にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

【警戒】ギリシャに近づく中国。旧東ドイツは「戦後賠償」を言われると実はツライ。

私が毎日チェックいています。
遠藤健太郎先生のブログですが、

これから週3回の動画配信が始まりました!!

まずは、こちらですが、めちゃ面白いです。

たった3分50秒なので、是非ご覧ください。

【警戒】ギリシャ問題にもあの国が…Creeping in Europe
http://youtu.be/0du6oxN1M-Q



こんな感じの内容でした、

・中国がギリシャに支援すると近づいてきている。
・ギリシャはドイツに戦後補償を言い出したが、西ドイツと違い、東ドイツは補償をしていない。
 そのことは、東ドイツに住んでいたメルケルさんにとっては触れて欲しくないこと。
・その戦後補償に、中国がギリシャに悪知恵を与えるかも。(中国が日本にやったように)
・だから、蜜月の中国との関係があるドイツにとっても、
 中国がギリシャに近づくのは都合が悪い。(当然、日本にとっても)


個人的には、日本もうまく立ち回れば、
ドイツ・中国との蜜月にも楔を打てるチャンスじゃないかなぁと思いました。


ところで、遠藤先生のブログでは、

【これは私の責任で申しますが、】というフレーズで、

一般のニュースでは出てこない情報が多いので、
ある意味、胡散臭く感じる(笑)のですが、
驚くほど当たります。

是非、皆さんも眉唾になりながらも、チェックして欲しいです。

たとえば、遠藤先生の1か月以上前のブログ記事(5月26日)で、
既に、ギリシャのデフォルトを予想されています。

こちら↓

○ギリシャ急進左派嫌われた
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post3823/

これは私の責任で申しますが、
欧州連合(EU)の対ギリシャ(希国)方針は、
既に「債務不履行(デフォルト)させてしまえ」というものでしたから、
この内務相の開き直りは予想された反応です。

六月五日かどうかは分かりませんが、
今後の状況変化を無視して申せば今夏、今秋にも希国はデフォルトするでしょう。

 そもそも急進左派のアレクシス・ツィプラス首相の誕生から見放されたのであり、
まるで韓国のような物言いで独国にいわゆる「戦後賠償」を迫ったことも、
EU首脳陣の怒りを買っています。

また、彼らは希国がデフォルトしても欧州経済に与える影響は小さいと見ているようです。
==


このブログ記事を読んだ当時は、ほんまかなぁと思いましたけど、ズバリですね。

さて、話を少し前に戻しますが、

何故、ドイツと中国が仲がいいのか??

EUの中心国のドイツといえば、バリバリ「資本主義」ですよね。
そして、中国は独裁の「共産主義」

実は、これが昔から仲がいい。

「資本主義」対「共産主義」ではなく、
資本主義も共産主義も、「グローバリズム」である。


本日(2015/7/3)の メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」の記事

【RPE】★日本の敵~グローバリズムの正体
http://archive.mag2.com/0000012950/20150703000000001.html

はめちゃ面白いです。

世界の対立構造は、
【資本主義 VS 共産主義】

でなく、

【グローバリズム VS ナショナリズム】

です。


「陰謀論かな?」と思わずに、是非ご一読下さい。

【RPE】★日本の敵~グローバリズムの正体
http://archive.mag2.com/0000012950/20150703000000001.html
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  1. 2015/07/03(金) 19:07:50|
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