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気になるニュースを思うまま書いてます。

【安倍総理の訪ロの交渉ネタ!】ロシアは「中国に安く石油・ガスを供給させられている」と憤っている。

メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」2013/4/2号、
「安倍さん訪ロで、中ロ分裂をすすめる方法」はとても面白いです。

拙ブログでも、

1)中国包囲網のため、LNGを安く購入するため、ロシアと友好関係を築くべき!

 (拙ブログ参考)

●【でわ、相見積り取ります】プーチンはなぜ日本に接近するのか?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3491.html


2)プーチンの北方領土、引き分け論に騙されるな!

 (拙ブログ参考)
●これで【引き分け?】
  [(国後+択捉)=4×(沖縄本島)] 
対 [4×(色丹+歯舞群島)=(沖縄本島)]
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3511.html


と矛盾することを書いてますが、、、

日ロ関係については、首脳会談がある度、
毎回一番はじめに「北方領土返しやがれ!」

これでわ、ちっとも前に進みません。

結果、日本が望む、中ロ分裂もLNGを安く購入することもできません。

ならば、プーチンの考えているとおり、

 (拙ブログ参考)
●【プーチンの意向を森元総理が代弁
 【4島返還の旗をいったん降ろして欲しい】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3130.html


まずは、【4島返還の旗をいったん降ろして欲しい】を受け入れた上で、
ロシアとWin-Winの関係を築いた方がいいでしょう。

下手に2島返還の罠にハマるよりは、
領土問題は棚上げにした方が。


そして、安倍総理の訪ロの交渉ネタでにいいのがありました。
こちらです。↓

================================
ロシアは、「中国に安く石油・ガスを供給させられている」と憤っている。
================================

週刊ダイヤモンドでも記事になっています。↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
中ロ、天然ガスで覚書を締結で高まるLNG対日輸出の期待
週刊ダイヤモンド編集部 2013年4月3日
http://diamond.jp/articles/-/34144
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ロシア政治経済ジャーナル」2013/4/2号、
「安倍さん訪ロで、中ロ分裂をすすめる方法」から
結論部分を引用しますと、

ーー(引用始め)ーー

一方日本の事情はどうでしょうか?

毎日新聞3月20日。



< 日本の11年度のLNG輸入量は8318万トン。

このうちカタールなどの中東産が約3割を占める。

ロシアは、マレーシア(18%)、豪州(16%)に続く9%にとどまる。

中東諸国は産油国でもあることから、原油連動で輸入価格を設定。

シェールガスの登場で生産が急拡大した米国市場でLNG価格が
大幅に値下がりしていながらも、中東依存度の高い日本は、高値で
の輸入を余儀なくされている。>(同上)



「シェール革命」でLNG価格は暴落しているのに、日本は高値でか
わされている。

このことは、日本の「貿易赤字」が恒常化する大きな原因になって
います。


ここに、日ロの利害が一致する点が見えてきました。



1、日本は不当に高い価格でLNGを買わされている

2、ロシアは、不当に安い値段で中国への天然ガス供給を余儀
なくされている



だから、日本は「カタール産より安く」、しかし「中国がロシアから
輸入しているより高く」買う。



日本はカタール産より安く買える。

ロシアは、対中国より日本に高く売れる。



日本は、LNGを安く買えてうれしい。

ロシアは、LNGを高く売れてうれしい


両国うれしいですね。

ーー(引用終わり)ーー

これは、チャンスです!

さて、安倍総理がプーチンとどんな交渉をするか
注目しましょう。

「ロシア政治経済ジャーナル」で、
今が旬の「ロシア」通になりましょう。全文をどうぞ↓

== RPE Journal================================

ロシア政治経済ジャーナル No.912  2013/4/2

★安倍さん訪ロで、中ロ分裂をすすめる方法
http://archive.mag2.com/0000012950/20130402141944000.html
==============================================



全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。





なんか最近は、「ロシア」政治経済ジャーナルみたいですね。(笑)

ネタも、

2013/03/21
★プーチンの苦悩(なぜ彼は日本に接近するのか???)↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20130321140710000.html


2013/03/25
★クレムリンのゴッドファーザーの死(亡くなったベレゾフスキーと
プーチン、愛憎の歴史)↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20130325134425000.html


2013/03/27
★キプロス危機は、アメリカとロシアの戦い???(クレムリンは
キプロス危機の背後にアメリカがいると確信)↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20130327213015000.html



と、ロシアがらみがつづきます。

今日もロシア関係。

安倍さんが訪ロを計画しておられるそうです。

今回は、「どうすれば、目的を達成することができるのか?」

を考えてみましょう。


▼安倍さん訪ロの目的


ある政治家さんがどこかの国を訪問する際、「なんのために?」
が明確になっていることが大事です。

日本の場合、「曖昧」になっていることが多い。


どこの国でもそうですが、外交の目的はだいたい二つです。


「経済的利益」を得ること。

「安全保障」を強化すること。


対ロシアの場合、


「経済的利益」とは、石油・ガスでしょう。

なんといっても、ロシアは、石油・ガス生産で、常に世界1~2位
につけているのですから。


「安全保障」とは、中国とロシアを分裂させることでしょう。

こっちの方が急務だと思われます。

なぜでしょうか?

