にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

10月に訪日のフィリピン・ドゥテルテ大統領は超親日家 「華僑の血は一滴も入っていないよ」

9/24の「正義のミカタ」もとても面白かったです。

今なら、こちらで見れます。(再生回数7万!を超えています)
https://www.youtube.com/watch?v=sVCcohdYuyg

内容はこちらです。

○韓国財閥のミカタ:
サムスン電子のスマホが出火、韓国最大手韓進海運が経営破綻、
ロッテ創業者次男に横領疑惑
…国を支える財閥が崩れたら韓国経済はどうなる?原因は?日本への影響は?


○ロシアのミカタ:ロシア下院選、与党圧勝!
でもロシアの選挙は不正だらけ!?トンデモ選挙の実態
…先生が入手したその証拠とは!?
各党の得票率を足すと146%!?北方領土問題に進展は?


○フィリピンのミカタ:麻薬撲滅を掲げるドゥテルテ大統領。
就任後2ヶ月で、関連死者が3千人超!71万人自首で刑務所が大変なことに!?
南シナ海問題にどう対処?支持率90%の秘密とは?



特に面白かったのは、
フィリピンのドゥテルテ大統領についてです。


こんな人権を無視した独裁者、ほっといたら危ない。

という話で、

予想通り
オバマ大統領とは全く合わない雰囲気ですが、


各国の独裁者系とは結構ウマが合う(笑)安倍総理とは、
まずまず相性は良さそうな感じらしいです。


そして、ドゥテルテ大統領は、実は超親日家らしいです。

・地元ダバオは、 元東南アジア屈指の日本人街

・戦後差別された日系人を弔う碑を建立

・就任後、最初に会談した要人は日本大使

ということです。

ドゥテルテ


「正義のミカタ」では、26分頃からフィリピンの解説です。
https://www.youtube.com/watch?v=sVCcohdYuyg


ドゥテルテ大統領については、
華僑の血が流れているから、親中になるのでは?との懸念があったと思いますが、


ジャーナリストの大高未貴さんが
フィリピンのドゥテルテ大統領の生家で親戚筋に聞いたところによると、

「ドゥテルテには華僑の血は一滴も入っていないよ」

とのこと、

「中華系の血が混ざっている」とは、
ドゥテルテ大統領が自ら言った嘘のようで、その理由は、

麻薬密売人には華僑系の人が多く、当然恨みを買っていたので、

「自分には華僑系の血が流れている」

と嘘で安全を確保しようとしたようです


(こちらのブログに書かれています)。
http://delta-mirai.blogspot.jp/2016/07/blog-post_30.html

ドゥテルテは肝が座った日本好き! #大高未貴 #百田尚樹
https://www.youtube.com/watch?v=37_hhf-l52I&feature=youtu.be&app=desktop



ホンマかなぁと思いますが、


少なくとも、ベッタリ中国とだけに寄り添っている訳ではなさそうです。


それより、蓮舫さんの中国寄りの方が心配です(笑)


(ちなみに、青山繁晴さんは、ドゥテルテ大統領は、
 かなり中国に取り込まれていると見ておられます。

 ○フィリピン大統領ドゥテルテの正体??とは?青山繁晴
 https://www.youtube.com/watch?v=JuNSoZutnAY )



中国包囲網の仲間を増やすうえで、
超重要なフィリピンですので、


安倍総理には、持前の独裁者系と馬が合う人間力で、
ドゥテルテ大統領ともそこそこの良い関係を築いてほしいです。



そして、「正義のミカタ」では、ロシアのミカタとして、
ロシア下院選の選挙の不正を面白おかしく解説されてました。

これをプーチンが見たら、怒ると思いますが(笑)



プーチンも、経済はかなり苦しいところで、
いつまでも高い支持率で安心していられる訳でもなさそうです。


そして、北方領土については、
プーチンは返還を考えてないのでは?との解説でした。


そして、遠藤健太郎先生の9月18日のブログでも、
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4417/


