にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

【頑張れトランプ!】「日本の消費税は、輸出を促すための不当な輸出補助金だ!」

財務省の力が弱まっていると実感するここ数日です。

三橋貴明さんのブログを読んでおられる方には、
いまさら的な話ですが、

テレビでもお馴染みの森永卓郎さん、武田邦彦さんが、
こういうことを発信してくれるとインパクトありますよね。

2017年4月6日  まぐまぐニュース
『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』

○「日本は借金大国」という大ウソを報じた、政府とNHKの罪と罰
http://www.mag2.com/p/news/245237


最近、森永卓郎さんが出した本は、

○消費税は下げられる! 借金1000兆円の大嘘を暴く
https://www.amazon.co.jp/dp/4040821246/

この本の内容を大竹まことさんのラジオで解説されています。

◯日本の借金はチャラになる!森永卓郎 
財務省にたてついたので命が危ないかも。。。
https://www.youtube.com/watch?v=wr4qSdJToYY&

素晴らしい!!


そして何よりインパクトあるのは、
アメリカ・トランプ政権からの外圧です。

是非、こちらの記事を読んでください!

2017年4月4日 まぐまぐ提供の「MONEY VOICE」より


○安倍総理の誤算。
トランプ大統領はなぜ「日本の消費税」に怒るのか?=近藤駿介
http://www.mag2.com/p/money/167644


<< これまでも一部から、
「消費税還付制度」は輸出企業に対する補助金であるとの批判がされてきたが、
大企業からの支持で成り立っている安倍政権がそこに手をつけることはなかった。

しかし、日本の輸出企業と対立関係にあるトランプ政権がこうした制度を
「輸出を促すための不当な輸出補助金」だと批判を加えてくることは十分考えられることだ。

国内からの批判を無視し続けてきた政府も、トランプ政権からの圧力を無視するのは難しい。>>


ましてや、この朝鮮半島有事の時ですから、
トランプ政権からの外圧は厳しいでしょうね。


上記の記事は、ちょっとゆっくり読まないと理解できないかと思いますが、


藤井 聡先生も、このニュースに対して、
facebookでコメントされています。

時事通信 2017/03/31

○消費税、米輸出を不利に=対抗措置も-米商務長官
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017033100380&g=eco



<<「ロス米商務長官は・・・日本の消費税など外国で導入されている付加価値税によって、
米国の輸出は不利な状況に置かれていると不満を訴えた。」
・・・・そうです。

これはすごい指摘。まさにおっしゃる通り。

実は「消費税」っていうのは、「逆関税」の様なもので、
 ・日本の企業が、国内で売るものに税金をかけるが、
 ・日本の企業が、海外で売るものは免税にする、
という事を通して、「輸出産業を保護」する効果があるのです!

むしろ、この輸出産業の保護効果こそが、消費税を導入する理由だ、と主張する論者もおられるほどなのですが......これを知る人はホント限られています。
っていうことで、ホント、トランプ政権の保護主義は、徹底してることがよく分かります。この政権相手にはやはり、徹底的な保護主義で対応しないと、生ぬるい自由貿易主義で対峙したとたん、いろんなものがむしり取られるでしょう。

なので皆さんも是非、消費税は「輸出産業の優遇=非輸出産業の冷遇」税金だということを、
この機会にご理解ください。。

以上、ご紹介まで。>>


消費税は「輸出産業の優遇=非輸出産業の冷遇」


さらに、このニュースとセットで拡散すれば、
わかりやすくなると思います。

時事通信 4/7(金)

○消費増税、「絶対必要」=榊原氏が会長就任―財政審
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000081-jij-pol


<< 財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は7日、総会を開き、
会長に経団連の榊原定征会長が就任することを互選で決定した。

 榊原会長は総会後の記者会見で、2019年10月に予定される消費税率の引き上げに関し、


財政健全化に向けて「絶対に必要だ」と強調した。


 榊原氏は20年度に国・地方の基礎的財政収支を黒字化する政府の財政健全化目標について
「簡単なターゲットではないと思うが、必ず実現していかなければならない」と表明。

社会保障分野を中心に一段の歳出改革が不可欠との認識を示した。>>



これまでも、何で経団連の偉いさんが、
「消費税増税に強く賛成!」するのか不思議に思った人が多いと思います。


消費税は「輸出産業の優遇=非輸出産業の冷遇」

これを拡散しましょう!

