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【世界の4大情報ピラミッドが超珍しく同じ意見】それは、「安倍総理の靖国参拝」

本日の「ロシア政治経済ジャーナル」の記事
「嗚呼、4大情報ピラミッドが反日で一体化している!」を読みました。

拙ブログでも、何度もお伝えしていますが、

「安倍総理の靖国参拝」による世界からの孤立化は、
本当にマズイ状況です。


私も、「安倍総理の靖国参拝に反対!」とは言いたくないですが、


「日本が正しい、アメリカが間違っている」という話でなく、
「安倍総理はこのように見られている」という事実をまず知りましょう。



自虐史観がなかった戦前も

【情報戦で負けて、孤立してから戦争に突入した】という事実を
絶対に忘れないようにしましょう。



それから、

「ロシア政治経済ジャーナル」の「おたよりコーナー」にて、
私のメールを取り上げて頂きました!


内容は、
「小野田寛郎さんがロシアで尊敬されている」という内容です。



下記に転載する「ロシア政治経済ジャーナル」の最後にありますので、
良ければ、最後まで読んでもらえると嬉しいです。


小野田寛郎さんのお母様の言葉も
今の日本人も噛みしめるべきだと思います。


こちら↓

〇真のラストサムライ・小野田寛郎 たくましさのルーツは「名草戸畔」
http://shuchi.php.co.jp/article/1786?

====

「負けて泣くような喧嘩はするな。
勝つ自信が持てるまで我慢しろ」というのが母の口癖だった。

短慮な私を何度も叱り、おかげで慎重さ、
たくましさを身につけることができた。

====

「喧嘩をすれば、男らしい」というものではありません。


・・・


それでは、
「嗚呼、4大情報ピラミッドが反日で一体化している!」をどうぞ↓


== RPE Journal===================================================

ロシア政治経済ジャーナル No.1020 2014/1/31

★嗚呼、4大情報ピラミッドが反日で一体化している!
http://archive.mag2.com/0000012950/20140130234719000.html

===============================================================



全世界のRPE読者の皆様、こんにちは!

北野です。



●ロシア人がメチャクチャ尊敬する日本人?
詳細は【おたよりコーナー】で!!!




先日、日本のある有名雑誌から、スカイプインタビューを受けまし
た。


聞き手のKさんは、本当に聞き上手、質問上手、話させ上手。


自分で思いもよらなかったことも、ペラペラ話してしまいました。



▼米英情報ピラミッドとクレムリン情報ピラミッドの違い


その中で、「情報ピラミッド」の話がでました。


Kさん

「アメリカとロシアで、世界の見方はどう違うのですか?」



私は、実例を出しながら、「全然違います!」ということを話しました。



例1、イラク戦争

アメリカにとってイラク戦争は、「独裁者フセインを打倒し、民衆を
解放した正義の戦争」である!

ロシアにとってイラク戦争は、「原油の決済通貨をドルからユーロ
にかえたフセインへの復讐である。

また、アメリカは、イラクの石油利権に入り込んでいたロシア、中国、
フランスを戦争で追い出した。

つまり、「イラク戦争=悪の戦争」である。



例2、08年ロシア─グルジア戦争

アメリカでは「悪の独裁国家ロシアが、小国グルジアを攻めた」と
報じられている。

ロシアでは、「グルジアがロシアの平和維持部隊を攻撃し、ロシア
が反撃した」と報じられている。



例3、シリア問題

アメリカでは、「アサドは、化学兵器を使って自国民を大虐殺した
悪の化身」と報じられている。

ロシアでは、「化学兵器を使ったのは、反アサドであり、国連調査
団もそう報告していた」と報じられている。



この三つの例だけでも十分でしょう。


そう、米英情報ピラミッドとクレムリン情報ピラミッドは、ほとんど
「正反対」の情報を、「真実」と報道しているのです。



▼しかし、4大情報ピラミッドは、一つの点で一体化している


Kさんは、米英とロシアで、報道の仕方が全然違うのだなと理解
してくださったようです。

そのうえで、「日本についてはどうですか?」と質問しました。


私は、ここで「ハッ!!!!!!!」と気づいてしまいます。


北野「に、日本については、『ヤバイ!』ということで、米英、ロシア
が共通しています・・・」



インタビューが終わってから考えてしまいました。


世界には、いろいろな情報ピラミッドがある。


・米英情報ピラミッド

(日本は独自の情報ピラミッドを持たず、このピラミッド内にある。)


