にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

6月4日の尼崎市市議選挙の自民党の減票がヤバすぎる

今日の記事は、都議選挙前に予想として、
書くつもりだったのですが・・・

都議選は予想通り、自民党の歴史的な敗北となりました。


今更書いても、まったく説得力がないのですが、(笑)
私も「自民党の歴史的な敗北」を予想していました。


理由は、
都議選の1か月前(6月4日)に行われた尼崎市議選では、
自民現職5人落選という、衝撃的な結果だったからです。


神戸新聞NEXT 2017/6/5

○尼崎市議選 公明は全員当選、自民現職5人落選
https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201706/0010254730.shtml


本来は、これをもっと、マスコミは報道するべきだと思うのですが、
私が知ったのは、「NHKから国民を守る党」代表 立花孝志さんの動画でした。


○自民党の減票がヤバすぎる 尼崎市 市議選挙結果の分析 平成29年6月4日
https://www.youtube.com/watch?v=eYnThmHqPjI


この選挙で、
公明党がこれまで自民党に票を流していたのをやめたのでは?
と思われます。

つまり、自公が分裂した「都議選の前哨戦」になると、


で、しっかりと尼崎市市議選挙は、
「公明は全員当選」し、「自民現職5人落選」


「NHKから国民を守る党」は、この選挙に出馬し、
当選もされているので、この数字の衝撃の意味を理解されていました。


つまり、
・公明党が手を引けば、自民党は相当負ける。
・安倍政権の支持は相当落ちている。


都議選直前の自民党の諸々の問題はありましたが、
根本的には、安倍総理自身の支持が下がっていると思われます。


こうなると、ここから盛り返すのは相当難しいと思います。
 

私も、安倍総理のことが相当嫌いなのですが(笑)、
それでも、外交面での頑張りや、
経済政策では、安倍総理以外での人では、さらに緊縮財政になりそうなので、
しかたなく、応援していましたが・・・

こんな気持ちです。

拙ブログ参考:2017/06/03
●【森永卓郎】財務省派に倒閣されるくらいなら、安倍一強の方がマシ
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5204.html


これから予想されるのは、内閣改造ですね。


政策の中身がないのがウケて
「都民ファースト」が躍進したので、

自民党も真面目な政策よりも、
目新しさのインパクトに訴える内閣改造になるような気がします。(悲しい)


報道されているとおり、橋下さんと小泉進次郎さんの入閣が噂されています。


週刊朝日 2017/7/2

○安倍自民党、都議選で歴史的大敗「首相の判断ミス」
進次郎人気にあやかって内閣改造も
https://dot.asahi.com/wa/2017070200034.html

「人づくり革命」担当相 橋下徹
農水相or厚労相     小泉進次郎


新自由主義路線が強化されるでしょうね。。。


この都議選では、「都民ファースト」が躍進しすぎないように
祈っていましたが、結果残念でした。


逆に予想通りで良かったのは、「日本共産党」の躍進です。


政党名を「日本保守党」に変えれば、
もっと躍進すると思います。(笑)

自民党から移籍する人も、ぞくぞくと(笑)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5091.html



日本共産党といえば、元々、コミンテルン日本支部ということですし、
現在の中国共産党との関係もどうなっているのか、
怖い存在ではありますが、
反新自由主義という意味では、唯一、頼りになる存在です。


自由党の山本太郎共同代表が
都議選で共産党を応援していました。
http://ameblo.jp/takumiuna/entry-12285297670.html


こんな応援です。

<<共産党と聞くだけで拒絶反応を示す方がいらっしゃると聞いたことがあります。
食わず嫌いは損をします。ぜひ、その主張を聞いてみてください。

私が永田町に入ってびっくりしたのは、
保守といわれる方々が労働環境の破壊、
生活破壊につながる法案にも平気で賛成してしまうこと。


派遣法の改悪、生活保護の引き下げ、
消費税増税などの悪法を当たり前のように通してしまうのです。

一番のけぞったのは、外国人労働者の流入に扉を開く法案に、
保守を名乗る者たちが、賛成したとき。

安い賃金で長時間働く外国人労働者が大量に入ってくれば、
日本に生きる人々の賃金も低いほうに合わせられるばかりか、
仕事を奪い合う機会をつくりだしてしまう。


これに強く反対してくれたのが共産党。
共産党こそ保守本流ではないかと思います。


大企業には法人税を大減税、
みなさんには消費増税と病院窓口での支払い増加などが推し進められる。


これにも常に生活目線で筋を通してくれるのが共産党。

気合いの入り方がほかと違います。
投票できる選挙区に自由党の候補者がいない場合には、
私は迷わず共産党を応援します。>>



この応援演説、

山本太郎さんが言っていると思うと拒絶反応する人が多いと思いますが、


もしこれを、民主党政権時代に、
安倍晋三さんが、言ったら、拍手喝采ではないでしょうか?


