にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

【朝鮮危機】5月9日のデットラインが延期? 韓国大統領選挙で【米韓工作】の巻き返しか?

朝鮮情勢、本当に目が離せません。


先日の米軍のシリア攻撃を見て、
そんなに被害者も出てないし、金正恩の斬首作戦をやってしまえば?
と思っている方もおられるかも知れませんが・・・


シリアと北朝鮮では全然違うのです。


本日(2017/4/14)ロシア政治経済ジャーナルの記事読みました。


【RPE】★韓国が焦土になっても・・アメリカの北朝鮮攻撃、究極の選択とは?
http://archives.mag2.com/0000012950/20170414000000000.html



【究極の選択】とはこれです。


【北朝鮮が、アメリカ本土を核攻撃できる能力をもつことを容認するか?】

  or

【韓国人が150万人犠牲になることを覚悟して、核兵器、ミサイルを破壊するか?】



同盟国の【韓国人が150万人犠牲】



当然、韓国だけでなく、日本も甚大な被害が広がります。


こちらの記事も衝撃的です。


デイリー新潮 4/13(木) 8:00配信

○金正恩「斬首作戦」 実行ならば日本経済も打ち首に
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170413-00519749-shincho-kr&p=1

<< それ以上に、作戦が成功し、金王朝が崩壊しても、
 政情不安は否めず「少なく見積もって5万人、最大で20万人」(前出・志方氏)
と言われる難民が日本海を渡って押し寄せ、その財政リスク、治安リスクは未曾有のものとなる。


 何より、大量破壊兵器の限定攻撃が完遂しなかったケースが最大の問題で、先の潮氏は言う。


「北は必ず報復のミサイル攻撃をしかけてくる。
 韓国だけでなく、日本にも及ぶ可能性は十分です。

 今の北朝鮮は複数のミサイルを同時に同じ場所に撃ち込むことができる。

 しかし日本の迎撃システムで撃ち落とせる確率は1発につき80~90%。

 もし北が20発のミサイルを撃ってきたら、
 中のどれかが日本に落ちる可能性は極めて高いのです」


 2003年、著書『ウォー・シミュレイション』の中で、
 経済産業研究所のマイケル・ユー氏らはヘリテージ財団のデータを基に、
 北朝鮮が東京に核ミサイルを落とした時の被害を試算。


 それによれば、死者は最大42万人――。


 アメリカが狙う金正恩の首。
 その成否は、実は日本そのものの生殺与奪を握っているワケなのである。>>



仮に「斬首作戦」が大成功しても、

「少なく見積もって5万人、最大で20万人」
と言われる難民が日本海を渡って押し寄せる。。。



なんとしても、戦争が回避されますように。。。


そのXデイですが、前述の「デイリー新潮」の記事には、


<<「4月、北朝鮮では、金日成生誕105周年や、軍創設85周年などの記念日がある。
 得てして北はこうした時にアメリカに挑発的な軍事行動を起こしがち。

 さらに、5月頭には韓国で親北政権が誕生する見込みです。

 トランプが事を起こすなら、その前の方が障害は少ない」 >>


その5月9日の韓国大統領選挙で、
親北政権の誕生が確実視されていたのですが、


ここに来て急変しています。


○韓国大統領選支持率 安哲秀氏が文在寅氏を逆転
http://www.wowkorea.jp/news/korea/2017/0409/10187731.html


安哲秀氏が大統領になれば、急速な親北政権の誕生は免れそうです。


そうなればアメリカとしても、
5月9日のデットラインを延期できる選択肢を得られると思います。



昨日(4月13日)の遠藤健太郎先生のブログ記事です


○北の対韓工作にほころびが
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4682/


<<韓国国内で、米軍による北朝鮮攻撃が今月二十七日の新月の夜に
始まるのではないかとの憶測が飛び交っています。

この報道の中で、見解を求められた多くの有識者が否定しましたが、
決して「事前に日程が漏れることはない」といった理由ではなく、
否定されるべき本当の理由は、
五月九日の韓国大統領選挙が終わらないうちに攻撃が始まることはないからなのです。


