にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

アメリカ大統領選挙は、【プーチンのアトラクション】トランプ大統領で世界は平和へ

ようやく、ヒラリーが窮地に追い込まれましたね。

拙ブログでも、全く微力ながら(笑)、
追い込んできたので、感慨深いものがあります。


(拙ブログ参考:2016/05/18)
●ヒラリーはこれからFBIの事情聴取、
 サンダース支持者の4割超がトランプ支持
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5135.html


(拙ブログ参考:2016/06/06)
●【青山繁晴】ヒラリーおろしが始まったか(中国賄賂、健康問題)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5137.html


(拙ブログ参考:2016/07/09)
●【米国務省】クリントン前国務長官のメール問題の調査再開! 身内からの攻撃
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5143.html


(拙ブログ参考:2016/09/21)
●ビル・クリントン失言「ヒラリーは結構頻繁に倒れている」
そのヒラリーに会う、安倍総理のギャンブル
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5152.html


私が応援していたサンダースさんが残ってくれていれば、
トランプにも勝利できたでしょうが、、、


本当に残念なのは、
安倍総理がヒラリーにだけ、会ってしまったことです。。


あと、麻生さんは、このタイミングでなんでこんな発言するんですかね。。。

「不動産屋さんでもメール問題のおばさんでも…」麻生氏
http://www.asahi.com/articles/ASJC26G00JC2UTFK026.html



ヒラリーでも、トランプとうまくやってくれますように・・・


マスコミ報道だと、

トランプだと世界は大混乱、それなら現状維持のヒラリーの方がずっとマシ。
という感じですが・・・


果たしてどちらが平和的でしょうか、、、


ISに武器弾薬を提供してきたアメリカ・・・


本日の遠藤健太郎先生のブログ記事です。

○ヒラリーとISと武器弾薬
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4480/

<< 殺人集団「ISIL(またはISIS、自称・イスラム国)」の
  組織化初期段階に於いて米国が武器弾薬を提供してきた事実を、

クリントン候補が国務長官時代に了承していたことも明るみになるかもしれません。

 と申しますのも、そのやりとりすら私用メールを使っていたようで、

連邦捜査局(FBI)は、この実態を掴みながら闇に葬れば、
のちのち隠蔽を指摘されるかもしれず、

米財界がクリントン候補を裏切った可能性もあって、
それを避ける決断を下したものとみられます。 >>



私も、急に大手のマスコミ報道もトランプの支持率アップを言いだしたので、
誰かがクリントンを切ったのだと思っていたのですが、


本日の「岐路に立つ日本を考える」ブログでは、

歴代政権の中で米諜報機関のインサイダーとして働いてきた
スティーブ・ピチェニック氏が、ビデオメッセージを通じて爆弾発言していることを
紹介されています。

反ヒラリーは一種のクーデターだったことが判明!
http://kironitatsu.blog.fc2.com/blog-entry-605.html

<<これはインターネットを舞台にした世界初のクーデターであり、
ホワイトハウスや司法省などで見られるあまりにひどい腐敗にうんざりした

FBI・CIA・軍などのインテリジェンスが
アメリカを救うために起こしたのだと言っています。>>


これが本当なら、すごいことが起こっているのですね。。


そして物騒な話の続きでは、
今、アメリカは、ロシアと大変な緊張状態にあります。。。


「ロシア政治経済ジャーナル」の昨日(2016年11月03日)の記事です。

【RPE】★【第3次世界大戦】を恐れるロシア国民
http://archives.mag2.com/0000012950/20161103000000000.html


