にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

米副大統領「日本国憲法、アメリカが書いた」当時の日本共産党「非武装条項に強く反対」

終戦記念日の翌日に腰を抜かすニュースでした。


読売新聞 2016年08月16日

○日本の憲法「我々が書いた」…米副大統領
http://www.yomiuri.co.jp/world/20160816-OYT1T50055.html


<< バイデン米副大統領は15日、ペンシルベニア州の集会で、
米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)が
日本の核保有を認める発言をしたことを巡り、


「日本は我々が書いた憲法で
 核保有国になれないことを彼は理解していない。

 学校で習わなかったのか」と批判した。


バイデン氏の発言は、
日本国憲法が連合国軍総司令部(GHQ)主導で
作成されたことを踏まえたものとみられるが、


米政府高官が公の場で「我々が書いた」と表現するのは極めて異例だ。 >>


「学校で習わなかったのか?」って

アメリカでは、

「【日本国民が主権を持たない占領時代】に、日本の憲法はアメリカが書いた」
(「ハーグ陸戦条約違反」ですが、なにか?)

って教えてるんですかね?



昨年、共産党との相性がいい(笑)
自民党の西田昌司先生と日本共産党の小池晃先生の
対談動画を見ましたが、


これまた小池さんが矛盾だらけの回答が面白いのですが、


○西田昌司×小池晃戦後レジーム対談VOL.3
「正論か矛盾か 憲法論争」
https://www.youtube.com/watch?v=XBUjSt3TCy4



小池さんは、日本共産党が当初は、
「日本国憲法の非武装条項」に反対していたことを認めています。


そしてはっきりと、
「日本国憲法、アメリカが書いた」と言っています。(11分40秒あたり)



じゃ、なんで反米の日本共産党が護憲派なのか?



ざっくり書くと、こんなことかと思います。


1)1946年6月 (アメリカが書いた)憲法改正案が審議されたころ
  
   
  【保守系議員を中心に公職追放】があり、
  日本の政治家がびびりながら審議していたに対して、


  日本共産党は、GHQ民政局のお気に入りであったから、
  自由に自分たちの思う通りの意思を表明し、自由な議論を行なうことができた。

  (http://tamatsunemi.at.webry.info/201508/article_1.html  から抜粋)


  だから【日本人として真っ当に】
 
 「民族独立のために、非戦・非武装条項に強く反対」もできた。



2)1950年頃までには日本の国際的な立場が定まる
  (その立場=アメリカを中心にすえた自由主義陣営)


 << 日本共産党が憲法九条に対する自らのスタンスを一変させ、
  護憲を訴えるようになったのは、
 
  アメリカ陸軍のロイヤル長官が 

 「日本を共産主義の防波堤にする」
  
  という有名な演説を行って、
  日本の再武装を予告した1948年1月以降のことである。

  日本の共産主義化を目指している日本共産党にしてみたら、
  日本が共産主義の防波堤になってしまったら困るのである。 >>

  ( http://jpconstitution.blog129.fc2.com/blog-entry-63.html から抜粋 )


  だから、【共産陣営の一員として真っ当に(笑)】

  「アメリカを中心にすえた自由主義陣営の日本の武装化に強く反対」もできた。


ということではないでしょうか?



  「沖縄基地問題」や「安保法制問題」なども同じで、

  【中国】から援助を受けているXXXXは、
  「日本の武装化に強く反対」もできた。

  ということで、置き換えることもできるのでないでしょうか?



そして、赤旗の発行部数が減っている日本共産党は、
中国から援助を受けている可能性はかなりあると思います。


朝香豊先生のブログを参考にして下さい。

○日本共産党は危険である
http://kironitatsu.blog.fc2.com/blog-entry-583.html




これから、日本共産党などの護憲派の方々には、
次の3つをセットにして、どう思うかを聞いてみたらいいかと思います。


●現役のアメリカ副大統領が、
  「日本国憲法、アメリカが書いた」と言っている
  (ハーグ陸戦条約違反)
  
●日本国憲法が審議された頃
 【日本共産党】は、民族独立のために、9条に強く反対していた。
 (素晴らしい!)
  

●なのに、日本が自由主義陣営に入ると、
 【日本共産党】は、共産党のために、9条の護憲に回った

 今、9条を守っているのは、本当に日本のためですか??
 (中国のためになってない?)



