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にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

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【西日本新聞】安倍内閣の財界中心主義 「他者尊重」が本来の保守

明けましておめでとうございます!!

本当は年末にブログを更新しようと思っていましたが、、

ショックなのか、うれしいのか複雑な気持ちですが、
藤井聡先生が内閣官房参与を辞任されました。

よくここまで我慢されて、実現できることを精一杯されたと思います。
感謝の気持ちでいっぱいです。

三橋貴明さんのブログ記事と同じ気持ちです。
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12429126911.html


私は、2011年8月に開催された
『TPP開国論のウソ』刊行記念トークショー
三橋貴明(経済評論家) × 中野剛志(京都大学准教授) × 藤井聡(京都大学教授)
を参加して、初めて藤井聡先生、中野剛志先生の存在を知って、大ファンになりました。

この三人がいれば、日本は復活するかも!って興奮しました。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-995.html

安倍内閣が誕生してから、私の喜びが頂点に達したのは、
藤井聡先生が、内閣官房参与に就任されたときです。。。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3053.html

もう、あれから6年なんですね。。

藤井先生、本当にお疲れさまでした。

藤井先生からの直接のメッセージとしては、
大晦日に放送されたラジオ番組です。↓
24分23秒あたりから、辞任について語っておられます。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1583&v=2n3SIJodtSY&t=24m23s

安倍総理とも50分ほどご相談して、決めたとのことですが、、
どんな内容だったのか、、、


チャンネル桜も、とうとう、反安倍政権なりそうです。

【直言極言】さらば自由民主党、来年は草莽で反グローバリズムの潮流を![桜H30/12/28]
https://www.youtube.com/watch?v=EU3zeV0_4Ew


私も、ここ2回の国政選挙では、比例代表は日本共産党に投票しています。
共産党が一番まともに思える、保守派の方は本当に多いと思います。悲しい限りです。。

こんな僕みたいな人間が、夏の参議院選挙では、喜んで投票できる政党がありますように。。


しかし、この動きが一部の人だけで終わってはダメだと思うのですが、


本日の三橋貴明さんのブログ
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12430096593.html
ではうれしい記事を紹介されていました。

 西日本新聞の元旦版に、東京工業大の中島岳志教授の興味深いコラムが掲載され、
三橋貴明さん、安藤裕衆議院議員、藤井聡先生も登場しています。

こちら↓

安倍内閣の財界中心主義 「他者尊重」が本来の保守 議論の軽視に反発は当然
https://www.nishinippon.co.jp/feature/press_comment/article/476713/

<<安倍内閣は、議論を極度に軽視する。
 その態度には、自分たちこそ正解を所有しているという過信が反映されている。
 そのような姿が保守であるはずがない。

 保守思想を大切にしてきた人たちが安倍内閣に反発する現象は、当然の帰結である。
野党共闘は、このような本来の保守派と連動する形で展開されるべきであろう。>>


西日本新聞さん、素晴らしい記事の掲載、ありがとうございます!!


これから、維新の会、橋下徹さんなどによる野党再編話が出てくると思いますが、
そんなグローバル企業が喜ぶような連携でなく、
保守思想を大切し、まっとうな野党連携をして、安倍政権を糺してほしいです。

良き年になりますように。
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  1. 2019/01/02(水) 16:04:26|
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【書評】日本の生き筋ーー家族大切主義が日本を救う

メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」の発行人
北野幸伯さんの新刊、「日本の生き筋ーー家族大切主義が日本を救う」を読みました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4594081177

4月に転職してから、電車通勤でなくなったので、
本というものを久々に読みました。(笑)

どんな内容かは、
伊勢先生の「国際派日本人養成講座」で紹介されています。

○No.1091 幸せな日本の創り方 ~ 北野幸伯『日本の生き筋』を読む
http://blog.jog-net.jp/201812/article_1.html


私は北野さんの提言に、とても共感しました!!!

