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「世界経済の政治的トリレンマ」の法則を知っている?「TPP」で「国家主権」も「民主主義」も消滅する

「世界経済の政治的トリレンマ」の法則というのを
ご存じですか?

この法則を知ると、

「TPP」で「国家主権」も「民主主義」も消滅する
ということがわかります。

「ドM」の人でないと、
ショックで倒れるかもしれません。

天野統康先生の

「TPPに加盟し、
更なるグローバル化が進展すると
国家主権も民主政治も消滅する運命に」

という記事を

メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」で

丸丸転載されているのを

拙ブログでも、
丸丸転載させて頂きます。(笑)

ということなので、

直接、天野先生のブログを見た方が分かりやすいです。(笑)

「ビジュアル的」にとても分かりやすくまとめられています。
http://ch.nicovideo.jp/amanomotoyasu/blomaga/ar132549




ただ、「ロシア政治経済ジャーナル」のこの号の
「おたよりコーナー」で拙ブログが紹介されました。

北野様、ありがとうございます!!。
ほんと光栄です。


こちらの記事が。↓

【森元総理の訪露の重大ミッション!!】
レスリングのオリンピック復活でプーチンと会談?!
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3319.html


なので、良かったら、この拙ブログから
「おたよりコーナー」の最後まで読んでもらえると、
個人的にはうれしいです。笑



なお、「世界経済の政治的トリレンマ」については、

柴山桂大先生の「静かなる大恐慌 (集英社新書) 」でも書かれていて、
そのことを三橋貴明さんも解説されています。↓

○世界経済の政治的トリレンマ
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11374032434.html


なので、

「世界経済の政治的トリレンマ」
はこれから注目される法則になりそうです。

是非チェックを↓

== RPE Journal===================================================

ロシア政治経済ジャーナル No.905  2013/2/27

★「TPP」で「国家主権」も「民主主義」も消滅する???
http://archive.mag2.com/0000012950/20130227032741000.html

================================================================

全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



安倍さん訪米で、再び「TPP問題」がクローズアップされて
います。

今回は、私も非常に尊敬する日本の哲人・天野統康先生の
記事を、丸丸転載させていただきます。

なかなかショッキングな話ですが、読まれた後、是非熟考し
てみてください。


【転載ここから▼】


★TPPに加盟し、更なるグローバル化が進展すると国家主権も民
主政治も消滅する運命に


安倍総理がオバマ大統領と首脳会談を行った結果、日本はTPP
交渉に参加することになるようだ。

<リンク>産経新聞 TPP交渉参加へ米から「満額回答」 反対
派説得、下地整う↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130223-00000134-san-bus_all



無条件の関税撤廃に例外が設けられそうだ、ということだそうだ。

しかし、元々、参加各国に対して無条件な関税撤廃を求めるもの
ではないと、中日新聞が報道している。

<リンク>陽光堂主人の読書日記 「聖域なき関税撤廃」云々
は安倍の自作自演↓
http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-899.html


それでは、TPPとは何か?

それは、グローバル化を一気に促進するための日米協定に他
ならない。

そして、グローバル化の進展は、国家主権と民主政治との共存
とは相容れ無いものである。

つまり日本国民の主権は無くなっていくのである。

今回はグローバル化の進展と、国家主権と民主政治が縮小していく
プロセスを図解入りで分かりやすく解説する。

まずは、それについて詳しく書かれている記事があるのでご紹介し
たい。

(以下転載)
<リンク>「 ニッポン再起動計画!! 」 TPPに参加すると国家主
権が奪われる!
http://ameblo.jp/tokyo-kouhatsu-bando/entry-11475261766.html


本日は、
TPPのような


グローバル化


を進めてしまうと何が起こってしまうのか?
という事を、


政治的絶対法則


を使って、お話させて頂きたいと思います。

その法則とは、


「世界経済の政治的トリレンマ」


という法則です。


これは、
ハーバード大の経済学者ダニ・ロドリックさん
という人が提唱している概念です。

(ダニ・ロドリックさんのブログです↓)
http://rodrik.typepad.com/dani_rodriks_weblog/2007/06/the-inescapable.html

まずは、この図面をご覧ください。



ここの図に書かれております、


・グローバル化
(ヒト、モノ、カネ、の動きを国境や規制を飛び越えて自由にする事)


・国家主権
(自分の国の事は自分の国で決める権利)