 ここで何度も申してきたように(なぜか日本ではそこまで報じられませんが)
「北朝鮮の政治人」を公言している文在寅候補が当選すれば、

米国は韓国を犠牲にするのも厭わなくなります。

 その場合、北朝鮮は文次期政権と結託して韓国を滅ぼし、
 わが国へ弾道弾を撃ち込んでくるかもしれません。
(よって四月の講演会は大丈夫ですが、五月十三日予定の講演会は、中止になる可能性があります)


 しかし、もし安哲秀候補が当選すれば、米国は韓国を守る方針に転じるでしょう。


北朝鮮も、韓国に仕掛けた文政権誕生工作の失敗を認めざるを得ません。

そうすれば、米朝の軍事的衝突もなくなるでしょう。>>



実際、米韓が巻き返しているのでしょうか?


こちらのニュース ↓

○産經新聞:【朴槿恵氏逮捕】“善意の告発人”のはずが…崔被告の元側近を拘束 
元首席秘書官の逮捕状は棄却
http://www.sankei.com/world/news/170412/wor1704120054-n1.html


崔被告の疑惑を最初にメディアに告発した人物で、
野党議員らから「善意の告発者」としてもてはやされたのに、、、


この記事に対しての前述の遠藤健太郎先生のブログ記事の続きです。
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4682/


<<そこで見えてきたのが、いわゆる「崔順実ゲート事件」
の最初の告発者がついに検察に身柄を拘束されたことから、
ひょっとすると朴槿恵前大統領逮捕の正体をこそ告発できるかもしれないということです。

 私は一貫して、朴前大統領の弾劾騒動から罷免、逮捕の全てが北朝鮮の工作だと申してきました。

十五日の講演会で詳しく申しますが、ここでも文字にできる日が来るかもしれません。

いえ、今懸命にそのような日が来るよう米韓が巻き返しを計っているからこそ、
崔被告の元側近に司直の手が伸びたのです。>>



そうあってほしいですね。


日本としても、この韓国大統領選挙は安哲秀候補を応援したいですね。


日本でそういう世論になれば、
在日韓国人の方も多い訳なので、韓国大統領選挙の結果にも影響を与えられると思います。


安哲秀候補、戦争回避のためにも頑張ってください!!

  1. 2017/04/14(金) 19:26:15|
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朝鮮半島の戦争回避のために、【江戸城無血開城】を参考に

朝鮮半島情勢は本当に恐怖感を感じます。

最近の米軍の行動には、ちびりそうになります。

米、水上戦闘群も空母カール・ビンソンに合流か 対北軍事圧力を強化
http://www.sankei.com/world/news/170410/wor1704100040-n1.html


トランプは、政治の素人だから、
本当に戦争を始めるかも知れない。という見方もありますが、

例えば、こういう感じです。

◯トランプのシリア爆撃、たった2枚の写真に騙された可能性
http://www.mag2.com/p/news/245831


しかしですよ、このようなわかりやすい圧力は、
本当に戦争に突入する準備というより、
戦争をギリギリ回避するためでないかと思います。


例えば、本日の遠藤健太郎先生のブログに書かれていますように、

◯米海軍半島移動予告の意味
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4677/

<<米海軍原子力空母がわざわざ予告して朝鮮半島に向かったということは、
具体的な武力行使の段階ではなく、あくまで外交の段階だと分かります。>>


私もそのような気がします

今回のシリア空爆に対しては、
アメリカ国内の反対も少なかったですし、
ロシア、シリアの反対声明も、比較的に弱いと感じます。

事前にトランプは、プーチンには根回しして、
シリアにも伝えていたのではないかと思います。


南木隆治さんのこちらのブログ記事に
書かれていることに、私の予想も近いです。

◯「トランプ大統領が今回の軍事作戦(アサドへのトマホーク攻撃)
で得られたトリプル以上のメリット
http://star.ap.teacup.com/minaki/263.html



