にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。

すごく良い選挙結果でした

個人的には、すごい良い選挙結果だと思ったのですが、
最近、意見があう小林よりのりさんのブログを見るとやっぱり同じでした。

2017.10.23(月) 小林よりのり

◯すごくうまくいった選挙だった
https://yoshinori-kobayashi.com/14344/

<<思った通りの選挙結果になった。
立憲民主党の大躍進、その風を受けた辻元清美の速めの当選、
スキャンダルと無所属という圧倒的な不利を大逆転して辛勝した山尾志桜里、
わしが直接応援演説に行って関わったのはこの3点だから100%成功した。>>


ここだけ読んだら、ただの左翼ですが(笑)

小林よりのりさんの応援は、100%成功ですから、
嬉しかったでしょうね。


私のこの選挙に対する理想は、

2017/10/04 拙ブログ
●自民党単独過半数のために、共産党さん頑張って下さい!!
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5215.html

<<
・自民党は、単独過半数をなんとか確保
   そして、安倍さん退陣
   自公連立政権を維持
   外交は、安倍外交方針をそれなりに維持
   選挙結果を反省し、消費増税の公約は撤回
・希望の党は、期待はずれ、小池さんの政治生命終わり
・維新の会 壊滅的敗北、大阪でも議席減らす
・立憲民主党 予想外の検討!
・共産党 大躍進!!!

これくらいになれば、
新自由主義路線に待ったが掛からないでしょうか。

そして、「国民は劇場型の選挙を嫌になっている」
となれば、真っ当な政策論争もできるようにならないでしょうか?

>>

70点くらいで嬉しいです。

結果で、まず嬉しかったことの1つ目は、

「希望と維新の会」の「明確な敗北」です。

これで、
希望と維新の公約にも、深く関わっていたと思われる竹中平蔵さんの
地位も落ちるでしょうね。

新自由主義路線より、
立憲民主党などが掲げる「格差是正」の方が国民は共感してくれると。


そして、希望の党は、
小池さんが辞任するような気がしますし、
その時は、前原さんが代表になる可能性もありますが、

前原さんも社会保障重視ですので(消費増税賛成ですが。。)、
その政策については、同じ井出英策先生の影響を受けている枝野さんと
あまり変わらないと言われていますので、
これまた、内政的には、「格差是正」になると思います。

拙ブログ 2017/08/13
●前原誠司「我われが目指す内政の基本的な考え方は【社会民主主義】だ」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5210.html


前原さんには、ほんの少しだけ期待しています(笑)


また、維新の凋落で嬉しかったのは、
大阪14区で自民党(元民主党)の長尾敬さんも、
初めて選挙区で、維新の候補を破り当選されました。

長尾さんは、元民主党の保守派で、
TPP反対で頑張っておれました。

あの中野剛志先生に考えが非常に近いと言われる
東田剛さんが、熱烈に応援されていました。

拙ブログ 2012/08/29
●頑張れ、民主党の長尾たかし先生!【三橋経済新聞/東田剛】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2825.html



もう一つは、嬉しかったのは、消費増税対策です。

自公以外は、消費増税反対の構図になりましたので、
こういう発言も引き出すことができました。

拙ブログ  2017/10/17 
【祝】NHKで岸田政調会長「消費増税について、条件違ったら増税しないかも」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5219.html


そして、今回の選挙で私が一番応援しました
京都6区の安藤裕先生が、希望の党、山井さんを破り、
初めて小選挙区で勝利しました!!パチパチ


安藤さんは、
消費税5%に戻す提言している自民党
「日本の未来を考える勉強会」の呼びかけ人です。

安藤さんの応援に、
小泉進次郎さん、麻生太郎さん、安倍総理も
わざわざ応援に来られました。

安倍さんの応援演説では、
消費税の使いみちを大胆に変えるのは、安藤さんが以前から訴えていたこと
と紹介されています。16分45秒あたり
https://www.youtube.com/watch?v=5I0f49JWwuw&t=16m45s


そもそも消費増税分を借金返済に使うな!って話ですが、(笑)
それでも、確実に前進はしているのだと思います。

京都は6区全て、
自民党が比例復活を含めて当選されました。

候補者の皆さん、西田昌司先生の考えに近いので、
自民党衆議院議員の中でも、
PB目標破棄に向けて、頑張ってくれるのではないかと期待しています。


最後に、前回のブログ記事で紹介しましたが


●大平正芳(元首相)「政治は60点じゃないといけない」
 保守とリベラルは大変相性がいい
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5220.html


