にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

【完コピ推薦!】安倍総理の米議会演説草案&麻生財務大臣で良かった、AIIB見送り

まずは、嬉しいニュースです。

拙ブログでは、見送るべきと書かせてもらいましたが、

●アジアインフラ投資銀行(AIIB)を日本はどうすべきか?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4810.html


麻生財務大臣で良かった、AIIB見送りをがっつり宣言です。

産経の記事より、

○「借りた金は返すのが当たり前。こっちは税金を預かっている」
麻生財務相、AIIB不参加理由を激白
http://www.sankei.com/economy/news/150409/ecn1504090042-n1.html


そして、遠藤健太郎先生の解説です。

○AIIB設立自体が危ない
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post3770/

==(転載開始)==
私も何度も「参加する必要がない」と申してきましたが、消費税率の問題はともかく「財務相が麻生太郎副首相でよかった」の一言に尽きます。

 ここで財務相が「屈中の徒」だったりしますと、官僚が抑えてもAIIBへの参加を口走った可能性があり、その時こそは「やめときゃいいのに。でもセンセイがいっちゃってるから」と官僚諸氏はしぶしぶ動くのです。なぜなら刺し違えてでも止めるほどではないからです。

 麻生財務相の説明は明解で、わが国以外は「世界で借りたお金を約定通り返さない国」ばかりの中、もう一つ国際金融機関を設けることの出鱈目、恐ろしさについて述べています。

 その上で、わが国側が求めた説明(お金を貸す審査をどのようにどこでやるのかなど)を中共側がまったくできなかったことに言及しており、三月三十日記事で申した通り、麻生財務相が「AIIBに参加しておかないと大変なことに」との声に飽きるほど何度も不参加の説明をしてきたことも明かしました。

 特に欧州各国に申しておきたいのは、中共のやり方に対して自分たちの誘導が通用するなどと夢にも思わないことです。国際通貨基金(IMF)のクリスティーヌ・ラガルド専務理事はまるで分かっていないのか、とぼけているだけなのか、既に頓珍漢な世界銀行の金墉総裁ともどもこれから見えてくるでしょう。

==(転載終了)==



AIIBの動向にも影響があった、
安倍総理のアメリカ議会の演説ですが、


安倍総理が【安倍談話】発表すると言ってしまったもんで、
苦しんでいました。

●【青山繁晴】中韓は政治的に利用するから、
【安倍談話】は出しませんと言えばいい
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4670.html

●【青山がズバリ最終回】中韓の狙いは、
アメリカ議会の演説で縛り『安倍談話』の方向を決めてしまう
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4801.html


しかし、AIIBの見送りは、大チャンスですね。
いい流れです!


「ロシア政治経済ジャーナル」で、
アメリカ議会演説をどうすべきか?を解説されています。


拙ブログで紹介してます。↓

【安倍総理のアメリカ議会演説は大チャンス!】
アンパンマンの第一回絵本を読もう
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4823.html


さらには、昨日の「ロシア政治経済ジャーナル」で、
具体的にこんな演説がいいという内容を紹介されています。


私も読みましたが、
こんな演説されたら、アメリカ人はたまらんと思います(笑)


是非是非、安倍総理に参考にしてもらいです。


安倍総理、麻生財務大臣、頑張って下さい!!


==(転載開始)==

RPE Journal==============================================


ロシア政治経済ジャーナル No.1185 2015/4/9

【安倍総理必読】アメリカをがっちり味方にする議会演説のやり方

http://archive.mag2.com/0000012950/20150409171216000.html

===========================================================


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!


北野です。




今回は、前号のつづきになります。


まだの方は、是非こちらからご一読ください。

【必読】★日米の利害を一致させ、中韓に情報戦で圧勝する方法
http://archive.mag2.com/0000012950/20150407000000000.html



そして、


先に進む前に、まだの方は、必ず以下二つの記事をご一読くださ
い。

理解が100倍深まります。


1、戦後70年の今年、中国が仕掛けてくる“罠”

http://diamond.jp/articles/-/66110

(● 中国の対日戦略の本質が証拠つきでわかります。
そして、日本政府が中国の罠にみごとにはまった事実も・・・・。)


