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【自民党の世論調査・都議選】維新は1、2議席、保守色が強い共産党は倍増の16議席!

もはや、維新は泡沫政党のようです。

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■自民党、極秘世論調査 都議選維新は1、2議席… 自民は圧勝
ZAKZAK 2013.05.31
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130531/plt1305310708000-n1.htm
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(引用はじめ)

 同調査によると、定数127のうち、
自民党は立候補を予定している57人のうち54人が当選圏内で56人まで行きそう。

公明党は23人全員が当確。
維新は他党から移籍した現職1、2人だけが有力。新人は全滅だった。

 「昨年末の衆院選後も、維新の政党支持は東京で2ケタあり、
『都議選も14人ぐらいはいく』といわれていた。

だが、自民党調査を見る限り、もはや泡沫(ほうまつ)政党だ。
東京は石原慎太郎共同代表のおひざ元だが厳しい」(同)

(中略)

 維新から離れた有権者は、どこに行ったのか。
自民党調査は驚きの傾向を示している。

 「最も伸びているのが共産党だ。このまま行くと議席倍増の16になる。
この数字を見る限り、
維新を支えていたのは基本的に『自民党はイヤだ』という人たちとみていい」(前出幹部)

 民主党にも流れた。

 「ひどい政権運営で一時は有権者から見放されたが、
『自民党の対立軸として考えれば、仕方ないか…』ということだろう。

当初は『民主党1ケタも』といわれたが、
今回の調査では20を超え、23くらいまでいくかもしれない」(同)

 この投票傾向を参院選に当てはめれば、自民党は圧勝で、
前回参院選で勝利した民主党はやや持ち直し、
公明党は堅調、共産党が復調となり、
維新は「選挙区と比例区を合わせても1ケタ」(同)となりそう。

(引用終わり)

「みんなの党」は名前すら出てこないですね。。

それより興味深いのは、
共産党の躍進です。


共産党と言えば、

【TPP反対!!】
【消費増税反対!!】

なんてポスターをよく見ますので、
私も心情的には応援したくなります。(笑)

ちなみに、日本共産党のHPに載っている政策です。(↓)

●TPP交渉への参加は日本をアメリカに丸ごと売り渡すことになる
――安倍内閣に交渉参加の撤回を強く求めます
http://www.jcp.or.jp/web_policy/2013/05/-2013-412411-2010.html

●「アベノミクス」の危険な暴走を許さず、消費税増税を中止し、
国民の仕事と所得を増やす、本格的な景気回復を
http://www.jcp.or.jp/web_policy/2013/04/post-512.html

●立憲主義を根底から覆す憲法96条改定を許すな
http://www.jcp.or.jp/web_policy/2013/04/post-510.html

●橋下「維新八策」 どんな国めざす?
強権独裁政治を全国に
http://www.jcp.or.jp/web_policy/2012/09/post-474.html

●「道州制」で政治よくなる?
民主・自民・維新・み 「競争・自立」で地方切り捨て
共産党は導入反対 市町村行政の維持・強化こそ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-15/2012121504_01_1.html

なかなか素晴らしい。
共産党は、保守色が強いですね。


「たちあがれ日本」でもあれば、
今の安倍政権の政策に反対する勢力になれたのかも知れませが、、

共産党に勢いが出ているのが、
国民の【TPP反対!!】【消費増税反対!!】の意思表示であれば、
いいんのですが。。

もうそろそろ、
安倍政権の経済政策に期待するのは、やめましょう。

反対の意思表示をしないと、ほんとヤバい状況だと思います。

朝香豊さまのブログに賛同します。↓

冷静に安倍政権がやっていることを考えてみましょう。
(私も安倍政権を応援しています)

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■これ以上、安倍政権の性格について、幻想を持つのはやめよう!
岐路に立つ日本を考えるブログ 2013年05月31日
http://ameblo.jp/minna4970/entry-11541709872.html


政治 ブログランキングへ 
 消費税増税に向けての外堀を埋めるようなことが次々と行われていると思っていたら、ついに麻生財務大臣が予定通りの消費増税を行う意向を明言しました。

 NHKの記事を引用します。

 麻生副総理兼財務大臣は、31日の閣議のあとの記者会見で、来年4月に予定されている消費税率の引き上げについて、「今、この段階で延ばすという考えはない」と述べ、現時点では増税を延期する考えはないという認識を示しました。この中で麻生副総理兼財務大臣は、来年4月に予定通り消費税率を引き上げるかどうかについて、「去年成立した法律の付則で、増税にいくつかの条件を付けているので、その条件に基づいて、ことしの10月にきちんとやらなければならない」と述べ、経済情勢を見ながら、ことし10月に最終的に判断する考えを示しました。そのうえで麻生副総理は、「消費税の増税は、日本の財政がきちっと健全性を保つためのひとつの方法になる。今、この段階で延ばすという考えはない」と述べ、財政健全化の観点から増税はやむをえないとしたうえで、現時点では増税を延期する考えはないという認識を示しました。

