にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

【配偶者控除の廃止に賛成!】 子多いほど税軽減「N分N乗(世帯課税)方式」の導入なら

拙ブログでは、【配偶者控除の縮小・廃止】に反対していきました。


(拙ブログ参考:2014/03/19 )
●【配偶者控除を縮小・廃止】は、
グローバリスト男の【移民拡大、賃金抑制、法人税減税】のため?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4210.html


しかし、何度聞いて、イマイチ理解しにくい「配偶者控除」より、
良さそうな課税方式が検討されています!


本日(2017/2/22)の「ロシア政治経済ジャーナル」の記事です。


【RPE】★子供が多いと税金が安くなる?
http://archives.mag2.com/0000012950/20170222000000000.html

元ネタはこちら↓

○<自民有志議員>子多いほど税軽減…「世帯方式」検討へ
毎日新聞 2/19(日) 10:20配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00000014-mai-pol

フランスでも少子化対策の実績がある税制度です。

さて重要なのは、この勉強会、誰が発起人なんだろう?というところです。


こちらです。

<< 勉強会は西田昌司参院議員が発起人で、民間の税の専門家らもメンバーに加える。
細田博之総務会長ら党幹部も出席する予定だ。

党内では「民主党政権の『子ども手当』のようにインパクトのある政策になる」との期待がある。>>


西田昌司先生ではないですか!! (ちなみに、西田先生は税理士です。)


私がもっとも信頼している京都選挙区の参議院議員です。

自分が尊敬して投票できる政治家の先生が、
ご活躍されるのは、本当にうれしいです。


そして、今回は、「ロシア政治経済ジャーナル」とも繋がり、
さらにうれしい感じです。



そして、西田先生が毎週火曜日に更新されている動画
「週刊西田」でも、「N分N乗(世帯課税)方式」について解説されていました。


○「N分N乗(世帯課税)方式の導入実現への手応えは?」週刊西田一問一答
https://www.youtube.com/watch?v=vnGep5yHzng


手応えは、結構あるそうです! (詳しくは動画を見てください)


税制度を変えるのは大変なので、
すぐにという訳にはいかないでしょうが、
【配偶者控除の縮小・廃止】の話を聞くと暗い気持ちになりますが、


「N分N乗(世帯課税)方式」は、選挙の公約にしても、
ウケがいいような気がします。


ただ、できればこれ以外の少子化対策もどんどんして欲しいですね。


先ほどの「ロシア政治経済ジャーナル」の記事には、こう書かれています、
http://archives.mag2.com/0000012950/20170222000000000.html


<<フランスで既に実績があるそうです。

フランスは、欧州ではめずらしく出生率が高いのです。

勝手に高いのではなく、高くなるように、考えてやっている。

まだ「勉強会」の段階みたいですが、こういういい政策は、速や
かに導入に踏み切ってほしいです。


日本に一時帰国してテレビをつけたら



「日本は少子化で、お先真っ暗だ。

『お先真っ暗』であることを前提に人生設計をたてよう」

みたいな座談会をやっていました。

バカバカしい。


「少子化」は、「解決できる問題」です。

フランスがそうですし、ロシアも劇的に出生率を増やすことに
成功しています。

出生率1.17を1.7まで増やしたロシアの秘策については、こちら
をご一読ください。

http://www.mag2.com/p/news/119241

日本政府は、是非こちらの方法も採用して欲しいです。 >>


ロシアの秘策はこちら↓


○日本以上に深刻な少子化問題を解決した、ロシアの大胆な「奇策」
http://www.mag2.com/p/news/119241


1999年、ロシアの合計特殊出生率は、なんと1.17だった。

それが、2012年は1.7!!

死亡率の低下も手伝って、人口が「自然増」しはじめている。


すごい成果ですね。


安倍総理、是非とも
西田昌司先生とプーチン大統領から「少子化対策」の方法を聞いてください!!



