にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

【青山がズバリ最終回】中韓の狙いは、アメリカ議会の演説で縛り『安倍談話』の方向を決めてしまう

昨日、3/25放送 関西テレビ「アンカー」

青山繁晴の“ニュースDEズバリ”は、
「安倍訪米の裏で外交危機…硫黄島&沖縄の未来を青山がズバリ!」でした。

こちらで見れます。↓

○動画(ブログ「我が国のかたち」さん)
http://ameblo.jp/blogdetox/entry-12006039326.html

○文字起こし(「ぼやきくっくり」さん)
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1699.html


ぼやきくっくりさんの紹介を転載しますと、

--
前半のキーワードは『総理の新しい苦悩』。

 ゴールデンウィークに訪米する安倍さんが日本の総理として史上初めて、
上下両院の合同会議で演説をすることになりましたが、そこに与党の民主党議員を介して中韓の圧力が…。
 また、中韓による在米日本人の子供たちへのいじめの実態と、親御さんたちの苦悩と、日本に住む私たちへのメッセージ。

 後半のキーワードは『硫黄島に行こう』。
 硫黄島の遺骨収集の現状と、今が勝負の拉致事件、白梅の少女たち。

 何時間あっても足りません!(T_T)


(本編部分略)


今日の番組編成は、普段と違って最初の方にフラッシュニュースをまとめてやってました。
 いつも青山さんのコーナーが押すので、それで先に持ってきたのかもしれません。

 ので、よけいに青山さんコーナーは慌ただしくなってしまって、「最後の挨拶」もなく時間切れ…。
 「幕末の志士のごとく、前のめりで、終わりたいんです」と冒頭に言われていた、その通りになったかも(^_^;

 それはそれとして…。
 水曜アンカーがついに終わってしまった…。
 寂しいです。・゚・(ノД`)・゚・。

 私が“ニュースDEズバリ”を本格的に起こし始めたのは2007年でした。

 思い出話とかいろいろあります。

 ここにはちょっと書き切れないので、近いうちに1本記事を立てるつもりでいます。

 今はただ、青山繁晴さんはもちろんのこと、番組動画をUPして下さった皆様、
誤字脱字や聞き取れなかった箇所をご指摘下さった皆様、応援して下さった皆様、
そのほか有形無形で私を支えて下さった皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。

 本当にありがとうございました<(_ _)>

 「9年間続けてきましたこのコーナーも、いよいよ本当に今日が最後で、
いわば跡形もなく、消えて去っていきます」と青山さんは言われていましたが、
拙ブログの起こしは事情が許す限り、ずっと残していきます。

 アーカイブとして今後も皆様のお役に立てれば幸いです。

 来週からは、とりあえず、水曜アンカー“ニュースDEズバリ”の凝縮版とも言える
RKB『インサイト』のコラム(水曜朝放送)の書き起こしを考えています。
 これまでも青山さんが『アンカー』をお休みされた週はそちらを起こしてきましたので…。

 ニッポン放送『ザ・ボイス』についても、こちらは不定期になりますが、
ブログあるいはツイッターにて紹介を続けていこうと思います。

 青山繁晴さんのファンの方もそうでない方も、
よろしければこれからもどうぞお付き合い下さいませ<(_ _)>

--

ぼやきくっくりさん、本当にありがとうございます。

大阪の普通の主婦の方ですが、
いったいどれだけ日本の国益に貢献されたでしょうか。

感謝しても感謝しきれません。


さて本題ですが、、

「韓国の新聞、東亜日報は3月21日付で、
『戦後70年の日米について安倍総理が演説することは、韓国外交に衝撃だ』と報じています」


というニュースを見て、
ああぁ、韓国が悔しがっている!!