これから、農業が強い地方でも、
共産党は躍進する気がします。


拙ブログ参考
●【”隠れ共産党"宣言】JA新聞 2016.12.28
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5169.html


小泉進次郎さんを農水相になんかにしたら、
地方から、自民党離れが顕著になると思います。


共産党の躍進が、自民党の政策に良い影響が出ればいいですが・・・


さて、自民党内の希望といえば、


2回生議員でつくる「日本の未来を考える勉強会」
(代表呼びかけ人・安藤裕衆院議員)が、
プライマリーバランス=PB)黒字化目標の撤回を求める提言を
まとめることです。

日本経済新聞でも報道されています。
http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS25H0K_V20C17A6PE8000/


三橋貴明さんも深く関わっておられます。

是非、是非、この三橋さんのブログをご覧下さい。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12287344354.html


安藤裕さんのHPから、
勉強会での動画が見れます。
https://www.andouhiroshi.jp/category/workshop

藤井聡先生、中野剛志先生、三橋貴明さんが
自民党の勉強会で講師をされているという事実。


おそらく、安藤裕さんも、
これから、財務省からの圧力が大変だと思います。


実は、安藤裕さんも、京都の選挙区で、
当選される前から期待していました。
(西田昌司さんの影響を受けておられましたので。)


あと、京都の希望では、
この自民党の傲慢な政権運営に、関わってない大物がいることです。


谷垣さんです。

ある意味、いい感じで1年間関わっていおられませんので。。。

ひょとすると、一番カギを握る人のような気がします。

週刊ポスト2017年6月30日号
安倍官邸が谷垣氏を副総理で重用か 布石となる動き発生
https://www.news-postseven.com/archives/20170620_565107.html


安倍総理も初心に返って頑張りますと、仰ってますが、
まさに、自民党の総裁選挙で安倍さんが総裁に選ばれたころが、
一番良かったですよね。

あの時の谷垣さんのスピーチも良かったです。

2012年の第24代自民党総裁 谷垣禎一 の最後の言葉
https://www.youtube.com/watch?v=ctmqIy9MkjQ

ゆくゆくは、谷垣総理でもいいかと、、、
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3922.html



あと、京都の政治家では、
伊吹文明さんも、積極財政派です。


○衆院議長に自民・伊吹文明氏選出 【高橋是清の大ファン】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3048.html


そして、京都といえば、
内閣官房参与・京都大学の藤井聡先生です。


「豊洲の女」を歌っているのは、
藤井聡先生ではないかと、疑惑をもたれていますが、(笑)


適菜収さんと藤井先生との対談を見ていると、
藤井先生も、安倍総理に対して、吹っ切れたのかと思います。


色々と意味深です。


【特別号】安倍内閣の支持率36%に急落!
https://38news.jp/column/10715


さて、どうなりますやら。。。


皆さま、京都選出の国会議員に注目してください!!

安倍総理、再起を図るなら、
京都メンバーで!

  1. 2017/07/03(月) 23:04:50|
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【森永卓郎】財務省派に倒閣されるくらいなら、安倍一強の方がマシ

安倍政権は倒閣の危機のようです。。

6月辞任や解散という話は、
「日刊ゲンダイ」などで出ていますが、

○浮上する6月解散説 安倍首相の狙いは森友&加計疑惑潰し
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205862/1
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/11711ced753908aad5113d567d22634e

これは、「日刊ゲンダイ」の願望(笑)もたくさん入っていると思いますが、

「森友&加計問題」は、安倍倒閣の工作員の仕業だ!と解説されている
遠藤健太郎先生までもが、「安倍倒閣が実現するかも」と心配されています。


昨日(平成29年6月1日)の遠藤先生のブログ記事です。

○安倍倒閣が実現してしまう
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4765/

<< 心配されるのは、安倍内閣に不協和音が鳴り始めたことです。

かつてここで菅義偉官房長官が安倍首相との関係を冷やしたのではないかと疑いましたが、
今度は麻生太郎副首相兼財務相との関係を悪化させつつあります。

;;;

 この種の雑音が最も危険なのであり、安倍首相の政策にいちいち疑問があるにしても、
このまま安倍倒閣を実現させ、工作員の目論見を達成させてはなりません。

私たち国民が非常に慎重な対応を求められている時です。>>


ここ最近の麻生財務相の活発な動きは、
財務省が、「決戦の6月」と睨んでいるからではないでしょうか?