<<年明け早そうに安倍晋三首相が衆議院を解散して民進党を惨敗させ、
蓮舫代表を引きずり降ろさせると言われています。

 しかし、このシナリオの前提は、年末の日露首脳会談がうまくいくこと、
つまり日露講和(領土問題解決)の道筋をつけることなのですが、
それがどうも露国側の都合で難しそうなのです。

 ということは、年明けの衆院解散もありません。>>



ということなので、


12月のプーチン訪日で、
安倍総理が、北方領土問題で大々的に成果を上げる可能性は低いような気がします。


それでもいいので、
安倍総理には、12月のプーチン訪日を大成功させて欲しいです。


本日(2016/9/26)の「ロシア政治経済ジャーナル」の記事を
安倍総理、日本政府の方に読んでもらいたいです。


【RPE】★日本政府、北方領土「二島先行返還論」に回帰か?
http://archives.mag2.com/0000012950/20160926000000000.html


<<

▼領土問題は棚上げが最良



既述のように、中国の脅威に立ち向かうために、ロシアとの関係
改善は必須です。

しかし、4島にしろ、2島返還にしろ、

ロシアの現状からみると、「大損」であることに違いありません。


もちろん、日本にはその「大損」を埋める「見返り」が要求され
るでしょう。

それは、日本とロシアをつなぐガスパイプライン建設でしょうか?

東シベリアへの大々的な投資でしょうか?


いずれにしても日本にとってロシアは、「中国に対抗するために

大事なのだ」という、「大戦略的視点」が必要です。


北方領土問題について、ルトワックはなんといっているのでしょう
か?



<日本政府が戦略的に必要な事態を本気で受け入れるつもりがある
ならば、

北方領土問題を脇に置き、

無益な抗議を行わず、

ロシア極東地域での日本の活動を

これ以上制限するのをやめるべきだ。

このこと自体が、

同地域での中国人の活動を防ぐことになるし、

ロシアが反中同盟に参加するための

強力なインセンティブにもなるからだ。>

(●自滅する中国
http://tinyurl.com/l2f87d6
192p)


安倍総理は、賢明な外交によってアメリカ、ロシアを味方に
つけ、

尖閣、沖縄、そして日本を中国の脅威から守っていただきた
いと思います。

そっちの方が「歴史的」です。

>>



12月のプーチン訪日の成功には、
アメリカ大統領選挙の結果も大きく影響するような気がします。


プーチンが大嫌いなヒラリーさんに会ってしまった安倍総理は、
まずかったような気がします。

トランプも怒っているでしょう


(拙ブログ 2016/09/21)
●ビル・クリントン失言「ヒラリーは結構頻繁に倒れている」
そのヒラリーに会う、安倍総理のギャンブル
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5152.html


ということは、

ヒラリーが勝っても、トランプが勝っても
安倍総理とプーチンの間には、気まずい空気が流れると思います。


でも、安倍総理は、強運には恵まれていると思いますので、
ここでも、なんとかなるような気がします。


そうなるためにも、ヒラリーでもなく、トランプでもなく、
サンダースに大統領になって欲しい。

しつこいですが、(笑)



まもなく始まる、9/26の第1回テレビ討論会は、
コマーシャルなしの90分間、地上放送やケーブル局など複数の局で放映されるそうです。
(約1億人の米国人が視聴すると予想)


健康問題が出ているヒラリーさんが90分間の討論に耐えられるか?


テレビ討論会後に、
大きな動きがでるかも知れないですね。


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  1. 2016/09/26(月) 21:08:24|
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橋本聖子団長「オリンピックに向けて日本がやった強化対策は、【徳の積み重ね】の訓練」


