にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

【ASKA事件の鍵】何故か伏せられる“第二の愛人”もパソナ南部代表と親密な関係

正直、ASK事件自体には興味がないのですが・・・

ASKA事件から、期待していることは、
以下の3点が認知されることです。


1)ASKAの愛人・栩内被告が、パソナ南部代表と親密な関係!!

(拙ブログ参考)
●【週刊文春】ASKAと逮捕されたのはパソナ代表・南部氏の秘書!
「パソナルートも重要な捜査対象」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4331.html


2)パソナ・グループの会長は、あの竹中平蔵氏!!

(拙ブログ参考)
●【知らなかったなぁ・・】
竹中平蔵元大臣(現パソナ会長)は韓国李明博大統の政策顧問団
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3308.html


3)パソナと安倍政権の関係は?橋下さん、前原さんなどの関係は?

(拙ブログ参考)
●パソナ竹中会長が社員向けに講演「新成長戦略は、私たちの業務につながる」
そして菅官房長官を絶賛!
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4415.html

●パソナ南部代表が養う民主・前原グループ「落選10人組」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/150524


これが広まれば、

竹中平蔵さんが仕切るアベノ成長戦略を多くの人が
穿って目で見てくれることを期待しています。


で、ASKA事件もしばらくは、話題が下火だったと思いますが、
幸い初公判のお蔭で、再び注目を浴びてますね。

こちら本日のBusiness Journal の記事です↓

〇ASKA、第2の愛人の覚せい剤使用認める一方、栩内被告の使用を一貫否定の“怪”
Business Journal 9月1日(月)0時10分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140901-00010000-bjournal-ent


~~(引用はじめ)~~

そんな初公判を終え、法廷でASKA被告が逮捕時に一緒にいた
栩内香澄美被告(同法違反で起訴)について「大切な存在」と語り

“愛の告白”をしたことが大きく報じられているが、
ASKA被告はすでに犯行をすべて認めているため、
意外な新事実が明らかになるようなことはなかった。


 そのため、スポーツ紙を中心とするメディアの関心は、
事件の周辺情報に集中している。

例えば、初公判日付スポーツニッポンは
「音楽関係者によると、ASKA被告には客室乗務員の女性ら複数の愛人がいたといい、
ほかにも薬物に絡んだ第3、第4の愛人の存在が明かされる可能性がある」と報じた。

第1の愛人は栩内被告。第2の愛人は、のちに同容疑の疑いで捜査がおよんだ女性で、
存在が報じられたものの逮捕されておらず、名前は公けになっていない。


●一貫して栩内被告をかばうASKA被告の怪

 初公判で検察側は、この栩内被告の覚せい剤使用について証言を得ることの一点に集中した。
結果的に大きく報じられたのが前述の“愛の告白”だったが、
実はこの公判には検察の威信がかかっていたのである。

 というのも、無罪を主張している栩内被告の初公判(7月22日)で明らかになったのが、
拘留中の栩内被告に行われた2回目の毛髪鑑定で陰性が出たという事実。

弁護側は、逮捕直後に行った1回目の尿検査と毛髪鑑定で出た陽性反応は警察の不備ではなかったのかと指摘している。

このまま栩内被告が覚せい剤を使用した証拠が出てこなければ、
警察の誤認逮捕ということにもなりえる。

それだけは避けたい検察としては、ASKA被告の証言が非常に大事なものになってくる。


 今回、検察側の被告人質問の中で出された証拠の中に、
栩内被告からASKA被告に送られたメール2件があった。

1件は「私にしたの?気づいてたよ。
きょうもあれから寝られなかった理由が判明しました」(今年4月20日)。

もう1件は「なのにあんなことするんだ。娘には絶対しないようなことを」(29日)。

両メールとも、ASKA被告が強引に栩内被告へ覚せい剤を使用させ、栩内被告自身もそれに気づいていたかのようにも受け止められる。

 しかしASKA被告は、前出の第2の愛人の覚せい剤使用は認めているものの、
栩内被告の使用については公判で一貫して否認。

ただ「好きな人だから」というだけで、
栩内被告をそこまで擁護する理由とは一体なんなのか。


その点が本事件の最大の焦点なのではないだろうか。


~~(引用おわり)~~


さて、栩内被告は何かに守られているのでしょうか・・・


遡ること8月18日に
ジャーナリストの須田慎一郎氏がとても興味深い記事を書かれています。

 5月にASKAと栩内容疑者が警視庁によって身柄を拘束されたのは、
栩内被告の自宅を出てすぐですが、
栩内被告の自宅には、もう一人女性がいたそうです。
その女性もパソナ関係者・・・


