にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

【トリチウムが桁違い!】フランスのラ・アーグ再処理施設【1京1600兆ベクレル/年】福島【最大で40兆/2年】

昨日(9/18)放送の 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
「原発の汚染水問題で安倍政権は…青山解説」


汚染水問題をめちゃくちゃ分かりやすく、解説されています。


是非是非、ご覧ください。 本当にお願いです。

〇番組文字起こし(ぼやきくっくりさん)
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1444.html

〇番組の動画(我が国のかたちさんのブログ)
http://ameblo.jp/blogdetox/entry-11616646751.html


ようは、ちゅんと説明したら、
ほとんどの人が理解できる話なんですよね。


放射性物質を取り除いて、
希釈して海に流す。


ただし、トリチウムだけは除去できない。


でも、大丈夫、安全です。
フランスの再処理施設だって、韓国だってもっと大量のトリチウムを海水に流してます。


それだけのことなのに、

安倍政権、安倍総理は、怖がってそれを国民に説明しない。

それは、【国民を愚弄していること】

青山さんもかなりお怒りでした。

その怒り具合は是非動画で見てください。
http://ameblo.jp/blogdetox/entry-11616646751.html



一部文字起こしから転載します。

~~(引用はじめ)~~


村西利恵
「それがトリチウム(三重水素)だけは除去できない」

青山繁晴
「はい。で、このトリチウムは、えー、放射線を出しますけれど、それだとこう大変だということになるかもしれませんが、今これ、このスタジオにも、降り注いでいて、で、トリチウムというのは、たとえば、出す放射線の種類も含めて、人体だけじゃなくて、たとえば海で言うと魚介類などにも、ほとんど蓄積しませんし、害がほとんどなくて、自然界にあるままです。で、ほとんど水の状態で存在してますから、皆さんこの番組ご覧になりながらたとえばお水飲んでらっしゃいますか? それ、あの、水道水だったら、間違いなくトリチウムは含まれています」

一同
「ああー」

青山繁晴
「で、世界中にトリチウムはすでにあるものですから、従って、えー、何が、今、現在世界で起きてるかというと、あるいは行われているかというと、これです」


村西利恵
「伝えられない“世界の常識”。それは、トリチウムは、通常運転している世界の原発や核施設から、今も、放出されている」


青山繁晴
「はい、この瞬間も。じゃあどれぐらい出てるのかっていうのを、ま、世界中の中からちょっと例を引いてみましょう。はい、まず出して下さい」

村西利恵
「フランスの、ラ・アーグ再処理施設では、2012年の1年間で、1京1600兆ベクレル、排出しています。それからカナダのブルース発電所でも、2012年の1年間で、1280兆ベクレル、排出されました」

青山繁晴
「はい。これ再処理施設っていうのは核燃料の再処理をしてて、で、カナダはこれ普通の原発ですね。普通って言っても、ま、重水炉って言って日本にないタイプですですけど。これちょっと見て下さい」

山本浩之
「すごい値なんで(笑)ちょっとびっくりしてる…(一同笑&ざわ)」

青山繁晴
「桁がすごすぎて(一同ざわ)、何やら分かんということになると思いますけど」

村西利恵
「すごい数ということですよね」

青山繁晴
「だから、その、えー、たとえばですね、この、ラ・アーグで言うと、2010年ですと、9950兆でした。9950兆。で、もう去年だと、それを超えて、1京を超えちゃってるわけですよね。で、これは再処理施設ですけれども、普通の原発でも、1000兆を超えるベクレルが出てるわけですね。で、ちなみにですね、そのラ・アーグっていうのは、どういう場所にあるかというとちょっとこれを映していただけますか」

