にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

世界中のカジノ王が訪日「日本は最高の市場」橋下徹「全国民を勝負師にするためにも、カジノを」

拙ブログでも徹底して批判しているカジノ法案ですが、

( 拙ブログ参考:2016/12/10 )
●「安倍-橋下接近」カジノ法案を急ぐ理由は?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5168.html


この時は、安倍さん、橋下さんの接近について書きましが、
実際には、こういうつながりのようですね。

トランプ ー> 安倍 ー>  橋下


2017年2月24日の大前研一さんのメルマガよると、
トランプ米大統領が安倍総理を歓待した理由の一つは、カジノ法案へのお礼だと。
http://www.lt-empower.com/ohmae_blog/viewpoint/1924.php

<<トランプ大統領からすると、
昨年11月安倍首相が早々にIR法を成立させたことで、大きな信頼を感じていると思います。

そもそも日本にIR法を成立させたいというのは、
大統領選のトランプ氏に対する最大の寄付者であるシェルドン・アデルソン氏の意向です。


これまで数年かかってもなかなか法案成立に至らなかったのに、
安倍首相はたった2週間でまとめることに成功しました。

これが今回のゴルフミーティングにつながる最も大きな要因だと私は思います。>>


私も拙ブログに書きましたがそのような気がします。

●トランプはまだ信じるな!『一つの中国』を認めた背景は?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5178.html


で、恐ろしいのは、
当の世界の「カジノ王」達は、隠すわけでもなく、堂々と
日本人から搾取するつもりです。

IR推進法成立を受け、世界中のカジノ王たちが続々と日本を訪れています。

詳しくは、三橋貴明さんのブログを是非ご覧頂いた、
そして拡散して欲しいです。


◯日本は(カジノの)最高の市場だ
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12251597268.html


◯東京は(カジノの)最高の市場
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12250406201.html


日本のカジノは、元々は沖縄の経済振興が目的で、
沖縄に特区を設け、「外国人専用のカジノ」について規制を緩和し、
外国人観光客を呼び込むと。

しかしに、世界のカジノ王が考えているのは、

=======================
● 初期段階で東京圏、大阪圏、地方数カ所のカジノ認可を
● カジノ総収入に対する税率は10%をこえないものに
● カジノ・ギャンブルは消費税の対象から外す
● 入場料は課さない
● カジノ参加は20歳以上。24時間年中無休の営業を認める
● カジノでのクレジットサービス利用を可能に
=======================

だそうです。。。

では、どうやって
今後、カジノに日本人が抵抗していくかですが、、、

そのヒントもシンガポールの現場から、
三橋貴明さんがレポートされています。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12250406201.html


カジノの成功事例と思われているシンガポールですが、

シンガポール建国の父であるリークワンユーは、
シンガポールにおけるカジノ建設に大反対していたそうです。


ここからが大事なので引用しますが、、


<< シンガポールはサンズやゲンティンにカジノの建設は認めましたが、
「シンガポール国民は入場料100シンガポールドルを支払わなければならない」
 という制約をかけました。(外国人はフリー)

 100シンガポールドルは、約8000円です。現地の人に聞いて回ったのですが、
さすがに入場料8000円では、普通は「行かない」とのことでございます。 >>


そう、日本のカジノは、日本人には、入場料1万円取ればいいのです!!

これで、カジノ中毒などの心配はかなりなくなると思います。

「日本人には、カジノの入場料1万円!」

この声を大きくすれば、逆に、

日本人から搾取しようとしている日本の政治家が誰なのかが、
浮き彫りになると思います。

例えば、この方です。

橋下徹は詐欺師である。(適菜収さんのオフィシャルブログより)
http://ameblo.jp/tekinaosamu/entry-11954371404.html

<<六 カジノ

 彼はその日も阿呆だった。橋下は府知事時代からカジノの誘致を進めてきた。

ギャンブルは必要悪なのかもしれない。

 しかし、
「(大阪について)こんな猥雑な街、いやらしい街はない。
ここにカジノを持ってきてどんどんバクチ打ちを集めたらいい」

「小さい頃からギャンブルをしっかり積み重ね、
全国民を勝負師にするためにも、カジノ法案を通してください」
といった発言は常軌を逸している。

全国の未来ある少年少女をギャンブル漬けにしてどうするつもりなのか?