最後に、余談ですが、

「週刊西田」の対談はいつも目が離せません。
http://www.shukannishida.jp/top.html


ちなみに、今月の対談は、元SPEEDの今井議員です。
次月は、在特会の会長の予定だそうです。(笑)


西田先生は、ヘイトスピーチ法案を作って、
保守派から、さんざん誹謗中傷されています。

右からも左からも批判されやすいのですが・・・

西田先生と対談すると、
右から左まで、みんなまともに見えるから不思議です。

青山繁晴さん
http://www.shukannishida.jp/nishidavision-aoyama.html

有田芳生さん
http://www.shukannishida.jp/nishidavision-arita.html

小池晃さん
http://www.shukannishida.jp/nishidavision-koike.html


是非、過去の対談者のリストだけてもチェックしてみてください。
http://www.shukannishida.jp/nishidavision.html


西田昌司先生、少子化対策頑張ってください!!
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  1. 2017/02/22(水) 21:49:10|
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【高校の海外修学旅行の行き先】1位、台湾!、2位は移民国家の・・


まずは、2017年02月21日の「ロシア政治経済ジャーナル」の記事

【RPE】★敵に包囲され、身動きできないトランプ
http://archives.mag2.com/0000012950/20170221000000000.html


とても面白かったです。

身動きできないトランプを救える一人は、安倍総理でしょうね。

こんな一文がありました。

<<
「猛獣使い」の安倍総理が、
二匹のトラ(アメリカとロシア)を和解させることができれば、
世界平和に大きく貢献します。
>>


安倍総理といえば、
トランプ、プーチン以外にも、
トルコのエルドアン、イスラエルのネタニヤフといった、
強面キャラの扱いがうまいですよね。

あまり近づき過ぎると、怖いのですが、
安倍総理が、世界の首脳の古株になっていますし、
日本の立ち位置であれば、あらゆる国との仲介役ができると思いますので、

世界平和の鍵を握るのは、
どう考えても、日本しかないと思います。

青山繁晴さんのこの本にも、とても共感します。

◯壊れた地球儀の直し方 ーぼくらの出番
https://www.amazon.co.jp/dp/459407491X



さて、ここから本題ですが、、

前述の「ロシア政治経済ジャーナル」の記事の中の「おたよりコーナー」で、
拙ブログを紹介頂きました!光栄です。


紹介頂いたのは、こちらの拙ブログです。

●トランプの『一つの中国』容認より心配なのは、
「中国人労働者に1年で永住権」を与える安倍政権
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5179.html


安倍総理に、世界平和のために頑張ってもらいたいのですが、
移民や外国人労働者の積極的な受け入れをすると、
日本が平和でなくなってしまいますので、断固反対していきたいです。


今日たまたま、こちらのブログで知ったのですが、

◯韓国への修学旅行が激減!
1位は台湾で36356人に急増!韓国2684人、支那2354人に激減
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6569.html


実は母校の中学も、一時期は、韓国へ修学旅行に行っていたので、心配していました。
数年前にやめたみたいで、韓国が激減しているのは予想できましたが、

台湾が1位とは嬉しいです。

台湾代表で甲子園出場した映画『KANO』の影響などもあるかもしれないですね。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4399.html


さて、ここからが、本題の本題ですが、

1位の台湾の話をしたいのではなく、

2位が、シンガポールだそうです。。

なんで増えているかというと、
http://singapore888.com/travel/shugakuryokou.html

「英語」、「安全」というところらしいです。

「グローバル化に人材に・・・・」みたいな宣伝文句になるのでしょうか、、、


さてここからが、
「中国人労働者に1年で永住権」を与える安倍政権につながるところですが、


安倍総理のシンガポールに対する思いは、
かなりまずいと思います。

平成­25(2013)年7月26日シンガポール講演

○安倍晋三総理「シンガポールに追いつき、できれば追い越したい。
真剣に、そう思っています。」
https://www.youtube.com/watch?v=MY37Z6CmhsU


詳しくは、こちらを

●シンガポール「幸福度」世界最下位
(安倍総理、楽天の三木谷さんが憧れる国)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5005.html


そして、三橋貴明さんは、シンガポールに出張中に
こんなことに気づかれました。

◯続 移民政策のトリレンマ
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12249796298.html


<<移民政策のトリレンマ、すなわち、
「外国移民受入、治安維持、そして国民の自由。この三つを同時に成立させることはできない」
 を、藤井先生がフェイスブックで絶賛して下さいました。
 実は、移民政策のトリレンマ、
(1) 外国移民を受け入れ、治安を維持しようとすると、自由を失う
(2) 外国移民を受け入れ、自由を保とうとすると、治安が悪化する
(3) 自由を保ちつつ、治安を維持したいならば、外国移民を受け入れることはできない
 は、以前から温めていたアイデアではなく、単にシンガポールに来て気が付いたのでございます。>>