当然ながら、今回の「日本国憲法、アメリカが書いた」ニュースは
色々な人が取り上げておられます。


本日の三橋貴明さんのブログ

○日本国憲法、アメリカが書いた
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12191064891.html


私は、三橋さんとは違い「改憲」には反対で
「憲法無効」を支持しているのですが、


でも、私も今すぐがっつりと
憲法の細かい議論をして欲しいとは思っていません。


そもそもの歴史的な背景を
まずは、冷静に日本人が知ることから始めるべきだと思います。



【日本国民が主権を持たない占領時代】に、
 日本の憲法はアメリカが書いた」(ハーグ陸戦条約違反)

ということを。


さて、三橋さんは、
イギリスの国民投票の結果を見て、重要の指摘をされています。


もし今、日本も9条の改憲で国民投票をしたら、国を二分してします。
結果、喜ぶのは誰か?

その混乱のなかで、中国にやられるかも知れませんね。


上記の三橋さんのブログを一部引用します。


<<ちなみに、わたくしは憲法九条の改正論者ですが、例えば、
「日本国憲法はアメリカが押し付けた憲法だ。無効だ!」
 などと、ラディカルなことを言いたいわけではありません。

同時に、今すぐ憲法九条(及び前文)を改正するべき、と主張したいわけでもありません。


 と言いますか、現在の日本が憲法九条改正を巡り国民投票をやった日には、

間違いなくブレグジットの英国以上に国民が分断され、
国民統合が壊されることで逆に安全保障が揺らぐ可能性が高いと思います。


中国という仮想敵国の脅威が本格化しているこの時期に、
国民統合を壊す国民投票を実施するのは、むしろ危険だと思います。
(そういう意味で、イギリスの国民投票は本当に参考になりました)


 ならば、中国にどう対処するべきか、と言われそうですが、

ですから尖閣諸島の問題は公務員(自衛隊)を常駐させれば、とりあえずは終わります。


南シナ海の問題は、より厄介ですが、
こちらは東南アジア諸国(及びアメリカ)と集団安全保障の道を探るしかありません。


 いずれにせよ、まずは国民が、
「自分たちは外国(アメリカ)が書いた憲法下で安全保障に関する制約を受け、
さらに中国という仮想敵国の脅威が高まっている」


 という「事実」を認識した上で、議論していくべきだと思うのです。>>
 http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12191064891.html


単純に、【日本が】

「9条を守れば、平和である」

「9条を改正すれば、平和になる」

「核武装をすれば、平和になる」


という訳ではないのです。


それよりも、【相手】がどういう状況であるかをしっかりと考えて
対処する必要があると思います。


世界の状況は日々刻々と状況が変わりますので、

国際情勢は、無料メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」
でチェックしておきましょう。

あの、ロシアとトルコでさえ、今は和解しちゃてる!!


【RPE】★プーチンとエルドアンはなぜ和解したのか?
http://archives.mag2.com/0000012950/20160817000000000.html


そのロシアのプーチンが山口に来るようですね。

2016/08/13

○プーチン氏を山口招待=安倍首相、地元後援会で明言
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016081300258&g=pol


「北方領土を返せ!!」でなく、
対中国の安全保障を念頭にいれて、対応して欲しいです。



(拙ブログ参考:2016/05/31)
●【安倍外交の成果】伊勢、広島、次は山口で
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5136.html


安倍総理、頑張ってください!!


スポンサーサイト
  1. 2016/08/17(水) 21:23:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

皇太子御一家、京都大宮御所に御宿泊、そして、



平成28年8月8日の天皇陛下のおことば、感動しました。

象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば
http://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/detail/12


私は、8月5日から夏休みで、
8月8日は、妻の実家の浜松で天皇陛下のおことばを正座して、拝見しました。

良い方向に進むことを祈念します。

遠藤健太郎先生が、
いわゆる「生前退位」という譲位のお考えを示されたとする報道の翌日、
7月14日に書かれたブログで

なぜ今?天皇陛下の御考え
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4346/


で書かれていますが、

<< 少なくとも私たち国民が今一度、皇室と国柄に想いを馳せ、
学び直し、そうすれば私たち一人一人が現行典範・憲法の間違いに気づくはずなのです。

そこまで考えられるかどうかは、私たちの問題に他なりません。>>


本当にそう思います。

単純に、拙速に法改正だけですますのでなく、
この機会に、現在の皇室典範も、占領時代に作られたということを
まずは、日本人は知るべきだと思います。


男系、女系問題になると、
激しい攻撃のやり取りになりすので、
ここでは取り上げませんが、(笑)