・民主主義
(国民が政治に参加する事)


の、これら三つは、
同時に存在する事が絶対にできない。

という理論、これが


「世界経済の政治的トリレンマ」


というものになります。

これは、どうしても覆せない絶対法則となっております。

それを踏まえて、日本とTPPの関係を説明しますが、
その前に、
世界各国の事例を先に見て行こうと思います。





まずは、ユーロです。
↓ 「ユーロのトリレンマ」


ユーロというのは、
共通通貨を採用して、
関税を撤廃して、
パスポート無しで人が移動できるようにした、
究極のグローバルシステムです。

そうやってグローバル化を採用したユーロですが、
そうすると、
トリレンマの法則から考えると、
残りの
民主政治か国家主権の
どちらかを失うことになります。

どちらかというのは、図を見て頂ければおわかりのように、
ユーロの場合は、
国家主権
が小さくなっております。

この国家主権とは、簡単に言うと、
自分の国の事は自分の国で決める。
という、国としては、ごく当たり前の権利です。

しかし、ユーロに加盟した国は、
グローバル化される事によって、
自国の事を自国で決める事が制限されてしまっているのです。






例えば、ギリシャを例にして考えてみます。

ニュースでご存じかとは思いますが、
ギリシャは今、
ギリシャ国債の信用がガタ落ちで、
お金を借りられず、
大変な目にあっております。

なぜ、
ギリシャはお金を借りられないのでしょうか?

答えは簡単。
信用が無いからです。

ギリシャにお金を貸すと、
返してもらえないかもしれないと思われているからです。

では、なぜ、
ギリシャはお金を返せないと思われているのでしょうか?

それは、
ギリシャが、ユーロに加盟しているせいで、
「通貨発行権」
というお金を発行する権利を奪われているからです。

つまり、
通貨発行権があれば、
いざという時には、通貨を発行して、借金を返す事ができますが、
ギリシャには、
その通貨発行権が無い事により、
その最後の手段を使って借金を返す事ができないのです。

そうすると、
税金で徴収して借金を返すしかないのですが、
残念ながら、産業が少ないギリシャには、
その余力もありません。

その上、
独自に関税や規制を制定するという
国家主権
を奪われているため、
自国の産業を守る事もできないのです。

よって、それらによって、
ギリシャには信用が少なく、お金が借りられず、
財政難で苦労しているのです。

ちなみに、このギリシャ、
他のユーロ加盟国から資金的な支援を受けているのですが、
その支援を受ける代わりに、
緊縮財政
をしろと言われております。

つまり、
国の財政(お金の使い方)
まで指示され、
自分たちで決められない状態になっているのです。

こうやって、ギリシャは、

通貨発行権、
関税自主権、
規制制定、
財政政策

などの、数々の国家主権を奪われているのです。

その他ユーロ加盟国である
スペインやイタリアも、
同じような理由で非常に苦労しております。

これが、グローバル化を採用したユーロのトリレンマです。





つぎに、支那のトリレンマです。
↓「支那のトリレンマ」


※なぜ、私が支那と言っているのかは、図面の補足に書きましたの
でご覧ください。

この国の説明は、簡単だと思います。

支那という国は、世界中と貿易し、
経済は完全にグローバル化しております。

そして、国家主権に関しましては、
中国共産党という強烈な一党独裁政党が、
国の事を全て決めております。
つまり、国家主権も存在しております。

ですが、
その中国共産党の党首や党員などを
誰が選ぶかと言うと、
それは、中国共産党の権力者達が勝手に決めて、
支那国民にはまったく関係がありません。

つまり、
民主政治は全く機能していないのです。

彼ら支那国民が、
国家に対して唯一行える抵抗手段と言えば、
暴動を起こす事ぐらいしかありません。

グローバル化して、経済至上主義にする代わりに、
国民を犠牲にしている。
これが、支那のトリレンマです。





つぎに、アメリカのトリレンマです。
↓「アメリカのトリレンマ」


この図を見て、「あれ?」って思いませんでしたか?

アメリカは議会制民主主義の国です。
なのに、
アメリカのトリレンマでは、民主政治の部分が小さくなっております。

これはなぜでしょうか?