安倍政権は、経済財政運営の指針「骨太方針」を
6月9日にも閣議決定する予定です。


ここで、財務省が絶対阻止したいのが、
「プライマリーバランス目標の破棄」です。

藤井聡先生のご尽力で、
かなり期待できる状況になってきました。


最近、藤井先生が出された2冊の本は、
ともに帯が安倍総理の言葉になっています。


表紙だけでも是非、ご覧ください。

○国民所得を80万円増やす経済政策──アベノミクスに対する5つの提案
https://www.amazon.co.jp/dp/4794968248/

○プライマリー・バランス亡国論
https://www.amazon.co.jp/dp/4594077323

そして、

2017.4.30の産経新聞には、こんな記事が

○32年度プライマリーバランス、黒字化目標の撤回も 
政府、財政健全化計画の見直し検討
http://www.sankei.com/politics/news/170430/plt1704300005-n1.html

そして、一昨日(6/1)には、日経新聞でこんな記事が!!

○財政目標に債務残高GDP比、政府が骨太方針に、
基礎収支目標先送りの布石に
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS31H48_R30C17A5PP8000/

<< 債務残高GDP比は経済成長で改善する指標で、
今後の歳出拡大やPB目標延期の布石となる可能性がある。>>

素晴らしい!!

本日の三橋貴明さんのブログ記事

○PB目標と、政府の負債対GDP比率の引き下げ
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12280358917.html

で解説されていますが、

どうも「PB目標」が破棄される訳ではなく、
「政府の負債対GDP比率の引き下げ目標」も重視するという感じのようです。


本当は、
「PB目標は破棄します!!!」

ってかっこよく宣言してくれたらいいと思いますが、
現実の政治では、そうもいかないのでしょうね。


敵を多く作っては、本当に自分がやりたいことができなくなる。


正直、私も安倍総理のことは嫌いです(笑)


経済政策(新自由主義的、外国人労働者の受け入れ)もそうですが、
国会答弁での傲慢な態度を見ていると、
支持率が落ちても、自業自得だと思います。。。


しかし、、、


まっとうに「アベノミクス」の間違いを正してほしいのですが、
他にまともな人が見当たらないのです。。


5月25日の『三橋貴明の「新」経世済民新聞』の記事、

○【小浜逸郎】経済音痴が日本を滅ぼす
https://38news.jp/economy/10520

にありますように、

自民党の有志議員で始まった反アベノミクス勉強会は、
自民党税制調査会の野田毅氏が最高顧問。。。

野田毅氏は
「財政破綻の足音が聞こえてきており、このまま放置するわけにはいかない。
財源の裏付けがないまま、惰性に流されるのはあまりにも無責任だ」と語っているそうです。

野田聖子元総務会長も入ってるので、
野田聖子さんを総理にしようという動きなのかも知れませんね。。。


親中派かつ財務省派の総理大臣。。最悪です。


小浜逸郎さんは、記事のなかでこう書かれています。↓


<<筆者はまた、けっして安倍首相を支持しているわけではありませんし、
彼がマクロ経済をよく理解しているとも思いません。

しかし、せっかく彼がデフレ脱却に結びつく少しはマシな政策を取ろうとしている時に、
無知な政治家たちが財務省のデマを政争の道具に利用して足を引っ張ろうとするのを
許すわけにはいかないのです。>>


全く同感です。


さて、もう一人、
これまた、そもそも安倍総理とは思想が合わない森永卓郎先生も
同じ意見です。


○森永卓郎:2つの反安倍勢力、拡大麻生派と反アベノミクス勉強会
https://www.youtube.com/watch?v=n5UGwbGzUwM&t=5m50s


反アベノミクス勉強会も、そうですが、
もう一つの反安倍勢力の麻生派の拡大も結局、財務省勢力なんでしょうと。


それなら、安倍総理のことが嫌いな森永先生ですら、


【財務省派に倒閣されるくらいなら、安倍一強の方がマシ】

ということです。


財務省も、派手に反安倍をやりすぎて、
逆に、支持が広がらないのではないでしょうか?


財務省の戦略の失敗ではないかと思います。


さて、明るい動きもあります。


自民党では、
財務省派の「反アベノミクス勉強会」ではなく、

「反緊縮財政の勉強会」も広まっています。


自民党の衆議院議員(京都)の安藤裕先生が発起人の
「日本の未来を考える勉強会」です。

(安藤裕先生も京都で、西田昌司先生の影響も大きいと思います)


勉強会の様子は動画がアップされています。
https://www.andouhiroshi.jp/activities/workshop

内容は、講師の先生を見れば、わかります。
(全員、三橋貴明さんのメルマガで執筆していた方です。)