リオ・オリンピックは、本当に良かったですね。

始まるまでは、ブラジル大統領や治安の問題に気を取られて、
あまり盛り上がってないなぁ~と思っていましたが、、、


とても感動することが多かったです。

最近の選手は、メダルを取っても謙虚に感謝を伝える人が多いですよね。

そして、個人よりも、団体のメダルに重きを置いている選手が多いのも、
日本人として誇りに思いました。


日本人は、個人が競争するというより、
目の前の人を喜ばせたい!という気持ちが
より力を発揮させてくれるのだと思います。



さて、私が毎週欠かさずにチェックしている
参議院議員 西田昌司先生の「週刊西田」ですが、

今週は、橋本聖子参議院議員との対談でした。

○「金メダルが近づいてくる瞬間」
西田昌司×橋本聖子 オリンピック対談 VOL.3
https://www.youtube.com/watch?v=qW8El95Xzuc&t=3m55s

リオオリンピックでの日本選手の活躍について、

橋本団長が4年間かけてやった強化対策の一つは、

【徳の積み重ね】の訓練

だそうです。

掃除とか、そういうことを日々徹底するようです。

人が見てないところで「感謝」する。次の人に役立つことをする。


選手村も綺麗に掃除して退去したそうです。


すごいですね。


オリンピックの勝負も、
最後は「神様から応援される」かどうかなのかもしれないですね。



ちょうど、ロシア政治経済ジャーナル(RPE)の
こちらの記事を読んだところで、

2016年09月20日号
【RPE】★日本の精神復興を速やかに成し遂げる秘策
http://archives.mag2.com/0000012950/20160920235000000.html


そして、
小林正観さんの

「釈迦の教えは「感謝」だった~悩み・苦しみをゼロにする方法」
を再読している最中だったので、

(この本も、RPEで紹介されたので購入しました。)

2011年10月19日号
【RPE】★ハイパーメンター小林正観さん、幸せになる「三つの方法」
http://archives.mag2.com/0000012950/20111019170943000.html



ということで、
日本のオリンピック選手が、【徳の積み重ね】の訓練をしているので、
とても嬉しく感じました。


日本人に生まれて本当に良かった!!!



そして、もう一つシンクロしたニュースが、
こちらです。


○『安倍首相「高齢化は重荷ではなくボーナス」
http://www.news24.jp/articles/2016/09/22/04341646.html


 アメリカ・ニューヨークを訪問している安倍首相は
日本時間21日夜、金融関係者らを前に講演し、



「日本の開放性を推進する」

「一定の条件を満たせば世界最速級のスピードで永住権を獲得できる国になる。
 乞うご期待です」

と言ったそうです・・・・


あああぁ、なんてことを、、、、


こんな発言するから、

安倍総理は、【反日グローバリストだ!】

なんて言われてしまうんですよね。。。


本日の三橋貴明さん、遠藤健太郎先生もこの問題を書かれています。

○生産性向上と外国人労働者
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12202705447.html


○安倍首相、米で危険な演説
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4423/



安倍総理、
日本人らしく皆で力を合わせて、経済を復興させて下さい!!


そして、
パソナ・グループ取締役会長の竹中平蔵氏を
「未来投資会議」からクビにして下さい!!(笑)


安倍総理を支持する方々も、
外国人労働者の受け入れ推進には、反対しましょう!!

  1. 2016/09/23(金) 21:37:19|
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ビル・クリントン失言「ヒラリーは結構頻繁に倒れている」そのヒラリーに会う、安倍総理のギャンブル

つい1カ月ほど前までは、
「やれやれ、トランプでなく、ヒラリーで落ち着きそうだね」という雰囲気でしたが、

ヒラリーの健康問題で、
あっという間に、トランプ有利か?という情勢になりましたね。


9/17(土)放送の「正義のミカタ」では、
モーリー・ロバートソンさんが解説されていました。

今なら見れます。(29分あたり~)
https://www.youtube.com/watch?v=v-w7Uo-VryU&t=29m20s

モーリーさん自体、トランプでなく、ヒラリー支持(マシ)のようなので、
ヒラリーのパーキンソン病の疑いは、デマのような扱いをされていましたが、


健康問題のなかでも、

ビル・クリントンの
「ヒラリーは結構頻繁に倒れている」

の発言は致命的だったと解説されています。

この失言をテレビ局が編集して、「隠ぺい」した事が発覚して、

結局、マスコミもヒラリーとグルになっているという事実が
広まって、ここから挽回するのはかなり難しいようです。


健康問題



この番組のなかでは、これからはトランプ有利になり、

仮にヒラリーが大統領になっても、
「4年間は持たないだろう」が確実視されてきた感じになってきました。


私も微力ながら、ヒラリーおろしをしてきたので感慨深いです。(笑)