ここからは個人的な感想を書きます。
(失礼な書き方になっているかも知れませんが、ご了承ください。)

京都に住む私としては、
いわゆる「生前退位」の報道が流れた時に、

「あっ、上皇になられて、京都に帰ってこられる。」と思いました。


7/16放送された「正義のミカタ」では、
所功先生が出演されて、解説されました。
https://www.youtube.com/watch?v=mbuIuGaBKq4&t=64m12s

所先生も、京都にと、心密かに願っておられます(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=mbuIuGaBKq4&t=72m25s


青山繁晴さんも
天皇陛下におかれては、京都にお帰りをいただきたい。
とかねてより、ご発言されています。


共同通信時代【京都支局・京都府警】キャップで、
よく京都御所の横を通っておられたそうです。


2013年10月05日の青山繁晴さん個人ブログには、
こんな書き込みがありました。

「日本は甦る」 
http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/e/04c5dc97c4955a6f0876d673bd609f8c


~~(引用はじめ)~~

 それは、ごく自然に、憲法改正を最大の目標とする第二次安倍政権を、
最前線のアメリカ軍の頭脳たちが「右翼」と考えるのかどうかを含めて、
日本政治をめぐって激しく議論することにもなり、

そしてやがて、「日本はアメリカに戦争に負けて民主主義国家になったのではなくて、
もともとオリジナルな民主主義を追求してきた」という、
ぼくなりのささやかな持論をめぐって、突っ込んで議論することにもなりました。


 そのなかで、たとえばぼくが
「天皇陛下におかれては、京都にお帰りをいただき、
深い堀と高い塀に護られた武家の砦である皇居から、
堀もなく塀もたいへんに低く中が見える御所にお住まいを戻していただくよう、
魂から願っている」(原文は英語)と話すと、

アメリカ側は意外なほど強い関心を示し、
「そのゴショに行くから、場所と、行き方を教えてくれ」と身を乗り出す人まで現れました。

 同行の独研研究本部・研究員の持っていたメモ用紙を借りて、
ぼくがそれを記すと、大事そうに胸のポケットにしまい込みました。

 彼は実際に京都へ行くと思います。

~~(引用おわり)~~


青山さんも、天皇陛下にふさわしいのは、
江戸城でなく、堀もなく塀もたいへんに低くい京都御所だと。

私もそう思います。


そして、7月21日には、
皇太子ご一家が、奈良県橿原市の神武天皇陵を参拝され、
京都御所や仙洞御所を見学、そして、京都大宮御所でご宿泊されました。
http://this.kiji.is/129157795733423613


このニュースも、とてもトキメキました。(笑)

「大宮・仙洞御所」は、2011年11月に清掃奉仕をしたことがありまして、
(その1週間後には、ブータン国王夫妻もご訪問!)

その時の見学で、京都大宮御所は宿泊施設としては、古いので良くありませんと、
解説されていました。

建物の修復も予算の関係で、なかなか厳しいとのことで、
残念な気持ちにもなりました。

その中わざわざ、皇太子ご一家がご宿泊されるのは、
天皇陛下が、京都御所にお戻りになられる準備の一環で、、、と勝手に思いました。(笑)


そして、8月13日夜に、
両陛下と皇太子御一家は、夕食をされました。

両陛下「お気持ち」表明後初、皇太子ご一家と夕食
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2844800.html


きっと、京都御所のこともお話しされたのではと、、、、


現在、リオオリンピックで盛り上がっていますが、
この次は、いよいよ東京オリンピックです。

リオも事前は盛り上がらず、
しかも、東京都知事でも嫌な感じだったので、
オリンピックへの興味が低下してたと思いますが、

再び、東京オリピック楽しみ!!という空気になってきたと思います。

もし、天皇陛下の譲位が、
東京オリピック前を想定されているなら、
あっというまですね。

待つ京都としても、その準備はしておくべきだと思います。

京都のローカル政党、京都党の村山祥栄さんのこちらのブログ記事の
内容にも共感します。(最近でなく、以前に書かれたものです)