今回の本では、北野さんご自身のご家族のことが多く書かれていますが、
私も北野さんと年齢が近く、家族との関わり方も似ていたから、
とても身近に感じました。

私、1972年生まれ
・妻と娘(5歳)と3人くらし
・近所に住む母(79歳、認知症)の介護を姉達とやっています。
・娘のこともあり、妻は食事、食材を大切にしています。
 今年から生活クラブで買っています。 ( https://welcome-seikatsuclub.coop/ )
・平日毎日お米5合炊いています。
 朝の炊き立てご飯とみそ汁は本当に幸せです。
・残業が多いです。(今年転職したところということもあり、)

幸せを感じる日々でもありますが、
やはり【心に余裕がない】です。

特に、妻も最初は子供は二人と思っていましたが、
一人で落ち着いてしまいました。。
「僕の稼ぎがもっと多かったら、妻も本当は欲しかったのかなぁ」
と思うことがしばしばあります。。

もちろん、一人娘を授かっただけでも、幸せなのですが、、

私と同じような思いを持っている人も多いと思います。
それは、私の稼ぎの問題だけなのでしょうか?

この本の中では、「世界最高の戦略家」ルトワックさんの「少子化問題」に対する
考えて方を紹介されていますので、引用します。

○世界的戦略家が猛批判。「極端な保守派」が日本を滅ぼす理由
https://www.mag2.com/p/news/378621

<<親日家のルトワック氏ですが、
この問題については、日本政府を強く批判しています。

「もうひとつ、子どもがいなければ、安全保障の議論など何の意味もないということだ。
人間の人生には限りがあり、未来は子どもの中にしかない。

当然、国家の未来も子どもの中にしかなく、それを守るために安全保障が必要なのである。
どんなに高度な防衛システムを完成させても、
国内の子供が減り続けている国が戦争に勝てるだろうか?未来の繁栄が約束されるだろうか?」

(中略)

ルトワックさんは、「極端に保守化した人たち」を批判します。

高齢化が行き着くと、国内の雰囲気は保守化し、悲観的になる。
未来のことを考えない近視眼的な思考がはびこるようになるのだ。
私は日本の右派の人々に問いたい。

あなたが真の愛国者かどうかは、チャイルドケアを支持するかどうかでわかる。
民族主義は国旗を大事にするが、
愛国者は国にとって最も大事なのが子どもたちであることを知っているのだ。>>

素晴らしいですね!!

安倍総理を支持している方々にも、是非読んでいただきたい本です。

さて、「日本の右派の人々に問いたい。」
というフレーズで思い出したのが、山本太郎さんです。

三橋貴明さんが紹介されています。

○反・グローバリズムの結集を(後編)
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12424927467.html

<<『山本太郎氏 与党に怒り絶叫
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12168-12083426/
 今国会最大の焦点だった、
外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案は8日午前4時すぎ、
参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。
 各議員の投票の際、
自由党の山本太郎参院議員は、「牛歩」で最後の抵抗を試みた後、
演壇の上から「
(法案に)賛成する者は、2度と『保守』と名乗るな!。保守と名乗るな、『保身』だ!」と、
与党席に向かって絶叫した。

 与党が、安倍官邸の言うがままに法案成立に突き進んだ流れを踏まえ、
「(賛成する議員は)官邸の下請け、経団連の下請けだ。
この国に生きる人を、低賃金競争に巻き込むのか。恥を知れ」と、憤った。(後略)』

 移民法に賛成した自民党議員は、保守ではなく、保身である。その通りです。>>

山本太郎さん、素晴らしいですね!!

