にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

ヒラリーはこれからFBIの事情聴取、サンダース支持者の4割超がトランプ支持


アメリカ大統領選挙、本当目が離せないですね。

最新の状況は、
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」の5月13日号は、
とてもわかりやすいと思います。

<<http://melma.com/backnumber_45206_6366088/

ヒラリーは、このところ連敗ばかり。サンダースが予備選挙後半をリード
他方、トランプの勢いは留まるところを知らず、番狂わせ勝利が射程に入った >>


トランプが共和党で選ばれても、
ヒラリーには勝てないだろう、と言われていましたが、

勢い的には、ヒラリーではトランプに勝てそうにないですね。

ヒラリーとトランプの世論調査も、並んでしまいました。

<<ロイター通信 2016/05/12

トランプ氏、クリントン氏と並ぶ=一騎打ち想定の世論調査-米大統領選
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016051200074&g=int >>


<< Record china 2016年5月11日

<米大統領選>米現役軍人の半数超がトランプ氏支持
http://www.recordchina.co.jp/a138140.html   >>


しかも、共和党内で圧勝したトランプに対して、
ヒラリーは、いまだに、サンダースに負けが続いています。
 
<<時事通信 2016/05/11

サンダース氏、粘り腰=トランプ氏利する?-米大統領選
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016051100498&g=int

選挙戦が長引けば、熱狂的なサンダース氏支持者の間でクリントン氏への反感が増幅し、
共和党の実業家ドナルド・トランプ氏(69)を利する可能性も否定できない。

10日の出口調査では、
サンダース氏支持者の4割超がクリントン氏よりトランプ氏を支持すると回答。
民主党内では懸念が広がっている。 >>


これから、ヒラリーの支持率が上がる要素はないと思いますので、
このまま普通に行けば、私もトランプ大統領誕生を予想していました。


2016/05/07放送の「正義のミカタ」でも、
トランプ氏が大統領になる確率に「宮崎哲弥」氏は60%、
「藤井聡」氏も6­0%、「岡田斗司夫」氏は80%に「中村逸郎」氏は100%(笑)

こちらで見れます
○アメリカ大統領選挙2016 トランプVSヒラリー勝つのはどっち?!
https://www.youtube.com/watch?v=r52EtbfWBN0



ところが!!!

そもそも、
ヒラリー VS トランプ の大統領選挙にはならない可能性があるようです。

「岐路に立つ日本を考える」ブログ 2016/05/13の記事を読んで、
驚愕しました。

○アメリカの地殻変動を映し出す米大統領選挙の動き
http://kironitatsu.blog.fc2.com/blog-entry-573.html


<< 共和党の大統領候補がトランプに決まり、
ヒラリーとトランプとの一騎打ちになるとの観測が一般的ですが、
どうやらその方向には進まないようです。

 というのは、
ヒラリーが国務長官時代に私的なメールアドレスを使用していた問題で、
FBIの捜査が相当に進んでいることが明らかになったからです。
;;

ヒラリーの私的メール問題というと、
一般的にはニューヨークの自宅に置いた私的なサーバで
政府の機密情報に該当するものであっても
メールの送受信していたというものですが、

話はさらに広がってきました。
;;

スイスのUBS銀行やスイス銀行を通じて
中東のワッハーブ派やサラフィー派(ともにイスラム原理主義派)などの
テロリスト集団を支援していた様も明らかになってきたようです。


これと関連して、ベイナー前下院議長は
「ヒラリーが撤退に追い込まれ、
バイデンがヒラリーの代わりに立つことになったとしても、全く驚かない」と発言しました。

バイデンにスムーズにバトンタッチができるのか、
それともサンダースがこの機に乗じて民主党の候補
になることになるのかは私にはわかりませんが、
ヒラリーの撤退はもはや避けられない状況のようです。

;;