パソナと警視庁サイドの間で“手打ち”が成立しているというお話です。↓


〇パソナ南部代表、隠された致命傷 鍵握るASKA“第二の愛人”めぐり警察と手打ちか
Business Journal 8月18日(月)0時10分配信
須田慎一郎/ジャーナリスト
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140818-00010000-bjournal-ent

~~(引用はじめ)~~

ASKAが逮捕された直後は、週刊誌など一部マスコミの追及の矛先がパソナグループ代表の南部靖之氏に向かうなど、事件の黒幕はあたかもパソナであるような様相を呈しつつあったが、それも結局は尻すぼみとなった。

 しかし、5月のASKA逮捕後の展開次第、つまり情報の出方次第では、南部氏が相当の窮地に陥っていた可能性は高い。しかし最終的に、パソナと警視庁サイドの間で“手打ち”が成立したことで、南部氏はそのピンチを脱したようだ。言い方を変えれば、南部氏を窮地に追い込みかねない“スキャンダル”は、とりあえず封印されたと見ていいだろう。

 では、その“スキャンダル”とは、いったいどのようなものだったのだろうか。
 そもそも、なぜマスコミの追及の矛先がパソナに向かったのかというと、ASKAとともに覚せい剤取締法違反容疑で逮捕、起訴された栩内香澄美被告が、パソナの関係者であると同時に、かつて南部氏と個人的に極めて親密な関係にあったといわれているためだ。

 5月にASKAと栩内容疑者が警視庁によって身柄を拘束されたのは、栩内被告の自宅を出てすぐのことだった。実はこの時、栩内被告の自宅には、もう一人女性がいたといわれているが、その女性もパソナ関係者だったのである。

 ところが、なぜかこの女性の存在については、公には伏せられることとなる。もちろん警視庁サイドはこの女性の存在を把握していたし、事情聴取も行っていた。にもかかわらず、名前も含めてその存在が外部に漏れることはなかったのである。

●伏せられた“第二の愛人”の素性
 そして、この女性の存在が明るみになったのは、7月22日に開かれた栩内被告の初公判直後のことだった。ASKAには、栩内被告とは別の愛人が存在し、その“第二の愛人”は覚せい剤の使用を認め近く書類送検される、ということが一部マスコミで報道されたのである。もちろん、この報道は警視庁サイドのリークによるものなのだが、なぜか今日に至るまで、マスコミは“第二の愛人”の実名については一切発表していない。

 筆者の取材によれば、その“第二の愛人”というのも栩内被告同様に、かつて南部氏とは極めて親密な関係にあり、この女性の存在が公表されていれば、間違いなく南部氏の致命傷になっていたはずだ。
 警視庁サイドは、その辺りの事情を配慮したのだろうが、“手打ち”の見返りはなんだったのだろうか。もう少し時間がたてば自然と見えてくるはずだ。
(文=須田慎一郎/ジャーナリスト)

~~(引用おわり)~~


恐ろしいですね。。


この闇が暴かれますように。祈り。

この記事を広めましょう


〇パソナ南部代表、隠された致命傷 鍵握るASKA“第二の愛人”めぐり警察と手打ちか
8月18日(月)0時10分配信 須田慎一郎/ジャーナリスト
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140818-00010000-bjournal-ent

====


メルマガにも登録してもらえると嬉しいです。
登録はこちらから↓

メルマガ「にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース」
(ほぼ平日1回配信)

=> http://melma.com/backnumber_190011/


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

★★お薦め情報★★

とても読みやすい本です!!

私も会社帰りの疲れた(笑)、通勤電車でも読めます。

是非どうぞ↓

(☆アマゾン政治部門 1位!外交・国際関係部門 1位!)


●日本自立のためのプーチン最強講義
~ もし、あの絶対リーダーが日本の首相になったら

=> http://p.tl/RBl6

私の「書評」はこちら↓

●【書評の書評】「日本自立のためのプーチン最強講義」
【安倍総理支持の方に読んで欲しい】
http://news.ap.teacup.com/nippon_iikuni/1139.html


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

スポンサーサイト
  1. 2014/09/01(月) 12:35:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<09/01のツイートまとめ | ホーム | 08/31のツイートまとめ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/tb.php/4484-b2962bce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)