(ちなみに個人的には、京都党を支持はしていませんが、、、)

◯「双京構想」で京都を再び都へ!
http://www.shoei25.com/activities/opinion/opinion2015_6.html


<< 確かに政府所在地、国家元首(天皇陛下)所在地は東京だが、
朝廷の所在地を示す陛下の玉座(高御座・たかみくら)
は未だに京都御所・紫宸殿に存在する
(今上天皇の即位礼で一度東京へ運び込まれたが、再び京都に戻された)。

江戸時代には、幕府所在地は江戸であったが、朝廷所在地をもって京都を都とした。
朝廷所在地を実質陛下がお住まいの場所を指すのか、
玉座を指すのかと言えば、厳密なルールはない。 

(中略)

まずは、この際、不明確な定義になっている首都という存在を定義する首都制定法をつくるなり、

文化首都を定義する文化首都特別措置法の設置を国に求めていく動きを進めていくべきだと思う。
それに加え、具体的に皇室をお迎えする双京構想の骨組みを練り上げていかねばならない。

まず、平成は東京で開催された即位礼・大嘗祭を
再び京都で実施いただける様な声を挙げていってはどうだろうか。

>>


即位礼は、明治以降の
大正天皇も、昭和天皇も京都で行われています。

次の即位礼・大嘗祭がどうなるか、、、

もう今からドキドキします。


最後に、
青山繁晴さんに戻りますが、

昭和天皇崩御の時を記者時代の経験を源に書かれた
小説「平成紀」が文庫本で復活しました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4344424999/


どんな本なのかは、青山さんのブログで是非ともチェックしてください。
(今回の天皇陛下のお言葉の感想も書かれています)
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=468


しかし、買おうと思ったら、アマゾンでも、本屋でも売り切れです。。。

仕方ないので、別の青山さんの本 
(これも10年以上前の本が、文庫本で復活)

壊れた地球儀の直し方
https://www.amazon.co.jp/dp/459407491X/

を買って読み始めました。

そこには、こんな一文がありました。 P459

<<今上陛下は、昭和天皇崩御のあと即位されてなお、東宮御所にしばらくとどまられ、
 六年近く経てからゆっくりと皇居にお移りになりました。

 お住まいと、国事行為をはじめとする仕事をなさる場所を自ら、
 分けられることをさらりと試されたのではないでしょうか? 

 そうであるならば、これは実は驚天動地の大改革の試みです。
 戦前までの日本は、天皇のお仕事とお暮らしを分けることを強く忌み嫌っていました。
 
 それを天皇ご自身が、皇后陛下とのご生活を大切にされる姿勢を示され、
 お仕事をいわば近代的にとらえられました。

 もしも解釈が間違っていなかったならば、今上陛下は、この大改革の試みをなんと穏やかに、
 聡明に、そして果断にためされたことでしょう。

 世界の王室の水準と照らしても、公平に見て群を抜く賢明さであると考えます。
 
 たとえば、ロンドンのバッキンガム宮殿の前に立つとき、
 イギリス国民を巻き込んだ無惨な痴話喧嘩と、
 その果てのダイアナ元妃の非業の死をぼくは想わずにはいられません。

 天皇陛下のご存在はわたしたち日本人の知恵です。
 そして主権者の智恵である以上は、主権者が磨かねばなりません。>>


なるほど、
東宮御所にしばらくとどまられていたとは、
全く知りませんでした。

今の皇太子も、その考えを引き継がれるかも知れませんね。

私たち国民が今一度、皇室と国柄に想いを馳せる時なんだと思います。

a
このタイミングで発売再開された運命を感じる(絶賛、売り切れ中ですが、)
青山繁晴さんの純文学作品、

「平成紀」をどうぞ (たった583円です。)
https://www.amazon.co.jp/dp/4344424999/



  1. 2016/08/14(日) 21:59:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【尖閣危機】今こそ、二階幹事長ー稲田防衛大臣の連携を!

