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【頑張れ民主党!】斎藤隆夫の「反軍演説」復活働きかけへ、そのまま「反TPP演説」

今日も書く時間がないので、手短に、、

昨日のこのニュース、おおっと思いました。

毎日新聞 2015年04月23日 21時39分
○民主党:「反軍演説」復活働きかけへ
http://sp.mainichi.jp/select/news/20150424k0000m010052000c.html

民主党の長妻昭代表代行は23日の記者会見で、
戦前の帝国議会で軍国主義に反対した「反軍演説」など議事録から削除され非公開
になっている部分の公開に向け、衆院議院運営委員会で各党に働きかける考えを示した。

自民党が社民党の福島瑞穂副党首の「戦争法案」発言の修正を求めた動きを念頭に、
「野党が声を上げないと自由の範囲が狭くなる危機感がある」と懸念を表明した。

 衆院記録部によると、反軍で知られた戦前の政治家、斎藤隆夫(1870〜1949年)が
帝国議会で40年に日中戦争への疑問を表明した「支那事変処理に関する質問演説」(反軍演説)
の削除部分を含む12件が非公開になっている。

これらの議事録は95年に公開を検討したが、見送られたという。

(転載終了)
==


なぜ、このニュースがきになったかと言うと、
拙ブログでも斎藤隆夫の「反軍演説」を紹介したことがあるからです。

あの中野剛志先生が、反TPPの演説で、
斎藤隆夫の「反軍演説」をそのまま、「反TPP演説」に
されたインパクトが凄かったです。

ご覧になられていないか方は是非どうぞ(8分16秒)

【2011.11.05】中野剛志氏 演説in有楽町【反TPP】
https://www.youtube.com/watch?v=fHz1dka-0u0&app=desktop


文字起こしは拙ブログで、一部紹介します。

●戦前の方が日本は【グローバル化】していた。
「戦争の反省」は「グローバル化の反省」から。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3793.html

==転載開始==

この演説のなかで、
1940年の斎藤隆夫先生の反軍演説を引用されました。

その部分の文字起こしを是非お読み下さい。

ーー引用はじめーー

私ばかり講義をしていてもあれなんで、
いちおうその街頭で私は演説などはできません。

演説はできませんが、過去の政治家でですね、
いまのように全体主義的に議論が、抽象的な議論、空理空論でですね、
物事が間違った方向に全体主義的に行こうとしているときに、
敢然と立ち向かって反対の演説をした有名な政治家がおります。

斎藤隆夫先生ですね。
彼は1940年に反軍演説というのをやりました。

要は日中戦争の泥沼に突き進もうとしているなかで、
軍部の批判をやって衆議院議員をやめさせられた。

その、1940年の反軍演説をちょっと持って参りました。

これをちょっと私は演説できませんが、
この反軍演説を反TPP演説ということで読み替えて申し上げたいと思います。

ーーー
(反軍演説:斎藤隆夫)

我々が国家競争に向うに当りまして、徹頭徹尾自国本位であらねばならぬ。
自国の力を養成し、自国の力を強化する。

これより他に国家の向うべき途はないのであります。

この現実を無視して、
唯徒(ただいたずら)に【開国】の美名に隠れて国民的犠牲を閑却し、

曰く【自由貿易】、

曰く【経済連携】、

曰く【農業再生】、

曰く【アジアの成長】、

斯くの如き雲を掴むような文字を列べ立てて、
そうして千載一隅の機会を逸し、
国家百年の大計を誤るようなことがありますならば、
現在の政治家は死してもその罪を滅ぼすことはできない!!!

ーー引用終わりーー


敗戦の日が近づいていますが、
本当の意味で、日本人は戦争が起こった反省をすべきだと思います。

また、同じ失敗を繰り返そうとしているの今なのかも知れません。


グローバル化が進むと、人/物/金はどう動くのか?
こちらの記事を是非チェックして下さい。
== RPE Journal===================================================

ロシア政治経済ジャーナル No.951 2013/7/31

★グローバル化が進むと、あなたはどうなるの???
http://archive.mag2.com/0000012950/20130730230852000.html

================================================================

==転載終了==


そのグローバル化と戦っている代表がプーチンではないでしょうか?


こちらの記事もインパクトあります。

○「大統領として働くのは好きじゃない」プーチン氏
http://www.sankei.com/world/news/150420/wor1504200046-n1.html


プーチンは新興財閥と戦うために、大統領になったと。


遠藤健太郎先生のブログ記事を紹介します。

○プーチン氏の敵は日本の敵
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post3786/


共産主義と闘って勝った露国人は、次に新自由主義からの襲撃を受け、
もしもプーチン氏が大統領にならなければ今ごろ敗北を喫していたでしょう。

プーチン大統領が「好きじゃない」大統領職に就き続け「母なるロシア」を取り戻そうとしているのは、
このようなグローバリズムの侵略から自国を守り抜きたい一心なのです。

 小泉純一郎元首相がまったくプーチン大統領の相手にならなかったのは、
もちろんプーチン大統領のほうが小泉首相を相手にしなかったからで、
安倍晋三首相も危ういとはにらみつつ、ゆえに何度もサインを送っています。

日本は乗っ取られてもよいのか、と。

 プーチン政権と果たす日露講和の意味は、
北朝鮮問題とも絡んで幾重にもわが国にとって大きいのです。

(転載終了)
==

確かに、プーチンはサインを出していますよね。。

4月16日のニュースです。

○プーチン大統領、北方領土で対話用意あり
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2471247.html


アメリカだって、新自由主義と戦っています。

【祝・ロイター】所得格差と戦うオバマ米大統領がTPPを推進するのは【おかしな話だ】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4743.html


どう考えても、
日本はすっごい良いポジションにいると思います。

安倍総理、どうか新自由主義と決別して下さい。

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