にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

【習近平との会談後に】「オバマさんは、エアフォースワンの機中から安倍さんに30分電話」



昨日(6/26)放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
「米中首脳、明かされる会談の真実、
都議選は自民党圧勝で近づく参院選…今後の政局を青山がズバリ!」

を見ましたが、めちゃめちゃ面白かったです。


今すぐなら、こちらで動画が見れます。

●6月26日アンカー青山繁晴さんです。
http://ameblo.jp/blogdetox/entry-11561146697.html



文字起こしはこちら↓

●「アンカー」習近平は軍の操り人形!?
米中首脳会談の真相とスノーデン問題&新しい
『安倍おろし』自民党の親中・親韓・親北派が足を引っ張る
ぼやきくっくりさんの文字起こし
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1402.html



【米中首脳会談】の内容が明らかになってきました。

米中接近を心配していましたが、

最近、アメリカが日本にやさしいのでは???

こちらのレポートなど↓


ロシア政治経済ジャーナル No.936 2013/6/17

【RPE】★なぜアメリカは、日本にやさしく、
中国に冷淡になったの?1(やさしいアメリカ)
http://archive.mag2.com/0000012950/20130616231007000.html



という意味が一つ理解できると思います。


それ以外にも、
元CIA職員による暴露問題から、
「安倍おろし」、秋の内閣改造(人の名前まで)について
解説されています。


とりあえず、

「オバマさんは、エアフォースワンの機中から安倍さんに30分電話」

の訳をご確認ください。↓

~~(引用はじめ)~~


青山繁晴
「ええ、あんまりにもあんまりだからっていうこともあって、いわば演出も兼ねてあれをやったんだけど、その時もついに習近平さんは、オバマさんに目を合わせず、オバマさんが非常に簡単な英語で何か投げかけてもですね、決して、答えようとしなかった。その結果、今、合衆国は、国として国家として政府としてどう判断してるかというと、これです」



村西利恵
「オバマ大統領の習主席への印象は、『操り人形』」

青山繁晴
「うん。これは、この、米中首脳会談の冒頭で、習さん、習主席がですね、その中国の軍部の長年の夢を、そのまま語りましたよね。この『アンカー』でやりましたけど。太平洋を2分割して、西側は中国、東側はアメリカで分けませんかって話をしたので、それと相まって、習近平国家主席という人は、実は軍部の、操り人形に過ぎないという印象を深めてしまって、簡単に言うと、これは中国にとっては、大きな失敗だったわけですね。そしてさらに、僕たちが知らなかった、知られざる事実が分かりました。それはこれです」



村西利恵
「情報当局者と政府高官によると『オバマ大統領は、エアフォースワンでワシントンへ戻る機中から、安倍総理に電話してきて、30分も一方的にしゃべり続けた』」

山本浩之
「へえー」

青山繁晴
「はい。この事実、これ要するに電話ですから、安倍さんとオバマさんの電話会談、しかも米中首脳会談の中身を説明する会談ですから、報道されてる、と思うでしょ? でも、日本政府が明らかにしたのは、この5日後ですよね。5日後の、5日後に行われた正式な電話会談、6月13日の日米電話首脳会談は公表したんですが、これ公表されてないんですよ」

山本浩之
「初めて聞きました」

青山繁晴
「なぜかというとですね、まずオバマさん、その、オバマさんがイライラした米中首脳会談が終わって、ちょっとゴルフしたんですよね。ま、週末にかかるってこともあって、そこはいわばさすがアメリカといえばアメリカだけど。でもちょこっとゴルフしたら、すぐに、エアフォースワン、空軍第1号機に乗って、アメリカ西海岸から東海岸のワシントンに戻りますね。その機中から、安倍さんにいきなり電話してきたんですよ。で、これ日本時間は、未明から夜明け、朝にかけてですから、非常に異例なケース。それもあって実は公表されてないんですが、何事ならんと、電話に出た安倍さんに、もうオバマさんはずっと、もう30分以上、その、習近平さんはひどかったと。目も合わせないし、役人や軍人の用意した紙を読み上げるだけで、やっぱり文化が違う、これはもう中国のトップと、本当に心開くってのは難しいってことを、うわーっと喋ったと」

