にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

【悲】アメリカ公立高校の教科書「日本軍が韓国人女性20万人を強制連行し、『性奴隷』にした」

タイトルの通り、

<米教科書に「強制連行」「20万人の日本軍慰安婦」 LA公立高校>

だそうです。。。


しょぼん、、、、

でも、

本日(2014/11/4)の「ロシア政治経済ジャーナル」の記事によると、
  
著名な米国のジャーナリストが日本の慰安婦問題の調査に
本格的に取り組み始めたそうです。

そして、結果は?


<米国、日本、韓国、タイ、シンガポールなどでの取材をすでにす
ませた段階で、ヨン氏は



「米欧大手メディアの『日本軍が組織的に女性を強制連行して性的
奴隷にした』という主張は


作り話としか思えない」と明言する。>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だそうです!!!

これは大チャンスですね。

情報戦の勝負は、日本、韓国内でなく、アメリカです。


是非、全文を読んでください。

(「おたよりコーナー」で私のメールを取り上げて頂きました!!)


頑張って下さい、アメリカ様!!!

英語も勉強しましょう。

(注意「TPPはマスト」は、英語でなく、ルー語です。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3263.html )


どうぞ↓

RPE Journal==============================================


ロシア政治経済ジャーナル No.1120  2014/11/4

アメリカから、新たに強い援軍が
http://archive.mag2.com/0000012950/20141104000000000.html

===========================================================

全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!


北野です。



安倍内閣は、北朝鮮と和解して、案の定だまされている雰囲気があ
ります。


(北は拉致被害者を帰すより、日本人の「遺骨」を売って金儲けが
したい。)


さらに、政府は、中国、韓国との和解に動きだしているようです。


これは、どうなのでしょうか?


中国は、1895~1970年まで一度も領有権を主張したことがなかっ
た尖閣を「固有の領土」といっている。


そればかりか、最近は「日本に沖縄の領有権はない!」と断言し
ている。


(つまり沖縄は、中国固有の領土である。)


そして、韓国は、あいかわらず全世界で強力に反日プロパガンダ
を展開しています。


この件で、「悪いニュース」と「よいニュース」があります。




▼アメリカ、高校教科書に、インチキ「20万人性奴隷」記述




中国と韓国の「反日プロパガンダ」は、着実に結果を出して
います。


たとえば、アメリカの教科書には、すでに


「日本軍が韓国人女性20万人を強制連行し、『性奴隷』にし
た」


とする記述がある。


こちらをごらんください。


産経ニュース11月3日から





<米教科書に「強制連行」「20万人の日本軍慰安婦」 LA公立
高校



【ロサンゼルス=中村将】米大手教育出版社「マグロウヒル」(本
社・ニューヨーク)が出版した高校の世界史の教科書に、旧日本軍
が慰安婦を強制連行したとする記述があることが分かった。


教科書はカリフォルニア州ロサンゼルス市や同市近郊の公立高校で
使用されているほか、他地域でも使われている可能性がある。


中韓による反日活動で広がった、事実に反する認識が「史実」とし
て米教育現場に持ち込まれている実態が浮上した。


問題の教科書は「トラディッションズ・アンド・エンカウンターズ
(伝統と交流)」。


先の大戦を扱った章で約1ページにわたり、「日本軍は14~20
歳の約20万人の女性を慰安所で働かせるために強制的に徴用し、
慰安婦になることを強要した」「逃げようとして殺害された慰安婦
もいた」などと、強制連行があったかのように記述されている。


「日本軍は慰安婦を天皇からの贈り物として軍隊にささげた」と虚
偽の内容も含まれている。>





こうやって、アメリカ人の少年・少女たちに、「日本というのはな
んちゅうひどい国だ!」


という印象が、強く植えつけられていくのですね。


こういう朝日新聞や中国、韓国がひろげた大ウソが原因で、現地の

日本人児童はいじめにあっているそうです。





あ~、朝からゲンナリしましたね。


しかし、「よいニュース」もあります。




▼アメリカから、新たに強い援軍が



そうはいっても、アメリカには中韓のウソを見抜いている人
たちもいます。


一番いい例は、「テキサス親父さん」ですね。


しかし、もう一人、強力な助っ人が現れました。



アメリカの著名なジャーナリスト、マイケル・ヨンさんです。


マイケル・ヨンさんって誰?


11月1日、産経ニュースを見てみましょう。





<古森義久 慰安婦問題、米から支援の声



マイケル・ヨン氏といえば、全米で知られたフリーのジャーナリス
トである。


2003年からの米軍のイラク介入で前線に長期滞在し、迫真の報
道と論評で声価をあげた。


09年ごろからはアフガニスタンでも同様に活動し、米国内での知
名度をさらに高めた。


名前からアジア系を連想させるが、祖先は欧州系、数世代が米国市
民だという。



ヨン氏のリポートは米紙ウォールストリート・ジャーナル、ニュー
ヨーク・タイムズや雑誌多数に掲載され、大手テレビ各局でも放映
された。


「イラクの真実の時」といった著書なども話題を集めてきた。>





戦争中のイラク、アフガニスタンで長期取材をし名をあげた、
超有名フリージャーナリストなのですね。


そんなマイケル・ヨンさん、最近はこんなことに興味を示され
ているそうです。





<そんな著名な米国のジャーナリストが日本の慰安婦問題の調査に
本格的に取り組み始めた。>

(同上)




カリスマ・ジャーナリストが「慰安婦問題の調査」を開始したそう
です。


で、結果は?