理由は簡単です。
アメリカという国は、
国民の意見が平等に反映されていない国だからです。

アメリカには
大統領
という人がいます。

アメリカでナンバーワンの権力を有しております。
そして、その大統領は、様々な法案を通そうとします。

しかし、残念ながら、
議会
の反対がある場合は、何も法案を通せません。
大統領が何を言ってもです。
つまり、アメリカは議会の権力が非常に強い国なのです。

ですが、その権力を有する議会に対して、
強く意見を言える人がいます。

それは誰か?
残念ながら、アメリカ国民ではありません。

では、その議会に発言権がある人、
それは、誰かと言うと、
ロビイスト
という人達になります。

アメリカという国は、
政治家にワイロを送る事はもちろん禁止です。

でも、
この、政府に登録された「ロビイスト」という職業の人達にのみ、
政治家や官僚に、
公然と、
献金と言う名の
「ワイロ」
を渡す事が許されているのです。

では、このロビイスト達って、
みんな金持ちがやっているのでしょうか?

いえ、そうではありません。
ロビイストには、ロビイストに資金を提供する
クライアント
というバックがいます。

そのクライアントというのは、
もちろん国民ではありません。

資本力を持っている
企業や団体
となります。

ここまで、ちょっと長くなりましたが、
これが、アメリカの民主政治が弱いと言える理由です。

再度、簡単に復唱しますと、以下のようになります。

アメリカで一番の権力者である
「アメリカ大統領」
・・・の法律案を拒否する権力がある
「議会」
・・・の議員に対してワイロを渡して意見を言える
「ロビイスト」
・・・に資金を提供して裏から自分に有利な政策を差し向ける
「企業&団体」
・・・が、実はアメリカの政治の中心にいるのです。

普通の一般的なアメリカ国民なんて蚊帳の外です。
つまり、
アメリカは民主主義の国、
なんてイメージが定着しておりますが、
大きな間違いです。

アメリカは、
民主主義ではなく、
金主主義
の国なのです。

そして、
その金主主義のアメリカピラミッドの頂点に君臨する
「企業&団体」
の中でも更に力を持っているのが、
「グローバル企業」
となります。

どうでしょう?
これで、アメリカのトリレンマの構図がご理解頂けたのではないでしょうか?

アメリカという国は、
グローバル化を維持する為に、
グローバル企業の私腹を肥やす為に、
民主政治が制限されているのです。

そんなの信じられない?!

なんて思う人もいるかもしれませんが、
もし、
民主政治が成り立っているような国だったら、
貧困によるデモである
「オキュパイウォールストリート」
なんて事が発生するわけがないのです。
※参考:「ウォール街を選挙せよ」http://bit.ly/UGap3i

貧困でデモなんて、日本では考えられないような事です。
あれは、国民の声を無視して、資本家の為に政治を行っている証拠です。
民主政治が歪められているのは間違いありません。





そして、最後に日本のトリレンマを説明します。
↓「日本のトリレンマ」


日本は、昨今、
グローバル化されてきたなんて言われておりますが、
実はまだそんなにはグローバル化されておりません。

まだまだ、日本独自の規制や法律などが多数存在しております。

また、
格差が拡大したなんて言われておりますが、
先ほどの、アメリカ・支那・ユーロなどと比べると、
はるかに格差は少ない方です。

これは、民主政治と国家主権がちゃんと機能しているからです。

しかし、
この日本に、グローバル化という荒波が
しつこく迫ってきております。

ただ、日本には、ロビイストみたいな腐った制度などありませんので、
今までは、グローバル勢力が日本の制度を変える事は
なかなか出来ませんでした。

アメリカ政府が日本政府に圧力をかけて、
少しずつは変わってしまったかもしれませんが、
それでも、劇的には変化しておりません。

それは、日本の民主政治が機能しているので、
国民が許さないからです。

つまり、
日本には民主政治が機能している事により、
グローバル勢力が入り込めなかったのです。

そこで、そういった事から、
グローバル勢力が次に目を付けたのが、
国家主権です。

この国家主権を制限してしまえば、
日本をグローバル化できると考えたのです。

そして、それを実現する為に編み出されたのが、


TPP


なのです。

このTPPというものは、
国際条約
になります。

ちなみに、
国内の法律と、
この条約というもの、
どちらが上位に位置するかと言いますと、
単純に、
条約の方が上
になります。

つまり、
一旦、条約を結んでしまうと、
その条約に合わせて国の法律を変えなくてはならなくなるのです。

もし、
「それは困る!一旦結んだ条約だけど破棄します!」
なんて思ったとしても、
絶対に無理。
あとの祭りなのです。

ただし、その相手国に、条約を破棄すると言って、
宣戦布告するなら別ですが・・・。

つまり、何が言いたいかと言いますと、
このTPPという条約を一旦結んでしまえば、
日本国民が何を言おうが、
どんどん日本をグローバル化する事ができてしまうのです。