嬉しい(笑)


と思っていました。


しかし、追い詰めているのは中韓で、
追い詰められているのが安倍総理だそうです。



==(転載開始)==

村西利恵
「政権中枢によると、『アメリカの与党・民主党が激烈なんだ。安倍総理の議会演説で、村山談話と同じような「侵略戦争への強い反省」を必ず入れろとか、議員によっては、南京大虐殺や慰安婦問題にも触れて反省を述べろとか、無茶を言ってくる。かつてない強硬な圧力なんだよ』」

青山繁晴
「うーん。で、これがですね、まずこの、南京大虐殺とか、その、慰安婦とか、まあ、日本が、その、嘘をつかれてる話、もちろんいろんな考え方、日本国内にもありますよ? あるけれども、客観的に言うと、少なくとも大虐殺とか、あるいは、軍部が強制的に、朝鮮半島の女性を連れて行って、っていう話じゃないっていうのは、もうだいぶ、日本でも語られているわけですけれどね」

村西利恵
「そうですね」

青山繁晴
「それを、この何と、その、歴史的な議会演説に入れろって言うのは、これは誰がどう見てもバレバレで、これ(南京)は中国、これ(慰安婦)は韓国から、お金をもらった、ロビー活動って綺麗事に聞こえるけど要するにお金をもらうこと、ですから、その中韓のロビー活動で、動いてる民主党の議員が、何と日本に、こう圧力をかけてると。演説させてやる代わりにこの中身入れろと、いう話なんですよね」

一同
「はあ~…」

青山繁晴
「実は、その、演説できるってことの、ひとつの側面ですけど。そしてここに、圧力って言葉ありますけど、これ実はですね、今年の1月に、えー、アメリカ国務省の、サキさんって女性、出てくるでしょ」

一同
「はい。報道官…」

青山繁晴
「けっこう若いね、あの、報道官が。で、その、サキ報道官がですね、今年1月の段階で、その、村山談話をちゃんと、これは70年談話の方、ね、それで、言うべきだと、いうことを言ってですね、さすがに日本政府も怒ったわけですよ。ね。そんなのアメリカが、談話の内容を決めるんですかってことを」

村西利恵
「おかしいですね」

青山繁晴
「さすがに、日本外交も言ったところ、翌日、いやいや、圧力をかけるわけじゃありませんと言って、それ沙汰止みになってるんですよ。ところがですね、政府、つまり国務省、日本で言ったら外務省ですね、政府、や、大統領は、それ、こうスッと引っ込めたけど、何と、議会の与党にやらしてるわけじゃないですか、これ」

村西利恵
「うん、うん、なるほど」

青山繁晴
「実は。だから、その、政府が後ろに引っ込む代わりに、もうしっかり、議会を使い、あるいは与党を使って圧力をかけてて、そしてそれは、何のために圧力かけてるかというと、ちゃんと策略があって、それはこれなんです」



村西利恵
「中国・韓国の狙いは、安倍総理をアメリカ議会の演説で縛り、戦後70年『安倍談話』の方向を決めてしまう」

青山繁晴
「はい。皆さんこれ、これもね、あの、僕はニュースはいつも尻尾が出てると、申してきたんですけれども、これもそうですよね。これ(アメリカ議会の演説)ゴールデンウィークでしょ。これ(談話)夏ですよ?」

岡安譲
「はい」

青山繁晴
「ね。だから、もう、この、夏の談話をどうするかで、日本では有識者も含めてですね、ああだこうだで、さんざん議論してるはずが、何とそのゴールデンウィークの演説で、演説させる代わりにそこで方向決めちゃって、もう安倍さん自身を縛って、あるいは日本外交を縛って、日本の考え方を縛って、ここで勝負を決めてしまおうという実は、動きになってるわけですね」


==(転載終了)==


恐るべし、中韓!!!


