にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

トランプの次は、フランスのルペン!【反グローバリズム連携で世界平和に】

トランプ勝利を誰が喜んでいるか。

『ロシア政治経済ジャーナル』の北野幸伯さんの記事が
分かり易いです。

MAG2ニュース 2016.11.13

○まさかのトランプ当選に世界が右往左往。一番喜んでる国は何処だ
http://www.mag2.com/p/news/227450

こんな感じです。

【喜ぶ国】 ロシア、イスラエル

【悲しむ国】 欧州

【複雑】 中国


特に、ロシアは国を挙げて、
トランプ当選を喜んだみたいですね。

プーチンの応援(があった?)がなければ、
トランプ当選もなかったような気がします。

( 拙ブログ参考:2016/11/04 )
●アメリカ大統領選挙は、【プーチンのアトラクション】
トランプ大統領で世界は平和へ
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5157.html



さらに17日の安倍-トランプ会談は、どうすべきかも
本日の『ロシア政治経済ジャーナル』で解説されています。

一部転載しますと、

【RPE】★安倍総理がトランプに会う際の注意点
http://archives.mag2.com/0000012950/20161115000000001.html


<<ポイントを整理しましょう。

1、尊敬を示すこと

2、「偉大なアメリカをとりもどす」という目標への支持を伝え
ること

3、「日米安保を平等にする努力をつづけていく」意志を伝える
こと


してはいけないことは、


1、TPP問題でトランプさんに説教してしまうこと。

2、中国を批判してしまうこと。

3、すぐ本題にはいってしまうこと。


というわけで、安倍総理は、是非トランプ次期大統領の親友に
なっていただきたいと思います。


会談大成功を祈ります。>>


僕からの提案ですが、
安倍-トランプ会談の本題に入る前に、

安倍総理からこんなアメリカン・ジョークをかますのは、どうでしょうか?


「TPP、 NO、We Can't!」


冗談です。
すべる可能性あるので、止めて下さい。(笑)


個人的に楽しみにしているのは、
駐日大使が誰になるかですね。


安倍総理もオバマさんとは相性が良くなかったと言われていますが、
ケネディ大使には、助けられたような気がします。

日本人は、血筋の良い人が好きなので、
ケネディ大使に対しては良い印象の人が多かったと思います。


○新婚旅行は日本 自他ともに認める親日家 
静かな生活から「公職を通じた社会貢献」へ
http://www.sankei.com/world/news/160310/wor1603100008-n1.html



なので、私が期待するのは、トランプの長女です。


○超美人が駐日大使になる日も近い? 才媛のトランプ氏長女に熱視線
http://www.j-cast.com/2016/11/12283266.html


情報源は、東スポです。(笑)


これが実現して、

トランプの長女が、美人で親日家のイメージがつけば、
日本人はころっと変わって、トランプ好きが多くなると思います。(笑)



さて、トランプ当選を喜んだ国、悲しんだ国の話しに戻りますが、


【喜んだ国】では、ロシア、イスラエル以外では、

フィリピンも喜びました。

○フィリピン大統領、トランプ氏勝利で米国との「けんかはやめる」
http://jp.reuters.com/article/OJPWD-USA-ELECTION-REACTION-PHILIPPINES-DUTERTE-idJPKBN1350BN


フィリピンがアメリカと仲良くなれば、
中国包囲網を取りたい日本にとって、めちゃありがたいですね。


あと、シリアのアサド政権も、

○アサド政権、トランプ氏勝利喜ぶ? 政権存続容認に期待
http://www.asahi.com/articles/ASJCB5KK7JCBUHBI01Y.html


<トランプ氏は10月の候補者討論会で
「アサド政権が倒れれば、よりひどい結果になる」
「私はアサドは嫌いだが、アサドはISを殺している」と発言した。>


ISが弱体化し、シリアの移民問題が落ち着くのであれば、
これも世界平和につながると思います。



次に、【複雑な国 中国】ですが、


トランプが「反中」なのか、良くわからないですよね。
ビジネスマンだし、やっぱり中国を大事にするだろうと。

石平先生も、以前から、

「トランプが大統領になれば、日米同盟が脆弱になり、
 結果、中国が喜ぶ!」


という解説をされていたので、不安に思っている人が多いと思います。


ですが、トランプ当選を予想されていた馬渕睦夫先生によると

トランプのブレーンは、
【アメリカ国防相の制服組】なので、
アメリカが中国に甘くなることはないそうです。

ほんとかどうかわかりませんが、こちらで解説されています。

(再生回数 11万越え!)

