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FRBは国際金融資本との「契約」が失効し、アメリカ財務省の傘下に?

ザ・リアルインサイト【無料版】のメールマガジンの記事
【投資家必見】中国発「世界同時株安」の真相(2015年10月21日)
を読んで腰を抜かしたのですが。。。


少しだけ転載します。

==(転載開始)==

あの世界同時株安は起こるべくして起こった?

つまり、今回の人民元切り下げは、
「中国とアメリカ、どちらの意図で実行されたのか」
ということが、

中国発世界同時株安を洞察する、
ひとつのポイントになってきます。

ではどのようにして洞察していけばいいのか。
そのキーワードが「金融・戦争・契約」です。

読者の皆様であれば、まずはじめに、
「金融・戦争」のふたつから国際金融資本を
連想されるのではないでしょうか。

世界の金融支配と戦争の陰には、
必ずと言っていいほど国際金融資本の
存在がありますよね。

では国際金融資本と「契約」から何が連想されるか。
その答えはFRBです。

FRBの株主が国際金融資本で占められており、
国際金融資本の支配下にある民間銀行である
ことをご存じの方は多いと思います。

しかし、信じられないかもしれませんが、
実はすでにFRBが国際金融資本の傘下にない
可能性があることが明らかになってきました。

つまり、FRBと国際金融資本の「契約」が失効し、
FRBがアメリカ財務省の傘下に入ったという可能性です。

もし本当にそうだとしたら、
これからの世界は想像を超えるパニックに
巻き込まれることは必至です。

(中略)

世界経済を大きく揺るがす衝撃のシナリオが
明らかになってきました。

そのすべてを知りたい方は、
ぜひこちらから先へお進みください。
http://www.realinsight.tv/


==(転載終了)==


【FRBと国際金融資本の「契約」が失効し、
 FRBがアメリカ財務省の傘下に入ったという可能性】


ホンマかいなと思いますが、

最近のめまぐるしい世界情勢の変化は、
何かの契約が変わったような気がします。


なんとなく、TPPでもそうですが、
グローバル資本主義の勢いが落ちてきたような気がします。


世界の支配者層に変化が、、


アメリカの共和党も元気ないですよね。


安倍総理の米議会演説をおぜん立てしてくれた
ベイナー下院議長も突然辞任されましたし、

●【共和党】ベイナー下院議長が突如の辞任、
【民主党】クリントン、習近平を罵る
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5061.html


大統領選挙でも、ブッシュさんはダメそうですね。

===
○宮崎正弘の国際ニュース・早読み (10月25日号)
(ヒラリー最大の危機を乗り切る)
http://melma.com/backnumber_45206_6277652/


 また共和党は、最有力とされたジェブ・ブッシュ(元フロリダ州知事)が、
選挙本部を縮小し、スタッフへの給与削減に踏み切った
(フィナンシャルタイムズ、10月25日、電子版。

ということはブッシュの撤退の構えを見せたことになる。
===


イラク戦争に参加してしまったイギリスでも、
こんなニュースが、

===
○ブレア元英首相、イラク戦争を謝罪
http://www.huffingtonpost.jp/2015/10/25/iraq-war-blair_n_8385916.html

2003年開戦のイラク戦争への英国の参戦を決めたブレア元首相が、
25日に放映された米CNNのインタビューで

「我々が受け取った情報が間違っていたという事実を謝罪する」と述べた。

英メディアによると、ブレア氏がイラク戦争に関して公に謝罪するのは初めて。
===



あと、気になるのは、アメリカと中国の衝突が当たり前のように
報道されるようになりました。

これも、国際金融資本の力が弱くなってきたからでしょうか???


衝撃的なのは、遠藤健太郎先生のブログ記事(平成27年10月22日)です。

===
○米国は中共と正面衝突へ
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4050/

二十日記事で申した全てのことに連動し、
わが国政府は米政府から南支那海に於ける米軍の動きに関する説明を既に受けた模様で、
決して煽るわけではありません(今までこの手の話には飛びつかないようにしてきました)が、

米国は中共との正面衝突を覚悟しています。


 あとはバラク・オバマ大統領が決断できるか否かにかかっていますが、

米中首脳会談が冷たい雰囲気で終わったこと、

米韓首脳会談で朴槿恵大統領がオバマ大統領に米韓共通の意思確認を迫られたこと、

米海軍原子力空母「ロナルド・レーガン」がわが国に寄港し司令官たちと
安倍首相が緊急の打ち合わせをしたこと、


国家安全保障会議(NSC)のダニエル・クリテンブリンク亜州上級部長が
河井克行首相補佐官を訪米させ米軍の方針を伝えたこと、


そして突然中共がわが国の核武装に言及したことと

共産党人民解放軍の劉亜州空軍上将が避戦論文を掲げたことは全て繋がっていると考えるべきです。


 米政府はこれまで中共とのいわゆる
「パワーシェアリング・アプローチ」を模索してきましたが、

習近平体制下の権力闘争が米政府の不信をも招いたようで、
正面衝突を回避しない方針に舵を切っています。

===


決して煽るわけではないですが・・・・


○FRBは国際金融資本との「契約」が失効し、アメリカ財務省の傘下に

○米国は中共との正面衝突を覚悟した


は、当っているような気がします。


キーワードは、「金融・戦争・契約」



現在の日本は比較的良いポジションにいると思いますが、

・アメリカが中国を直接、押さえてくれている。
・世界的に反グローバリズムの動きが(TPPの各国の議会承認も遅れそう。)


あとは、プーチンのロシアを味方につけられるといいのですが、、

それが一番心配です。

●プーチン大統領の来日は、延期どころか【中止】、
日ロ関係はなぜ悪化したのか?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5084.html


プーチンは、ロシア国内での支持率は、絶好調です。なんと90%!

詳しくはこちら↓

【RPE】★プーチン、支持率9割のなぜ???
http://archives.mag2.com/0000012950/20151027021000000.html


安倍総理、ロシアとの関係改善を頑張って下さい!


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  1. 2015/10/27(火) 17:51:29|
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