・欧州情報ピラミッド

・クレムリン情報ピラミッド

・中共情報ピラミッド

・イスラム情報ピラミッド


などなど。


私は、これらの情報ピラミッドを全部見聞きしているわけですが、
普段同じできごとに関しても、まったく異なる報道がされています。



しかし、概して、


米英情報ピラミッド・欧州情報ピラミッドは、同じ立場のことが多
い。

(たとえば、ウクライナ問題)


クレムリン情報ピラミッド・中共情報ピラミッドは、同じ立場のこ
とが多い。

(たとえばシリア問題)


でも、米英と欧州、クレムリンと中共の見方が異なるときもあり
ます。



しかし、Kさんとのインタビューが終わった後、考えたら気づいた
のです。



「いつもは、意見が食い違っている、4つの情報ピラミッド。

でも、『ひとつだけ』意見が完全に一体化している点があるよな」


と。


それはなんでしょうか?


嗚呼。


「日本は、右傾化している。

軍国主義化している。

安倍総理は、『歴史の修正』を目指している」



(歴史の修正とは、日本=悪 米英中露=善 という歴史観を
ひっくり返し、

日本=善 米英中露=悪 と書きかえることをさす。)



残念ながら、これについては、


・米英情報ピラミッド

・欧州情報ピラミッド

・クレムリン情報ピラミッド

・中共情報ピラミッド


が完全に一体化しているのです。



▼米英情報ピラミッドでは


「情報ピラミッド」という視点から、靖国参拝への反応を見てみま
しょう。


(*「証拠」として説得力があるよう、日本語新聞を使います。)



まずは、米英情報ピラミッド、アメリカから。


アメリカ大使館の声明。




<<首相靖国参拝>米大使館声明(全文)
毎日新聞 12月26日(木)23時22分配信

安倍首相の26日の靖国神社参拝に関する在日米大使館声明

日本は大切な同盟国であり、友好国である。

しかし、日本の指導者が近隣諸国との関係を悪化させる行動を取っ
たことに、


米国は失望している。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

米国は、日本と近隣諸国が共に、過去からの微妙な問題に対処し、
関係を改善し、地域の平和と安定という我々の共通目標を前進さ
せるための協力を推進する、建設的方策を見いだすよう希望する。

我々は、首相が過去に関する反省を表明し、日本の平和への決
意を再確認したことに留意する。>



影響は、大使館だけにとどまりませんでした。




<首相靖国参拝>米「失望」に政府危機感 防衛相協議延期

毎日新聞 12月27日(金)22時7分配信

 安倍晋三首相の靖国神社参拝を受け、米国務省は26日、「失望
した」とのサキ報道官声明を発表した。

在日米大使館声明と同じ内容だが、大使館声明にとどまらなかった
ことで、米政府の姿勢がより明確になった形だ。

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に向けた同県の埋め
立て承認に関し、27日に予定していた小野寺五典防衛相とヘーゲ
ル国防長官の電話協議も延期されるなど、首相参拝の影響はさら
に深刻化している。>



<「近隣諸国との関係改善に努力を」、米国防長官が日本政府に要請

AFP=時事 1月5日(日)16時10分配信

【AFP=時事】安倍晋三(Shinzo Abe)首相の靖国神社(Yasukuni Shrine)
参拝を受けて、チャック・ヘーゲル(Chuck Hagel)米国防長官は、近隣
諸国との関係改善に向けて努力するよう日本政府に要請した。

米国防総省のホームページで4日午後に公開された同省のジョン・カー
ビー(John Kirby) 報道官の声明で明らかにされた。>




「日本は中国、韓国と仲良くしろや!」と。


ちなみに、アメリカ国防総省は、親日・反中といわれています。


それでも「日本が悪い」と。


大手新聞はどうでしょうか?



