけば、太平洋側にも
良い刺激になって、太平洋側も進んでいく。

だから、政府がダメなら自治体と連携しましょうっていう調査で、
そして、この辺りです。

えー、これけっこう正確に今、指さしてんですが」



青山繁晴

「ちょうどこの辺りに、本物のメタンハイドレートの塊の証拠を、
たくさん見つけました。

それが、この2回(6/4~6、6/11~13)に渡る調査ですね。

最初に有望な海域を見つけて、それを確認しました」



青山繁晴

「そしてさらに、えー、もうひとつの航海は、この、新潟県の佐渡
島の少し南の辺り、これ南西沖、南の西、沖って言ってますけ
れどね。

ここで、私たちが初めて、なけなしの貯金をはたいてですね、え
ー、こういう、これ見て分かるでしょ?

十分ぼろっちいですが、これあの、沖縄水産高校のもともとは
実習船だったやつなんですが、船はぼろいけど、中の機材は最
新鋭なんですね。

で、ま、正直言うと無理をして、この船を借りて、調査をいたし
ました。

今、画像映ってますが。なぜこれをやるかというと…」



青山繁晴

「これは私たちが独自単独でやるものですから、完全に情報を国民
に全部お見せすることができる。

そして、えー、いわば証人として、今、映ってた黄色いジャケットの
人は、この人は、栗林忠道陸軍中将、硫黄島で戦った栗林さんの
お孫さんの国会議員で新藤さんていいますね。

それからそれ以外にも何人か映ってらっしゃいましたがそれは、
一般国民から、船に乗っていただいて、私たちの証拠をそのまま
お見せした。

つまり、隠す必要のない情報をお見せしたわけです。

それをそのまま、『アンカー』の生放送で先週放送しまして、希望
に、ま、あえて申しますが、希望に飢えた、日本国民には、とても
良い反響があったわけですけど。

そうするとですね、おととい、突如として、こういうことがありまし
た。出して下さい」


【転載ここまで▲】


意識の高い国民の多くが、青山先生の番組をみて喜んでいた。

そしたら、「壁」が出てきたと。

一体なんでしょうか?



▼立ちはだかる「日本政府」の「壁」???


【転載ここから▼】


村西利恵

「経済産業省はおととい(6月18日)、新潟県沖に国内最大の石
油・ガスがあるかもしれないので、試掘を開始すると、発表しま
した」



青山繁晴

「はい。このニュースもちろん喜んだ方、多いと思うんですよね。

あれあれ、日本ていうのは石油も天然ガスもほとんどないはず
が、え、ま、国内最大だから、今までなかった日本の最大で、ど
れぐらいのもんかなーと思った人もいるでしょうが、

それでも、これまたまた、いい話じゃないのかと、思われた人も
多いと思うんですが、

ところが、僕に来たメールや、あるいは、私のブログへの書き
込み、ものすごい数の書き込みとメールが来たんですが、それ
は実はこういう書き込みだったんです」



村西利恵

「Nさんという一般の方が青山さんのブログに書き込まれた内容で
す。

『6月19日火曜日の読売新聞に、『新潟県沖に大きな油田』と載っ
ていました。

私は正直、それを見て、ぞっとしました。

そこまでやるのかと。

油田の調査をしている間は、それを口実にメタンハイドレートの調
査をさせない。

何年もかけて調査をして、そこから試掘をして、

それだけで10年はかせげる、と経産省や石油利権の側は踏んで
いるのではないか』」



青山繁晴

「はい。

これあの、これ実際は実名で書いてありました。

あの、名字もお名前もですね。

でもあの、実名出していいって許可得てないから、今、Nさんにし
ましたし、あの、直接僕はこの方全く存じ上げません。

ただ僕のブログを普段から読んでる方っていうだけだと思うんで
すが。

これあの、今、聞かれて色んなことを感じられた、いや、そんな
大げさな話かと思った人もいるでしょうが、実は、最前線の現場
でやってきた僕らが、このニュースを見た時に、思った中身と、
全く同じなんですよ」



一同

「ほぉー」



青山繁晴

「あの、今、さっきの画像にもありました、その、柱を見つける特
許を持ってる青山千春博士が、最初に言ったこともほとんどこ
れと同じで。

えー、もう一回言います、色んな見方あるでしょうけれども、し
かし、長年最前線でやってきた私たちと、同じ考え方を直感的
に感じられる国民がこんなにいるっていうのは、政治家や役人
がどうであれ、日本国民ってやっぱりすごく賢いなと思ったん
です。

でも、それが本当に当たってるかどうかは、具体的に見ないと
いけませんね。

だから経済産業省の発表について、具体的にひとつひとつ見
ていきたいと思います。まず1番目はこれです」

【転載ここまで▲】



青山先生たちは、「これは日本政府がメタンハイドレート開発
を邪魔しているのではないか?」と疑っているわけです。

これだけだと、「そんな~先生、被害妄想も甚だしい!」となり
ますね。

それで、「そう思う根拠」を先生はあげていきます。


▼政府妨害説、4つの根拠


【転載ここから▼】



村西利恵

「油田・ガス田の可能性のナゾその1は、場所ですが、試掘地点は
、新潟県の佐渡島から、南西およそ30km、水深およそ1000mの海
底だと、発表されました」



青山繁晴

「はい。

これ、まさしく、この辺りなんですが、これ私たちが、さっき言い
ました航海で、独自の調査船で行った航海の場所と、全く同じ
場所なんです」



村西利恵

「こういうことですね(「独研の独自調査と完全に同じ」と表示さ
れる)」



青山繁晴

「はい、えー、実はですね、はい、完全に同じ場所であって、実は
この、経済産業省の発表の紙には、海の中の、その、地形図、
その名前も入ってるんですよ。

本来公表しないはずが。

それ全く同じ場所なんですよ。

で、しかもですね、経済産業省の役人自身が何て言ってるかという
と、この、石油や、普通の天然ガスがあるかもしれないとなった以
上は、8年から10年、必ず調査するって言ってるわけですよ。

