にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

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【高浜原発仮処分】樋口英明裁判長は、4月1日に名古屋家裁に異動で【駆け込み判決】

恐ろしい判決が出ました。


○産經新聞:【高浜原発仮処分】
再稼働阻む「司法の暴走」専門家批判 「人格権」盾に科学的考察せず  
http://www.sankei.com/west/news/150414/wst1504140095-n1.html


三橋貴明さん、遠藤健太郎さんのブログでは、
もちろんこのネタです。

遠藤健太郎さんのブログ

○司法の暴力は国を揺るがす
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post3777/


三橋貴明さんのブログ記事では、名指しで強烈は批判です。

○樋口英明裁判長
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12014490456.html

(前略)

 今回が前回に比べて問題なのは、仮処分決定であるため、とりあえず関西電力が高浜原発を再稼働できないことが確定してしまったという点です。大飯原発の場合は、判決確定までは稼働できますが、今回は「とりあえず、稼働できない」という話になってしまうのです。

 関西電力は執行停止を福井地裁に求め、さらに名古屋高裁(金沢支部)に抗告することになるでしょうが、11月に予定されていた再稼働は、これでほぼ不可能になりました。

 結果、関西電力は電気料金を再々値上げするか、もしくは債務超過という話になってしまいます。債務超過になると、銀行融資等が受けられなくなり、発電所建設や送電網強化等もできなくなってしまいます。関西地区の「エネルギー安全保障」は崩壊します。

 というわけで、再々値上げ以外には道がないように思えますが、それにしても今回の仮処分が問題だと思うのは、
「樋口英明裁判長」
 という一個人を「活用」し、反原発派が法律戦を仕掛け、勝利してしまったという点です。

 しかも、原発再稼働に「慎重」な原子力規制委員会が設定した「新規制基準」をも、樋口裁判長は完全否定してしまいました。これでは、「法律戦」が全国の原発が存在する地裁に拡大しかねません。
 実は、高浜原発の再稼働の差し止め仮処分申し立ては、14年11月に大津地方裁判所で、一度却下されたのです。というわけで、反原発派は昨年5月に大飯原発運転差し止め判決を出した「樋口英明裁判長」がいる福井地裁に、あえて再申し立てを行ったのでございます。

 すでに、関西電力は電気料金の再値上げを決定しており、過去二年間で家庭が20%、企業は34%の負担増を強いられることになります。ここにさらに、高浜再稼働差し止めによる「再々値上げ」がのしかかってくるわけです。

 産経新聞によると、関電首脳部は、
「赤字回避には火力などの安全面を多少犠牲にするくらいしないと、うちは終わる」
 と、コメントしたそうです。
 終わるのは関西電力ではなく、関西地区のエネルギー安全保障だと思いますが、いずれにせよ「樋口英明裁判長」という一個人を利用した訴訟戦術、法律戦は、極めて問題があります。

 ちなみに、樋口裁判長は4月1日に名古屋家裁に異動になっているのですが、継続審理のため福井地裁の恥職務代行の事例を受け、今回の仮処分決定を下しました。いわば「駆け込み」で、日本のエネルギー安全保障を根本から揺るがす決定を、樋口裁判長は下したことになります。
 何しろ、高浜原発は現時点で安全対策が最も進んでいる原子力発電所です。これが「運転してはならない」という話になってしまうと、日本全国の原発は全て再稼働ができなくなってしまいます。

 司法の暴走というか、「樋口英明裁判長という一個人」の暴走である今回の仮処分決定は、国家全体のエネルギー安全保障という観点から見ると明らかに不合理で、さらに関西地区の人々を経済的に圧迫することになります。加えて、関電はメンテナンスコストを削減せざるを得ないでしょうから、電力サービスの品質の面にも多大な悪影響を及ぼします。

 そして、今回の「手法」「決定」が全国で活用されてしまうと、日本は国家全体のエネルギー安全保障が危機に瀕することになります。

 日本のエネルギー安全保障を危機に陥れた、今回の「司法の決定」には、一日本国民として心底から異議を申し立てます。

====

関電首脳部は、
「赤字回避には火力などの安全面を多少犠牲にするくらいしないと、うちは終わる」
 と、コメントしたそうです。


本当に暴動を起こしたくなるレベルです。。

樋口英明裁判長を名古屋地裁に逃げ込みは許さない。


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  1. 2015/04/15(水) 12:42:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

