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アメリカ・国際社会が望んでも、習近平には北朝鮮に中国の傀儡政権を作らせる力がない?

(2017年4月10日22時26分追記)

突然のシリア攻撃は、衝撃的でした。。

昨日、放送された「正義のミカタ」でも、
何故、急にシリア攻撃したのか? 

アメリカは世界の警察をやめると言っていた戦略とあってない。

トランプ大統領がNSCを刷新し、
側近のスティーブ・バノン氏を外したことが影響しているのか?

などが話題でした。

全体的に興味深い内容でした。今なら見れます。
https://www.youtube.com/watch?v=ro1ikK3D4Lw



青山繁晴さんは、シリア攻撃は、https://www.youtube.com/watch?v=HZp5JJw7cuY
北朝鮮攻撃への予行演習だろうとされています。

◯青山さんの個人ブログ (2017-04-07 13:38:04)
http://www.shiaoyama.com/essay/detail.php?id=619


<<▼まずは予行演習として戦争が始まりました。
 それがトランプ政権下のシリア攻撃です。

 予行演習というのは、ずばり北朝鮮攻撃への予行演習です。

「二正面作戦は大変だから、これで北朝鮮への攻撃は遠のいた」
という受け止め方は間違いです。

 しかし一方で、これでアメリカ軍が北朝鮮を攻撃することが定まったということでは全くありません。

 こうやって新政権下で軍を実際に動かしてみて、アメリカの国内外で起きる波紋を含め、
すべてのナマの情報を集めて、それを元に、朝鮮半島についてもいずれ決断していくということです。


▽このブログは時事解説の場ではありませぬ。
前から申している通り、そういう場ではありません。時事解説や説明の場でもありません。

 米軍のシリア攻撃について、このブログでは今のところ、これ以上は記しません。
ぼくもまだ、より深い情報は収集の途上です。 >>



私も北朝鮮攻撃への予行演習だと思います。

で、アメリカ国内の反応は肯定的なようです。

こちら

JBPress 古森 義久氏の解説 2017.4.9(日)

◯トランプ大統領のシリア攻撃をクリントン氏も支持
共和党も民主党も幅広く賛同の意を表明
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49685

<<「ドナルド・トランプ氏は初めて米国大統領になった」
――トランプ大統領が実行したシリアの空軍基地攻撃に対して、
民主党系の評論家がこんな賞賛の言葉を送った。>>


当然、ロシアは反対していますが、
比較的、国際社会でも、「アメリカ非難」の声は小さいような気がします。


つまり、
トランプは北朝鮮先制攻撃のフリーハンドを得たということでしょうか?



さて、北朝鮮問題の解決方法ですが、

拙ブログでは、ロシア政治経済ジャーナルの記事を紹介して、
【米中「合意」というウルトラC】を期待していました。

拙ブログ 2017/03/14
●【4月上旬の米中首脳会談】で【米中共同】で金正恩政権を倒す合意もあり?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5188.html



先に、紹介した昨日の「正義のミカタ」でも、

この【米中共同】で金正恩政権を倒し、
今の北朝鮮には、中国の傀儡政権を作り、緩衝地帯を作ることも選択肢もあるのでは?
モーリー・ロバートソン先生が解説し、

それに対して、
藤井聡先生、宮崎哲弥先生、
辺真一先生、石平先生が一斉に賛同されていたました。


それを国際社会がのぞんでいることだと。


このシーンだけでも、是非御覧ください。 41分50秒
https://www.youtube.com/watch?v=ro1ikK3D4Lw&t=41m50s


佐藤優さんも、そういう話が出ているだろうと解説されています。 2分〜
https://www.youtube.com/watch?v=VhcqpGPz49c&t=2m00s



で、私もそれが実現することを希望しますが、、


問題は、習近平が北朝鮮をコントロールできていないと、、、

本日の三橋貴明さんのブログです。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12263955809.html

<<さて、トランプ大統領と習近平国家主席との米中首脳会談ですが、
河添恵子氏の読み通り、習近平が北朝鮮を「抑えられない」ことが露呈した形で終わったようです。>>


河添恵子氏の読みはこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12262963671.html


北部戦区が牛耳る北朝鮮をコントロールする権力は、
今の習近平にはない。。


ということは、トランプと習近平の取引では、
北朝鮮に中国の傀儡政権を作るのは難しいような気がします。


本当に、何が起きてもおかしくない
目が離せない状況になっています。


アメリカが北朝鮮を攻撃すれば、
自動的に、ソウル、日本の在日米軍へミサイルが発射される可能性や
また、日本にいる北朝鮮の工作員がテロをする可能性もあります。


どうか戦争が回避されますように。


ところで、日本では、プーチンがシリア攻撃の会議を実は開催してないのでは?
という話題が出ています。どうなんでしょうか?
http://www.asahi.com/articles/ASK4800MZK47UHBI05K.html

シリア攻撃も、トランプ-プーチン間で事前にネゴってくれていると
少し安心なのですが・・

こうなったら、
プーチンに「金一族の亡命」を斡旋してもらいです。

これができれば、プーチンは、
習近平にも、トランプにも貸しができると思いますが・・・











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