にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

頑張れ民進・前原誠司さん!積極財政で自民・西田昌司さんと意見が一致

自民党・参議院議員の西田昌司先生の
「週刊西田」では、新年2回の動画では、
西田先生のお勧めの本を紹介されていました。

1回目は、西田さんの友人でもある中野剛志先生の「富国と強兵」
https://www.youtube.com/watch?v=N_468JcVaBU

「富国と強兵」は、三橋貴明さんもブログで絶賛されていました。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12227011586.html



そして、2回目は、井出 英策先生の
「日本財政 転換の指針」を紹介されています。
https://www.youtube.com/watch?v=ctj9dCBd8YA


ここで面白いのは、
民進党の前原誠司さんは、この井出先生をブレーンとして、
迎えているそうです。

5分20秒あたりから語っておられます。
https://www.youtube.com/watch?v=ctj9dCBd8YA&t=5m20s

同じ京都の西田さん、前原さんは
新年の会合の挨拶で、政策バトルをするのが恒例になっていて、
参加者もそれを楽しみにしているそうです。


それが、今年は積極財政!で意見が一致したそうです!!


確かに前原さんと井出先生は共著で本も出されていますね。

○分断社会ニッポン (朝日新書)
佐藤優, 前原誠司、 井手英策
https://www.amazon.co.jp/dp/4022736801


まだ、読んでないのですが、
目次には、こんなことが、

==
第5章 成長するし、幸福にもなる

・「八ツ場ダム」の反省
・トランプ、サンダースが出てきた真の理由
・政治家の資質

==

これを見る限り、
民主党政権時代の「事業仕分け」の象徴的で、
ご自身で進めていた「八ツ場ダム」を反省し、

トランプ、サンダースが出てきた本質を理解されているような気がします。

ということは、新自由主義路線からの脱却に、
かなり期待が持てるのではないでしょうか?


前原さんが民進党の党首になれば、
日本版サンダース旋風を起こせるかも知れないですね。


拙ブログでも、前原さんの批判をたくさんしてきました。

拙ブログ参考:2011/12/17
●八ツ場ダム建設再開へ 民主党公約と逆行【前原さんの責任は??】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-1626.html


でも、結構いいことをされています。


民主党政権時代は、TPP推進の中心人物でしたが、
自民党政権になってからは、逆に良い反対意見も言われていました。

拙ブログ:2011/12/17
●【前原誠司氏を断固支持!】
民主党政権時のTPP事前協議内容を暴露
「あまりに日本に不公平だったので妥協しなかった」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3430.html

外務大臣時代は、外国人献金問題で、
潔く辞任されたのも良かったと思います。


拙ブログ:2011/03/11
●前原さんに感謝したいこと
(外国人から献金をもらったら辞任すること)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-287.html


反省できる前原さんは、
素晴らしいと思います。

こういう人は、どんどん応援した方がいいと思います。
それが、新自由主義路線を進める人にとって、
一番嫌だと思いますので。


同じように反省されているのは、リフレ派の重鎮
内閣官房参与の浜田宏一教授です。

三橋貴明さんのブログ( 2016-11-16 )
浜田宏一教授が間違いをお認めになりました
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12219946230.html

<< 後略部において、浜田教授は日本経済新聞インタビュアーの、
「デフレ脱却に金融政策だけでは不十分だったということですか。」
 という直球の質問に対し、

「私がかつて『デフレは(通貨供給量の少なさに起因する)マネタリーな現象だ』

と主張していたのは事実で、
学者として以前言っていたことと考えが変わったことは認めなければならない」

「金利がゼロに近くては量的緩和は効かなくなるし、
マイナス金利を深掘りすると金融機関のバランスシートを損ねる。

今後は減税も含めた財政の拡大が必要だ。
もちろん、ただ歳出を増やすのではなく何に使うかは考えないといけない」

 と、実に真っ当な、
かつご立派な(間違いを認めたという点で)回答をしています。>>


これまた、間違いを認められるとは本当に素晴らしい!
財政の拡大のために、浜田宏一先生を応援しましょう!!