今回、京都5区を引退されました谷垣禎一さんも、
大平正芳元総理を尊敬されていたそうです。

西日本新聞 2017年10月23日 
◯衆院選を機に、多くのベテラン政治家が政界を去った
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/desk/article/367970/

<<谷垣氏の口癖が「楕円(だえん)の哲学」。
師匠格の故大平正芳元首相の持論で、
政治の心構えとして「楕円形のように二つの中心を見いだし、
その二つが均衡を保ちつつ緊張した関係にあること」、

つまり偏らずに公正であることを理想とする考え方である。

大平氏は「何をやるか」ではなく、
「いかにやるか」が政治にとって大切だと考えた。

 民意は示された。
「1強」体制は続きそうだ。

ただ、得票率を見ると、投票した人の約半数は野党に1票を投じている。
現実の民意は楕円のように、二つの中心がある。

 批判合戦はもういい。対話と熟議を尽くす時だ。
「この国を、守り抜く」とは勇ましいが、一つの中心だけでは危うい。 >>


安倍総理にも、
谷垣幹事長時代が、一番安定していたことを思い出してもらって、
これから謙虚に国会運営をしてもらいたいです。


そして、個人的に嬉しかったのは、
私には、幼稚園の年少に通っている娘がいますが、

幼児教育無償化、19年度から=安倍首相【17衆院選】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102300602&g=pol


<<「消費税引き上げと関わりなく、前倒しで進める」>>

ギリギリ1年間だけですが、その恩恵を受けれそうです。(笑)


幼児教育無償化は、前通しでやって、
消費税の引き上げは、ちゃっかりと延期してください(私利私欲・笑)!!!


安倍総理、頑張ってください!!

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  1. 2017/10/23(月) 15:22:14|
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大平正芳(元首相)「政治は60点じゃないといけない」 保守とリベラルは大変相性がいい

いよいよ明日が投票ですね。

保守派と思われている方には、
とても共感できるのではないと思う記事を参考ご紹介します。

「報道ステーション」のコメンテーターでもお馴染みの、
東工大教授で政治学者の中島岳志さんのインタービュー記事です。


◯「リベラル」の逆は「保守」ではなく…歴史に耐えるものさしで、
中島岳志さんと現代日本を読み解く政治学
10/20(金) 江川紹子
https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20171020-00077161/

<<保守は、「こうすれば必ずうまく行く」という左派的な思想はとりません。
だから、丁寧に合意形成をしていくんですね。

なぜかというと、保守政治家には「自分も完全ではない」という認識がある。

間違っているかもしれない。
だから、いろんな人たちの意見を聞いてみよう、と。

少数者の意見に「なるほど」と思えば、
その意見を反映して合意形成をしながら一つ一つやっていく。

これが伝統的な保守政治家のスタイル。
だから、「議論」とか「対話」を重視してきた。

 僕が尊敬している大平正芳(元首相、故人)は、
「政治は60点じゃないといけない」と言っています。

いろんな人の話を聞きながら、
60点くらいに収めるのが、実は一番正解に近い、と。

だから彼は社会党や共産党の話も聞いて合意形成をしていった。
その方が、相手も納得して秩序が安定的に続くだろう、という考えたんですね。


 そう考えていくと、果たして安倍さんは保守なんだろうか。

国会を議論の場と考えず、言い勝てばいい、
というのは、保守の態度ではない。

安倍さんは、中国を嫌っているようですが、
安倍さんと中国共産党は両方ともリベラルから遠いという点では、実は似ている。

 保守は自己に対する懐疑もあってリベラルな態度をとるんです。
実は、保守とリベラルは大変相性がいい。>>


大平正芳元首相の「政治は60点じゃないといけない」は、
私もとても共感しました。

中島岳志さんのことは、
あまり知らなかったのですが、
今回の衆議院選挙では、共産党を応援されています。

参考:

「本当の保守主義を貫くと共産党と共鳴する時代」東工大教授 中島岳志さん
https://ameblo.jp/takumiuna/entry-12260954716.html