だから先ほどのNさんの懸念はそのまま当たってて、そっちが優先
だってことになったら、その、余計なことするなというね、今まで私
たちさんざん言われてきたんですが、もうそうやって壁、本当に壁
を作ってここに入れないようにされちゃう、その口実になるんじゃ
ないかっていうのは、非常に具体的に感じざるを得ないわけです。

はい、次2つ目です」



村西利恵

「ナゾ2つ目。

油田・ガス田発見のいきさつはというと、2003年にこの海域で試
掘した際に、少量の石油やガスの産出が確認されたということ
でした」



青山繁晴

「はい。

これは経済産業省の一昨日の発表なんですよ。

2003年に、そもそもここで試掘したら、その時はちょっとだけだけど
も石油やガスがまず見つかったんですよ。

この発表文を見て、僕たちは呆れたんですよ。

それはどうしてかというと、2003年のこの調査っていうのは、文字
通り、政府系の機関や東京大学が一緒になってやった調査です
が、ほんとは何があったかというと、これがあったんです」



村西利恵

「実はこのとき思いがけず、メタンハイドレートも発見されていた」



青山繁晴

「はい」



山本浩之

「そうでしょうねぇ」



青山繁晴

「メタンハイドレートも、と言うよりは、メタンハイドレートが、
と言った方が良くて、つまりこの海底にですね、その、ピス
トンコアっていうんですけど、ピストンコアリングっていって、
要するにこの、突き刺さって、その、海の底の物が、その
筒の中に入ってくるやつ。

で、それを甲板に引き上げて輪切りにしたりして中を見るんですが、
そうすると、その、ピストンの中に入ってたのは、石油や従来型の
天然ガスよりも、メタンハイドレートが、どっさり入ってたんですよ。

これ政府びっくりしたわけです、

その時は。政府ってその、経産省の役人や、もう一回言いますが
癒着した一部、一部ですよ、一部の学者はびっくりしたんですよ。

というのは、今までやってきたメタンハイドレートって太平洋側は、
砂と一緒に混じり合ってるから、どれがメタンハイドレートか分か
んないはずが、日本海はここで刺してみたら、白い塊のメタンハ
イドレートが出てきたから、これはっきり言うと、まずいってことに
なったんですよ」



山本浩之

「だ、びっくりですね、僕たちだったら万歳になるんですけどそう
じゃなくてびっくり」



青山繁晴

「僕らも万歳なんですが」



山本浩之

「びっくりなんです、まずい」



青山繁晴

「つまり太平洋側の方では、最終的には、今のところ500億円ぐ
らい使って、その塊なんて全然なくて砂と混じり合ってて、どう
やって採りだしていいか今のところ分かんない。

ところがこっちは、それのつもりじゃなかったのにいきなり塊が
出てきたから、これは、とにかく伏せましょうってことになったん
ですよ」



山本浩之

「最悪ですね」



青山繁晴

「従って、これ発表するなら、こういうことももちろん言わなきゃ
全然フェアじゃないわけですが。

そして、さらに3番目です。

はい、出して下さい」



村西利恵

「ナゾの3つ目。

今回の発表は、経産省資源エネルギー庁は、2008年に導入した
3次元物理探査船『資源』を使って、地層構造を精密に分析した
結果、海底から2700m下にある地層のうち、およそ135キロ平方
メートルの範囲で石油や天然ガス埋蔵の可能性があると、いうも
のです」



青山繁晴

「これあの、やたら長くて、視聴者に申し訳なかったですけど、要
は何を言ってるかというと、

その2003年から5年後に、新しく、すごく進化した船、これ進化し
てるんですよ、3次元で海の中見えますからね。

その、まさしく『資源』って名前つけて、いい船を政府が造ったん
ですよ。

今も持ってます。

で、このこと自体は僕らは大変評価してますが、ほんとは僕ら民
間人にもっと使いやすいようにしてほしいけど、ね、

僕らもちろん全然使えません。

で、これ言ってるのは、その新しい船を使ったところ、こういう、そ
の、135平方キロメートルって範囲で、石油や天然資源があるこ
とが分かりました、

ね、新しく分かりましたと言ってるんですが、これ実は何のことか
というと、これです」



村西利恵

「つまり、今までと同じ」



青山繁晴

「はい。

これ今までと同じなんですよ。

つまりさっき言った、その、あの場所で、こういう、ある程度広い
面積で石油や天然ガスが、あるかもしれないと言ってるだけの
ことであって、

しかも、2008年から導入した『資源』を使ってっていうから、どん
どんどんどん積極的に調査したってどなたでも思うでしょ?

これ実は、経済産業省に確認したら、1回しかやってないんで
すよ。

2008年に1回やったきりですよ」



村西利恵

「じゃあ4年前のことを、今週に発表した」



青山繁晴

「4年前のことです。

もちろんね、資源の探査ってのは解析に時間かかりますよ。

しかし4年もかかりません。

我々、専門家や、あるいは国民をバカにするなと言いたいんですよ。

つまり、2008年に1回だけやって、まあ今までと同じように可能性は
あるよねって分かったってことを、今、突然出してきてるわけですね
(一同同意)。

その上でさらに4つ目見ます。

はい」



村西利恵

「ナゾ4つ目。

面積では、海外の大規模油田に匹敵と、いう発表でした」



青山繁晴

「はい。

これが、また珍妙な発表でですね、これ何で面積なんですか?