そして、そうやってTPPに参加してしまうと、
日本のトリレンマはこうなります。

↓「日本がTPPに参加した場合のトリレンマ」


TPPに参加すると、
関税を決める国家主権が奪われます。
TPPに参加すると、
規制を決める国家主権も奪われてしまいます。

関税は、国内の産業を守るのに必要なものです。
規制は、国民の生命と財産を守るのに必要なものです。

つまり、そういった大事な国家主権を失う事によって、
一番痛い目を見るのが、
日本国民なのです。

このように、
「世界経済の政治的トリレンマ」から
日本がTPPに参加する事によって訪れる未来を
証明する事ができるのです。

ここまで長々と説明させて頂きましたが、
このように、
日本がTPPに参加すると、
国家主権が制限される
ことがハッキリしているのです。


さて、みなさん、どうでしょう?


こうやって、国家主権を制限されたとしても、
TPPに参加したいと思いますか?
普通、思いませんよね?

という事で、みなさんにお願いです。
この内容をぜひ、まわりに伝えて頂き、
TPP参加阻止のため、拡散にご協力下さい!
なにとぞお願いします!!

(転載終了)

ということで、上記の記事のように日本がTPPに参加することは、
日本の国家主権を終焉させることになるだろう。

グローバル化と国家主権と民主主義の全てが並立して発展す
ることは成り立たない「世界経済の政治的トリレンマ」の法則が
働くからだ。

一方で、グローバリズムの問題に鋭く切り込んだ「世界経済の
政治的トリレンマ」の考え方も、楽観的な見方をしている分析
であると私は思う。

何故なら、グローバル化が進めば、国家主権の縮小が起きる
わけであるが、国家主権の縮小は必然的に民主政治の縮小
をも招くからである。

それは、上記のギリシャなどのユーロ諸国を見れば明らかだ。

ユーロ通貨を導入したことは、ユーロ加盟国のグローバル化
を進展させた。

そして、通貨発行権を失ったユーロ各国は、独自の金融政策
を行うことが不可能になった。

その結果、各国政府は財政政策のみしか出来ず、景気対策
を行おうとすれば税金の徴収と国家債務の拡大を行うしか
選択出来なくなった。

必然的に、国家は財政赤字を拡大させ、ギリシャは国家破綻
をし、イタリアなどの南欧諸国は国家破綻寸前に追い込まれ
ている。

財政赤字を削減するには、予算を削減するしかない。

社会保障や公務員の給与を引き下げ、大混乱に陥っている。

国民は、自らが選ぶ政府に通貨の主権が無い事に気づいた。

通貨の主権があるのは、国家ではなくユーロを発行している欧
州中央銀行なのである。

自らが選ぶ国家に通貨の主権が存在しないなら、経済政策に
対する主権は無くなり、事実上、民主政治も機能しない。

通貨発行権を失えば、国家主権を失い、最終的に民主主義さ
えも失うのである。

この一連の流れが以下の図である。


上記図の流れのように、TPPの加入やグローバル通貨体制の加入
は、国家の関税自主権や、非関税障壁、通貨発行権を消滅させる
ことになる。

その結果、国家主権と民主政治は葬られる。

では誰がご主人になるのか。

グローバル大企業であり、通貨発行権を独占する中央銀行連合で
ある。

現在の日本は、中央銀行連合とグローバル企業が支配するアメリ
カの属国であるが、TPPによる更なるグローバル化の進展は、日
本の国家主権の息の根を止めることになるだろう。

そして僅かながらも機能していた民主政治を葬り去るだろう。

国家主権を大切にしたい、民主政治を大切にしたいならば、TPP
には絶対に加入してはならない。


【転載ここまで▲】


ここから北野です。

皆さんどうでしたか?