2、★情報戦で一番大事なことは、●●を一致させること↓

http://archive.mag2.com/0000012950/20150325000000000.html



前号では、「日米の利害を一致させ、中韓に情報戦で圧勝する方法」
について書きました。


そして、前号に書いてあることを、実践する機会が今月末に訪れま
す。


そう、安倍総理は29日、アメリカ連邦議会の上下両院合同会議で演
説される。


今回は、この演説で、アメリカをがっちり味方にする方法を考えて
みましょう。




▼犯しがちな間違い



まず、演説で犯しがちな間違いについて書いておきます。



【間違い1】日本の実績、安倍内閣の実績を延々と話してしまう



セールスマンの商品説明でもそうですが、「自分が優れていること」
を伝えることは大事です。


しかし、あんまり延々とやると、アメリカの議員さんたちは「うん
ざり」することでしょう。


自慢話は、ほどほどにしましょう。


では、何をするの?


皆さん、台湾のことが好きですね?


なぜですか?


台湾が、自慢話をしたことを聞いたことがありますか?


私はありません。


しかし、台湾はいつも、「私たちは日本が大好きです」といいます。


それだけで、日本は台湾のことが好きなのです。


だから、安倍総理は、自分の実績自慢はそこそこにして、


「私は、アメリカを尊敬している!」

「私は、アメリカが大好きだ!」

「私は、アメリカの味方だ!」

「アメリカはすごい国だ、人類の希望だ!」


などと繰り返すべきです。


そうすれば、「右翼」「歴史修正主義者」などと呼ばれなくなるで
しょう。




【間違い2】中国、韓国の悪口をいってしまう。


自分の自慢話をするのと同様、中国と韓国の悪口をいうのも感心で
きません。


演説の中で、中国や韓国を名指しして批判することは絶対避けるべ
きです。


なぜかというと、アメリカの議員さんの中には、中国、韓国からた
っぷり金をもらい、中韓の利益のために動いている人がいる。


中韓を名指しで批判した途端、反発が強まり、安倍バッシングがは
じまります。




【間違い3】歴史問題で弁明してしまう


これもありがちな間違いなのですが、中韓の反日プロパガンダ
に議会演説で対抗してしまう。


議会演説で説得力のある証拠を提示することは不可能。


それで、総理が何をいおうと、すべて「醜い言い訳」ととられ
ます。


歴史問題には触れることなく、できれば記者会見なども開かな
い方がよいでしょう。


何か聞かれたら、「日本は第2次大戦について非常に強く反省し
ている。

日本はその反省の上に、70年間平和を維持してきた。

今後も、日本が他国を侵略することなどありえない」


などと、日本にもアメリカにも、中韓にもいいようにうまくいう
べきです。


さて、ありがちな間違いを知ったところで、演説草案を考えてみ
ましょう。




▼安倍総理、米議会演説草案



演題 「アメリカ合衆国の歴史的使命、日本の役割」



<「世界でもっとも影響力のあるアメリカ合衆国連邦議会で、スピー
チする機会を与えてくださったこと、心から感謝申し上げます。


私はスピーチの題を、「アメリカ合衆国の歴史的使命、日本の役割」
としました。


「歴史修正主義者」と揶揄される、安倍の「歴史観」はどのような
ものでしょうか?


是非、熱心にお聴きくださり、間違いがあれば、「ご修正」いただ
きたいと思います。



今日この場で、私は三つのことをお話しします。



一つ目は、アメリカ合衆国の「歴史的使命」について。


私がいうまでもなく、


アメリカ合衆国は「崇高な理想」を掲げて建国されました。


1776年7月4日のアメリカ独立宣言には、こうあります。


<われわれは、以下の事実を自明のことと信じる。

すなわち、すべての人間は生まれながらにして平等で あり、その
創造主によって、生命、自由、および幸福の追求を含む不可侵の
権利を与えられているという こと。>




この宣言と、それにつづくアメリカ合衆国の独立は、世界史におけ
る「大革命」でした。


アメリカは、「虐殺」「奴隷」「植民地」が当たり前だった当時の
世界に、「大いなる希望」を与えたのです。


もちろん、すべての「理想」がそうであるように、それがすぐ実現
することはありませんでした。


しかし、アメリカは着実に理想にむかっていったのです。


1862年9月に「奴隷解放宣言」をしたリンカーン大統領は、いまだに
全人類の「英雄」であります。


そして、アメリカ建国の理想は20世紀半ば以降、全世界にひろが
っていくことになります。


かつて世界中にあった植民地は、消滅しました。


今では、「アメリカ建国の理想」は、世界で「普遍的価値」とよば
れるようになっています。


世界にはいろいろな価値観の人がいます。


しかし、「自由」「平等」「人権」「民主主義」などを否定できる
人は、ほとんど、あるいはまったくいないのです。


なぜ、私はこのような話をするのでしょうか?


