にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

全国から舞妓さんのなりてが集まるのは、共同通信「祇園文化担当」青山繁晴さんのお蔭?

周防正行監督の
『舞妓はレディ』が公開されていますが・・・
http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E8%88%9E%E5%A6%93%E3%81%AF%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3/348578/story/

(あらすじ)
古都・京都。お茶屋・万寿楽にある夜、絶対に舞妓になりたいと少女・春子(上白石萌音)が押し掛けてくる。
春子は必死で頼み込むが、誰も相手にしようとしない。
ところが偶然その様子を目にした言語学者の「センセ」こと京野(長谷川博己)が、
鹿児島弁と津軽弁が混ざった彼女に関心を寄せたことから、晴れて万寿楽の仕込み(見習い)になる春子だったが……。

===


この映画にあるように、
今、京都の舞妓さんは、京都の人でなく、全国から集まります。

いつから、そうなったかというと、
なんと青山繁晴さんのお蔭のようです。


青山さんの個人ブログより↓

〇ご縁
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ 2014年10月17日
http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/e/3704842c6237d531ea7c046fb386f3a1

~~(引用はじめ)~~

 この下のエントリーで触れたのは、
現在の会員のために11月3日に京都で行う催しのことです。

 IDCのイベントの中でも、かなりユニークな催しです。
 会員の追加募集がある時に考えたい、という方のためにも、すこし内容を書いておきます。


▼始まりは、ぼくの記者時代にまでさかのぼるのです。
 共同通信の京都支局の若い記者だったとき、事件記者のかたわら「祇園文化担当」をデスクに命じられました。

 各社ともベテラン記者が配置される担当なのですが、ぼくだけとても若かったのです。

 祇園文化の担当というと、ふつう祇園の中心である「祇園組合」を中心に取材するのですが、
ぼくは少数派の「祇園東組合」といったところも訪ねて歩きました。

 すると、当時の組合トップの富森さんという女将が、
「この頃は舞妓のなりてがのうて(無くて)困ってるんどす」とおっしゃるので、
「全国から公募してはどうですか」と提案し、富森さんがそれを実行なさり、ぼくは記事にしました。

 共同通信の記事は、北海道から沖縄まで、
そして海外にも配信されますから、
全国から「舞妓さんになりたい」という少女が詰めかけました。

 やがてこれは、主流の「祇園組合」も含めて、どこも実行するようになり、
それが実は現在の祇園を支え、伝統の京文化が絶えずに続いている一助になっています。


 先進的な女将だった富森さんは、亡くなったのですが、
舞台美術家だったお嬢さんが後を継がれ、ぼくや青山千春博士が親しくお付き合いしています。

 その今の富森さんを通じて、「祇園をどり」という催しをみんなでぼくと一緒に見学し、
舞妓さんや芸妓さんとご飯を食べ、ぼくの解説なども聞きながら語り合い、
さらには、たとえば佐久間象山の住んだ祇園近くの古民家を見学したりという催しです。

 ぼくは、これも日本文化を護る、ささやかな一環だと考えています。
 長いご縁が支えてくれるイベントでもあります。

~~(引用おわり)~~

これは驚きました。
青山さんがいなければ、舞妓さんは衰退していたかも知れませんね。。。

『舞妓はレディ』の映画もなかったでしょうね。


それにしても、面白そうなイベントですね。
残念ながら、IDCの会員でないので参加できないですが。。


青山さんは、
共同通信時代【京都支局・京都府警】キャップで、よく京都御所の横を通っておられたそうです。


2013年10月05日の青山繁晴さん個人ブログには、
こんな書き込みがありました。


「日本は甦る」 
http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/e/04c5dc97c4955a6f0876d673bd609f8c


~~(引用はじめ)~~

きのうの8時間に及ぶ議論のなかで、印象深かったことのひとつは、
いつの間にか「日本とは何か」という議論にもなったことです。

 このたびアメリカ太平洋軍司令部(PACOM)やアメリカ太平洋艦隊司令部を訪ねて議論した大きな目的は、
太平洋における中国軍の野望にいかにフェアに向かい合うかをめぐって、
ひとりの民間人らしく、自律して自由に、とことんバトル・トークをすることです。


 それは、ごく自然に、憲法改正を最大の目標とする第二次安倍政権を、
最前線のアメリカ軍の頭脳たちが「右翼」と考えるのかどうかを含めて、
日本政治をめぐって激しく議論することにもなり、

そしてやがて、「日本はアメリカに戦争に負けて民主主義国家になったのではなくて、
もともとオリジナルな民主主義を追求してきた」という、
ぼくなりのささやかな持論をめぐって、突っ込んで議論することにもなりました。


 そのなかで、たとえばぼくが
「天皇陛下におかれては、京都にお帰りをいただき、
深い堀と高い塀に護られた武家の砦である皇居から、
堀もなく塀もたいへんに低く中が見える御所にお住まいを戻していただくよう、魂から願っている」(原文は英語)と話すと、

アメリカ側は意外なほど強い関心を示し、
「そのゴショに行くから、場所と、行き方を教えてくれ」と身を乗り出す人まで現れました。

 同行の独研研究本部・研究員の持っていたメモ用紙を借りて、
ぼくがそれを記すと、大事そうに胸のポケットにしまい込みました。

 彼は実際に京都へ行くと思います。

~~(引用おわり)~~


京都はいいところですよ!!


そして、このブログの結論は、
世界のために、リニアを京都、そして関空、成田まで(笑)

JR東海の「そうだ京都へ行こう」のCMを
アメリカでも流してください!!


(拙ブログ参考)
●【祝・京都市が世界の観光都市人気投票1位】
世界のために、リニアを京都、そして関空、成田まで
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4411.html

(拙ブログ参考)
●【リニア大阪延伸の前倒し】自民がJR支援策を検討 
「京都を通るための西田先生の秘策とは?」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4188.html


西田昌司先生の戦略はこちら↓

(11分の動画)
〇【西田昌司】リニア新幹線で、成田-関空エクスプレスを[桜H26/3/6]
https://www.youtube.com/watch?v=Lqszh0xciiI

====


メルマガにも登録してもらえると嬉しいです。
登録はこちらから↓

メルマガ「にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース」
(ほぼ平日1回配信)

=> http://melma.com/backnumber_190011/


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

★★お薦め情報★★

とても読みやすい本です!!

私も会社帰りの疲れた(笑)、通勤電車でも読めます。

是非どうぞ↓

(☆アマゾン政治部門 1位!外交・国際関係部門 1位!)


●日本自立のためのプーチン最強講義
~ もし、あの絶対リーダーが日本の首相になったら

=> http://p.tl/RBl6

私の「書評」はこちら↓

●【書評の書評】「日本自立のためのプーチン最強講義」
【安倍総理支持の方に読んで欲しい】
http://news.ap.teacup.com/nippon_iikuni/1139.html


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

スポンサーサイト
  1. 2014/10/21(火) 12:24:32|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<10/21のツイートまとめ | ホーム | 10/20のツイートまとめ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/tb.php/4553-d556160e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)