<米国、日本、韓国、タイ、シンガポールなどでの取材をすでにす
ませた段階で、ヨン氏は



「米欧大手メディアの『日本軍が組織的に女性を強制連行して性的
奴隷にした』という主張は


作り話としか思えない」と明言する。>(同上)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





「作り話としか思えない!!!!」(^▽^)




<ヨン氏はこの趣旨の調査報告をまもなく米国系のメディアで公表
するというが、自分自身のホームページでは



「慰安婦問題での日本糾弾は特定の政治勢力の日本叩(たた)きだ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


とまで断言する。


慰安婦問題での世紀の冤罪(えんざい)を晴らそうとする日本の対
外発信の試みにとっても、やっと一条の光が米国側から差してきた
ようだ。>




本当に「うれしいニュース」ですね!




▼情報戦の「主戦場」はアメリカ





現在の「情報戦」には、ある「必勝公式」のようなものがあります。


それは、



「アメリカで真実と認められれば、(たとえそれがウソでも)世界
で真実と認定される」




という公式。



だから、中国も韓国も、なにはさておき「アメリカで反日プロパガ
ンダ」を展開するわけです。



アメリカでウソをホントと認めさせれれば、それが欧州にひろがり、
全世界ひろがっていく。




たとえば、小泉さんは、総理大臣時代6回も靖国を参拝しました。


しかし、アメリカは騒がなかった。


中国はその後、「靖国参拝 = 軍国主義復活」というプロパガンダ
を、アメリカで強力に展開します。


それで、安倍総理が参拝されたとき、アメリカは大騒ぎになった。


そして、イギリス、EU、オーストラリア、ロシア、台湾、シンガポ
ールなども、一斉に「安倍バッシング」を開始したのです。


(その後、ロシアがクリミア併合すると、安倍バッシングは沈静化し
た。)



こんな例を見ても、「アメリカで勝つ」ことは、非常に重要。


ですから、マイケル・ヨンさんが動きだしたことは、日本の希望なの
です。





▼武器としての英語




さて、情報戦の主戦場はアメリカである。


アメリカで事実と認定されれば、世界で事実になる。


それで、プロパガンダでもっとも大事なことは、




英語で情報を発信すること
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



なのです。


皆さんご存知のように、私は、「文科省が幹部会議を英語でやる」
などの「属国化推進政策」に反対しています。


「新潮45」にもわざわざ「亡国だ!」と記事を書いたくらいです。



しかし、「脱自虐史観」を成し遂げ、正しい歴史観をもち、


「日本の国益のために貢献したい!」と思う人が英語を学ぶのは


とてもよいことだと思います。


なぜ中国・韓国の大ウソが、アメリカで「事実」と認定されてし
まったのか?


それは、日本が反論しなかったからです。


反論しなかったのは、「ことの重大さに気づいていなかった」こ
ともあるでしょう。


しかし、気づいていたとしても、はたして反論できたでしょうか?



まず、反論できる知識もありませんでしたし、知識があっても


それを「英語で発信する力」がなければ、どうにもならない。


日本の掲示板に中韓の悪口をせっせと書いても、国際世論はなにも
かわらないのですから。


ですから、日本を愛する人は、


「私は日本を守る武器を身につけるのだ!」


という気概をもって、英語を学んだいただきたいと思います。


(偉そうなことをいう私の英語力もたいしたことないので、
勉強しないといけないです。)





▼国を愛する心 + 英語力 でできること



8月、ある女性(Tさん)から、メールをいただきました。


なんでも、「慰安婦問題があまりにもひどいので、論文と数々の証拠を

アメリカの主要紙に送りつける!」というのです。


内容についてアドバイスを求められた私は、こんな風に答えました。



・アメリカ人は「慰安婦問題」に興味がないので、アメリカ人が興味を
しめす記事を書いたらどうでしょうか?