これ石油とか天然ガスっていうのは、面積じゃなくて、これもう
中学生以上、っていうか、小学校高学年なら分かると思います
が、石油とか天然ガス、つまり、液体とか気体ですから、面積
じゃなくて、当然、体積ですよね?

(一同同意)

そうでしょう?

だから例えば石油だったら、その、値段は1バレル、バレルって1
樽(ひとたる)ですよね、だからだいたい159リットルぐらいの、体
積のことを言ってるわけですよ。

だから、これ、面積で言われたら話になんなくて、体積では海外
の大規模油田に匹敵するって言うなら、その、分かるんですが、
そう言わないのは不思議なんです、はい、出していただくと…」



青山繁晴

「はい。なぜ体積ではないのかというと、実は体積が、分かっ
てないか、つまり今まで通り分かってないか、それとも面積では
広いけど、例えば、浅かったら、体積が少ないわけですから、つ
まり都合の悪いことを隠したまま、あるいは、全体を通じて言う
と、今まで通り、まだ良く分かってない、それなのに、はい、出し
て下さい、それなのに…」



村西利恵

「なぜ今、発表されたのか」



青山繁晴

「なぜ今、発表なのかということになるわけですね。

従って、えー、下衆の勘繰りで申してるんではなくて、普通に考え
ればですよ、メタンハイドレートの調査が進まないようにこういう壁
を作ったんじゃないかという、懸念は少なくとも残るわけですね。


【転載ここまで▲】


なるほど~。

こうやって根拠を挙げられると、「やっぱ経産省が邪魔してるの
かな?」と思えてきますね。



ところで、はじめて読まれた方は、「なんで経産省が邪魔する
の?」と思われるでしょう。

青山先生はこの点、どう考えておられるのでしょうか?

RPE6月13日号から。↓



<質問>
政府はメタンハイドレートの採掘にどのくらい本腰をいれているのか?


<青山先生の回答>

先日、「愛知県沖で、世界ではじめてメタンハイドレートを取り出す、『
海洋産出試験」が行われる』と発表があった。

それはすばらしいことだが、それだとまた「太平洋側だけで予算を使
ってしまう」という話になる。

とりやすい日本海側からまずやればいい。

日本海側のメタンハイドレートは、今までの火力発電所でそのままつ
かえる。

これを使えば、


原発がとまっても、電気代は上がるところか、むしろ下がる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


なぜ日本海側に冷淡なのかというと、政府は過去10年間太平洋側
に500億円の資金を投入してきた。

しかし、「実は日本海側からやるべきだった」ことがわかると、都合
が悪いと思う人たちがいる。



<質問>

メンツの問題なのですね?


<青山先生の回答>

いや、保身です。

世界的に「トライアンドエラー」「試行錯誤」は当然であって、500億円
が無駄だったわけではない。

つまらない保身やメンツにこだわるよりも、現在と未来の希望のため
、祖国のためにやりませんかと僕らは訴えている。>




ということだそうです。

また確定したわけではないので、むやみに経産省を非難するのは
やめておきましょう。

しかし、日本が「東洋のサウジアラビア」になるのを邪魔する勢力
がいるのは確かなようです。


せっかく、「お~!日本にも大規模油田があるのか?!」と喜んだ
日本国民。

これを読んだら、しょんぼりですね。


しかし、青山先生は、「新たな希望が出てきた」と話をつづけられ
ます。

長くなるので、つづきは次号ということで。




「資源大国」といえば、原油、天然ガス生産量世界1はロシアで
す。

そこのトップは、KGB出身のプーチン大統領。

彼は、覇権国家アメリカを没落させることに執念を燃やしていま
す。

一体どうやってアメリカを没落させるつもりなのでしょうか?

全部知りたい方は、いますぐこちらをご一読ください。





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  1. 2012/06/26(火) 19:55:06|
  2. ロシア政治経済ジャーナル
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「幸せになる」目標設定法 まず第1に、「やりたくないこと」「嫌なこと」を紙に書いてみる。

本日(2012/6/21)のメルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」は、

世界や日本の話でなく、
「個人の自立」についてのお話です。


(★それと、「おたよりコーナー」で、
  私のメールが紹介されて、めちゃめちゃ嬉しいです!)


「ロシア政治経済ジャーナル」で教えてもらえる、

「危機克服本コーナー」は役立つ情報が多いのですが、
今回のお話もとても分かりやすく実践できますので、是非どうぞ。



お話に出てくる、神田昌典先生のことは、
「ロシア政治経済ジャーナル」で知って、僕もハマりました。


「やりたいこと」を書き出せと言われても、
なかなか本音が出ないですよね。


一方、「やりたくないこと」「嫌なこと」はリアリティがでる。笑



そして、神田昌典先生の近著、
こちらの本も面白かったです。

是非、どうぞ↓

「2022―これから10年、活躍できる人の条件」
http://ameblo.jp/nippon-no-hokori/entry-11134752342.html