「日本を下品のどん底に突き落とす」という悪意しか感じることができない。>>


どう思いますか??


カジノ法案は、
トランプ大統領の最大の寄付者であるカジノ王の希望であり、
かつ、「全国民を勝負師にする」と言っている橋下さんの希望ですよ。


しかし、考えてみたら、絶望的ですよね。

アメリカのトランプ大統領
日本の超長期政権になりそうな安倍総理
そして、未だ人気がある橋下元大阪府知事・大阪市長

この3人がグルになったら、
カジノも簡単に進められてしまうと思います。

今日の朝日新聞の記事を読んでも、
安倍総理は、3500日超という憲政史上例のない超長期政権も射程入っています。
http://www.asahi.com/articles/ASK2S41Q4K2SUTFK00X.html


ところが、「森友学園」の国有地売却問題で、
安倍総理は、辞任に追い込まれる可能性も十分にあると思います。

そうでなくても、大阪維新の松井知事が大きな責任を負わされることになると思います。

詳しくは、昨日の拙ブログで、

●森友学園の塚本幼稚園を見学したことがあります
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5183.html


単なる「国有地売却」問題であれば、
安倍総理も橋下さん・松井知事も逃げ切れると思いますが、

「森友学園」が絡むということで、

これまでの、安倍総理や大阪維新の最大の支持者であった
関西の保守層が離反すると思います


そして、気がつくと思います。

実は、安倍さんや橋下さんは、
反日グローバリストなのではないかと。。


反左翼的であれば、
我々、日本人の味方だ!と思っていたのが、違うのです。


そう佐藤健志さんの新著のタイトルの意味に気づくのです。


右の売国、左の亡国:2020年、日本は世界の中心で消滅する
https://www.amazon.co.jp/dp/475722463X



森友学園問題が2017年の政治を大きな影響があると思います。

良い方向に進みますように。


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  1. 2017/02/27(月) 13:09:50|
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森友学園の塚本幼稚園を見学したことがあります

「森友学園問題」が安倍政権を終わりにさせる可能性も出てきましたね。。。


この問題に関しては、朝日新聞などが、
国有地の不透明な売却だけでなく、
「教育勅語の暗唱」などに批判的ですよね。

◯教育勅語を毎朝朗唱、君が代も 森友学園の幼稚園
http://www.asahi.com/articles/ASK2Q7R6TK2QPTIL01D.html


◯稲田氏、教育勅語の丸覚えに理解示す 森友学園の幼稚園
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170223004368.html


そして、その報道により、
幼稚園児や親が好奇の目で見られることは、本当につらいです。
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34611038.html



それは断固として辞めてほしいです。


実は、今から8年程前ですが、
私も森友学園の塚本幼稚園を見学して、とても感動しました。
それこそ、幼稚園だけでなく、小学校も作って欲しいと思ったくらいです。

教育勅語の暗唱は、すごくインパクトがありまして、
私も影響を受けて、37歳頃にして、教育勅語が暗唱できるようになりました。(笑・パチパチ)


園児が「論語の素読」をしている様子も見せてもらいました。

それも凄くインパクトもすごくありました。

なので、自分の3歳の子供にも、論語に親しんでもらおうと、
こんな本を子供と一緒に読んでいます。

「ドラえもん はじめての論語」
藤子・F・不二雄 (著), 安岡 定子 (著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4095018267


私が好きな論語を一つご紹介します。

『過ちて改めざる、是を過ちという』


そう国有地の不透明な売却について、どう考えてもおかしいと思います。


この問題が出てきた時の安倍総理のこの発言、

「私や妻がですね、この認可あるいはこの国有地払い下げにですね、
もちろん事務所を含めて一切関わってはいないことを明確にさせていただきたい。

もし関わっていたらそれはもう、私が総理大臣を辞めるということですから、
それははっきりと申し上げたい」


とても冷静さがあるとは思えませんでした。
後ろめたさがないと、ここまでの言い方はしないのではないでしょうか?