緊急対談 衆院選で問われる日本政治の新しい対決軸、
リベラル陣営のリアリズムとは(山下芳生×中島岳志)
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2017/10/14/news-7/


西部邁先生もはっきりと
「安倍首相は「真の保守」ではない」と言われていますので、
保守派のなかでも、安倍首相の評価は、かなり変わってきましたね。

ダイヤモンド・オンライン 2017.10.3
安倍首相は「真の保守」ではない!西部邁氏が迷走政治を一刀両断
http://diamond.jp/articles/-/144344


他に、今回の選挙で、
立憲民主党、共産党を応援されている人といえば、

小林よりのりさんですね。

小林よしのり2017年10月16日 14:08一に立憲民主党、二に共産党
http://blogos.com/article/252693/

枝野さん、辻本清美さんの応援演説までされるとは、
一線を超えましたね(笑)

私も、以前は、
小林よりのりさんの変節に失望した一人なのですが、
今はとても共感します。

次に、郵政民営化反対で頑張られ、
民主党政権時代に、売国的政策をストップしてくれた
亀井静香先生ですが、今回で引退されました。

その亀井さんも、辻本清美さんを応援されています。

亀井静香氏、辻元清美氏を激励「初の女性総理なれる」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00000122-dal-ent


辻本清美さんのことも、
私は、一番キライな政治家という感じでしたが、
この記事を読んでから、ちょっと印象が変わりました。

文春オンライン 2017/04/01
○渦中の辻元清美に訊く「デマと保守」
http://bunshun.jp/articles/-/1908

この記事のなかで、

小林よしのりさんと「なんか最近、波長が合うんですよ(笑)」

と書かれています。

そうなんですよね。

私も、最近、
小林よしのりさんと辻元清美さんに波長が合うです。(笑)

是非、一度、先入観を持たずに読んで見てください。

この選挙の結果が、
日本にとって、良き方向に進みますように。

  1. 2017/10/21(土) 20:03:13|
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【祝】NHKで岸田政調会長「消費増税について、条件違ったら増税しないかも」

自公が圧倒的に勝利しても、
消費税増税をストップさせる環境つくりが大切になってきましたね。


バリバリの増税派のイメージのある岸田政調会長

2017/9/5 日経新聞
消費増税「確実に」 自民・岸田政調会長インタビュー
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS05H3X_V00C17A9PP8000/


そんな岸田さんが、この選挙期間中に、NHKの番組で
こんな発言しているとは知りませんでした。

ぼやきくっくりさんが、
10/16放送 DHCシアター「真相深入り!虎ノ門ニュース」
青山繁晴さんの発言を文字起しされています。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2112.html

<< そうじゃなくて岸田さんは、消費増税について、
条件によってということを言ったんですよ。

 外務大臣じゃないんですよ、今。
 政調会長ですよ。

 だから再来年10月の消費増税、政権公約にあっても、
条件違ったら、増税しないかもしれないってことを、
現職の政調会長として、公共放送の番組で言ったわけですから。

 何でそれが見出しじゃないんですか。

 安倍さんの側に有利になるかもしれないことは、絶対報道しないんだよね。
 これは典型的な、偏向報道。
 こういう非常に分かりにくくしてある偏向報道が一番おっかない話。>>


あの稲田さんも、政調会長になったら、トチ狂ったように
緊縮財政派になりましたからね。

私は、防衛大臣になる前の
稲田政調会長の時点で、大変失望しました。。。

拙ブログ 2015/06/15
●【麻生大臣】景気悪化なら消費税率引き上げ中止
【稲田政調会長】成長重視路線を「雨乞い」と批判
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4937.html

拙ブログ 2015/06/24
●西田昌司「稲田朋美さんにずいぶん進言してきましたが、
財政削減の修正は、ないでようね。」(諦め顔)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4952.html


その政調会長のポストに就いた
岸田さんもバリバリの緊縮財政派になるんだろうなぁと思っていたのですが、
少し期待が持てました。


一応、石破さんも増税見送りの可能性を示唆されていますし、
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5213.html


安倍さんは、元々、見送るつもりという見方が
一般的に広まっていますし、

2017.10.6 ダイヤモンド・オンライン
○総選挙の争点「消費増税」を焦ってやるべきではない理由
http://diamond.jp/articles/-/144825?page=2