■第一回 平成29年4月12日(水)
藤井聡先生(内閣官房参与・京都大学大学院教授)
「財政再建と経済成長の二兎を得るためのアベノミクス戦略」

■第二回 平成29年4月27日(木)
中野剛志先生(評論家)
「貨幣と租税」

■第三回 平成29年5月9日(火)
青木泰樹先生(京都大学大学院教授)
「財政出動を阻む経済通念について」

■第四回 平成29年5月16日(火)
島倉原先生(経済評論家・(株)クレディセゾン主任研究員)
「積極財政と復活する日本経済」


このハイペースでやっている勉強家も
まさに、これも6月の「骨太方針」に向けて、
この時期にやっているのだと思います。


さて、「反緊縮財政」以外にも良い動きがあります。

反竹中平蔵(反新自由主義)の動きです。


昨日(2017-06-02)の三橋さんのブログ記事

○パソナグループ取締役会長の竹中平蔵氏
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12280054003.html

のなかで、週刊朝日(2017/6/ 1)の記事を紹介されています。


『民間議員・竹中平蔵氏に“退場勧告” 戦略特区に利益誘導批判
https://dot.asahi.com/wa/2017053100019.html


<<採択の背景について前出の野党議員は
「竹中氏を外すため。与党側からもウラで依頼があった」と明かす。

与野党議員による事実上の“退場勧告”だ。

 小泉政権に続き、竹中氏は安倍政権でも影響力を持つようになった。
ジャーナリストの佐々木実氏は言う。
「会議では一部の政治家と民間議員だけで政策を決めることができる。

省庁が反対しても、思い通りに規制緩和が進められる。

行政や国会のチェックが利きにくく、『加計学園問題』の背景にもなった。
竹中氏はいまの特区の制度を安倍政権に提案し、自ら民間議員にもなっている」 >>


ここで重要なのは、

与党側からも竹中平蔵氏を外す依頼があったということ。


今の政権で竹中平蔵氏との関係が強いのは、菅官房長官です。

(拙ブログ参考 2013/03/25)
●【安倍総理が信頼する菅官房長官】は竹中平蔵氏とほぼ同じ考え
(竹中総務大臣時代の副大臣)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3495.html


そういえば、『加計学園問題』では、
菅官房長官の苛立ちが目立ちますね。

こちらの週刊文春の記事は菅官房長官の苛立ちを
うまく表現できていると思います。

○加計学園問題 「あったものを、なかったことにする」
総理周辺の“見過ごせない発言”
http://bunshun.jp/articles/-/2788


そして、麻生大臣さんは、平蔵さんが嫌いです。

(拙ブログ参考 2013/03/23)
●麻生大臣「戦った相手は竹中平蔵という方」
(西田昌司先生の質問に答える)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3483.html

麻生さんと菅さんで潰し合っているかも知れないですね。


さて、最初に紹介した遠藤先生のブログ記事に戻りますが、
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4765/

< 心配されるのは、安倍内閣に不協和音が鳴り始めたことです。 >

つまり、安倍総理、麻生財務大臣、菅官房長官の3人がうまくいってないのでしょうね。


これが安倍倒閣まで行ってしまう可能性もありますが、
この危機を安倍総理が切り抜ければ、

安倍政権の経済政策  

= アベノミクス -【竹中平蔵(菅官房長官)】-【緊縮財政(麻生財務大臣)】

= 【積極財政で復活する日本経済」(藤井聡内閣官房参与)】

になるのではないでしょうか?


ずいぶんと遠回りをしましたが(笑)


4年前(2013/03/28) 衆議院 予算委員会で、
当時の甘利大臣は、こんな答弁をしています。


【藤井聡先生は、経済担当の顧問でなく、
 その経済対策は一世代前の考えである。】

ずばりこのシーン↓(20:17?)  
http://www.youtube.com/watch?v=dujV4dwbRLU&t=20m17s

周りで聞いている自民党の政治家(安倍総理、麻生大臣)も笑ながら聞いている。
(私はこのシーンで、めちゃ腹が立ちました)

詳しくは拙ブログ(2013/08/20)で↓
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3815.html

ようやく、世の中が一世代前に追いついてきました(笑)

ということで、この6月は勝負です。


そして、経済政策がうまくいけば、

「最強の戦略家」と言われる
エドワード ルトワックさん曰く、

【安倍総理はまれに見る戦略家だ。】
http://archives.mag2.com/0000012950/20170515000000000.html

だそうです。


私も含めて(笑)、どんなに安倍晋三総理大臣が嫌いでも、
財務省の思い通りにはさせてはいけません!!


安倍総理、藤井聡先生ともに頑張ってください!!!

この本をどんどん広めましょう!