トランプ大統領、日本の消費税つぶしをかんばって下さい!!


  1. 2017/04/10(月) 22:20:25|
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アメリカ・国際社会が望んでも、習近平には北朝鮮に中国の傀儡政権を作らせる力がない?

(2017年4月10日22時26分追記)

突然のシリア攻撃は、衝撃的でした。。

昨日、放送された「正義のミカタ」でも、
何故、急にシリア攻撃したのか? 

アメリカは世界の警察をやめると言っていた戦略とあってない。

トランプ大統領がNSCを刷新し、
側近のスティーブ・バノン氏を外したことが影響しているのか?

などが話題でした。

全体的に興味深い内容でした。今なら見れます。
https://www.youtube.com/watch?v=ro1ikK3D4Lw



青山繁晴さんは、シリア攻撃は、https://www.youtube.com/watch?v=HZp5JJw7cuY
北朝鮮攻撃への予行演習だろうとされています。

◯青山さんの個人ブログ (2017-04-07 13:38:04)
http://www.shiaoyama.com/essay/detail.php?id=619


<<▼まずは予行演習として戦争が始まりました。
 それがトランプ政権下のシリア攻撃です。

 予行演習というのは、ずばり北朝鮮攻撃への予行演習です。

「二正面作戦は大変だから、これで北朝鮮への攻撃は遠のいた」
という受け止め方は間違いです。

 しかし一方で、これでアメリカ軍が北朝鮮を攻撃することが定まったということでは全くありません。

 こうやって新政権下で軍を実際に動かしてみて、アメリカの国内外で起きる波紋を含め、
すべてのナマの情報を集めて、それを元に、朝鮮半島についてもいずれ決断していくということです。


▽このブログは時事解説の場ではありませぬ。
前から申している通り、そういう場ではありません。時事解説や説明の場でもありません。

 米軍のシリア攻撃について、このブログでは今のところ、これ以上は記しません。
ぼくもまだ、より深い情報は収集の途上です。 >>



私も北朝鮮攻撃への予行演習だと思います。

で、アメリカ国内の反応は肯定的なようです。

こちら

JBPress 古森 義久氏の解説 2017.4.9(日)

◯トランプ大統領のシリア攻撃をクリントン氏も支持
共和党も民主党も幅広く賛同の意を表明
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49685

<<「ドナルド・トランプ氏は初めて米国大統領になった」
――トランプ大統領が実行したシリアの空軍基地攻撃に対して、
民主党系の評論家がこんな賞賛の言葉を送った。>>


当然、ロシアは反対していますが、
比較的、国際社会でも、「アメリカ非難」の声は小さいような気がします。


つまり、
トランプは北朝鮮先制攻撃のフリーハンドを得たということでしょうか?



さて、北朝鮮問題の解決方法ですが、

拙ブログでは、ロシア政治経済ジャーナルの記事を紹介して、
【米中「合意」というウルトラC】を期待していました。

拙ブログ 2017/03/14
●【4月上旬の米中首脳会談】で【米中共同】で金正恩政権を倒す合意もあり?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5188.html



先に、紹介した昨日の「正義のミカタ」でも、

この【米中共同】で金正恩政権を倒し、
今の北朝鮮には、中国の傀儡政権を作り、緩衝地帯を作ることも選択肢もあるのでは?
モーリー・ロバートソン先生が解説し、

それに対して、
藤井聡先生、宮崎哲弥先生、
辺真一先生、石平先生が一斉に賛同されていたました。


それを国際社会がのぞんでいることだと。


このシーンだけでも、是非御覧ください。 41分50秒
https://www.youtube.com/watch?v=ro1ikK3D4Lw&t=41m50s


佐藤優さんも、そういう話が出ているだろうと解説されています。 2分〜
https://www.youtube.com/watch?v=VhcqpGPz49c&t=2m00s



で、私もそれが実現することを希望しますが、、


問題は、習近平が北朝鮮をコントロールできていないと、、、

本日の三橋貴明さんのブログです。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12263955809.html

