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【致知・1月号】私はなぜ、原発支持に転向したのか ( ロバート・ストーン(映画監督))

【致知・1月号】にて、
ロバート・ストーン(映画監督)のインタビューが掲載されています。

http://blog-imgs-42.fc2.com/k/o/p/kopiruakkun/201401141227242bb.jpg

ロバートストーン監督インタビュー



その内容が書かれた、

「放射線の正しい知識を普及する会」事務局長 茂木弘道さまからの
メールを転載させて頂きます。


==================
(転載開始)

私はなぜ、原発支持に転向したのか
―自らの眼で確かめ、自らの意思で決断せよ!-
ロバート・ストーン(映画監督)


ロバート・ストーン監督制作の『パンドラの約束』は、
アメリカではCNNのプライムタイムに放映されるなど、注目を浴びております。


日本での4月の上映が待たれますが、
月刊『致知』1月号にインタビュー記事が掲載されておりますのでご紹介します。
(「意見・判断」連載28)


 「ラジオ・ビキニ」でデビューしたストーン監督は、
反原発、環境保護を訴える作品を一貫して制作してきたのですが、
なぜ今回、正反対の考えに転向した作品をつくったのでしょうか。

 一番大きな影響を与えたのは、環境保護運動のパイオニアであり、
アメリカでは知らない人がいないくらい伝説的な人物である、
スチュアート・ブランウン氏が、原発支持に転向したことであるといいます。



映画には、彼が登場してその考えを説明します。

 核廃棄物問題についても、

電力の80%を原発で賄っているフランスですが、

発生した廃棄物は、1メートル四方で長さ10メートルほどの燃料棒となり、
バスケットボールのコートくらいの広さの貯蔵所に収められているといいます。


フィンランドの大げさな廃棄物処理場をみて、
「廃棄物の出口がない原発」という観念に短絡して取りつかれた小泉元首相ですが、
是非この映画を見てこういう事実を知っていただきたいものです。


それでも未だ誤った自説を変えないとしたら、
知的誠実性、もしくは知的誠実性が問われます。 


 1月18日のこの通信でご案内したように、
原発は化石燃料発では言うまでもなく、
太陽光発電に比べても5倍も安全なのです。(単位発電量当りの死者)


最も安全な原発ですから、普通の頭で考えれば、
推進すべし、ということになるはずですが、
「脱原発」などというバカ気た主張がまかり通っているというのは、
異常としか言いようがありません。


自分の眼で確かめに加え、自分の頭で考えることが大事ではないかと思います。

 マス・コミが余り伝えていませんが、
原発支持への転向は、世界的な流れの中で起こっていることでもあります。

国際的な科学者の組織「放射線の正確な知識のための科学者連合」
(Scientists for Accurate Radiation Information)(SARI)が、

我々の「放射線の正しい知識を普及する会」
(Society for Radiation Information)(SRI)とほぼ期を同じくして結成されたのはその何よりの証です。

平成26年1月6日 

「放射線の正しい知識を普及する会」事務局長 茂木弘道
http://s-radiation.info


(転載終了)
==================

映画「パンドラの約束」については、
以前、拙ブログにてご紹介いたしました。

(拙ブログ 2013/07/06)
映画「パンドラの約束」--アメリカ環境派、原子力否定から容認への軌跡
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3715.html



ちなみに、上記の月刊誌「致知」では、
渡部昇一先生も「低線量の被曝は体にいい」ということを書かれています。

こちら↓

●渡部昇一先生「低線量の被曝は体にいい」
【月刊『致知』(2012年1月号)】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-1664.html



冷静に「原発」、「低線量の放射線」について考えましょう。


三橋貴明さんが、本日(2014-01-14)のブログ記事でこのように書かれています。

「エネルギー安全保障を理解した東京都知事の誕生を!」
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11749683626.html

~~(引用はじめ)~~

 それにしても、脱原発を「公約」に掲げる以上、
以下の四つの点をきちんと説明してもらう必要があります。

1.原発を再稼働させず、いかなる電力源で我が国のエネルギーを賄うのか?
(短期の話ではなく、中長期的な話) 
再生可能エネルギーで原発の代替をするのは不可能です。

太陽光の場合、原発一基分の電力を発電するためには、
山手線の内側の広さにパネルを敷き詰める必要があります。


2.原発を再稼働させないため、
我が国の所得(GDP)が兆円単位で中東の天然ガス産出国(カタールなど)に渡っているわけですが、
この問題についてはどのように対処するのか(放置?)。


3.我が国に存在する使用済み核燃料(およそ2万トン)をどうするのか? 
再処理せず、最終処分するとなると、
半減期が長い(2万年!)プルトニウムを含んだまま地層処分せざるを得ないことになるが、
本当にそれで構わないのか?


4.エネルギー安全保障を考えたとき、エネルギー供給源の「多様化」が必要である。
原発を動かさないとして、我が国のエネルギーミックスをどうバランスさせるつもりか
(現在は、天然ガスに偏りつつあります)。


「脱原発は、やる気になれば、達成できる!」

 というのでは、
「政治主導!」と叫び政権を取り、
単に日本の政治を混乱に陥れただけであった民主党を彷彿させます。

政治主導も、脱原発も(やるべきかどうかは置いておいて)、
スローガンを叫べば達成できるほど甘いものではありません。

特に、脱原発というスローガンを叫ぶのであれば、
「脱原発という目標達成までの科学的プロセス、技術的プロセス」を説明してもらう必要があります。

 細川氏は現時点では未だに公約をまとめていないわけで、
現時点でのこれ以上の論評は差し控えます。

~~(引用おわり)~~


ところで、都知事選挙に出馬表明されている田母神さんは、
安全な原発を再稼働すべきというご意見です。


田母神さんは、福島県郡山出身で
ミサイルの専門家であるから核攻撃の影響すなわち放射能については詳しい。

福島県の飯舘村にも、西村眞悟さんらと足を運ばれています。

(拙ブログ参考:西村眞悟さんのブログより)
●福島県の飯舘村で深呼吸 
【肩のこりがとれたようで、目がすっきりし、体が軽くなった。】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-519.html



ちなみに、『致知』の最新号 2014年2月号には、
田母神さんが自民党の山谷えり子さんとの対談で登場されています。

こちら↓
http://blog-imgs-42.fc2.com/k/o/p/kopiruakkun/2014011412272610e.jpg

田母神さん山谷さん




さらにちなみに、山谷えり子さんは、
今月の「週間西田」にて自民党の参議院議員 西田昌司先生と対談されています。


〇西田ビジョン「西田昌司×山谷えり子 新春対談」VOL.2
「守るべき家族観と法整備の必要性」
http://www.youtube.com/watch?v=oSvrdRb4Zr4


自民党の保守派の支持層は、
都知事選挙は、舛添さんでなく、田母神さんを応援したいでしょうね。。


さて、どうなるでようか。


どうなるにせよ、
都知事選挙で、原発についても「まっとうな議論」となりますように。


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  1. 2014/01/14(火) 12:30:58|
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