ここにおられる議員の皆さんが、「アメリカ建国の理想をひきつぐ
人々」であるからです。


そう、私は、アメリカ合衆国の使命は、「普遍的な価値をひろげ、
全世界に繁栄と幸福をもたらすことである」と信じているのです。


はたして私は、「歴史修正主義者」でしょうか?



私がお話したいことの二つ目は、「世界の現状」についてです。


第2次大戦が終わった1945年以降、世界は「冷戦時代」に突入し
ました。


政治的には民主主義、経済的には資本主義のアメリカ合衆国。


そして、政治的には共産党の独裁、経済的には社会主義計画経済の
ソ連。


この二つが、覇権をかけて世界中で戦ったのです。


そして1991年12月、ソ連が崩壊し、「冷戦」は終結しました。


アメリカは唯一の超大国になり、世界は楽観的ムードにつつまれま
した。


フランシス・フクヤマ氏が「歴史の終わり」を発表。


そして、「普遍的価値」にもとづく「リベラル民主主義」が世界に
ひろがり「歴史は終わる」。


多くの人がそう信じていました。


実際、90年代、世界は比較的平和でした。


アメリカ発IT革命により、世界の人々の人生は一変しました。


世界は平和になり、一つになり、すべての人が自由、平等を享受で
きる時代がくると思われたのです。


しかし、その希望は、新世紀に入ってなくなりました。


明るいはずの未来は、2001年9.11の「アメリカ同時多発テロ」によ
って打ち砕かれたのです。


私は今も、飛行機がツインタワーに突っ込んでいくあの映像を忘れ
ることができません。


そして、毎年9月11日になると、テロの犠牲者と残されたご家族の
ことを思い、泣きたい気持ちを抑えながら祈りをささげるのです。


世界は、90年代の平和な時代から一転し、戦争の時代に突入しま
した。


01年からはアフガニスタンで、03年からはイラクで、11年にはリ
ビア、そして現在は「イスラム国」と。


1990年代はじめ、「アメリカ建国の理想」である「普遍的価値」
は全世界にひろがっていくかに見えました。


しかし、今は、「虐殺」「人権侵害」「国際法軽視」など、まっ
たく正反対の勢力が力を増しています。


なぜ、私はこのような話をしているのでしょうか?