(拙ブログ 2016/07/09)
●【米国務省】クリントン前国務長官のメール問題の調査再開! 身内からの攻撃
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5143.html


(拙ブログ 2016/06/06)
●【青山繁晴】ヒラリーおろしが始まったか(中国賄賂、健康問題)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5137.html


これから、中国賄賂問題、メール問題の続きもどんどん出てくるようなので、
普通に考えると、民主党はヒラリーをおろすべきだと思いますが・・・


今回の大統領選挙は、民主党vs共和党 ではないのです。

リアルインサイトで配信中の無料動画を是非ご覧ください!


メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」の北野さんも推薦されています。


【RPE】●ヒラリーは重病、真の病名は???
http://archives.mag2.com/0000012950/20160916152744000.html


動画登録は【無料】↓
http://tinyurl.com/jefe57y



さて今後はどうなるのでしょうか、、

私の応援してきた、トランプに勝てる候補のサンダースが復活か!

(拙ブログ 2016/05/18)
●ヒラリーはこれからFBIの事情聴取、サンダース支持者の4割超がトランプ支持
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5135.html

(拙ブログ 2016/04/11)
●【号外!】ユダヤ人(?)のサンダース氏がNY予備選前にバチカン訪問
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5131.html

(拙ブログ 2016/02/11)
●私はサンダース候補を推薦します(藤井聡、宮崎哲弥、そして高橋洋一)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5127.html


と言いたいところですが、


クリントン側は、それは絶対に認めないでしょうね。。。


そうなると、日本もトランプとうまく付き合うしかないのかと思います。


ボチボチ、そのトランプ対策をするのかと思いきや、、、

安倍総理は、ヒラリーさんと会談しちゃいました、、ギャンブルですね。。


産経新聞 2016.9.20

安倍晋三首相とヒラリー氏の会談、
米大統領選直前に“異例” にじむトランプ氏への不信感、日米同盟崩壊への危機感
http://www.sankei.com/politics/news/160920/plt1609200035-n1.html

<< クリントン氏は会談場所のホテルに30分遅れで、
 シークレットサービス(大統領警護隊)に厳重に守られながら到着。

 そのうえで悠々と首相との会談に臨み、
 大統領選に向けた自信を醸し出してみせた。


 外務省幹部は「クリントン氏との会談がトランプ氏の目にどう映るか。
 首相が考えていないはずがない」と語る。

 首相がトランプ氏と会談する予定は今のところない。>>


会談を要請したのはクリントン氏側だったそうですが、
それなのに、30分遅れで到着って、そもそも健康問題が気になりますね。。。


これで、トランプ大統領登場!となったら、
安倍総理はどうするつもりなのでしょうか・・・


私は、12月にプーチン大統領が来日して、
北方領土の2島返還を決めて、
安倍総理の支持率がさらにアップすると予想してました。

(拙ブログ 2016/05/31)
●【安倍外交の成果】伊勢、広島、次は山口で
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5136.html


ところが、

9月18日の遠藤健太郎先生のブログでは、
「年末の日露首脳会談はうまくいかない」可能性があるようです。
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4417/


<<年明け早そうに安倍晋三首相が衆議院を解散して民進党を惨敗させ、
蓮舫代表を引きずり降ろさせると言われています。

 しかし、このシナリオの前提は、年末の日露首脳会談がうまくいくこと、
つまり日露講和(領土問題解決)の道筋をつけることなのですが、
それがどうも露国側の都合で難しそうなのです。

 ということは、年明けの衆院解散もありません。
蓮舫代表の件も、民進党そのものに問題の深刻さを理解する能力がなく、
党内の議論だけで辞任に追い込むことなどできないのではないでしょうか。>>


どうも、【年内の領土問題解決の道筋】はないようですね。


しかも、プーチンが嫌いなヒラリーに接近した今回の安倍総理に対しては、
かなり印象を悪くしたのではないでしょうか???