<ワシントン・ポスト紙は28日付の社説で「挑発的な行為であり
、安倍首相の国際的な立場と日本の安全をさらに弱めることにな
りそうだ」と批判。

日本の防衛予算増加や日米の防衛協力強化などの取り組みを
評価しつつも、「(靖国神社参拝によって)安倍氏は自分の掲げる
政策と戦前の帝国への懐古を結びつけているように見え、自分
自身の目的を傷つけている」と指摘した。>

(朝日新聞デジタル 2013年12月28日)



「帝国への懐古・・・」


バカバカしいですが、これを読んだアメリカ人は、「そうなのかな~。
またアメリカを攻めるのかな~」と思ってしまうので重大です。




<また、ニューヨーク・タイムズ紙も27日付で「日本の危険なナシ
ョナリズム」と題した社説を掲載。

「安倍首相の靖国参拝は中国や韓国との緊張関係をさらに悪化
させる」と批判した。>(同上)



「危険なナショナリズム・・・・」


非常に残念ですが、こういう見方は、欧米では一般的になっていま
す。


次、ウォールストリートジャーナル2013年12月30日。




<安倍晋三首相は26日、物議を醸す行動に出た。

就任1年の節目に、250万人の戦没者を祀る靖国神社を参拝した
のだ。

戦没者には、大日本帝国軍の暗黒時代を象徴する東条英機元
首相ら14人のA級戦犯も含まれる。

安倍首相の靖国参拝は、


中国、韓国、米国という奇妙な連合
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

による批判を招き、終戦から70年近く経ってなお、東アジアでは
微妙な政治情勢が続いていることを浮き彫りにした。>


ちなみにウォールストリートジャーナルは、「靖国参拝で喜ぶのは
中国だ!」としています。


これ、RPEが1004号で書いたとおりです。




<現職の首相として2006年以来初めてとなる安倍首相の靖国参
拝は、

日本の軍国主義復活という幻影を自国の軍事力拡張の口実に
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
使ってきた

中国指導部への贈り物だ。>(同上)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



中国は、「日本で軍国主義が復活している」とプロパガンダしなが
ら軍事力を増強してきた。


今回の安倍さんの行動で、「中国のプロパガンダ=真実」かのよ
うに見えるというのです。


まだまだ例をあげたらキリがありませんが・・・。



イギリスは。



<フィナンシャル・タイムズ、安倍政権の右傾化を指摘

朝日新聞デジタル 12月26日(木)23時32分配信

【ロンドン=伊東和貴】英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)は26
日、「日本の首相による靖国参拝は(小泉純一郎氏の参拝から)7
年間、非公式に凍結されてきたが、それが破られた」と指摘。

反対論の根強い特定秘密保護法が成立したことにも触れ、これま
で「アベノミクス」による経済浮揚に軸足を置いてきた安倍首相が


「右翼の大義」の実現
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

に焦点を移しつつあるとの見方を示した。>




安倍総理は、「右翼の大義の実現」を目指しているそうです。




▼欧州情報ピラミッドでは


まずは、ずばり欧州のEUは。



<首相靖国参拝>「建設的でない」…EUが批判毎日新聞

12月27日(金)10時13分配信

【ブリュッセル斎藤義彦】安倍晋三首相の靖国神社参拝につい
て、欧州連合(EU)のアシュトン外務・安全保障政策上級代表
(外相)は26日、日本と近隣諸国との緊張緩和に「建設的では
ない」と批判する声明を発表した。

アシュトン外相は、日本と近隣諸国が長期的な地域の安定の
ため、信頼を醸成し緊張を和らげる努力を傾けるよう促した。>



第2次大戦時日本の同盟国だったドイツは?




<日本は西側陣営の一員ではなかった、靖国参拝で消えた独メディ
アの日本支持─米メディア

Record China 1月3日(金)12時11分配信

尖閣諸島をめぐる日中の対立について、独メディアでは日本側に肩
入れし中国の独裁体制を批判する論調が強かった。

しかし安倍首相の靖国参拝で潮目は変わった。

今では中国を刺激した安倍首相に批判的な論調も増えている。

独ニュース専門チャンネルのN-tvは、次のような専門家のコメ
ントを紹介している。

安倍首相は中国との対立を極力回避し経済成長に重点を置く現
実的外交を展開してきたが、参拝はその方針が変わったことを意
味しているという。

安倍首相は平和憲法改定の意向も示しており、隣国の懸念を招い
ていると分析した。


独紙フランクフルト・アルゲマイネは、日本はすでに欧米と立場を一
にしていないとの分析を披露している。

これまで日本の修正主義的な動きは同盟国の間ならば許すべき、た
わいもない動きとみられてきたが、それでも南京大虐殺の主犯が祭
られている靖国神社に多くの閣僚が参拝するなど、日本人の「過去
の忘却」は不安を招く事態であった。>




いままでドイツの報道は日本よりであった。


ところが、靖国参拝で、中国よりの報道が増えているそうです。


これ、ドイツ在住の知人にも確認しました。



▼クレムリンは?


