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【反社会的勢力?】維新の党“浪速のエリカ様”上西衆院議員とその秘書の態度がスゴイ!

まずは、この【反社会的勢力?】と思わせる
上西小百合衆院議員とその秘書の動画です。(2分56秒)
https://www.youtube.com/watch?v=2GVUminBfbw&app=desktop

「オイ!コラ!人の車当てたらどうすんのや、コラ!
 ワシの車当たってんのや!」 by 秘書


さて、まずは頼れる新聞(笑)日刊ゲンダイの記事です。

○維新・橋下氏 サボリ疑惑“浪速のエリカ様”切り捨ての思惑
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158604


「(議員を)辞めた方がいいと思いますよ、あの人」――。1日、記者団にこう吐き捨てたのは維新の党の橋下徹最高顧問だ。「あの人」とは“浪速のエリカ様”こと維新の党の上西小百合衆院議員(31=比例近畿)。彼女の“国会サボリ疑惑”をめぐり、橋下氏がほえまくっている。

 発端は衆院で2015年度予算案が採決された3月13日、上西議員が「急性ウイルス性胃腸炎」を理由に国会を欠席したこと。直後から、あるウワサが浮上した。

「欠席日に上西議員が京都の高級温泉旅館で彼氏とデートをしていたという“疑惑”が永田町で広まったのです。上西議員は採決前夜に同僚議員とショーパブなどをハシゴしていたことが分かっています。診断書も前日に用意したというから本当に病気だったのでしょうか。予算案の採決は議員にとって最も重要な日。不倫チュー騒動で入院中の中川郁子議員も病院から駆けつけたほどです」(維新の党関係者)

上西事務所によると、3月13日は赤坂の議員宿舎から昼ごろに帰阪。翌14日は自宅で療養し、15日から旅行をしていたという。大阪に戻る体力があれば、「本会議に出ろよ」と言いたくなるが、採決当日の温泉デート疑惑については、本紙の取材に「事実無根」と書面で全面否定した。

 気になるのは橋下氏の対応の早さだ。いくら上西議員がデート疑惑を否定しても「13日に欠席して、14日、15日に元気になったから旅行に行くなんて言語道断」とバッサリ。かばう様子はゼロで、「そんななめた態度は国民が許さない。議員辞職すべきだ」と早くも上西議員を切り捨てにかかっている。

「4月の統一地方選、5月の大阪都構想の住民投票を控え、悪影響を気にした橋下流のパフォーマンスだと思います。橋下氏は『味方でも切り捨てる』という断固とした姿勢を示すことで、大阪市民の同情を集めたいのでしょう。いわば身内の始末を利用した自己演出。ホント、自分の見せ方にたけた人です」(政治評論家の有馬晴海氏)

 この男の発言には必ずウラがある。

(転載終了)
==

【いわば身内の始末を利用した自己演出】

本当に丸出しな感じです。


しかし、安倍政権と橋下維新に対して「頼れない新聞」の
産経新聞の記事ではこうなります。


○橋下氏、国会病欠後旅行の上西議員に「辞職を」 猛批判
http://www.sankei.com/west/news/150401/wst1504010076-n1.html


で、頼れる遠藤健太郎先生のブログでは、
このような解説になっています。

○安倍内閣と橋下都構想
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post3762/


自民党でも民主党でも日本共産党でさえも、一年生議員にいわば「世間知らず」を抱えています。共産党の池内沙織衆議院議員(比例東京)が安倍晋三首相を誹謗中傷する内容をツイッターに書き込んだ際、党は「不適切で申し訳ありませんでした。指導します」と詫びたものです。

 党として幹部が応援演説に立ち、私たちに向かって懸命に支持を呼びかけた人物の失敗を執行部がどう処理するかで、私たちのその党に対する信用が変わります。

 維新の党の橋下徹最高顧問(大阪市長)が同党の上西小百合衆院議員の行動を批判するのはもっともで、彼女の行いは私たちの不信を買い、立法府を冒涜した可能性を示唆していました。(※注)

 しかし、橋下顧問が上西衆院議員に直接叱っている場面ではありません。記者会見で「上西議員を批判し続ける」とまで感情をあらわにしてしまいますと、私たちは今後橋下氏の応援する人物や推す政策を支持できなくなるのです。

 橋下氏の言動が大阪市民の反発を大きく買い始めた最大の原因は、このようなものの言い方であり、彼はこれまでにも何度か「他人事に聞こえる」或いは「自己保身」のような同党議員に対する非難の言葉を口にしてきました。

 党としての清潔感や自身の「正義」なるものをアピールしたいのでしょうが、常に逆効果であり、彼のやったことで正しいことは「正しい」と申してきた私が基本的に彼への批判をやめないのは、市民を含む他人に対する心配りより他人を蹴落としてでも自分をよく見せようとする悪癖が(恐らく)ご本人無自覚のまま露出するからです。

 橋下氏がこの期に及んでそれを先鋭化させたのは、大阪都構想に関する住民投票を控え、上西衆院議員のような行動を擁護する政治家とは思われたくないという保身が強くはたらいたせいでしょうが、かえって「橋下市長が推すすべてのものに対する不信」を招きかねません。

 安倍首相が橋下氏にエールを送り、都構想に理解を示していると報じられたことがありますが、私の知る限り首相官邸自体には「都構想の実現は大阪だけでなく関西経済全体の沈没すら招く」という危機感があるようです。

 憲法問題での協力関係構築へとたどり着く前に、都構想が景気(内需)回復に懸けた安倍首相の致命的な足かせになるかもしれません。

(注)上西衆院議員および秘書の態度は、まるで反社会的勢力のそれのようであり到底許されません。

(転載終了)
===


【まるで反社会的勢力のそれのようであり到底許されません。】


いやぁ、反社会的勢力ですね。「大阪維新の会」


さて、恫喝的な態度にも深い意味がある場合もあります。

日本人には理解しにくいでしょうが、
外交では、必要なんでしょう。

こちらの2つの記事も面白いですよ。


○【アメリカ通信】しょうがない、イランを爆撃しよう
http://archive.mag2.com/0000110606/20150402194945000.html

内容は、ブッシュ政権では国連大使まで務めた、
あの過激派ジョン・“セイウチ”・ボルトンによる「イラン爆撃論」です。



メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」の北野 幸伯先生が、
「週プレ」で解説されています。

○プーチンが「核攻撃」恫喝を連発。ロシアの言い分、
“いじめっ子はアメリカ”か?
http://wpb.shueisha.co.jp/2015/03/28/45706/4/


ここ一番、
頼れる媒体は、「日刊ゲンダイ」、「週プレ」です。(笑)

保守層の方、産経新聞だけを読むのは気を付けましょう!!


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  1. 2015/04/03(金) 12:44:37|
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