三橋貴明さんも、反・グローバリズム結集を目指した動きをしていくそうです。

拙ブログでも、散々、山本太郎さんの悪口を書いてきましたが(笑)、
結集を目指す三橋さんを支持します。

また、藤井聡先生もメルマガ記事で山本太郎さんとの連携を書かれています。

【藤井聡】「消費増税を凍結せよ」運動は、日本の「黄色いベスト運動」である。
https://38news.jp/economy/12898

<<実に様々な論者が、
異口同音に「消費税の凍結」を求めているところ。
その典型が、自民党衆議院議員の
(そして現在は内閣府の政務官をお努めの)安藤裕氏と、
野党、自由党の衆議院議員の山本太郎氏との対談。
題して、
『党派を超えて「反緊縮」を拡大せよ!
消費税凍結・減税に向けた国会決議を』
(※ その対談の一部は、下記動画でもご覧頂けます。
https://www.youtube.com/watch?v=2diD4PaBxYI)
両者は、政治的には「右」と「左」であり、
原発や憲法等については、正反対。
ですが、こと、消費税については、
「凍結」ないしは「減税・廃止」が必要だ、
という意見で完全に一致しています。
つまり、消費税については、
左右の別なく、反対の意見をお持ちなのです。>>


是非、上記の対談動画を見て頂きたいのですが、
https://www.youtube.com/watch?v=2diD4PaBxYI

山本太郎さんの印象が変わると思います。

内閣官房参与の藤井聡先生自らも、
赤旗新聞に登場されていますからね。この連携はマジです。

○安倍内閣の官房参与が「赤旗」に登場して消費増税批判!
「10%への税率引き上げは日本経済を破壊する」
https://lite-ra.com/2018/11/post-4377.html


北野さんの本「日本の生き筋」では、消費増税については、
触れられていませんが、「格差拡大」はキーワードにされています。

この「格差拡大」の象徴である「消費増税」の凍結を実現させないことには、
いくら少子化対策の素晴らしい提言をしても、
「日本はお金がないのだから」で思考停止してしまうと思います。

なので、北野さんの提言を実現させるためにも、
https://www.amazon.co.jp/dp/4594081177

まずは消費増税の凍結を実現させましょう!!!

ということで、本の紹介とは関係ないですが、(笑)
日本の「黄色いベスト運動」を目指して
山本太郎さんも頑張って下さい!!!


  1. 2018/12/16(日) 18:54:48|
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【正義のミカタ】財務省に騙されるな!「財政再建はとっくに完了している」

前回のブログ記事
【消費増税を凍結せよ・議員対談】安藤裕×山本太郎 
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5230.html

こちらをメルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」のおたよりコーナーで紹介いただきました!!
なんとも光栄です。 こちら↓
【RPE】★消費税再引き上げ、読者さんたちの反応は?????
https://archives.mag2.com/0000012950/20181019001000000.html


前回のブログで、
緊急発売される「表現者クライテリオン」増刊号において、
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/img/tirashi.jpg/

宮崎哲弥×高橋洋一×藤井聡 の「正義のミカタ」座談会があることを
お知らせしていましたが、

本日(10/20)放送の朝日放送「正義のミカタ」でも、
このお三方の先生が素晴らしい仕事をされました!!

高橋洋一先生の解説に、東野幸治さんがわかりやすく質問し、、
宮崎哲弥先生、藤井聡先生、さらには、ほんこんさんが加勢しています(笑)

すぐに削除される可能性がありますが、
ネットにもアップされていますので、是非ご覧ください。 40分ごろから
https://www.youtube.com/watch?v=XU1qVzf9qzI&t=56m10s
もしくは、こちらのサイトで
http://jpnews-video.com/seiginomikata/

特に注目して欲しいのは、財務省に騙されるな!の解説です。56分ごろから
https://www.youtube.com/watch?v=XU1qVzf9qzI&t=56m10s

この画像だけでも見てください!!
zaimusyo.jpg


こんな話をされています。

・IMFが日本の財政が問題がないことを発表していること。
 (借金と同じだけ資産がある)

・財務省は増税したいために、借金をプロパガンダに利用している

・来年度予算には、消費増税、増税対策がすでに織り込まれているので、
 来年1月から始まる来年度予算の国会審議が終わる3月までは、絶対に撤回しない。
 (撤回すれば、予算が承認されず、安倍内閣は終了) 撤回は4月以降

・藤井聡先生は、どさくさに紛れて、
 『「10%消費税」が日本経済を破壊する』 http://ur0.biz/MCc2
という書籍を緊急出版することとなりました。と宣伝してました。(笑)


まぁ、安倍さんは、6月の参議院選挙前に、消費増税を撤回するのだろう。
という雰囲気ではありますが、これまた油断できないと思います。

森友学園問題は、まだ一波乱あると思いますが、
財務省が安倍総理の弱みを握っていて、消費増税を撤回させない可能性もあると思います。

とにかく、
財務省に騙されるな!「財政再建はとっくに完了している」という事実が、
多くの国民に知れ渡りますように。


「正義のミカタ」は本当に素晴らしい番組だと思います。
東野幸治さん、ほんこんさん、スタッフの皆さんも頑張って下さい!!!