で、私が思い出したのは、
江戸城の無血開城の勝海舟と西郷隆盛の交渉です。

この二人も最初から、
「仲良く話し合いで解決しましょう!」とやった訳でないはずです。


「そっちがやるなら、こっちもやり返すますよ」
という準備をして交渉に臨んだはずです。


こちらのブログを参考にしますと、

江戸城無血開城
http://www.saigo-takamori.net/archives/124


<<[交渉決裂に備えた勝海舟]

勝海舟にとって江戸城開城は余裕のない崖っぷちプランでした。

それは勝の別の行動からもわかります。
西郷との交渉が決裂した場合に備えて、
江戸の町と民の犠牲を最小限に食い止める策を準備していたと伝えられています。

1) 江戸城と江戸の町に火を放ち、進軍を防ぐ。その隙をねらって新政府軍に奇襲をかける。
2) 江戸湾に集結させた船に江戸市民を乗せて房総へ避難させる。
3) 徳川慶喜を外国へ亡命させる。

1)は過激ですね~。
上記すべての真偽は不明ですが、
勝海舟はこれほどの準備をして臨んだからこそ、交渉を成立させることができたのでしょう。>>



【江戸城と江戸の町に火を放ち、進軍を防ぐ】

これは口先だけでなく、実際にその準備をしていたようです。

そこまで準備して、交渉した結果が、【江戸城無血開城】なんです。


なので、アメリカの同盟国の日本も
歩調を合わせて、北朝鮮にプレッシャーを掛けるべきだと思います。

本日の三橋貴明さんのブログ記事です。

「万が一」を考えるべき北朝鮮危機
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12264589691.html


<<本日、北朝鮮では最高人民会議が招集され、
4月15日に「金日成主席の生誕105周年」という記念日を迎えます。
やはり、4月15日が一番危ないと思います。

 具体的には、4月15日に核実験を強行し、アメリカがミサイル攻撃、爆撃を実施。
報復に、北朝鮮側がソウルを砲撃するという可能性です。

 ちなみに、わたくしは連日、北朝鮮危機を取り上げていますが、
別に煽っているつもりもありませんし、
「危機が深刻化して欲しい」と思っているわけでもありません。


 北朝鮮危機が穏便に解決すれば、「ああ、良かった」というだけの話であり、
「何だ、三橋が散々煽っていたけど、何も起きなかったじゃないか。嘘つき!」
 と、言われても別に平気です。「ああ、良かった」と思うだけです。

 すでに、韓国では、
「4月末に米が北朝鮮を攻撃」
「一部の外国系企業が避難計画を立てている」
「外国系の企業数社で
『有事に備え、韓国国内の資産と人員の撤退計画を点検せよ』という指示が出た」
 といった「噂」が飛び交っています。

 念のため、一時的に韓国から人員を撤退させたい企業も、
それはもちろんあるでしょう。と言いますか、今は「万が一」を考えるべき段階です。

 だからこそ、外務省に危険情報を出してほしいのです。
外務省が危険情報を出せば、「万が一」を考える企業が動き、多くの国民が助かるかも知れません。>>


私も韓国に危険情報を出してほしいです。

平和ボケ国家の日本がそのような行動に出れば、
北朝鮮の金正恩へも相当なプレッシャーにもなるでしょうし、
金一族の亡命の可能性も出てくると思います。


日本の政治家の皆様、
戦争回避のためにも、朝鮮有事の準備をしっかりしてください!