村西利恵
「地図ですね」


青山繁晴
「この地図映していただくと、これ皆さんお馴染みのフランスですけど、えー、ここが狭いドーバー海峡ですね。これ、全体がイギリス海峡で、ドーバー海峡、ロンドンすぐ近く。えー、ここから、1京を超える、えー、トリチウムが、たった1年間の間にどんどん出されてて、イギリスから文句があったって話は、少なくとも僕は1回も聞いたことがない。イギリスに、数え切れないほど行ってますけど、ラ・アーグが問題になったことはない。というのはイギリス自身の、再処理施設であったり原発から、同じようにトリチウムが海にどんどん出てますから。はい。問題にされるわけはないんです。水道水に含まれてるようなものですから。で、もちろん日本、日本でも世界でも基準値はありますけれど、その基準値を守れば、良いだけの話であって、じゃあ福島第一原発の現状はどうかというと、こうです」


村西利恵
「福島第一原発から事故後2年3カ月の間に、海に流出した量は、20兆から40兆ベクレルと試算されると、先月2日、東京電力が発表しました」

青山繁晴
「はい。このニュース、8月の最初に出たニュースで、関心をお持ちの方は今も多いと思います。皆さんびっくりしたと思うんですよ。つまり、事故が始まってから、だいたい今までの間にですね、ま、直後の数字がないんですが、その、直後の数字なんかを乗っけると、とにかく数十兆行ってると。普通に考えると、その、これあの、間を取ると、ま、30兆ベクレルの、よく知らないトリチウムってものが、もうすでに出てるんだから、これは大変だと思うのが当たり前ですよ」

山本浩之
「思いました」

青山繁晴
「だって日本はこれだけ、50を超える原発がありながら学校でほとんどこういう基礎的なことを教えてませんね」

山本浩之
「うーん」

青山繁晴
「教えてないのは現代の歴史だけじゃなくてエネルギーについてもほとんど教えてないから。ところが今、見ていただくと、これもう一回言いますが(福島第一原発は)最大で40兆ベクレルですよ? こっち(ラ・アーグ)、1京1600兆ベクレル、しかもこっち1年間。こっち(福島)は2年以上です」

山本浩之
「桁が3つも違う…」

青山繁晴
「はい、桁が違いすぎてほんとは話にも何にもならないわけですよ。従って、やるべきことは、あまりにもはっきりしてて、それは、これです」


村西利恵
「トリチウム以外を全て除去した処理水は、希釈して、海へ」

青山繁晴
「はい。さっき言いましたとおりALPSっていうシステムで除去できますから。えー、そしてその上でですね、トリチウムだけになったからもう調べなくていいっていうんじゃなくて、さっき言ったとおり基準があってですね、日本の基準ですと、1リットルあたり6万ベクレル、という、その、ベクレルっていうのはそのものが持ってる放射線量のことです。シーベルトってのは人体の、影響のことを言ってます。ね。念のために言いますと。従って、ちゃんとやるべきことはこう、決まってるわけですよ」

山本浩之
「そういうことか…」


青山繁晴
「はい。えー、つまり、本当は非常に、苦しそうでもありました。えー、そしてあとで、これ安倍さんは何もおっしゃらなかったけど、あとで確認をしましたら、官僚側に確認すると、実は経済産業省とか、あるいは原子力規制庁とか、それから文部科学省の、旧科技庁系とか、ね、特に経産省から、すでに安倍さんにもうレクチャーしてるんですよ。IOC総会に行く前に。従って、やがては水を、水っていうのは処理水です、あくまで、これ、いわゆる汚染水じゃなくてですね。海に出さなきゃいけないのは、もう、実は分かっているんですと。しかし、はい、出して下さい」

(中略)