もううざったいほど書いていますが、重要なので再度書きます。



中国は現在、こんなプロパガンダをしている。


1、日本は再び、「右傾化」「軍国主義化」している

2、その証拠に、日本はロシア、韓国の領土を要求している

(↑↓これ私の意見ではなく、中国のプロパガンダです。念のため)

3、そして、中国固有の領土である、尖閣諸島支配をつづけている


4、だから、中国、【アメリカ】、【ロシア】、韓国は一体化して、

【反日統一戦線】を構築しなければならない!!!


「ウソだ!」と思われる方は、こちらを熟読してください。

100%ホントです。

http://archive.mag2.com/0000012950/20121118015324000.html
【超衝撃】中国、【反日統一戦線】を【アメリカ】、ロシア、韓国によび
かける



▼中ロ分裂の難しさ


まず「中ロ分裂は簡単なのか?」を考えてみましょう。

日本では、「中ロはお互い憎みあっている」と主張する人が多い。

実際そうなんです。


しかし、この二大国は現在、「利」によって結びついています。

どんな「利」?

「敵の敵は味方」ということ。


中国はこう考えている。

「アメリカを追い越して覇権国家になるのに、ロシアが必要だ」。



「覇権」を狙う中国にとってロシアは、最重要の同盟国。

まず、最新の武器をロシアから輸入しなければならない。



もっと大事なこと。

中国は今、全世界で「資源外交」をしています。

中東、アフリカ、南米。

しかし、どんなに中国ががんばっても、中東、アフリカ、南米か
らの資源輸入には、大きな欠点がある。



つまり、「海」をとおってくる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



第2次大戦がはじまると、日本は速攻で東南アジアの油田を支
配しました。

ところが、その原油が日本に届く量は、年々減っていった。

なぜ?

アメリカの潜水艦が、日本の船を片っ端から沈めていったから。



今の中国も同じ。

どんなにいろいろな国と「資源外交」しても、いざ戦争になった
らタンカーを沈められてしまう。


だから、「陸続き」の国から資源を入れることが超重要。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「陸続き」とは?


そう、ロシアと中央アジア。


中国にとってロシアは、「安全な陸続きの資源供給国」として、

「最新の武器供給国」として、とても大事。



じゃあ、ロシアにとって中国は?

ロシアは、08年からの危機でアメリカが弱くなった後、欧米に
接近をはかりました。

(いわゆる「米ロ関係」「再起動」。)


しかし、欧米は宿敵プーチン復帰後、再びロシアに厳しくなって
いる。

たとえば、「キプロス危機」。

クレムリンは、これについて、「アメリカが、IMFとドイツを動かし
ロシアの資産を強奪した!」と見ている。


詳細はこちら。↓

2013/03/27
★キプロス危機は、アメリカとロシアの戦い???(クレムリンは
キプロス危機の背後にアメリカがいると確信)↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20130327213015000.html



つまり、欧米は、再び反ロの姿勢を強めていて、プーチンも中国
との関係を重視せざるを得ない。


さらに、「プーチン最後の聖戦」の予想どおり、プーチンは、ブリッ
クス諸国、SCO諸国との関係も再強化しています。



このように、中国もロシアも、お互いを必要としている。

だから、日本がロシアを「反中」にむけることは非常に難しい。

しかし、ロシアが、中国の提唱する「反日統一戦線」に参加しない
ようにすることはできます。

つまり、「中立化」させる。



▼領土問題は・・・・


日本では、プーチンの「ひきわけ」という言葉がしばしば引用され


「いよいよ北方領土が返ってくるのではないか!?」


という期待が高まっています。

しかし皆さん、「ひきわけ」の意味を正確にしっておく必要があります。


プーチンが「4島」を一括返還した。

これ「ひきわけ」ですか?

「ひきわけ」ではなく、日本「完勝」、 ロシア「完敗」でしょう?