  1. 2017/04/11(火) 22:28:47|
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【頑張れトランプ!】「日本の消費税は、輸出を促すための不当な輸出補助金だ!」

財務省の力が弱まっていると実感するここ数日です。

三橋貴明さんのブログを読んでおられる方には、
いまさら的な話ですが、

テレビでもお馴染みの森永卓郎さん、武田邦彦さんが、
こういうことを発信してくれるとインパクトありますよね。

2017年4月6日  まぐまぐニュース
『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』

○「日本は借金大国」という大ウソを報じた、政府とNHKの罪と罰
http://www.mag2.com/p/news/245237


最近、森永卓郎さんが出した本は、

○消費税は下げられる! 借金1000兆円の大嘘を暴く
https://www.amazon.co.jp/dp/4040821246/

この本の内容を大竹まことさんのラジオで解説されています。

◯日本の借金はチャラになる!森永卓郎 
財務省にたてついたので命が危ないかも。。。
https://www.youtube.com/watch?v=wr4qSdJToYY&

素晴らしい!!


そして何よりインパクトあるのは、
アメリカ・トランプ政権からの外圧です。

是非、こちらの記事を読んでください!

2017年4月4日 まぐまぐ提供の「MONEY VOICE」より


○安倍総理の誤算。
トランプ大統領はなぜ「日本の消費税」に怒るのか?=近藤駿介
http://www.mag2.com/p/money/167644


<< これまでも一部から、
「消費税還付制度」は輸出企業に対する補助金であるとの批判がされてきたが、
大企業からの支持で成り立っている安倍政権がそこに手をつけることはなかった。

しかし、日本の輸出企業と対立関係にあるトランプ政権がこうした制度を
「輸出を促すための不当な輸出補助金」だと批判を加えてくることは十分考えられることだ。

国内からの批判を無視し続けてきた政府も、トランプ政権からの圧力を無視するのは難しい。>>


ましてや、この朝鮮半島有事の時ですから、
トランプ政権からの外圧は厳しいでしょうね。


上記の記事は、ちょっとゆっくり読まないと理解できないかと思いますが、


藤井 聡先生も、このニュースに対して、
facebookでコメントされています。

時事通信 2017/03/31

○消費税、米輸出を不利に=対抗措置も-米商務長官
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017033100380&g=eco



<<「ロス米商務長官は・・・日本の消費税など外国で導入されている付加価値税によって、
米国の輸出は不利な状況に置かれていると不満を訴えた。」
・・・・そうです。

これはすごい指摘。まさにおっしゃる通り。

実は「消費税」っていうのは、「逆関税」の様なもので、
 ・日本の企業が、国内で売るものに税金をかけるが、
 ・日本の企業が、海外で売るものは免税にする、
という事を通して、「輸出産業を保護」する効果があるのです!

むしろ、この輸出産業の保護効果こそが、消費税を導入する理由だ、と主張する論者もおられるほどなのですが......これを知る人はホント限られています。
っていうことで、ホント、トランプ政権の保護主義は、徹底してることがよく分かります。この政権相手にはやはり、徹底的な保護主義で対応しないと、生ぬるい自由貿易主義で対峙したとたん、いろんなものがむしり取られるでしょう。

なので皆さんも是非、消費税は「輸出産業の優遇=非輸出産業の冷遇」税金だということを、
この機会にご理解ください。。

以上、ご紹介まで。>>


消費税は「輸出産業の優遇=非輸出産業の冷遇」


さらに、このニュースとセットで拡散すれば、
わかりやすくなると思います。

時事通信 4/7(金)

○消費増税、「絶対必要」=榊原氏が会長就任―財政審
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000081-jij-pol


<< 財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は7日、総会を開き、
会長に経団連の榊原定征会長が就任することを互選で決定した。

 榊原会長は総会後の記者会見で、2019年10月に予定される消費税率の引き上げに関し、


財政健全化に向けて「絶対に必要だ」と強調した。


 榊原氏は20年度に国・地方の基礎的財政収支を黒字化する政府の財政健全化目標について
「簡単なターゲットではないと思うが、必ず実現していかなければならない」と表明。

社会保障分野を中心に一段の歳出改革が不可欠との認識を示した。>>



これまでも、何で経団連の偉いさんが、
「消費税増税に強く賛成!」するのか不思議に思った人が多いと思います。


消費税は「輸出産業の優遇=非輸出産業の冷遇」

これを拡散しましょう!