さて、西田昌司先生をまねて、
私も2冊の本を推薦します。


誰でもすぐに読める本です(笑)


1冊目は、吉田 照幸さんの
「折れる力 流されてうまくいく仕事の流儀」
https://www.amazon.co.jp/dp/4797386428

吉田さんは、「あまちゃん」「サラリーマンNEO」などのヒットを飛ばした、
NHKの名物ディレクターです。

私も「あまちゃん」が大好きだったのですが、
東洋経済オンラインの『「折れる力」がない人は40代から伸びない』
( http://toyokeizai.net/articles/-/151478 ) という記事に、
とても共感して本を購入しました。

自分の考えに凝り固まらないことが、重要なんですね。
反対意見の人の言うことも聞いてみる。

それが人間の幅、器の大きさなんだと思います。

これを聞いて思い出すのは、自民党の西田昌司先生です。

「週刊西田」で対談しているのは、
自民党の青山繁晴さんから、
共産党の小池晃先生、民進党の有田芳生先生などなどです。
是非、対談している人だけでもこちらをチェックしてください。
http://www.shukannishida.jp/nishidavision.html

私も、なんでこんな人と対談するんだろうと思う嫌いな人が
いるのですが、ところが!

西田先生との対談では、
それぞれの方の良い面、良いご意見が聞けるんですよね。
本当に不思議です。

こういう人が、吉田さんのように、世間から評価される時代
なのだと思います。

西田昌司先生も今年、さらに大ブレークする予感がします。


そして2冊目のご紹介は、
「ドラえもん はじめての論語」
藤子・F・不二雄 (著), 安岡 定子 (著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4095018267

私には3歳7ヶ月の娘がいますので、
トイレに置いて、1日1つ読んでいます。

ドラえもん世代の親にとっても、とても読みやすいです。

最後に、最近気に入っている論語を一つご紹介します。

『過ちて改めざる、是を過ちという』


安倍総理にも、経済政策の過ちを認めて、
アベノミクス再起動!をしてほしいです。


安倍総理、頑張ってください!!

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  1. 2017/01/14(土) 15:22:15|
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「正義のミカタ」プーチンが世界の極右を応援している

新年1回目の「正義のミカタ」は、
残念ながら、藤井聡先生が不在でした。

そんな中、「世界のポピュリズム」特集でした。

イギリスのEU離脱、トランプ大統領の登場などを
ネガティブ、危険な兆候として、解説されていました。。。

もちろん危険な面はあるかと思いますが、

その背景にある
「世界のグローバル化疲れ」の本質には触れずに、、

「移民にやさしいのは、
 ドイツのメルケルさんくらい」、と司会の東野幸治さんも
寝ぼけたこと(笑)を言ってました。

藤井先生がいなかったのが、本当に残念というか、
藤井先生がいないときに、このテーマを選んだのか、どちらでしょうか?

とはいえ、あれだけ危険と言っていた、
トランプさんで、景気でも、対中国でも良いことが多いので、
ある意味、解説している人達も歯切れが悪いです。(笑)

そんな残念な内容は、動画で確認できます。(すぐに消えると思います)

教えて!ニュースラ イブ 正義のミカタ  2017年1月7日
【注目!“ポピュリ ズム”で世界はどう なる?】 
https://www.youtube.com/watch?v=sGfq89G8Jcc


ひとつ面白かったのは、
番組の最後の方で、フランスの大統領選挙でも【極右!】の
ルペンが当選するかもで、盛り上がっていました。

そのルペンは、トランプ、プーチンとも連携している。
特に、プーチンは、世界の極右政党を応援していると。。

そうなると、世界は危険だと。

1時間23分あたりから↓
https://www.youtube.com/watch?v=sGfq89G8Jcc&t=1h23m0s


拙ブログが、トランプ勝利の時に書いたブログと
全く逆ですが(笑)

●トランプの次は、フランスのルペン!
【反グローバリズム連携で世界平和に】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5160.html


【危険な極右 対 やさしいドイツのメルケル】

なんて寝ぼけたことを言う日本人が少なくなるように、
「ロシア政治経済ジャーナル【RPE】」の読者が増えますように。

2017年はこうなります。↓

【RPE】★2017年はどうなる?1~グローバル化からナショナリズムへ
http://archives.mag2.com/0000012950/20170106000000000.html

【RPE】★2017年はどうなる?2~米中覇権争奪戦のはじまり
http://archives.mag2.com/0000012950/20170108000000000.html


日本にとっては、悪くない状況になってきました。


本日(成人の日)の三橋貴明さんのブログ記事でも、
明るい未来が、、

●成人の日と「将来への確信」
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12236370606.html


日本がいいのは、まだ「グローバル化疲れ」していないから、

ところが、周回遅れで、グローバル化を進める安倍政権。。。

どうか、よい方向に進みますように。

安倍総理、がんばってください!!