<<さて、トランプ大統領と習近平国家主席との米中首脳会談ですが、
河添恵子氏の読み通り、習近平が北朝鮮を「抑えられない」ことが露呈した形で終わったようです。>>


河添恵子氏の読みはこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12262963671.html


北部戦区が牛耳る北朝鮮をコントロールする権力は、
今の習近平にはない。。


ということは、トランプと習近平の取引では、
北朝鮮に中国の傀儡政権を作るのは難しいような気がします。


本当に、何が起きてもおかしくない
目が離せない状況になっています。


アメリカが北朝鮮を攻撃すれば、
自動的に、ソウル、日本の在日米軍へミサイルが発射される可能性や
また、日本にいる北朝鮮の工作員がテロをする可能性もあります。


どうか戦争が回避されますように。


ところで、日本では、プーチンがシリア攻撃の会議を実は開催してないのでは?
という話題が出ています。どうなんでしょうか?
http://www.asahi.com/articles/ASK4800MZK47UHBI05K.html

シリア攻撃も、トランプ-プーチン間で事前にネゴってくれていると
少し安心なのですが・・

こうなったら、
プーチンに「金一族の亡命」を斡旋してもらいです。

これができれば、プーチンは、
習近平にも、トランプにも貸しができると思いますが・・・











  1. 2017/04/09(日) 21:51:00|
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覚せい剤疑惑の自民党国会議員Nとパソナとのつながりは?

覚せい剤疑惑の自民党国会議員Nとパソナとのつながりは?


今年は、丁酉→ひのとり(火の鳥)
飛鳥(アスカ)もキーワードになるかも、ということを
2/5の拙ブログで紹介しました。


●精神世界から見た、トランプのTPP離脱の意味は?ASKAの意味は?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5175.html


一部転載しますと、

<<拙ブログで、ASKAさんネタも書いているので、
ASKAさんの動きにも目が離せませんね。


パソナにまつわる政界の悪い繋がりも
ASKAさんによって、一掃されますように。祈。。。


(拙ブログ参考:2014/05/23)
●【週刊文春】ASKAと逮捕されたのはパソナ代表・南部氏の秘書!
「パソナルートも重要な捜査対象」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4331.html



(拙ブログ参考:2014/09/01)
●【ASKA事件の鍵】何故か伏せられる“第二の愛人”もパソナ南部代表と親密な関係
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4484.html



(拙ブログ参考:2014/07/07)
●パソナ竹中会長が社員向けに講演
「新成長戦略は、私たちの業務につながる」そして菅官房長官を絶賛!
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4415.html  >>



【パソナにまつわる政界の悪い繋がりも
 ASKAさんによって、一掃されますように。】



私のこの願いが叶うかも知れません(笑)



自民議員“薬物逮捕”の話題は、収束せずに、
むしろ、拡散してきています。


さすがに、東洋経済オンラインではまだ出てこないです。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5192.html

紹介するのは、東スポ、日刊ゲンダイですが(笑)


◯自民の薬物疑惑議員 周囲に「俺は大丈夫」などと吹聴
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/670741/


◯安倍首相を解散に走らせる 自民議員“薬物逮捕”の衝撃情報
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/202344



そのなかでも、本日のまぐまぐニュースのこの記事がすごいです。


◯逮捕は必至、菅官房長官が苦悩する「自民党国会議員N」の覚せい剤疑惑とは?
http://www.mag2.com/p/money/167559


<<この国会議員N氏、父親は大臣経験もあり、政治家一族出身。
ところが、その毛並みの良さにもかかわらず、何と覚せい剤使用でマークされ逮捕は必至とも。

そこで、自民党のダメージを少しでも軽くすべく、菅氏はその議員に辞職を促しているものの、
本人がクビを立てに振らないというのだ。

「ASKAの覚せい剤事件で一緒に捕まった栩内香澄美、
その知り合いの銀座のホステスが今年に入り覚せい剤使用で逮捕されたんですが、
その女性の供述で、Nの使用の話が出て来たというんです」(政界事情通)


実はこの女性、N国会議員の愛人だったとの情報もある。
また、この国会議員、パソナの・・・(続きはご購読ください。初月無料です)>>



そうこのN国会議員は、拙ブログでも登場しています。

拙ブログ:2015/02/05
●【自称「イスラム国」と日本の立ち位置】青山繁晴・中野剛志・北野幸伯
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4717.html