トランプ大統領、日本の消費税つぶしをかんばって下さい!!


  1. 2017/04/10(月) 22:20:25|
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アメリカ・国際社会が望んでも、習近平には北朝鮮に中国の傀儡政権を作らせる力がない?

(2017年4月10日22時26分追記)

突然のシリア攻撃は、衝撃的でした。。

昨日、放送された「正義のミカタ」でも、
何故、急にシリア攻撃したのか? 

アメリカは世界の警察をやめると言っていた戦略とあってない。

トランプ大統領がNSCを刷新し、
側近のスティーブ・バノン氏を外したことが影響しているのか?

などが話題でした。

全体的に興味深い内容でした。今なら見れます。
https://www.youtube.com/watch?v=ro1ikK3D4Lw



青山繁晴さんは、シリア攻撃は、https://www.youtube.com/watch?v=HZp5JJw7cuY
北朝鮮攻撃への予行演習だろうとされています。

◯青山さんの個人ブログ (2017-04-07 13:38:04)
http://www.shiaoyama.com/essay/detail.php?id=619


<<▼まずは予行演習として戦争が始まりました。
 それがトランプ政権下のシリア攻撃です。

 予行演習というのは、ずばり北朝鮮攻撃への予行演習です。

「二正面作戦は大変だから、これで北朝鮮への攻撃は遠のいた」
という受け止め方は間違いです。

 しかし一方で、これでアメリカ軍が北朝鮮を攻撃することが定まったということでは全くありません。

 こうやって新政権下で軍を実際に動かしてみて、アメリカの国内外で起きる波紋を含め、
すべてのナマの情報を集めて、それを元に、朝鮮半島についてもいずれ決断していくということです。


▽このブログは時事解説の場ではありませぬ。
前から申している通り、そういう場ではありません。時事解説や説明の場でもありません。

 米軍のシリア攻撃について、このブログでは今のところ、これ以上は記しません。
ぼくもまだ、より深い情報は収集の途上です。 >>



私も北朝鮮攻撃への予行演習だと思います。

で、アメリカ国内の反応は肯定的なようです。

こちら

JBPress 古森 義久氏の解説 2017.4.9(日)

◯トランプ大統領のシリア攻撃をクリントン氏も支持
共和党も民主党も幅広く賛同の意を表明
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49685

<<「ドナルド・トランプ氏は初めて米国大統領になった」
――トランプ大統領が実行したシリアの空軍基地攻撃に対して、
民主党系の評論家がこんな賞賛の言葉を送った。>>


当然、ロシアは反対していますが、
比較的、国際社会でも、「アメリカ非難」の声は小さいような気がします。


つまり、
トランプは北朝鮮先制攻撃のフリーハンドを得たということでしょうか?



さて、北朝鮮問題の解決方法ですが、

拙ブログでは、ロシア政治経済ジャーナルの記事を紹介して、
【米中「合意」というウルトラC】を期待していました。

拙ブログ 2017/03/14
●【4月上旬の米中首脳会談】で【米中共同】で金正恩政権を倒す合意もあり?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5188.html



先に、紹介した昨日の「正義のミカタ」でも、

この【米中共同】で金正恩政権を倒し、
今の北朝鮮には、中国の傀儡政権を作り、緩衝地帯を作ることも選択肢もあるのでは?
モーリー・ロバートソン先生が解説し、

それに対して、
藤井聡先生、宮崎哲弥先生、
辺真一先生、石平先生が一斉に賛同されていたました。


それを国際社会がのぞんでいることだと。


このシーンだけでも、是非御覧ください。 41分50秒
https://www.youtube.com/watch?v=ro1ikK3D4Lw&t=41m50s


佐藤優さんも、そういう話が出ているだろうと解説されています。 2分〜
https://www.youtube.com/watch?v=VhcqpGPz49c&t=2m00s