シンガポールが、移民政策を取っているのに治安が良いのは、
(1)の自由を失っているからです。

 そんな自由を失っている実感を三橋さんは現地で感じて来られました。

<<
シンガポールで働く外国人メイドさんは、
・「半年ごとの医師の検査。妊娠していたら国外追放」
・「結婚できない」
・「少し前まで、休日を採ることも難しかった(今は改善されたようです)」

道路を清掃するインドネシア人労働者の方々は、
なぜかトラックの荷台に座り、運ばれていきます。

日本同様に綺麗な日本車が走り回る中、
いきなり色黒の労働者の方々を詰め込んだトラックが前を横切るので、一瞬、ギョッとします。>>


修学旅行に行った高校生が、こんなことを違和感として感じてくれるといいですが、、、
「シンガポールはきれいな街」と理想の国に思ってしまうような気がして心配です。


三橋さんは、日本が移民政策を入れるとどうなるかというと、

<<日本で移民の人権や自由を制限するなど不可能でしょうから、普通に、
(2) 外国移民を受け入れ、自由を保とうとすると、治安が悪化する
 の路線にならざるを得ないでしょう。

移民政策のトリレンマからは、どの国も逃れられません。>>


繰り返しますが、安倍総理は、
「シンガポールに追いつき、できれば追い越したい。
真剣に、そう思っています。」


だそうです。

シンガポールのこの実態を多くの日本人が知るべきだと思います。


三橋さん、シンガポールからの貴重なレポートありがとうございます!!




  1. 2017/02/21(火) 22:13:46|
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【絶望・日本世論は防衛費増を7割が反対】既に北朝鮮のミサイルは迎撃できないレベルに

絶望的な気分になるニュースです。

○内閣支持増、53.4%=日米首脳会談影響か-
防衛費増、反対7割・時事世論調査
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017021700905&g=pol

このニュースに対する藤井聡先生のfacebook投稿です。

<<中国から日本の領土を守りつつ、国益を(毀損せずに)増進させる日米関係を築き、
かつ、日本経済を成長させることもできる、唯一の道・・・・が、日本国民それ自身によって否定されているようです。
「防衛費増に反対であり、現状維持でよい」(54.3%)と
「防衛費増に反対であり、むしろ減らすべきだ」(20.2%)を合わせると、
反対は74.5%に上った。防衛費増に賛成は18.7%にとどまった。
......まさに、絶望的状況です。>>


日米首脳会談の大成功となり、、
しかも、トランプなら、日本が軍事費を増やすのは、OKという状態です。

しかも、日本が兵器を輸入してあげれば、
アメリカの雇用を増やすお手伝いもできるということで、
中国、北朝鮮の脅威に怯える日本にとっては、
願ってもない展開になっています。

自民党の参議院議員・西田昌司先生の提案をそのまま、
安倍政権が実行すればいいだけだと思います。

詳しくはこちらの動画を(11分)
【西田昌司】日米貿易の最適解は、公共事業と防衛力強化にあり![桜H29/2/3]
https://www.youtube.com/watch?v=n6Bin-JP_5g

トランプ、サンキュー状態です。
●【外圧プリーズ!】1980年代、
日本はアメリカの要求で630兆円もの公共投資を拡大した
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5176.html


あ、、、それなのに、防衛費削減を望む、日本人・・・・

しかし、この責任は、国民というより、
北朝鮮や中国の脅威をちゃんと国民に伝えない日本政府が悪いと思います。

ちゃんと説明すれば、
みんな、防衛費をつけてほしいと思うはずです。
だって自分の安全に関わることなので、、

2/18放送の「正義のミカタ」では、
先日、発射された北朝鮮のミサイルの性能と、
日本の防衛システムについて、軍事評論家・小原凡司さんが詳しく解説されています。

すぐに消えると思いますが、今なら見れます。(43分45秒頃~)
https://www.youtube.com/watch?v=4POIMotp14I&t=43m45s