該当部分を転載します。

<<
○後藤健二さん“殺害映像”公開の裏で、
現地対策本部・N外務副大臣は「自分の宣伝に躍起」だった?
http://www.cyzo.com/2015/02/post_20493.html


このN外務副大臣はかなり評判が悪いですよね。

大阪選出の衆議院議員で、
大阪護国神社の例大祭にも参列される保守派と見れる方だと思いますが、


遠藤健太郎先生も、N外務副大臣には、
いつも厳しいご意見です。

例えば、こちら↓

(平成27年)1月21日
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post3676/

~~(引用はじめ)~~

こともあろうにN副外相をヨルダンのアンマンへ派遣し、
あろうことか安倍晋三首相がパレスチナにおける欧米認証のマフムード・アッバース氏に
情報提供を要請するという、
もはや「絶対にこの二人は助からない」という方向へまっしぐらに下っています。

(中略)

 人材派遣屋に拾われ、選挙事務所をハートマークだらけにして
高級外車に乗るしか能がないくせに、

何かの講演会で「もうすぐ第三次世界大戦が起きる」
と発言したらしい副外相を現地へ派遣して、

一体何になるとでも思っているのでしょうか。

あのような人物は、断じて何の役にも立ちません。

~~(引用おわり)~~


かなり厳しいでしょう。

N外務副大臣は、

落選時代中に、パソナにお世話になったそうです。(Wikiより)

【2009年(平成21年) 9月、株式会社パソナグループの代表補佐に就任】


で、気になるのが、

イスラエルと親密なN外務副大臣が

【もうすぐ第三次世界大戦が起きる】

と発言したことです。。


ちょっと陰謀論的ですが、、、


戦争をしたいイスラエルの思惑で、
N外務副大臣が動いていたとしたら、、、

結構、見事だと思いませんか? >>


どうでもいいですが、
今、世間の話題は大阪ばかりですね。。

私は、大阪護国神社の例大祭で、
N議員をお見かけしたことがあります。

ちなみに、塚本幼稚園の籠池さんと初めてあったのも、
大阪護国神社です。


今年の選抜高校野球の決勝も大阪対決でしたが・・・

それはどうでもいいとして、


N議員は、
【2009年(平成21年) 9月、株式会社パソナグループの代表補佐に就任】


この事実は気になります


(拙ブログ参考:2014/09/01)
●【ASKA事件の鍵】何故か伏せられる“第二の愛人”もパソナ南部代表と親密な関係
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4484.html



覚醒剤疑惑の話はここまでで、

ここからは、三橋貴明さんの本日のブログ記事を紹介します。

ネタは、まさに【パソナ】です。


◯政商たちの栄華
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12262421534.html


一部転載します。

<<

具体的には、行政の窓口を「派遣社員」でも可能とする規制緩和を実現し、パソナに代表される派遣会社が「行政という市場」に新規参入。利益を稼いでいくわけです。
派遣ビジネスは、人材紹介とは異なり、「永遠に抜き続けることが可能」という点で、実に美味しいビジネスなのでございます。

 あるいは、
「日本の農業は高齢化している。若者が農業に参入しないため、このままでは日本の農業は消滅する」
 といった恐怖プロパガンダを展開し、人手不足の現場に「外国人」を導入。

当然ながら、パソナに代表される派遣会社が外国人を派遣し、これまた延々と手数料収入を稼ぎ続ける。

 さらには、「一億総活躍」といった空虚なスローガンを政治家が叫び、女性を労働へと駆り立てる(別に、女性が働くことに反対しているわけではありません)。

配偶者控除もなくし、専業主婦がまるで「悪いこと」であるかのごとき、社会的な空気を醸成する。
(ちなみに、三橋は「女性が働けない社会は腐っているが、女性が働かざるを得ない社会はさらに腐っている」という価値観の持ち主です)

 専業主婦までもが職場に駆り立てられると、当然ながら「家事」「育児」が困難になっていきます。
 というわけで、外国人メイドという「新規事業」の立ち上げです。
ヒャッハーッ!!!