呪われた判決

  呪われた判決

裁判官.樋口英明は、高浜原発に対して、 「合理性がない」・「人格権が侵害される危険性がある」 などとして3,4号機の仮処分決定を下した。
裁判官.樋口英明は、法と人権を重んじる立派な裁判官でありましょうか?
そうではないはずです。
裁判官.樋口英明は、別訴で、「訴訟の場には虚偽は到底許される」 との判決を被害者に言い渡したのです。(※1)
言うまでもなく、万が一にも虚偽事由などが許されることなどありません。(再審事由)

今回、原子力規制委員会の田中俊一委員長からは、当仮処分内容には 「事実誤認がいっぱいある」 と指摘されているようですが、裁判官の「虚偽は正当」 との基準からすれば、その様な指摘が出てくることは当然のことでもありましょう。
裁判官.樋口英明は、嘘の主張で対立させて争わせて、何を判断するというのでしょうか。
法廷で嘘をつかないように「宣誓」 までさせておきながら、何故、「訴訟の場には虚偽は到底許される」 と言えるのでしょうか。
裁判官.樋口英明は、法と国民を愚ろうし社会秩序を乱す国賊ではないのでしょうか。

 (※1) 福井弁護士会所属の弁護士(2名)は、「虚偽を依頼者に教唆し事由としたことを滑らせて自白した」、 しかし、その後、 「虚偽.侮辱することは正当な弁護士業務だ」 と主張し続けて罪を重ねた。(弁護士3名、他多数) 
  裁判官は、自白を裁判の基礎とせずに(基本原則違反)、「訴訟の場には虚偽は到底許される」 と判決したのである。
  結果、福井弁護士会の弁護士3名(多数)は、今もこの主張を撤回しょうとせず、被害者に恐怖の日々を与えている。

裁判官.樋口英明は、被害者の苦しみを知りながら、恣(し)意的に侮辱する行為(人権侵害:国際法違反)を良しとし、訴訟詐欺を認めているのである。
  1. 2015/04/22(水) 20:07:41 |
  2. URL |
  3. #3XNUv4lM
  4. [ 編集 ]

弁護士は虚偽事由で提訴する!


弁護士は虚偽事由で提訴する!
実態は以下のとおり酷い。
 虚偽事由で提訴(訴訟詐欺)することは正当な弁護士業務だと主張する黛千恵子(坪田)・坪田康男・八木宏らは、詐欺罪で告発受理(2014~2015)されていたようですが福井弁護士会は、反省も謝罪もせずに知らぬ振りして何らかの処置もしていないようです。
 それどころか、福井弁護士会は、「虚偽事由で提訴することは正当な弁護士業務だ」と議決して擁護(教唆・幇助)し続けているらしいです。
 被害者は、更なる侮辱や訴訟詐欺にあう事を恐れ恐怖の日々を過ごしているみたいです。
 権力を有した組織的な犯罪が放置される中で正義など通用するはずもなく、おそらくは一人ひとりと食い物にされることになるのでしょう。
人権擁護や正義などは眼中に無いようです。
  1. 2016/04/05(火) 14:01:30 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

二枚舌を使う者

>原発訴訟団の弁護士島田宏は、「国民の常識が司法に生かされ国民の安全と基本的人権が守られる時代の到来を期待しています」と述べた。 とありますが、そんな発言を本当にしたのですか?
弁護士島田宏は、「虚偽事由で提訴したり侮辱したりすることは正当な弁護士業務」 と福井弁護士会長のときに胸を張って主張していた人物です。
せっかくの活動にも興ざめします。仲間を選んでください。
疑うのであれば以下の件、本人に確認下さい。

弁護士は虚偽事由で提訴する!
実態は以下のとおり酷い。
 虚偽事由で提訴(訴訟詐欺)することは正当な弁護士業務だと主張する黛千恵子(坪田)・坪田康男・八木宏らは、詐欺罪で告発受理(2014~2015)されていたようですが福井弁護士会は、反省も謝罪もせずに知らぬ振りして何らかの処置もしていないようです。
 それどころか、福井弁護士会は、「虚偽事由で提訴することは正当な弁護士業務だ」と議決して擁護(教唆・幇助)し続けているらしいです。
 被害者は、更なる侮辱や訴訟詐欺にあう事を恐れ恐怖の日々を過ごしているみたいです。
 権力を有した組織的な犯罪が放置される中で正義など通用するはずもなく、おそらくは一人ひとりと食い物にされることになるのでしょう。
人権擁護や正義などは眼中に無いようです。
  1. 2016/05/10(火) 11:30:13 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

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