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【東京五輪の中国の狙い】日本が低姿勢なら「尖閣をGET」、強気なら「東京五輪を中止に」(青山繁晴)

昨日、9/11放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”を見ました。

これまた、東京五輪を喜んでばかりはいられません。

むしろ、中国は
「ラッキー!! これで尖閣が取りやすいぞ!!」と思っているかも知れません。

ぼやきくっくりさんの番組の文字起こしより↓

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■9/11放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
東京五輪開催決定の知られざる舞台裏と、安倍政権の新たな課題を青山ズバリ
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1441.html


山本浩之
「さあ、7年後に開催されることになる東京オリンピック、一体それまで何が起こると考えられるのか。続きをお願いしたいと思います」



青山繁晴
「はい。あの、尖閣諸島への、侵犯というのは、侵入っていうのは、過去最悪のレベルなわけですけどね、ここに出てるのが。で、それはもちろん、今日が国有化から1年っていうこともありますよ。でも同時に、オリンピックが決まった直後っていうことにぶつけてきた側面も実はあります」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「それを中国自らが告白してしまってるんです。はい、出して下さい」



村西利恵
「おととい中国の環球時報が報じたのは、『日本は、オリンピック開催前は、武力衝突を避けるため、低姿勢を取らなければならないだろう』と」

山本浩之
「うーん」

青山繁晴
「はい。これ環球時報っていうのはあんまり馴染みはないかもしれませんけれど、これあの、要するに、グローバルニュースってことですね。で、これは、人民日報の直系なんです。ということは中国共産党の、外交面の機関紙と、考えて間違いありません。で、えー、五輪が決まったからこそ、尖閣諸島で低姿勢にならなきゃいけないってことを、さっそく、これ論評しちゃってるんですね。これ本音が漏れ出てしまってる」

山本浩之
「うんうんうん…」

青山繁晴
「それ何かというとですね、実はオリンピックっていうのはいったん決まっても、戦争で中止になったことが何度もあります。で、それはもちろん世界規模の大戦の影響、なわけですけれど、もう、現在は第三次世界大戦よりも、地域紛争の方がはるかに可能性が高くて、だから問題になってて、地域紛争があんまりひどくなると、オリンピック自体が、できなくなるかもしれない。それを日本はきっと考えるから、その、何をやっても、大丈夫になるんじゃないかと、いう本音が出てしまってるので、日本側の受け止めも、これがあります。出して下さい」


村西利恵
「政府高官によると、『中国は尖閣への武力侵略を早める恐れがある』」

青山繁晴
「はい。尖閣に、船、だけじゃなくて、船が近寄るだけじゃなくて、人間が上がってくると。それも武装して上がってくるっていう事態をですね、その武装も簡単な武装ではなくて、いろいろこう、普通の漁民にいったん見せかけたり、それややこしいことも含めてあり得るっていうのは安倍さん自身が心配してるから、国家安全保障会議を、官邸の中に作ることになったわけですけれど、それが、その、オリンピックを無事に7年後に開催するために、日本側が、強硬な安倍政権といえども、反応できなくなるんじゃないかということを見越して中国は何か仕掛けてくるんじゃないかってことを、すでに実は警戒を始めてます。で、これは中国側から見るとですね、えー、おいしい話って表現はあまりにも不適切だけれども、中国側からしたらこういうことだって期待できる。はい、出して下さい」


村西利恵
「中国の狙いは、東京オリンピックを中止に追い込む」

青山繁晴
「えー、武力をうまく使えば、つまり紛争が起こって大変なことになっても、実際にたとえば、日中の全面戦争とか、アメリカも加わってその、全面戦争になる恐れはないと、中国も考えていますから。これ、僕の責任で断言します。従って地域紛争をうまく起こせば、東京オリンピック自体が中止になってしまって、アジアで初めて2度めの開催、つまり中国の上を行くってことができなくなるように、できるか、あるいはそうでなかったら、尖閣諸島をいただくことができると。日本が中止にならないよう大人しくしてれば」

一同
「ああー……」

青山繁晴
「いうふうにですね、中国としては両面を考えられるので、これ今までの日本外交や安全保障の考え方では、対処できません。1964年の東京オリンピックを思い出して下さい。あの時、あの時は10月の青空の下で、中国が何をしたかというと初めての核実験をやったんです。オリンピックをそれぐらい中国は強く意識してますから、今までの日本のあり方では実は対応できないってことをまず私たち有権者が考えなきゃいけない。そして、7年も待てない現実で言うと、2つめはこれです」

(全文はこちらから↓)
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1441.html


今なら、動画も見れます。

〇9月11日 アンカー青山さんです
http://ameblo.jp/blogdetox/entry-11611553775.html
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ここまで、青山さんの解説ですが、

さらに恐ろしいことに、

寺島実郎さんって中国と仲良しなんですかね??


中国の環球時報が
『日本は、オリンピック開催前は、武力衝突を避けるため、低姿勢を取らなければならないだろう』
と報じる前日の9/8には、

日本総合研究所の寺島実郎理事長が
「五輪を控えた日本は(近隣諸国に対して)本当に戦争の出来ない国になった」と発言しています。


こちらで動画が見れます。(6分30秒当たり)
〇サンデーモーニング 東京五輪決定反応
http://www.youtube.com/watch?v=J5bP45tH8Pk&t=6m30


ご興味ある方は、
遠藤健太郎氏の本日(皇紀2673年(平成25年)9月12日)ブログをどうぞ↓

〇中共の謀略TBSで露呈か
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post3052/



そして、中国がどう動くかは、
前回の東京オリンピックで中国が何をしたかをまず、
知りましょう。


またまた、
遠藤健太郎氏の(皇紀2673年(平成25年)9月9日)のブログ記事をどうぞ


〇東京五輪と沖縄防衛
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post3044/

~~(引用はじめ)~~

昭和三十九年に開催された東京五輪では、
期間中の十月十六日に中共が新疆ウイグル自治区(もとは東トルキスタン)の
ロプ・ノール湖で初の大気圏内核実験を断行しています。

 私たちは、中共が犯したこの歴史的過ちを忘れてはなりません。

当時彼らは大会不参加でしたが、
この暴挙は人類が目指す五輪精神を全く無視したもので、
その形骸化や五輪委員会の権威化、利権化が指摘されるとしても、
中共が再び七年後の夏に何をやらかすか分かったものではないのです。

~~(引用おわり)~~


こういう中国に対する危機感もしっかりと
忘れずに、東京五輪を大成功させましょう!!


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  1. 2013/09/12(木) 12:45:46|
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