ハーバード大学の調査によると、
18歳以上29歳以下のアメリカの若者たちの51%が資本主義を支持せず、
33%が望ましい政治体制として社会主義を選んだとのことです。

格差の拡大の中で、
弱肉強食の新自由主義的な考え方に対する嫌悪感が確実に広がっているといえそうです。

フランクルンツという調査機関が18歳から26歳を対象として
2月に行った調査結果ではさらに過激な回答が飛び出していて、

最も共感できる社会体制として社会主義を選択した人が58%を占めました。

そして大統領選挙にいま投票するとしたら誰かとの問いに対して
「サンダース」との回答が45%を占めました。
>>


もし、本当にヒラリーの撤退が避けられない状況であれば、
民主党は、今更、バイデンを選ぶでしょうか?

無難なのかも知れませんが、到底、トランプには勝てないと思います。

民主党が勝利しようとするなら、
おのずと、「サンダース」を選ぶような気がます。

ということで、
私も応援していたサンダースさんが、
まだ可能性が残っていることで、嬉しかったです。

拙ブログ 2016/02/11
●私はサンダース候補を推薦します(藤井聡、宮崎哲弥、そして高橋洋一)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5127.html


さて、ここからが、私の希望的予想というか、
妄想ですが(笑)

オバマ大統領が最近、目立っていますね。
「レームダックのレガシー作り」みたいな外交の評価をする人が
多いですが、

実は、偉大な大統領なのかも知れません。

ロシア政治経済ジャーナル 2016年05月13日
(広島訪問決定)★オバマが「偉大」である三つの理由
http://archives.mag2.com/0000012950/20160513000000000.html


日本人も、
AIIB事件の前後で、オバマ大統領の評価は変えないといけないと思います。

実は、今、世界を動かしているのが、
オバマさんだと思います。

パナマ文書問題は、
アメリカが仕掛けたと言われていますが、
であれば当然、オバマさんも関与していると思います。

パナマ文書には、
大金持ち、ヒラリーさん、トランプさんも全く無傷ではないと思います。
オバマさんは、両候補の弱みを握っているのではないでしょうか?

もう一つは、オバマさんとローマ法王の関係です。

拙ブログ 2016/04/11
●【号外!】ユダヤ人(?)のサンダース氏がNY予備選前にバチカン訪問
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5131.html

でも書きましたが、

オバマ大統領とバチカンで2014年3月にローマ法王と会談して、
2015年9月には、ローマ法王が初の訪米を訪問しています。

ローマ法王とオバマ大統領とは、かなり親密な関係ができていると思います。

そして、

サンダースさんは、Y予備選前にバチカンに訪問し、
ローマ法王に会っています。

ということは、
「次はサンダースにしよう!」という動きがあるのではと、
妄想しています。(笑)


では、これから2週間のオバマさんの行動の予想ですが、

伊勢志摩サミットで、
パナマ文書について、大きく取り上げる。

「金持ちの税金逃れは許さない!!」と宣言する。


伊勢神宮に参拝し、
そして、広島訪問

日本へ直接的な謝罪はしなくとも、
「戦争の無残さ」をアメリカ国内向けにも発信する。


格差社会を許さない!
戦争反対!

の世論を作った上で、

ヒラリーさんは、FBI捜査で大統領選挙から撤退。

となれば、やっぱりサンダースでしょう。


サンダースが奇跡的に残れば、
若者を中心に、さらなるムーブメントが起きるでしょう。



最後にこちらの動画を紹介します。

空席の国会演説 バーニー・サンダース 1991年 (日本語字幕)
https://www.youtube.com/watch?v=Aw21hsX8Sz0


湾岸戦争勃発の翌日の米国会議での
サンダースさんの演説もスゴイです。

まさに、今のアメリカの状況を予想されています。


サンダースさんと、最近のイケてるオバマ大統領が協力して、
次のアメリカを引っ張ってくれることを期待します。

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  1. 2016/05/18(水) 23:35:16|
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