このことについては、東京経済オンラインの安積明子さんの
記事がわかりやすいと思います。

◯豊中「神道小学校」は設立経緯が不透明すぎる
「安倍晋三記念小学校」という名前で寄付集め
http://toyokeizai.net/articles/-/159289


◯「森友学園問題」は、まだ何も解決していない
土地取引に政治家の関与はあったのか
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5171.html


上記の記事のアクセス数がかなり伸びていると思いますが、
下記の部分の記事を読めば、安倍総理もからんでいるとしか思えないでしょうね。


<<翌24日の衆院予算委員会では同党の宮本岳志衆院議員が
「2015年9月4日午前10時から12時まで、
近畿財務局9階の会議室で近畿財務局は森友学園側と売買・価格交渉をしたのではないか」
と財務省を問い詰めている。


この日の前日午後2時17分から27分まで、
財務省の迫田英典理財局長(現国税庁長官)が岡本薫明官房長と共に官邸に入っている。

迫田氏は安倍首相の地元・下関市の出身だ。

そして安倍首相は4日午後、テレビ出演のために大阪入りしている。

(中略)

このように森友学園問題に関しては、
9月3日に国有地売買を管轄する理財局長が安倍首相と面会し、

翌4日午前には近畿財務局が瑞穂の國記念小學院の建設会社と会合を開き、
午後には安倍首相が大阪入りするという一連の流れが見てとれる。

ちなみに昭恵夫人が名誉校長に就任したのは、その翌日の9月5日のことだ。>>


ここからは、私の予想ですが、

安倍総理が、「私は関与していない」として逃げられると思ったのは、

自分は直接関与せずに、
実行は、大阪維新の会の橋下さん、松井さんにやらせたからでは
ないでしょうか?


元維新の会、上西小百合さんのツイートが本当なら、
かなりヤバイと思います。そして、かなり真実味を感じます。

是非、こちらのまとめサイトをご覧ください。

◯【ヘタを打つと消されるレベル】
#森友学園 の籠池氏の長男が維新のあだちの私設秘書だったことを上西議員が暴露
https://togetter.com/li/1082742


<<私が国会議員になった4年前、
維新から「塚本幼稚園」を視察してその素晴らしさを広めろと命じられました。

行ったら異様だったので〝卑怯〟な私はブログにアップするのをやめました。

森友学園問題は松井一郎大阪府知事が認可した責任を取って終わるでしょうね。
維新はいつもそんなもの。さすが自民党。>>


<<塚本幼稚園の籠池理事長の息子さんが
「日本維新の会」の足立議員の秘書であったと語っている件について、
彼がいつその職についたと言っているかを調べると因果関係がわかります。>>


<<橋下さんの地元、豊中で起きた国有地売却問題。
貴方も、維新の議員も何故全員黙っているのでしょうか。

そこまでして松井一郎府知事を守る必要がありますか。

本来の維新ならば最も追求をしなければならない問題。
本当に浄化作用のなくなった政党など必要あるのでしょうか。>>


<<④何度もいいますが、そこまでは私で出来ます。
その先にある大きな問題について野党には力を貸していただきたいです。

幸いメディアの方々からは連絡があり、その件で私は今東京に向かっています。
また、この問題については自民党の二階派議員はほとんどの情報収集を終えています。>>


足立議員は、否定されていますが・・・

維新の足立康史議員
「籠池理事長の息子が秘書というのは一切ない!
雇用契約があれば私は議員辞職する」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-15609.html



で、ここに来て、安倍総理も、維新の会(橋下さん、松井さん)も
森友学園を切って、そして、責任を財務省に取らせるつもりなんだと思います。


足立議員も国会で、財務省を批判しています。

◯国有地売却、極めて異例な方法だったことが明らかに
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2991091.html


しかし、同時に、政治家の関与があったのではと指摘しています。

<<足立議員は、「大蔵省、財務省の歴史上、この規定を使ったのは3件で、
これは政治条項なのではないか。政治が動いた時に発動する隠し球としか思えない」と指摘した上で、
「この件を引き続き追及していく」と強調しました。>>

これは、どういう意味でしょうかね??