とんでもなく、北朝鮮のミサイルの性能は向上しています。
そのことについて、岡田斗司夫先生も1年前の発言を撤回されていました。
本当にやばいレベルまで来ていると。

ちなみに、迎撃ミサイル「PAC3」は、関西地区には手薄であることに触れて、

軍事評論家・小原凡司さんは、
「北朝鮮との関係が悪くなったら、私は(関西収録の)「正義のミカタ」には来ません。」
https://www.youtube.com/watch?v=4POIMotp14I&t=55m20s

と、宣言されています。(笑)

当然、こんな解説を聞いたら、
番組の出演者である薬丸裕英さん、ほんこんさん、海原ともこさんもみんな
「ちゃんと防衛して!」という話になります。

しかし、、、
日本人が防衛費増を望まないことも、
正当な理由があります。

自分が食べていくだけで精一杯だからです。

本日の三橋貴明さんのブログ記事です。

○29年ぶりの高水準に達したエンゲル係数
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12249188002.html

<<一人の総理大臣として、
日本国民の実質消費を7%近くも減らしてしまった総理大臣は、
間違いなく安倍総理が初めてです。

 もう一度書いておきますが、
「歴史に名を残しましたね!安倍総理!」てなもんでございます。

 安倍政権の政策、厳密には13年10月の安倍総理の
「消費税増税の決断」が、どれほど凄まじい打撃を日本国民に与えてしまったのか。

一つの証拠が、エンゲル係数の急上昇です。

『エンゲル係数29年ぶり高水準 共働き増・値上げ… 16年、0.8ポイント上昇の25.8%
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS17H4O_X10C17A2EE8000/   >>

当たり前ですが、経済がダメになれば、防衛もできません。。。

日本の防衛のためにも、早期のデフレ脱却を!


  1. 2017/02/19(日) 20:56:41|
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トランプの『一つの中国』容認より心配なのは、「中国人労働者に1年で永住権」を与える安倍政権

世界的に認められている「日米首脳会談」の大成功の裏で、

参考:【RPE】★BBC、安倍総理の外交ホールインワン
http://archives.mag2.com/0000012950/20170218000000001.html


トランプさんが『一つの中国』を認めたことを色々な憶測があり、
不安ですよね。

(拙ブログ:2017/02/14)
●トランプはまだ信じるな!『一つの中国』を認めた背景は?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5178.html


しかし、冷静に考えてみると、
『一つの中国』をトランプさんが認めてくれたのは、
日本にとっては、まんざら悪くないかも知れませんね。


案外と現実的な外交をするのではないかと感じます。


例えば、もう一つ心配な、イスラエルにあるアメリカ大使館の移転も
トランプさんの公約になっています。

これを実行に移すと世界に大混乱を起こすと思います。

2月4日放送の「正義のミカタ」で、この問題をやっていましので、
ご存じないかたは、是非チェックしてください。 

今なら見れます(34分40秒)
https://www.youtube.com/watch?v=MegUbuUTm5w&t=34m40s


トランプさんが現実的に、あまり敵を作り過ぎないようにしてくれるのは、
日本にとってもメリットがあると思います。


さて、話を本題に戻しまして、


青山繁晴さんの解説によると、
『一つの中国』を認めるのは、全くの想定内のことで、
むしろいいことらしいです。


詳しくは、こちらの動画で、(12分)

【青山繁晴】トランプの行動は予測可能である!!
習近平主席と電話会談 一つの中国に理解あり 青山繁晴が徹底解説!!
https://www.youtube.com/watch?v=m_0NQOOkjJM


ぼやきくっくりさんの文字起こしは、こちら

「一つの中国」原則確認 米中首脳が初電話会談
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2015.html#sequel

<<日米首脳会談にとってはいい兆しだった。
 会談でアメリカ側が実質大幅に譲歩します、
ということがあるから、中国とバランスを取る。>>


なるほど、日本側に譲歩するから、
中国とバランスを取った訳だと。


そして、ロシア政治経済ジャーナルの北野幸伯さんも
こんな解説をされています。

【RPE】★WSJは、トランプが「一つの中国」を認めたことをどう見る?
http://archives.mag2.com/0000012950/20170217000000000.html


<<今回の会談で、トランプさんは「尖閣は日米安保の適用範囲」と
断言した。

これは「大きな抑止力」で、中国もなかなか大胆な行動はとれな
くなるでしょう。


その上で、トランプさんは、「中国と仲良くしたい」という。

本当にそうなるか、大いに疑問ですが、本当に仲よくしても誰も
困らない。


逆のケースを想像してみればわかります。

アメリカが、台湾を守るために中国と戦争する?

