にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

安倍総理 「南シナ海での米艦航行に理解示す」「大阪維新との全面対決を指示」

昨日の拙ブログでも紹介しましたが、

遠藤健太郎先生は、10月22日の時点で、
かなり正確に、「米国は中共と正面衝突」を伝えられています。

○米国は中共と正面衝突へ
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4050/


その遠藤先生が昨晩、動画もアップされています。(4:50)

○【動画】米中開戦間近?
https://youtu.be/sAZ1NWKbfH0


なんでこんなに、正確な情報を得られのでしょうか?

びっくりします。

遠藤先生が気にされているのは、

安倍晋三首相の訪韓(日韓中首脳会談)は、
【生きて帰ること】が一番のミッションだそうです。

現地で出されるものは、水一滴も飲んではいけない。


そして、宿泊もすべきでないと指摘されていますが、
「ウェスティン朝鮮」に宿泊を予定だそうです。


どうか、気を付けてください。


さて、これから日本はどう外交すべきか?



AIIBで中国に追いつめられた米国の逆襲が始まることを
4月末時点で予想されていました。

<●リベンジ~AIIBで中国に追いつめられた米国の逆襲>

(詳細は→ http://diamond.jp/articles/-/70786  )


この見事な予想をされた

「ロシア政治経済ジャーナル」の北野先生の本日のメルマガで、
日本の注意すべき点を2つ挙げておられます。

一部転載します。

○【RPE】★米中南沙対立~アメリカは中国打倒を決意した
http://archives.mag2.com/0000012950/20151028021000000.html

==(転載開始)==

予想どおり、米中関係は悪化してきました。

わが国日本は、どう動くべきなのでしょうか?

注意すべき点は二つです。


1、日本は、アメリカの行動を、はっきりと支持するべき


毎日新聞10月27日にこうあります。


<オバマ米政権は第二次世界大戦後に全世界で維持してきた「航行
の自由」という国際秩序を維持する姿勢を強く打ち出す狙いがある。

事前に外交ルートを通じて、日本など周辺諸国の同盟国に今回の派
遣を説明したのも「航行の自由」への支持を取り付けるためだ。>


安倍総理は、大きな声で



「航行の自由を守るアメリカの行動を支持します!」



というべきです。

習の怒っている顔が浮かんで、恐ろしいかもしれない。

しかし、深呼吸し、大きな声でいうべきです。

いまこそ、「一緒ならできます!」の「希望の同盟演説」は口先
だけのウソでないことを示しましょう。



2、中国との接近を避けること

日本の悪い癖は、「ここぞ!」というときに、「狡猾にみえる」
行動をとることです。

たとえば、第1次大戦の時、「海軍」は同盟国イギリスを大い
に助けた。

しかし、日本は陸軍の派兵を「完全拒否」し、イギリスを失望
させた。

それが「日英同盟破棄」最大の理由になりました。

なぜ、日本は同盟国イギリスを裏切ったのか?

イギリスの敵ドイツが「イケイケだったから」です。

結局、1次大戦の結果、イギリスは、アメリカと組み「日本つぶし」
を決意します。


日本の行動は、100年前からあまり変わっていないように見えます。

4月29日、安倍総理は、「希望の同盟演説」でオバマさんを泣かせ
ました。

オバマさんは力を得て5月、中国の「南シナ海埋め立て問題」をバ
ッシングしはじめた。

ところが、「希望の同盟国」日本は同じ5月、3000人の訪中団
を送り、「戦略的互恵関係を深めましょう」などといっている。


これを、「バランス外交」とか「自立外交」とか呼ぶことはできま
せん。

私たちがいつも批判している、韓国朴政権の「二股外交」です。

日本は、もちろん中国を挑発する必要はありません。

いえ、挑発してはいけません。


しかし、アメリカから見て、「日本は信頼できる同盟国だ」と思われる
行動をとりつづける必要がある。

日米関係が強固であれば、中国は、尖閣も沖縄も奪えないのですから。



そして、中国とは、「冷戦」ぐらいの関係でちょうどいいのです。


==(転載終了)==

全文はこちら↓
(「おたよりコーナー」で私のメールを取り上げて頂きました!)
http://archives.mag2.com/0000012950/20151028021000000.html



そして、安倍総理は、米艦航行に理解示されました。


==
○安倍総理 南シナ海での米艦航行に理解示す
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000061371.html


安倍総理は、中国による埋め立てを念頭に
「緊張を高める一方的な行動は国際社会の共通の懸念だ」と明言しました。

安倍総理は、今回のアメリカの行動について
「国際法にのっとった行動だ」と理解を示しました。


さらに、
「開かれた自由で平和な海を守るため、
アメリカをはじめ、国際社会と連携する」と強調しました。
==


ひとまず、良かったです。


全然話は違いますが、こちらも全面戦争です。


==
○安倍首相、大阪維新との全面対決を指示
http://www.sankei.com/politics/news/151027/plt1510270037-n1.html

安倍晋三首相が、
11月22日投開票の大阪府知事、大阪市長のダブル選に関し、

自民党執行部に大阪維新の会との全面対決を指示していたことが分かった。
==


これまたいい感じですね。

どういう変化なのでしょうか、、、


安倍総理が、大阪に入って、自民党推薦候補の応援演説をすれば、
おおさか維新の会は、その時点で終了だと思います。


安倍総理、頑張って下さい!!

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  1. 2015/10/28(水) 12:52:45|
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