トランプが勝っても、ヒラリーが勝っても、
大事な日露関係・日米関係がぎくしゃくしないか心配です。


だからやっぱり、日本のためにも(笑)
ここは、サンダースに頑張ってもらいたい。


出れば奇跡の逆転大統領候補として、一気にいくと思います。


こちらの二つの動画を見ると、
サンダースは、本当にええなぁと思う人が多いと思います。


是非、どうぞ↓

48秒
○演説中のサンダース議員、目の前に小鳥が
https://youtu.be/yC0dpTctiyQ

4分20秒 
○空席の国会演説 バーニー・サンダース 1991年 (日本語字幕)  
https://www.youtube.com/watch?v=Aw21hsX8Sz0


サンダースさん、もう一度、頑張ってください!!
  1. 2016/09/21(水) 22:12:30|
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【豊洲新市場問題】橋下徹&藤井聡「建物を作るときに地下を作ることは普通にあること」

豊洲新市場問題のから騒ぎ・・・

何か地下空洞が悪者になっていますが、
どうしてなんでしょうかね。。


珍しく橋下さん、藤井さんの意見が一致しています(笑)


○橋下徹氏 豊洲市場には「空騒ぎで終わる」
http://www.daily.co.jp/gossip/2016/09/20/0009507822.shtml


<< 「日本国民は大きな誤解をしていて、空騒ぎに終わるのでは」との見通しを示した。


 橋下氏は「最初の専門家会議で出た対策を全部やると1000億円かかるという話だった。

その後、土地の値段の3割ほどに抑えようとの議論になった。

合理的方法としてあの地下空洞がでてきた。
大騒ぎしているのは何なのかなと思うんです」と語った。

橋下氏はまた、
「建物を作るときに地下を作ることは普通にあること。
地下を作ることをいちいち知事に報告するまでもないと思ったかもしれない」とも付け加えた。>>



そして、藤井聡先生もメルマガで号外でこの件について解説されています。


○号外【藤井聡】築地移転・豊洲問題:
「地下室」の方が「盛土」よりも衛生的で安全である、という技術論
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2016/09/16/fujii-214/


<<少なくとも「技術的な一般論」を言うなら、

  「都民」のためには、
  現在の「地下室有りケース」の方が、
  より衛生的で、しかも、安全である

と、結論づけられるものと思います。

(なお、本件については、地盤工学がご専門の京大教授の同僚の先生に確認し、
詳しいところ、ご教示いただきました。。。というか、その同僚曰く、


「普通考えたら、脆弱な地盤の上に建物たてるんやったら、地下室つくらな危ないやろ。

しかも、衛生の点から言うても、地下室ある方が地下水と地上階が遮断できるからむしろええで。

だから今回の施工は、メチャクチャ普通の施工やと思うけどなぁ」

という風に教えていただきました)。 >>



ということで、【メチャクチャ普通の施工】ということです。



これを藤井先生は、9/17(土)の関西ローカル(!)の「正義のミカタ」でも解説されました。
(高橋洋一先生もフォロー)

今なら、こちらで見れます。 (1時間24分39秒~1時間31分29秒)
https://youtu.be/v-w7Uo-VryU

文字起こしされているブログもあります。
http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-7b97.html


「正義のミカタ」出演者は、藤井先生、高橋先生の話しに納得したのですが、

最後は、司会の東野さんが
「何故皆さん東京で喋らないんですか??(笑)お願いしますよ、
ホンマに。なんで関西だけなんですか。」


東京には、呼んでもらえないそうです。(笑)


が、ちゃんと東京MXの番組「週間リテラシー」でもこの両先生が解説されていました。

○週刊リテラシー20160917
https://www.youtube.com/watch?v=ukKVwjrXEDc


面白いのは、藤井先生の紹介のされ方が、
「大阪都構想反対の急先鋒!(笑)」


横で聞いていた高橋先生は、大賛成派で爆笑してました。


この二人の関係は不思議ですね。


財務省的には、この二人セットで動かれると、本当に嫌でしょうね。。


藤井先生、高橋先生が東京のテレビにもジャンジャン出演されますように。(祈り)