まず、内閣改造ですが、
私の予想は、全く当たりませんでした。(笑)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5146.html

気になっていたお二人の私の予想は、こちら

◯経済再生担当大臣   石原伸晃 => 二階俊博
◯法務大臣        岩城光英 => 稲田朋美


結果は、二階幹事長、稲田防衛大臣となりました。


二階幹事長は、多くの方が予想されていましたが、

稲田防衛大臣は、すぐに、敗戦記念日の靖国参拝問題が出てくるので、
随分と、安倍総理も冒険されたなぁと思いました。


当然、こういうニュースです。

TBSニュース 8月4日

稲田新防衛相の靖国参拝、アメリカ国務省がけん制
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2837194.html



個人的には、稲田さんのことは、昔、大ファンで、
この方に、総理大臣になってもらいたい!!と心から思っていました。

拙ブログでも、4年前は絶賛応援中でした。(笑)

拙ブログ 2012/04/19
●「稲田朋美と道義大国を目ざす会」
応援団長は渡部昇一、副団長は金美齢、応援歌はすぎやまこういち
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2276.html


拙ブログ 2012/06/07
●【祝】『致知』7月号の表紙は【稲田朋美(衆議院議員)】 「日本のサッチャーに!」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2466.html


拙ブログ 2012/07/24
●宮崎正弘さん「次の総理にふさわしいのは、稲田朋美さん」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2672.html


当然、稲田さんを支持されている方の多くは、
防衛大臣が靖国神社を参拝するのは当然だ!!と考えていると思います。


安倍総理が、前回の靖国神社参拝した時の失敗を反省されているかですが、、、

中国の罠にハマらないように、祈ります。


今の尖閣危機のタイミングでは、
日本政府の方には、是非、戦略家・エドワード・ルトワック氏の
アドバイスをしっかりと聞いて欲しいです。

安倍総理と会われたこともあるみたいですね。
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO71758060V20C14A5SHA000/?dg=1


ルトワック氏の考えを、メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんが
2回に分けて、解説されています。

こちら
●中国よ、本気で上陸する気か? 武装漁船の大群が「尖閣周辺」に出現
http://www.mag2.com/p/news/215097

●中国が尖閣に上陸した場合、安倍政権が最もやってはいけないこと
http://www.mag2.com/p/news/215204


相反するところがありますが、
北野さんの解説はこうです。

1)いつも書いているように、「アメリカ以上に」中国を挑発してはいけません。

2)しかし、中国が日本の主権を侵害するような行為をしたら、「抵抗」しなければならない。


稲田防衛大臣には、「アメリカ以上に」中国を挑発することを控えて欲しいですし、
親中派の二階幹事長には、中国に尖閣防衛の断固たる意思表示をして欲しいです。


北野さんの解説にこんな部分があります。
http://www.mag2.com/p/news/215097/3

<<「平和ボケ」の日本に対し、

中国習近平は、
「ここで尖閣を奪えば、俺は歴史的英雄。政権は盤石になる。
負ければ、軍のクーデターが起こり、俺は処刑される」
という「背水の陣」でくる。


日本は、勝てるはずがありません。


では、どうするのか?

==
中国外務省は6日、
「情勢の緊張と複雑化を招く行為を取らないよう日本側に望む」との報道官談話を発表した。

日中間では、9月に中国・杭州で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議での
日中首脳会談開催に向けた調整が進む。

今月中旬から外交当局者の往来が活発化し、
月末には日中韓外相会談で王毅外相が訪日する見通しだ。
(同上)>
==

親中派の二階さんを密使にして、

「このままでは、本当に日中戦争になってしまう。

それを喜ぶのは『二頭の虎の戦いを山の上で眺める』アメリカだけ。

バカバカしいから、この辺でトーンを下げましょう」といってもらう
(そうはいっても、
「中国人が尖閣に上陸したら、必ず駆逐する」と伝えておくことも大事です。


そして、実際に上陸されたら、即座に駆逐しなければなりません。


ルトワックさんがいうように、

「まずアメリカに相談」「まず国連に相談」などといったら、
尖閣は永遠に中国領になってしまいます。

ウクライナは、そうやってクリミアを永遠に失いました。もちろん、相手は違いますが…)。

そして、安倍総理は、(前々から書いていますが)
アメリカ以上の中国挑発をやめるべきです
(でないと、アメリカ抜きの日中戦争になってしまう。
アメリカより先走ってロシアと戦争したジョージアやウクライナの悲惨な運命を知るべし)。

>>

二階さんは相当の寝技師だと思うので、できると思います。

安倍総理も、総裁任期延長を党内でまとめられるのは、
二階さんだけだと思ったのでしょう。(笑)


8/6の「正義のミカタ」でも、二階さんのすごいところは、
考えが違う人から、頼られるところだと。
そして、勝ち馬に乗るのもうまい。

宮崎哲弥先生、藤井聡先生も大絶賛です。42分20秒あたり
https://www.youtube.com/watch?v=hgfdJ_WU5QI&t=42m20s



ここは、二階さん、頑張ってください!!