山本浩之
「ちょっと青山さんね、それってね(笑)、オバマ大統領がですよ、8時間も会談をして、ま、ゴルフはしたといえ、まあ、もう疲れてしかもカーッと来てますやんか。腹立ってる。あの、エアフォースワンに乗った。一番最初に、ま、かどうか知りませんけども30分も電話したってことは、安倍さん、オバマさんにとっての安倍さんの位置付けって、けっこう高い…」

青山繁晴
「いや、もう正直、習近平さんのおかげで変わったと。これ日米双方からまた聞いたんですけど」

山本浩之
「ですよね」

青山繁晴
「やっぱり、あの、中国、韓国を中心としたロビー活動で、オバマさんは安倍さんに対して、歴史を覆す右翼じゃないかっていうね、観念がずっとあった」

山本浩之
「はい」

青山繁晴
「ところが、そこまで中韓がいわば盛り上げてきたのに、この習近平さん見て、やっぱり話できるのは日本の総理、そして、ミスター安倍は、その、自分がかなり冷たい態度をしても、全然、気にかける素振りもなかった、云々かんぬん含めて、ワーッと話す気に、あの、ゴルフしてる間になったんじゃないかって話なんですよ。それで、安倍さんはしかし予想外でしたから、とにかく相づちを打つだけ、で、終わってしまった(笑)」

山本浩之
「いや、それで十分やと思います、最初は」

青山繁晴
「で、相づちを打つだけで終わったから」

村西利恵
「聞き上手ですね」

青山繁晴
「終わったからそのあとに、もう一度、もともと予定されてた、電話首脳会談をやった。で、その2回の電話があって、結局1時間以上オバマさんと話してたから、そのあとの北アイルランドで開かれたサミットの時には、日米首脳会談を、もうやる理由がなくなってやらなかったってことなんですよ」

山本浩之
「ああー、そうなんですか」

青山繁晴
「それを日本のメディアは、いつものとおり、米中が仲良くなって、安倍総理はオバマさんとついに、北アイルランドのサミットの時に、1対1の会談できなかったと、要するにネガティブだけに報道したんですけども、それは実際は違ってて」

山本浩之
「真逆ですね」

青山繁晴
「はい。安倍さんの方からも、実はプーチンさんと、領土の交渉、水面下でやってるから、これはアメリカに言ってませんよ? でも実際は水面下でプーチンさんと北方領土交渉、前よりはやってるんで、プーチンさんとの時間長く取りたい。プーチンさんと仲良く話したいってことはアメリカに伝えて、で、アメリカももちろんOKをして、日米は行われなかったっていうことなんですよ」

山本浩之
「へえー」

青山繁晴
「で、じゃあこういう話がさっきのスノーデンさん、アメリカに言わせるとスノーデン容疑者、えー、こういう問題とどう関わっていくかというとですね、その、いわば中国側にとっては失敗に終わった、アメリカにとってもちょっと計算外の結果になったこの米中首脳会談で、最大の課題、議題は何だったかというと、改めて、これですよね」


~~(引用おわり)~~


全文はこちらから
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1402.html


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コメント

阿部が断られた?

大前氏によると、日米会談は阿部首相がオバマ大統領から断割られたのだ、という説明がありますが?     

大前研一ニュースの視点~
『日米関係・日ロ関係・G8首脳会談~客観的事実を理解する情報収集法』
 ――――――――――――――――――――――――――

 日米関係 オバマ大統領が日米首脳会談をキャンセル
 米ロ関係 G8会場内首脳会談
 G8首脳会談 首脳宣言を採択し閉幕

  ▼ 米国にとって日本の重要性は大きく下がっている
 
 英国・北アイルランドで開かれていた主要国(G8)首脳会議での
 日米首脳会談が「オバマ大統領からキャンセルされた」ことが
 わかりました。

 米中首脳会談の終了直後であることから、安倍首相は
 オバマ大統領と日米首脳会談を開き、強固な同盟関係を
 示す考えでしたが、オバマ大統領は
 「他国首脳との会談を優先させたい考え」だったということです。