せっかく関係が改善し、「共に中国包囲網を築けるか!」と期待
が高まっているロシアは?





<靖国参拝は遺憾=ロシア外務省

時事通信 12月27日(金)1時22分配信

 【モスクワ時事】ロシア外務省のルカシェビッチ情報局長は26日、
安倍晋三首相の靖国神社参拝に関して声明を出し、「このような行
動には遺憾の意を抱かざるを得ない」と批判した。

 声明は、参拝の背景について「国際世論と異なる偏った第2次大
戦の評価を日本社会に押し付ける一部勢力の試みが強まっている」
と主張。

「歴史への正しい理解が、軍国主義と戦った近隣諸国との関係の
重要な土台となると確信する」と表明した。>




ロシアは、「中国と対日で共闘する」そうです。


産経新聞1月3日。




< 中国外務省によると、王氏が30日、ラブロフ氏に「安倍首相
の行為は、世界中の平和を愛する国家と人民の警戒心を高めた」
と伝達したのに対し、同氏は


「ロシアの立場は中国と完全に一致する」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「誤った歴史観を正すよう促す」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と応じたとしている。>



これについて、佐藤優さんが、こんな風に書いています。



<北方領土交渉が黄信号に変わった。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

中国の対日包囲網にロシアのラブロフ外相が積極的に加わる姿勢
を示したからだ。>

(産経1月6日)




北方領土交渉が「黄信号」にかわったそうです。



▼「たいしたことない!」という人は、下の質問にお答えください


中国情報ピラミッドについては、取り上げる意味もないでしょう。


このように、日本でいわれている、


「靖国に反対なのは、中国・韓国だけ!」


というのは、どれだけ事実と違うのか?というのです。


それでも「日本は正しい!世界が反対したって関係ない!」という
人。


私はこんな質問をしたいと思います。


世界情勢を少しでも追っている人なら、今日本が、「尖閣」をめぐ
って、中国と「戦争前夜」にあること、否定できないでしょう。


中国は、

1、2010年、尖閣中国漁船衝突事件の直後、全世界に「尖閣は
中国固有の領土であり、核心的な利益である!」と宣言した。


2、2012年、日本政府の尖閣国有化後、中国は、

「領海侵犯」

「領空侵犯」

を常態化させている。


3、2013年1月30日には、レーダー照射事件があった。

4、2013年11月、中国は尖閣を含む東シナ海に「防空識別圏」
を設定した。


これらの流れを見れば、中国に尖閣を奪う意図があることは間違
いありません。


ここまでは、おそらく誰も反論しないでしょう。


次。


尖閣をめぐって日中戦争が起こったとき、日本が勝てるかどうか
は、

アメリカの動向で決まるのではないですか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



1、アメリカが日米安保どおり、日本とともに中国と戦えば必ず勝


2、アメリカが日本とともに戦わなければ、おそらく日本は中国に
負ける




ですから、「日中戦争前夜」の日本にとって、アメリカとの関係は、
いままでになく重要なのではないですか?


安倍総理の言動、


・「日本を取り戻す!」(だれから?)

・「東京裁判は勝者の断罪!」(つまりあの裁判はアメリカのイン
チキだ!)

・「侵略の定義は定まっていない!」(つまり、日本は侵略国家で
はない。アメリカと戦勝国が、日本を勝手に侵略国にしたのだ!)

・靖国参拝

・アメリカ製憲法改正(おまえ(アメリカ)の支配からいまこそ脱却
してやる!)



これらすべては、日本人の心情として、とてもよくわかります。


自虐史観から脱却した私たちは、安倍総理の立場を心情的には支
持したい。


それでも私は、日本のために、あえて反対します。


なぜなら、これらの言動はすべて、アメリカに「日中戦争時、日本をた
すけない口実」を与えてしまうからです。


「世界がどういおうが、日本は正しい、関係ない」という人。


私の質問はこうです。


「安倍総理の言動は、アメリカを遠ざけ、中国との一体化をうながし
ます。

それでアメリカは、日中戦争時、日本を助けないかもしれません。

日本は中国と一対一で対峙することになりますが、それで勝てます
か?