今日(6/20)は新月ですが、
新月に願い事をかくと、叶うという話もありますし、


明日(6/21)は、夏至という区切りでもありますので、
目標設定するには、気分を盛り上げやすいかもですね。


ちょことどうぞ↓


== RPE Journal===========================================

ロシア政治経済ジャーナル No.848 2012/6/21


★北野から、「幸せになる」目標設定法
http://archive.mag2.com/0000012950/20120620123616000.html

=========================================================


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



(●日本の国益に多大な貢献をしている「主婦」は誰?
詳細は【おたよりコーナー】で! )



今回は、「世界情勢」も「日本の自立」も関係ない話です。

しかし、「個人の自立」に関係した話。

そして、「自立人間」が増えれば、日本は自立に近づいていくの
ですね。


▼壊れたレール


日本は「暗黒の20年」といいます。

実際、20年前とGDPは全然変わっていない。

一人当たりGDPは、世界2位から16位まで転落している。

サラリーマンの平均年収は、1997年以降ほぼ一貫して減少し
ている


等々。

ホントに「暗黒の20年だよね~」と思える要素はたくさんある
のです。


何かよいことはないのでしょうか?

私はあると思います。

その一つは、「人生の自由度が増した」こと。

どういうことでしょうか?

「暗黒の20年」の前って、人生に決められたレールがあったん
ですね。

つまり、

1、一流大学に入る
2、一流企業に就職する(あるいはエリート公務員になる)


これだけ。

一流企業に入るためには、まず一流大学に入らなきゃならな
い。

そして、一流企業に入ってしまえば、後は終身雇用・年功序
列でいける。

こう考えると、だいたい大学に入った時点で人生が決まってし
まっていた。


世の中には、「一流大学」出身の「一流企業」社員・エリート官
僚を中心にピラミッドができている。

そして、ピラミッドの頂点「一流企業内」では、「一流の中の一
流」を目指して熾烈な戦いが繰り広げられていた。


ところが今はどうでしょう。

エリート官僚といっても、「悪の代名詞」になっていますね。

私の知り合いの官僚さんたちは、皆さん優秀で愛国者なので、とて
も同情しています。

外務省の知人たちも嘆いています。

「バッシングされつづけ、何のために仕事しているのかわからない」
と。

苦労して一流企業に入っても、いつリストラされるかわからない。



その一方で、川島和正さんのように、一日一時間しか働かないの
に「年収1億円」なんて人もでてきている。

(川島和正さんの【無料】メルマガは↓
http://123direct.info/tracking/af/482133/SjDLuuUB/   )



そう、「暗黒の20年」で、戦後敷かれたレール、ピラミッドは破壊し
つくされたのです。

それは「いいこと」なのか「悪いこと」なのか、立場によって違うで
しょう。

しかし、「破壊された」というのは事実。


▼自分で自分の人生を創る時代


レールやピラミッドが壊されたことで、明らかに人生の自由度
は増しました。


昔「転職しました」といえば、「問題児」だと思われた。

昔「リストラされました」といえば、「人生の落伍者」と思われた。


今は、「それは大変ですね~。こんな時代ですからね。実をい
うと私の親戚もリストラされてね~」などといわれて、「落伍者」
扱いはされません。

昔より社会は寛容になってきました。

昔、離婚した人は、なるべく近所の人に顔をあわせないよう努力
していた。

今は、「私バツイチです」「私バツニです」と笑って話しています。



一方、今の時代は、どんな大企業でも信用できません。

日産でゴーンさんが成功した後、企業は「なんかリストラする口実
はないかな」と常に探しているような状態。

実際、「100年に一度の大不況だから」といってはリストラ。

3.11の後は、「未曾有の大災害だから」といってリストラ。

今は、「欧州財政危機で経営が悪化して」といってリストラ。



一昔前までは、「会社から与えられた課題、目標」だけ知っていれば
よかった。

下手に自分の人生なんて考えず、ひたすら仕事をして、出世街道を
驀進していけばよかった。

しかし、今は会社任せでなく、自分自身の人生は自分が設計してい
く時代になっているのです。


▼成功のカギは「目標設定」にあり


モヤモヤ悩んでいる人生から抜け出したい。

「成功」「幸せ」にむかってすすみだしたい。


最初の一歩(そしてこれがもっとも重要なわけですが)は、目標を
立てることです。

どんなに目標設定が大事か、具体的な話をしましょう。

ハーバード大学卒業生に関する追跡調査。


3%の卒業生が、明確な目標と具体的な計画を設定し、紙に書
いていた

13%の卒業生が、目標は設定したが、紙は書いていなかった

84%の卒業生が、目標を設定していなかった


で、卒業生は10年後どうなったのでしょうか?


1、目標はあるが紙に書かなかった13%の卒業生は、目標の
ない84%の卒業生の2倍の収入を得ていた

2、目標を紙に書いた3%の卒業生は、残り97%の卒業生の
10倍(!)の収入を得ていた



↑どうですか、これ?


これって、まさに世界の縮図ですよね。

実際、大金持ちは3%くらい。

富裕層は10%ちょいくらい。

残りの人たちは、「いつか海外旅行にいけたらいいが・・・」など
と考えながらあくせく生きている。


もしあなたが目標を紙に書いていないのなら、いますぐ書いて
ください。

それで10年後の収入に10倍の差がでる。

これ、私じゃなくハーバード大学の調査結果ですから。



▼「幸せになる」目標設定法とは?