で、私もそれが実現することを希望しますが、、


問題は、習近平が北朝鮮をコントロールできていないと、、、

本日の三橋貴明さんのブログです。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12263955809.html

<<さて、トランプ大統領と習近平国家主席との米中首脳会談ですが、
河添恵子氏の読み通り、習近平が北朝鮮を「抑えられない」ことが露呈した形で終わったようです。>>


河添恵子氏の読みはこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12262963671.html


北部戦区が牛耳る北朝鮮をコントロールする権力は、
今の習近平にはない。。


ということは、トランプと習近平の取引では、
北朝鮮に中国の傀儡政権を作るのは難しいような気がします。


本当に、何が起きてもおかしくない
目が離せない状況になっています。


アメリカが北朝鮮を攻撃すれば、
自動的に、ソウル、日本の在日米軍へミサイルが発射される可能性や
また、日本にいる北朝鮮の工作員がテロをする可能性もあります。


どうか戦争が回避されますように。


ところで、日本では、プーチンがシリア攻撃の会議を実は開催してないのでは?
という話題が出ています。どうなんでしょうか?
http://www.asahi.com/articles/ASK4800MZK47UHBI05K.html

シリア攻撃も、トランプ-プーチン間で事前にネゴってくれていると
少し安心なのですが・・

こうなったら、
プーチンに「金一族の亡命」を斡旋してもらいです。

これができれば、プーチンは、
習近平にも、トランプにも貸しができると思いますが・・・











  1. 2017/04/09(日) 21:51:00|
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覚せい剤疑惑の自民党国会議員Nとパソナとのつながりは?

覚せい剤疑惑の自民党国会議員Nとパソナとのつながりは?


今年は、丁酉→ひのとり(火の鳥)
飛鳥(アスカ)もキーワードになるかも、ということを
2/5の拙ブログで紹介しました。


●精神世界から見た、トランプのTPP離脱の意味は?ASKAの意味は?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5175.html


一部転載しますと、

<<拙ブログで、ASKAさんネタも書いているので、
ASKAさんの動きにも目が離せませんね。


パソナにまつわる政界の悪い繋がりも
ASKAさんによって、一掃されますように。祈。。。


(拙ブログ参考:2014/05/23)
●【週刊文春】ASKAと逮捕されたのはパソナ代表・南部氏の秘書!
「パソナルートも重要な捜査対象」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4331.html



(拙ブログ参考:2014/09/01)
●【ASKA事件の鍵】何故か伏せられる“第二の愛人”もパソナ南部代表と親密な関係
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4484.html



(拙ブログ参考:2014/07/07)
●パソナ竹中会長が社員向けに講演
「新成長戦略は、私たちの業務につながる」そして菅官房長官を絶賛!
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4415.html  >>



【パソナにまつわる政界の悪い繋がりも
 ASKAさんによって、一掃されますように。】



私のこの願いが叶うかも知れません(笑)



自民議員“薬物逮捕”の話題は、収束せずに、
むしろ、拡散してきています。


さすがに、東洋経済オンラインではまだ出てこないです。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5192.html

紹介するのは、東スポ、日刊ゲンダイですが(笑)


◯自民の薬物疑惑議員 周囲に「俺は大丈夫」などと吹聴
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/670741/


◯安倍首相を解散に走らせる 自民議員“薬物逮捕”の衝撃情報
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/202344