(たとえ勝てても、日米一体化した中国と戦った場合に比べ、日本
の犠牲は激増することでしょう。)」




これが一つ。

次の質問は。



「総理の言動が、『尖閣』を中国に奪われるキッカケになったら

靖国の英霊の皆様は、喜ぶでしょうか?」




こんな反論があるかもしれません。


「日米安保が無効化するか!ボケ!

日米関係は、『おしどり夫婦』のように強固なのだ!」



そういうことをいっている人は、この情報を知っておいてください。



<日米安保を支持する米国人が急減、中日対立が影響か?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「大国同士の付き合い」「中国人も米国に対しては弱気」

─中国ネットユーザー

XINHUA.JP 1月24日(金)21時16分配信

日本の報道によると、米市場調査会社ハリスが日本外務省の委託を
受けて米国人を対象に行った日米関係などについての調査で、



「日米安保条約を維持するべきだと考えるか?」との質問に対し、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「そう思う」と答えた人の割合が前年調査に比べて大幅に減少した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本と中国との対立に巻き込まれることを懸念し、安保条約を支持
する米国人が減ったとみられる。新浪網が23日伝えた。

調査は昨年7~8月、18歳以上の米国の一般市民1000人と、各
分野の専門家201人を対象に実施した。

「日米安保条約を維持するべきだと思うか」との質問には、「そう思
う」と答えた人が一般市民で67%、専門家で77%。


前年の調査に比べて


一般市民で22ポイント、専門家で16ポイントも減った。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

調査を開始した1996年以降、これほど大きな減少幅は初めてだ
という。>



わずか1年間で、


一般市民22ポイント、専門家でも16ポイント減少!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


日英同盟が永遠でなかったように、日米同盟だって永遠ではありえ
ません。


アメリカが、「我が国を敵視している日本のために中国と戦うのはい
やだ!」と考えれば、


日米同盟が無力化することだってありえます。


その時、尖閣は確実に中国のものになるでしょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私はあの世で、満州で戦死した祖父にあやまるしかありません。



「じいちゃん、ごめん!

僕の力が足りず、日本はまた負けちゃったよ。

第2次大戦と同じように、日本はまた、中国との情報戦に負けた。

第2次大戦とおなじように、日本はまた、中国の罠にはまった。

そして、愚かにも「罠にはまったこと」にすら気づいていなかった。

同じ間違いをまた繰り返し、負けた僕たちを許してください」



(【中国の罠】ってなんぞや?と知らない方。

こちらをご一読ください。↓


●【靖国参拝】★中国の罠にはまった安倍総理

http://archive.mag2.com/0000012950/20131228140549000.html





●日本を確実に救う道は存在しています。

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↓おたよりコーナーへ
================================================================


★Oさまからのおたより


北野さま

お返事ありがとうございます。

1月16日に小野田寛郎さんがお亡くなりになりましたが、、

私は2007年に小野田自然塾という2泊3日のキャンプに参加させ
て頂いたので、とてもショックでした。

その小野田さんも、

======================
戦争で最初に死ぬのは戦争請負人である軍人。
軍人に戦争が好きなものは一人もいない。

軍人は皆戦争なんてやりたくない。
======================

と仰ってました。


それとたまたま、こんな記事を読みました。

〇「最後の日本兵」小野田氏がなぜロシアで感動を呼ぶのか
http://japanese.ruvr.ru/2014_01_17/127435378/


ロシアで有名な『誠実な言葉』の話と
小野田さんの「義務に忠誠を誓う姿勢」が似ているそうです。


少し嬉しく思いました。


そんなことも含めて、
拙ブログでご紹介させて頂きました。


●小野田寛郎さんの死
【ニューヨークタイムズが特集】【ロシアでも尊敬される】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4102.html


ありがとうございます。



================================================================

★編集後記


進撃の巨人実写版、見ました。

http://www.youtube.com/watch?v=OEYAavTSP2Q



RPEジャーナル
北野幸伯

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  1. 2014/01/31(金) 12:37:25|
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