そもそも、【安倍談話】を軽率にも出すと言ったところが、
そもそもの大失敗ですね。

青山さんのご指摘どおり↓

●【青山繁晴】中韓は政治的に利用するから、
【安倍談話】は出しませんと言えばいい
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4670.html


今更遅くなってしましましたが・・・

結局、中韓も歴史観ではアメリカと利益が一致しているということを
理解することが大事です。

こちらの記事も是非ご参考に。


【RPE】★情報戦で一番大事なことは、●●を一致させること
http://archive.mag2.com/0000012950/20150325000000000.html

==(転載開始)==

▼中韓と、欧米政府の利害は一致している




「なぜ欧米は、中国と韓国の大ウソを信じてしまうのだろう?」


「なぜ日本が圧倒的な証拠をあげても、あまりきいてもらえな
いのだろう?」



いままで書いてきたことに答えがあります。


つまり欧米政府は、「中韓の主張を支持することが国益にかなって
いる」と認識している。


なぜ?


いわゆる「東京裁判史観」によると、



戦勝国(主に米英中ソ) = 絶対善

敗戦国日本 = 絶対悪



ということになっている。


たとえ事実であったとしても、この「史観」をひっくりかえす議論は
歓迎されないのです。


逆に「ウソ」であっても、この史観の主張を補強する議論は歓迎され
ます。


なぜ?



客観的に考えると、第2次大戦でもっとも残虐なことをしたのは

アメリカでしょう?


もちろん「原爆投下」の話です。


しかし、「日本は当時絶対悪だったから」ということで、「しか
たなかった」と認識されている。


では、東京裁判史観がひっくりかえり、



日本は相対善


米英中ソは相対悪




となったらどうなります?


アメリカは、「世界でもっとも残虐非道な国」ということになり
ませんか?


「ソ連のシベリア抑留は悪だった」


「イギリスが世界一広大な植民地をつくったのは、日本よりひど
い!」


などとなりませんか?


だから、アメリカ、イギリス、中国、ロシア、そして韓国の利害
は一致しているのです。


ここに日本が歴史情報戦に勝てない、最大の理由があります。




▼もっとも重要なことは、「利害」を一致させること




では、日本は永遠に「悪」でいつづけるしかないのでしょうか?


そうでもありません。


要するに「利害」を一致させればいいのです。


一つ例をあげておきましょう。


幕末、薩摩藩と長州藩は、立場が違っていました。


薩摩は、開国派

長州は、攘夷派



両藩は1864年、京都で戦っています。(禁門の変)


坂本龍馬と仲間たちは、「幕府を倒すなら、薩長同盟が不可欠ぜよ」
と考えた。


しかし、両藩は仲がとても悪い。


そこで、龍馬は何をしたか?


薩摩藩の名義で武器を買い、それを長州藩に提供した。


当時長州は、外国と貿易ができず、武器を入手できない状況に
あったので、とても喜びました。


一方、薩摩藩は、米が凶作で困っていた。


龍馬は、豊作だった長州藩に米を提供してもらい、それを薩
摩藩にわたしました。


こうして、薩摩と長州は、「実利」によって結びつき、両藩
のわだかまりは短期間で解消されていったのです。



この話の教訓はなんでしょうか?


日本が中韓の情報戦に勝ちたければ、事実を伝播することも
大事。


それ以上に、「日本が欧米にとって、つきあって『お得な存
在になること』が大事」なのです。


「日本は我が国にとって必要な存在だ!」


ということが欧米政府に認識されれば?


スターリンすら「いいおじさん」にしてしまう国々。


ですから、「中韓のいってることは、ほとんど全部ウソ」と
なる可能性が出てきます。


そして、現時点で「米英情報ピラミッド」と「欧州情報ピラ
ミッド」は最強。


つまり、欧米が「中韓はウソをついている」と認めれば、世
界がそれにつづく可能性が高いのです。



では、どうすれば、日本と欧米(特にアメリカ)の利害を一
致させることができるのでしょうか?


長くなりましたので、次号でお話しましょう。

==(転載開始)==

次号をお楽しみに!!

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  1. 2015/03/26(木) 12:46:45|
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