にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

東條由布子さん(東條英機元首相のお孫さん)のご冥福をお祈りします。

東條由布子さんがお亡くなりになられたニュースは、
本当にショックでした。。

サインを2回書いて頂いたことがあります。

私が自虐史観から目覚め始めてすぐの
2005年秋の靖国神社の例大祭の日に、
遊就館でのサイン会でした。

2009年には京都での講演会でもサインを
頂きました。

こちら↓


東條1サイン

http://blog-imgs-53.fc2.com/k/o/p/kopiruakkun/20130223194829cd6.jpg

東條英機元首相は、

「国内的に敗戦のリーダーの責は甘受する。
 だが、A級戦犯ではない。」

確かに敗戦の責任の一端はあるのかも知れませんが。
(というか、
日本は敗戦の原因を総括してないのでしょうが・・・)

少なくとも、

東條英機=極悪人
日本軍=極悪人の手下

であるはずがありません。

難しい理論的なことは別として、
この東條由布子さんの本の表紙から伝わる
東條英機元首相の雰囲気だけでも
感じてもらえると嬉しいです。


東條2本表紙

http://blog-imgs-53.fc2.com/k/o/p/kopiruakkun/201302231948300f2.jpg

極悪人と感じますか?


東條由布子さんのことについて、
メルマガ「日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信」の
共同管理人の和田様の記事がとても参考になると思います。

是非、ご一読を。

ご冥福を心よりお祈りいたします。

┠─────────────────────────────────
┃日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信 ┃ http://www.realist.jp
┠─────────────────────────────────
├ 2013年02月20日 東條由布子さんのご冥福をお祈りします。
┠──────────────────────────────────

共同管理人の和田です。

昨日、先週亡くなった東條由布子さんのお通夜に参列しました。
読者の皆さんの中には、もちろんご存知の方もいらっしゃると思いますが、
東條英機元首相のお孫さんです。

『月刊WiLL』誌編集長の花田紀凱氏の紹介で、
東條由布子さんが選挙に出馬されたときからのご縁でした。

よりによって8月15日の終戦記念日に、
靖国神社の遊就館の喫茶店の中で、
人を紹介していただいたり、打合せする機会もありました。

当然、ものすごい数の人達が、
東條さんに挨拶をするために集まって来て一瞬パニックになりました。

"秋葉原のラジオ館で前田敦子と歩いている"ようなものでしょう。
ただし、囲まれたのが年配者ばかりでしたが。

集まったのは、英霊に参拝にきて、
日本の国体を守ろうという人ばかりでした。

東條英機元首相は「戦犯」などではない、
ということを知っている人が、
エールを送って下さいました。

そんな皆さんがまだご健在でお元気なうちに、
改憲、国防の問題に決着を付けないといけません。

ここに、東條由布子さんのご冥福を謹んでお祈りします。

-:-:-:-:-:-:-:-:-:-

東條英機の評価については、
どんどん資料が集まってきているので、
先の大戦の評価・検証と共に、
10年に一度は再考すべきでしょう。

しかし、
少なくとも東條英機はいわゆる「A級戦犯」ではありません。

・東條英機は、東京裁判でA級戦犯として1948年に処刑された。
 これは、今上陛下の誕生日で意図的でもあった。

・東京裁判は、 講和条約(1951年)を結んでいない、
 まだ占領中(戦争中)に行われた裁判だった。
 よって、東條は戦争中に敵兵によって殺された日本人に該当する。

・それでも、東京裁判において、東條英機は、自身の宣誓供述書の中で
 「侵略戦争ではなく、自衛の戦いだった」と日本の立場を弁明している。

・戦後、アメリカの上院軍事外交委員会において
 あのマッカーサー自身が、
「日本の戦いは自衛の戦いだった」と発言している。

・東條とマッカサーという、戦争で戦った、
 日米両国の大将が同じ見解だった。

 一部左翼言論人のいうような「侵略戦争」でなかった。

・日本人の当時の全国民の7000万人中、4000万人の署名があり、
 日本国政府は連合国に対して戦犯を釈放して欲しいと請願し、
 超党派で閣議決定もされ、その活動の結果、国民の意志で、
 釈放されたり、処刑された人は犯罪者でなく「公務死」となり、
 名誉回復をしている。