<<このように、一見すると消費税増税実施派の安倍首相と、
反対派の小池代表、枝野代表という構図にも見える。

だが、どちらが勝っても厳しい緊縮政策は回避されそうだし、
安倍首相は増税再延期の“伏線”も用意しているようだ。

 景気を悪化させかねない性急な緊縮財政は避けるべきだ、
と考えている筆者としては、とりあえず一安心であるが、
消費税増税について考えてみたい。>>


油断はできないですが、
自民党勝利でも、消費増税は延期される見込みが高いのだと思います。


そういう意味でも、
消費増税に反対する自民党議員を応援して、力を与えたいですね。


消費税5%に戻す提言している自民党
「日本の未来を考える勉強会」に参加している議員さんを応援しましょう!

こちら「日本の未来を考える勉強会」の方々のリスト
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/image-12318265537-14045607631.html 


特に、勉強会呼びかけ人の
京都6区の安藤裕先生には、小選挙区での大勝利を期待します!!

自民党 安藤裕先生、頑張ってください!!!

  1. 2017/10/17(火) 21:29:58|
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ドイツ財務相「アソウに財政規律「直言」できず残念」その麻生が応援するのは、

2017年10月14日 朝日新聞デジタル
◯アソウいなくて残念…独財務相、財政規律「直言」できず
http://www.asahi.com/articles/ASKBG25FLKBGUHBI007.html

<<「(日本の財政健全化策について)もし、アドバイスするとすれば、
悲しいことに選挙で来られなかったよき友のアソウ(麻生太郎財務相)なんだが……」

 ワシントンであった20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、
日本が財政健全化目標の先送りを表明したことについて、
ドイツのショイブレ財務相は13日、会議終了後の会見でこう語り、
日本の財政について「直言」できなかったことを残念がった。

 2009年から財務相を務めてきたショイブレ氏は一貫して規律ある財政運営を進め、
他国にも構造改革を求めてきた。
独連邦議会の議長候補になるために財務相を退任する意向を明らかにしており、
質問に一度は論評を拒んだ。>>

緊縮財政を押し付けるドイツは、
世界を不幸にしている感じですね。。。

麻生さん、「財務相・中央銀行総裁会議」に行かなくてよかったですね。


その麻生財務大臣が、その時、選挙応援していたのは、

消費税5%に下げる提言をしている
「日本の未来を考える勉強会」の呼びかけ人

京都6区の安藤裕先生です!

衆院選 自民党 安藤裕候補 街頭演説会
ー 応援弁士:麻生太郎副総理 2017.10.12
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/400955

麻生さんの演説は、あまり面白そうになかったので、
見なくてもいいです。(笑)

麻生大臣には、この言葉を思い出して欲しいですね

拙ブログ 2013/04/25
●再び麻生大臣
「消費増税、状況次第では先延ばしもあり得る。
97年も消費税を5%に上げたときは減収になった」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3583.html

拙ブログ 2012/06/11
●麻生元首相「私の内閣のときには高橋是清に従ったため、公共工事が伸びた。」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2485.html


安藤裕先生は、グローバリズム、新自由主義路線にも反対されていますが、
昨日は、あの小泉進次郎さんも応援されています。

さすが、進次郎さんは、演説はうまいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=ngZlON26emM&t=1m13s

<<誰かのお父さんも変人と言われましたけど、
安藤さんも、面白い。この選挙で消費税5%にしたいって言っています(笑)>>

いいですね!
安藤さんも変人として(笑)、自民党での存在感が出ているようで嬉しいです。

今回は、これまで負けていた山井さんが、
希望の党でのイメージダウンもあるので、選挙区で勝てそうな気がします。

この調子で頑張って下さい!!

