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【号外!】ユダヤ人(?)のサンダース氏がNY予備選前にバチカン訪問

【本日】2016年、日本が世界の期待に応えるために本日、天皇陛下が、82歳の誕生日を迎えられましたね。心よりお慶び申し上げるとともに、記者会見を拝聴し、改めて陛下の願いである平和を実現しなければならないとの決意を強く持ちました。...

リアルインサイト 鳥内 浩一 (Hirokazu Toriuchi)さんの投稿 2015年12月22日


リアルインサイト のメルマガを取られている方は、既にご存じかと思いますが、

毎年、英「エコノミスト」が発行する『世界はこうなる』シリーズの表紙の"原画"です。
https://www.facebook.com/hirokazu.toriuchi/photos/a.147015465388964.34144.113063282117516/917180508372452/?type=3&theater



「五重塔がこの絵の中心になっている」

つまり、「エコノミスト」は、日本が世界の中心になると予想している。


そして、もう一人、中心にいるのが、ローマ法王フランシスコです。


ローマ法王フランシスコが超重要な人物になりそうです。



ところで、拙ブログでも応援していたサンダース大統領候補が


●私はサンダース候補を推薦します(藤井聡、宮崎哲弥、そして高橋洋一)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5127.html


一時期は敗北濃厚でしたが、ここに来て、予備選に7連勝!
http://www.asahi.com/articles/ASJ4B20R7J4BUHBI001.html


全米で2番目に多い代議員(291人)が配分される
ニューヨーク州で19日に予備選

ということで、ワクワクしていましたが、、、



びっくりするニュースが、、


<< 2016年4月10日 ウォールストリートジャーナル

○サンダース氏、NY予備選前にバチカン訪問
http://jp.wsj.com/articles/SB11640581799754933369104581652013472994784


米大統領選の民主党候補指名を目指すバーニー・サンダース上院議員(バーモント州)は8日、
バチカン(ローマ法王庁)で15日に開かれる社会・経済・環境問題の会議に出席することを明らかにした。


 サンダース氏は経済・社会問題への取り組みを政策の中核に位置づけており、
会議に招待されたことに「心を動かされた」と話した。


MSNBCの番組で8日、「私はローマ法王の大ファンだ」としながらも、
「女性や同性愛者の権利など、意見が異なる領域があるのは明らかだ」と述べた。


 重要なニューヨーク州予備選を19日に控え、その直前に選挙戦を離れることにはなるものの、
バチカン訪問は政治的なメリットをもたらす可能性がある。

米調査会社ピュー・リサーチ・センターによると、
同州では成人の約30%がカトリック教徒で、全米の20%を上回っている。 >>



サンダースさんは、「私はローマ法王の大ファンだ」


でも、「女性や同性愛者の権利など、意見が異なる領域があるのは明らかだ」だと。



では、ローマ法王の最近(2016年04月09日)の発言です。


<<

○ ローマ法王フランシスコ 近代的な結婚制度に対する態度見直しを認める
http://jp.sputniknews.com/life/20160409/1930198.html#ixzz45UzCslTz


「法王は、離婚し、新たな結婚を決めた人々の問題に言及し、
 そうした信者に対する寛容な姿勢が必要だとの立場を示した。」

 同性婚について、そうした関係を尊重すべきだとしながらも
「同性婚を男女の結婚と同一視するいかなる理由もない」と述べている。 >>



ひょっとすると、サンダースさんに気を使ったのかと思ったのですが、、



日本人には、ローマ法王の影響の大きさをイマイチ理解できないと思いますが(私も)


世界的には、絶大な人気です。


こちら↓

<< Sputnik 2016年03月25日

○ローマ法王フランシスコの人気、世界の首脳らをしのぐ
http://jp.sputniknews.com/life/20160325/1840008.html#ixzz45V0p1OGu


フランシスコの評価は、
ポジティブとネガティブな評価の差を表すインデックスで+41となり、

オバマ米大統領(+30)、

メルケル独首相(+13)、

キャメロン英首相(+10)、
オランド仏大統領の(+6)のいずれをも上回った。


フランシスコに良い評価を下したのはカトリック教徒が85%、

ユダヤ教徒も65%とこの2つの宗教グループが最も多く、
国別ではフィリピンで回答者の93%が支持を表明している。

ロシアでの結果は46%が良い評価を出しており、悪い評価を与えたのはわずか9%だった。

WIN/ギャラップは世界64カ国の1000人を対象にこの調査を行った。>>



カトリック教徒の85%がフランシスコに良い評価


そして、NY州の成人の約30%がカトリック教徒


もし、NY予備戦前に、

ローマ法王フランシスコとサンダース大統領候補の会談が実現して、
ツーショット写真が出回って、

「私はサンダース候補を応援します!」としたら、どうなるか???



さらに、話題沸騰中の「パナマ文書」については、


サンダース候補は、
「パナマ文書」問題に激怒して、節税への規制強化に乗り出すという主張しています。


もし、「パナマ文書」についても、
ローマ法王がサンダース候補に同調する発言をしたらどうなるか???