私は、そして日本国民は、世界に普遍的価値をひろげる主体であ
るアメリカを応援しているのです。


アメリカが強くあることが、日本にとっても世界にとっても

『よいこと』であると信じているのです。


ここまで私は、「アメリカには歴史的使命がある」というお話をし
てきました。



三つ目、最後に私は、「日本の役割」についてお話させていただき
ます。


第2次大戦で日本は、連合軍に敗北しました。


「連合軍」とはいいますが、日本軍と戦ったのは、ほとんどアメリ
カ軍でした。


それが原因で、冷戦時代、日本は共産主義のソ連や中国ではなく、
民主主義・資本主義のアメリカ側にいることができたのです。


これは、今振り返ると、非常に幸運なことでした。


なぜなら、アメリカ側陣営とソ連陣営は、時とともに「明暗」が
はっきりしてきたからです。


たとえば、同じ民族でもアメリカ側の「西ドイツ」とソ連側の「
東ドイツ」。

あるいは、アメリカ側の「韓国」とソ連側の「北朝鮮」で、その
差は歴然でした。


日本が戦後大繁栄したのは、もちろんわが国の民が必死で働いた
こともありますが、


「アメリカ側についたこと」が最大の理由の一つだったのです。



1954年生まれの私は、「自由」「平等」「人権」「民主主義」
が、空気のごとく自然に存在する国で育ちました。


もし、ソ連側に組み込まれていたとすれば、日本は、

「言論の自由がない」

「経済的に貧しい」

「政権を批判するものは、殺されるか投獄される」

国であったことでしょう。


「日本の戦後の繁栄」


このことで、私はアメリカの皆さまに、心から感謝申し上げます。


さて、さきほど私は、


『日本国民は、世界に普遍的価値をひろげる主体であるアメリ
カを応援している。

アメリカが強くあることが、日本にとっても世界にとっても

『よいこと』であると信じている』


といいました。


そして、日本は、アメリカが世界一強力な国であるよう、実
際的にサポートしようと固く決意しています。



一つは、財政的側面です。


2015年1月の時点で、米国債保有高世界一は中国で、1兆2391
億ドルです。


2位はわが国日本で、1兆2386億ドルで、その差はわずか5億
ドルに過ぎません。


しかも、中国の保有高は、一貫して減っているに対し日本の
保有高は、増加しつづけています。


さらに、中国の人口は、日本の11倍であることも指摘してお
く必要があるでしょう。


つまり、「一人当たり」の米国債保有高で、日本は中国の
「約11倍」であるのです。



もう一つは、「安全保証面」のサポートです。


戦後70年間、日本は平和な時代を享受してきました。


その唯一の理由は、覇権国家アメリカと、「軍事同盟」関係にある
ことです。


このことで、私と日本国民は、アメリカ合衆国に心から感謝申しあ
げます。


皆さんご存知のように、「日米安保」は「片務条約」です。


つまり、日本が他国から攻撃されたとき、アメリカは日本を守る義
務がある。


しかし、アメリカが他国から攻撃されたとき、日本はアメリカを守
ってはいけないのです。


これは、とてもおかしな関係です。


そして、アメリカにとってはとても「不利」であり、日本にとって
は、とても「有利」です。


しかし私たちは、「このままアメリカに甘えていてはいけない」と
思っています。


つまり、「有事の際には、日本もアメリカを守りたい」と切望して
いるのです。


それで、私は、「集団的自衛権行使」を認め、「安保関連法案」を
成立させようと、懸命に働いております。


そのことで、私のことを「軍国主義者」と批判する人がいます。


しかし、「日米安保をより強化し、アメリカが日本を守るだけでな
く、日本がアメリカを守るようにする」。


これのどこが「軍国主義」なのでしょうか?


そう批判する人には、「日米関係を破壊したい」という意図がある
に違いありません。


私たちは、口先の応援だけではなく、実際にアメリカへのサポート
を強化できるよう、真剣な取り組みをつづけています。


アメリカの使命は、「普遍的価値をひろげ世界に繁栄と幸福をもた
らすことだ」といいました。


そして、「日本の役割」は、「普遍的価値を世界にひろげ、世界に
繁栄と幸福をもたらすアメリカを、財政面、安保面で強力に支援す
ることだ」と私は考えているのです。



これで私は、いいたかった三つのことをお話しました。


このスピーチを終えるにあたり、アメリカとアメリカ国民の皆さん
に心から感謝申し上げたいと思います。


2011年の3月11日、日本は、空前の巨大地震と津波に襲われました。


そして、福島原発事故が起こり、日本はまさに打ちのめされ、立ち
上がれない状態にありました。


そんな中、真っ先に応援にかけつけてくれたのが、アメリカの皆さ
んでした。


日本国民は、誰一人としてアメリカ軍による「トモダチ作戦」のこ
とを忘れていません。


そして、ずっと以前からすきだったアメリカことが、ますます好き
になったのです。


私たち日本人は、「アメリカに恩を返そう」という決意しています。


最後に、この場にいる議員の皆さん、そして、全アメリカ国民にお
ぼえておいて欲しい言葉を述べます。




日本は、アメリカの味方です。

いついかなるときも。




アメリカに神の祝福がありますように。


ご清聴感謝申し上げます。>




こんな感じでいかがでしょうか?


「これは使える!」と思われた方。


是非、安倍総理にも教えてあげてください。


米議会演説は、日米関係の「毒」にも「薬」にもなります。


安倍総理は、是非「歴史に残るスピーチ」をされ、


アメリカを味方につけ、


日本を中国の脅威から守っていただきたいと思います。


なにとぞよろしくお願いいたします。

==(転載終了)==

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  1. 2015/04/10(金) 12:47:50|
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