政治が動いたとすれば、
維新の橋下さん、松井さんに責任が及ぶと思うのですが、、、
ポーズを取っただけなのか、、、

昨日の「正義のミカタ」でも、この問題を少し取り上げていましたが、


今なら見れます(1時間23分43秒〜)
https://www.youtube.com/watch?v=GFTj6V6X8-Q&t=1h23m43s


橋下さんの特別顧問をするなど、維新の会と距離が近い、
高橋洋一さんは、これは財務局の事務のミスだ!

で終わらせてようとしていました。

橋下さんも同じような考えなようです。
http://citizen-journal.link/moritomo/

<<森友学園への国有地払い下げ。これは政府の手続きミス。
随意契約にするにしても参加意思確認型にすべきだった。
他に購入希望者がある場合には入札に切り替える手続き。
そうすれば当初購入を断られた大阪音楽大学が再挑戦し森友と競ったはずだ。
政府はミスを認めるべき。>>


しかし、ここまでくると、「財務局の事務のミスだ!」では、
終わらないでしょうね。


上西小百合さんのツイートが正しければ、

【この問題については自民党の二階派議員はほとんどの情報収集を終えている】

ということなので、

安倍総理が辞任しないとしても、

安倍総理(官邸)は、二階幹事長(自民党)の言うことをある
程度聞く必要が出てきたのではないかと思います。

そして、安倍・菅官房長官ー橋下・松井大阪府知事ラインも、
これで終わりになるのではないかと思います。

であれば、

それは日本にとっていいことだと思います。


森友学園問題は、佐藤健志さんの新著

右の売国、左の亡国:2020年、日本は世界の中心で消滅する
https://www.amazon.co.jp/dp/475722463X

の良い宣伝になったのではないでしょうか?(笑)


『過ちて改めざる、是を過ちという』


どういう結末になりますやら。。



  1. 2017/02/26(日) 23:44:18|
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【配偶者控除の廃止に賛成!】 子多いほど税軽減「N分N乗(世帯課税)方式」の導入なら

拙ブログでは、【配偶者控除の縮小・廃止】に反対していきました。


(拙ブログ参考:2014/03/19 )
●【配偶者控除を縮小・廃止】は、
グローバリスト男の【移民拡大、賃金抑制、法人税減税】のため?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4210.html


しかし、何度聞いて、イマイチ理解しにくい「配偶者控除」より、
良さそうな課税方式が検討されています!


本日(2017/2/22)の「ロシア政治経済ジャーナル」の記事です。


【RPE】★子供が多いと税金が安くなる?
http://archives.mag2.com/0000012950/20170222000000000.html

元ネタはこちら↓

○<自民有志議員>子多いほど税軽減…「世帯方式」検討へ
毎日新聞 2/19(日) 10:20配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00000014-mai-pol

フランスでも少子化対策の実績がある税制度です。

さて重要なのは、この勉強会、誰が発起人なんだろう?というところです。


こちらです。

<< 勉強会は西田昌司参院議員が発起人で、民間の税の専門家らもメンバーに加える。
細田博之総務会長ら党幹部も出席する予定だ。

党内では「民主党政権の『子ども手当』のようにインパクトのある政策になる」との期待がある。>>


西田昌司先生ではないですか!! (ちなみに、西田先生は税理士です。)


私がもっとも信頼している京都選挙区の参議院議員です。

自分が尊敬して投票できる政治家の先生が、
ご活躍されるのは、本当にうれしいです。


そして、今回は、「ロシア政治経済ジャーナル」とも繋がり、
さらにうれしい感じです。



そして、西田先生が毎週火曜日に更新されている動画
「週刊西田」でも、「N分N乗(世帯課税)方式」について解説されていました。


○「N分N乗(世帯課税)方式の導入実現への手応えは?」週刊西田一問一答
https://www.youtube.com/watch?v=vnGep5yHzng


手応えは、結構あるそうです! (詳しくは動画を見てください)