  1. 2017/01/09(月) 15:29:55|
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【"隠れ共産党"宣言】JA新聞 2016.12.28

昨年12月からのカジノ法案の動きについては、
どうしても、気になります。

2016/12/10 の拙ブログに書いた通り、

●「安倍-橋下接近」カジノ法案を急ぐ理由は?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5168.html


その後も、カジノ法案については、
安倍政権寄りの読売新聞ですら、反対です。

◯赤旗も引用した読売「カジノ法案」社説 全国紙、珍しく「反対」で一致
http://www.j-cast.com/2016/12/11285820.html



日本共産党も、保守層に訴える形で反対されています。(苦笑)

◯「カジノ法、明治天皇も怒っている」 共産・大門氏:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/sp/articles/ASJDG771CJDGUTFK02C.html


ちなみに、この共産党の大門実紀史先生は、西田昌司先生と
西部邁先生の【西部ゼミナール】の動画にも出演されている保守層に人気のある共産党の議員です。

参考:2013/06/29 自民党の西田昌司「共産党が正しいから仕方ないだろ!」と国会で野次る(笑)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3700.html

自民党の鴻池祥肇先生も、
西田昌司先生と二人で共産党へ入党することも視野に入れておられます。
(もちろん冗談ですが)
政党名を「日本保守党」にすれば、喜んで!と(笑)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5091.html


本当は、日本共産党に期待するのでなく、
自民党が脱「新自由主義路線」に行ってくれることを期待したいのですが・・・

カジノ法案を見てると、絶望的な気持ちになりました。

なんか、また郵政民営化時代の人が登場してきましたね。。


朝日新聞デジタル 2016年12月24日 
◯首相、維新・橋下氏と会談
http://www.asahi.com/articles/ASJDS51RGJDSUTFK005.html

<< 出席者によると、維新側は臨時国会で成立した
カジノ解禁法について「よく通せましたね」と伝えた。

政権が2025年の万博の大阪誘致に向けて協力していることについても、
維新側が謝意を伝えた。>>

その万博担当に、大阪府は、ホリエモンさんを、、、

朝日新聞デジタル 016年12月22日
◯万博担当の特別顧問、堀江貴文氏を起用へ 大阪府
http://www.asahi.com/articles/ASJDQ3G9PJDQPTIL007.html

菅官房長の推薦で、内閣官房参与になった堺屋太一さんも、
カジノ法案に影響力があるようで、、、

◯安倍首相「公明よくやった」=カジノ法案
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120200837&g=pol

<<「公明党が困難な中でよくやってくれた」と評価した。
 首相官邸で堺屋太一内閣官房参与に語った。>>

カジノ法案は誰が儲かるのでしょうか??

三橋貴明さんも大晦日のブログで、カジノ法案について
書かれていました。

◯民主主義とナショナリズム
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12233492312.html

<< 別に、陰謀論的な話をしたいわけではありません。
例えば、異様なスピードで審議が進み、可決された統合型リゾート(IR)整備推進法案ですが、
2014年12月段階で、在日アメリカ商工会議所が、

●法案の早期成立
●シンガポールやマカオなどアジア各地のIR施設との競合を考え、より利便性の高い法規制の枠組み
●カジノの規模についての制約を法規制に盛り込まない
●カジノ総収入に対する税率は10%(消費税は課さない)
●入場料徴収に反対
●東京大阪圏など数カ所への設置認可を初期に出す
●年齢規制は20歳から
●カジノ内でのクレジットサービス