  1. 2016/09/21(水) 22:05:45|
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米副大統領「日本国憲法、アメリカが書いた」当時の日本共産党「非武装条項に強く反対」

終戦記念日の翌日に腰を抜かすニュースでした。


読売新聞 2016年08月16日

○日本の憲法「我々が書いた」…米副大統領
http://www.yomiuri.co.jp/world/20160816-OYT1T50055.html


<< バイデン米副大統領は15日、ペンシルベニア州の集会で、
米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)が
日本の核保有を認める発言をしたことを巡り、


「日本は我々が書いた憲法で
 核保有国になれないことを彼は理解していない。

 学校で習わなかったのか」と批判した。


バイデン氏の発言は、
日本国憲法が連合国軍総司令部(GHQ)主導で
作成されたことを踏まえたものとみられるが、


米政府高官が公の場で「我々が書いた」と表現するのは極めて異例だ。 >>


「学校で習わなかったのか?」って

アメリカでは、

「【日本国民が主権を持たない占領時代】に、日本の憲法はアメリカが書いた」
(「ハーグ陸戦条約違反」ですが、なにか?)

って教えてるんですかね?



昨年、共産党との相性がいい(笑)
自民党の西田昌司先生と日本共産党の小池晃先生の
対談動画を見ましたが、


これまた小池さんが矛盾だらけの回答が面白いのですが、


○西田昌司×小池晃戦後レジーム対談VOL.3
「正論か矛盾か 憲法論争」
https://www.youtube.com/watch?v=XBUjSt3TCy4



小池さんは、日本共産党が当初は、
「日本国憲法の非武装条項」に反対していたことを認めています。


そしてはっきりと、
「日本国憲法、アメリカが書いた」と言っています。(11分40秒あたり)



じゃ、なんで反米の日本共産党が護憲派なのか?



ざっくり書くと、こんなことかと思います。


1)1946年6月 (アメリカが書いた)憲法改正案が審議されたころ
  
   
  【保守系議員を中心に公職追放】があり、
  日本の政治家がびびりながら審議していたに対して、


  日本共産党は、GHQ民政局のお気に入りであったから、
  自由に自分たちの思う通りの意思を表明し、自由な議論を行なうことができた。

  (http://tamatsunemi.at.webry.info/201508/article_1.html  から抜粋)


  だから【日本人として真っ当に】
 
 「民族独立のために、非戦・非武装条項に強く反対」もできた。



2)1950年頃までには日本の国際的な立場が定まる
  (その立場=アメリカを中心にすえた自由主義陣営)


 << 日本共産党が憲法九条に対する自らのスタンスを一変させ、
  護憲を訴えるようになったのは、
 
  アメリカ陸軍のロイヤル長官が 

 「日本を共産主義の防波堤にする」
  
  という有名な演説を行って、
  日本の再武装を予告した1948年1月以降のことである。

  日本の共産主義化を目指している日本共産党にしてみたら、
  日本が共産主義の防波堤になってしまったら困るのである。 >>

  ( http://jpconstitution.blog129.fc2.com/blog-entry-63.html から抜粋 )


  だから、【共産陣営の一員として真っ当に(笑)】

  「アメリカを中心にすえた自由主義陣営の日本の武装化に強く反対」もできた。


ということではないでしょうか?



  「沖縄基地問題」や「安保法制問題」なども同じで、

  【中国】から援助を受けているXXXXは、
  「日本の武装化に強く反対」もできた。

  ということで、置き換えることもできるのでないでしょうか?