 安倍政権が誕生したことで、私たちが期待したことは何だったのでしょうか。強欲なグローバル資本主義に日本経済がかき回されることを阻止して、日本独自の「瑞穂の国の資本主義」を打ち立てることではなかったでしょうか。デフレ脱却と将来の日本の力強さを確保するために、国土強靱化などに思い切った予算を配分して、積極財政を展開することではなかったでしょうか。そして財政の拡大によって資金需要が増大すると金利が上昇する懸念があることから、日銀がこれに適切に介入して金利の高騰を抑えるような金融政策、財政政策の補完としての節度ある金融政策を実行していくことではなかったでしょうか。

 ところが安倍政権はこうした私たちの望む方向とは真逆の方向に動いていないでしょうか。

 まず安倍政権は、TPPにも日中韓FTAにも積極的です。「国際先端テスト」を実施して日本にしかないような規制は全部取っ払うと息巻いています。むしろ、日本的な特徴を極力なくして、グローバル資本が日本で活躍しやすい条件を整えていくことが、日本経済再生の切り札だ考えています。つまり、「瑞穂の国の資本主義」を徹底的に破壊し、強欲なグローバル資本主義に日本を晒すことがよいことだと考えて動いています。

 積極財政はいったいどこに行ったのでしょうか。何だか積極財政をやったかのような印象操作だけは行われてきましたが、その実一般予算と補正予算との合計では実は本年度は昨年度よりも縮小しています。つまり、現実には安倍政権は野田政権時よりも緊縮財政に走っているわけです。経済財政諮問会議の議事録を見ても、国土強靱化のための予算などほとんど話題にもされず、予算をどう削るかという方策にばかり熱心な様が浮き彫りになっています。

 そして、財政政策から切り離して金融緩和だけを突出させ、資産市場には資金が潤沢に回るようにしていきました。お陰で株高は実現しましたが、あぶく銭ばかりが株式市場に流入して荒い値動きになっていることは、皆さんもよくご存知の通りです。そしてそうしたあぶく銭の一部が現物市場にも流れてくることを期待するような政策が、まじめに追求されています。

 さらに、デフレ経済から脱却できていないことは政府もよく理解しているにもかかわらず、消費税増税によってさらに民間の需要力をそぎ落とし、デフレギャップをますます拡大させるような政策が、どうやら本気で行われる状況にすらなってきました。

 このように見てくると、安倍政権誕生に際して私たちが期待したこととは真逆の政策が、安倍政権によって次々と行われていることに気付かざるをえません。

 むろん、この政権に代わる受け皿は何一つありません。民主党がダメなのはいうまでもありませんが、維新の会もみんなの党も、我々の期待に応えてくれるような政策を打ち出してはおりません。それゆえに、参議院選挙でどのように我々の意思を表明したらよいのかははなはだ難しいところです。

 ただはっきり言えることは、安倍政権が我々の願いと真逆の政策を恐ろしいスピードで次々と実行しているという現実があり、これを食い止める動きを示していかないと、日本はとんでもないところに連れて行かれてしまうということです。

 自分たちが選んだ安倍総理だから信じたいなどというのは、私に言わせればもはや寝言です。外交的に対中包囲網を意識している点とか、戦後のタブーであった憲法改正への具体的な取り組みが進められている点など、一部には評価できるところももちろんありますが、大部分においては期待を裏切る政策ばかりが、猛スピードで実行され続けているとはいえないでしょうか。

 「瑞穂の国の資本主義を守れ!」「TPP断固反対!」「国際先端テストなんて冗談じゃない!」「国土強靱化のための思い切った財政出動を行え!」「消費税増税断固反対!」「解雇規制の緩和反対!」「地方と都会の格差をさらに拡大する道州制反対!」などなど、挙げるべき声を次々に挙げていかないと、我々の願いと真逆の政策が凄まじい勢いでどんどん実現していくということに、私たちは気付くべきです。

 安倍総理に遠慮せずに、おかしな政策には断固ノーの声をしっかりと挙げていくべきだという主張にご賛同いただける方は、ブログランキングへの投票をお願いいたします。

(転載終わり)
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TPP反対!に賛同頂ける方は、こちら(↓)もチェックしてください。
今こそ、国民の声を届けましょう!!

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●自民党に向けてTPP反対の行動を行おう!
http://ameblo.jp/minna4970/entry-11480088015.html
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こちらの動画も必見です。(19分)

ニューヨークの独立放送局Democracy Nowで報道されています。

●参考資料:米国市民団体がTPP協定に警鐘を鳴らす(字幕) 20120614
http://www.youtube.com/watch?v=WFY-z1PcjT8


TPPで得をするのは、【グローバル企業】です、
TPPで損をするのは、【日本およびアメリカ国民】です。


日本のためだけでなく、
世界のために、TPPに断固反対しましょう!!

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http://www.youtube.com/watch?v=E1SD-Jmz16o



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  1. 2013/06/01(土) 19:56:29|
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