 といった「提言」をしているのです。

「東京大阪圏など数カ所への設置認可を初期に出す」だけでも、
狙われているのが「誰の所得なのか?」が理解できるはずです。


 普通の国では、カジノは「外国人観光客」の懐を狙い、開かれます。

ところが、我が国では「皆さんの財布の中身」なのでございます。

 農協改革についても、始まりはアメリカ商工会議所の提言だったことは、
繰り返し触れたとおりです。>>


さて、ようやく本日のタイトルの内容ですが、(笑)

農協改革で、やっとJAも反撃するかもしれませんね。


農業共同組合新聞での
小松泰信 岡山大学大学院教授のコラムです。

2016.12.28 "隠れ共産党"宣言
http://www.jacom.or.jp/column/2016/12/161228-31741.php

安倍政権には、かなり衝撃的ではないでしょうか?

一部抜粋します。

<< ではなぜカミングアウトしたのか。
それは、自民党が変質し、「農」の世界に軸足をおいた人や組織がまともに相手する
政党では無いことが明白となったからだ。

だからと言って、解党の危機さえ囁かれている体たらくの民進党や
名ばかり野党の維新に期待する気は起こらない。

だとすれば、純粋に農業政策を協議するに値する政党は日本共産党だけとなる。

 おそらくJAグループは、真正面から向き合ったことは無いはず。
だからこそ挑戦する価値あり。


◆地殻変動の予兆あり

 興味深い動きを東京新聞(11月29日夕刊)の論壇時評が取り上げている。

保守思想家西部邁氏を顧問とする『表現者』67号(平成28年7月号)における、
小池晃(日本共産党)、西田昌司(自由民主党)、西部邁、富岡幸一郎、
4氏による座談会「日本共産党に思想と政策を問う」を俎上にのせた、中島岳志氏の論評である。

その要点は次の5項目。

(1)自公政権が親米・新自由主義へと傾斜する中、
それに抵抗する両者(保守と共産党)の立ち位置は限りなく接近している。

(2)西部も西田も、現時点においては
自民党よりも共産党の方が保守思想に近い政策を説いていることを認め、
率直な評価を表明している。

(3)民進党は、共産党の政策を取り込むことによってこそ、
本来の保守へと接近するという逆説が存在する。

(4)トランプ政権誕生は思想の地殻変動を加速させる。
「左」と「右」という二分法はリアリティーを持たなくなっている。

(5)野党共闘による合意形成こそが、ネオコン・新自由主義勢力に対する代案となる。

 座談会の最後に西部氏が自共連合政権を提言している。

反射的に自社さ政権を契機に零落した旧社会党(現社民党)を思い出した。

それはさておき、多士済々の論客による共産党への評価と本質的批判も寄稿されており、
思想や政治における地殻変動がうかがえる。>>


【座談会の最後に西部氏が自共連合政権を提言している。】


共産党が力を持つ恐怖はありますが、

安倍政権には、それくらいの脅威を与えた方がいいと思います。

JAさん、"隠れ共産党"宣言路線を頑張ってください!!!

  1. 2017/01/02(月) 22:01:15|
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「安倍-橋下接近」カジノ法案を急ぐ理由は?

また、本当に嫌なニュースが流れていますね。。

○橋下徹前大阪市長、24日に安倍晋三首相と会談へ
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00343949.html

すると、すぐさま、橋下さんは、安倍さんを応援するツイートを!

○蓮舫氏「息をするようにウソ…」に、橋下徹氏がツイッターで批判 
「蓮舫さんなんか二重国籍問題ではバリバリの嘘つきだ」
http://www.sankei.com/politics/news/161208/plt1612080012-n1.html

なんと、露骨な、、、

憲法改正に協力するから、
カジノを進めてね。ということなんでしょうかね。。

というか、そんな爽やかなバーターでなく、(笑)

元々、新自由主義政策を進めるために、
保守層にウケる、「憲法改正」を抱き合わせでやっているのでしょうか。

安倍さんがどうなのかは、良くわかりませんが、
少なくとも、菅官房長官-橋下ラインは、そうなんだと思います。

(拙ブログ:2014/02/04()
●菅官房長官「橋下氏の執念だ」と理解。
菅さんが推す人は、ヘイゾウ、堺屋、ワタミ、そして舛添さん?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4130.html