・東條英機は、敗軍の将として、国内的には責任を取る、
 という腹積もりであり、

 それは東條由布子さんも同様に語っている。

 「国内的に敗戦のリーダーの責は甘受する。だが、A級戦犯ではない。」

-:-:-:-:-:-:-:-:-:-

このように、東條英機は、
いわゆる「A級戦犯」でもなんでもないわけですが、

GHQの周到な手筈と、日本内の左翼的偏向教育のせいで、
我々日本人は東條英機をわざわざもう一度
「A級戦犯」にしてしまいました。

東條家の"家訓"的な意向としては、
「語るなかれ」ということだったようです。

しかし、昨今の無知な政治家の言動や、
「左翼」的偏向教育にドップリ浸かり、

「歴史観」をすっかり喪失してしまった国民ばかり…という現在の惨状に、
このままでは無駄死になってしまいかねない風潮でした。

「東條英機の子孫」としてここで反論するしかない。
そして、「国を愛する一国民として」の東京裁判を見直すことを、
東條由布子さんは再提起してくれたのです。

実際のところ、彼女が復刻した東條英機の「宣誓供述書」を読んで、
東京裁判の実態がよくわかった、という人がたくさんいたのです。

▼大東亜戦争の真実─東条英機宣誓供述書
Amazon.co.jp : http://goo.gl/1AJMM

-:-:-:-:-:-:-:-:-:-

さて、イラクは「大量破壊兵器を持っていない」と宣言しても、
アメリカから戦争を仕掛けられ、
サダム・フセインは、「人道に対する罪」で、
死刑執行シーンまでも全世界に向けて、放映されてしまいました。

ところが、北朝鮮の核実験は、すでに3回目。
衛星ミサイル開発も順調。

お決まりの瀬戸際作戦で、「大量破壊兵器なんでもあるよ~!」と、
熱烈にアピールしていますが、
核をもった中国という「大国」がバックにいる以上、
アメリカとしても無闇に手は出せません。

そして、日本は自衛戦争であったのに、侵略戦争を起こしたとして
いまだに罪の意識をかぶせられたままです。

この「アメ通」創始者の故片岡鉄哉先生がご存命の折、
私に向かってこのように仰いました。

「大事なのは次の戦争で負けないこと。歴史は勝者が書く。
戦って勝てる国にならないと国家の悠久はないし、
一度敗者になってしまっては、
平時において、もはや歴史の書き換えは難しい。」

昨今のこの時勢を視ても、
片岡先生のこの言葉が重く響きます・・・。

歴史を学び、勝てる国家をつくろうとする政治家を
我々自身がシビアに選ぶことが出来るのか?

それが、国家存亡の選択に直結するような時勢なのだと想います。

ますます「戦略」を語る日本人が増えてくることが必要になってきました。
ビジネスマンは、歴史を語り、戦略を語る、そういう国にしていきたいですね。

( 共同管理人 和田 )

□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信
のバックナンバー・配信登録はこちら
http://archive.mag2.com/0000110606/index.html

---

転載ご自由にどうぞ!


メルマガにも登録してもらえると嬉しいです。
登録はこちらから↓

メルマガ「にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース」
(ほぼ平日1回配信)
http://melma.com/backnumber_190011/


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽


【●投票後でも観てください!!!】


【必見】安倍晋三VS橋下徹【日本国民の真価が問われる戦い】
http://www.youtube.com/watch?v=E1SD-Jmz16o



【●放射能について】

【必見】【マンガ「放射能のホントの話」】  無料・拡散自由版です。
http://bitly.com/qNF4v9


「放射能は怖い」のウソ 親子で考える放射能Q&A
http://www.amazon.co.jp/dp/4270006676/




▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
スポンサーサイト
  1. 2013/02/23(土) 19:51:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<02/23のツイートまとめ | ホーム | 毎日【小学生】新聞「戦前戦中は修学旅行で伊勢神宮参拝が強制され、アジアでも神社が作られ・・・」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/tb.php/3331-1525f90f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)