にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

【中露蜜月の訳】プーチンは習近平の奥さんがお好き?

先週の「正義のミカタ」も面白かったです。

こちら↓

○教えて!ニュースライブ 正義のミカタ (2015年5月16日)
【安保政策・ロシア&中国・イギリス王室】
https://www.youtube.com/watch?v=KdSN364fek4


このなかで面白かったのは、
【石平先生×中村逸郎先生】のW解説

中露蜜月は偽装結婚?事実婚?通貨同盟VS一帯一路 脛をなめ合う中露!
ロシアと中国が狙うカザフスタン!
https://m.youtube.com/watch?v=AkLGDbt2eDY

基本的には、中露もいずれ仲が悪くなるだろうという読みですが、

私が知らなかったのが、
プーチンは習近平の奥さんがお好き?説です。(笑)

内容はこちら↓

○プーチン大統領、習近平夫人に紳士らしい気遣い 映像は中国で検閲対象に(動画)
http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/11/putin-gets-censored-in-china-for-putting-a-shawl_n_6142872.html

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が、中国のファーストレディである彭麗媛さんの気を引こうとしたのではないか、
と中国のソーシャルメディアで話題になったが、その映像はすぐに検閲の対象になった模様だ。

北京で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議の一環として、
11月10日(現地時間)の夜に開かれたイベントにおいて、プーチン大統領は、
大勢のテレビカメラが見つめている前で、自分のショールを彭さんの肩にかけた
(そのとき、夫である習近平中国国家主席は、アメリカのバラク・オバマ大統領と会話をしていた)。
===


【プーチンは習近平の奥さんがお好き説】は笑い話として、
置いておいて、

ここのところのアメリカ、中国との関係は、
いっきに変わりましたね。

ほんの1年ほど前は、

日本 VS 中国、ロシア、韓国、そして【アメリカ】

になる最悪の事態も考えれましたが、

現在は、

日本、【アメリカ】 VS 中国、ロシア


そして、うまくいけば、

【日本、アメリカ、ロシア】 VS 中国 

の構図に持って行けるかも知れません。


ロシア政治経済ジャーナルのここ最近の記事を読んでいると、
本当に嬉しいです。

こちら↓

○AIIB進撃の中国に、アメリカが宿敵・ロシアと和解する可能性が浮上
http://www.mag2.com/p/news/15768


★リベンジ~AIIBで中国に追いつめられた米国の逆襲
http://diamond.jp/articles/-/70786


★米外交問題評議会は、中国を「打ち負かす」ことを決 意した?
http://archive.mag2.com/0000012950/20150522063000001.html



この調子で!!!

ですが、日本が注意すべきことは、
こちら↓

【RPE】★なぜ日本は、中国を挑発してはいけないのか?
http://archive.mag2.com/0000012950/20150518000000001.html


==(転載開始)==


▼なぜ日本は、中国を挑発してはいけないのか?



私は、中国の「反日統一戦線」戦略を知った2012年末以降ずっと、

「日米関係強化が最重要だ」と書きつづけてきました。


安倍総理の米議会演説で、一つの峠は越えたと思っています。


しかし、私たちは「汚い世界」に生きる「大人」。


ですから、「アメリカには、日中を戦わせて『漁夫の利』を
得たい誘惑がある」ことを常に忘れるべきではありません。


日本が目指すのはあくまで、



【アメリカを中心とする中国包囲網形成】



です。


日本が反中国の主役になったらいけないのです。


日本が中国と対抗するために、


・アメリカのお墨付きを得て軍事力を強化するのは、「よいこと」
です。


私たちは、「自分の国を自分で守れる」「軍事的自立」をめ
ざしているのですから。




・インド、オーストラリア、東南アジア諸国、ロシアなどと
経済、軍事関係を強化していくのは「よいこと」です。



しかし、ウクライナが全世界でロシアを非難しているように、

韓国が全世界で日本を非難しているように、


日本が全世界で中国を非難するのは「悪いこと」です。


なぜかというと、それで日本は「対中戦の主人公」になってしまう。


つまり、「日中戦争の可能性」を自分で増大させる結果になる。


だから日本は、中国とは、つかず離れずの関係を保ち、ケンカ
にならないよう注意しなければなりません。


別に「仲良くしろ」とはいいません。


安倍さんは、中国を訪問する必要はないと思います。


ただ、「挑発するな」「不要な悪口はいうな」「ケンカするな」
といっているのです。


そういうのは、あくまでアメリカにやってもらうのです。




▼大国に利用された国々の悲劇




私は、なぜこんな話をするのでしょうか?


「利用された国」の例があるからです。


たとえばジョージア(旧名グルジア)。


この国では03年に革命(バラ革命)が起こり、アメリカの傀儡
サアカシビリ政権ができました。



ジョージア(旧名グルジア)の反ロシアはどんどんヒートアップ。


そして、08年8月、ロシアーグルジア戦争が勃発しました。


もちろん、小国ジョージア(旧名グルジア)は完敗。


この戦争後、ロシアは、ジョージア(旧名グルジア)からの独立を目
指す、南オセチア、アプハジアの独立を承認します。


ジョージア(旧名グルジア)は、アメリカに利用された結果、二つの
自治体を失ったのです。



たとえばウクライナ。


ウクライナは、2014年2月の革命で、親ロシア・ヤヌコビッチ大
統領が失脚。


選挙を経て、反ロシアのポロシェンコが大統領になりました。


ポロシェンコは、ロシアの支援を受ける東部ドネツク、ルガンスク
との戦争を続行。


この期間、バイデンさんをはじめとする米政界の大物が頻繁にキエ
フを訪れ、ポロシェンコを指導していました。


要するに、ウクライナもアメリカの「駒」として利用されている。


その後どうなったか?


「AIIB事件」で、アメリカ最大の脅威は、ロシアでなく中国になっ
た。


それで、ケリー国務長官がプーチンと会い、和解に動き出しました。


ウクライナは、今アメリカと欧州から捨てられようとしています。


そして、東部の領土も、「事実上」失うことになるでしょう。



もう一国。


今度は、中国に利用されている国。


そう、韓国です。


韓国はここ数年、狂ったように反日プロパガンダをしています。


実をいうとこれ、「中国の戦略に乗ったから」なのです。


結果、韓国は、日本を完全に敵にまわしてしまった。


そればかりか、アメリカの信頼を完全に失っています。



私たちは、ジョージア(旧名グルジア)、ウクライナ、韓国など、

大国に利用されてひどい目にあった国々から教訓を得るべきです。



繰り返します。


日本は、アメリカとの関係をますます強化していくべきです。


日本は、インド、オーストラリア、東南アジア諸国、ロシアなどとの
経済、軍事関係をますます強化していくべきです。


日本は、アメリカのお墨つきを得て軍事力を強化し、軍事的自立に
むかっていくべきです。



しかし、日本は中国を挑発するべきではありません。



「(日米主導の)アジア開発銀行(ADB)と、(中国主導の)アジア
インフラ投資銀行(AIIB)、

協力して、アジアの国々を豊かにしていきましょう!」


などと、「キレイごと」に終始するべきです。


あくまでも目指すのは、



【アメリカを中心とする中国包囲網】



の形成なのです。


今日の格言


「はしごを外される可能性を、一時も忘れるな」



==(転載終了)==


謙虚というか、
【戦略的】に行きましょう


ときには、ヨイショ!が戦略的でもあるのです。


○安倍総理の“米国ヨイショ演説”が日本の戦略的勝利だった理由
http://diamond.jp/articles/-/71510

安倍総理に感謝!!

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  1. 2015/05/23(土) 12:48:45|
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