このいわゆる「カジノ法案」の早期採決のやり方は、本当に異常ですよね。

公明党も慎重なのに、

○カジノ解禁で異例の分裂“下駄の雪”公明党の屈辱
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6868


自民党議員でも反対の人が多いのに、
とにかく、急いでいます。

自民・山本一太議員
「(法案では)マネーロンダリングを遮断することはできないと思いますし、
十分な審議もせずに成立させることは自民党にとっても大事な安倍政権にとってもマイナスだと思います」
http://www.news24.jp/articles/2016/12/07/04348458.html


自民でカジノ法案に強硬に反対していたのは、
西田昌司先生です。

西田先生は、「マネーロンダリング」の問題を指摘されています。

「カジノ法案の問題点」西田ビジョン特別編
https://www.youtube.com/watch?v=_W7lgJnH51U


マネロン対策を法案に盛りこまなければ、
「私は当然、反対ボタンを押さざるえない」とまで、語っておられます。
https://www.youtube.com/watch?v=_W7lgJnH51U&t=10m10s


除名覚悟でしょうか、、、


軽々しく言える言葉ではないと思います。

カジノに関する懸念は、
他にも色々な方面で語られています。

ギャンブル依存症の話しは、
よく話題になるのでいいのですが、、、

そもそも、カジノが得意なアメリカ企業を儲けさせるものではないかと、、

こちら↓
○カジノ合法化「早く」 露骨な介入の意見書/在日米国商工会議所が発表
http://news.livedoor.com/article/detail/9599918/

「カジノ大手の米サンズ
「日本に100億ドル規模を投資する計画に変化ない」」
(『産経ニュース』2016年4月5日配信)
http://www.sankei.com/economy/news/160404/ecn1604040044-n1.html


「「日本版カジノにぜひ」IR法案の行方にらみ
米カジノ王、日本進出に熱い視線」(『産経WEST』2016年10月22日配信)
http://www.sankei.com/west/news/161020/wst1610200038-n1.html


海外のカジノ企業にしぼり取られる・・・

TPPがダメだったので、せめてカジノでアメリカに貢ぎたいのでしょうか、、、


稲村公望先生の懸念は、
カジノと売春が裏表、何でもカネという人身売買が行われている。

○『日本にカジノはいらない』~知らされていない恐ろしい現実を稲村公望氏が語る。
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/0b878a90abec67770593b7bd86d75048


安倍総理にも、焦りがあるのかも知れませんね。

「アベノミクス」で掲げたものが、ほとんど失敗に、、

本日の、三橋貴明公式メルマガの青木泰樹先生の記事も素晴らしいです。

【青木泰樹】安倍総理の三つの誤算
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2016/12/10/aoki-33/


「成長戦略」の目玉、TPPがなくなったので、
「カジノ」でもやるか、という感じでしょうか、、

最低ですね。。


本日の「正義のミカタ」でもカジノ法案について説明です。

これを高橋洋一先生が解説しています。

すぐに消えますが、動画で見れます。↓ (1:05:46~)
https://www.youtube.com/watch?v=elcA7s4oIpY&t=1h05m46s

高橋先生は、TPP賛成、維新と近いので、当然、カジノも賛成派です。
「反対派は、騒ぎ過ぎ、カジノが決まった訳でない」と

今回の法案は、ただのプログラム法案で、
「1年以内に、法律を用意しなさい」というだけ、
だから、こんな法案はとっとと通して問題ないと、

嫌なら、これから「カジノ」を対象外にもできるし、
懸念事項があれば、これから作る法律で整備すればいいのだと。

むしろ、「パチンコ」を衰退させるには、
「カジノ」を作った方がいいかも、みたいな。


これが、相手の作戦です!!