 当初、安倍首相は2月にオバマ大統領と電話会談をした
 ばかりだったので、日本側からオバマ大統領との会談を
 断ったという趣旨の発言をしていました。

 しかし実際にはオバマ大統領から断られていたということです。

 米国の国務省は、安倍首相、石原前都知事、橋下大阪市長などが
 台頭し、日本の中枢が極右化しつつあると懸念していると聞きます。

 そのような背景もあって優先順位を下げられたとも思えます。

 TIME誌では、今回の習近平国家主席とオバマ大統領の
 米中首脳会談を高く評価しています。

 かつて中国との国交を開いたニクソン元大統領に匹敵する功績だと
 称えるほどです。

 太平洋の2代勢力として、米中が新しい時代を切り開く
 第一歩になったという論調でした。

 完全に日本はサイドラインに追いやられてしまい、
 米国の眼中にはないという事実を受け止めるべきだと思います。

 また米国とロシアの関係を見ると、オバマ大統領と
 ロシアのプーチン大統領が17日、主要8カ国(G8)首脳会議(サミット)
 の会場内で約2時間会談しました。

 その中で、シリアのアサド政権存続の是非や欧米による反体制派への
 軍事支援をめぐって意見交換が行われましたが、
 議論は平行線に終わったということです。

 G7には参加していなかったプーチン大統領は、今回のG8では
 特にシリア問題について一人で総攻撃を受ける形になりました。

 見ているだけでも、プーチン大統領が相当イライラしていたのが
 分かります。

 あの延長線上でオバマ大統領と議論をしても、
 上手くいかないだろうと思います。

 シリア問題については完全に議論がかみ合わないまま終わりました。

 さらにプーチン大統領としては、戦略・核兵器の削減に関する
 オバマ大統領の提案に対して、前回の約束を半分も果たしていない
 米国に言われたくない、という思いもあったことと思います。

 この点も、プーチン大統領の気分が荒れる原因になったのでしょう。

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 ▼ 日本のメディアを見ていても、事実を客観的に理解できない

 主要8カ国(G8)首脳会議(サミット)は18日、多国籍企業の
 課税逃れを防止するルール作りなどを盛り込んだ
 首脳宣言を採択して閉幕しました。

 安倍総理大臣はサミット終了後の記者会見で
 「アベノミクスについて賛同を引き出し、北朝鮮の核と拉致問題
 について明確な立場を主張する狙いを達成し、大きな成果を
 あげることができた」と述べました。

 このニュースが日本で報道されたとき、
 私は日本のメディアのレベルはこんなにも低いものなのか、
 と呆れてしまいました。

 日本では「アベノミクスが一定の評価を得た」とされていますが、
 実態は全く違います。

 G8で安倍首相によるアベノミクスの説明を聞いた各国の首脳は、
 キョトンとしていました。

 金融、財政、成長戦略という3つは、わざわざアベノミクスなどと
 名前をつけなくても、世界の常識だからです。

 なぜ目新しい要素は何もないのに「アベノミクス」などと
 言っているのか、不思議に思ったことでしょう。

 アベノミクスが評価を受けたと報じられましたが、
 実際にはタガをはめられたと言っても良いと私は思います。

 第1の「金融緩和」については出口戦略で世界に迷惑をかけない
 ように注意を促され、第2の財政については「財政出動」ではなく
 「財政規律」をしっかりやることを約束させられています。

 日本の記者はG8の現場に行っていても、しっかりと内容を
 捉える常識がなく、またそれを吟味するスキルもないのでしょう。

 現地で配布されたブリーフィングの資料を、大本営発表
 そのままに記事にしているだけです。

 日本中の新聞で「アベノミクスが評価を受けた」と
 報じられたのですから、恐ろしい限りです。

 こうした事態は例を挙げれば枚挙にいとまがありません。

 先に紹介した安倍首相がオバマ大統領から首脳会談を断られていた
 というニュースも、海外のメディアを見れば、欧州も韓国も中国も、
 すべてオバマ大統領側から日米首脳会談を断ったと
 発表しているのに、日本だけが安倍首相から断ったと報じていました。

 日本の記者はいわゆる政治部の記者であり、ぶら下がり記者です。

 政治的な配慮や圧力もあって事実を書けないのかも知れませんが、
 それ自体が大きな問題です。

 あるいは事実を自分で入手することができないか、
 それを正しく認識することができないのかも知れませんが、
 それもまた致命的です。

 日本で流れるニュースを鵜呑みにしてしまうと、
 客観的な事実として正しく理解することはできません。

 自分自身でニュースを正しく読み解くスキルを身につけることが
 大切だと思います。

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 この大前研一のメッセージは6月23日にBBT Chで放映された  
 大前研一ライブの内容を抜粋・編集し、本メールマガジン向けに
 再構成しております。
  1. 2013/07/05(金) 03:09:51 |
  2. URL |
  3. 松田朋春 #-
  4. [ 編集 ]

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