○プライマリー・バランス亡国論
https://www.amazon.co.jp/dp/4594077323
  1. 2017/06/03(土) 19:01:40|
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書評「戦争にチャンスを与えよ」&「アミ 小さな宇宙人 3部作」 

本日は2つの書評を

「アミ 小さな宇宙人」
https://www.amazon.co.jp/dp/4198922950/

拙ブログでの書評 (2011/12/12) 
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-1596.html

を書きましたが、
5年振りに読み、その続編の2つを買って読みました。

◯もどってきたアミ―小さな宇宙人
https://www.amazon.co.jp/dp/4198922969/

◯アミ 3度めの約束―愛はすべてをこえて
https://www.amazon.co.jp/dp/4198923116/


ざっくりいうと、
人類普遍の「愛」の哲学、「理想郷」が描かれています。

5年前もとても感動したのですが、
その時は、
私が愛読している無料メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」(RPEジャーナル)
北野幸伯さんの夢に通じるものを感じました。

北野の夢
http://rpejournal.com/kitanonoyume.html

【2050年、世界から飢餓と戦争はなくなりました。】


リアリストが語る夢と「おとぎ話」のようなアミの話がとてもシンクロしました。


なんで5年ぶりに思い出して読み出したかというと

三橋貴明さんのこの動画を見たからです。

【お金とは何か?AIとBI、労働と資本】 三橋貴明氏に教わる 第4回
https://www.youtube.com/watch?v=h8tx8nBHRME

AIなどが発展すると、将来はお金のいらない世界になるかも知れない。
という話題になります。

26分34秒 「おれたちは何のために生きているのか?という疑問は」
https://www.youtube.com/watch?v=h8tx8nBHRME&t=26m34s


ユートピアになるのか、さらに格差社会になるのか、、、


「アミ 小さな宇宙人」では、
進歩した宇宙では、「お金もいらない世界」がでてきます。


三橋さんの
「お金が要らないなら、おれたちは何のために生きているのか?」の疑問に対して、
答えを探そうと思って、読み直しました。


この本は、1986年にチリで出版されたので、
30年前ですが、

地球が野蛮な、愛の度数の低い未開の惑星であることを教えてくれます。
しかし、進歩していると。

現在のテロや環境問題などについて書かれており、
まさに今の時代を見て予言しているように感じます。

文庫本で3冊で2,000円弱で読めますので、
是非、どうぞ。

さくらももこさんのイラストの表紙も可愛いので、
表紙だけでも覗いてください。
https://www.amazon.co.jp/dp/4198922950/


そして、もう1冊の書評は、
「歴史」も「理論」も「実践」も知り尽くした「最強の戦略家」と言われる
エドワード ルトワックさんの
「戦争にチャンスを与えよ」  です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4166611208/

是非、表示だけでも見てください。
ルトワックさんのどアップが怖いです。(笑)

内容は(アマゾンより)
<<国連やNGOや他国による中途半端な「人道介入」が、
戦争を終わらせるのではなく、戦争を長引かせる。

無理に停戦させても、紛争の原因たる「火種」を凍結するだけだ。
本当の平和は、徹底的に戦った後でなければ訪れない。>>

この本は、「ロシア政治経済ジャーナル」北野さんが、
絶対お薦めされていました。

そして、日本の希望は、安倍総理が、ルトワックさんに会っていることだと
記事に書かれています。
http://archives.mag2.com/0000012950/20170515000000000.html


で、買ってみて読んだのですが、
正直、買う前は、ちょと難しそうで、あまり気乗りしませんでした。。。

ところが、めちゃめちゃ読みやすく面白いです!

通勤電車でスラスラ読めてしまいます。

これは本当に家宝級だと思いまいた。(864円)

翻訳が奥山真司先生で、
本当に日本向けに書かれています。

例え話で、
徳川幕府の話なども出てきて、
これホンマにルトワックさんが言ってるのか疑ってしまうくらいでした(笑)

あっと言うまに読めたので、
その前の本、同じく奥山真司先生が翻訳された

◯中国4.0 暴発する中華帝国
https://www.amazon.co.jp/dp/4166610635/
を読み始めています。

これまた、本当に面白いです。


何故か、このバリバリの戦略家に「愛」と「ユーモア」を感じます。
是非、お読みください。


「戦争にチャンスを与えよ」で
個人的に、一番興味深かったのは、
P105〜 「平和が戦争につながる ー北朝鮮論」です。

こんな項目です。
・北朝鮮への日本の態度

・北朝鮮への降伏

・北朝鮮への先制攻撃

・「まぁ大丈夫だろう」が戦争を招く

・「降伏」も選択の一つ ーシリア内戦の真実

・「抑止」と「防衛」

・いずれかを選択すべし

・「制裁」は効果なし


ここで重要なのは、
【降伏】も立派な選択肢ということです。

「まぁ大丈夫だろう」と思って、何もしないのが最悪だと。


「北朝鮮への先制攻撃」ももちろん選択肢ですが、

マティス米国防長官は、
北朝鮮攻撃すれば「信じられない悲劇に」という見解です。
http://www.asahi.com/articles/ASK5N2HMWK5NUHBI006.html