『外国人の家事代行  最前線ルポ なし崩し的拡大に懸念
https://mainichi.jp/articles/20170403/k00/00m/040/022000c
 コンビニ、居酒屋、町工場……。今やありとあらゆる場所で働く外国人が、とうとう家庭にも入り始めた。

国家戦略特区では外国人による家事代行が解禁され、第1陣としてフィリピン人女性25人が3月に来日した。最前線を取材すると、政府が成長戦略の柱に掲げる「女性活躍」を外国人女性が下支えする構図が浮かんだ。

◆国家戦略特区で東京、神奈川、大阪で解禁
 「わくわく、ドキドキし、とってもうれしく思っています」。
東京・大手町の人材派遣パソナ本社で3月21日、南部靖之パソナグループ代表が新入社員25人を前に興奮気味に切り出した。「40年前、女性の社会進出の場を作ろうと起業した。みなさんが私の夢を実現させてくれます」

 入社式に臨んだ25人は、各自であつらえた白いシャツと黒いスーツの上下を着ている。昨年、東京都と神奈川県、大阪市で外国人家事代行サービスが解禁され、パソナのほか5社が特区内で許可を受けて事業を担う。 (後略)』

 さて、パソナの取締役会長は、ご存知の通り竹中平蔵氏です。
http://www.pasonagroup.co.jp/recruit/message/#takenaka

 この竹中氏が未来投資会議の民間人(民間議員ではありません)であり、国家戦略特区構想のキーマンであることは、皆様もご承知の通り。

 以前(2014年5月)、テレビ愛知の「激論コロシアム」で、パソナの取締役会長である竹中氏が、政府の諮問会議で影響力を発揮しているのは問題であることを、ご本人に指摘して差し上げたところ、
「無礼だ!」
 と、キレられてしまったわけですが、その後も着々と政商ビジネスは推進され、ついに外国人メイドという新規ビジネスがパソナによって始められることになったわけです。

「いや、日本で外国人メイドとか、受け入られるはずがないだろ」
 という意見は多いでしょうし、わたくしも賛同する部分がありますが、そういう問題ではないのです。

そもそも、外国人メイドなどという一種の「奴隷文化」を日本が受け入れる必要はありません。それにも関わらず、安倍政権が政商たちの思うがままに、政治を動かしているという現実自体が問題なのです。

 現在の日本は、まさに「政商たちの栄華」としか呼びようがない時代なのです。 >>


こんなことが許されるのでしょうか?


【ASKA】さんがこの「政商たちの栄華」にトドメを刺す予感があります。


「わくわく、ドキドキしてきました」(笑)



===
オススメ情報です。

リアルインサイトの無料動画の企画
【日本史上最高の機密、遂に解禁】 明治維新の真実 

この事実を知ることで、
現在の朝鮮半島問題の解決の糸口が見えるような気がします。


こちらから登録を(無料)
http://directlink.jp/tracking/af/1475759/kQQ7nD2r-P9vYca2q/


  1. 2017/04/04(火) 21:47:42|
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素晴らしい【東洋経済オンライン】の記事(小池都知事、財政拡大、森友問題)

最近、「東洋経済オンライン」の記事がいいですね。

東洋経済新報社と言えば、
ビジネス書や経済書などの発行を専門とする出版社で、
「会社四季報」でもおなじみなので、すごく信用できる感がありますよね。

一方、拙ブログで引用することが多いのは、
「赤旗」、「日刊ゲンダイ」ですから、その信頼感の差は歴然です(笑)

では、最近の「東洋経済オンライン」のお奨め記事をご紹介します。


まずは、【小池都知事に対する批判】です。


東洋経済オンライン: 2017年03月22日

○小池都知事、「安全だが安心ではない」の欺瞞 
「情」に乗じて扇動する手法には限界がある
http://toyokeizai.net/articles/-/163867


この記事のタイトルを読むだけで、ほぼ意味がわかりますよね。


この記事を推薦されていたのは、遠藤健太郎先生です。
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4660/


次は、【今こそ、財政赤字を拡大すべき!】の記事


東洋経済オンラインでは、中野 剛志先生が記事を
継続的に書かれています。
http://toyokeizai.net/list/author/%E4%B8%AD%E9%87%8E_%E5%89%9B%E5%BF%97


最新の記事がこちら↓

東洋経済オンライン: 2017年03月28日

『「財政赤字の拡大」は政府が今やるべきことか 
日本の20年にも及ぶ長期停滞の真因
http://toyokeizai.net/articles/-/164105


素晴らしい!!