今日は、京都には共産党の志位委員長、
立憲民主党の枝野さんも演説にこらていました。

立憲民主党は、かなり勝てそうですね。
リベラル層だけでなく、安倍さん嫌いの保守層にも、人気が出てきました。

◯小林よしのり氏、立憲民主党の応援で「安倍政権は勝ちますよ!」
http://www.hochi.co.jp/topics/20171014-OHT1T50175.html

東洋経済オンライン 2017年10月15日
◯立憲民主党、ひょっとしてひょっとするかも
 今回の選挙の「台風の目」は希望の党ではない
http://toyokeizai.net/articles/-/193142

しかし、立憲民主党は、候補者が少ないので、
もうあまり伸びしろがありません。

そして、立憲民主党が伸びたお陰で、
共産党は議席を減らしそうです。

安倍政権へのバランス良い圧力と、
消費増税反対の意思表示をするためには、
比例は、「日本共産党」が良いと思います。

志位委員長の演説内容です。

NHK 10月15日 19時04分
◯衆院選 投票日まで1週間 各党党首の訴え 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171015/k10011178661000.html

2:28〜 共産党です。

<<共産党の志位委員長は、神戸市で、
「安倍総理大臣は、都合のいい数字を出すが、大事な数字を言っていない。

働く人の実質賃金は10万円減り、
家計の消費は1世帯当たり22万円も減った。

賃金と消費といういちばん大事な土台が細っているのがアベノミクスの実態だ。
こんなに消費が落ち込んでいるもとでの増税はとんでもなく、
『消費税10%は中止せよ』の声を突きつけよう」と述べました。>>

素晴らしい!!

この「働く人の実質賃金は10万円減り、
家計の消費は1世帯当たり22万円も減った。」

野党は、この数字をどんどん使うべきだと思います。
選挙で、モリカケだけを言っても、あまり効果はないと思います。


そして、
安藤裕先生とfacebookで友達になっています
適菜 収さんも
比例は「共産党」でいいと



共産党さん、消費増税反対で頑張って下さい!!



  1. 2017/10/15(日) 22:43:17|
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「戦略的投票」消費増税反対の意思表示

希望の党の「排除」のおかげで、
自公で大勝しそうな感じになりましたね。


安倍内閣の不支持率が上がっているのに、、、


2017/10/13付日本経済新聞 朝刊

○内閣支持率低いが…与党なぜ優位  野党競合で批判票分散
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO22188510S7A011C1PP8000/

<<自民、公明両党が300議席に迫る勢いとなった。
同調査では安倍内閣の支持率は37%。不支持率の方が48%と高い。
政権批判の声が強いのになぜ与党は優位なのか― >>



多くの人が心配しているのは、

自公で勝利して、
(外交・安全保障のことを考えると、)安倍さんの続投が決まるまでは良いとしても、
消費増税も一緒に決まってしまうのでは、ということですよね。


例えば、
ロシア政治経済ジャーナルの北野幸伯さんは、


○これほど外交が良好なのに、それでも選挙で日本をリセットすべきか
http://www.mag2.com/p/news/298043


<<私は日々世界情勢を追っていますが、日本ほどいい状態の国はありません。
ですから、私は「日本のリセット」を望みません。
ということで、今回の選挙、理想の結果は、

第1党=自民党:安倍総理が続投できるほど勝つ

第2党=希望の党:消費税引き上げを阻止するためにがんばる
具体的に「どこの党が何議席」とは言いませんが、結果的に

安倍続投
消費税引き上げ阻止
両方実現できれば理想的と言えるでしょう。>>



次に三橋貴明さんは、


○2017年総選挙 政治マトリクス
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12318561350.html

<< 今回の総選挙は、与党が勝とうが、希望・維新が勝とうが、
いずれにせよグローバリズム路線は強化されるという点で救いがありません。

逆に、奇跡的に共産・立憲民主が勝つような事態になると、
防衛面の安全保障は大きく揺らぐことになります。

 というわけで、誰に投票しようが、どこに投票しようが、
日本国民は不幸になります。

具体的には、グローバル化疲れが進行し、社会が分断され、
デフレが深刻化し、小国化が進むことになります。>>



安倍続投は、クリアできそうですね。
問題は、【消費税引き上げ阻止】です。


ということで、私が考える「戦略的投票」ですが、


前提としては、

1.消費増税反対の共産・立憲民主党は、
  どう頑張っても政権を取ることはありません(安パイ)
  
  =>共産党に投票しても、共産党政権ができる心配はない


2.憲法改正はしなくていい(By 安倍首相)

  安倍首相「改憲必要なくなった」=昨年、田原氏に明かす
  https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101301041&g=pol

  <<首相は、米国が従来求めていた集団的自衛権の行使について、
  安全保障関連法の成立で可能となったことで、
  「米側からの要請がなくなったためだ」と説明したという。>>


  安倍総理にとっても、改憲勢力 2/3はマストではない。
  逆に2/3を取ってしまうと、保守層の改憲要望が高くなり、
  維新・希望などの新自由主義・グローバリズム連合への期待が膨らんでしまう。


  さらに、改憲の国民投票まで進んでしまうと、国民の分断が起きてしまい、
  むしろ、日本国民の団結が弱まってしまう恐れが。


3.防衛力を高めるのは、経済力と反「緊縮」だ!