それが軍事の専門家のミカタだと思います。

であれば、金正恩と妥協点を探るのも当然選択肢に入れるべきだと思います。

しかし、5月13日「正義のミカタ」で、
辺真一先生は、「北朝鮮との対話、妥協点を探るしかない」と発言されると、

ほんこんさんとかは、烈火の如く怒るのです。

「日本政府は、弱腰でなく、なんとかせい!」と


次週の5月20日の正義のミカタでは、
「経済制裁の抜け道がある話が解説されて、
 せめて日本だけでも、しっかりやりましょうね。」というオチだったのですが、

結局は、ルトワックさんが解説されているように、
【「制裁」は効果なし】です。

安倍総理には、是非「降伏」も選択肢にいれて、
冷静に対応してもらいたいです。


さて、話は変わりますが、
翻訳されている奥山真司先生は、1972年生まれで、
私と同じ年です。


10年ほど京都で、奥山先生の
「地政学+ちょっと成功哲学」的なミニ講演を聞いたのですが、

これが面白くて良かったです。

この人、将来めちゃ出世するやろうなぁ~、と思っていた方なので、
その予想どおり、出世されたのが私的にもうれしいのです。笑


その奥山先生の「地政学」のお話がたっぷり聞ける企画があります。

ご興味あれば、是非どうぞ! (5・31で終了です。)
http://directlink.jp/tracking/af/1475759/hCIqcpD8/


奥山先生、益々のご活躍を期待しています!!



  1. 2017/05/30(火) 22:22:08|
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【毎日新聞】<陛下>退位議論に「ショック」

【毎日新聞】<陛下>退位議論に「ショック」

朝日新聞、毎日新聞の皇室に関する記事です。

まずは、毎日新聞

毎日新聞2017年5月21日

<陛下>退位議論に「ショック」 宮内庁幹部「生き方否定」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000002-mai-pol

<< 陛下は、有識者会議の議論が一代限りで退位を実現する方向で進んでいたことについて
「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。

制度化でなければならない」と語り、制度化を実現するよう求めた。
「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」とも話していて、政府方針に不満を示したという。>>

毎日新聞の記事が
どこまで真実なのかわかりませんが、、、


そして、自民党の参議院議員 西田昌司先生も、
1月の時点でご自身のHPに、政府の見解に反対して、
「天皇の退位等についての意見」を掲載されています。


参議院議員 西田昌司 平成29年1月26日

◯天皇の退位等についての意見
http://showyou.jp/free/index.html?id=2518

<<天皇の退位は皇室典範を改正して行い、将来の全ての天皇にも適用されるべきである。>>

理由も詳しくは、上記URLで確認できます。


安倍政権も、深く考えてのことだと思いますが、
何か上から目線で決めようとしているように感じます。

もっと陛下のご意向を確認して、
丁寧に進めてほしいと思いますが、
しかし、もう決まってしまったようですね。。

NHK 5月19日

◯天皇陛下の退位 特例法案を閣議決定
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170519/k10010987051000.html


民進の国対委員長 「静かに円満に今国会成立」と言っているので、
決まりなんでしょうね。。



次に本日の朝日新聞ですが、

朝日新聞デジタル 2017年5月22日

◯陛下「東北は私が行きます」 震災直後、石原知事は絶句
http://www.asahi.com/articles/ASK586WBGK58UTIL05V.html

<< 

それまで石原氏は、首都の知事でありながら、
園遊会や宮中晩餐(ばんさん)会にあまり顔を出さなかった。
両陛下が都の施設を訪れるときも、副知事が代わりに迎えることが少なくなかった。

 珍しく両陛下を迎えた石原氏は陛下の言葉にあぜんとし、絶句した。その後、考えを変えた。
「あれから東北3県に行かれて、みな感動した。行っていただいてよかった」と。>>


石原都知事の対応にも、ちょっと驚きますね。

青山繁晴さんが、
石原慎太郎、橋下徹両氏が、
日本の伝統を守るどころか破壊しようとする共和制主義者ではないか、
という指摘は、改めてなるほどと思いました。

(拙ブログ 2013/01/06)
●青山繁晴氏の衝撃の論考【橋下、石原を繋いだ「脱天皇」】 「新潮45」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3069.html