<<ヒラリーは、トランプが「プーチンと協力してISと戦う」と主
 張しているので、

 
・プーチンは悪魔のような男

・トランプはプーチンの傀儡


というプロパガンダを熱心に行っています。

米ロ関係が非常に悪化して見えるのは、おそらくこれと関係が
あるのでしょう。

ちなみにヒラリーは、「いつも反ロ」と考えられていますが、
そうではありません。

彼女が国務長官を務めた09~13年、米ロは「再起動」の時代で
関係は極めて良好だったのです。

現在ヒラリーが、熱心にプーチンをたたいているのは、それが

「トランプに勝つために必要だから」でしょう。

トランプはもとから「親プーチン」なので、11月8日以降、ど
っちが勝っても米ロ関係は穏やかになっていくことでしょう。>>


トランプが勝利すれば、米ロ関係は劇的に改善されるでしょう、
【第3次世界大戦】は起こらない。


ヒラリーでは、【IS】の絡みがありますので、
やっぱりロシアとの対立は続くような気がします。。


【第3次世界大戦】の可能性は残ると思います。



さて、私が毎週、楽しみに見ているテレビ番組、
関西ローカルの「正義のミカタ」ですが、

10月8日放送では、1カ月後に迫ったアメリカ大統領で、
もしトランプが勝利した時(もしトラ)のシュミレーションを冗談で(笑)やっていました。


基本的に、
「トランプは危険だ!
もし、トランプになったら中国・ロシアが喜ぶ!」という話だったのですが、


「ロシアのミカタ」の中村逸郎先生と、
「北朝鮮のミカタ」の辺真一先生は、トランプ大統領を歓迎する感じでした。


すぐに消えると思いますが、その動画が見れます。


○北朝鮮のミカタ 28分20秒~
https://www.youtube.com/watch?v=WUviVRrJf8M


北朝鮮の悲願は、アメリカとの国交正常化だから、
北朝鮮と対話する用意があるトランプであれば、
国交正常化し、核を放棄するかも知れない・・・ 

そんな甘い話はないような気がしますが、
かつて、ウクライナ、南アフリカは核を放棄したと。


辺真一先生の北朝鮮と過去のアメリカ大統領との交渉話は、
とても面白いので必見だと思います。


そして、「ロシアのミカタ」の中村逸郎先生ですが、

解説に入る冒頭で、

「アメリカ大統領選挙は、プーチンのアトラクションだ!」
と言って、みんなに失笑されます(笑)

○ロシアのミカタ (44秒~) 
https://www.youtube.com/watch?v=eDu7DG4bQ7o


このみんなが失笑したことが、

今、現実に起こっているような気がします。


もし、トランプが大統領になれたのが、
「プーチン」のお蔭なら、、、


アメリカは、ロシアの属国だと、、、

プーチンは、トランプに北朝鮮に訪問させて、

アメリカに国交正常化して、経済支援させる、
ロシアは、北朝鮮と軍事同盟を結ぶ。


そうなると、
日本は、北朝鮮の問題をロシアにお願いするしかなく、

日本は、ロシアに経済支援する。。。
(北方領土返還は関係なしで・・・)


こんな感じでしょうか?


大変なところですが、

日本としては、アメリカ一辺倒でなく、
ロシアとも良い関係を作って、

そして、トランプであろうと、アメリカとの良い関係を継続して欲しいです。


そのヒントは、本日(2016年11月04日)の
「ロシア政治経済ジャーナル」の記事を読んでください。


是非、日本政府の人が読んでくれますように。。。


【RPE】★トランプの心理、8つの特徴
http://archives.mag2.com/0000012950/20161104000000000.html


<<

▼トランプさんとのつきあい方


トランプさんの特徴を、もう一度見ると。


1. 過去について話すのが好きではない

2. けんかが好き

3. 失敗を受け入れるのが嫌い

4. 自分の名前が記事になるのが大好き

5. 良い政治家は良いセールスマンだと考えている

6. 自分は正直だから騒ぎになると考えている

7. パットが上手(らしい)

8. スキーの名人を良く思っていない、自分より上手いと見せ
つけられるのも嫌い


まとめると、

・率直、正直

・負けず嫌いで、競争好き

・目立ちたがり屋で、自己顕示欲が強い

・政治とビジネスを同一視

・他人に負けるのが我慢できない、自分が一番でないと気がす
まない


ということでしょうか?

こういう陽の人には、陰で接するのがいいと思います。

今、トランプはプーチンを認めていますが、本当に大統領にな
ったら、

プーチンとも習近平ともぶつかる気がします。


特に、スキーのエピソードでわかったことは、「使える」と思
いました。



もしトランプさんが大統領になったら、日本ははっきりと、


「日本は、アメリカの覇権が存続することを強く望んでいる」

「アメリカの覇権がつづくよう、協力を惜しまない」


といいましょう。

トランプさんは、にっこりほほ笑むことでしょう。

つづけて、


「しかし、国際社会は日本と同じようには考えていないようだ。

国際社会は、中国が覇権国家になると見込んでいる。

そのことは、アメリカの警告を無視して、57もの国がAIIBに入
ったことからも明らかだ」


といいます。

するとトランプさんの「負けず嫌い」に火がついて、「中国に
勝つにはどうすればいいか?」

と考えはじめることでしょう。

いつも書いていますが、日本が絶対に避けなければいけないの
は、

アメリカ抜きの日中戦争においこまれることです。

最良のパターンは、「アメリカを中心とするバランシング同盟」

を築き、中国が暴発できないようにすること。

もしトランプさんが大統領になれば、彼が望むように、リーダ
ーシップを発揮してもらいましょう。

日本が考えるべきなのは、彼の強大なエネルギーを正しい方向
にむかわせることです。>>


アメリカともロシアとも良い関係を築ける
日本の役割は、とても大切だと思います。


安倍総理は、強面キャラの大統領
(ロシア・プーチン、フィリピン・ドゥテルテ、トルコ・エルドアン等)
とは馬が合いそうですから、

きっとトランプともやっていけると思います。(笑)


シリア問題を解決し、北朝鮮の核放棄で
プーチン&トランプでノーベル平和賞をW受賞してもらいましょう!!

そして、中国を封じ込めて、
日本もちゃっかり自立しましょう!!


少し早いですが、
トランプ大統領、頑張ってください!!!


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  1. 2016/11/04(金) 21:32:44|
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