これは、世界が望まない事態です。

どう始まるかにもよりますが、日本も駆り出される可能性が高
いでしょう。

私たちは戦争を望んでいないので、

日米関係が強固である大前提で、米中関係が好転するのは悪く
ない。


(@トランプが「一つの中国」を認めたからといって、

「米中覇権争奪戦」「米中冷戦」が、「はじまる前に終わった」

と見るのは、慌てすぎです。)

【中略】


現状、日本の現実的脅威は、二国だけです。

一つは、尖閣、沖縄を狙う中国。

もう一つは、北朝鮮。



特に、GDP、軍事費世界2位の大国中国の脅威は、深刻です。

日本は、アメリカとの同盟関係を強固にすることで、

「尖閣侵攻」の意欲をくじいておく必要がある。

同時に、「アメリカのお役に立ちたい」ということで軍備を
増強し、ちゃっかり「軍事的自立」を目指す。


そして、「現状維持」「時間稼ぎ」をつづけていきます。

なぜ?

10年以上前から予想していたように、中国経済の減速が著し
い。

(2005年発売の「ボロボロになった覇権国家」で、

「中国は、08~10年に起こる危機を短期間で乗り切るが、

成長がつづくのは2020年まで」と書いています。)


これは「国家ライフサイクル」でわかるのです。

つまり、中国は、「成長期後期から成熟期に移行する際の混
乱が待ち受けている」状態。

日本でいえば、1980年代後半にあたるでしょう。

2020年代になると、中国は、日本の1990年代にあたる時代に
入っていく。

「一人っ子政策」の結果、高齢化が急速に進み、「暗黒の時
代」に突入していきます。

だから、日本は、あせる必要がない。


・アメリカとの関係を、一貫して良好に保ちつづける。

・インドとの関係を、事実上の同盟関係まだ高めていく。

・ロシアとの関係をさらに発展させ、結果中ロを分断する。

・台湾、ベトナム、フィリピン、オーストラリアなどとの関
係をますます強化していく。


そして、「現状維持」「時間稼ぎ」をつづけていく。

時は、日本の味方です。 >>




【日本は、あせる必要がない。時は、日本の味方です。 】


なるほど!!
こういう視点は、私もなかったです。



「一つの中国」容認は、日本としては、
焦る必要はない。 時間が立てば、日本にとって有利になる。


逆に、日本が焦る必要があるのは、
「外国人労働者の高度人材に1年で永住権」を与える問題です。


高度人材の多くが中国人です。
わずか、1年で永住権・・・

三橋貴明さんがこの問題を再三、ブログで書かれていますが、


まずいのは、経営者は、外国人労働者を望んでいるのです。

●【企業の本音?】外国人単純労働者受け入れ、76%が支持、外国人実習生をこき使う
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5082.html


経営者が望み、
実行力がある安倍政権が進めようとしている訳なので、
あっという間に、取り返しが付かないことになります。


これに反対するには、
与党の自民党の中から、反対の声を上げてもらうしかないと思います。

そんな空気を読まずに反対できるのは、、、

そう、青山繁晴さんです!

「自由民主党 政務調査会 外国人労働者等特別委員会」
つまり、自民党の外国人労働者受け入れ拡大推進派の集まりに、
反対派の青山繁晴が乗り込んで、戦われました。

その様子を【虎ノ門ニュース】で解説されています。(1:49:00~)

2/6(月) 青山繁晴・居島一平【虎ノ門ニュース】
https://www.youtube.com/watch?v=xbFC91zugjo&t=1h49m

この動画の再生回数は、25万を超えています!
どんどん拡散しましょう!


こちらのブログでも詳しく解説されています。

青山繁晴「1年で永住権取れる主要国はない」
→法務省「韓国がある」→青山「韓国は主要国ではない」
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6557.html


ちなみに、青山さんは、3年程前から「毎年20万人移民計画」に、
中国人の影響を感じているそうです。

(拙ブログ 2014/04/13)
【青山繁晴】内閣府の「毎年20万人移民計画」の陰に、中国の影響力を僕は感じました。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4258.html


本当に、着々と実行に移している感じがします。


昨日の三橋貴明さんのブログ記事のタイトルどおり、

○安倍政権は外国移民受入政策を転換せよ!
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12248544019.html


安倍総理を支持している保守層の方こそ、
外国移民受入政策に断固反対しましょう。


今が、踏ん張り時だと思います。

青山繁晴さん、頑張ってください!!