  1. 2018/10/20(土) 21:27:28|
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【消費増税を凍結せよ・議員対談】安藤裕×山本太郎 

前回のブログ (http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5229.html) でご紹介しました

10月13日(土)京都大学で開催されました
「国際シンポジウム・グローバル資本主義を超えてII  『EU体制の限界』と『緊縮日本の没落』」
に参加してきました。

こういうのには、久しぶりに参加しました。

個人的に印象的だったのは、

・生の藤井聡先生は、カッコよかった!!
 今やレギュラー番組5本の売れっ子ですからね(笑) オーラがありました。

・久々の中野剛志先生の講演「没落について」は、本当に絶望的な気分になりました。(笑)
 すでに日本は手遅れです!! 

・前回のフランス大統領選挙に出馬されたアスリノさんはとてもいい感じの人でした。
 ルペンさんとは違い、フランスの国家公務員(財務上級監査官)として長年勤められてきた
 理知的な感じで、EU離脱を訴えておられます。
 https://www.sankei.com/world/news/181009/wor1810090021-n1.html
 
 フランスも日本同様に閉塞感が強いそうです。(柴山桂太先生のメルマガ記事)
 https://the-criterion.jp/mail-magazine/m20181016/

・何よりうれしかったのは、自民党 衆議院議員 「日本の未来を考える勉強会」代表の安藤 裕先生
 も参加され、冒頭にご挨拶されていました。
 前日も藤井聡先生宅で、アスリノさん達と食事をされていたそうです。


そして、このシンポジウムで配られていたこちらのチラシが何より元気が出ました。

 緊急発売【消費増税を凍結せよ】表現者クライテリオン 増刊号です。

tirashi.jpg


宮崎哲弥×高橋洋一×藤井聡 の「正義のミカタ」座談会もいいですが、

一番、注目したのは、
【議員対談】 安藤裕 × 山本太郎 です。


拙ブログでも、昔は、山本太郎さんのことをボロクソに書いてましたが、
最近はとても応援していました。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5215.html


異色の対談がとても楽しみです!!

そして、このシンポジウムの翌日にはこのニュースが、、

「来年10月に消費税10%へ引き上げ、首相表明」
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20181015-OYT1T50094.html

ふざけんなよ!!って感じですね。


まだまだ、あきらめたらダメですよ。

青山繫晴先生も怒っておられます。

●これこそが世論工作です ! (青山さんの個人ブログ)
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=925

<<
▼真相は、不肖ぼくを含めての増税撤回論を封じ込めるための世論工作です。
 ぼくは財務省を恐れる理由が一切、ありませんが、同じ立場の国会議員は、ほとんどいない。そのため、増税撤回論はごく一部の少数者による動きです。
 それでも財務省は最近、撤回論が水面下で安倍総理を動かすのを警戒するようになっています。そのための、世論工作です。
 読売新聞を含めオールドメディアは、自分たちのビジネスだけ増税を免れようと安倍総理、麻生財務大臣、財務省に必死に働きかけていて、財務省に恩を売りたい気持ち満々です。

▼ぼくを含めた「われらの戦い」は水面下でまだ、続いています。
 最近、わずかながら前進もありました。それに財務省が気がついたと思われます。
 もちろん大苦戦です。
 泥の中を進む苦闘そのものです。
 財務省、オールドメディアの連携による圧迫の強化で脱落者も出るでしょう。
 しかし少なくとも、このぼくは脱落しません。
 国民と国家のための戦いは永遠です。 >>


そして本日の藤井聡先生のメルマガ記事です。
●【藤井聡】「10%消費税」が日本経済を破壊する―――そのメカニズムを是非、ご理解ください。
https://38news.jp/economy/12508

<<当方はこの度、京都大学教授として、そして、内閣官房参与として
「10%消費税」が日本経済を破壊する
http://ur0.biz/MCc2
という書籍を緊急出版することとなりました。>>


あきらめずに、消費増税を凍結させましょう!!!