「憲法九条」が改憲できれば、防衛問題は解決するのではありません。


詳しくは、藤井聡先生の記事を

【藤井聡】日本の防衛力を激しく弱体化させた、「世界最低の経済政策」
https://38news.jp/economy/11141


 <<その背景にはもちろん、
「憲法九条」や「核の傘を巡る日米関係」という問題が横たわっています。
しかし、それらだけが原因ではありません。

こうした本質的な問題を完全に解消できなかったとしても、
我が国の防衛力をさらに拡充することはいくらでも可能だったはずなのです。

それを阻止し続けた中心にあったものは、防衛費を低く抑え続けた政府財政当局の
「緊縮」(オーステリティausuterity)の姿勢です。

GDPの1%ではなく、
せめて国際的に標準的水準である2%程度の支出を過去数十年にわたって継続していれば、
今とは見違える程の防衛力を身につけていた事は間違い有りません。

もしも「2%防衛費」が、
財政当局の事情とは別の「政治的」な理由で困難であったとしても、
GDPそれ自身が拡大していれば、
それだけでも日本の防衛力は全く違ったものであったことも間違いありません。>>



ということで、
私の理想は、先日のブログでも書きましたとおり、

●自民党単独過半数のために、共産党さん頑張って下さい!!
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5215.html

<<
・自民党は、単独過半数をなんとか確保
   そして、安倍さん退陣
   自公連立政権を維持
   外交は、安倍外交方針をそれなりに維持
   選挙結果を反省し、消費増税の公約は撤回
・希望の党は、期待はずれ、小池さんの政治生命終わり
・維新の会 壊滅的敗北、大阪でも議席減らす
・立憲民主党 予想外の検討!
・共産党 大躍進!!!
>>


私の考えに近いのは山本太郎さんです。


○山本太郎氏「戦略的投票を」海江田氏らをはしご応援
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201710130000825.html


誤解のないようにですが、
拙ブログでは、度々、山本太郎さんを批判していますが、
まっとうな政策提言には、応援したいです。

●【山本太郎と菅直人の接点】
「北朝鮮との関係が深い【市民の党】の斎藤まさし(本名・酒井剛)」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3760.html


●山本太郎がフィリピン移住検討 放射能汚染から逃れて海外移住かを悩んでいるそうです
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2499.html


私の「戦略的投票」ですが、

選挙区は、自分が一番いいと思う人に入れるしかないかと思います。

京都に住む私は、いつもは自民党の候補者に入れていたのですが、
その候補者が街頭で立っている姿を見ても、あまり元気がなさそうで、
いまいち、これまで2期で何をしているのかよくわかりません。

今回は、希望の党(旧民進党)の候補者に入れるつもりです。
元々、投票してもいいと思っていた保守思想のある方なので。

希望の党は、大惨敗になると思いますので、
その少数で残ったなかで頑張って欲しいです。


と書いておきながらですが、

他の京都選挙区で投票するなら、断然、自民党の候補者がいいです(笑)

なにせ、西田昌司先生の影響を受けていますので、
みんなまともそうです。

京都の新人候補の方と西田先生と対談もしていますが、
「新自由主義」に対する批判もちょいちょい入れてます。


谷垣さんの後任は、この方

○「京都5区 本田太郎の決意」西田昌司×本田太郎 京都新人対談
https://www.youtube.com/watch?v=r8CmfUlZUWw

無所属の前原さんに対決するのはこの方

○「京都2区 しげもと護の決意」西田昌司×しげもと護 京都新人対談
https://www.youtube.com/watch?v=qV7Y3n1GuwY


そして、何より忘れてはいけないのが、

京都6区の安藤裕先生です、

三橋貴明さんもブログで応援されていました。
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12318265537.html

