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【中国】伊勢の敵は、9月のG20杭州で討つ! カギは「南京大虐殺記念館訪問」

今週、6月4日(土)の「正義のミカタ」面白かったです。

石平先生の解説がこちら↓

<<サミットの首脳宣言に中国が猛反発!前代未聞の過剰反応の理由
 …実は中国は大ピンチ!?
 追い込まれた中国が打って出る、起死回生の作戦とは!? >>


正義のミカタ 6月4日 (37分頃からです)
https://www.youtube.com/watch?v=fvZyRgCIdDk&t=37m0s


伊勢志摩サミットの成功で、
中国が焦っているのをみて、良かった、良かった。

と安心している感じですが、、、


まだまだ、勝負はわかりません。


9月には、G20が杭州で開催されます。(37分頃から解説)


こちらには、G7と違い
政治力のあるロシアがいます。

ロシアをどちらの味方につけるかが勝負の分かれ道です。


中国も一発逆転を狙っています。


杭州は南京からも近い、

「南京大虐殺記念館」に世界の首脳を連れていくのでは?

と日本政府も心配をしているようです。 (49分頃から解説)



なので、毎度お馴染みの結論ですが、、(笑)


「南京大虐殺記念館訪問」を阻止するためにも、


「ロシアとの関係改善が大切」



日本政府もそう考えているはず。との宮崎哲弥先生のコメントでした。




私はもちろん「南京【大】虐殺」はなかったと思っています。

(拙ブログ参考)

●朝日新聞社の本多勝一元記者の「南京大虐殺」の写真の誤用を認める
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4519.html

●『からくりテレビ』でわかった
【南京大虐殺は真実ではない】(鈴木史朗アナ)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-1659.html


●【応援】名古屋の河村市長「南京大虐殺を否定」
 デーブスペクターも「なかった」と
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-1938.html


●南京にいたアメリカ人宣教師10人のうち
 「南京虐殺目撃証人」は一人もいなかった
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-1992.html



話しを元に戻しまして、

そのロシアとの関係改善を邪魔するのが(?)
産経新聞です。


ロシアは、かなり産経新聞に怒っています。

露外務省報道官が、
「産経のインタビューに応じるな」という公式文書をあろうことか産経に発送しました。
http://www.sankei.com/column/news/160602/clm1606020008-n1.html



これについて、遠藤健太郎先生がブログで解説されてます。


○産經が露外務省に脅される 平成28年6月4日
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4301/

<< 産經自体が未だ「親米反露」の「旧冷戦時代」を引きずっているような傾向があり、
私が盛んに「安倍晋三首相とウラジーミル・プーチン大統領の手で年内に日露講和
(日露平和条約締結)を」と提言してきたのに対して露国関連記事の多くが反比例します。

そのことがよほど露政府の目についたのでしょう。
遠藤支局長は、わざと「公式文書を誤って発送するという初歩的ミスを犯した」と指摘していますが、

敢えて露外務省が産經の支局に送ってきた警告文書、
或いは脅迫文書の類いだと彼は分かっているはずです。

 ;;

 露国内の報道姿勢を見ると、特に南部ソチで開かれた冬季五輪開会式に
安倍首相が先進国首脳で唯一人出席して以来、

極めて親日的であり、
いわゆる「反日」情報には報道価値がないという態度を取り続けてきました。

これは、日本国民の多くがあまり知らない事実です。


 よって平成二十六年二月の開会式直後の露中首脳会談で、
プーチン大統領が中共共産党の習近平国家主席に対日歴史観の歩調を合わせるような
一言を述べても露報道各社は全く伝えませんでした。


 露政府としては、
単に日米主導の「中共包囲網」に露国が利用されるのを嫌っているという合図だったのですが、

国民感情を気にする報道各社は、反日的とみなされることのほうを嫌ったのです。


これに露政府も「指導」を差し挟むことは当然しませんでした。 >>


なるほど、ロシア国内の報道は、親日的なんですね。
それを認めるロシア政府  これは意外。



そして、ロシアが日米主導の「中共包囲網」に利用されるのは、嫌。

というのも、そうですよね。


私なんか、「中共包囲網のために、ロシアと仲良くしよう!!」
って下心全開で言ってますが、

日本政府の方は、そんなことをロシアに言ってはいけません。(笑)



中国批判はご法度です。


日本政府と産経新聞の方には、「ロシア政治経済ジャーナル」(2016/5/19)の
この記事を是非とも読んで頂きたいです。


【RPE】★プーチン年内訪日決定?~迎える際のポイント
http://archives.mag2.com/0000012950/20160519000000000.html

<< ポイントをまとめましょう。

1、日ロ関係が重要なのは、「対中国」であることを、はっきり
認識すること。

2、北方領土問題でプーチンに恥をかかせない。(そうすると、
態度が硬化し、逆効果。)

3、WIN-WINの経済協力で、両国関係を改善する。

4、日ロ関係の本質は、「対中国」だが、中国を批判してはいけな
い。 >>


頼みますよ、産経新聞さん!!

そうすることが、結果的には北方領土問題の解決の近道だと思います。

山口会談を成功させましょう!!


●【安倍外交の成果】伊勢、広島、次は山口で
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5136.html

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  1. 2016/06/06(月) 21:23:53|
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