  1. 2018/10/17(水) 23:24:27|
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歳出拡大を唱え続ける藤井を「京都学派」と呼んで警戒する財務省

久々のブログ更新です。

本日も京都ネタです。

私は、5年前の2013年12月に京都国際会館で開催されたシンポジウム
「グローバル資本主義を超えて」に参加したのですが、
(拙ブログ 2013/12/03 )
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4019.html


エマニュエル・トッド氏、ハジュン・チャン氏、
藤井聡先生、中野剛志先生、柴山桂太先生が登壇された、豪華なシンポジウムでした。

それが、来週、10月13日(土)に第2弾が開催されます。

こちらです。(私も申し込みました。)

■■ 国際シンポジウム・グローバル資本主義を超えてII ■■
 『EU体制の限界』と『緊縮日本の没落』
  日時:2018年10月13日(土)13:00-18:00
  場所:京都大学 吉田キャンパス
  詳細:https://the-criterion.jp/beyond_global_capitalism2/


詳しくは、藤井聡先生のメルマガ記事をどうぞ!

【藤井聡】仏大統領候補アスリノ氏をお迎えした京都・国際シンポジウムを企画しました。是非、ご参加ください!
https://the-criterion.jp/mail-magazine/m20180924/


5年前のシンポジウムでは、
中野剛志先生のこのギャグが一番記憶に残っています。

「2013年は酷い年でした。とはいえ、一つだけいいニュースがあります。
今年は来年よりは間違いなくいい年です」(笑)

世界はそのとおりになっていますが、
その後、ブレグジット、トランプ大統領が誕生しているわけで、
いよいよ「グローバル資本主義を超えて」に向かいつつあるのだとおもます。

あれから、五年なんですね。。早い。

この5年での藤井聡先生の頑張りは、本当にすごいと思います。


あと、京都ネタで嬉しかったニュースはこちらです。


読売新聞 2018年09月05日
【要求編】歳出圧力、たまるマグマ
https://www.yomiuri.co.jp/economy/feature/CO034991/20180904-OYT8T50126.html

<< 8月10日。西村康稔官房副長官が受け取った緊急提言に、
財務省幹部はいら立ちを募らせた。
「国土強靱化『投資』は財政規律の『例外』とすべき」
「『建設国債』という呼称を『投資国債』と改めるべき」――。
文面には、財務省にとって到底容認できない主張が並ぶ。

 提言の主は、安藤裕衆院議員ら自民党の若手有志たちからなる「日本の未来を考える勉強会」。
指南役は、内閣官房参与を務め、安倍ブレーンと目される藤井聡京大教授だ。
財務省内の一部では、歳出拡大を唱え続ける藤井を「京都学派」と呼んで警戒する。
その影響力は弱まる気配がない。>>


【【歳出拡大を唱え続ける藤井を「京都学派」と呼んで警戒する。】】


「日本の未来を考える勉強会」の安藤裕衆院議員も京都6区です。

三橋貴明さんの「月刊三橋」の最新号は、
「安藤提言で日本が復活する
~骨太の方針を逆手にとってデフレ脱却する裏技」 です。


そして、参院議員には、
安倍総理にも直言できる西田昌司先生もいます。

産経新聞 2018.9.4 23:24

西田昌司参院議員「安倍晋三首相『小さな政府』と反対に舵」
https://www.sankei.com/politics/news/180904/plt1809040039-n2.html



これはもう、「京都学派」に頑張ってもらうしかないでしょう!!


藤井聡先生、西田昌司先生、安藤裕先生、頑張ってください!!
  1. 2018/10/07(日) 18:00:37|
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