  1. 2017/02/18(土) 16:58:24|
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トランプはまだ信じるな!『一つの中国』を認めた背景は?


日米首脳会談は大成功でしたね。

ゴルフ外交の成果は、髙橋 洋一先生の解説がわかりやすいと思います。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50965


その成功の様子は、
「正義のミカタ」でも解説されていました。

安倍総理にとても近い
元TBSの山口敬之さんが解説されていましたが、

この番組が始まる1時間程前に、
安倍総理は、フロリダ現地から、山口さんに電話も掛けてくれたそうです。

ほんまかいなぁ&それは言ったらあかんのと違う(?笑)的な
トランプさん、安倍さんの親密さを物語る話をされていまいた。

でも、番組が始める前に安倍さんが電話したということは、
この番組でリークされることを想定しているのでしょうね。


こちらで見れます。番組冒頭の4分くらい〜です。
https://www.youtube.com/watch?v=6ymC0nt_Uoo


こんな話がありました、

・記者会見で厳しい顔で出たのは、トランプさんと打ち合わせをしてわざと。

・エアフォースワンのコックピット連れてもらい、
  離陸の時は、トランプさんと並んでいた。(12分頃)


そして、ほんこんさんからは、するどい質問が、

・これは、中国への抑止力になるんじゃないですか? (13分20秒あたり)

・二人のツーショットの写真は、軍事費に換算するといくらか?(31分50秒あたり)
https://www.youtube.com/watch?v=6ymC0nt_Uoo&t=31m50s


お笑い芸人さんとは思えない素晴らしい質問ですね。(笑)


ちなみに、「ロシア政治経済ジャーナル」の北野幸伯先生は、

共同声明の中身は、「何兆円もの価値」がある!と解説されています。

こちらのダイヤモンドオンラインの記事をどうぞ

◯安倍・トランプ会談大成功の理由を安保・経済・戦略から読み解く
http://diamond.jp/articles/-/117755


基本的には、大成功でしたが、同時に、

<<トランプは安倍総理との会談の前日、
習近平との電話会談で「『一つの中国』の原則を尊重する」と明言、中国政府を歓喜させた。>>

ということで、
【安倍総理の「成功」は、油断すればすぐに水の泡に】
ということにも触れておられます。

北野先生は、こんな記事も書かれています。

◯騙されるな日本。いつから米国は「信用できる国」になったのか
http://www.mag2.com/p/news/239070


◯日本は利用される。突然「一つの中国」を認めたトランプの思惑
http://www.mag2.com/p/news/239190


大成功した日米首脳会談のあとだけに、
是非、日本政府の方に読んで頂きたいです。



さて、気になる『一つの中国』の原則を尊重する」と明言した理由ですが、、

遠藤健太郎先生は、2月11日のブログで、
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4596/


<<中共共産党がトランプ大統領に繋がる人脈と聞いて辿っては失敗を繰り返してきた中、
ついに繋がったようで、
日米首脳会談前にトランプ大統領が習近平国家主席にようやく電話をかけました。


 二人を繋いだのは、案外昨年十一月十八日記事
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4495/
で申したような事情のあるイヴァンカ・トランプさんかもしれません。

春節の挨拶を無視したトランプ大統領を尻目に、
中共人民に向けて祝意を伝えたのもイヴァンカさんでした。

 彼女が安倍首相を高く評価したらしいからとのぼせ上っている場合ではありません。>>


拙ブログでも紹介しましたが、イヴァンカさんには、中国共産党のスパイが近づいているかも
しれません。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5162.html


「勝って兜の緒を締めよ」ですね。

安倍総理、油断せずにお願いします。


そして、私自身も、トランプさんを信用していません。
そもろも、やり方が橋下徹さんと似てますよね。

基本的に嫌いです。(笑)

反グローバリズム、対中国の意味で、
トランプさんに頑張って欲しいです。



あと、拙ブログで批判しています、カジノ法案ですが、

●「安倍-橋下接近」カジノ法案を急ぐ理由は?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5168.html