・たとえば、「2012年11月、中国の代表団がモスクワをおとずれ、プー
チンに、『アメリカから覇権を奪う戦略』を提案した」。

その後、アメリカは中国の戦略に踊らされ、日米関係が悪化した




・韓国は、中国の手先として、慰安婦問題をプロパガンダしている。

「日本軍が韓国人女性20万人を強制連行し性奴隷にした!」

というのは絶対的事実として認識されているが、そうともいえない。


・なにより米軍の1944年の報告書が、「慰安婦はただの売春婦」と結論
づけている



こんな風に、


「アメリカは中国の戦略に踊らされているのですよ」

「このままでは、中国に覇権を奪われちゃいますよ」


という話をメインにするようアドバイスしました。



そして、Tさんは、2ヶ月以上かけて英語論文を書き上げました。



私も読ませていただきましたが、論理的で証拠が豊富で、まったくすば
らしい出来でした。


そして、先日、



「欧米、【60】(!)のメディアに送りました!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


とメールが届きました。


大和撫子の、行動力に、私は「卒倒」しそうになったのです。



私は、「愛国心があって、英語力があると、こんなすごいことができる
のだな」と


とても感動しました。




もう一つ例を。



大川半左衛門先生の本



●世界の奇跡ニッポン!


(詳細は→ http://tinyurl.com/on2u3q8  )



これは、日本のすごいところを取り上げた、国民必読の本です。


特に、お子さんがいる方は、必ず読ませてください。


著者は、小学校の先生なので、メチャクチャ読みやすいです。


数ヶ月前、Yさんという女性読者さんからメールがありました。


なんと、「世界の奇跡ニッポンを英訳して、世界に拡散したい
ので、協力して欲しい」というのです。


私は、大川先生とメールでやりとりしたことがあるので、すぐ
連絡しました。


大川先生から即効でお返事をいただき、「よい話なのでお願い
したいと思います」とのことでした。



その後どうなっているかわかりませんが、うまくいっているよ
うです。


この話も「ホントにすごいな」と思いました。


英語力があれば、日本のよさを、全世界に紹介することもでき
るのですね。



というわけで皆さん、「情報戦の主戦場はアメリカ」。


「英語は日本を守る武器」です。



そんな動機をもって、せっせと勉強しましょう。


私自身もがんばって学んでいこうと思います。





え?


「どうやって勉強したらいいですか?」


私は、こちらをお勧めしたいと思います。


【通訳学校】で教えている【極秘メソッド】が学べます。


まず、【無料】の情報をゲットしてみてください。

http://hec.su/fOY



ところで、本文にあった



<「2012年11月、中国の代表団がモスクワをおとずれ、プー
チンに、『アメリカから覇権を奪う戦略』を提案した」。

その後、アメリカは中国の戦略に踊らされ、日米関係が悪化した>



この「中国がプーチンに提案した『アメリカから覇権を奪う戦略』
」とは何でしょうか?


知りたい方は、この本をご一読ください


すべてが明らかになります。







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http://rpejournal.com/kokusaiha_nihonjin.html


●【日経ビジネス】の書評はこちら。

http://rpejournal.weblike.jp/nikkei_business_20140203.pdf








↓●おたよりコーナーへ
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★Oさまからのメール



北野様

いつも貴重な情報ありがとうございます。

「香港デモはアメリカのしわざ?(ロシア報道)」も
なるほど、そんな気はします。
でも、アメリカも中国を真剣には叩いてないような気もしますが・・


ところで最近、アメリカでもプーチン擁護する人が多いようですね。

ジョン・ミアシャイマーさんの
「ウクライナ危機は、米欧の間違った政策が引き起こした」
というご意見を

柴山桂太先生が
メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』  2014/09/18」
で紹介されていました。

【柴山桂太】理想主義の失敗
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/09/18/shibayama-37/


また、SF作家のノーマン・スピンラッドさんが

プーチンにたいし、
「ロシアはアメリカ型グローバリズムに対抗する勢力の先頭となれ!」
という趣旨の提言をしているのを

同じく『三橋貴明の「新」日本経済新聞』で
佐藤健志先生が紹介されていました。

【佐藤健志】プーチンに告ぐ!(1)
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/09/24/sato-12/


アメリカからこういう意見が出てくるのが
時代の大きな変化を感じます。

ということを拙ブログでも紹介致しました。


●香港デモはアメリカのしわざ?(ロシア報道)
そして、アメリカの言論ではロシアを擁護する声が増えている
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4555.html

いつもありがとうございます。


↓●編集後記へ
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★編集後記



「ベイマックス」というアニメ映画をみました。


(ロシアは、アメリカより公開がはやい!)


サンフランソウキョウにすむ、「ハマダ・ヒロ」という

天才少年が、ロボットと共に悪と戦うというお話です。


ロボットのベイマックスがかわいいです。

サンフランソウキョウは、架空の都市ですが、看板などは日本
語で書かれています。


すぐわかりますが、サンフランシスコと東京をあわせたのです
ね。


主人公が日本人で、ロボットをつくる天才少年という設定が気
に入りました。


お子さんがいる方は、かなり楽しめると思います。


是非映画館に足を運んでみてください。


予告はこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=8IdMPpKMdcc





RPEジャーナル
北野幸伯


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【安倍総理支持の方に読んで欲しい】
http://news.ap.teacup.com/nippon_iikuni/1139.html


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  1. 2014/11/04(火) 12:46:44|
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