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明日のTVタックルに藤井聡先生が登場!テーマは「公共事業で命は救われるのか!?」



昨日の京都大学の藤井聡先生のFB投稿(2013/8/18)より
https://www.facebook.com/Prof.Satoshi.FUJII/posts/415421115225504

~~(引用はじめ)~~

久方ぶりに、TVタックルに登壇することとなりました。
本日収録いたし、19日の午後9時から放映予定です。

テーマは、
  「猛暑!ゲリラ豪雨!異常気象に襲われるニッポン!
   公共事業で命は救われるのか!?」
であります。

国土強靱化についても話題に上り、様々な角度からのご批判も含めた議論(トークバトル!)となり、また例によって、頭をよぎった想念の数パーセント程度しか口にできませんでしたが(苦笑)、それでも今回は、一貫して、

  「命を守る公共事業は、当然必要だ!」

というコンセンサスの上での議論となった点については、一昔前の公共事業論とは「大違い」だったのではないかと感じました(※ これもスタッフ初め、関係者皆様方のおかげであります、ありがとうございました!)。

どの様な番組となるか、当方も楽しみに拝見いたしたいと思います。
ご関心の方は、是非ご覧下さい。

以上、ご紹介まで。

~~(引用終わり)~~


TVタックルには、大好きな先生が登場しても、
なかなか発言させてもらえなかったり、
消化不良の場合が多いのですが、

藤井先生のFB投稿記事を読むと、明日は結構期待できそうですね。

多くの人に見てもらって、
公共事業、命を守る土木について良い世論を作っていきましょう。


震災などの自然災害でも、自衛隊などの活躍は
本当に頼りになりますが、

その自衛隊に活躍してもらうためには、
地場の建設業者が必要なのです!!

東日本大震災でのくしの歯作戦なんかも、
多くの人に知って欲しいです。

拙ブログ記事を再掲します。

こちら↓

●【くしの歯作戦】東日本大震災の自衛隊の活躍を支えたのは、
東北地方整備局と地域の土建屋さん
拙ブログ 2013/01/10
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3094.html

【くしの歯作戦】ってご存知ですか?

こちら↓

---------------
中野剛志bot 16:38 1月9日(水)
https://mobile.twitter.com/regimechangebot/status/289093870577414148

東北地方整備局のくしの歯作戦なかりせば、
自衛隊の到着があと数日遅れたことは間違いない。

自衛隊は国民的な喝采を浴びましたが、
その華々しい活躍を支えたのは東北地方整備局であり、
地域の土建屋さんだったのです。(『日本破滅論』より)
---------------


【くしの歯作戦】で検索すると、
こんな記事がありました。

==============================
「建設業界は自衛隊に学べ」、くしの歯作戦指揮官の自戒と苦言
日経コンストラクション 2012/03/29
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20120327/563265/

東日本大震災から1年が過ぎたが、建設業界に対する評価はあまり高まらない。

津波で道路が寸断された三陸沿岸部にいち早く救援ルートを開いた
「くしの歯作戦」の指揮官である国土交通省東北地方整備局長の徳山日出男氏は、
建設業界の情報発信に対する姿勢に苦言を呈する。

日経コンストラクション2012年3月26日号特集「伝わらなかった被災地支援」
に掲載しきれなかった部分を含め、徳山氏へのインタビューの全容を紹介する。

==============================


どうも、
自衛隊の大活躍の裏に、

東北地方整備局と地場の建設会社の大活躍があったのに、
我々は知らされていないのかも知れませんね。。。


大震災発生のリスクが高まっていますが、

もし、少しでも安全を求めるのであれば、
地場の建設会社を守るべきです。

ところが、
現状は、継続的な建設需要が約束されていないので、
人手不足のままです。

こちら↓

●【日経新聞の調査】復興需要の建設関連「2013年がピーク」だけど
【人手が不足です!】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3046.html


いかに「地場の建設産業」が大事なのかを知ってもらうために、
過去の拙ブログ記事を再掲します。

こちら↓
============================
■自然災害に「真っ先」に必要なのが「土地勘」のある「地場の建設産業」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2626.html

本日(2012-07-16)の三橋貴明さんのブログより、


~~(引用はじめ)~~

すなわち、日本列島に住んでいる限り、わたくしたち国民は「今、この瞬間」予期しなかった自然災害に襲われる可能性が常にあるということになります。

 そして、実際に自然災害に襲われたとして、真っ先に救出してくれるのは誰でしょうか。無論、警察、消防、時には自衛隊の皆様も動いてくれますが、これらの組織にも増して「真っ先」に必要なのが「地場の建設産業」なのです。


 実際、昨年3月11日の東日本大震災の際には、自衛隊などが被災地に入る前に地場の建設企業が現地に入り、
救援活動と同時に、自衛隊などが本格的な作業をするための下準備をしています。

何しろ、被災地の救援活動は「土地勘」がなければできません。土地勘と機材と人材、
さらに土木・建築のリソースを兼ね備えた企業は、地場の建設産業以外にはないのです。


 というわけで、日本の各地域に確固たる建設企業が存在しているというのは、
新自由主義者の方々のお好みの経済合理性とは無関係に、国民のサバイバルのために必要なのです。

~~(引用おわり)~~


「地場の建設産業」が復活するように、
大規模公共投資を頑張ってほしいですね。

絶交のタイミングなんですからね!

(拙ブログ参考)

【神様から日本へのプレゼント】超低金利、土地安、工事費安
【インフラを整備する大チャンス!】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2582.html


同じように、この夏の電力不足で、
頑張ってくれている電力会社の方々にも感謝です。

九州の集中豪雨でも、
ライフラインの復旧に勤しんでいる会社を
バカにしている方々は、バチがあたると思います。


(拙ブログ参考)

●福島原発作業員「みんな落ち着いていて、目が輝いてるんですよ。」
(青山繁晴)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-516.html


●「福島の英雄たち」 事故現場を振り返り、
 「子供たちに日本の未来を残したい一心だった」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-1521.html


●「福島の英雄」原発事故で活動した隊員らにスペイン皇太子賞
(泣けました。。)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-1347.html

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  1. 2013/08/18(日) 19:44:28|
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