この記事を推薦されていたのは、三橋貴明先生です。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12260625751.html


本当にいいですね。

ちなみに上記の三橋さんのブログでも紹介されていますが、


日本青年会議所のHPで、

課長 島耕作 シリーズ で有名な ヒロカネプロダクションが作画、
三橋貴明さんが監修されている

経済が簡単に分かる漫画 「デフコン!!」が第2話まで公開されています。
http://nippon-saiko.jp/archives/3014


こういう漫画であれば、普通のサラリーマンにも、
どんどん拡散できると思います。


ちなみに、同じ【日本青年会議所】 東海地区の主催で、
「リニア中央新幹線早期実現シンポジウム」が開催されています。


鈴木英敬知事と藤井聡教授が意見交換され、盛り上がっている様子が報道されています。


リニア全線同時開通ならGDP1.1%プラス 亀山で「早期実現シンポ」
http://www.isenp.co.jp/news/20170329/news04.htm


【日本青年会議所】も、完全にこっち系(笑)の流れになっていますね。

是非とも頑張って欲しいです。


これで、安倍総理が「PB目標は破棄!」と宣言してくれたら、
私も、安倍総理を応援したいですが、、、


西田昌司先生が、再三にわたって国会で直接、
安倍総理にも直言されていますが、【効果なし】のようです。


先週の「週刊西田」ではこんな動画を出すまでに至っています。。。


週刊西田一問一答おまけ
○「安倍総理は「私の考えはあなたとはまったく反対 です。」
と言っているとみなすことができませんか?
https://www.youtube.com/watch?v=7T7w4n3UttQ


1分半の短い動画なので、是非観てもらいたいのですが、
西田先生の諦めた感が半端ないです(笑)


こちらの「東洋経済オンライン」( 2017年03月31日)を読むと、
笑いではなく、怒りに変わってきますが・・・


○「庶民ほど税に苦しむ」異常な国、日本の現実
富裕層は「抜け穴」で恩恵を受けまくる
http://toyokeizai.net/articles/-/165349



さて、最後の東洋経済オンラインのお奨め記事は、

【森友問題を冷静に分析】です。

拙ブログで最初に、【森友問題】を紹介したときに、


拙ブログ:2017/02/26
●森友学園の塚本幼稚園を見学したことがあります
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5183.html

引用したのが、東洋経済オンラインの2つの記事です。


◯豊中「神道小学校」は設立経緯が不透明すぎる
「安倍晋三記念小学校」という名前で寄付集め
http://toyokeizai.net/articles/-/159289

○森友学園問題」は、まだ何も解決していない
土地取引に政治家の関与はあったのか
http://toyokeizai.net/articles/-/160328


これが、右・左関係なく、
冷静に問題点を追求しているので、良かったです。


これでかなり安倍総理も追い詰められたのではないでしょか?


この森友問題については、
私は、三橋貴明さんのご意見にとても共感します。


三橋貴明さんの2017-03-31のブログ記事


朴槿恵前大統領の逮捕と日本の未来
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12261227457.html

を一部引用します。


<<翻って我が国を見ると、森友学園問題などで、

野党が「敵」を無理やり作り出し、政局に持ち込もうと図り、

対抗する「いわゆる保守派」までもが辻本清美関連で、
野党サイドを「敵」に設定。


双方が「お前だって悪いんだ!」と相対化し合い、
批判し合う構造が成立してしまっています。


 日本国の将来や、現在の経済を議論するのではなく、

双方が相手方を「敵」と設定しなければ、
言論が成り立たない風に見え、


まさに佐藤健志氏の「右の売国、左の亡国 」の指摘そのままです。


我が国は左の勢力はもちろん、
右側までもが相手を「敵」としなければ、
成立しない状況に至っているのかも知れません。


 別に、野党や辻本清美を庇いたいのではなく、
いわゆる保守派の言論人までもが「誰々だって悪いじゃないか!?」と、

韓国や中国が得意とする「相対化」に血眼になっている光景を見て、
呆れかえってしまっているのです。


 国民を分断するのではなく、
統合する政治や言論が廃れていく現状を、大いに憂えます。

 韓国は、日本の未来なのです。>>


ちなみに、
私もご多分に漏れず「辻本清美が大嫌い!」だったのですが、(笑)