<< 今回の総選挙は、自民党が勝てば、増税へのお墨付き。
希望の党が勝てば、新自由主義的緊縮財政という、
まさに「希望なき選択」ですが、そんな中、

「この人たちが落ちると、よりいっそう、大変なことになる」
 ことが確実なのが、自民党の「日本の未来を考える勉強会」の皆さまです。

 というわけで、
京都6区の安藤裕前衆議院議員が呼びかけ人の
「日本の未来を考える勉強会」の方々のリストを掲載しておきます。>>


安藤先生も自民党の「魔の2回生」ですが
過去2度は、民進党の山井さんに負けて、比例復活です。


今回は、山井さんに圧勝して、自民党内でも存在感を大きくして欲しいです。


京都以外の方も、
「日本の未来を考える勉強会」に参加している議員さんを応援しましょう!

こちら「日本の未来を考える勉強会」の方々のリスト
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/image-12318265537-14045607631.html 


あと、大阪の方は、
堺市長選挙と同じパターンで、
維新でなく、「自民党」もしくは、「立憲民主党・共産党」を応援して、
維新の勢力を落としましょう!


こちらの記事がとても参考になります。

○橋下徹が私たち大阪人に残したのは「負の遺産」だけだった
http://ironna.jp/article/7885?p=1


あと、比例ですが、
私は、「日本共産党」に投票します。

立憲民主党の消費税に対する立ち位置が、
イマイチ良くわかりませんので、

「消費増税断固反対!」の意思表示のためには、
共産党の躍進がわかりやすいと思います。


そうなれば、安倍総理も
「消費増税の見送り」の理由の一つにもなると思います。

安倍総理は、さらに追加で、増税見送りの解散総選挙をやるとの
憶測もありますし、
もっと踏み込んで、5%に引き下げるのでは?とも言われています。
http://president.jp/articles/-/22760
http://ironna.jp/article/3608
http://melma.com/backnumber_80710_6592866/


そして、財務省もかなり焦っているようです。

昨日の三橋さんのブログです。
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12319129425.html


<<財務省や財政破綻論者が結構「追い込まれている」
もしくは「追い込まれていると感じている」ことが分かりました。
何しろ、

『日本の財政赤字は、安倍首相の熱烈な支持者などによって繰り返し
「心配ない」「トータルでいえば黒字」「財政危機説は財務省の捏造」といった、
財政危機リスクに対するネガティブキャンペーンが行われてきた。
メディアや国民の多くが「心配ない」と思い始めている。』 >>


【メディアや国民の多くが「心配ない」と思い始めている】

素晴らしい!!!!


だって、朝日放送で放送されている「正義のミカタ」で
レギュラーで出演している先生3人が、消費税増税反対の
藤井聡先生、 宮崎哲弥先生、 高橋洋一先生ですからね。


そして、番組の中で、こんな発言をする訳です。(笑)

●「日本経済の破綻」はフェイクニースだ!
(正義のミカタ・藤井聡内閣官房参与)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5213.html


財務省やばい!!!


そして、本日の三橋さんのブログによると
あのIMFも態度が変わってきたいます。
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12319391723.html

<<IMFといえば、ワシントンコンセンサスに基づき、
各国に新自由主義、
グローバリズムのトリニティ(緊縮財政、自由貿易、規制緩和)を押し付けて回った、

第二次グローバリズムにおける「東インド会社」の役割を担った存在だったのですが、
変われば変わるもんです。

『世界各国は財政政策で富の再配分を、国内の所得格差縮小へ=IMF
https://jp.reuters.com/article/imf-g20-inequality-idJPKBN1CH0IG  >>

IMFも4年程前から、変わってきたようですが、
マスコミもどんどん発信して欲しいですね。

拙ブログ:2012/10/12
●【必読】日本でなぜか報道されない、
IMF専務理事の発言内容「安易に緊縮財政に走ると成長に悪影響が出る」

拙ブログ:2012/10/10
●【祝】IMF調査局長「日本は低金利ゆえ急激な財政再建の必要ない」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2991.html

IMFさん、どんどん発信して下さい!!


ということで、

IMFの言う【財政政策で富の再配分を、国内の所得格差縮小へ】

これって、日本共産党とあまり変わらないでしょう?


比例は、日本共産党へ!

日本共産党の躍進に引きずられて、
自民党の政策が良くなることを期待します。


自民党、日本共産党、頑張って下さい!!

  1. 2017/10/14(土) 18:54:04|
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