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【トランプ勝利】で米国は、「分断」から「再統合」へ向かう

【トランプ勝利】、おめでとうございます!

拙ブログでは、ヒラリーおろしで、
サンダースさんを応援して、選挙直前には、トランプ勝利を確信して、
トランプで世界は平和になると予想していたので、
とても感慨深かったです。


(拙ブログ 2016/11/04)
●アメリカ大統領選挙は、【プーチンのアトラクション】
トランプ大統領で世界は平和へ
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5157.html



トランプの勝利が決まった時は、
「これで、ヒラリーはブタ箱行きだ!」と思いました。

ところがですよ、私が予想外だったのは、

トランプがまともな勝利演説で、
ヒラリーに感謝したこと、

「ヒラリーに感謝。心から」 トランプ氏勝利演説要旨
http://www.asahi.com/articles/ASJC95TGGJC9UHBI03T.html


そして、ヒラリーの敗北宣言が素晴らしかったこと、
正直、ヒラリーでもよかったかと思いました。


嘘です(笑)


オバマー大統領も、選挙後、すぐにトランプ氏と会談して、
スムーズな政権交代を約束したことでした。これも異例だそうです。

●トランプ氏「オバマ氏はとてもよい男」 政権移行で会談
http://www.asahi.com/articles/ASJCC12JTJCBUHBI04J.html




さらに嬉しかったのは、
サンダースも、トランプに応援メッセージを出しています。

民主党の予備選で、サンダースさんに投票した人の中には、
トランプに投票した人が多かったと思います。

https://www.facebook.com/senatorsanders/posts/10155320833612908


「トランプ氏が、この国の労働者家族の生活をよくする政治に誠実に取り組むならば、
それに応じて私と、この国の先進的勢力は協力する用意がある。

人種主義者、性差別主義者や外国人ヘート、そして反環境主義の政治の道を行くならば、
我々は精力的に彼に反対して行動するだろう。」
翻訳:http://blogos.com/article/197452/




日本の選挙にはない、
負けた後の爽やかさが、ちょと羨ましくなりました。


「アメリカを一つに!」ですね。


ところで、ちょうど最近読み始めた本が、

エマニュエル・トッド
「問題は英国ではない、EUなのだ」 21世紀の新・国家論
https://www.amazon.co.jp/dp/4166610937

なのですが、その中で、

P55 再建に向かう英国として、

EU離脱の投票分布図で強い印象を与えたのは、
ロンドン、スコットランドの「残留」ではなく、(それは当然)

イギリス保守党基盤の南部地域でも、
労働党基盤の北部地域でも、「離脱」に票を投じたことだそうです。

そして、
P57「英国保守党のエレガントな振るまい」
として、

国民投票で離脱が決まった後の
キャメロン首相の声明と辞任表明

そして、
保守党の党内融和を図るために、
ジョンソンが党首選出馬を辞退した。

EU残留派だったメイが首相に。。


英国でも、激しくやりあったけど、
絶妙のバランスで統合に向かっているのですね。


その後のメイ首相もいい感じでよね。

三橋貴明さんもブログで書かれています。

英国を一つに
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12207561685.html


<<イギリスの新首相テリーザ・メイの保守党大会の閉幕演説において、
「英国を一つに」
 と、訴えました。

「われわれには英国を一つにし、中道に根付き結束した新しい英国にするという大胆な計画がある」

 メイ首相は今後の保守党について、
「特権階級」に立ち向かうことを恐れず、
常に労働者階級の利益に基づき行動する党に生まれ変わると演説したのです。

まるで、労働党のようですが、メイ首相はずばり
「労働者のための党の看板を、保守党が奪うべき」と発言しました。

 う~ん、凄い。というか、まとも。
 
メイ首相は演説において、イギリスに「公平性」を復活させ、
富について「今までよりも広く配分」すると明言。

元々は、EU残留派だったメイ首相ですが、6月の国民投票の結果について、
「国を決定的に変更する一世一代のチャンス」
 であったと、評価。 >>



このイギリスの動きを、私もよく理解できなかったのですが、

また、アメリカ大統領選挙でも、同じことが起きているのだと、
改め実感しました。

時代の流れ、ということなのでしょうか、、、


現在のグローバリズムを始めた、イギリス、アメリカから、
その失敗に気付いて変わっていく。

そして、日本が気づくのは、いつも遅い。。。。


これから、トランプも

「米国を一つに!」を言っていくのだと思います。

その意味で、私が期待しているのは、

レディガガさんです。


ガガさんは、ヒラリーさんを応援

クリントン氏選挙戦、締めにレディー・ガガさん登場「トランプ氏支持者との和解を」
http://www.afpbb.com/articles/-/3107253


ヒラリーが勝つ前提で(笑)

「トランプ氏の支持者を嫌う必要はない。
私たちが本当の米国人であれば、彼の支持者を敵と見るのではなく仲間と見るべきだ」と述べた。

だそうです。

そして、ヒラリーが敗北したら、早速抗議です。(笑)

トランプ勝利直後のヒラリー支持派の行動
レディー・ガガは「トランプタワーの前」で抗議活動開始!!
http://rocketnews24.com/2016/11/11/824708/


もし、このレディー・ガガが、トランプと仲直りしたら、、、

「米国を一つに!」の象徴になると思います。

ところで、
レディー・ガガは、ダライ・ラマと意見交換しています。
http://www.sankei.com/world/news/160627/wor1606270033-n1.html


そして、
レディー・ガガは、ディーパック・チョプラ博士に影響を受けています。
http://www.bodymindspirit.co.jp/chopra/


チョプラ博士の本「富と成功をもたらす7つの法則」は、
「ロシア政治経済ジャーナル」の北野先生がずっとお勧めの本として、
紹介されていて、私も読みました。

自然や宇宙の摂理を理解した成功法則です。

そんなレディー・ガガであれば、いずれ気がつき、
トランプを攻撃しないと思うのです。

そこに期待したいのですが、
私にできることは、祈るだけです。

ところが運良く!!
11月14日はスーパームーンです。

この日に祈れば、願いが叶いやすいそうです。

【ILA 号外】皆さん11/14(月)は言霊が実現しやすい日?!
https://mm.jcity.com/MM_BackNoDetail.cfm?u=7tc&mg=18&m=921&r=376&md=2016/11/11&tv=

ということで、

「レディー・ガガとトランプが仲直りし、
 アメリカが一つになりますように、

 そして、日本もちゃっかり自立して、
 世界が平和に向かいますように。」


最後は、ただのスピリチュアル好きブログで終わります。(笑)

トランプ大統領、謙虚に頑張ってください!!

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  1. 2016/11/13(日) 23:16:17|
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