とはいえ、はじめのうち目標設定って難しいんです。

だいたい男性が書くと、決まって

・年収1億
・豪邸を買う
・フェラーリを買う
・美人と結婚する
・社長になる

とかいう目標を立てる。

これって、皆さんわかると思いますが、「世間で流布されている一
般的な成功者のイメージそのまま」なんですよね。

要するに洗脳されているわけです。

しかし、何に幸せを感じるかは、本来一人一人全然違うはずなの
です。


でも、なかなか本当に望んでるものがわからない。


今回は、「本当に幸せになる」目標設定法をお教えしましょう。

神田昌典先生の本に書いてあったのです。

(●お勧め本コーナーも参考になさってください)



まず第1に、「やりたくないこと」「嫌なこと」を紙に書いてみる。

誰にも見せなくていいので、こっそり書いてみてください。

ポイントは「自分の感情を素直に」書いてみること。

悪の感情丸出しでいいのです。

道徳のことは、いっとき忘れてください。


たとえば。


・通勤時の満員電車がたまらん

・上司の●●さんが嫌い

・仕事が単調でつまらない

・金が足りない

・妻から●●のことでがみがみいわれてムカつく


等々。


これって、「心の底から嫌なこと」ですよね。

感情的に嫌なことっていうのは、自分にとって本当にリアルです。

これをしっかり書き終わったら、今度は、「やりたいこと」「ほしいも
の」をバンバン書いていく。

そこには、あなたが今まで気がつかなかった、「嫌なことがない人
生」が書かれていることでしょう。

幸せというのは、一年中嫌いな仕事して、お盆休みにハワイにい
くことじゃないんです。

1年365日、「感情的に嫌なことがない人生」は幸せなのです。

(実際、「嫌なことがない」なんてありえないので、嫌なことが少
ない人生なのですが。)



「これ書いたらそうなりますか?」



書いたらすぐ実現するわけではないので、当然こういう疑問
がでます。

しかし、ハーバードの調査を思い出してやってみてください。

10年経ったら全然変わっちゃいますよ。


▼北野も・・・


実をいうと私には、毎年お正月の恒例行事にしていることがありま
す。

それが、


1、「現時点で嫌なこと、やりたくないこと」を書き出すこと

2、その上で、今年の目標を設定すること



この方法を知って、何か私に変化はあったのでしょうか?

たぶん「見栄」とか「世間的な成功イメージ」を気にしなくなりま
した。

目標設定しても「嫌なこと」は、人生で起こってきます。

たとえば、「ロシアの民族主義者に襲われる」とか想定外ので
きごとだって起こる。


それでも、この儀式のおかげで、かなり幸せに暮らせています。

それは、


・全世界3万3000人以上のスーパーエリート読者さんと交流で
きる

・趣味と仕事が一致している

・十分なお金がある

・家族と過ごす十分な時間がある

・世界のどこにいても仕事ができる

・誠実でポジティブなビジネスパートナーたちに囲まれている



等々であるでしょう。

それもこれもスタートは、ある日決意して、上に書いたような方
法で目標設定したことのおかげなのです。



というわけで、今回はかなり風変わりな話でした。

ところで「目標設定」といえば、ある男はとんでもない目標をた
てました。

彼の目標は・・・。



「アメリカを没落させる」



この目標をたてたプーチンは、どんな戦略をたてたのでしょう
か?

知りたい方は、いますぐこちらをご一読ください。

すべてわかります。






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●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://tinyurl.com/8y5mya3 )



●これに関連して、【ジャパン・タイムス】ロジャー・パルバース氏の
記事を読む。↓
http://rpejournal.com/japan_times_2012_0415.html



================================================================
↓おたよりコーナー

★のびー@日本人さまからのおたより


北野幸伯さま

いつも貴重な情報ありがとうございます。


既にご存じかも知れませんが、
昨日の青山さんの番組は、ぼやきくっくりさんが文字起こしをされ
ています。

これは削除されませんので。笑

こちら(↓)

----------------------------------
■6/13放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
独自調査日本海に眠る燃える氷メタンハイドレートの新たな未来を青山解説
ぼやきくっくりさんの文字起こし(↓)
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1209.html
-----------------------------------


ご参考まで


ぼやきくっくりさんは、大阪の一主婦の方ですが、
いったい日本の国益にどれだけ貢献されていのか。

本当にいつも感謝しております。


僕もぼやきくっくりさんの文字起こしをネタにブログを書きました。↓


■日本海にあるメタンハイドレートが地球温暖化を進める。
CO2どころじゃない!(青山繁晴)
http://ameblo.jp/nippon-no-hokori/entry-11277231180.html



昨日の「RPEジャーナル」の記事も涙が出るほど嬉しかったです。

●日本が【超エネルギー大国】になるのを邪魔する勢力とは?
(北野幸伯さん×青山繁晴さんがズバリ)
http://ameblo.jp/nippon-no-hokori/entry-11276541879.html


一人でも多くの日本人が、
日本海のメタンハイドレートに気付くことを祈ります。



あと、船に同乗された自民党の新藤義孝衆院議員は、
竹島、東海問題でも積極的に活動されています。

これからも応援したいです。


(拙ブログ参考)


●韓国が主張する「東海」の根拠は誤りだとする書簡を国際水路
機関(IHO)加盟国に送付
 (自民党の新藤義孝衆院議員)
http://ameblo.jp/nippon-no-hokori/entry-11246985643.html


●【鬱陵島視察】「入国拒否を予告されて行かなければ、恫喝に
屈したことになる」(新藤義孝衆院議員)
http://ameblo.jp/nippon-no-hokori/entry-10971934409.html


●自民党 鬱陵島視察団長 新藤義孝さん(栗林忠道陸軍大将
の孫)のインタビュー
http://ameblo.jp/nippon-no-hokori/entry-10970062316.html