税制度を変えるのは大変なので、
すぐにという訳にはいかないでしょうが、
【配偶者控除の縮小・廃止】の話を聞くと暗い気持ちになりますが、


「N分N乗(世帯課税)方式」は、選挙の公約にしても、
ウケがいいような気がします。


ただ、できればこれ以外の少子化対策もどんどんして欲しいですね。


先ほどの「ロシア政治経済ジャーナル」の記事には、こう書かれています、
http://archives.mag2.com/0000012950/20170222000000000.html


<<フランスで既に実績があるそうです。

フランスは、欧州ではめずらしく出生率が高いのです。

勝手に高いのではなく、高くなるように、考えてやっている。

まだ「勉強会」の段階みたいですが、こういういい政策は、速や
かに導入に踏み切ってほしいです。


日本に一時帰国してテレビをつけたら



「日本は少子化で、お先真っ暗だ。

『お先真っ暗』であることを前提に人生設計をたてよう」

みたいな座談会をやっていました。

バカバカしい。


「少子化」は、「解決できる問題」です。

フランスがそうですし、ロシアも劇的に出生率を増やすことに
成功しています。

出生率1.17を1.7まで増やしたロシアの秘策については、こちら
をご一読ください。

http://www.mag2.com/p/news/119241

日本政府は、是非こちらの方法も採用して欲しいです。 >>


ロシアの秘策はこちら↓


○日本以上に深刻な少子化問題を解決した、ロシアの大胆な「奇策」
http://www.mag2.com/p/news/119241


1999年、ロシアの合計特殊出生率は、なんと1.17だった。

それが、2012年は1.7!!

死亡率の低下も手伝って、人口が「自然増」しはじめている。


すごい成果ですね。


安倍総理、是非とも
西田昌司先生とプーチン大統領から「少子化対策」の方法を聞いてください!!



最後に、余談ですが、

「週刊西田」の対談はいつも目が離せません。
http://www.shukannishida.jp/top.html


ちなみに、今月の対談は、元SPEEDの今井議員です。
次月は、在特会の会長の予定だそうです。(笑)


西田先生は、ヘイトスピーチ法案を作って、
保守派から、さんざん誹謗中傷されています。

右からも左からも批判されやすいのですが・・・

西田先生と対談すると、
右から左まで、みんなまともに見えるから不思議です。

青山繁晴さん
http://www.shukannishida.jp/nishidavision-aoyama.html

有田芳生さん
http://www.shukannishida.jp/nishidavision-arita.html

小池晃さん
http://www.shukannishida.jp/nishidavision-koike.html


是非、過去の対談者のリストだけてもチェックしてみてください。
http://www.shukannishida.jp/nishidavision.html


西田昌司先生、少子化対策頑張ってください!!
  1. 2017/02/22(水) 21:49:10|
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【高校の海外修学旅行の行き先】1位、台湾!、2位は移民国家の・・


まずは、2017年02月21日の「ロシア政治経済ジャーナル」の記事

【RPE】★敵に包囲され、身動きできないトランプ
http://archives.mag2.com/0000012950/20170221000000000.html


とても面白かったです。

身動きできないトランプを救える一人は、安倍総理でしょうね。

こんな一文がありました。

<<
「猛獣使い」の安倍総理が、
二匹のトラ(アメリカとロシア)を和解させることができれば、
世界平和に大きく貢献します。
>>


安倍総理といえば、
トランプ、プーチン以外にも、
トルコのエルドアン、イスラエルのネタニヤフといった、
強面キャラの扱いがうまいですよね。

あまり近づき過ぎると、怖いのですが、
安倍総理が、世界の首脳の古株になっていますし、
日本の立ち位置であれば、あらゆる国との仲介役ができると思いますので、

世界平和の鍵を握るのは、
どう考えても、日本しかないと思います。

青山繁晴さんのこの本にも、とても共感します。

◯壊れた地球儀の直し方 ーぼくらの出番
https://www.amazon.co.jp/dp/459407491X



さて、ここから本題ですが、、

前述の「ロシア政治経済ジャーナル」の記事の中の「おたよりコーナー」で、
拙ブログを紹介頂きました!光栄です。


紹介頂いたのは、こちらの拙ブログです。

●トランプの『一つの中国』容認より心配なのは、
「中国人労働者に1年で永住権」を与える安倍政権
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5179.html