なんども書いていますが、「ひきわけ」の意味は、


「二島返還で決着をつけよう!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。


「二島返還」については、既に1956年の日ソ共同宣言で、法的
基盤がある。

だから、日本側が、「二島で決着しましょう」と同意すれば、それ
こそ「すぐに」返還が実現する可能性がある。



ところが、日本は「二島返還」を「ひきわけ」とは見ないんですね。

返還される歯舞群島・色丹島は、「小さい」。

それで、森さんのように、「三島返還」なんて話が出てくる。



いずれにしても「北方領土問題」は以下のようになっています。


1、ロシアは、「二島返還」で決着をつけたい(=ひきわけ)

2、日本は、「四島返還」にこだわる

3、結局、領土問題は解決されず、両国関係は改善されないまま



それで、私は、「領土問題は棚上げしよう」と書いています。

こう書くと、「北野は国賊だ!」と批判されます。

しかしですよ。

日本の首相が韓国の大統領と会う際、毎回「竹島返しやがれ!」
と主張してきましたか?

実際、2012年に李さんが竹島に上陸するまで、この問題が大き
くクローズアップされることはありませんでした。


ところが、なぜか日ロ関係については、首脳会談がある度、毎
回一番はじめに「北方領土返しやがれ!」といわなきゃならない?

これっておかしくないですか?



中国だって、2010年の漁船衝突事件まで、「尖閣」のことで大騒
ぎすることはありませんでした。


日本には、尖閣、竹島、北方領土、三つの領土問題があります。


(尖閣について日本政府は、「領土問題は存在しない」という立
場だが、中国が騒いでいる。)


しかし、日中、日韓について、「領土問題」が関係をそこねるこ
とは、最近までほとんどありませんでした。

日ロだけは、いつも「領土問題」が「一番」にあり、両国関係の改
善を邪魔してきた。



私は、「平時」ならそれでもいいと思います。

しかし、今は「いつ日中戦争が起こってもおかしくない」というご時
世。

中国人の90%が「日本との戦争を支持している」状況。

こんな時に、ロシアと「領土問題」でもめてる場合かと思うのです。

皆さんは、どう思われますか?


(ちなみに「棚上げ」は、「返還をあきらめる」という意味ではありま
せん。

この問題は「延期しましょう」という意味です。念のため)


▼ロシアの不満を知ろう


では、どうやってロシアを「味方」とはいわなくても「中立」にも
っていけるか?


実をいうと、プーチンさんはかなりあせっています。


詳細はこちらをご一読ください。

2013/03/21
★プーチンの苦悩(なぜ彼は日本に接近するのか???)↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20130321140710000.html



ロシアの強味は、当然「世界的資源大国」であること。

しかし、アメリカで起こった「シェール革命」で、オイル、天然ガス
の埋蔵量が一気に倍増した。

それで、資源に関しては、「殿様商売」ができなくなっている。



毎日新聞3月20日は、「プーチンの苦悩」についても触れています。




<プーチン大統領は2月中旬、世界のLNG市場でロシア産のシェ
ア(3%)が低いことを問題視し「積極的な(輸出振興)政策を取らな
ければ、市場を完全に失う恐れがある」との危機感を表明した。

関係省庁に対し、国営ガス会社「ガスプロム」が独占している輸出
権の自由化の検討を指示。

ロスネフチなどの「後発組」が日本への売り込みに乗り出す引き金
となった。>


<米国産シェールガスの生産が本格化し、米国向けだったカタール
産LNGが欧州市場へ振り向けられるようになった。

その結果、ガスプロムの欧州向け輸出量は昨年、前年比7・4%減
少。

極東でのLNG施設の整備は、日本のほか中国や韓国を含めたア
ジア向けの供給拡大への布石だ。>




一番のお得意だった欧州が、「シェール革命」の影響でロシアから
離れつつある。

ロシアはどうすればいいのか?

まず考えるのは、「中国への輸出を増やせばいいじゃん!」という
こと。

そのとおり。

そして、実際そう動いています。


ところが、中国はロシアの事情を詳しく知っていて、「安く売りやが
れ!」と強い圧力をかけている。


ロシア国営放送RTRで3月24日、「ヴェスティ・ニデーリ」という番
組をみていました。

これをみると、「クレムリンの考え」がわかります。

ちょうど習近平がモスクワに来ていたのですね。


その中で、こんなコメントがありました。


<資源を供給することで中国を豊かにし、ついでに自分(ロシア)
も豊かになる。

ロシアは、ずっと前からその準備ができていた。

しかし【価格】で折り合いがつかなかった。

モスクワは、「中国は結局戻ってくるさ!」と思っていたが、中国
は違う行動に出た。

中国は、

(中央アジアの)カザフスタン、トルクメニスタン、中東、南米、ア
フリカと契約を結んだのだ。>



つまり、中国は、「ロシアに値引きさせるため」に、いろいろな国
と契約しちゃったのですね。

まあ、当然の行動ともいえますが。



番組では、「それでも中国が、原油・ガスの80%をタンカーで輸
入していることにかわりない。

アメリカがその気になれば、いつでもこの流れをストップできる」

と解説。


結局、中国は陸続きのロシアから原油・ガスを入れるしかない。

(安保上の理由で)


