にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

習近平が中国の主席で日本は超ラッキー!? そして、親中ブータン政権も潰れる。


メルマガ「 ロシア政治経済ジャーナル」2013/7/12号の記事、
「習近平は●の操り人形なの???」
( http://archive.mag2.com/0000012950/20130712193503000.html )

とても面白かったです。


習近平さんのお蔭で、
中国のしたたかな戦略が崩れてきています。

ありがたい。


~~(引用はじめ)~~


南シナ海で、ベトナムやフィリピンとケンカし。

東シナ海で日本とケンカし。

カシミールでインドとケンカし。


これは、もはや「戦略的」云々とか全然いえない、非合理的
な動きです。


以前何度もご紹介しましたが、中国には、きちんとした戦略
がありました。


1、中国は、同じく反米のロシアと組み、「多極主義陣営」を
構築する

2、陣営の核となる「上海協力機構」(SCO)を拡大、強化して
いく

3、中ロ以外のブリックスとも組み、多極主義陣営を拡大して
いく

4、多極主義陣営は、ドルの利用を徐々に減らし、アメリカの
経済支配から脱却していく

等々。


最終目標は「アメリカ一極世界を崩壊させ、多極世界をつくり
、中国が真ん中にすわって覇権国家になる」こと。


その一方で、「対日本」については、「アメリカと組もう」という
したたかさもあります。


それは、


1、「日本は右傾化している」「軍国主義化している」とプロパガ
ンダする

2、「日本は『歴史の見直し』を狙っているので、戦勝国=中国、
アメリカ、ロシア、(戦勝国ではないが)韓国は

「一体化して日本をつぶさなければならない」とプロパガンダす


3、中米ロ韓で日本をつぶし、その後ゆっくりアメリカを料理する

4、そして、世界の覇権国家になる


とまあ、こんな感じ。

「反日統一戦線」について詳しく知りたい方はこちら↓

http://archive.mag2.com/0000012950/20121118015324000.html
中国、【反日統一戦線】を【アメリカ】、ロシア、韓国によびかける )



しかし、今の動きは、どう見ても「戦略的」とか「理性的」とは思え
ません。

だって普通、日本とインド両方同時に敵にまわさないでしょう?

(インドは、多極陣営の中核SCOのオブザーバーでもある。)



▼凶暴な習さん、日本にとってはどうなの?


「そんな軍の操り人形」で「アグレッシブ」な習さん。

隣国のこんな指導者は日本にとってどうなのでしょうか?


これは、「とてもよい」(^▽^)となります。


既述のように、アメリカは、「中国が変なことになってるぞ」と気が
つきはじめている。

中国とインドは領土問題をめぐってもめている。


中国は、まわりの国々と対立し、どんどん孤立していきます。


後は、プーチンが中国から離れれば、味方は


北朝鮮、韓国、カンボジアぐらいしかいなくなる。


(韓国は、もはやアメリカを裏切り、中国についたとみなす。)


日本は、「中国は尖閣のみならず、沖縄も自国領と主張
している!」ことを理由に、

どんどん軍事的自立を進めてしまいましょう。


というわけで、アグレッシブな習さんは、日本にとって最良
の国家主席なのです。


~~(引用おわり)~~


中国やばい、そしてそんな中国についていく韓国もヤバいですね。。

こちらもご参考に↓

●【悪用厳禁】世界にひろがる反韓国運動【韓国の犬 VS 日本のクジラ】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3737.html



ブータンも中国に近い政権が負けましたね。。


遠藤健太郎氏のこちらのブログ記事も興味深いです。


●親中政権は必ず潰れる
http://endokentaro.shinhoshu.com/asia/post2969/

~~(引用はじめ)~~

 不丹の政権交代について、決して中共と関わったことが原因で与党の転落を招いたとは断言しませんが
、国民生活の安定のために組むべき相手を間違えると必ずその政権は倒れるということです。

 目下の中共や韓国が私たち国民の安定した生活のために必要不可欠な国家かと問われて、
もはや「はい」と答える者はほとんどいなくなったでしょう。
それどころか、彼らの存在は政治的・経済的不安定要因でしかありません。
わが国の政党も十分気をつけるべきなのです。

~~(引用おわり)~~


さぁ、中国は本当に厳しくなってきましたね。


ブータンには、
日本との連携を深めてもらいたいです。

感動の国会演説を見られていない方は、
是非どうぞ↓


●ブータン国王が国会演説 
「日本は歴史を通じてあらゆる逆境から繰り返し立ち直った」 
(演説全文掲載)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-1487.html



それでは、「ロシア政治経済ジャーナル」の
「習近平は●の操り人形なの???」の記事をどうぞ。

元ネタとして、拙ブログもご紹介頂きました。

光栄です!!!

どうぞ↓

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ロシア政治経済ジャーナル No.945  2013/7/12


★習近平は●の操り人形なの???
http://archive.mag2.com/0000012950/20130712193503000.html

================================================================


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



最近、習近平について、いろいろな情報が入ってきます。


▼習さんは、●の操り人形???