そのなかでも、本日のまぐまぐニュースのこの記事がすごいです。


◯逮捕は必至、菅官房長官が苦悩する「自民党国会議員N」の覚せい剤疑惑とは?
http://www.mag2.com/p/money/167559


<<この国会議員N氏、父親は大臣経験もあり、政治家一族出身。
ところが、その毛並みの良さにもかかわらず、何と覚せい剤使用でマークされ逮捕は必至とも。

そこで、自民党のダメージを少しでも軽くすべく、菅氏はその議員に辞職を促しているものの、
本人がクビを立てに振らないというのだ。

「ASKAの覚せい剤事件で一緒に捕まった栩内香澄美、
その知り合いの銀座のホステスが今年に入り覚せい剤使用で逮捕されたんですが、
その女性の供述で、Nの使用の話が出て来たというんです」(政界事情通)


実はこの女性、N国会議員の愛人だったとの情報もある。
また、この国会議員、パソナの・・・(続きはご購読ください。初月無料です)>>



そうこのN国会議員は、拙ブログでも登場しています。

拙ブログ:2015/02/05
●【自称「イスラム国」と日本の立ち位置】青山繁晴・中野剛志・北野幸伯
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4717.html


該当部分を転載します。

<<
○後藤健二さん“殺害映像”公開の裏で、
現地対策本部・N外務副大臣は「自分の宣伝に躍起」だった?
http://www.cyzo.com/2015/02/post_20493.html


このN外務副大臣はかなり評判が悪いですよね。

大阪選出の衆議院議員で、
大阪護国神社の例大祭にも参列される保守派と見れる方だと思いますが、


遠藤健太郎先生も、N外務副大臣には、
いつも厳しいご意見です。

例えば、こちら↓

(平成27年)1月21日
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post3676/

~~(引用はじめ)~~

こともあろうにN副外相をヨルダンのアンマンへ派遣し、
あろうことか安倍晋三首相がパレスチナにおける欧米認証のマフムード・アッバース氏に
情報提供を要請するという、
もはや「絶対にこの二人は助からない」という方向へまっしぐらに下っています。

(中略)

 人材派遣屋に拾われ、選挙事務所をハートマークだらけにして
高級外車に乗るしか能がないくせに、

何かの講演会で「もうすぐ第三次世界大戦が起きる」
と発言したらしい副外相を現地へ派遣して、

一体何になるとでも思っているのでしょうか。

あのような人物は、断じて何の役にも立ちません。

~~(引用おわり)~~


かなり厳しいでしょう。

N外務副大臣は、

落選時代中に、パソナにお世話になったそうです。(Wikiより)

【2009年(平成21年) 9月、株式会社パソナグループの代表補佐に就任】


で、気になるのが、

イスラエルと親密なN外務副大臣が

【もうすぐ第三次世界大戦が起きる】

と発言したことです。。


ちょっと陰謀論的ですが、、、


戦争をしたいイスラエルの思惑で、
N外務副大臣が動いていたとしたら、、、

結構、見事だと思いませんか? >>


どうでもいいですが、
今、世間の話題は大阪ばかりですね。。

私は、大阪護国神社の例大祭で、
N議員をお見かけしたことがあります。

ちなみに、塚本幼稚園の籠池さんと初めてあったのも、
大阪護国神社です。


今年の選抜高校野球の決勝も大阪対決でしたが・・・

それはどうでもいいとして、


N議員は、
【2009年(平成21年) 9月、株式会社パソナグループの代表補佐に就任】


この事実は気になります


(拙ブログ参考:2014/09/01)
●【ASKA事件の鍵】何故か伏せられる“第二の愛人”もパソナ南部代表と親密な関係
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4484.html



覚醒剤疑惑の話はここまでで、

ここからは、三橋貴明さんの本日のブログ記事を紹介します。

ネタは、まさに【パソナ】です。


◯政商たちの栄華
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12262421534.html


一部転載します。

<<

具体的には、行政の窓口を「派遣社員」でも可能とする規制緩和を実現し、パソナに代表される派遣会社が「行政という市場」に新規参入。利益を稼いでいくわけです。
派遣ビジネスは、人材紹介とは異なり、「永遠に抜き続けることが可能」という点で、実に美味しいビジネスなのでございます。

