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【アマノミクス効果は継続!】三陸鉄道が大幅黒字に 「あまちゃん」効果続く

このニュース、嬉しいです。
昨年の今頃は「あまちゃん」が盛り上がってましたよね。

アベノミクスは、既に終わった感がありますが、
アマノミクスは、1年経ってもまだ健在です。

こちら↓

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〇三陸鉄道が大幅黒字に 「あまちゃん」効果続く
J-Castニュース 2014/9/ 3
http://www.j-cast.com/2014/09/03214873.html

岩手県は、三陸鉄道の2014年4月~6月期の経常収支が3776万円の黒字で、前年同期の3581万円の赤字から大幅に改善したことを明らかにした。達増拓也知事は9月1日の記者会見で、「NHKドラマ『あまちゃん』の影響が大きい。地元が三鉄を利用するための工夫を展開していきたい」と話した。

三陸鉄道が四半期の経常損益が黒字になったのは東日本大震災後初めて。4月、北リアス線と南リアス線の全線で運行が再開。5月の大型連休を中心に観光客が大幅に増え、輸送人員は前年同期比69%増の20万9749人を記録。運賃収入は2.4倍の約1億2500万円に伸びた。
(転載終了)
======

参考までに、拙ブログ2014/03/13号の記事を再掲します。

岩手県の達増知事と佐藤健志氏の対談について、
東田剛先生が解説されています。

どうぞ↓

===
●じぇじぇ! 岩手は【アマノミクス】という政策理念を提唱、もちろんTPPには反対です。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4199.html

おまっとさんです!!


毎週水曜日は、(1日遅れですみません。)

『三橋貴明の「新」日本経済新聞』の東田剛先生
(中野剛志先生のそっくりさん)の記事で、

「安倍政権に健全な絶望感を持とう!」の日です。


本日の記事は、「必ずバイ・マイ・アベノミクス」です。
( http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/03/12/korekiyo-87/ )


月刊『Voice』四月号では、
達増拓也(岩手県知事)と佐藤健志(評論家・作家)が対談されてます。


こちら↓

対談: 達増拓也(岩手県知事)、佐藤健志(評論家・作家)
宮沢賢治と「アマノミクス」で日本は甦る
http://shuchi.php.co.jp/article/1842

~~(引用はじめ)~~


〇佐藤 
三陸海岸といえば、いまやNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で知らぬ者なしです。
県の観光スローガンも「いわてはドラマより、じぇじぇじぇ!」。
番組制作には、岩手県もかなり協力されたとか。

〇達増 
もう全面協力といっていいですね。

〇佐藤 
知事もツイッターで、折に触れ『あまちゃん』をフォローされていました。

そこから生まれた政策理念が「アマノミクス」。

アベノミクスと似ていますが、ひと味違います(笑)。

いわく、日本がバブル以降の失敗を繰り返さずに、
1980年代の元気を取り戻すための方法論。
地方から真の改革を成し遂げる道でもあるとか。


〇達増 
『あまちゃん』の物語は1984年、
主人公のお母さんが上京するシーンから始まります。

私自身もそのころ高校を卒業して東京の大学に入り、
80年代当時の日本のエネルギー、活力を体験しながら成長しました。

1980年代を取り戻す、というのは、
『あまちゃん』の一つのテーマだと思います。

80年代は地方の時代です。

内需拡大型の経済構造改革によって地方が次第に豊かになり、
一方の都会にはゆとりが増え、通勤地獄も解消して大きな家に住む、
というビジョンがありました。

ところがその後、
日本はマネーゲームに踊ってしまい、バブル崩壊に至る。


その挫折が、
『あまちゃん』の主人公のお母さんの挫折とぴったり重なるわけです。



〇佐藤 
1988年、当時の竹下首相が「ふるさと創生事業」
(各市町村に一億円ずつ交付する政策)を決定、
地方活性化の機運が高まりました。

しかしバブル以降の日本は堂々めぐりで、
変化が多いわりに本質的な問題は放置されたまま。

『あまちゃん』を観ると、
東日本大震災が起きるまでは、
ずっと1980年代だったかのような印象を受けますが、これもそのためでしょう。


〇達増 

そこでいま、頓挫した内需拡大型の経済構造改革を、
地方に根差すかたちで再生する必要があります。

再び地域の資源を見つめ、
地元の海に潜って地域資源のウニを獲り、琥珀を掘る。

それらを加工して全国とコミュニケーションを取りながら販売し、
日本各地がつながる、というビジョンです。

~~(引用おわり)~~


素晴らしい、期待が持てますね。

達増知事、頑張って下さい!!