稲田さんも、尖閣防衛のやるべきことはやっても、
中国の罠にハマるような、靖国参拝を見送る勇気も持ってください!!





  1. 2016/08/11(木) 18:17:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【山陰新幹線の早期実現を求める決起大会in 鳥取】石破大臣、藤井参与が登場!

本日も嬉しいニュースのご紹介です。

藤井聡先生のfacebookより、
https://www.facebook.com/Prof.Satoshi.FUJII/posts/825067954260816

<<「山陰新幹線」の整備に向けた動きが、にわかに活気づいて参りました。
今週土曜は、下記の会が鳥取で開催されます。

当日、当方もお話差し上げる予定ですが、事務局の方からは、
当日1000人以上、集まりそうだとのこと......

計画決定から約半世紀、棚晒しにされ続けたこの計画には、
明確な「合理性」がある事を客観的に示しながら、
理性的な世論の喚起と活性化をして参りたいと思います。>>


いい感じですね!!

こちらがチラシ

~日本海側国土軸の形成を目指して!!~
「山陰新幹線の早期実現と北陸新幹線京都府北部ルートの決定を求める決起大会」
http://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1466411705938/index.html


この「北陸新幹線京都府北部ルート」とは、
西田昌司先生の案ですよね。


(拙ブログ 2015/09/03)
●【北陸新幹線延伸の西田昌司案】小浜-舞鶴-京都-天王寺-関空-世界!
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5039.html


決起集会には、舞鶴市長も来られます。


ホントいいですよね。

「山陰新幹線」ができたら、そりゃ盛り上がりますよね。

個人的には、新婚旅行は地味ですが予算の関係で(笑)、
松江・出雲旅行でした。

ホント、いいところですが、
なかなか行くのに時間が掛かるので、気軽に行けません。。。

新婚旅行が4年前の5月だったので、
まだ民主党政権時代だったんですよね。

この時、出雲大社で、
「青山繁晴さん、西田昌司先生、北野幸伯さん、
 三橋貴明さん、藤井聡先生、中野剛志先生が活躍して、
 日本が再生しますように。。。」と祈ったのですが、

かなりいい感じでなってきましたね。


伊勢神宮がこれだけのブームなので、
「山陰新幹線」ができて、

「そうだ、出雲大社に行こう! 」

なんてCMしたら、大人気観光スポットになると思います。


出雲大社は、
「ポケモンGO」で集客する必要はありません。(笑)



さて、この決起集会では、
藤井先生が講演されるのは当然ですが、

何よりうれしいのは、
来賓として、石破・地方創生担当大臣も来られることです。

「山陰新幹線を実現する国会議員の会会長」もされているのですね。

石破さんは、鳥取生まれの鉄ちゃんですからね。

まさに、趣味と実益を兼ねた事業です(笑)


こちらの記事を読んでも、鉄道への熱い思いが伝わります。

毎日新聞 2016年1月1日

○ななつ星
鉄道マニア石破地方創生相「乗れたら泣くかも」
http://mainichi.jp/articles/20160101/k00/00e/040/127000c


先日、書きましたブログ、

●「東洋経済」の最新号
「安倍首相の頭の中は、藤井参与と全く同じになっている」(官邸筋)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5146.html

では、
地方創生担当、一億総活躍担当大臣もなくして、
二階さんにデフレ脱却、地方創生、国土強靭化の政策をまとめて面倒を見てもらった方が良いのでは?