ありがとうございました。


================================================================

★編集後記


今回メルマガを書くにあたって、「10年前何してたっけ?」
と考えてしまいました。

10年前というのは、ご紹介した「目標設定法」を知る直前です。

思い出してみると、まだ1冊目の本も出してなく、あくせく働く自分
の姿が見えました。

「10年一昔」といいますが、世界も自分自信も10年すぎれば全然
違いますね。

自分自身驚いてしまいます。



RPEジャーナル
北野幸伯


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  1. 2012/06/20(水) 17:45:56|
  2. ロシア政治経済ジャーナル
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プーチンは「ユーラシア同盟」をつくる 【「ドル外し」→「アメリカ没落」戦略】着々と

プーチンは、
着々と【「ドル外し」→「アメリカ没落」戦略】に進んでいるようですね。


野田総理は、何を考えて、「ドル外し」をしたのかわかりませんが・・・


(拙ブログ参考)

●【世界が衝撃!】野田総理がアメリカを滅ぼす(日中が【ドルはずし】で合意!)
フセインの二の舞?
http://ameblo.jp/nippon-no-hokori/entry-11266261361.html



今回のメルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」2012/6/19号も
日本では気づかないことばかりなので、是非どうぞ↓



= RPE Journal===================================================

ロシア政治経済ジャーナル No.847 2012/6/19


★ロシアがこっそりアメリカに落とした巨大爆弾とは?
http://archive.mag2.com/0000012950/20120619032951000.html
================================================================


★ロシアがこっそりアメリカに落とした巨大爆弾とは?


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



(●え~~!ユーチューブで動画みたら、2年間刑務所???
詳細は【おたよりコーナー】で! )




世の中には、「派手な問題」の裏でこっそり進行している「重要なで
きごと」があります。

派手なできごととは何でしょうか?

たとえば今なら、「欧州財政問題」「シリア問題」「イラン問題」など。



「こっそり進行している重要なできごと」とは?

たとえば、2000年9月、イラクのフセイン大統領(当時)は、「原油の
決済通貨をドルからユーロにかえる!」と宣言した。

当時、99.99%の人が、このことに注目していませんでした。

まさか、これが「イラク戦争」の遠因になるとは・・・。


最近の例もあげておきましょう。



<円と人民元6月にも直接取引…米ドル介在させず

読売新聞 5月26日(土)3時1分配信

 円と中国の通貨・人民元を直接交換する為替取引が、6月にも始
まることが明らかになった。

 日中両政府が東京と上海に市場を整備する方向で最終調整して
おり、近く正式に合意する見通しだ。

現在、円と人民元は米ドルを介在させて交換されており、手数料が
割高になっている。

直接交換が実現すれば、決済費用の削減につながるほか、手続
きが簡単になることから、日中貿易の円滑化や取引拡大が期待で
きる。>



GDP3位の日本とGDP2位の中国が、「ドルはずし」。

これは、「ドル基軸通貨体制」と「アメリカの覇権」にとってメチャク
チャ打撃なのですが、誰も深刻に考えていません。

唯一の例外は、「日本の諸葛孔明」こと奥山真司先生でしょう。

先生は、メルマガ「アメ通」で大々的に取り上げていました。

(アメ通 → http://www.mag2.com/m/0000110606.html )



私は何がいいたいのでしょうか?

要するに、「大々的な問題」が起こる前に、既に「兆し」を示す情
報がでてきているということです。

それは、秋の終わりに、既に冬の兆候がではじめるのと同じ。

その兆しにきずくことができれば、未来を見ることができます。


私は、「ボロボロになった覇権国家」で、来るべきアメリカ発の危機
について書きました。

この本は、04年秋に執筆し、出版されたのは05年はじめです。

その後実際に危機が起こったので、「なんでわかったのですか?」
ときかれます。

しかし、「なんでそうなるか?」というのは、全部本の中に書いてあ
るんですよね。

だから、「予言」とかでは全然ないのです。



前置き長くなりましたが、今回はなんの話でしょうか?

倒幕勢力を率いるプーチンロシアが、アメリカ幕府にまたもや爆
弾を落としたという話。

ところが、日本の新聞にも出てないようですし、ほとんど注目され
ていない。

でも、とても重要な話です。



▼ロシア、倒幕の軌跡


プーチンと米英の支配者が決定的に対立したのは、03年の「ユ
コス問題」がきっかけでした。

アメリカ(具体的にはエクソンモービルとシェブロン)は、当時ロ
シアの石油最大手だったユコスの買収交渉を行っていた。

ところが、プーチンは、ユコス社長のホドルコフスキー逮捕を命
じ「ロシアの石油利権は米英に渡さない!」という決意を示した
のです。

その後、アメリカは、ロシアの勢力圏にある旧ソ連諸国で次々
と革命を起こし、親米反ロ傀儡政権を樹立していった。

(03年グルジア、04年ウクライナ、05年キルギス)


これに激怒したプーチンは、仮想敵NO2中国と同盟を組み
「アメリカ幕府を倒す」ことにした。

次期覇権国を狙う中国も、喜んでプーチンの誘いに乗りました。

「中ロ同盟」については長くなるのでここでは触れません。


プーチンは、「アメリカのアキレス腱」を知っていました。

そう、アメリカは世界最大の経常赤字国、財政赤字国、対外債務
国である。

それでも他の赤字国のような問題が起こらないのは、ドルが「基
軸通貨」(国際通貨、世界通貨)だからである。

だから「ドルを基軸通貨の地位からひきずり落とせば、アメリカは
ただの赤字超大国になり没落する」。

どうすれば、ドルは基軸通貨でなくなる?