まず、6月7日、8日に行われた米中首脳会談について。


私が非常に尊敬している青山繁晴先生が、6月26日のアンカー
で面白い話をされています。

いわく、



<会談中、習主席は、一度もオバマ大統領の目を見なかった。

習主席は、背後の官僚群が用意した紙を、読み上げるだけだった。>



↑首脳会談8時間やって、「一度も目を見ない」ってなかなかでき
るもんじゃありません。



<そして実際の会談は、まずオバマさんがたとえば尖閣諸島問題に
ついて、当然英語で、だいたい3分から4分ぐらい、ま、短くもなく、長
くもなく、こうアメリカの立場説明しますね。

そうすると、そのオバマさんの前に習近平さんこう座ってますよね。

それがこう、うつむき加減になっていって、後ろに膨大の数の、中国
側の官僚や、本当は軍の当局者もいてですね、

で、その前に、ものすごい(量の)紙が積み上げられていて、オバマ
さんが発言してる最中からその紙をですね、

ざーっとこう後ろで大騒ぎして探して、で、

はい、これですっていうふうに習近平さんに後ろから渡して、習近平
さんがそれを受け取ったら、もう目を落としたまま、ずっと読み上げる
と>




なんだか、晩年の「ブレジネフ」(笑)です。

自分じゃ答えられないのか!?


しかも、その原稿読みが、長いときには1時間もぶっ続けだったとい
うのです。

しかも中国語で。

そりゃあ、「8時間」なんて「アッという間」だったことでしょう。


オバマさんも聞きながら、鼻ほじったり、貧乏ゆすりしたくなったか
もしれません。

それについて青山先生は、



<もう一回言いますがそれ中国語でやられるから、で、オバマさん
って、

ま、アメリカの大統領ってみんなそうですけどけっこう人間的だから、

あの、だんだんイライラしてきてですね>



で、今回の首脳会談で、アメリカ側は習さんについて、こんな印象
をもった。

それは・・・。



「オバマ大統領の習主席への印象は、『操り人形』」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


<うん。

これは、この、米中首脳会談の冒頭で、習さん、習主席がですね、
その中国の軍部の長年の夢を、そのまま語りましたよね。

この『アンカー』でやりましたけど。

太平洋を2分割して、西側は中国、東側はアメリカで分けません
かって話をしたので、

それと相まって、習近平国家主席という人は、実は軍部の、操り
人形に過ぎないという印象を深めてしまって、

簡単に言うと、これは中国にとっては、大きな失敗だったわけで
すね。>




なるほど~。

習さんは、「軍の操り人形」なのですか?!?!?!


青山先生の話はこの後もつづきます。


「操り人形」と長話して気分悪くなったオバマさん。


安倍総理に電話して、愚痴を延々としゃべったそうです。


やっぱ、人形と8時間もしゃべったら、「人間」と話したくなるので
しょう。


本題と関係ないので、ここでとめますが、興味がある方はこちら
の動画をごらんください。

http://ameblo.jp/blogdetox/entry-11561146697.html


私にこの情報を教えてくださった方は、こちらです。

http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3695.html


ちなみに青山先生は、メタンハイドレートの開発に命をかけて
取り組んでおられます。

日本の救世主みたいな方ですので、是非フォローしてください。

興味のある方はこちらも。



●希望の現場メタンハイドレート

(詳細は→ http://tinyurl.com/nla69sf )




▼習近平は毛沢東になりたがっている?


次は産経新聞7月10日付から。




<習氏の“左旋回”鮮明 文革スタイル「本人は大まじめ

産経新聞 7月10日(水)8時30分配信

 中国共産党の習近平総書記への批判が強まってきた。

父の習仲勲元副首相が改革派の旗手、胡耀邦元総書記の盟友だった
ため、政権発足前後には政治改革への期待もあった。

しかし、現在では「自分こそが



毛沢東の真の後継者と考えているようだ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(北京の有力ジャーナリスト)といった失望と警戒の声が聞かれる。

先月後半、胡耀邦三男の胡徳華氏が習総書記の発言を批判した
スピーチがインターネット上で流れ、2日間で「400万以上の爆発
的ヒットを集めた」(同)。

習氏への不満の高まりを示すものとみられる。>(同上)




毛沢東の真の後継者!

