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オバマは、金正恩を排除する方針を明確にし、中国に伝えた。中国は金正男を担ぐ??



昨日(7/3)の関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

「対北朝鮮、オバマ政権が重大決断、拉致事件に大きな転機、
米中の思惑と金体制の行方を青山がズバリ!」

はかなり衝撃的な内容でした、、、

今なら、こちらで動画が見れます。
〇7月3日アンカー青山さん
http://ameblo.jp/blogdetox/entry-11565768134.html


金正恩を排除する方針は、
アメリカ、中国でもほぼ合意のような感じらしいです。

で、中国は長男の金正男を担ぐ可能性が、、

そうなると、金一族の支配は続くから、
拉致事件の解決させる意味では、まずい。

とにかく、最新の事実を知りましょう。

どうぞ↓
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■7/3放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
 対北朝鮮、オバマ政権が重大決断、拉致事件に大きな転機、
 米中の思惑と金体制の行方を青山がズバリ!

ぼやきくっくりさんの文字起こし 
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1406.html

(転載始め)


村西利恵
「総理側近によると『オバマ政権は、金正恩第1書記を排除する方針を明確にし、中国にも伝えた。軍事力の部分的行使もあり得る』」

青山繁晴
「ええ。これあの、習近平さんとオバマさん、今、二人、写真を出してもらってますけど、こないだから話題にしてる8時間やった首脳会談の中でも、ある程度伝えられ、そして、外交ベース、外交当局のベースではもっと明確に、その、金正恩第1書記をこれ、あの、殺害したり、あるいはその、クーデター起こさせたり云々の、あるいは武力攻撃って話よりも、その、ソフトランディングで、本人たちを納得させて、亡命をさせるって話が中心なんですよね。で、ちなみに、軍事力の部分行使もあり得るっていうのは、実は、アメリカ側から日本側に、こういうことも表明してるんだと言ってきたんです。だから僕は首相側近に、お会いして、こんなの信用できますかと。オバマさんって戦わざる大統領だから、北アフリカでもどこでも、あるいはシリアでも、混乱のままになってると言ったら、その通り、今、第2次安倍政権はこれあんまり信用してないと。しかし、戦わざることがむしろ存在理由の、アメリカの青年も、死に至らしめない、戦地に送らないっていうのが、存在理由のオバマさんですらこれを言うっていうことの方が、やっぱり重要だよねって話なんですよね。で、これに対して、この、米中首脳会談も含めて中国側がどう反応したかというと、これなんです」



村西利恵
「『中国側に否定的な反応はなく、実質的に同意に近い』」

山本浩之
「はあー」

青山繁晴
「はい。えー、これは明らかに変化だと日米双方とも、これは、安倍さんの側近も、日本の外務省も、アメリカの国務省も、僕の友達のルートではありますけれども、みんな一致してるわけです」

村西利恵
「今までとは違うということ…」

青山繁晴
「はい。これ非常に重大な変化なんですが、この変化起きた理由は、非常にはっきりしてて、それはこれです」


(中略)


青山繁晴
「はい。えー、今までお話ししましたような、水面下の動きがある程度分かりましたから、やっぱりこれはもう、一番責任者にお会いするしかないと思って、拉致問題担当大臣であり、国家公安委員長でもあるところの、古屋大臣にお会いしました。えー、そして古屋さんと会った時は、役人が同席せずに、ま、古屋さんがあえて外に出してくれて、えー、僕以外には、独立総合研究所の研究員がいただけです。いわばノートテーカーで。で、従って、事実上1対1の話ですから、その、全部をお話しすることはできません。でも、全てを総合して、ここは、やっぱり国民にお伝えすべきだという、一点はお話ししようと思うんです。それはこれです」



村西利恵
「古屋拉致問題担当大臣によると、『参議院選挙によって、安倍政権が少なくともあと3年続くとなったとき、北朝鮮は、体制が持たなくなって、カネと引き換えに、拉致被害者を帰してくる可能性がある』」