村西利恵
「『ただ、それを言うのは大きなことで、国民も現時点では理解していない』」

青山繁晴
「はい。えー、これが、正直な安倍さんの本心なんですが、僕は、もう、自分自身も励まして言ったのはですね、これは話が逆ですと」

一同
「うん」

青山繁晴
「まず、その、私たち日本国民が主人公であって、この主権者に、その、どういう障害や誤解が最初にあろうとも、まず、もう一回言いますが、担当閣僚を中心にして、徹底的に説明をして、疑問点も全部受けて、そしてその上で、本来は、たとえばIOCの総会もあるべきであったし、今回の視察もあるべきであったし、今後の進む道は、それで実は決まるということなんです。残念ながら、取り組みが遅れたために、順番を今まで間違えましたね。しかし、皆さんに一番お伝えしたいのは、これを、いわば、真っ正直に認められました、安倍さんは。僕も、もと政治記者ですから、いろんな歴代の総理大臣と付き合いましたけど、こんなふうに言われた方は今まで、正直僕の、乏しい経験ですけれども、なかったです。それぐらい、たとえば国際舞台に出て、IOC総会の厳しい雰囲気も感じられて、こっからは真っ正直にやらなきゃいけないっていう、感覚は持ってらっしゃると思いますから、まず私たちが、今日お話ししたような、共通の理解を持って、総理をはじめ内閣に、要求していただくということが一番、大事だと思います。その上で、たとえば、どういうことが、この、余波として起きてるか。1個だけ、最後時間ないですけど見て下さい」

(中略)

村西利恵
「下村文科大臣は、『韓国が、8県の水産物輸入禁止を撤回しなければ、WTO(世界貿易機関)に提訴するべき』だとしています」

青山繁晴
「はい、ご承知のとおり韓国は、IOCの総会の直前に、海がない県まで含めてですね、群馬などの県を含めて、あるいは韓国に水産物を出してない県まで含めて、水が汚くて、きっと水産物汚れてるから、もう輸入禁止だと。これ国際ルールに反します。そして下村さんは、担当大臣じゃないけれども提訴すべきってことをはっきりおっしゃってます。どうしてかというと、下村さんは実は、安倍総理の盟友で、いわば、アドバイザーでもありますから、アドバイザーって言い方よくないかもしれないけど、意見を自由に言える立場ですから。そして、韓国は、おそらくこれ、ほんとに提訴しようとしたらですね、撤回すると思いますよ。なぜかというと、韓国は、さっき、あの、ちょっと言わなかったけど、出していただいてたカナダの(ブルース発電所の)、重水炉と同じタイプを使ってて、(韓国は)トリチウムを、日本の100万倍、海に出したりしてるわけです。だから、ほんとは韓国は、さっき言ったような話は全部承知してるわけですから。だから日本が堂々と真っ正直にやったら、韓国のこの妙な、嫌がらせのような行動も終わり、韓国にとっての不利益もそれで終わるわけですから。もう一回申しますが、敗戦後の日本の社会は、その、正直に言うことを避けて、なるべく、その、こう丸く丸く収まるように、もう戦争に負けちゃったんだし丸く丸く収まるようにでこうやってきたのが今、汚染水として象徴で表れてると思いますから、汚染水をむしろ逆手に取って、今までの私たちを見直すきっかけに、していただければと思います」

~~(引用はじめ)~~

是非、全文をご覧ください。

〇番組文字起こし(ぼやきくっくりさん)
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1444.html

〇番組の動画(我が国のかたちさんのブログ)
http://ameblo.jp/blogdetox/entry-11616646751.html


=========================

---

転載ご自由にどうぞ!

メルマガにも登録してもらえると嬉しいです。
登録はこちらから↓

メルマガ「にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース」
(ほぼ平日1回配信)
http://melma.com/backnumber_190011/




▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽



「ザ・マーケティング」の今月のコンテンツは
“電子書籍で稼ぐ方法”です。


このコンテンツを“2,980円”で手に入れられるのは、

“今月中にご入会された方のみの特権”です。

http://123direct.info/tracking/af/312828/alXZqydo/


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽




スポンサーサイト
  1. 2013/09/19(木) 12:45:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<09/19のツイートまとめ | ホーム | 09/18のツイートまとめ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/tb.php/3877-21f0cdd3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)