安倍総理に、世界平和のために頑張ってもらいたいのですが、
移民や外国人労働者の積極的な受け入れをすると、
日本が平和でなくなってしまいますので、断固反対していきたいです。


今日たまたま、こちらのブログで知ったのですが、

◯韓国への修学旅行が激減!
1位は台湾で36356人に急増!韓国2684人、支那2354人に激減
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6569.html


実は母校の中学も、一時期は、韓国へ修学旅行に行っていたので、心配していました。
数年前にやめたみたいで、韓国が激減しているのは予想できましたが、

台湾が1位とは嬉しいです。

台湾代表で甲子園出場した映画『KANO』の影響などもあるかもしれないですね。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4399.html


さて、ここからが、本題の本題ですが、

1位の台湾の話をしたいのではなく、

2位が、シンガポールだそうです。。

なんで増えているかというと、
http://singapore888.com/travel/shugakuryokou.html

「英語」、「安全」というところらしいです。

「グローバル化に人材に・・・・」みたいな宣伝文句になるのでしょうか、、、


さてここからが、
「中国人労働者に1年で永住権」を与える安倍政権につながるところですが、


安倍総理のシンガポールに対する思いは、
かなりまずいと思います。

平成­25(2013)年7月26日シンガポール講演

○安倍晋三総理「シンガポールに追いつき、できれば追い越したい。
真剣に、そう思っています。」
https://www.youtube.com/watch?v=MY37Z6CmhsU


詳しくは、こちらを

●シンガポール「幸福度」世界最下位
(安倍総理、楽天の三木谷さんが憧れる国)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5005.html


そして、三橋貴明さんは、シンガポールに出張中に
こんなことに気づかれました。

◯続 移民政策のトリレンマ
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12249796298.html


<<移民政策のトリレンマ、すなわち、
「外国移民受入、治安維持、そして国民の自由。この三つを同時に成立させることはできない」
 を、藤井先生がフェイスブックで絶賛して下さいました。
 実は、移民政策のトリレンマ、
(1) 外国移民を受け入れ、治安を維持しようとすると、自由を失う
(2) 外国移民を受け入れ、自由を保とうとすると、治安が悪化する
(3) 自由を保ちつつ、治安を維持したいならば、外国移民を受け入れることはできない
 は、以前から温めていたアイデアではなく、単にシンガポールに来て気が付いたのでございます。>>


シンガポールが、移民政策を取っているのに治安が良いのは、
(1)の自由を失っているからです。

 そんな自由を失っている実感を三橋さんは現地で感じて来られました。

<<
シンガポールで働く外国人メイドさんは、
・「半年ごとの医師の検査。妊娠していたら国外追放」
・「結婚できない」
・「少し前まで、休日を採ることも難しかった(今は改善されたようです)」

道路を清掃するインドネシア人労働者の方々は、
なぜかトラックの荷台に座り、運ばれていきます。

日本同様に綺麗な日本車が走り回る中、
いきなり色黒の労働者の方々を詰め込んだトラックが前を横切るので、一瞬、ギョッとします。>>


修学旅行に行った高校生が、こんなことを違和感として感じてくれるといいですが、、、
「シンガポールはきれいな街」と理想の国に思ってしまうような気がして心配です。


三橋さんは、日本が移民政策を入れるとどうなるかというと、

<<日本で移民の人権や自由を制限するなど不可能でしょうから、普通に、
(2) 外国移民を受け入れ、自由を保とうとすると、治安が悪化する
 の路線にならざるを得ないでしょう。

移民政策のトリレンマからは、どの国も逃れられません。>>


繰り返しますが、安倍総理は、
「シンガポールに追いつき、できれば追い越したい。
真剣に、そう思っています。」


だそうです。

シンガポールのこの実態を多くの日本人が知るべきだと思います。


三橋さん、シンガポールからの貴重なレポートありがとうございます!!