そう、ドルの使用量を減らし、ローカル通貨化することで。


そして、プーチンロシアは、実際に「ドル外し」に奔走していった
のです。

たとえば。




<ルーブル建て原油取引開始 ロシア、影響力強化狙う

【モスクワ9日共同】モスクワの取引所、ロシア取引システム(RTS)で
8日、初のルーブル建てロシア原油の先物取引が始まった。

サウジアラビアに次ぐ世界第2位の産油国であるロシアは、自国通貨
建ての自国産原油市場を創設することで、国際原油市場での影響力
強化を図る狙いだ。>

(共同通信06年6月9日)



原油価格が高騰し、「イケイケ」だった07年には、こんなこともいってい
ます。




<米露“破顔一笑” 「ルーブルを世界通貨に」プーチン大統領ますます
強気

07年6月12日8時0分配信 産経新聞

【サンクトペテルブルク=内藤泰朗】ロシアのプーチン大統領は10日、
出身地サンクトペテルブルクで開かれた国際経済フォーラムで、同国の
通貨ルーブルを世界的な基軸通貨とすることなどを提唱した。

同国など急成長する新興国の利益を反映した経済の世界新秩序が必
要であるとの考えを示した形だ。

世界的な原油価格高騰を追い風に強気のロシアは、米国主導の世界
経済に対抗し、欧米諸国に挑戦する姿勢を強めるものとみられる。>



この他、プーチンは、世界の首脳たちと会うたび、「二国間貿易でドル
を使うのをやめましょう。自国通貨を使いましょう」と提案。

着々と成果をあげていきました。



そして08年、予想通り「アメリカ発」の危機が起こった。

しかし、「予想外」のできごともありました。

それは、原油価格が140ドル台から一気に30ドル台まで大暴落して
しまったこと。

もちろん「危機が起これば原油価格は下がる」ことぐらい予想でき
ます。

しかし、まさかこんなに下がるとは・・・。



これが、「石油・ガス依存国家」ロシアを直撃します。

それで、「ルーブル基軸通貨化」という話もあまり聞かれなくなった
のです。

そんな話をしても誰も信じてくれない。


▼ロシアがアメリカに落とした爆弾


しかし、プーチンが戻ってきたロシアは、再び強気路線になってい
ます。



さて、大統領から首相になったメドベージェフ。

6月15日、サンクト・ペテルブルグのビジネスフォーラムで演説
しました。


つい最近まで、米英に誘惑されていたメドベージェフ。

反省してプーチンに許してもらったのでしょうか?

それとも、プーチンは「この裏切り者、いつか首にしてやる!」
と決意しているのでしょうか?


何はともあれ、首相のメドベージェフはこんなことをいったのです。

全部書くと長くなるので重要部分だけ抽出しておきます。



・(ロシア、ベラルーシ、カザフスタンでつくる)「関税同盟」は、
人口1億6500万人、国内総生産は3国あわせて2兆ドルにた
っしている


・(2010年に創設された)「関税同盟」はすでに、結果を出している

・関税同盟3国の貿易は36%増加し、1250億ドルに達している


ここからが大事です。



・現在、3国間の貿易はドルで決済されている

・2015年「ユーラシア同盟プロジェクト」がスタートする時、

「共通通貨」に移行する可能性もある
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



要するに、ロシアを中心とする旧ソ連諸国で「ユーラシア同盟」
をつくり、「共通通貨」を導入しましょうと。

当然、ユーラシア同盟内で、ドルは使われなくなり「基軸通貨」
でなくなるわけです。





▼予想された流れ


実をいうと、プーチンが「ユーラシア同盟」をつくり、「共通通貨」
を導入、

そして、「ドル体制」を崩壊させ、「アメリカを没落させる」という
流れは、ずっと前から見えていました。



その証拠に、「プーチン最後の聖戦」316~318pから引用してみ
ましょう。

今までの話、「もうちょい詳しく話せやボケ!」と思われた人も、
理解が深まることでしょう。



【転載ここから▼】

<プーチンは、「ユーラシア経済同盟」をつくる

まず、二〇一一年一一月一八日の時事通信をごらんください。



〈「ユーラシア経済同盟」創設へ=ロシアなど旧ソ連3カ国首脳

【モスクワ時事】関税同盟を結成しているロシア、ベラルーシ、
カザフスタン3カ国首脳は18日、モスクワで会談し、来年1月に
統一経済圏を発足させると正式に宣言するとともに、将来的に
3カ国を含む一部旧ソ連諸国で「ユーラシア経済同盟」創設を
目指す合意文書に署名した。

 ユーラシア経済同盟は、ロシアのプーチン首相が同国紙へ
の寄稿で提唱した構想がベース。

実現目標は2015年ごろとされる。

プーチン氏は来年3月の大統領選で当選が確実視されており、
外交・経済政策の主軸として注目されそうだ。〉

(時事通信 11年11月18日)



なぜ、プーチンはこんなものをつくろうとしているのでしょうか?

一つは、「ルーブル基軸通貨化」とのからみ。

中国は、GDP 世界二位という経済力を背景に、着々と人民元の
国際化を進めています。

しかし、GDP 世界九位ロシアの通貨ルーブルが基軸通貨になる
のは、ほとんど不可能に思えます。


たとえば、私は日本からロシアに戻るとき、現金はドルかユーロ
に換えていきます

(ここ数年は、ロシアのATMでも、インターナショナル・キャッシュ
カードが使えるようになり、あまり現金は持ち歩きませんが)。


成田空港の銀行では、さまざまな国の通貨の両替ができますが、
ルーブルは扱っていません。

それだけ「ローカル通貨」な証拠です。

では、どうやってルーブルを基軸通貨化しようというのでしょうか?

