にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

【大統領選挙】オバマ続投プランが浮上

9/26のアメリカの大領領選挙の第1回テレビ討論会、
私も注目していましたが、

日本の報道を見ていると、ヒラリー圧勝!でしたね。

私は、ヒラリーさんの健康状態が90分間の討論会に
耐えられないのでは?と思っていたのですが、
シャーシャーとしてましたね。さすがですね。笑


私もこれで、やっぱりヒラリーなのかなぁ、、、
と思っていたところなのですが、


10/1に放送された「正義のミカタ」では、
モーリー・ロバートソンさんが解説されていたのですが、

この番組の出演者の多くは、モーリーさんも含めて、
トランプよりは、ヒラリーの方が断然マシというスタンスなんですが、

それでも、まだまだトランプの可能性があるとの解説でした。


そもそも、討論会の勝利はどっち?

アメリカCNNの報道では、
クリントン62% トランプ27%、

で、それが日本でも大きく報道されていましたが、

インターネット調査では、トランプ勝利の方が多いそうです。

こちら↓
討論会

今なら、動画もみれます。8分30秒あたり~
https://www.youtube.com/watch?v=FdUOynSvOjo


AERA 2016年10月10日号の記事も
同じようことが書かれていてます。

○テレビ討論は“ヒラリー勝利”なのに「トランプ大統領」の現実味
https://dot.asahi.com/aera/2016100300297.html



さらに、ヒラリーさんは、これからもまだまだ窮地に立たされる
場面が続きそうです。


AFP 2016年10月05日

○ウィキリークス、米大統領選の「重要」文書公開を予告
http://www.afpbb.com/articles/-/3103238

<<ウィキリークスに対してはこのところ、
ロシア政府から譲り受けた文書を横流ししているとか、
トランプ氏を利しているなど、
政治家の思うままに操られているとの非難が強まっている。>>


ある意味、大統領選挙は、
米ロの代理戦争なのかも知れないですね。。。


さらに本日(2016.10.7)のプレジデント・オンラインの
堤 未果氏の記事ですが、

○ヒラリーか、トランプか?
アメリカ大統領選「第3の選択肢」まで浮上
http://president.jp/articles/-/20313

<<ここにきて第3の選択肢がアメリカ国内でささやかれている。
11月の選挙直前にアメリカ国内である種の非常事態が発生し、
オバマ大統領が続投するという「プランC」だ。

アメリカの大統領は非常事態には自身に
巨大な権限を付与する大統領令を行使することができる。

リーマンショックを超えるような金融危機や、
当局が制圧に乗り出さねばならないほど大規模なテロや暴動が起きれば、
大統領選は吹き飛んでしまう。 >>


外的には、ドイツ銀行や債券市場の危機、
9.11の遺族がサウジアラビア政府に損害賠償を行える「サウジ法」

などのリスクもあるようです。

ドイツ銀行の破綻は、
今すぐ起きてもおかしくない状況みたいですしね。


オバマ続投もリアルにありえると思います。


さらに堤氏は、こう指摘されています。


<<秋の臨時国会の優先事項はTPP、安保法制関連、
移民政策の3つだと言われているが、
現状を見る限り、日本はヒラリー政権を前提に話が進んでいると思われる。


しかし、トランプ氏が大統領になった場合を想定すると、
日本を変革する起爆剤になるだろう。

国防について根底から考え直すことが迫られ、
TPPは仕切り直しとなり、
参加を掲げてきた安倍政権ははしごを外される形になる。

これは見方を変えると、どこを守り、どこを改革していくべきか、
交通整理をして国益を最大化するチャンスが与えられるということだ。

外部からのショック療法のようだが、
新しい未来をつくっていくチャンスが来たと捉えることもできる。
どう活かすかは私たち次第なのだ>>


本当ですよね。
このチャンスを活かして欲しいです。


個人的には、安倍総理がヒラリー候補に会ってしまったのは、
とても残念でした。

(拙ブログ:2016/09/21)
●ビル・クリントン失言「ヒラリーは結構頻繁に倒れている」
そのヒラリーに会う、安倍総理のギャンブル
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5152.html


そして、日本では「1月解散」が話題になっています。


日露首脳会談で、北方領土問題の一定の成果を出して、
ボロボロの民進党とやれば、また大勝できるだとうと、、、、

前掲の「正義のミカタ」10/1でもそのような解説でした。27分あたり~
https://www.youtube.com/watch?v=FdUOynSvOjo

このニュースを解説したのは、

あのTBSで左遷になり、退職された山口敬之さんです!

こちら↓
TBS山口さん



(拙ブログ:2015/04/25)
●【応援】TBS山口支局長、
「ベトナムに韓国軍慰安所」スクープで処分へ
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4856.html


拙ブログでも紹介していたので、
お元気そうな姿を見れて、嬉しくなりました。



しかし、北方領土問題が進展あるとは限りません。

昨日の遠藤健太郎先生のブログでも、

http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4442/

<<「来年一月の衆議院解散は、日露首脳会談で成果があればあり得るが、
 露国の政治的都合で講和締結(領土問題の解決)交渉が進まないため、
 現段階の分析では、その結果としてあり得ない」>>

ということです。


安倍総理の最悪のシナリオとしては、、、

・大統領選挙で、トランプ勝利
 →ヒラリーを応援した落とし前を求められる・・

・TPP意味ないじゃんの世論
 →国会、選挙で不利

・プーチンとの隙間風
 →日露首脳会談は、経済の話しだけ

・ドイツ銀行破綻
 →リーマンショックの麻生政権のように、
  解散できる状況ではなくなる。

=>>安倍総理の力は弱まる。。。
総裁任期延長の話しは立ち消える。。


でも、強運な安倍総理ですから、
うまく乗り切れるような気がします。(ただの希望的観測)

こんな感じ

・大統領選挙、まさかまさかのオバマ続投
 →アメリカとの関係維持

・TPPはうやままなまま時間だけが過ぎる
 →オバマのままなので、TPPの責任を問われず。

・ドイツ銀行破綻
 →日本は大規模な財政出動の理由ができて、
  日本はデフレ脱却へ

・EU崩壊が既定路線に。
 →移民政策の失敗がクローズアップされて、
  日本も外国人労働に頼るべきでないの世論に

・ロシアはさらに経済が苦しくなり、日本だのみ
 →日ロ首脳会談は成功。北方領土問題もそれなりに進展

・二重国籍だったの自民・小野田議員が自ら辞職し、解散総選挙
 →自民党の圧勝

=>>安倍超長期政権へ


さて、どうなるでしょうか、


安倍総理には、
大統領選挙がどうなっても、アメリカとの関係を強固にして、

そして、
北方領土問題でロシア側が妥協するしないにかかわらず、
ロシアが望む経済協力は推進して、
日露関係も強固にして欲しいです。


是非、こちらを日本政府の方には読んで欲しいです。

「ダイヤモンド・オンライン」2016年10月3日
ロシア政治経済ジャーナルの北野さんの記事

○北方領土「2島先行返還」は日本にとって損か得か?
http://diamond.jp/articles/-/103394

<<「北方領土返還実現」は確かに「歴史的」だが、
「戦わずして、中国の戦略を無効化させる」ことは、
真の意味で「歴史的」である。>>


安倍総理、頑張って下さい!!
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  1. 2016/10/07(金) 20:48:05|
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