そして、赤旗の発行部数が減っている日本共産党は、
中国から援助を受けている可能性はかなりあると思います。


朝香豊先生のブログを参考にして下さい。

○日本共産党は危険である
http://kironitatsu.blog.fc2.com/blog-entry-583.html




これから、日本共産党などの護憲派の方々には、
次の3つをセットにして、どう思うかを聞いてみたらいいかと思います。


●現役のアメリカ副大統領が、
  「日本国憲法、アメリカが書いた」と言っている
  (ハーグ陸戦条約違反)
  
●日本国憲法が審議された頃
 【日本共産党】は、民族独立のために、9条に強く反対していた。
 (素晴らしい!)
  

●なのに、日本が自由主義陣営に入ると、
 【日本共産党】は、共産党のために、9条の護憲に回った

 今、9条を守っているのは、本当に日本のためですか??
 (中国のためになってない?)



当然ながら、今回の「日本国憲法、アメリカが書いた」ニュースは
色々な人が取り上げておられます。


本日の三橋貴明さんのブログ

○日本国憲法、アメリカが書いた
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12191064891.html


私は、三橋さんとは違い「改憲」には反対で
「憲法無効」を支持しているのですが、


でも、私も今すぐがっつりと
憲法の細かい議論をして欲しいとは思っていません。


そもそもの歴史的な背景を
まずは、冷静に日本人が知ることから始めるべきだと思います。



【日本国民が主権を持たない占領時代】に、
 日本の憲法はアメリカが書いた」(ハーグ陸戦条約違反)

ということを。


さて、三橋さんは、
イギリスの国民投票の結果を見て、重要の指摘をされています。


もし今、日本も9条の改憲で国民投票をしたら、国を二分してします。
結果、喜ぶのは誰か?

その混乱のなかで、中国にやられるかも知れませんね。


上記の三橋さんのブログを一部引用します。


<<ちなみに、わたくしは憲法九条の改正論者ですが、例えば、
「日本国憲法はアメリカが押し付けた憲法だ。無効だ!」
 などと、ラディカルなことを言いたいわけではありません。

同時に、今すぐ憲法九条(及び前文)を改正するべき、と主張したいわけでもありません。


 と言いますか、現在の日本が憲法九条改正を巡り国民投票をやった日には、

間違いなくブレグジットの英国以上に国民が分断され、
国民統合が壊されることで逆に安全保障が揺らぐ可能性が高いと思います。


中国という仮想敵国の脅威が本格化しているこの時期に、
国民統合を壊す国民投票を実施するのは、むしろ危険だと思います。
(そういう意味で、イギリスの国民投票は本当に参考になりました)


 ならば、中国にどう対処するべきか、と言われそうですが、

ですから尖閣諸島の問題は公務員(自衛隊)を常駐させれば、とりあえずは終わります。


南シナ海の問題は、より厄介ですが、
こちらは東南アジア諸国(及びアメリカ)と集団安全保障の道を探るしかありません。


 いずれにせよ、まずは国民が、
「自分たちは外国(アメリカ)が書いた憲法下で安全保障に関する制約を受け、
さらに中国という仮想敵国の脅威が高まっている」


 という「事実」を認識した上で、議論していくべきだと思うのです。>>
 http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12191064891.html


単純に、【日本が】

「9条を守れば、平和である」

「9条を改正すれば、平和になる」

「核武装をすれば、平和になる」


という訳ではないのです。


それよりも、【相手】がどういう状況であるかをしっかりと考えて
対処する必要があると思います。


世界の状況は日々刻々と状況が変わりますので、

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でチェックしておきましょう。

あの、ロシアとトルコでさえ、今は和解しちゃてる!!


【RPE】★プーチンとエルドアンはなぜ和解したのか?
http://archives.mag2.com/0000012950/20160817000000000.html


そのロシアのプーチンが山口に来るようですね。

2016/08/13

○プーチン氏を山口招待=安倍首相、地元後援会で明言
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016081300258&g=pol


「北方領土を返せ!!」でなく、
対中国の安全保障を念頭にいれて、対応して欲しいです。



(拙ブログ参考:2016/05/31)
●【安倍外交の成果】伊勢、広島、次は山口で
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5136.html


安倍総理、頑張ってください!!


  1. 2016/08/17(水) 21:23:46|
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