青山繁晴
「はい。これは担当大臣としてはギリギリのところで誠実に、事実関係を明らかにしてると思うんですね。まずこれ前半ほんとは何を、古屋さんおっしゃってるかというと、すなわちその、北朝鮮にも北朝鮮の理由があってですね、というのはこれだけ日本で、総理がころころ代わると、やっぱりどうやって交渉していいのか分からない、という面も実はありましたと。で、今、北朝鮮は果たして、その第2次安倍政権なるものが、本当に何年間も交渉して大丈夫な相手なのかを見ようとしてると。で、なおかつ、北朝鮮は日本にたくさんの工作員を現在も動かしてますから、日本の様子は、社会も政治もよく分かってるんで、その、参議院選挙でもし、安倍政権がねじれも解消して、物事を決められる政権になったとしたら、もし衆議院解散しなかったらですね、3年間は国政選挙なしで続くこともあり得るわけですね。で、だから少なくとも3年続くとなったら、なった時に、北朝鮮が本気で考え出して、で、しかも、今の情勢からすると、中国の援助がなくなる可能性も出てきたから、もう3年間も体制が持たないっていうことを、その、独裁者自身も、気がついていくだろうと。で、その時に、もう単純に、これカネって書いた通りで、現金なんですよ。ODAとかそんなんじゃなくて、要するにキャッシュですね。北朝鮮は何が一番ないかというと、外貨がないわけです。もう、外で物を買うお金がないんですよ。北朝鮮のお金なんてもちろんどこにも通用しませんから。だから偽ドルとか、作るわけですよね。だからキャッシュで、その、円かドルで、世界で通用する円かドルで、えー、お金をもらったら、何人かの拉致被害者を帰そうとしてくる可能性があって、で、それに対して古屋さんも安倍さんも、それを受け入れるってことをまさかもう決めてるわけじゃなくて、現実の認識としてこうだってことなんです。で、しかもこれはですね、えー、警察当局や情報当局にももちろんこの話を当てました。で、当てるってつまり確認を、裏を取っていったところですね、もう一度浮き彫りになってきたのは10年半前の、2002年9月17日の小泉訪朝の時に、初めて北朝鮮は拉致事件を認めた。そしてたった5人の方だけだけれども、とにかく帰国、を認めた。で、その時の条件が、全くこれだったんですよ。キャッシュ。で、僕の責任で申しますが、北からの要求は、現金で3兆円」

村西利恵
「3兆円」

青山繁晴
「3兆円。現金で。で、それに対して、これは、あの、日本側は全面否定してますけど、1兆円なら、応じるかもしれないっていうことをですね、えー、感じた、外交当局者は、日本と北朝鮮以外にもいるんですよ。これ情報がパーッと世界に出て行きますから。日本は1兆円を出してもいいって言ったらしいねって話は、僕のとこに逆流してきたりしたんですね。もう一回言いますが、日本政府はこれ認めたことありません、この事実を。ただ北朝鮮側がそのキャッシュ、で、えー、交渉しようとしてることは、これはもうほぼ間違いがないところで。で、この全体の見通しっていうのはおそらく、かなり、正確な見通しになっていく、可能性ですけど可能性がある。じゃあですね、私たちの重大関心事のひとつは、もしも、その、これやこれやが起きながら、金正恩第1書記、という独裁者が、亡命するかしていなくなった時に、じゃあ中国や、あるいはアメリカも含めて、何を考えてるか。つまり北朝鮮の新しい体制をどうしようかと考えてるかってそれ関心事ですね。それは拉致事件の解決に実は関わるからですが、それはこれなんです」



