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「あべちゃんが、集団的じぇじぇ自衛権!」と驚いてるようでは、「政治」のあまちゃん

恒例の毎週水曜日は、『三橋貴明の「新」日本経済新聞』の
東田剛(中野剛志先生の考えにそっくり)先生の記事を読んで絶望感を感じましょう!!


私も、朝の連続テレビ小説「あまちゃん」は、録画してみてます。
(ブログのタイトルは、この番組を見てないと分からないので。笑)


安倍総理が「保守」色を出してきたときは、
それは、「アメリカのお許しがでたもの」なんですね。。

靖国参拝も中韓の反発を恐れてでなく、
「アメリカのお許し」がでないので、見送りみたいですね。。

じゃ、アメリカのお許しがでる
「憲法改正」って、、、 やっていいんでしょうかね?
また、イラク戦争みたいなことになったら、どうするんでしょうか?


別に反米にならなくても、
「親米保守」でもいいですが、

【親米保守】と【親米売国奴】の違いは意識した方がいいですね。

知らないうちに、売国の方になっているかも知れませんので。


東田剛先生の記事の最後の言葉を引用します。

~~(引用はじめ)~~

そもそも、「保守」の皆さんは、何を保守したいのですか?

どっかで腹をくくらないと、このままだと、いずれ日本から「保守」は消えますよ。

最低限、必要なのは、米国は「保守」の敵だという現実を認識することです。

その厳しい現実から目を逸らし、
左翼や中韓を叩いては「保守」ぶってる連中の集団的自慰権は、憲法解釈で禁止にしましょう。

~~(引用おわり)~~


【東田剛】厳しい現実をどうぞ↓

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

『三橋貴明の「新」日本経済新聞』  2013/07/31

【東田剛】厳しい現実
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/07/31/korekiyo-55/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


From 東田剛

安倍首相が、集団的自衛権の検討を表明しました。
左向きの東京新聞は、「あべちゃんが、集団的じぇじぇ自衛権!」と驚いてみせて、「参院選で抑えていた保守色をにわかに解禁したとも受け取られかねず、波紋を広げる可能性もある」などと論評をしています。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013072802000103.html

 相変わらず鈍感ガールですな。

 問題の本質は、安倍首相が解禁できる「保守色」は、アメリカ様がお許しになったものに限られるというところにあるのです。

中央日報にこんな記事が出ていました。
http://japanese.joins.com/article/311/174311.html

下らない記事ですが、見過ごせないのは、7月24日、CSISのグリーン氏が、安倍首相と昼食を共にし、「韓国を刺激しないでほしい」というオバマ政権のメッセージを直接伝えたという件と、バイデン副大統領の対談要求の件です。
中央日報なんか信用しなくてもいいですが、少なくとも、24日昼にグリーン氏が安倍首相に会ったのは事実です。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013072400111

安倍首相とバイデン氏の対談の結果に関する報道は、こちら。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013072600701

バイデン氏は、尖閣が安保条約の適用対象であることを確認し(いったい、何度、確認すれば気が済むのか・・・)、予想通り、「日中双方が緊張緩和に努めるべき」と語ったそうです。
有体に言えば、「8月の靖国参拝はやめろ」ってことでしょう。

この対談で、安倍首相はTPPに関して「経済面に加え、日米同盟や戦略的観点からも重要だ」と強調したそうです。
首相が「日米同盟や戦略的観点」と言った場合、念頭にある仮想敵は、中国でしょう。
しかし、米国は中国をTPPに誘い、米中戦略・経済対話を開催し、米中投資協定交渉を始めている。
しかも、この対談は、バイデン氏が安倍首相に「中国と仲良くしろ」と言うために設けられたものです。そんな場で「TPPは、日米同盟や戦略的観点からも重要」と言われたって、バイデン氏にしてみたら「TPPの成功を重視している」としか言いようがない。

いずれにせよ、首相が日米同盟を理由にしている以上、TPP交渉を途中で抜けることは、まずないでしょう。
んでもって、抜けられない交渉を有利に進めることは不可能ですから、日本はほぼ詰んでおります。

ついでに、靖国参拝も、なさそうです。

村山・河野談話の件は、すでに降りました。

集団的自衛権は、米国がOKする話だから進められます。

 改憲は、米国がOKという内容ならば可能なのでしょうが、そんな改憲が日本にとっていいものであるわけがない。

 安倍政権の保守色を邪魔する最大の障害は、左翼でも中国でも韓国でもなく、今や、米国です。

「親米保守」などというのがあり得た時代は、終わりました。

 そのため、親米保守路線の安倍政権は、「親米」と「保守」の矛盾に引き裂かれてしまった。そして、残念ながら「親米」ではなく、「保守」の方をひっこめつつあります。

もちろん、中南米みたいに、急に「反米」を鮮明にするのは無理でしょうから、ある程度は、譲歩も仕方ない。
そのように現実主義的に考えて、安倍政権を支持し続けるのもいいでしょう。

しかし、どこまで譲歩するんですか?

そもそも、「保守」の皆さんは、何を保守したいのですか?
どっかで腹をくくらないと、このままだと、いずれ日本から「保守」は消えますよ。

最低限、必要なのは、米国は「保守」の敵だという現実を認識することです。
その厳しい現実から目を逸らし、左翼や中韓を叩いては「保守」ぶってる連中の集団的自慰権は、憲法解釈で禁止にしましょう。


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  1. 2013/07/31(水) 12:37:50|
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