と書きましたが、


地方創生担当に石破さんが残るのであれば、

地方創生・整備新幹線担当大臣として残って欲しいです。


石破さんのブレーンは、【財務省】の御用学者代表の伊藤元重先生
と言われていました。

この方↓

●【さすが東大教授!】伊藤元重
「消費税アップの先送りはあり得ない!財政再建の後退が高める国債暴落リスク」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3042.html


2012年9月の
石破さんと安倍さんが争った自由民主党総裁選挙の時は、

安倍さんは街頭演説でこう言われ、総裁になりました。


(拙ブログ参考:2012/09/21)
●安倍晋三
「新幹線や東名高速道路、無駄な投資だったんですか?
 あれで日本は成長したんですよ!」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2924.html


この発言を信用して、私も安倍総裁誕生を応援したのですが、
4年近くたって(笑)、ようやく進みそうですね。


「山陰新幹線」の決起大会では、
石破さんに、こう宣言して欲しいですね。

「東海道、山陽新幹線は無駄な投資だったんですか?
 あれで、太平洋側は成長したんですよ。

 北陸新幹線だけでいいんですか?
 山陰新幹線まで投資して、日本海側全体、
 そして日本が成長できるのですよ。

 私はこの「山陰新幹線の早期実現」を含めた
 整備新幹線事業を地方創生のど真ん中の政策にすることを
 お約束します!」


日本海側は、新幹線だけではありません。

メタンハイドレートも日本海側がメインです!!


●青山繁晴さん、当選確実直後に
藤井聡先生と「日本海側のメタンハイドレート」を語る
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5144.html

 
<<
青山繁晴
「ええ。藤井先生が取り組んでこられたこととも僕は連携できると思ってるんですけれども、
僕はまず、自前資源を活用して、日本にはできないはずの資源産業を日本海側に興すと」

藤井聡
「ああ~、そうですね」

青山繁晴
「で、日本経済は本当は、ダメな経済じゃなくて、成長しきってるから苦しんでいるんで、
日本海側の、過疎に苦しんでることってのはほんとは伸びしろですから」

藤井聡
「そうですね」

青山繁晴
「ここに資源産業が勃興すれば、日本経済全体が必ず、新たな成長を興す」

藤井聡
「日本海側のメタンハイドレート、
これはぜひ、強靱化、エネルギー、地方創生の重要なタマだと思います」

青山繁晴
「そうですね。たとえば、
京都の舞鶴から、兵庫県の三田までパイプラインを引っ張って」

藤井聡
「うん」

>>


京都の舞鶴も、めちゃ重要な場所になります。
北陸新幹線ももちろん「舞鶴」を通しましょう!



石破地方創生担当大臣、頑張ってください。

ブレーンは、東大の伊藤元重先生から、京大の藤井聡先生にチェンジ!!
  1. 2016/07/26(火) 22:40:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「東洋経済」の最新号「安倍首相の頭の中は、藤井参与と全く同じになっている」(官邸筋)

日本を代表する経済雑誌である「東洋経済」の最新号に
「アベノミクス」果てしなき暴走として、

財政出動20兆円の火付け役して、二階氏とも関係が深い、
藤井聡先生が悪玉として(笑)紹介されています。

藤井先生のfacebookより、




安倍首相の頭の中は、藤井先生と同じだそうです。

そりゃ、藤井先生の新著の帯は、
安倍総理のコメントですからね。

(拙ブログ 2016/06/20(月))
●藤井聡先生の新著の帯は、
安倍総理「日本経済再生に必要な、具体的かつ実践的な提案だ」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5141.html


そして、本日の三橋貴明さんのブログ記事によると、
安倍総理は、本当に8%への消費増税を公開しているそうです。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12183298327.html

<< 上記を理解したとき、
なぜ安倍政権が消費税増税延期と財政出動拡大という
「デフレ対策」の方向に舵を切ったのかが理解できるのです。

ちなみに、これは確かな情報筋から聞いたので間違いないと思いますが、

安倍総理は「自分が何をしてしまったのか」、

具体的には消費税増税(14年4月)により、
企業を再びデレバレッジに追いやってしまったという事実を知っています。

 現在の日本経済は、消費税増税や政府の支出削減という
「安倍政権の緊縮財政」により、普通に再デフレ化しつつあるのです。

各経済主体の資金過不足が、それを証明してくれています。>>


と、ここまで読むと、

最近、「経済対策、事業規模20~30兆円に膨張も」なんて記事があるので、
これで、安心、安心と思っていると、大間違いです。

これを「事業規模20~30兆円」仕組んでいるのは、財務省のようです。


「事業規模は20兆~30兆円」として、大きく見せかけて、
実際の真水3兆円という「しょぼい政策」を覆い隠すベールにしているそうです。

先ほど、三橋さんのブログにも記載されています。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12183298327.html