そして、ロシアは、「シェール革命」による損失を減らすため、
中国に売らなきゃならない。


結果、ロシアのガスプロムは天然ガス、ロスネフチは原油供給
を増やすことで合意した。


しかし、ロシア側は「中国に叩かれた」と恨みをもっていることで
しょう。

RTRの番組を見ながら、「くやしさがにじみでてるよな~」と感じ
ました。


▼では、どうすればいいのか?


そろそろ結論にむかいましょう。


「領土問題」では、両国の主張が違いすぎ、解決はのぞめない。

しかし、日本は、中ロを分裂させたい。

どうすればいいのでしょうか?


上記のように、ロシアは、「中国に安く石油・ガスを供給させられ
ている」と憤っている。


一方日本の事情はどうでしょうか?

毎日新聞3月20日。




< 日本の11年度のLNG輸入量は8318万トン。

このうちカタールなどの中東産が約3割を占める。

ロシアは、マレーシア(18%)、豪州(16%)に続く9%にとどまる。

中東諸国は産油国でもあることから、原油連動で輸入価格を設定。

シェールガスの登場で生産が急拡大した米国市場でLNG価格が
大幅に値下がりしていながらも、中東依存度の高い日本は、高値で
の輸入を余儀なくされている。>(同上)



「シェール革命」でLNG価格は暴落しているのに、日本は高値でか
わされている。

このことは、日本の「貿易赤字」が恒常化する大きな原因になって
います。


ここに、日ロの利害が一致する点が見えてきました。



1、日本は不当に高い価格でLNGを買わされている

2、ロシアは、不当に安い値段で中国への天然ガス供給を余儀
なくされている



だから、日本は「カタール産より安く」、しかし「中国がロシアから
輸入しているより高く」買う。



日本はカタール産より安く買える。

ロシアは、対中国より日本に高く売れる。



日本は、LNGを安く買えてうれしい。

ロシアは、LNGを高く売れてうれしい


両国うれしいですね。


(*実際には、日本はLNG、中国はパイプラインでガスを買うので、
単純比較はできませんが・・・。)




<LNG価格抑制のカギが「調達先を増やすことによる価格交渉
力の強化」(経済産業省幹部)。

ロシア産も原油連動で価格が決まっており、現時点では安いとは
言えない。

だが、中部電力や大阪ガス、東京ガスなどが北米産シェールガ
スの調達に乗り出していることや、欧州でのガス需要低迷が交渉
カードとなり「ロシア側に価格引き下げを迫る余地はある」(大手ガ
ス幹部)という。

経産省の担当者は「ロシアは距離も近く、緊急時でも数日で輸入
できる」と、災害時のエネルギー確保にも役立つと期待する。>

(同上)



大事なことは、これは経済の話であると同時に、「安保」の話であ
るということです。

あんまり中国みたく「苛烈な値下げ要求」をするのではなく、両国
もうかる妥協点(価格)を探ること。


これでロシアが表立って「反中」になることはありえないでしょうが、

中国の「反日統一戦線」への参加を思いとどまらせる効果はある
でしょう。

なんにしても、「日本も儲かる、ロシアも儲かる」一致点を探すことが
大事です。



(PS
うらみあっていた薩摩と長州を龍馬はどうやって結びつけたか?

薩摩名義で武器を買い、幕府戦に備える長州に与えた。

その年薩摩は米が不作で悩んでいた。

龍馬は、長州の米を薩摩に与えた。

両藩は、「利」を共有することで、倒幕にむかって連携しはじめた。)



(PS2
もちろん、長期的に、日本は「エネルギー自給率100%」を目指
すことが大事。

そして、「エネルギー自給率100%」は可能です。

詳細はこちら。↓

2013/01/22
【必見!】★日本が【エネルギー超大国】になれる【4つ】の理由
http://archive.mag2.com/0000012950/20130122160814000.html






「もし、プーチンが日本の首相だったら?」



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●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://tinyurl.com/8y5mya3 )



<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)



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