東田剛先生も【アマノミクス】に期待されてます。↓


~~(引用はじめ)~~

月刊『Voice』四月号は、三橋貴明氏と室谷克実氏の対談に加えて、
岩手県の達増知事と佐藤健志氏による
「超復興の実務と理想」という読み応えのある対談もあり、
お薦めです。


対談の中で、達増知事が言うには、
岩手県は、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』にひっかけて、
「アマノミクス」という政策理念を提唱しているのだそうです。

『あまちゃん』の背景にあるテーマのひとつは、1980年代でした。

達増知事の理解では、80年代は内需拡大型の経済構造改革によって、
地方が豊かになっていった時代ですが、

その後、日本はマネーゲームに走ったために、
バブルが発生・崩壊して、挫折します。

その後は、ご存知の通り、
日本は、地方切り捨てのトリクルダウン型の経済構造改革に邁進します。

そこで、達増知事は、地方に根差す形で、
内需拡大型の経済構造改革を再生しようという理念を打ち出しました。

それが「アマノミクス」です。

そう言えば、達増知事は、以前から、
TPPには反対でした。「アマノミクス」の理念に反しますからね。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/131012/iwt13101202350000-n1.htm


アマノミクスは
「好きであることに支えられた経済」を目指すのだそうです。

そこには、効率一辺倒じゃなくて、
「好きだからやる」という本来の人間性を回復するという思想があります。


この「アマノミクス」の理念、
私は非常にいいんじゃないかと思いますね。

特に、好況だった80年代と違って、
現在はデフレで需要不足ですから、

まさに、アマノミクスをやるべきタイミングなわけです。


アベノミクスも、
最初は、内需拡大型の経済構造改革になるのかと期待しましたが、

総理がウォール街で「バイ マイ アベノミクス」なんて言ったり、
グローバリストの集うダボス会議
で対日投資を呼び掛けたりしていますから、
まったく逆方向に行ってしまったようです。

~~(引用おわり)~~


「バイ マイ アベノミクス」について、

先週の「安倍政権の『想い出がいっぱい』」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4184.html )

に続けて、東田先生の替え歌があります。

今回は【愛は勝つ】です。

私はこのフレーズが気にりました。

「もう一度 夢見よう
 白川討つ喜びを 知っているのなら Oh」

(笑)。

今から思うと、
「白川を討って、黒田バズーカ砲」の頃が、
「アベノミクス」のピークだったでしょうかね、、

(拙ブログ 2013/04/05)
●【歴史的な一日】
「市場も驚いた異次元緩和、黒田日銀の「バズーカ砲」炸裂」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3541.html


どうぞ、東田先生の替え歌をチェックして下さい。↓

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□


『三橋貴明の「新」日本経済新聞』 2014/03/12

【東田剛】必ずバイ・マイ・アベノミクス
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/03/12/korekiyo-87/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


From 東田剛


月刊『Voice』四月号は、三橋貴明氏と室谷克実氏の対談に加えて、岩手県の達増知
事と佐藤健志氏による「超復興の実務と理想」という読み応えのある対談もあり、
お薦めです。

対談の中で、達増知事が言うには、岩手県は、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』に
ひっかけて、「アマノミクス」という政策理念を提唱しているのだそうです。
『あまちゃん』の背景にあるテーマのひとつは、1980年代でした。
達増知事の理解では、80年代は内需拡大型の経済構造改革によって、地方が豊かに
なっていった時代ですが、その後、日本はマネーゲームに走ったために、
バブルが発生・崩壊して、挫折します。
その後は、ご存知の通り、日本は、地方切り捨てのトリクルダウン型の経済構造改革
に邁進します。