そして、その橋下さんとの相性がいい安倍総理ですが、、
実行力があるだけに心配ですね。



最後に、作家・適菜収さんのコラムのご紹介です。

BEST TIMES 3/28

本当の保守とは思えない。安倍首相の「皇室軽視」を作家・適菜収が喝破する
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00005082-besttimes-pol

<<安倍は自分が王様にでもなったつもりなのだろう。
 政府は、二〇一九年一月一日に皇太子殿下を新天皇に即位させる案を検討。これには宮内庁も反発した。

 元日には早朝から「四方拝」が行われる。国の安寧や五穀豊穣を祈る儀式だ。
それ以外にも、皇族や首相、閣僚、衆参両院の議長、
最高裁長官らの挨拶を受ける国事行為の「新年祝賀の儀」などがある。

 一方、新天皇の即位に際してはさまざまな儀式が必要になる。元日に同時に行うのは不可能だ。

 また、政府は、新天皇が即位する半年から数カ月前に新元号を発表することを計画している。
その理由はカレンダーなど印刷物の都合らしい。

 要するに、元日に新天皇を即位させれば、改元のタイミングとして手間が省けるというわけだ。
どれだけ皇室をバカにすれば気が済むのか。
もし安倍が皇室を潰しにかかったら、
日本人がとるべき行動は一つしかないということをきちんと確認しておくべきでしょう。>>

  1. 2017/05/22(月) 20:02:19|
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フランス大統領選挙、ルペン氏の大逆転勝利のためには、トルコが、、

フランス大統領選挙、どんな結果になるのか本当に楽しみです。

イギリスのEU離脱、トランプ大統領誕生の選挙と全く同じ雰囲気になってきまいたね。。

事前予想は、例により「マクロン圧勝」


2017-04-24 の三橋貴明さんのブログ記事です。

◯ナショナリストの脅威に立ち向かう愛国主義者??
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12268428651.html


<<マクロン前経済相がフランス大統領になった場合、
EUというグローバリズムの国際協定の下で、緊縮財政、構造改革が継続し、
フランス国民のグローバル化疲れは悪化していくでしょう。
(ちなみに、フランスの若年層失業率は、2015年の数字で25%!です)


 無論、ルペン党首が大統領になった場合は、
フランスやEUは「混乱」の状況に叩き込まれることになります。

ルペン党首は、決選投票に進むことが確定したことを受け、支持者に対し、

「この選挙の最大の争点は、
われわれの文明をリスクにさらしているグローバリゼーションの蔓延だ」
 と、演説。


 国民戦線の公約は、マクロンとは真逆で、
減税、社会保障拡大、移民制限、軍備増強、そしてEU離脱です。
見事なまでに、対立構造がはっきりしています。


 エマニュエル・トッドの言う通り、
「グローバル化疲れ」が世界の政治を動かしているならば、
政策的には国民戦線の方がソリューションとして適切です。


 とはいえ、事前予想は、例により「マクロン圧勝」一色になるでしょう。


 「グローバル化疲れ」に陥ったフランス国民は、
いかなる結論を出すのか。決選投票は、5月7日です。>>


「マクロン圧勝」とはならなくても、
普通にいけば、マクロン勝利でしょうね。。


4月24日の青山繁晴さんの発言です。 ルペンは負ける
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2046.html

<<外れたらごめんなさいね。
 決戦でルペンさん、負けです。
 よっぽどのことがこの2週間で起きれば、トランプさんのように…(勝つかもしれないが)。

(中略)

マクロンさんの支持者は早く家路についた。
 要するに既得権益を守りたい人たちが、利害で乗っかっているのが大きい。

少なくとも熱狂ではない。
ルペンさんの方の支持者は熱狂してる。

 アメリカ人の怒りでトランプさんは大統領になったが、
勝てそうにないのにルペンさんの支持者が夜中まで盛り上がってるのを見ると、
やっぱりフランス人の怒りをすごく感じる。

 どこまで僅差になるか。逆転は難しいと僕は思うけど。
 予想間違ってたら、ほんとにごめんなさい、ですけれども。

 (ルペンさんがマクロンさんに)どこまで迫るか。
 迫っただけでも、大きな流れは、実はEUはもたない方向に行きます。

 5月7日の決選投票について、僕の知り合いのインテリジェンス、
各国首脳も「ルペンだめだ」と思った。

 一番喜んでるのは、メルケルさん。EUは今、ドイツの物ですから。

 EUの最大の問題、ひとつは移民の問題。
 もうひとつが、ドイツが好きに使っていること。>>


ルペンさんは、ある意味、【極右】という表現をされて、
有名ですが、

マクロンさんのことは、ほとんど知りませんでした。

昨日、4月24日のロシア政治経済ジャーナルの記事を読んで衝撃を受けました。


【RPE】★フランス大統領選 ロスチャイルド銀行、略奪婚、トップ当選
マクロンさんてどんな人?
http://archives.mag2.com/0000012950/20170424164728000.html


