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【イスラム国日本人拘束】鍵を握るのは親日国のトルコ「49人の人質解放の実績もあり」

1/23放送の関西ローカルの
朝日放送 「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」での
「イスラム国日本人拘束」の解説は、驚き、考えさせる解説でした。

まず、後藤健二さんは昨年10月にこの番組にご出演されていました。

まずは、そのことも含めて、
15分で、状況を説明されています。今なら動画で見れます。

○【正義のミカタ】最新 後藤健二さんはなぜ拘束されたのか?
日本が取るべき対応とは。
2015年1月24日
https://www.youtube.com/watch?v=GT_44mJUGaU

そして、後半は、
現代イスラム地域研究をされている
同志社大大学院教授の内藤 正典先生の解説です。

今なら動画で見れます。(21分)↓

○【正義のミカタ】最新 イスラム国日本人2名を拘束 
日本政府の疑問が残る対応とは? 2015年1月24日
https://www.youtube.com/watch?v=6u4_xQ0V3iE

まずは、日本政府の対応に疑問について3つ解説されています。

1)人質解放を訴える記者会見
 安倍総理は、イスラエルで、イスラエルの国旗と一緒に記者会見
 これが世界に流れれば、どういうメッセージになるか??
 (イスラム教徒には、日本がイスラエル側に立っていると思われる)

2)日英両国の外務・防衛大臣の閣僚会合の報道
  
  安倍総理の中東歴訪と同じタイミング。
  「十字軍」に協調するというメッセージになってしまう。
 
3)人質事件対策本部をヨルダンに置いたこと

 治安が良いという理由で、「ヨルダン」が選ばれたようですが、
 イスラム国側の情報を取れやすいのは、「トルコ」

 トルコは、親日国で、しかも安倍総理は、1年に2度もトルコを訪問するなど
 良好な関係であるのだから、なおさら。。。

 一般のトルコ人からも、日本人人質事件について、
 何か協力したいと言う人もおられるそうです。

人質事件を解決するためには、
反イスラム国との連携だけでなく、
イスラム国、イスラム教徒の事情に詳しい国、人と連携せねば。。

しかも、トルコは、3ヶ月後に「49人の人質解放の実績もあり」

トルコは、決して、テロに強気だけで対応したのではありません。
そのあたりのしたたかな、見事な対応にも学ぶべき。

そして、内藤先生は、とるべき対応の一つとして、

一般の日本人からもトルコに助けを求めること。
それが、「親日国」トルコの世論に影響を与えると。

是非、こちらの解説の動画を多くの方に見てもらいたいです。

○【正義のミカタ】最新 後藤健二さんはなぜ拘束されたのか?
https://www.youtube.com/watch?v=GT_44mJUGaU


そして、トルコが親日国であることを、
まず日本人が知ることも大切だと思います。

こちらの拙ブログもご参考に。

●【祝】トルコが「エルトールル号」を再現し親善航海へ!
 日本で「エルトゥールル号」の映画撮影へ!
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4668.html

この映画には、
【トルコのエルドアン首相と安倍首相の二人から、
 両国の友好のために世界の人々が感動できる映画を
 作ってほしいという趣旨の励ましを受けたという。】

トルコ人の皆さん、
どうかご協力お願いします。

ご無事に帰国できますように。。祈り。

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たった、8分の動画なので、
是非どうぞ↓

放射能のホントの話【服部禎男先生の漫画】
http://www.youtube.com/watch?v=0JoCy3LCxFk

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  1. 2015/01/26(月) 17:46:45|
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