さすがに、今回の保守層の騒ぎ方は、おかしいなぁ?と思いました。


是非、保守派でこの辻本清美さんを叩きまくった方々は、
こちらの記事を冷静に読んで欲しいです。


辻本清美さんが、めちゃめちゃまともな人に見えます(笑)


文春オンライン 2017/04/01
○渦中の辻元清美に訊く「デマと保守」
http://bunshun.jp/articles/-/1908



そして、現在、苦境に立っているのは、
辻本さんを批判した安倍総理側です。


週刊朝日 2017/4/3

○辻元議員への攻撃がブーメランした安倍首相の焦り
https://dot.asahi.com/wa/2017040200003.html



再び、東洋経済オンライン(2017年03月31日)に戻りますが、

○森友学園問題、「忖度の物証」が持つ"破壊力"
籠池氏から職員に宛てた書面の中身とは?
http://toyokeizai.net/articles/-/165697



もう、安倍総理はダメだと思います。


郷原信郎さんのブログに書かれていましたが、
https://nobuogohara.com/2017/03/25/%E6%98%AD%E6%81%B5%E5%A4%AB%E4%BA%BAfacebook%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%82%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%AE%E8%AA%A4%E3%82%8A%E3%81%8B/


<<森友学園問題は、国家予算、外交、防衛等の問題と比較すれば、
とるに足らない些細な問題である。

しかし、その問題で、籠池氏一人に、翻弄され、狼狽し、
危機対応の誤りを繰り返している首相官邸の対応を見ていると、

この状態で、一層緊迫化する北朝鮮問題など、
国家としての重要問題への対応は大丈夫なのかと、
不安にならざるを得ない。>>


私も同じ気持ちです。

問題は次の総理候補がいないことですが・・・

かすかな期待を持って、

安倍総理、「東洋経済オンライン」の記事を読んで頑張ってください!


===
オススメ情報です。

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  1. 2017/04/03(月) 21:21:05|
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西村眞悟「長州の奇兵隊は、日本人の集団ではない」「長州の総理が、皇室の在り方を左右しようとしている」

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を観ました。 マジで衝撃的でした。。。

難解ですし、皆さんにお薦めしたいとは思いませんが、
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動画が3つ公開されています。

【第1回】皇室秘事「堀川政略」~淵源~
【第2回】皇室秘事「堀川政略」~奇兵隊天皇~
【第3回】波動・幾何系シャーマンのDNA


結構、拙ブログの過去の記事とも関連もありまして、

・「堀川政略」
・「メソポタミア文明とは」
・「岸信介と朴正煕大統領の関係」


まず、【堀川政略】について、

私は、京都市立堀川高校の出身です。どうでもいいですが(笑)
我が母校に近い場所の「堀川御所」がキーワードになっています。


拙ブログ :2013/02/03
●堀川高校の先輩、南出喜久治弁護士が業務停止3月の処分
(日本国憲法の無効事実を法学論としてまとめた先生)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3230.html


拙ブログ :2011/02/09
●「本能寺の変」跡は、母校の堀川高校
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-145.html



もう一つは、「メソポタミア文明」です。

メソポタミア文明は、日本人なのでは?という話を拙ブログで書いてました。

拙ブログ :2013/07/13
●【縄文時代の日本人とシュメール人の交流】
天皇(スメラミコト)の語源はジュメルミコト?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3733.html


この謎についても、
今回の無料動画を見ればわかります。



そして、拙ブログでもしばしば紹介しています
「西村眞悟の時事通信」ですが、

長らく疑問に感じていたことがあります。


それは、保守派の政治家の代表的な西村眞悟先生が、
長州や長州の騎兵隊に対して、非常に厳しい言い方をされていることです。




たとえば、こちらら

「西村眞悟の時事通信」 1947年2・28と日本の覚悟 平成21年3月1日
http://www.n-shingo.com/jiji/?page=411

<<以後、2・26事件は繰り返されてはいないが、
 議会政治の志なき迷走は今も繰り返されている。

 広田弘毅は、憲法にいう統帥権独立を掲げる軍部に苦慮し、
「長州の作った憲法に悩まされる」と語ったという。>>


「長州の作った憲法」は良くないと。


そして、長州の騎兵隊についてはこんなことも。


「西村眞悟の時事通信」会津からの連想 平成27年5月25日(月)
http://www.n-shingo.com/jiji/?page=1103


<< 京都で死んだ会津藩士は、それぞれ名を刻まれた墓石の下に葬られている。
 しかし、郷里の会津で死んだ会津藩士と家族は、
 あの時、御所に大砲を撃ち込んで攻めてきた長州によって埋葬を禁じられ、
 腐乱し骨になるまで放置され、
 名も顔も分からなくなってから一つの石の下に集めて埋められている。