<<高校生のマクロン君は、自分の母親でもおかしくない年齢の先
生(しかも3人の子持ち)と恋に落ち、

「略奪婚」に至った。


フランスでは、「これでマクロンの人気が上がった」というの
です。

お国柄ですね~~。>>


まじですか。。。

スキャンダルで、マクロンの支持率が下がることはなさそうですね。。


となると、
ルペン氏が大逆転勝利するためには、移民問題やテロの問題が
再燃することかと思います。

2017年04月24日 Newsweek

仏ルペン氏、マクロン氏はイスラム系テロに対して「弱腰」と批判
http://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2017/04/191354.php


<<ルペン氏は、自身がイスラム教徒によるテロ行為など重要な問題に対して取り組む姿勢を見せる一方、
「マクロン氏はイスラム教徒による危機に直面した際、フランス国民を守る計画がない」と述べた。>>


そこで気になるのは、
移民の防波堤として不可欠なトルコではないでしょうか?

2017年2月24日 Newsweek

溝が深まるトルコとEUの関係
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/02/eu-57_1.php

<<このように、トルコ政府とEUの溝は徐々に大きくなっているが、
両者が決定的に対立することは想定しにくい。

なぜなら、EUにとって移民の防波堤となっているトルコの役割は必要不可欠だからである。

EUにとって最悪のシナリオは、
トルコが防波堤の役割を止め、再び大量の移民が流入することである。

2017年は3月のオランダ総選挙、4月のフランス大統領選挙、
6月のフランス国民議会選挙、9月のドイツ連邦議会選挙と各国で選挙が目白押しであり、
移民の流入は各国の極右政党を勢いづかせることになりかねない。

トルコにとってもEUとの関係は悪化しても加盟交渉国としての地位を失うリスクは犯さないだろう。
当面、両者の関係は冷え切りつつも継続するという考えるのが妥当である。>>


この記事は、トルコ憲法改正の選挙前ですが、
結果は、大統領の権限が強化されることになりました。。。

これは4月22日放送の「正義のミカタ」で、
高橋和夫先生が解説されていました。

今なら見れます。60分44秒あたり〜
https://www.youtube.com/watch?v=hubLib4tDnE&t=60m44s

高橋先生も、なんでこんな独裁をヨーロッパが非難しないかというと、
トルコが防波堤の役割をしているからだと。

逆にいうとですね。

もう、トルコはEU加盟は諦めていると思います。

だったら、「EUにとって移民の防波堤を辞めるぞ!」
は強烈な外交カードになると思います。


例えば、フランス大統領選挙前に、

エルドアン大統領が、
「トルコをEUに加盟させろ!
 嫌なら、移民の防波堤を辞めるぞ!」と発言したらどうでしょうか?

トルコがEUに入るのも、
EUに入らずに、移民の防波堤を辞めるのも、
どっちにしても、EU加盟国は困るのではないでしょうか?

さて、先のブログ記事では、
プーチンは、ならず者国家の北朝鮮を外交カードに使うのではないかと
書きました。

●北朝鮮の羅津(ラジン)港は、ロシアの生命線  
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5200.html


同様に、かなり危険な独裁者エルドアンをも、
プーチンはコントールしているような気がします。

産経新聞 2016.10.11

◯【緊迫トルコ】プーチン大統領がパイプライン建設でエルドアン氏と合意 
露機撃墜でこじれた関係「正常化に進んでいる」
http://www.sankei.com/world/news/161011/wor1610110015-n1.html

<<エルドアン氏は会見で「両国関係正常化に向けたプロセスは迅速に進んでいる」と強調、
プーチン氏との良好な関係を印象づけた。両氏はシリア内戦についても協議した。>>



世界のグローバリズムと戦っているのが、
プーチンだと思います。

(拙ブログ参考)
●アメリカ大統領選挙は、
【プーチンのアトラクション】トランプ大統領で世界は平和へ
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5157.html

●トランプの次は、フランスのルペン!【反グローバリズム連携で世界平和に】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5160.html

●「正義のミカタ」プーチンが世界の極右を応援している
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5170.html


この流れでくると、
プーチンは、ルペンを応援すると思います。

朝日新聞デジタル 2017年3月25

プーチン氏、仏右翼ルペン氏と会談 異例の厚遇
http://www.asahi.com/articles/ASK3S5DRJK3SUHBI01D.html

そのカギを握るのが、
トルコの「移民の防波堤」ではないかと。

と、勝手な妄想です(笑)

とにかく目が離せないですね。



  1. 2017/04/25(火) 15:11:49|
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