○馬渕睦夫
★ドナルド・トランプの勝利は必然!世界から戦争が消える日!
劣化しきったメディアの敗北
https://www.youtube.com/watch?v=pQPTneLcQXs



トランプでも楽観的にはなれないでしょうが、

ほんと、ヒラリーだったら、
戦争にかなり近づいていたと思います。



そして、【悲しむ国 欧州】 ですが、

当然、EU離脱を決めたイギリスは違います。

○トランプ氏はまとめ役=EUに好ましい-英外相
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016111400801&g=int


トランプ勝利で、
反グローバリズム連携が勢いづいています。


○フランス極右政党の党首がトランプ勝利を大喜び
来春の大統領選への影響は?
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48369

<<フランスの政治家の中で、
キャンペーン中からトランプ支持を鮮明に打ち出していた人物がいる。

極右政党「国民戦線(FN)」のマリーヌ・ルペン党首だ。

?トランプ氏の勝利が伝えられると、
ルペン氏はいち早く「祝意」を表明。

メディアの取材にも満面の笑みで
ホワイトハウスを訪問する用意があると答えた。>>



トランプ勝利の次の日だったか、
NHKの特集番組をちょっとだけみたのですが、


トランプ現象は、アメリカだけに留まらない。
来春に控えているフランスでもマズイ状況になったいる。

例えば、フランスの極右政党「国民戦線(FN)」のマリーヌ・ルペン党首なんかも、
トランプと連携している。

ということを、

世界が恐ろしい状況に向かっていて、
それを阻止しないとマズイ、戦争に向かうような解説していました。

実に深刻そうな顔で。。。


極右政党「国民戦線(FN)」って
いかにも、危なさそうですね。

そういう危険なイメージを植え付けているのでしょうね。。


NHKの番組では、
世界が「脱グローバル化」して、
自国優先の「孤立主義」に向かうと、
戦争が起きやすくなる。という解説だったのですが、


【グローバル化  = 世界平和】

【脱グローバル化 = 戦争 】


本当にそうなのでしょうか?


グローバル化が必然的に招く、
社会の不安定化と経済の脆弱化について解説された
『静かなる大恐慌』の著書、柴山桂太先生のお話は面白いです。


資本の急激な移動によりバブルが多発し、国家が振り回される時代になった。

戦前の恐慌の前も、グローバル化が進んでいた(第一次グローバル化)。
グローバル化の時代は、国家の対立や国内の内紛が激しくなる。

詳しくはこちらを↓

(拙ブログ 2013/08/10)
●戦前の方が日本は【グローバル化】していた。
「戦争の反省」は「グローバル化の反省」から。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3793.html


考えてみれば、

戦前は、日本が満州まで行っていたのですから、
すごいグローバル化していたんですよね。


本当に戦争を避けたかった人が、
どんな演説をしていたかを日本人は知るべきだと思います。


拙ブログで度々、ご紹介していますが、


あの中野剛志先生が、反TPPの演説で、
斎藤隆夫の「反軍演説」をそのまま、「反TPP演説」として、
読まれました。

こちらを紹介して終わります。

==

【2011.11.05】中野剛志氏 演説in有楽町【反TPP】
https://www.youtube.com/watch?v=fHz1dka-0u0

ーー引用はじめーー

私ばかり講義をしていてもあれなんで、
いちおうその街頭で私は演説などはできません。

演説はできませんが、過去の政治家でですね、
いまのように全体主義的に議論が、抽象的な議論、空理空論でですね、
物事が間違った方向に全体主義的に行こうとしているときに、
敢然と立ち向かって反対の演説をした有名な政治家がおります。

斎藤隆夫先生ですね。
彼は1940年に反軍演説というのをやりました。

要は日中戦争の泥沼に突き進もうとしているなかで、
軍部の批判をやって衆議院議員をやめさせられた。

その、1940年の反軍演説をちょっと持って参りました。

これをちょっと私は演説できませんが、
この反軍演説を反TPP演説ということで読み替えて申し上げたいと思います。

ーーー
(反軍演説:斎藤隆夫)

我々が国家競争に向うに当りまして、徹頭徹尾自国本位であらねばならぬ。
自国の力を養成し、自国の力を強化する。

これより他に国家の向うべき途はないのであります。

この現実を無視して、
唯徒(ただいたずら)に【開国】の美名に隠れて国民的犠牲を閑却し、

曰く【自由貿易】、

曰く【経済連携】、

曰く【農業再生】、

曰く【アジアの成長】、

斯くの如き雲を掴むような文字を列べ立てて、
そうして千載一隅の機会を逸し、
国家百年の大計を誤るようなことがありますならば、
現在の政治家は死してもその罪を滅ぼすことはできない!!!

ーー引用終わりーー




世界平和を願うなら

「TPP、NO、We Can't!」


安倍総理、トランプ会談を大成功させて下さい!!



  1. 2016/11/15(火) 21:13:49|
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