 あるいは、
「日本の農業は高齢化している。若者が農業に参入しないため、このままでは日本の農業は消滅する」
 といった恐怖プロパガンダを展開し、人手不足の現場に「外国人」を導入。

当然ながら、パソナに代表される派遣会社が外国人を派遣し、これまた延々と手数料収入を稼ぎ続ける。

 さらには、「一億総活躍」といった空虚なスローガンを政治家が叫び、女性を労働へと駆り立てる(別に、女性が働くことに反対しているわけではありません)。

配偶者控除もなくし、専業主婦がまるで「悪いこと」であるかのごとき、社会的な空気を醸成する。
(ちなみに、三橋は「女性が働けない社会は腐っているが、女性が働かざるを得ない社会はさらに腐っている」という価値観の持ち主です)

 専業主婦までもが職場に駆り立てられると、当然ながら「家事」「育児」が困難になっていきます。
 というわけで、外国人メイドという「新規事業」の立ち上げです。
ヒャッハーッ!!!

『外国人の家事代行  最前線ルポ なし崩し的拡大に懸念
https://mainichi.jp/articles/20170403/k00/00m/040/022000c
 コンビニ、居酒屋、町工場……。今やありとあらゆる場所で働く外国人が、とうとう家庭にも入り始めた。

国家戦略特区では外国人による家事代行が解禁され、第1陣としてフィリピン人女性25人が3月に来日した。最前線を取材すると、政府が成長戦略の柱に掲げる「女性活躍」を外国人女性が下支えする構図が浮かんだ。

◆国家戦略特区で東京、神奈川、大阪で解禁
 「わくわく、ドキドキし、とってもうれしく思っています」。
東京・大手町の人材派遣パソナ本社で3月21日、南部靖之パソナグループ代表が新入社員25人を前に興奮気味に切り出した。「40年前、女性の社会進出の場を作ろうと起業した。みなさんが私の夢を実現させてくれます」

 入社式に臨んだ25人は、各自であつらえた白いシャツと黒いスーツの上下を着ている。昨年、東京都と神奈川県、大阪市で外国人家事代行サービスが解禁され、パソナのほか5社が特区内で許可を受けて事業を担う。 (後略)』

 さて、パソナの取締役会長は、ご存知の通り竹中平蔵氏です。
http://www.pasonagroup.co.jp/recruit/message/#takenaka

 この竹中氏が未来投資会議の民間人(民間議員ではありません)であり、国家戦略特区構想のキーマンであることは、皆様もご承知の通り。

 以前(2014年5月)、テレビ愛知の「激論コロシアム」で、パソナの取締役会長である竹中氏が、政府の諮問会議で影響力を発揮しているのは問題であることを、ご本人に指摘して差し上げたところ、
「無礼だ!」
 と、キレられてしまったわけですが、その後も着々と政商ビジネスは推進され、ついに外国人メイドという新規ビジネスがパソナによって始められることになったわけです。

「いや、日本で外国人メイドとか、受け入られるはずがないだろ」
 という意見は多いでしょうし、わたくしも賛同する部分がありますが、そういう問題ではないのです。

そもそも、外国人メイドなどという一種の「奴隷文化」を日本が受け入れる必要はありません。それにも関わらず、安倍政権が政商たちの思うがままに、政治を動かしているという現実自体が問題なのです。

 現在の日本は、まさに「政商たちの栄華」としか呼びようがない時代なのです。 >>


こんなことが許されるのでしょうか?


【ASKA】さんがこの「政商たちの栄華」にトドメを刺す予感があります。


「わくわく、ドキドキしてきました」(笑)



===
オススメ情報です。

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この事実を知ることで、
現在の朝鮮半島問題の解決の糸口が見えるような気がします。


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  1. 2017/04/04(火) 21:47:42|
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