と、いうことで、
これからが、勝負です。

私は、「その勝負」は、次の内閣改造できまると思います。

ポイントは、経済担当の大臣をどうするか、

まず、「東京都知事選挙での増田氏惨敗」の影響が出るでしょう。

 おのずと、自民党東京都連会長の石原伸晃さん責任を取らさせるでしょう。
 そして、甘利さんから引き継いだ経済再生担当大臣も留任はできないでしょう。

 ちなみに、安倍総理は、小池さんでいいみたいですね。
 ◯増田氏の応援に行かず 安倍首相は小池氏と通じているのか
 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/186099


そして、財政出動20兆円の火付け役の二階さんは、
安倍総理支持を明確に打ち出しました。

◯自民 二階氏 安倍総裁の任期延長検討を
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160719/k10010600771000.html

安倍さんと、親中派の二階さんとは、合わない点が多いと思いますが、
ここは、内閣に取り込んで、二階さんに中国への勝手な動きをさせずに、
経済対策に打ち込んでもらうのが得策だと思います。

あと、政務調査会長の稲田さんも、
財務省に取り込まれて変な発言して、うっとおしいので(笑)
これも、内閣に取り込みたいです。

二階さん、稲田さんが抜ける代わりに、自民党の役員は、
参議院議員の西田昌司さんに影響力を持ってもらう。

ということで、
こんな内閣改造案を考えてみました。

安倍総理、参考にしてください。(笑)

【内閣改造】

◯経済再生担当大臣   石原伸晃 => 二階俊博
 地方創生担当、一億総活躍担当大臣もなくして、
 二階さんにデフレ脱却、地方創生、国土強靭化の政策をまとめて面倒を見てもらう。

◯経済産業大臣     林幹雄  => 平沼赳夫
 初代の経済産業大臣で、自民党に復党した平沼さんに。
 郵政民営化の反省機運を作って欲しい。

 もちろん、平沼さんも財政出動派!

 (拙ブログ 2013/02/01)
 ●平沼さんの代表質問で登場した山田方谷は、幕末にケインズ的手法
 (公共事業、資金の流通拡大、減税)で藩財政を一挙に再建
 http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3223.html


◯法務大臣        岩城光英 => 稲田朋美
   (岩城さんは、参議院選挙落選)
   稲田さんには、弁護士経験を活かして、法務大臣で大人しくしてもらう。


◯沖縄及び北方対策担当 島尻安伊子 => 青山繁晴
   (島尻さんは、参議院選挙落選)  
   青山さんには、拉致問題担当も!
   メタンハイドレートの推進役も担って欲しい。

◯内閣官房長官     菅義偉   => 岸田文雄
   郵政民営化、竹中平蔵、大阪維新との関係が深い
   菅さんも邪魔なので、次期首相候補を理由に閣外に出てもらう。
   代わりは、岸田外務大臣を横滑り。
   岸田さんなら、安定感もあり、官房長官ポストなら、
   次次期の首相候補としての経験としてもいいと思う。

◯ 外務大臣      岸田文雄  => 城内実
   前外務副大臣の経験を活かして城内さんに。
   平沼さんと、郵政民営化反対からの復活をアピールして欲しい。


◯ 総務大臣      高市早苗  => 二ノ湯智
   消費増税を反省しない高市さんは、クビ。

   【高市総務大臣vs宮崎哲弥】
   消費税を8%にしたのは【反省いたしておりません】
   http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4638.html

   代わりに、二ノ湯智 元総務副大臣を。(私の地元の参議院議員)
   必要な公共事業はやります!で今回も当選されました。


二階俊博、平沼赳夫で、経済再生はどうでしょうか?

なんしか、一世代前の経済対策が今は必要です。(笑)

甘利大臣の名言です。

【藤井聡先生は、経済担当の顧問でなく、
 その経済対策は一世代前の考えである。】

ずばりこのシーン↓(20:17〜)  
http://www.youtube.com/watch?v=dujV4dwbRLU&t=20m17s


さらば、甘利! これからは藤井!

ということで、安倍総理、内閣改造を頑張ってください!

バッチリ景気回復して、
その実績を持って、総裁任期延長して、
東京オリンピックまで引っ張ってください!!













  
 


  1. 2016/07/23(土) 12:58:18|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