 戦った相手の遺体を家族も含めて埋葬を禁じて放置させ、犬やカラスのついばむにまかせて辱める。
 ここには武士道のかけらもない。

 これを行えた官軍とは、一体何者の集団であったのであろうか。
 百四十七年後の訪問者である私も、痛恨の思いを禁じ得ない。
 まして会津の人びとの胸中には、如何なる思いが湧き上がるのであろうか。
 
 会津の人びとは異口同音に私に言った。
 会津に攻め入ってきた官軍の、
 特に長州の奇兵隊は、
 日本人の集団ではない。武士でもなんでもない。
 武器を持った夜盗だ。
 日本人は、遺体を放置して辱めるなどしない。 >>


【長州の奇兵隊は、日本人の集団ではない。武士でもなんでもない。武器を持った夜盗だ。】

これだけ、厳しい表現はないと思います。
これを読んだときは、とても衝撃を受けました。



そして、最近は、同じ長州の安倍総理に対しても厳しいです。


「西村眞悟の時事通信」 奇人とは誰のことか  平成28年11月1日
http://www.n-shingo.com/jiji/?page=1259

<<私曰く、そもそも、
 靖国神社の大鳥居と二の鳥居の間の拝殿の正面に建てられている
 長州の大村益次郎の銅像を、横にどけるべきである。

 明治天皇が建立された靖国神社が、
 長州だけの神社であるかのように真ん中に大村益次郎像を建てたのは、
 勝者として明治政界に藩閥を形成した長州閥の魂胆である。

 しかし、藩閥の観点からではなく
 私を越えた日本という国家の公の信念に基づいて
 戦えば「百万髑髏となる」(勝海舟)百万都市江戸の市街戦を回避するために、
 江戸総攻撃中止(西郷)と江戸城無血開城(勝)を決定した、
 官軍の西郷隆盛と幕臣の勝海舟そして山岡鉄舟の銅像こそ、
 そこに建てるべきである。

 幕末維新において、
 御所を護ったのは誰か、
 江戸を護ったのは誰かを振りかえれ。

 しかし、その長州藩閥は、今も続いていて総理大臣を生み出し、
 その内閣が、「有識者会議」を組織して、
 皇室の在り方を左右しようとしている。>>


長州といえば、幕末のヒーローでは?
と僕は思っていました。


実際に、安倍総理もそれを自慢されていまし、
山口出身の菅直人元総理は、自身で、

菅首相、「奇兵隊内閣」と命名
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS08034_Y0A600C1NN8000/

だと。。。


この西村眞悟先生の長州批判の淵源が、
今回の無料動画を見れば、理解ができます。
http://directlink.jp/tracking/af/1475759/kQQ7nD2r-P9vYca2q/



それでは、最後にこの拙ブログを紹介します。


拙ブログ 2012/12/22
●父・朴正煕大統領は岸信介に
「自分は幕末の吉田松陰、高杉晋作の心で国造りをしている」と語った
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3039.html


韓国の朴正煕大統領が
岸信介に、、、、


この記事を書いた当時は、
私は、単純に親日である朴正煕大統領を好意的に考えていました。

しかし、話はそんな単純なことではないのです。

その理由が、この無料動画を見ればわかります。

http://directlink.jp/tracking/af/1475759/kQQ7nD2r-P9vYca2q/
(4月7日の朝には、動画公開終了だそうです。)


難解ですが、途中で解説が入ります。
最後の最後が本当に衝撃的でした。。。


現在は、朝鮮半島で動乱があり、
そして、日本では皇室のあり方が問われている。。


その意味はなんなのか???


  1. 2017/04/02(日) 20:19:49|
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