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【祝・橋下大阪市長が再選!】松井大阪府知事「4人に1人が投票した。単に低いとは言えない」


できれば、投票率の10%台を期待していのですが、、

結果はこうでした。↓


〇大阪市長選:橋下氏再選 投票率最低23% 都構想に焦点
毎日新聞 2014年03月23日 22時42分
http://mainichi.jp/select/news/20140324k0000m010092000c.html

~~(引用はじめ)~~

投票率は23.59%(前回60.92%)と、
同市長選で過去最低だった。

当日有権者数は211万4978人。

 橋下氏の得票数は、前回2011年の約75万票から半減した。

無効票は6万7506票で、
うち白票は4万5098票。

投票総数に占める割合は無効票が13.53%、
白票が9.04%と、いずれも過去最高だった。

(中略)


 当日有権者数に占める得票数を示す絶対得票率をみると、
今回の橋下氏は17.85%。

前回選の35.67%を大幅に下回り、
市長選史上ワースト4位となった。

絶対得票率は、候補者に対する有権者全体の信任度を示す指標となる。


~~(引用おわり)~~

【大阪市長選 絶対得票率 橋下氏は17.85%
  市長選史上ワースト4位となった。】

【25%(4人に1人)以下の投票率】

【投票総数の13.53%が白票を含む無効票です。】


まぁ、良しとしましょうか、、、

立派に民意が出たとしましょう。



橋下氏は投票前に、

【投票率が1%でも0.5%でも勝ちは勝ち】と仰ってました。


そして、松井大阪府知事(維新の幹事長)は、
選挙結果を受けて、こう発言されました。


〇投票率ワースト 橋下氏は会見なし
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20140324-1274697.html

会見した松井氏は

「無駄無駄選挙と言われる中で、
4人に1人が投票した。単に低いとは言えない」

と強気な姿勢を崩さなかったが、それもむなしく響いた。
(転載終了)
==

むなしいですね。。

じゃ、「4人に3人が棄権した。単に高いとは言えない」
ということですね。


拙ブログではずーっと橋下さん批判をしてきましたので、
とても感慨深いです。


最後に、2年以上前(2011/12/14)の拙ブログの記事を転載して終わります。

是非、ご覧ください。

============
●【必見】橋下さんそっくりの地域独裁者がアメリカにもいた。その末路は。。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-1608.html

本日の産経新聞の記事、
「ジャーナリスト・東谷暁 地域独裁がもたらす脅威」
はとても興味深かったです。


大恐慌期の米国でルイジアナ州の政治を牛耳り、ほとんど私物化した人物がいた。
ヒューイ・ロングという米民主党の政治家である。


このロングの手口が、橋下さんそっくりなんですよね。
本当にびっくり。


そもそも、

大阪府の財政が黒字に転化したというが、
それは「臨時財政対策債」などの発行で歳入が増えたことが大きく、
総府債残高は橋下知事の就任以降むしろ上昇しているそうです。


WTCの咲洲庁舎購入判断の失敗も、結果責任はあると思います。

冷静に考えて、4年間も府知事をやったわりに、
良くなったのでしょうか?


次々に、「こいつが悪い!」と言ってるだけに感じます。


是非、是非、ご覧ください。↓

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■【今日の突破口】ジャーナリスト・東谷暁 地域独裁がもたらす脅威
産経新聞 2011.12.14 03:04
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111214/lcl11121403040001-n1.htm

 大恐慌期の米国でルイジアナ州の政治を牛耳り、ほとんど私物化した人物がいた。ヒューイ・ロングという米民主党の政治家である。

 彼は子だくさんの農民の子として生まれ、高校中退後にセールスマンとなったが、一念発起して短期間で弁護士資格を取得して活躍。鉄道管理委員に当選したのを振り出しに、刺激的な演説で支持者を増やし、ルイジアナ州知事に就任すると、またたく間に同州を支配して、「キング・フィッシュ(王魚)」と呼ばれた。

 さらに、ロングは知事の後継者に腹心を指名して、自らは上院議員にくら替えして中央政界に乗り出す。米民主党内でも急速に勢力を拡大して、F・ルーズベルト大統領の地位を脅かすまでにいたった。

 ロングの手口は、政敵たちを既得権者とくくって口汚く攻撃することだった。ニューオーリンズ市を中心とする富裕勢力に対しては、州法を改変し重税を課して貧しい州民の溜飲(りゅういん)を下げさせ、彼らが喜ぶ政策を乱発して支持層を広げた。さらに反対派をたたくため新聞を規制し、民兵まで組織して独裁を確立している。

 中央政界に進出してからも、ロングはルイジアナ支配を維持しつつ、ルーズベルトのニューディール政策を批判し、ラジオを通じてSOW(富の分配)運動を全国的に展開した。この運動は富裕層の税率を急伸させて米国民の貧富の差を解消するというものだったが、その有効性をロング自身が信じていなかった。彼が目指したのは、単に敵を設定して大衆の熱狂を背景に敵を倒し、さらなる権力を手にすることにつきた。

 いま日本では大阪で膨張しつつある地域権力に耳目が集まっている。橋下徹大阪市長を中心とする「大阪維新の会」に対しては自民党も民主党も連携を探っているらしい。なかには彼らと合同して新党を結成しようとする動きもあるようだ。

 しかし、橋下氏が巧みに抵抗勢力を作り出してたたき、有権者に溜飲を下げさせる話はきこえてくるが、彼の政治がいったい何を目指しているのか、いまも不明なのだ。「そんなことはない、橋下氏は大阪都構想を打ち上げているし、大阪府の財政も黒字化した」という人は多いかもしれない。では大阪府と大阪市を独りで支配すれば大阪の地盤沈下は止まるのだろうか。「二重行政」の是正効果予測も、あまりに楽観的だ。

 また、大阪府の財政が黒字に転化したというが、それは「臨時財政対策債」などの発行で歳入が増えたことが大きく、総府債残高は橋下知事の就任以降むしろ上昇している。大阪府は国が発行可能額を割り当てるこの種の府債以外を「実質府債残高」と勝手に名付けて、その数値は減少したと発表してきた。しかし、3年で歳出2441億円を削減したはずなのに、総府債残高はこの間に2451億円増えているのである。

 さて、キング・フィッシュはどうなったのか。彼はついに米連邦政府とも対立するようになり、ルーズベルトは連邦軍を入れてルイジアナを制圧することすら考えた。ところがある日、ロングは不慮の死を遂げて彼のルイジアナ王国は崩壊してしまう。その後、ロングの無法な独裁が暴かれ「アメリカン・ファシズム」と呼ばれたが、支持者たちは彼に投票したことを頑(かたく)なに正当化し続けたといわれる。(ひがしたに
さとし)



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  1. 2014/03/24(月) 12:33:05|
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