TPPというのは、とても奥深い問題がからんでいるというお話でした。

ちなみに、メルマガは「テキスト形式」ですので、図を貼り付けること
ができません。

もう少し、「ビジュアル的に見たい」という方は、是非天野先生のブロ
グ原文をご一読ください。

http://ch.nicovideo.jp/amanomotoyasu/blomaga/ar132549


天野先生は、「資本主義後の世界体制」を、具体的に考えている、
数少ない日本人の一人です。

ブログにはいろいろ有益な情報がありますので、是非入ってみて
ください。

そして、天野先生の本も是非ご一読ください。

目からウロコがバンバンおちます。



●サヨナラ! 操作された「お金と民主主義」

なるほど! 「マネーの構造」がよーく分かった  天野統康

(詳細は→ http://tinyurl.com/byuvlfw  )





「もし、プーチンが日本の首相だったら?」



【3刷決まりました!】

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●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://tinyurl.com/8y5mya3 )



<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)



↓おたよりコーナーへ
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★コピル・あっくんさまからのおたより


北野さま

いつもありがとうございます。

今回の

「アメリカ衰退による、世界戦略と対日政策の変化」の記事も

安倍さんの訪米の意味を理解するうえで、
とても頭がすっきりしました。


拙ブログでも紹介させて頂きました。



話は変わりまして、


森元総理の訪露について、
青山繁晴さんがとても面白いことを発言されていました。

北方領土問題より、
レスリングのオリンピック復活が
プーチンとの会談で大きなミッションになりそう。

これまた、
日本にとって、中国包囲網的な動きに繋がるのではと、
とても期待しました。

今なら(すぐに削除されます)見れます。↓

1分20秒あたりから ↓
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=o1AuHi4ioVM&t=1m20s


というのを、拙ブログで紹介させて頂きました。

ご参考まで

----
■【森元総理の訪露の重大ミッション!!】
レスリングのオリンピック復活でプーチンと会談?!
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3319.html

昨日の関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
を見ました。

このなかで、
森元総理の訪露について、
青山繁晴さんがとても面白いことを発言されていました。

森元総理の訪露、

北方領土問題より、
レスリングのオリンピック復活が
プーチンとの会談で大きなミッションになりそう。


こちらで、今なら(すぐに削除されます)見れます。↓

1分20秒あたりから ↓
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=o1AuHi4ioVM&t=1m20s




全ての動画はこちらから↓(是非)

○2月20日アンカー青山さん。|我が国のかたち
http://ameblo.jp/blogdetox/entry-11474736947.html



これは、本当に面白い動きですね。


プーチンはレスリング好き。

案外とこんなきっかけで、
中国包囲網に繋がるチャンスかもですね。

スポーツ、
レスリング問題を軽く見てはいけません。

(拙ブログ参考)

●青山繁晴「北の核実験よりレスリング中止の方が未だに胸に刺さ
っいる」
(韓国のテコンドーに負ける)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3273.html


安倍さんの訪米と絡めて、
森さんの訪露の動きにも関心を持ちましょう!!


安倍さんの訪米の意味は
こちらでチェックしてください。↓


●【安倍さんの訪米前に確認】アメリカ衰退による、
世界戦略と対日政策の変化【日本自立のチャンス!】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3316.html

外交はホント面白いですね。

--

ありがとうございます。


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○メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」

発行者 北野 幸伯

Copyright (C) RPE Journal  All Rights Reserved. 358

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TPP反対!に賛同頂ける方は、こちら(↓)もチェックしてください。
今こそ、国民の声を届けましょう!!

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●自民党に向けてTPP反対の行動を行おう!
岐路に立つ日本を考えるブログ 2013年02月28日
http://ameblo.jp/minna4970/entry-11480088015.html
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【必見】安倍晋三VS橋下徹【日本国民の真価が問われる戦い】
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  1. 2013/03/07(木) 17:16:11|
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  4. | コメント:1
<<【安倍さんのアメリカ訪問の成果を大絶賛してみます!】「TPPを除いて(笑)」 | ホーム | 【TPP反対論者が絶望した】野田前総理ですら拒否した条件を安倍総理は正式に認める>>

コメント

トリレンマってのは3つパラメータを並べて同時に達成可能なのは2つってこと。
TPPで国際化を進めても民主主義と国家主権のどっちかが潰れるだけでしょ。
両方潰れるならトリレンマじゃないよ。
タイトル詐欺、羊頭狗肉になっちゃうね。
まだまだこのトリレンマは仮説段階だと思いますが、私が三択で1つ捨てるなら、国家主権はどうでもいいから国際化と民主主義を選びます。
  1. 2014/09/21(日) 02:50:26 |
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