そこで、達増知事は、地方に根差す形で、内需拡大型の経済構造改革を再生しようと
いう理念を打ち出しました。それが「アマノミクス」です。

そう言えば、達増知事は、以前から、TPPには反対でした。「アマノミクス」の理念
に反しますからね。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/131012/iwt13101202350000-n1.htm

アマノミクスは「好きであることに支えられた経済」を目指すのだそうです。
そこには、効率一辺倒じゃなくて、「好きだからやる」という本来の人間性を回復す
るという思想があります。

この「アマノミクス」の理念、私は非常にいいんじゃないかと思いますね。
特に、好況だった80年代と違って、現在はデフレで需要不足ですから、まさに、ア
マノミクスをやるべきタイミングなわけです。

アベノミクスも、最初は、内需拡大型の経済構造改革になるのかと期待しましたが、
総理がウォール街で「バイ マイ アベノミクス」なんて言ったり、グローバリスト
の集うダボス会議
で対日投資を呼び掛けたりしていますから、まったく逆方向に行ってしまったようで
す。

しかし、カネ余りの日本が対日投資を求めるのも変ですが、足が速い海外マネーに期
待したって、持続的な成長が実現するはずがありません。
経済が不安定化するだけです。
海外マネー依存はヤバいというのは、リーマンショックの反省だったはずです
が・・・。

関連して、興味深い記事がありました。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N17TFH6KLVRR01.html
「富国生命投資顧問の桜井祐記社長は、「安倍首相が『バイ マイアベノミクス』と
言った時に海外投資家から受けた批判の一つは、なぜ国内投資家は買わないのか、な
ぜわれわれに頼るのかということだった」と指摘。」

 そりゃそうでしょう。「なんで国内投資家が余るほどいるのに、俺たちに頼るん
だ?」と海外投資家が不可解に思うのも当然です。

 でも、海外マネーの動きもまた、合理性を欠いています。
 というのも、この一年、海外マネーは、「円安になると(輸出企業が利益を上げる
から)日本株が買いだ」という動きをしてきました。
 しかし、円安が見込まれるならば、海外投資家は、買った資産の価値が下がっちゃ
うのだから、本来であれば、売りに転じなければおかしいですよね。
 それなのに、市場は「円安で株高」という逆の動きをしてきたのです。

 しかも、まずいことに、円安なのに輸出数量が全然伸びないという結果が出てきて
しまっています。レジェンドには悪いけど。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA2205620140303

 円安の効果が期待外れとなると、海外投資家は、これまでの「円安だから買い」か
ら、本来の「円安だから売り」に一斉に転じるかもしれません。
 そうしたら、海外マネーに支えられていた株価は、一挙に下落するでしょう。
 そして、四月から消費税増税で、日本は、内需縮小型の経済構造に・・・。

 というわけで、元気出そうと思って、「アベノミクス」の応援歌を作ってみまし
た。
 聞いてください。

http://www.youtube.com/watch?v=NDl21agvoAg

引退バーナンキ QEやめても
異次元緩和 追加がきっとある
インフレターゲット くじけそうでも
岩田副総裁 決して辞めないで

規久男 Kick out
ベースマネーブタ積みで カネ刷る切なさに
すこし疲れても
Oh・・・ Oh・・・
もう一度 夢見よう
白川討つ喜びを 知っているのなら Oh

権威にリフレ派を 見つけるたびに
願いを託し ぼくらはやってきた
マンデルフレミング 否定されても
信じることさ 必ず最後に詭弁出す

Carry trade carry trade
外資に奪われて 与えて裏切られ
バブル終わるのさ
Oh・・・Oh・・・
浜田に 師事しよう
イェ─ル大の教授なら 箔は付くだろう Oh

心配ないからね 増税しても
円安進む 外需はきっとある
どんなに賃金が 上がらなくても
信じることさ 必ず最後にタイムラグ
信じることさ 必ずバイ・マイ・アベノミクス

(転載終了)
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  1. 2014/09/08(月) 12:30:17|
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