これも、大統領就任前のトランプー安倍会談後に出てきたので、
トランプさんの影を感じます。

大前研一さんが指摘されています。
http://www.news-postseven.com/archives/20170122_484812.html

<<これまでは国会に提出されるたびに廃案や継続審議になって3年も“店晒し”にされてきた
同法案が突然昨年11月30日に審議入りし、
極めて短い審議時間で可決・成立したのは、実に不自然だった。

その疑問を解くカギは、
11月18日の安倍晋三首相とドナルド・トランプ次期米大統領の会談にある。

 大統領選挙でトランプ氏に大口の選挙資金を提供した
献金者の1人にシェルドン・アデルソン氏という人物がいる。

ラスベガス・サンズ会長で、
トランプ氏と同じカジノ・不動産開発を手がける世界有数の資産家だ。

ユダヤ・ロビーの大物としても知られ、
トランプ氏の“インナーサークル”の人物である。 

(中略)

そういう背景を踏まえると、
安倍首相がニューヨークのトランプタワーを訪れた際に
トランプ氏だけでなくユダヤ教徒の長女イヴァンカ氏と
その夫ジャレッド・クシュナー氏が同席していた理由は想像がつく。

すでに内外のメディアでも報じられているように、
おそらく「ファミリー・ビジネス」のミーティングを行なっていたのだろう。

その只中に通訳だけ連れて飛び込んでいった安倍首相は何を言われたか?>>


この大前さんの推測も眉唾な感じだと思いますが、

トランプ会談後の「カジノ法案」の動きは本当に異常だと思います。


これは、私の妄想ですが、
こんな取引の可能性もないでしょうか?


トランプさんからすると、安倍さんから大きな譲歩を得るために、
安倍さんを喜ばせるためには、何をさせてあげれば良いかを考えた。


それは、
「憲法改正」と「靖国神社参拝」


これをやれば、安倍さんの支持層は、めちゃ喜ぶ。


年内にトランプさんも訪日するでしょうし、
一緒に「靖国神社参拝」するストーリを持っているのではないでしょうか?


そりゃ、保守層は盛り上がるでしょうね。


今回の安倍さんの訪米で、アーリントン国立墓地で献花されています。
http://www.sankei.com/politics/news/170211/plt1702110011-n1.html


さらに、憲法改正ですね。

例えば、トランプさんが「日本は憲法を改正すべきだ!」って
いい出しても、なんら不思議ではない雰囲気ですよね。

トランプさんが「憲法改正」を後押しすることを後ろ盾に、

「憲法改正」と「カジノ法案」に反対する公明党を切り、

「憲法改正」と「カジノ法案」を推進する「維新の会」と連立を組む。


そして、その兆候があります。

青山繁晴さんが解説されています。(1/23放送 「真相深入り!虎ノ門ニュース」)
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2006.html#sequel

施政方針演説で、総理は今回、本当はすごく踏み込んだ演説をされた。

<<ところが総理は、「日本のこころ」の方には事実上何も触れず、野党の「維新」を持ち上げた。
 施政方針演説で、教育の完全な無償化をやるべきだと、いわば突然おっしゃった。

 僕は党側の議員だが、話はなかった。

 知らないところであったのかもしれないが。
 でもはっきり言って、僕は総理と距離近いと思うけど、そういう話はなかった。


 教育の完全な無償化は「維新」の主張。


 野党の主張をそのまま盛り込んだ。
 だから重大な施政方針演説。

 「維新」と連携を強めるということ。

 今秋におそらく解散総選挙になる。
 早ければ11月解散12月選挙。


 その時に「維新」ともっと手を組むという意味。 >>

(関連ニュース 2017年1月25日 )
教育無償化での憲法改正 安倍首相が前向き
http://www.news24.jp/articles/2017/01/25/04352423.html



「憲法改正」と「靖国神社参拝」で、
安倍さんの支持層が喜んでいる時に、


「教育無償化での憲法改正」という訳のわからない憲法改正が実現し、

そして、アメリカ企業と日本の利権を握る人が儲かる
カジノが推進される。。。



なんてことになるのでは?


そういう訳で、
私は、トランプさんも、安倍さんも全く信用はしていません。

でも、対中国の安全保障のためには、
本当に感謝しています。

そのあたりを冷静に見ていきましょう!!


  1. 2017/02/14(火) 22:35:09|
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