ユーロは、一九九九年に誕生したとき、十一カ国からのスタート
でした。

それがいまでは二十三カ国で使われるようになった。

ロシアは、ユーロをモデルに


ルーブルを基軸通貨化させていくのでしょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


もちろん、「ユーラシア経済同盟」参加国から、「ルーブルが共通
通貨なんておかしい!」とクレームが出るかもしれません。

その場合は、別にルーブル以外の共通通貨をつくってもいい。


いずれにしても「経済同盟」内の貿易で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「ドル」は使われなくなるでしょう。>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【転載ここまで▲】



というわけで、「プーチン最後の聖戦」で予想したとおりの展開に
なってきています。


6月10日号
<【RPE】★アメリカを滅ぼす(滅ぼしたい)プーチン外交始動>
http://archive.mag2.com/0000012950/20120610040034000.html

も「中ロ同盟とSCO再強化によりアメリカと対峙する」という、まさ
に本そのままの展開でしたが。

プーチン外交は、まさに「アメリカを没落させる」の一点に集中され
ているように見えますね。



今回は、「ユーラシア同盟共通通貨導入」による「ドル外し」→「ア
メリカ没落」戦略についてでした。

ところで、プーチンはいったいどうやってアメリカを滅ぼそうとして
いるのでしょうか?

その全体像を知りたい方は、いますぐこちらをご一読ください。

イチから10まで全部わかります。



【アマゾン(社会・政治部門)1位!】



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://tinyurl.com/8y5mya3 )



●これに関連して、【ジャパン・タイムス】ロジャー・パルバース氏の
記事を読む。↓
http://rpejournal.com/japan_times_2012_0415.html




↓おたよりコーナーへ
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★Satoruさまからのおたより


こんにちは北野様。Satoruです。

お体をお崩しになってからしばらく経ちますが、いかがお過ごしで
いらっしゃいますでしょうか?


ご存知かもしれませんが
今回はインターネット利用者全てに影響を及ぼす法案が成立間
近ですのでお知らせしたいと思いました。


毎日新聞 6月12日付 リンク
違法ダウンロード:罰則を科す法案 審議なく衆院を通過
http://mainichi.jp/select/news/20120616k0000m010001000c.html


この法案が成立しますと、youtubeやニコニコ動画にアクセスして
違法にアップロードされている音楽や動画をダウンロードすると
二年以下の懲役又は200万円以下の罰金の刑事罰が科される
法律となります。(平成24年10月1日より施行予定)

この法案の問題点については

日経の小田嶋隆さんのコラム
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120614/233357/

やジャーナリストの津田大介さんのtwitter
https://twitter.com/tsuda

などが良く解説されていると思います。

ご一読くだされば幸いです。

私が特に問題だと思うのは、事実上容疑をかけられた時点でパソコ
ンを押収されプライバシーを侵害されること、そしてその容疑は違法
なコンテンツにアクセスしてダウンロードしたのではないかという容疑
です。

しかしこのダウンロードという定義はストリーミングを視た後のキャッ
シュは合法だがそれを別に保存するのは違法というもので、私は専
門家ではないので詳しいことは分からないのですが、動画のあるサ
イト側からすればダウンロードなのかストリーミングなのかは今の技
術上は分からないのだそうです。(間違っていたらすみません。)


つまり例えば北野様が先日リンクを貼り付けてくだっさた青山さん
の動画にアクセスするだけでストリーミングかダウンロードか分から
ない以上厳密には法の解釈上は(考えたくはない、おそらくありえ
無いのですが)IPアドレスを手がかりに刑事犯の容疑がかけられて
も文句は言えない可能性がある法律になるということだそうです。


消費税法案成立との引き換えに自民公明の案を民主が丸呑みした
形になり衆院本会議に先立つ文部科学委員会で審議をしておらず
法曹界を始め各方面からその経過が非難を浴びていますが国会
閉会までに参議院を通過するのはほぼ確実のようです。


この件に関して私が思うに、警察の権限の肥大、通信の秘密の侵害、
刑法の私的領域への過剰な進出が非常に心配です。

またインターネットを利用することを萎縮する効果もあると思います。

知らずに刑事犯になる恐れがあるのです。

この法案は一緒に私的範囲でのコピーガードのかかったCDやDV
Dのコピー禁止に関しても規制が進んだ案と一緒に成立となります
が、長くなりますのでこれに関しては割愛させていただきます。


いずれにせよ法案の成立の過程を含め、今の日本の政治は本当
に末期症状だと思います。

私は次回の選挙は自民、民主、公明には投票しません。

長くなりましたがお読みいただきありがとうございます。

北野様におかれましてはお体に気をつけて無理をなさらないよう
にお祈りいたします。

それでは失礼いたします。




================================================================

★編集後記


今回のおたよりコーナーについてですが。

これが事実なら、日本も「言論の自由」についてロシアの悪口
いえないですね。

ロシア、テレビはそれこそ「プロパガンダマシーン」ですが、ネ
ットはかなり自由です。

日本が、「監視国家」になったら本当に嫌ですね。

しかし、いろいろな動きを見るに、既にそっちの方にむかって
いる気もします。



=====================================RPE Journal=================

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  1. 2012/06/19(火) 12:24:42|
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