毛沢東といえば、1000万人(!)が虐殺されたという「文化大
革命」が有名ですね。



<習氏は党総書記就任当初、トウ小平の改革・開放路線や胡錦濤前政
権の科学的発展観を継承すると表明していた。

しかし今年に入ると毛沢東の発言をしきりに引用し、改革を求める雑誌
や新聞を弾圧するなど“左旋回”を鮮明にしている。>(同上)




これなんですが、私が思うに、

結局、中国は成長期の後期に入って、今までのモデルでは「経済成
長」できないということでしょう。


成長期の前期は日本もそうでしたが、安い人件費=安い製品を武器
に急成長していく。

しかし、成長期の後期になると、人件費が高騰し、安い製品がつくれ
なくなり、成長が鈍化していく。


中国の人件費も高くなり、外資がドンドン逃げています。

そして、もはや「世界の工場」の地位が危うくなっている。


で、歴史を見ると、アメリカも日本もそうですが、「人件費の高騰」
問題を根本的に解決できた国はない。

結局どこの企業も、安い労働力を求めて、外国に出ていってしま
う。


習近平が「言論弾圧」するのは、言論の自由を与えたら、「政権批
判だけになってしまうから」でしょう。



< 習氏は腐敗撲滅や官僚主義打破の「整風運動」を展開する計画
だが、これも毛が政敵打倒に用いた常套策だ。

毛の文革スタイルが通用する時代とは到底思えないが、「本人は大
まじめ」なのだそうだ。(山本勲)>(同上)




これも結局、「経済成長が鈍化しているのは、汚職官僚のせいだ!」
と国民をだまくらかすためなのでしょう。


▼中国軍、インドに侵入!


次は読売新聞7月11日。




<中国軍、インド支配地域に侵入…監視カメラ奪う

読売新聞 7月11日(木)13時58分配信

 【ニューデリー=田原徳容】インド外務省幹部は10日、インドと中
国が領有権を争うカシミール地方で6月17日、中国軍部隊がイン
ド側支配地域に侵入、インド軍の監視用施設を破壊し、監視カメラ
を持ち去ったことを明らかにした。

 両国軍は今年4~5月に同地方でにらみ合い、5月に首相間の
協議で事態を沈静化した経緯があるだけに、インド側は中国の意
図に警戒感を強めている。

 外務省幹部によると、中国軍は6月の侵入時に、地域住民に中
国の領有権を主張し、退去を求めた後、同日中に中国側支配地
域に引いた。>




メチャクチャっすね。


南シナ海で、ベトナムやフィリピンとケンカし。

東シナ海で日本とケンカし。

カシミールでインドとケンカし。


これは、もはや「戦略的」云々とか全然いえない、非合理的
な動きです。


以前何度もご紹介しましたが、中国には、きちんとした戦略
がありました。


1、中国は、同じく反米のロシアと組み、「多極主義陣営」を
構築する

2、陣営の核となる「上海協力機構」(SCO)を拡大、強化して
いく

3、中ロ以外のブリックスとも組み、多極主義陣営を拡大して
いく

4、多極主義陣営は、ドルの利用を徐々に減らし、アメリカの
経済支配から脱却していく

等々。


最終目標は「アメリカ一極世界を崩壊させ、多極世界をつくり
、中国が真ん中にすわって覇権国家になる」こと。


その一方で、「対日本」については、「アメリカと組もう」という
したたかさもあります。


それは、


1、「日本は右傾化している」「軍国主義化している」とプロパガ
ンダする

2、「日本は『歴史の見直し』を狙っているので、戦勝国=中国、
アメリカ、ロシア、(戦勝国ではないが)韓国は

「一体化して日本をつぶさなければならない」とプロパガンダす


3、中米ロ韓で日本をつぶし、その後ゆっくりアメリカを料理する

4、そして、世界の覇権国家になる


とまあ、こんな感じ。

「反日統一戦線」について詳しく知りたい方はこちら↓

http://archive.mag2.com/0000012950/20121118015324000.html
中国、【反日統一戦線】を【アメリカ】、ロシア、韓国によびかける )



しかし、今の動きは、どう見ても「戦略的」とか「理性的」とは思え
ません。

だって普通、日本とインド両方同時に敵にまわさないでしょう?

(インドは、多極陣営の中核SCOのオブザーバーでもある。)



▼凶暴な習さん、日本にとってはどうなの?


「そんな軍の操り人形」で「アグレッシブ」な習さん。

隣国のこんな指導者は日本にとってどうなのでしょうか?


これは、「とてもよい」(^▽^)となります。


既述のように、アメリカは、「中国が変なことになってるぞ」と気が
つきはじめている。

中国とインドは領土問題をめぐってもめている。


中国は、まわりの国々と対立し、どんどん孤立していきます。


後は、プーチンが中国から離れれば、味方は


北朝鮮、韓国、カンボジアぐらいしかいなくなる。


(韓国は、もはやアメリカを裏切り、中国についたとみなす。)


日本は、「中国は尖閣のみならず、沖縄も自国領と主張
している!」ことを理由に、

どんどん軍事的自立を進めてしまいましょう。


というわけで、アグレッシブな習さんは、日本にとって最良
の国家主席なのです。






「もし、プーチンが日本の首相だったら?」






【3刷決まりました!】

【アマゾン(社会・政治部門)1位!】



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://tinyurl.com/8y5mya3 )



<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)



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(転載終了)
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  1. 2013/07/16(火) 12:49:37|
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