  1. 2017/02/21(火) 22:13:46|
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【絶望・日本世論は防衛費増を7割が反対】既に北朝鮮のミサイルは迎撃できないレベルに

絶望的な気分になるニュースです。

○内閣支持増、53.4%=日米首脳会談影響か-
防衛費増、反対7割・時事世論調査
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017021700905&g=pol

このニュースに対する藤井聡先生のfacebook投稿です。

<<中国から日本の領土を守りつつ、国益を(毀損せずに)増進させる日米関係を築き、
かつ、日本経済を成長させることもできる、唯一の道・・・・が、日本国民それ自身によって否定されているようです。
「防衛費増に反対であり、現状維持でよい」(54.3%)と
「防衛費増に反対であり、むしろ減らすべきだ」(20.2%)を合わせると、
反対は74.5%に上った。防衛費増に賛成は18.7%にとどまった。
......まさに、絶望的状況です。>>


日米首脳会談の大成功となり、、
しかも、トランプなら、日本が軍事費を増やすのは、OKという状態です。

しかも、日本が兵器を輸入してあげれば、
アメリカの雇用を増やすお手伝いもできるということで、
中国、北朝鮮の脅威に怯える日本にとっては、
願ってもない展開になっています。

自民党の参議院議員・西田昌司先生の提案をそのまま、
安倍政権が実行すればいいだけだと思います。

詳しくはこちらの動画を(11分)
【西田昌司】日米貿易の最適解は、公共事業と防衛力強化にあり![桜H29/2/3]
https://www.youtube.com/watch?v=n6Bin-JP_5g

トランプ、サンキュー状態です。
●【外圧プリーズ!】1980年代、
日本はアメリカの要求で630兆円もの公共投資を拡大した
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5176.html


あ、、、それなのに、防衛費削減を望む、日本人・・・・

しかし、この責任は、国民というより、
北朝鮮や中国の脅威をちゃんと国民に伝えない日本政府が悪いと思います。

ちゃんと説明すれば、
みんな、防衛費をつけてほしいと思うはずです。
だって自分の安全に関わることなので、、

2/18放送の「正義のミカタ」では、
先日、発射された北朝鮮のミサイルの性能と、
日本の防衛システムについて、軍事評論家・小原凡司さんが詳しく解説されています。

すぐに消えると思いますが、今なら見れます。(43分45秒頃~)
https://www.youtube.com/watch?v=4POIMotp14I&t=43m45s

とんでもなく、北朝鮮のミサイルの性能は向上しています。
そのことについて、岡田斗司夫先生も1年前の発言を撤回されていました。
本当にやばいレベルまで来ていると。

ちなみに、迎撃ミサイル「PAC3」は、関西地区には手薄であることに触れて、

軍事評論家・小原凡司さんは、
「北朝鮮との関係が悪くなったら、私は(関西収録の)「正義のミカタ」には来ません。」
https://www.youtube.com/watch?v=4POIMotp14I&t=55m20s

と、宣言されています。(笑)

当然、こんな解説を聞いたら、
番組の出演者である薬丸裕英さん、ほんこんさん、海原ともこさんもみんな
「ちゃんと防衛して!」という話になります。

しかし、、、
日本人が防衛費増を望まないことも、
正当な理由があります。

自分が食べていくだけで精一杯だからです。

本日の三橋貴明さんのブログ記事です。

○29年ぶりの高水準に達したエンゲル係数
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12249188002.html

<<一人の総理大臣として、
日本国民の実質消費を7%近くも減らしてしまった総理大臣は、
間違いなく安倍総理が初めてです。

 もう一度書いておきますが、
「歴史に名を残しましたね!安倍総理!」てなもんでございます。

 安倍政権の政策、厳密には13年10月の安倍総理の
「消費税増税の決断」が、どれほど凄まじい打撃を日本国民に与えてしまったのか。

一つの証拠が、エンゲル係数の急上昇です。

『エンゲル係数29年ぶり高水準 共働き増・値上げ… 16年、0.8ポイント上昇の25.8%
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS17H4O_X10C17A2EE8000/   >>

当たり前ですが、経済がダメになれば、防衛もできません。。。

日本の防衛のためにも、早期のデフレ脱却を!


  1. 2017/02/19(日) 20:56:41|
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