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【青山繁晴】アメリカ軍のやる戦争を、世界のどこでも自衛隊が支援する【集団的自衛権】はダメ

昨日、2014/4/23放送 関西テレビ「アンカー」
青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

「いよいよオバマ大統領が来日!
  日米関係の“新時代"安倍外交を青山ズバリ」

を見ました。

こちらで観れます。

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〇文字起こし(ぼやきくっくりさん)
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1551.html#sequel

〇動画 (我が国のかたちさん)
http://ameblo.jp/blogdetox/entry-11831521324.html
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集団的自衛権については、
青山さんから、このような提言がありました。


~~(引用はじめ)~~

〇青山繁晴

「でも日米首脳会談でもうひとつテーマになりそうなの、
 これですね。最後に出して下さい」


〇青山繁晴

「はい。この集団的自衛権の問題ですね。
オバマさんが支持するって話をするんじゃないかと言われてますが、
ここに、アメリカのためですか?と、書きました。

これ、アメリカ軍のやる戦争を、
世界のどこでも自衛隊が支援する、

そんな話だったら集団的自衛権は決してやってはいけないです。

これ僕の意見としてもそうです。

しかし、それはそういう話だけでしょうか。ちょっとこれ見て下さい」


〇村西利恵

「今年3月に行われた、
ASEAN地域7カ国における対日世論調査で、

最も信頼できる国は?と聞くと、日本が33%で1位でした」


〇青山繁晴
「これ、圧倒的に1位なんですよ。ね。
中国(5%)、韓国(2%)、こんなですよ?」


〇岡安譲

「2%ですか…」

〇青山繁晴

「アジアの諸国は、どれぐらい日本を頼りにしてるか。

中国の脅威を感じれば感じるほどなんです。

実は、去年に、(言い直し)前回にやったこの同じような調査ではですね、
ま、ちょっと言葉が違って、重要なパートナーは?
っていう質問ではあったんですが、

1位が中国だったんですよ? 
日本は2位だったのに、こんなに信頼が高まってるんですね。

で、そういう時に必要なのは、
例えば集団的自衛権を、やりましょう、
集団的自衛権っておっかない話じゃなくて、
国連憲章の中に、どの国も持ってますとはっきり書いてあるんです。

平和を追求する国連憲章の中に書いてあるんですから、

例えば、ベトナムであったり、フィリピンであったり、
中国の圧迫に困ってる国々と、

とも、集団で、自衛することできますよと、
そうやって、構えを取るだけで、

実は中国もおかしな行動を取りにくくなるから、
集団的自衛権の話ってのは、
アメリカ様にまた、へつらうって話じゃないっていうことを、
日本国民として考えるべきだと思うんです。


で、そういう真意も含めてですね、
今日最後に申しますと、ひとつの提案があるんですが、それはこれです」

〇村西利恵
「日米首脳会談では、英語で、目を見て話すべきだ」

~~(引用おわり)~~

※全文はこちらから↓
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1551.html#sequel



私も集団的自衛権は賛成なのですが、

現在のTPP交渉などを見ていると、とても不安な気持ちです。


アメリカありき、対アメリカだけの集団的自衛権とならないように。。


ちなみに、
青山さんからの提言の

「英語で、目を見て話すべきだ」ですが、

昨日のお寿司屋さんでは、
安倍さんとオバマさんはこんな会話を


〇米大統領「人生で一番のすし」=安倍首相と会食1時間半
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014042301007

(引用はじめ)

 会食には、両首脳ともノーネクタイで臨んだ。

店の前で出迎えた首相に、
大統領が「シンゾー」と声を掛けると、
首相は英語で「ハウ・アー・ユー?」と応じ、握手を交わした。

(引用おわり)


素晴らしい、パチパチ。
通訳なしです(笑)



さてもう一つ、尖閣問題についてですが、


オバマ大統領が来日で、早速、インタビューで
尖閣諸島について「日米安保条約第五条の適用範囲にある」と、明言しました。


これも、一先ずとても喜ばしい話なのですが・・


本日の三橋貴明さんのブログ記事
「日米安保条約第五条とウクライナ」
( http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11832106735.html )では、

このような解説をされています。


~~(引用はじめ)~~

それはもちろん、尖閣諸島は日本領であり、
日米安全保障条約第五条の適用範囲なのでしょう。

それを疑ったことは、わたくしとてありません。

 問題は、日米安保条約第五条そのものです。

何しろ、日米安全保障条約は、
日本が軍事衝突や紛争に巻き込まれた際に、
「自動的に米軍が参戦する」ことは規定していないのです。


 日米安保条約第五条は、以下の条文になっています。


『第五条 各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、

いずれか一方に対する武力攻撃が、
自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、

自国の憲法上の規定及び手続に従つて
共通の危険に対処するように行動することを宣言する。』


 ポイントは「自国の憲法上の規定及び手続に従って」という部分になります。


本条項についてはこれまでも何度も触れてきたので、
今更繰り返しませんが、アメリカが果たして、


「同盟国の辺境の無人島を守るために、
核保有国(中国)を相手に軍事介入するのか?」

 という疑問は、
常に持っておかなければならないと思います。

正直、わたくしがアメリカの政治家であれば、
たとえ同盟国日本であれ、無人島の防衛のために核保有国を相手取り、
戦端を開くような決断はできないと思います。

何しろ、アメリカは「民主主義国」なのです。
 

(中略)


いずれにせよ、

世界は「条文がある」「条文にこう書かれている」
「誰々が何々を約束した」から、必ず守られる。

などと言った、ナイーブなものではありません。

特に、中国や韓国は国際法を勝手に「解釈」し、
自国の国益を追求しようとしてきます。


そして、これがある意味で
「グローバルスタンダード」であるという現実を、
日本国民は理解しなければならないと思うのです。


 新聞やテレビは、

「オバマ大統領が尖閣について日米安保条約の適用範囲と明言した。もう、安心」
 といった報道を繰り返してくるでしょう。


だからこそ、「アメリカ」が関わった覚書に守られているはずが、
実は全く守られることがなかったウクライナの事例を知って欲しいのです。

 最終的には、日本国の安全を守れるのは、
日本国民しかいないという話なのでございます。

~~(引用おわり)~~

全文はこちらから↓
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11832106735.html

そうですね。


影響力が落ちたとはいえ、軍事大国のアメリカをうまく利用して、
ちゃっかりと日本の自立を目指して欲しいです。


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  1. 2014/04/24(木) 12:33:20|
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