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【アメリカ破綻問題】ドルを発行できるのは、私立銀行のFRB(政府は1株も持っていない。株主は非公開)

FRBが私立銀行で、
アメリカ政府は1株も持っていない。と言う事実は初めて知りました。

驚きです。


こういう事実を知らないと、【アメリカ破綻問題】も理解できないですね。

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【有料】破綻するはずのない米国が破綻しかかっている不思議
 その答えは政「金」分離という歪な政治経済システムのせい
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http://ch.nicovideo.jp/amanomotoyasu/blomaga/ar361706

~~(引用はじめ)~~

何故、世界の基軸通貨ドルを発行し,世界一の経済規模を誇る超大国の米国が、
破綻するかもしれないなどと言われているのだろうか?

一言で言えば、破綻する必要が無いのに、破綻しかかっている、という状態なのである。

何故、アメリカは破綻する必要が無いのか?

それはアメリカの借金がドル建てだからである。

ドル建てと言うことは、その借金の支払いの財源はアメリカがいくらでも作れると言うこと。

ドルを作れるのはアメリカだけだ。

そのドルはアメリカの中央銀行であるFRBが無からいくらでも作り出せる。

借金の支払いの財源が無いなどということは、金融の原理からすればありえない。

それでは、何故、破綻しかかっているのか?

それは、アメリカ政府がドルを作れないからである。

え?アメリカがドルを作っているのに政府が作れないとはどういうこと?

普通の方はそう思うだろう。

しかし、アメリカ政府はドルを作っていない。

ドルは中央銀行であるFRBが作っているのである。

FRBは政府の一機関ではないのか?

FRBは株式会社であり、政府は1株も持っていない私立銀行である。




そのため、政府から独立してドルを作っている。

それでは、政府は、予算をどのように作成しているのか?

日本と同じように税金の徴収と国債の発行(国家の債務)によって確保している。

今回の債務上限引き上げ問題とは何が問題なのか?

政府がドルを作れないために、予算を確保するには税金だけでは足りないので、
新しく国債を発行しなければならない。

その国債の上限を引き上げるかどうかで議会はもめているのである。

そして、引き上げが出来なければ、超大国アメリカは破綻し、金融恐慌になる可能性がある。

何故なら、アメリカ国債とドルは世界中の金融機関が保有しているからだ。

更に、アメリカの公社債は政府の信用が担保になっているので、政府が信用を失えば、
それらの商品の信用低下へと波及していく。

アメリカ国債とドルが信用を失い、様々な金融商品の暴落を引き起こし、金融危機が起こり、
膨大な数の金融機関が経営危機を引き起こす。

つまりリーマンショックよりもより大きな経済恐慌が起こる可能性が高い。

金融の原理からすれば、破綻しないはずなのに、政治の動向によって破綻してしまう。

まさに金融茶番劇である。

オバマ大統領も茶番を辞めるようにと、共和党に注文している。

しかし本当の茶番は、政府が通貨を作れないために破綻の危機を引き起こしているこの事態だ。

この事態を収める方法はあるのか?

答えは簡単だ。

例え、共和党が債務上限の引き上げを決めなくても、FRBが国債の支払いの財源を作って
政府に渡してあげれば済む話だ。

しかしマスコミなどはこのような話は報道しない。

まるで、議会で債務上限引き上げ問題が解決されなければ、打つ手が無いような報道である。

それでは、FRBが救世主を買って出るのだろうか?

これは、FRBが決めることである。

つまり経済の神の手である中央銀行様がどう判断するかで、金融恐慌になるかどうかは決められる。

リーマンショックの時も、AIGを救ったのは政府ではなく、FRBであった。

私立銀行のFRBが救わなければ、その時点で世界恐慌であった。

アメリカ経済の破綻を引き起こす世界恐慌の核ボタンはFRBが握っている。

これを押すかどうかはFRBの株主達次第。

それではFRBの株主達とは誰のことか?

基軸通貨ドルを発行しているFRBの株主は非公開である。

ここにアメリカ政府とFRBの株主の力関係が表れている。

ジャーナリスト達が調査した結果として、ウォール街の金融財閥群が株主であると。

連邦議会はこのシステムをFRBが創設された1913年から100年間、認めてきた。

昔からFRBの株主達の影響下にあったし、現在もそうであると。

アメリカを管理していると言うことは、当然、その下に位置する日本の政治経済も
そこが決めているのである。


政治とお金が分離した、政「金」分離から、政「金」一致にすることで、財政赤字の矛盾は解決される。

今回のアメリカの事態は、世界に良い教訓となっているはずだ。


~~(引用おわり)~~

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  1. 2013/10/18(金) 16:58:40|
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