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【青山繁晴】活断層を調べてる学者の中に、【福島瑞穂さん】とずっと行動を共にした方がいる

昨日の関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”を見ました。

この発言は度肝抜かれました。

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■2/20放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
危機救う日本版NSCの展望と原子力行政のあり方を青山繁晴がズバリ解説
ぼやきくっくりさんの文字起こし
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1338.html


山本浩之
「さ、なぜ青山さんは、原子力規制委員会からの参加オファーを断ったのか。続きをお願いします」

(中略)

青山繁晴

「実はですね、あの、ひとつは、僕は、えー、実はっていうことないですね、

皆さんよくご存知で、一昨年の4月22日に、福島第一原発に、
作業員以外で初めて入って(11/4/27放送分)、

これもこのコーナーで全部明らかにしましたが、
当時の菅政権が、僕を逮捕しようとして、
その時の担当副大臣・平野達男さんに動きがあったってことも全部、
あの、電話のやりとりもこのコーナーで公開しましたね(11/7/8放送分)。

で、そのあとどうなったかというと、
その原子力の新しい政策を考える会議っていうののメンバーでもあったんですが、
それ見事クビになりまして、

えー、クビになった時に、僕が、あの、発電所に入って、
そのあと菅政権が逮捕しようとしたことが理由ですかと言ったら、いや、違いますと。

しかし、その官邸から青山さん名指しで、
差し替えてくれと、いう指示が来ましたってことを、

あの、ちゃんと政府の当局者が明かして、
だから、要は、実はそういう背景があったってこと言ってるわけですよ。

で、従って、その、政権が変わろうともですね、
この原子力規制委員会の関係で、
僕にオファーが来ることはないと思っていたし、

同時にこの原子力規制委員会の現在のあり方、
たとえば活断層を、調べるのは正しいけれども、

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

僕の責任ではっきり申しますが、

あの活断層を調べてる学者の中に、
社民党の福島瑞穂さんとずっと行動された、
共にされてきた方もいらっしゃって、

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

で、そういうこともちゃんと国民に情報を出して、

その、人選がバランス取れてるかってことも、
まさしく透明って言ってるんだから、それも出さなきゃいけない。

そういうことも含めて僕はこの『アンカー』でも他のメディアでも、
公然と批判してきましたから、
オファーないと思ってたのに、オファーしてこられた。

そのこと自体は、フェアな姿勢だと、僕は評価したんですが、
そのあと、びっくりしたことがあって、これは断らざるを得ないと考え始めたんです。
その理由ってのは何かというと、これです」

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ちなみに、昨日の産経新聞の社説は、こちらです。↓

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■【主張】東通原発 これでは「活断層狩り」だ
産経新聞 2013.2.20 03:15
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130220/plc13022003160007-n1.htm

「耐震設計上考慮すべき活断層である可能性を否定できない」とする報告書案が、
原子力規制委員会の有識者会合によってまとめられた。

 東北電力・東通原子力発電所の敷地内の地層の割れ目についての判定結果である。

 日本原子力発電・敦賀原子力発電所に続く2例目の実質的な活断層宣告だ。

 規制委は今後、部外の専門家から意見を聞いて報告書をまとめるとしている。
一見、客観性に配慮した措置だが、人選次第では「自画自賛」になってしまう。

 現行の断層調査に従事している有識者についても、
専門分野の偏りが指摘されている。

第三者評価は、報告書案の考えに反対の意見を持つ専門家に依頼すべきだ。
そうしなければ、断層評価の中立性は保てまい。

 本来なら、現在の断層調査のメンバーに、
建設前の評価などに携わった専門家を加えて、科学的な議論を行うべきだったのだ。
経験豊富な専門家に「原子力ムラ」のレッテルを貼って一律除外する姿勢は不公正でさえあろう。

 原子力規制委員会の本来の任務は、
原子力発電の安全性の向上のはずである。にもかかわらず、
その活動は「活断層狩り」に狂奔している感がある。

中世の魔女裁判を彷彿(ほうふつ)させる異様さだ。

 日本が地震国であり、エネルギー資源小国であることを考えると、
規制委のなすべきことは原発の災害対応力の向上であり、
速やかな安全審査を経ての再稼働の実現のはずである。

 それに背を向け続けた結果が、
原発の長期停止の慢性化とそれに伴う火力発電の燃料代の増加である。

電力会社は軒並み経営難に直面し、
東北電力も先週、電気料金の値上げを申請したところだ。

 規制委は下北半島全域とも取れる広域の地質調査を示唆している。
そうなれば原発停止は一段と長期化し、追加値上げも避けられず、震災復興の妨げとなろう。

 東通原発の地層の割れ目は、活断層だとしても規模の小さなC級のものだ。
そのリスクを過大に評価する姿勢は、かえって社会全体のリスクを肥大させていく。

 このままでは国力の衰退が避けられない。

安倍晋三政権は、規制委の独立性を尊重しながらも、
国の安全保障上、望ましい方向性を示し、議論を整理すべきだ。

行政権は内閣に属している。

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ほんと異常だと思います。

(拙ブログ参考)

●(日経新聞)【原子力規制委員会】
「活断層の問題では肩に力が入るばかりに運営の未熟さが表れる」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3204.html


●「敦賀原発の断層
 【5人のメンバーで、2日の調査と2時間の審議で評価】なんで選挙中に?
http://news.ap.teacup.com/nippon_iikuni/720.html


●「活断層=危険=原子炉停止は短絡的に過ぎる」(大前研一)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3035.html




話は変わって、
なぜ青山さんは、何故原子力規制委員会からの参加オファーを断ったのか?

なんと
核セキュリティ検討会の会議を全公開するらしいです。

アホか、、、

なんでも全公開する空気だと。

その空気はマスコミが作っているのか?


(全文はこちらから↓)必見です。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1338.html


今は、まだこちらで動画もみれます。(是非是非)

○2月20日アンカー青山さん。|我が国のかたち
http://ameblo.jp/blogdetox/entry-11474736947.html

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  1. 2013/02/21(木) 12:45:45|
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