サンダース候補以外の候補者は、「パナマ文書」問題でメリットを出せないでしょう。

こちら↓

○「パナマ文書」問題がアメリカでは大騒ぎにならない理由
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2016/04/post-824_2.php


拙ブログでも度々、ローマ法王の記事を紹介したのですが、

一番インパクトに残っているのはこちらです。


<< 拙ブログ 2014/03/30

【祝】「ローマ法王、オバマ大統領と初会談」【貧富の格差是正】を話し合う!
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4230.html


ちなみに、
ローマ法王は、「グローバル資本主義」と戦っておられます。

こちらの2013/11/27のウォールストリートジャーナルの記事は
インパクトがあります。

=======================
〇教会は弱者救済を―ローマ法王、経済的不平等を批判
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702303735804579222932978206104.html?dsk=y


【ローマ】フランシスコ・ローマ法王は26日、
8カ月前の就任以来初めての「ミッション・マニフェスト」を発表し、
カトリック教会が改めて貧者に的を絞って活動するとともに、



【グローバル資本主義への攻撃に着手するよう呼び掛けた。】 >>



これ、スゴイ発言だと思いませんか?


【グローバル資本主義への攻撃に着手するよう呼び掛けた。】


これから、2年半が立つのですね。



ローマ法王とグローバル資本主義の戦いの最終局面に来ているような気がします。



さらに、グローバル資本主義の代表的な民族といえば、
ユダヤ人のイメージがありますが、

国際問題評論家の佐々木 良昭さんのブログでは、こんな解説をされています。

<<

○NO4093『B.サンダース候補バチカンから招待される』 [2016年04月09日(Sat)]
http://blog.canpan.info/jig/archive/5799

アメリカの大統領候補であるB・サンダース氏が、バチカンから招待を受け、訪問することが決まった。
時期が時期だけに、この招待には深い意味があるのであろう。


B・サンダース氏はポーランドから移民した、ユダヤ人の父の子供として育ち、
正式なユダヤ教徒とはいえないが、ユダヤ教徒である可能性もあろう。
(ユダヤ教では母親がユダヤ教徒でなければ、正式なユダヤ教徒とは認められていない。
もちろん、母親がユダヤ教徒の可能性もあるが、確認できていない)


B・サンダース氏はバチカンからの招待を受けたが、それは彼の政治的スタンスが、
社会主義者であり貧民の味方、という立場から来たのかもしれない。

それはバチカンの法王も、同じ考えに立っているからだ。

B・サンダース氏とバチカンの法王が、会見するか否かは不明だが、
そうなる可能性は高いのではないかと思われる。

大げさな言い方をすれば、この訪問はきわめて濃い政治色を、帯びているのではないか。


そしてそれは宗教がらみなのだ。


これまで、アメリカの大統領に就任する人物は、
ユダヤ人の資金的サポートと、ユダヤ人の牛耳るマスコミの支援が無ければ、当選しないと言われてきている。


今回の場合、B・サンダース氏はあえてユダヤの支援を断り、
世界のキリスト教の総本山である、バチカンの側に付いたということであろうか。


他の候補は選挙戦が進むにしたがって、ユダヤ教支持や、イスラエル支持を表明し、
あるいはイスラエルを訪問する、と言い出しているわけだが、


B・サンダース氏の今回の決定は、
それらの候補者とは真っ向から反対の、選択をしたということだ。


アメリカ国民はもちろん、キリスト教徒が大多数であり、
ユダヤ教徒はごく限られた割合しかいない。

しかし、ユダヤ教徒の結束の強さと、資金力、そしてマスコミ支配は、
大統領選挙戦でユダヤ教徒が押す候補を、最強にしてきていた。


今回のアメリカの大統領選挙は、トランプ氏の登場で、
いままでのものとは、様相を全く違うものにしている。

これまで通ってきた嘘や秘密が、次から次へと暴露されるように、なってきている。


そうした流れのなかで、バチカンがB・サンダース氏を招待したのは、
ユダヤ教徒に推される候補ではなく、


『キリスト教徒は彼に投票しろ』と言っているのではないのか。



こうなると 自費で選挙を戦っているトランプ氏以外には、頭が痛くなるだろう。

誰それ候補は選挙資金援助を、ユダヤ系の組織あるいは企業から、受け取っている、
という噂がたちまちにして、広がる危険性があるからだ。



今回のアメリカの大統領選挙は、バチカンとイスラエルとの戦いになる、ということなのか。


或いは、ローマとエルサレムとの、選挙戦になるということか。


楽勝を噂されてきていたヒラリー・クリントン候補も、
楽観できない状況に、直面し始めたのではないのか。


>>


オバマ大統領とバチカンで2014年3月にローマ法王と会談して、

2015年9月には、ローマ法王が初の訪米を訪問しています。(習近ペイの訪米時期に合わせて・・・)


ということは、


ローマ法王とオバマ大統領とは、かなり親密な関係ができていると思います。



私の全く根拠のない(笑)予想では、


「次はサンダースにしよう!」という約束をしたのではないかと。


で、「パナマ文書」問題でも、

オバマ大統領も事件を受けて「税法の欠陥を埋めるような改善が必要」だと述べています。


もしこれで、ヒラリー・クリントンに疑惑をもたれるような状況になれば、
ダメージは大きいでしょう。


NY予備選が楽しみですね。


そして、5月26、27日には伊勢志摩サミットです。

この世界が激動のタイミングで、
G7首脳が伊勢神宮を参拝するかもしれません。


中日新聞 2016年4月7日

○サミット、G7首脳を伊勢神宮へ 政府が調整、各国に打診
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016040790090038.html


きっと神様も何かを考えているでしょう(笑)


今、世界を動かしているのは、宗教ですね。


ということで、私も今週末は家族と伊勢旅行です。(笑)


「御白石持行事」に参加した2013年8月以来で、遷宮後初めてなので楽しみです。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3782.html


伊勢神宮で世界平和をお祈りしてきます。
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  1. 2016/04/11(月) 21:38:33|
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コメント

伊勢旅行楽しんで来て下さいw
  1. 2016/04/12(火) 01:02:46 |
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