TPPの交渉参加でも使われた【ラクダの鼻】作戦です。


中野剛志先生が解説された
【ラクダの鼻】については、詳しくは、拙ブログで確認して下さい。


●【塩崎厚労相の爆弾発言】残業代ゼロ法案は小さく生んで大きく育てる
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4864.html


つまり、
【はじめのわずかな譲歩が命取りになる】

ということ。 肝に銘じましょう。


で、最初の話題に戻りますが、

じゃ、どこにカジノを作るか?の話題も解説されています。

候補の大阪は、2025年の大阪万博に合わせてやりたい。
https://www.youtube.com/watch?v=elcA7s4oIpY&t=1h17m00s


まだ先のように思えますが、

このロードマップでいくと、2020年あたりに、業者選定

カジノ法案


莫大な利権ができるのでしょうね。

しかも、その利益は、日本でなく、アメリカ企業にもたらされるのなら、
日本人として、こんな悲しい話はないです。


ひょっとしたら、安倍さんは、トランプさんに頼まれたのかも知れないですね。
TPPの代わりに、「カジノやれ」と。


そうなると、

「安倍-橋下接近」は、WIN-WINの関係だと思います。

売国奴として、、、 そうでないと信じたいですが。


(ヤフーニュース) カジノ法案がついに衆院通過。
ウォール街で日本を売り込んできた安倍晋三首相こそ売国奴ではなかったか。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161207-00003911-besttimes-pol


とにかく、カジノ法案に反対しましょう!!

【はじめのわずかな譲歩が命取りになる】

  1. 2016/12/10(土) 19:55:43|
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じぇじぇ、能年玲奈改め「のん」の復帰作のアニメ映画が大ヒット!を報道しないテレビ

===================
「和の成功法則」の無料動画が公開中です。
(あと、1日で終了です。)

是非どうぞ↓
http://infotop-acenter.com/lp/7844/624660/
====================


 のん(能年玲奈)さんの本格的な芸能活動復帰作である
アニメ映画『この世界の片隅に』が大ヒットだそうですね。
http://lite-ra.com/2016/12/post-2748.html


実はこのアニメの声優が決まったときに、
応援のブログを書こうと思っていたのですが、
書かないまま、大ヒットになって、ちょと悔しいです。(笑)


正直、事務所騒動の話しは、良くわからないのですが、

「あまちゃん」は大好きで観ていましたし、
拙ブログでも、「あまちゃん」ネタで記事を書いてました。


(拙ブログ:2014/09/08)
●【アマノミクス効果は継続!】
三陸鉄道が大幅黒字に 「あまちゃん」効果続く
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4497.html


(拙ブログ:2014/03/13)
●じぇじぇ! 岩手は【アマノミクス】という政策理念を提唱、
もちろんTPPには反対です。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4199.html



岩手県の達増知事は、今でも、のんさんを応援されています。


○岩手県知事「のんに活躍の場を」 
能年玲奈を支援する岩手県の「プロジェクトN」が始動
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1608/09/news106.html



達増知事は、地方に根差す形で、
内需拡大型の経済構造改革を再生しようという理念を持っておられます。


TPPとは真逆の、
【アマノミクス】が発展することを祈ります。


達増知事、能年玲奈さん、頑張ってください!!



もう一つ、「あまちゃん」繋がりで気になるニュースはこちら

○2019年の大河ドラマは「オリンピック×宮藤官九郎」!
https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/257134.html

<<【作・宮藤官九郎さんからのメッセージ】

日本人が初めてオリンピックに出場した明治の終わりから、
東京にオリンピックがやってきた1964年までの、およそ50年。

戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇。
歴史に〝動かされた〟人と町の変遷を一年かけてじっくり描く予定です。 >>


これも楽しみですね!


できれば、あまちゃんの「三陸鉄道」のように、
東京オリンピックの「新幹線」も象徴的に描いて欲しいです。

オリンピックに間に合わせるために、
なんと、着工からわずか5年開通!!


(拙ブログ:2013/09/17)
●東海道新幹線はなんと着工からわずか5年開通!!
【完成に至るまでスピードもまた,超特急】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3871.html


そんな新幹線も当時は、「世界四バカ」と言われたそうです。


(拙ブログ:2014/10/01)
●【祝・新幹線開業50周年!】建設当時は、「世界四バカ」 根強かった不要論
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4529.html


この大河ドラマが、
「新幹線ネットワーク」構想の世論に良い影響を与えますように。。。

リニアの大阪延伸も、もっと前倒しされますように。


宮藤官九郎さん、頑張ってください!!

  1. 2016/12/07(水) 20:48:10|
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