村西利恵
「そこで名前が挙がってくるのが、金正男氏と、張成沢(チャン・ソンテク)氏」

山本浩之
「はあーー」

青山繁晴
「はい。これは2人一緒って意味では必ずしもないんですが、実はですね、つい最近まで、あの、どこの当局者の話を聞いても、金一族の独裁が終わったら、朝鮮人民軍の集団指導体制になるんだよと。で、それは中国にとっても都合がいい。ね。あるいは韓国にとってもその方がむしろ都合がいいと。ところがですね、今、その金正恩第1書記の体制になって、軍の中が無茶苦茶になってることもあってですね、これ、中国の意思として、まず、金正男さんを使いたい。これ皆さんご存知の通り、亡くなった金正日総書記の長男です。で、金正恩さん、今、権力を持ってる金正恩さんとはお母さんが違って、金正恩さんから見たら、この人を暗殺しようとしてるって説まで、普通に、これあの、噂じゃなくて、もう外交当局の中では常識になってるわけです。北朝鮮、認めたわけじゃありませんよ、もちろん。でも、中国がフォローして、これは、日本の情報当局者に、僕はこの番組のために今朝ももう一度電話で確認しましたが、間違いなく生きてると。中国の保護下にあって、北朝鮮は手を出せないと。で、あの、中国にいるとは言ってませんよ。居場所を変えてるようです、あっちこっち。でも、ずっと保護してるのは、この金一族の、本来は長男であって、儒教から言ったら、三男坊じゃなくて長男が後を継ぐっていう合理性もあるから、この人を持ってきて、で、この人は、ディズニーランド来たり、いろいろ、奇行が目立つけど、実は語学堪能で、非常に冷静な人間だって評価があるわけですね。中国にとっては、非常に便利な人なんですね。で、この人と、もう一人は、その金正日総書記の実の妹、の旦那様。だから金正日総書記から言ったら、義弟になるわけですよね。これはちょっと若い頃の写真で、今、髪の毛もっと少ないですけれども。この人を持ってくるっていう考えもあるわけですね」

山本浩之
「意外ですねー」

青山繁晴
「ええ。意外であると同時に、これは、日本にとっては、あの、ゆゆしき事態なんです。というのはですね、金一族そのものですね、正男さんの方は(一同同意)。で、張成沢さんは名前は違うけど、結局は金一族の独裁体制の、ひとつですよね。そうなるとですね、その、特定失踪者とかそういう人、についてはまだしも、政府認定の17人のうちの、残りの12人の方々、あるいは金正日総書記が、もう死んでるとか、あるいは、もともと入国してないとか、嘘を言った人たちですね、それを金一族につながる新しい独裁者が、それを返せますか? これは、このまま認めるわけにいかないんですよ」

山本浩之
「なるほど」



青山繁晴
「例えば政府認定の拉致被害者の方々、の中で、皆さんご存知の、この地元神戸の有本恵子ちゃん。えー、例えば、嘉代子さん、は、もうあの、僕の母親に近い、ほとんど同じ年代で、ま、非常に今、身体の調子が悪くなってるのと戦ってらっしゃいます、懸命にですね。それから、横田めぐみちゃんのお父さんお母さんも皆さんご存知ですが、やっぱり身体の不調と、もう最近はずっと戦ってこられてるわけですよ。それを考えますとね、悠長なことは言ってられない。日本は、もうこうやって首を突っ込んでですよ、その米中で、あるいはロシアも本当はそこに加わって、北朝鮮の次の体制を決めようとしてる時に、日本は首を突っ込んで、その、拉致被害者が帰ってこないような体制を認めちゃいけないし、それから、今の金一族の独裁の継続を、延命させるかのような、解決を絶対に探ってはいけない。それは、何よりも主権者の、固い意志によりますから、その、むしろ参院選のあとに起きることとして、今から考えを、僕らはしっかり持っていきたいんです。その問題提起でした」

山本浩之
「ありがとうございました。いったんコマーシャルです」


(転載終わり)

全文はこちらから↓
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1406.html

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  1. 2013/07/04(木) 12:35:34|
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